JPS63224678A - 超音波モ−タ - Google Patents

超音波モ−タ

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Publication number
JPS63224678A
JPS63224678A JP62055666A JP5566687A JPS63224678A JP S63224678 A JPS63224678 A JP S63224678A JP 62055666 A JP62055666 A JP 62055666A JP 5566687 A JP5566687 A JP 5566687A JP S63224678 A JPS63224678 A JP S63224678A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
torsional
rotor
ultrasonic motor
vibrator
torsional vibrator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62055666A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobutoshi Sasaki
佐々木 信俊
Akira Endo
晃 遠藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Marcon Electronics Co Ltd
Original Assignee
Marcon Electronics Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Marcon Electronics Co Ltd filed Critical Marcon Electronics Co Ltd
Priority to JP62055666A priority Critical patent/JPS63224678A/ja
Publication of JPS63224678A publication Critical patent/JPS63224678A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02NELECTRIC MACHINES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H02N2/00Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction
    • H02N2/10Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing rotary motion, e.g. rotary motors
    • H02N2/106Langevin motors

Landscapes

  • General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的J (産業上の利用分野) この発明は、捩り振動子を用いた超音波モータに関する
(従来の技術) 圧電振動子を用いた超音波モータの研究、開発が行われ
ているが、その原理、構造もさまざまである。たとえば
、弾性進行波を利用し回転運動を行う超音波モータは、
第23図および第24図に示すように複数個の圧電振動
子61を弾性体リングに取付け、該圧電振動子61を位
相の異なる信号で順次駆動すると弾性体リング62には
楕円運動を行う弾性進行波63が発生する。この楕円運
動を利用して弾性体リング62に加圧接触させたロータ
64を回転させていたが、この構成からなる超音波モー
タでは多数個の圧電振動子61を要し、かつこれらの圧
電振動子61をそれぞれ位相の異なる信号で駆動しなけ
ればならず、このため駆動回路が複雑となり大形化せざ
るを得なかった。また弾性体リング62に発生する弾性
進行波63の楕円運動を利用して回転運動を得ているた
め、入力する電気エネルギーに対し出力される機械的エ
ネルギーが小さく効率が低い問題点があった。
(発明が解決しようとする問題点) この発明では、捩り振動子を使用して駆動回路構成が簡
易であり、出力効率の高い、かつ小形化できる超音波モ
ータを提供するものである。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) この発明になる超音波モータは、捩り撮動子の一面また
は両面にロータを接触させ、前記捩り撮動子を駆動させ
ることによりロータを回転させることを特徴とするもの
である。
(作用) この発明になる超音波モータは、捩り振動子を駆動する
ことにより、該捩り振動子により生ずる捩り振動を直接
ロータに伝達するものであるから、捩り振動子からロー
タへの伝達効率が高くなるものである。
(実施例〉 実施例1 第1図に分解斜視図、第2図に組立図を示すように、捩
り振動子1の一面には凸部2が設けられており、前記捩
り振動子1の凸部2を設けた面にはロータ3がベアリン
グ4.ワッシャ5゜スプリング6などを介してビス7に
より捩り振動子1に加圧状態のまま取着される。前記捩
り撮動子1は図示のよう、に側面を部分的に削除してお
り、円形の弧部分が削除された変形断面となっている。
このような構成からなる超音波モータにおいて、捩り振
動子1に電圧を印加して駆動させると捩り振動子1は図
示のように捩り撮動8を行うので、捩り振動子1の端面
には9なるベクトルが作用し、これによって捩り振動子
1の凸部2に接触しているロータ3は回転する。この捩
り振動子1の一面の他の例を第3図。
第4図に示すが、2a、2bは凸部である。
第4図のように凸部は細分化されていてもよい。また捩
り撮動子1の端面に凹部を設けてロータ4と接触する部
分をつくってもよい。
第5図〜第8図に捩り撮動子のロータとの接触部の拡大
図を示すが、第5図、第6図のように凸部2c、2dは
直線的な勾配を有した構造また第1図〜第4図において
、捩り振動子の側面部を削除し円形の弧部分が直線的平
行状に削除された変形断面の例を示したが、第9図。
第10図に示すように曲線状に削除されてもくさび状に
削除されてもよい。なお2g、2hは凸部である。この
ように変形断面とすることにより、捩り撮動子の端面に
おける上下振動がより顕著に現われ、大トルクの超音波
モータが得られることが確認された。
さらに第2図において捩り振動子1の凸部2はロータ3
に接触している旨述べたが、捩り振動を行ったときのみ
凸部2がロータ3に接触するようにしてもよい。
実施例2 第11図に斜視図、第12図に平面図で示すように、捩
り振動子11の凸部12を設けたほかに、スリット13
を形成し、その他は実施例1の第1図、第2図と同じよ
うな部品を用いて超音波モータを構成する。このような
