JPS63224820A - 傾斜角の穴抜き方法 - Google Patents
傾斜角の穴抜き方法Info
- Publication number
- JPS63224820A JPS63224820A JP5705687A JP5705687A JPS63224820A JP S63224820 A JPS63224820 A JP S63224820A JP 5705687 A JP5705687 A JP 5705687A JP 5705687 A JP5705687 A JP 5705687A JP S63224820 A JPS63224820 A JP S63224820A
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- JP
- Japan
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- punch
- hole
- workpiece
- die
- punching
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は傾斜角の穴抜き方法に係り、特にカム機構等を
使用しないで高傾斜面に穴を明けることができる傾斜角
の穴抜き方法に関する。
使用しないで高傾斜面に穴を明けることができる傾斜角
の穴抜き方法に関する。
傾斜している面にプレス加工により穴を形成する場合、
第4図に示すように、ワーク40の加工面が高角度で傾
斜(通常、水平面に対して20度以上)していると、被
穴明部位周縁の近傍に平面部41を設け、この平面部4
1中央のトリムラインに沿ってワーク40を破断して穴
42を形成することが一般的であった。
第4図に示すように、ワーク40の加工面が高角度で傾
斜(通常、水平面に対して20度以上)していると、被
穴明部位周縁の近傍に平面部41を設け、この平面部4
1中央のトリムラインに沿ってワーク40を破断して穴
42を形成することが一般的であった。
ところが、穴42の周囲に平面部41があると、その平
面部41が邪魔になって車両をコンパクトに設計する上
で不都合な事が多い。また、穴42が例えば車両の外板
面上に設けられた場合、その周囲に平面部41が存在す
ることは美的観点からも好ましい事ではなかった。
面部41が邪魔になって車両をコンパクトに設計する上
で不都合な事が多い。また、穴42が例えば車両の外板
面上に設けられた場合、その周囲に平面部41が存在す
ることは美的観点からも好ましい事ではなかった。
そこで、従来は、第5図に示すように、上型などに固定
された固定カム46の下方に受動カム47を配置し、こ
の受動カム47にパンチ48を設け、固定カム46に加
えられた矢印C方向の力を受動カム47を介してパンチ
48に矢印り方向の力として伝達し、ダイス49上に載
置されたワーク40の斜面の穴抜きを行なうカム機構に
よる方法が提案されている(例えば、特開昭58−21
5229号公報)。
された固定カム46の下方に受動カム47を配置し、こ
の受動カム47にパンチ48を設け、固定カム46に加
えられた矢印C方向の力を受動カム47を介してパンチ
48に矢印り方向の力として伝達し、ダイス49上に載
置されたワーク40の斜面の穴抜きを行なうカム機構に
よる方法が提案されている(例えば、特開昭58−21
5229号公報)。
しかしながら、上記のようなカム機構を用いると、カム
機構本体の費用が嵩むばかりでなく、カム機構を据付け
るために座面が大型化し、コストアップの要因となって
いた。
機構本体の費用が嵩むばかりでなく、カム機構を据付け
るために座面が大型化し、コストアップの要因となって
いた。
また、カム機構では、力の方向をプレス方向(第5図で
矢印C方向)からカム方向(同図で矢印り方向)に変換
しているため、加工時に穴の中心がずれてしまい、後工
程で修理しなければならない事が多かった。
矢印C方向)からカム方向(同図で矢印り方向)に変換
