JPS63219702A - 粒径調整されてなる土壌の製造方法 - Google Patents
粒径調整されてなる土壌の製造方法Info
- Publication number
- JPS63219702A JPS63219702A JP5261687A JP5261687A JPS63219702A JP S63219702 A JPS63219702 A JP S63219702A JP 5261687 A JP5261687 A JP 5261687A JP 5261687 A JP5261687 A JP 5261687A JP S63219702 A JPS63219702 A JP S63219702A
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- JP
- Japan
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- soil
- particle size
- less
- adjusted
- particles
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- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、構築土壌に使用する粒径調整されてなる土壌
の製造方法の発明に係るものである。
の製造方法の発明に係るものである。
(従来の技術及びその問題点)
従来より盛土あるいは道路の上層、下層路盤等の土木分
野、又はスポーツサーフェスに使用する土壌は、国際法
土質学会の座標による土′注か5L−LSの範囲の土壌
が一番良いとされでいる。
野、又はスポーツサーフェスに使用する土壌は、国際法
土質学会の座標による土′注か5L−LSの範囲の土壌
が一番良いとされでいる。
この土性か5L−LSの範囲にある土壌は土壌含水比と
の間係もあるか、一般に締め固めに最適の土壌とされで
いる。
の間係もあるか、一般に締め固めに最適の土壌とされで
いる。
これらの土壌は、単独で使用される場合も当然あるか、
水硬′i材料と混合し易く、締固めると圧縮強度が土つ
易いi質をもっでいるのでセメントと混合していわゆる
ソイルセメントとして使用される場合も多い。
水硬′i材料と混合し易く、締固めると圧縮強度が土つ
易いi質をもっでいるのでセメントと混合していわゆる
ソイルセメントとして使用される場合も多い。
一般のソイルセメントは、圧縮強度と曲げ強度を得るこ
とのみを主眼としており、透水性は必要とされてない。
とのみを主眼としており、透水性は必要とされてない。
ところが、各種のスポーツサーフェス、あるいは水はけ
か良いことか要求されるジョッギングコースなどの歩道
は、圧縮強度、曲げ強度に加えて透水性があることと、
寒さによる凍上かないことも要求されでいる。
か良いことか要求されるジョッギングコースなどの歩道
は、圧縮強度、曲げ強度に加えて透水性があることと、
寒さによる凍上かないことも要求されでいる。
ところで、このように構築土壌に使用する土壌として最
も良いとされでいる土゛注がSし〜LSの良質土のみを
各種現場で調達することは容易ではなく、又、安価に土
壌を得る為に現地土を使用しようとする場合は土佐を5
L−LSにそろえることなど不可能であった。
も良いとされでいる土゛注がSし〜LSの良質土のみを
各種現場で調達することは容易ではなく、又、安価に土
壌を得る為に現地土を使用しようとする場合は土佐を5
L−LSにそろえることなど不可能であった。
その為、土佐がS L = L Sの範囲の良質土壌を
得る為には大変高価につき、土性が5L−LSの範囲の
土壌以タトの例えば、土′iかLとがCLの土壌を用い
ると構築土壌における初期の目的とする圧縮強度等が得
られなかった。
得る為には大変高価につき、土性が5L−LSの範囲の
土壌以タトの例えば、土′iかLとがCLの土壌を用い
ると構築土壌における初期の目的とする圧縮強度等が得
られなかった。
特に透水性と凍上防止効果の要求されるスポーツサーフ
エースあるい(よ ショツキングコースなどの歩道には
、どうしても土′iが5L−LSの範囲の土壌か必要と
なる。
エースあるい(よ ショツキングコースなどの歩道には
、どうしても土′iが5L−LSの範囲の土壌か必要と
なる。
本発明者は、土′iかLあるいはCLといった土壌を何
らかの方法で土性を5L−LSの範囲の土壌に粒径調整
できないが、種々研究を重ねでいたが、水硬性材料の土
壌の凝結作用に着目し1本発明を完成するに至った。
らかの方法で土性を5L−LSの範囲の土壌に粒径調整
できないが、種々研究を重ねでいたが、水硬性材料の土
壌の凝結作用に着目し1本発明を完成するに至った。
(問題点を解決する為の手段)
すなわち本発明は、105u以下の土粒子が5%以上含
まれる含水比10〜40%の土壌と水硬性材料とを混合
して凝結させ、土性を5L−LSの範囲に粒径調整する
ことを特徴とする粒径調整されてなる土壌の製造方法で
ある。
まれる含水比10〜40%の土壌と水硬性材料とを混合
して凝結させ、土性を5L−LSの範囲に粒径調整する
ことを特徴とする粒径調整されてなる土壌の製造方法で
ある。
以下本発明の製造方法につき詳細に説明する。
国際法土質学会の座標による土性は、LSが砂質砂土、
SLが砂壌土、Lか壌土、CLが植壌土とされでいるが
、土佐かLS、SL、L、CLの順位で105u以下の
土粒子は多くなる。
SLが砂壌土、Lか壌土、CLが植壌土とされでいるが
、土佐かLS、SL、L、CLの順位で105u以下の
土粒子は多くなる。
まず搬入土壌あるいは現地土壌を採取し、水中フルイ別
試験を実施し、105u以下の土粒子か何%含まれでい
るか調査する。
試験を実施し、105u以下の土粒子か何%含まれでい
るか調査する。
一般に土佐かSLの土壌では105L1以下の土粒子か
30%前後含まれでおり、土性がCLの土壌では105
μ以下の土粒子か50%前後含まれでいる。
30%前後含まれでおり、土性がCLの土壌では105
μ以下の土粒子か50%前後含まれでいる。
この105μ以下の土粒子の量によって水硬性材料の混
合量は決定される。
合量は決定される。
次に土壌の含水比を調査するが、含水比が10%以下で
あればセメントの凝結作用が低下し、含水比が40%以
上であれば土壌とセメントを均一に混合しにくい。