捩り振動子の他の実施例として第13図の如く凸部12
aを径方向に細分したり、また第14図の如く凸部12
bを円周状に細分したもの、あるいはこれらを組合せた
凸部でもよく、さらに凸部に勾配を形成したものでもよ
い。
また第15図に斜視図、第16図に平面図で示すように
、捩り振動子11aの側面を四方削除し、正方形断面と
なるような構成からなるもの、あるいは多角形断面を有
する捩り振動子を用いてもよい。
実施例3 第17図に斜視図、第18図に平面図で示すような正方
形柱状からなる捩り振動子21を用い、他の部品につい
ては実施例1と同様の部品であるが、捩り振動子の両端
面にロータほか他の部品を用い、上下部のロータがそれ
ぞれ逆方向に回転する超音波モータを構成してみた。前
記捩り振動子21の両端面の凸部22.スリット23を
形成し、側面の四方角部には削除部24を設けである。
また捩り振動子の形状を第19図に斜視図、第20図に
平面図で示すような六角柱状からなる捩り振動子21a
として凸部22a、スリット23a、削除部24aを形
成したものなど、捩り振動子の形状を多角形としたもの
も同効である。
実施例4 第21図に斜視図で示すように、捩り振動子31の一部
を削除して平面部を形成し凸部32を設けたもので超音
波モータを構成してみる。
該超音波モータの平面図が第22図であり、スプリング
なしでロータ33はベアリング34を介し、ビス35で
捩り振動子31に取着している。
なお、以上述べた実施例などのほか、捩り振動子の端面
および/または側面に一部または全体にわたり削除部が
あるもの、捩り振動子のロータと接触する端面にスリッ
ト、突出部、凸部。
凹部1段差またはこれらの組合せたものがあるもの、捩
り振動子とロータとの接触する部分が細分化されている
もの、さらに同じく接触する部分が勾配または細分化し
勾配をもつ段差を有するものなどでもよい。また、上記
のスリット。
突出部、凸部、凹部などは側面および頂面または底面を
段差状としたものや幅を変化させたもの、細分化された
ものでもかまわない。 さらに、捩り振動子のロータと
の接触部分および/またはロータにはゴム、am、バル
ブ、高分子材料またはこれらを含む高分子材料などから
なるFJ擦材を取着させて超音波モータを構成してもよ
い。
[発明の効果] この発明になる超音波モータによれば、従来のように複
数の圧電振動子を必要とせず、直接捩り撮動子に単相の
駆動信号を印加するだけでよく、構造的にも回路的にも
シンプルになり、また直接捩り振動子の振動を利用する
ためにロータへの伝達効率が非常にすぐれている効果を
有する。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第22図は本発明の実施例を示し、第1図は超
音波モータの分解斜視図、第2図は超音波モータの正面
図、第3図および第4図は捩り振動子の実施例を示す平
面図、第5図〜第8図は接触部分に勾配を設けた捩り振
動子を示ず一部拡大正面図、第9図および第10図は捩
り振動子の他の実施例を示す平面図、第11図は捩り振
動子の他の実施例を示す斜視図、第12図〜第14図は
捩り撮動子の他の実施例を示す平面図、第15図は捩り
振動子の他の実施例を示す斜視図、第16図は捩り振動
子の他の実施例を示す平面図、第17図は捩り撮動子の
他の実施例を示す斜視図、第18図は捩り撮動子の他の
実施例を示す平面図、第19図は捩り撮動子の他の実施
例を示す斜視図、第20図は捩り振動子の他の実施例を
示す平面図、第21図は捩り振動子の他の実施例を示す
斜視図、第22図は他の実施例になる超音波モータの平
面図、第23図は従来の超音波モータを示す分解斜視図
、第24図は従来の超音波モータの構成を示す斜視図で
ある。 1・・・捩り振動子、2・・・凸部、3・・・ロータ。 8・・・捩り振動、9・・・ベクトル、13・・・スリ
ット。 特  許  出  願  人 マルコン電子株式会社 ()2ノ57−ルイ 」4ベアリーフ゛ 第2 図 す 娼 及 警 z3 第/’/  図 第1δ図 第1q図 第20図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)捩り振動子と、該捩り振動子の一面または両面に
    接触するロータとを具備したことを特徴とする超音波モ
    ータ。
  2. (2)捩り振動子の一面または両面および/または側面
    を一部または全体にわたり削除し変形断面とした捩り振
    動子を用いたことを特徴とする特許請求の範囲第(1)
    項記載の超音波モータ。
  3. (3)捩り振動子のロータと接触する面にスリット。 突出部,凸部,凹部,段差またはこれらの組合せからな
    るものを設けたことを特徴とする特許請求の範囲第(1
    )項または第(2)項記載の超音波モータ。
  4. (4)捩り振動子のロータと接触する部分が細分されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項〜第(
    3)項のいずれかに記載の超音波モータ。
  5. (5)捩り振動子のロータと接触する部分が勾配を有し
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項〜第
    (4)項のいずれかに記載の超音波モータ。
JP62055666A 1987-03-10 1987-03-10 超音波モ−タ Pending JPS63224678A (ja)

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JP62055666A JPS63224678A (ja) 1987-03-10 1987-03-10 超音波モ−タ

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5162692A (en) * 1986-10-26 1992-11-10 Olympus Optical Company Limited Ultrasonic oscillator and ultrasonic motor using the same
US5886455A (en) * 1991-10-21 1999-03-23 Canon Kabushiki Kaisha Vibration driven motor

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US5162692A (en) * 1986-10-26 1992-11-10 Olympus Optical Company Limited Ultrasonic oscillator and ultrasonic motor using the same
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