しているため、加工時に穴の中心がずれてしまい、後工
程で修理しなければならない事が多かった。
さらに、カム機構に大きなスペースを占領されてしまう
ので、同時に他の加工を組合せて行なうことが難しく、
工程短縮化の障害となっていた。
ので、同時に他の加工を組合せて行なうことが難しく、
工程短縮化の障害となっていた。
本発明の目的は、傾斜角度の大きい面の穴抜きを低コス
トで行うことが可能な傾斜角の穴抜き方法を提供するこ
とである。
トで行うことが可能な傾斜角の穴抜き方法を提供するこ
とである。
上記目的を達成するために、本発明の傾斜角の穴抜き方
法は、ワークの傾斜面に垂直方向よりパンチで穴を形成
する穴抜き方法において、第1パンチにより前記ワーク
の被穴明部位周縁に板厚減少部、および前記被穴明部位
周縁の内側に窪みを抑圧成形した後、前記窪みによって
第2パンチの自動調芯をし、かつ前記板厚減少部を破断
して穴抜きするようにしたものである。
法は、ワークの傾斜面に垂直方向よりパンチで穴を形成
する穴抜き方法において、第1パンチにより前記ワーク
の被穴明部位周縁に板厚減少部、および前記被穴明部位
周縁の内側に窪みを抑圧成形した後、前記窪みによって
第2パンチの自動調芯をし、かつ前記板厚減少部を破断
して穴抜きするようにしたものである。
上記方法によれば、ワークの傾斜面に垂直上方よりパン
チを降下させて穴を形成する工程は、第1パンチを用い
る第1工程と、第2パンチを用いる第2工程とに分割さ
れる。すなわち、まず第1工程では第1パンチにより被
穴明部位周縁を抑圧成型し、ワークの板厚を減少させ被
穴明部位周縁に板厚減少部を形成する。またこの時、第
1パンチにより被穴明部位周縁の内側の一部分も同時に
押圧しておき、該部分に窪みを形成する。次に第2工程
では第1工程で成型されたワークを固定した後、第2パ
ンチを上方より降下させ、ワークの窪みに係合させて第
2パンチの軸芯位置を自動的に調整する。そして第2パ
ンチをさらに降下させて板厚減少部を破断すると、正確
な位置に穴抜きを行なうことができる。
チを降下させて穴を形成する工程は、第1パンチを用い
る第1工程と、第2パンチを用いる第2工程とに分割さ
れる。すなわち、まず第1工程では第1パンチにより被
穴明部位周縁を抑圧成型し、ワークの板厚を減少させ被
穴明部位周縁に板厚減少部を形成する。またこの時、第
1パンチにより被穴明部位周縁の内側の一部分も同時に
押圧しておき、該部分に窪みを形成する。次に第2工程
では第1工程で成型されたワークを固定した後、第2パ
ンチを上方より降下させ、ワークの窪みに係合させて第
2パンチの軸芯位置を自動的に調整する。そして第2パ
ンチをさらに降下させて板厚減少部を破断すると、正確
な位置に穴抜きを行なうことができる。
以下、本発明の一実施例を図面に従って説明する。
第1図は本発明の第1工程における加工の様子を示す断
面図、第2図および第3図は第2工程における加工の様
子を示す断面図である。第1図において、斜面10を有
する第1ダイス11にはその斜面10に沿って断面三角
形状の凹部12と断面台形状の凹部13が設けられてい
る。凹部には側面12A、12Bで、凹部13は側面1
3A。
面図、第2図および第3図は第2工程における加工の様
子を示す断面図である。第1図において、斜面10を有
する第1ダイス11にはその斜面10に沿って断面三角
形状の凹部12と断面台形状の凹部13が設けられてい
る。凹部には側面12A、12Bで、凹部13は側面1
3A。
1’3Bと底面13Gでそれぞれ形成されている。
両凹部12,13の相隣り合う側面12B、13Aで形
成される稜線14は斜面10の面内にあって、その向き
は紙面に垂直となっている。また、側面12Aと斜面1
0で形成される稜線15および側面13Bと斜面10で
形成される稜線16も各々紙面に垂直となっている。第
1パンチ17は凹部12,13の上方に垂直に配置され
、その先端には断面円弧形状の凸部18と断面台形状の