あればセメントの凝結作用が低下し、含水比が40%以
上であれば土壌とセメントを均一に混合しにくい。
従って土壌の含水比を10〜40%になるよう乾いてい
るものは散水調整し、湿っているものは風乾調整する。
るものは散水調整し、湿っているものは風乾調整する。
尚、本発明でいう水硬性材料とは、セメントの他、石ロ
ウ、石灰等の木で硬化する材料をいう。
ウ、石灰等の木で硬化する材料をいう。
(実施例)
■105u以下の土粒子が30%含まれる土佐がSLの
土壌1 m3%含水比tlo〜25%に調整して30k
qのセメントと混合し、−昼夜放置してほとんどが10
5u〜4000uの粒径調整された土壌を得た。この土
壌の水中フルイ別試験を実施したところ、105u以下
の土粒子は4.1%に減少していた。
土壌1 m3%含水比tlo〜25%に調整して30k
qのセメントと混合し、−昼夜放置してほとんどが10
5u〜4000uの粒径調整された土壌を得た。この土
壌の水中フルイ別試験を実施したところ、105u以下
の土粒子は4.1%に減少していた。
■]05u以下の土粒子が50%含まれる土佐がCLの
土壌1m3を含水比20〜40%に調整して50kqの
セメントと混合し、−昼夜放置してほとんどが105u
〜4000uの粒径調整された土壌を得た。この土壌の
水中フルイ別試験を実施したところ、105u以下の土
粒子は8.4%に減少していた。
土壌1m3を含水比20〜40%に調整して50kqの
セメントと混合し、−昼夜放置してほとんどが105u
〜4000uの粒径調整された土壌を得た。この土壌の
水中フルイ別試験を実施したところ、105u以下の土
粒子は8.4%に減少していた。
(発明の効果)
以上のように本発明は、]05u以下の土粒子が5%以
上含まれる含水比10〜40%の土壌と水硬性材料とを
混合して凝結させ、土′i+:をSし〜LSの範囲にF
1径調整することを特徴とする粒径調整されてなる土壌
の製造方法であるから、105u以下の土粒子を多く含
む土壌でも、構築土壌に使用する土壌として最適である
土性が5L−LSの範囲の土壌に粒度調整することがで
き、使用する水硬性材料は土に対してわずかであるので
、極めて安価に製造できる利f:?、を有する。
上含まれる含水比10〜40%の土壌と水硬性材料とを
混合して凝結させ、土′i+:をSし〜LSの範囲にF
1径調整することを特徴とする粒径調整されてなる土壌
の製造方法であるから、105u以下の土粒子を多く含
む土壌でも、構築土壌に使用する土壌として最適である
土性が5L−LSの範囲の土壌に粒度調整することがで
き、使用する水硬性材料は土に対してわずかであるので
、極めて安価に製造できる利f:?、を有する。
従って、従来土木の構築土壌あるいはスポーツサーフェ
スに使用する良質土壌を調達するのはむすかしく、現地
土を使用するのは不可能であったが、本発明の製造方法
によって粒度調整された土壌を用いれば、目的とする数
値の圧縮強度を得ることかでき、しかも透水性があり、
凍上しない構築土壌あるいはスポーツサーフェスを造成
できるなど、種々の効果を奏するのである。
スに使用する良質土壌を調達するのはむすかしく、現地
土を使用するのは不可能であったが、本発明の製造方法
によって粒度調整された土壌を用いれば、目的とする数
値の圧縮強度を得ることかでき、しかも透水性があり、
凍上しない構築土壌あるいはスポーツサーフェスを造成
できるなど、種々の効果を奏するのである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 105μ以下の土粒子が5%以上含まれる 含水比10〜40%の土壌と水硬性材料とを混合して凝
結させ、土性をSL〜LSの範囲に粒径調整することを
特徴とする粒径調整されてなる土壌の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5261687A JPS63219702A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 粒径調整されてなる土壌の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5261687A JPS63219702A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 粒径調整されてなる土壌の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63219702A true JPS63219702A (ja) | 1988-09-13 |
| JPH0548324B2 JPH0548324B2 (ja) | 1993-07-21 |
Family
ID=12919730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5261687A Granted JPS63219702A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 粒径調整されてなる土壌の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63219702A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60115702A (ja) * | 1983-11-28 | 1985-06-22 | 日建コンサルタンツ株式会社 | 整粒土塊の製造方法および整粒土塊を利用する舗装方法 |
-
1987
- 1987-03-06 JP JP5261687A patent/JPS63219702A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60115702A (ja) * | 1983-11-28 | 1985-06-22 | 日建コンサルタンツ株式会社 | 整粒土塊の製造方法および整粒土塊を利用する舗装方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0548324B2 (ja) | 1993-07-21 |
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