凸部19が設けられており1両凸部18’、19はそれ
ぞれ凹部12,43に対向している。凸部18は曲面1
8Aで構成され、凸部19は側面19A。
成される稜線14は斜面10の面内にあって、その向き
は紙面に垂直となっている。また、側面12Aと斜面1
0で形成される稜線15および側面13Bと斜面10で
形成される稜線16も各々紙面に垂直となっている。第
1パンチ17は凹部12,13の上方に垂直に配置され
、その先端には断面円弧形状の凸部18と断面台形状の
凸部19が設けられており1両凸部18’、19はそれ
ぞれ凹部12,43に対向している。凸部18は曲面1
8Aで構成され、凸部19は側面19A。
19Bと底面19Gで構成されている。曲面18Aは紙
面に垂直となっており、かつ側面19Bと底面19Cで
形成される稜線20も紙面に垂直となっている。パンチ
ホルダ21は第1パンチ17の外周に密接して配置され
、その下面21Aは第1ダイス11上に載置されるワー
ク30の上面に当接するようになっている。また、第1
パンチ17はパンチホルダ21内を垂直方向に摺動可能
であるが、その下死点はパンチホルダ21に設けられた
突部21Bにより設定されており、・図はパンチホルダ
21が下死点に到達している状態を示している。
面に垂直となっており、かつ側面19Bと底面19Cで
形成される稜線20も紙面に垂直となっている。パンチ
ホルダ21は第1パンチ17の外周に密接して配置され
、その下面21Aは第1ダイス11上に載置されるワー
ク30の上面に当接するようになっている。また、第1
パンチ17はパンチホルダ21内を垂直方向に摺動可能
であるが、その下死点はパンチホルダ21に設けられた
突部21Bにより設定されており、・図はパンチホルダ
21が下死点に到達している状態を示している。
次に第2図および第3図において、斜面30を有するダ
イス31はその斜面30に穴部32が鉛直方向に設けら
れている。穴部32の上方には第2パンチ33が鉛直方
向に配置され、その先端には断面円弧形状の凸部34と
断面三角形状の凸部35が設けられている。凸部34は
曲面34Aで構成され、また凸部35の端部には突条3
5Aが形成されている。第2パンチ33の幅は第2ダイ
ス31の穴32の大きさよりも小さく形成され、かつ第
2パンチ33と穴32は互いに偏心して設けられている
。すなわち、第2パンチ33はその一方の側面33A(
凸部34が形成されている側)が穴32の側壁32Aに
当接し、他方の外面33B(凸部35が形成されている
側)と穴32の側pl 32 Aとの間には間隙が生じ
るようになっている。37は払いであり、穴抜は時にワ
ーク40を固定するとともに、穴抜き後の第2パンチ3
3からワーク40を引き抜くためのものである。
イス31はその斜面30に穴部32が鉛直方向に設けら
れている。穴部32の上方には第2パンチ33が鉛直方
向に配置され、その先端には断面円弧形状の凸部34と
断面三角形状の凸部35が設けられている。凸部34は
曲面34Aで構成され、また凸部35の端部には突条3
5Aが形成されている。第2パンチ33の幅は第2ダイ
ス31の穴32の大きさよりも小さく形成され、かつ第
2パンチ33と穴32は互いに偏心して設けられている
。すなわち、第2パンチ33はその一方の側面33A(
凸部34が形成されている側)が穴32の側壁32Aに
当接し、他方の外面33B(凸部35が形成されている
側)と穴32の側pl 32 Aとの間には間隙が生じ
るようになっている。37は払いであり、穴抜は時にワ
ーク40を固定するとともに、穴抜き後の第2パンチ3
3からワーク40を引き抜くためのものである。
次に本実施例の作用について説明する。
第1工程において、第1ダイス11の斜面10上に載置
されたワーク4oの上面に垂直方向から第1パンチ17
を降下させると、第1パンチ17の凸部18.19がワ
ーク40を押圧し、凸部18の曲面18Aと第1ダイス
11の稜線15との間に板厚減少部Aを形成するととも
に、凸部19の稜線20と第1ダイス11の稜線16と
の間に板厚減少部Bを形成する。これら板厚減少部A、
Bの板厚は0 、3 m1m位にするのが妥当である。
されたワーク4oの上面に垂直方向から第1パンチ17
を降下させると、第1パンチ17の凸部18.19がワ
ーク40を押圧し、凸部18の曲面18Aと第1ダイス
11の稜線15との間に板厚減少部Aを形成するととも
に、凸部19の稜線20と第1ダイス11の稜線16と
の間に板厚減少部Bを形成する。これら板厚減少部A、
Bの板厚は0 、3 m1m位にするのが妥当である。
また、上記の抑圧作用と同時に、第1パンチ17の凸部
19と第1ダイス11の凹部13はワーク40を挾持し
てワーク40に窪み40Aを形成する。
19と第1ダイス11の凹部13はワーク40を挾持し
てワーク40に窪み40Aを形成する。
第2工程において、第1工程で抑圧成型された箇所を第
2ダイス31の穴32に合わせながら、ワーク40を第
2ダイス31上に載置し、払い37と第2ダイス31で
ワーク40を挾持する。
2ダイス31の穴32に合わせながら、ワーク40を第
2ダイス31上に載置し、払い37と第2ダイス31で
ワーク40を挾持する。
そして、垂直上方より第2パンチ33を降下させ。
第2パンチ33の突条35Aをワーク40の窪み40A
に係合させて、窪み40Aにより第2パンチ33の自動
調芯を行う。次に、第2パンチ33をさらに降下させて
ワーク40をその板厚減少部A、Bで破断し、穴を明け
る。穴明は後、払い37でワーク40を押さえながら第
2パンチ33を上昇させ、第2パンチ33をワーク40
から引き抜く。
に係合させて、窪み40Aにより第2パンチ33の自動
調芯を行う。次に、第2パンチ33をさらに降下させて
ワーク40をその板厚減少部A、Bで破断し、穴を明け
る。穴明は後、払い37でワーク40を押さえながら第
2パンチ33を上昇させ、第2パンチ33をワーク40
から引き抜く。
本実施例によれば、第1工程でワーク4oに窪み40A
を形成し、この窪み40Aの側面を第1ダイス11の凹
部13の側面13Bに当接させ、第1パンチのスラスト
力を側面13Bでも受けるようにしたので、高傾斜面で
あっても抑圧時にワーク40が斜面1oに沿って下方へ
ずれることがない。
を形成し、この窪み40Aの側面を第1ダイス11の凹
部13の側面13Bに当接させ、第1パンチのスラスト
力を側面13Bでも受けるようにしたので、高傾斜面で
あっても抑圧時にワーク40が斜面1oに沿って下方へ
ずれることがない。
以上説明したように、本発明によれば、第1パンチによ
り板厚減少部を形成した後、第2パンチにより穴抜きを
行うため、高傾斜角な面上の穴抜きも非常に容易に行う
ことができる。また、第1パンチで窪みを形成し、この
窪みにより第2パンチの自動調芯を行うようにしたので
、穴の位置は極めて正確となり、また第2パンチを鉛直
方向に正確に降下させることができ、パンチ折損等の不
具合の発生もなくなる。
り板厚減少部を形成した後、第2パンチにより穴抜きを
行うため、高傾斜角な面上の穴抜きも非常に容易に行う
ことができる。また、第1パンチで窪みを形成し、この
窪みにより第2パンチの自動調芯を行うようにしたので
、穴の位置は極めて正確となり、また第2パンチを鉛直
方向に正確に降下させることができ、パンチ折損等の不
具合の発生もなくなる。
第1図は本発明の第1工程における加工の様子を示す断
面図、第2図および第3図は本発明の第2工程における
加工の様子を示す断面図、第4図−8= は従来の方法で明けられた穴の断面図、第5図は従来の
方法の一つであるカム機構の一部断面図である。 11・・・第1パンチ、 1.2.13・・・凹部
、17・・・第1ダイス、 18.19,34.35・・・凸部、 40A・・・窪み、 A、B・・・板厚減少部
。
面図、第2図および第3図は本発明の第2工程における
加工の様子を示す断面図、第4図−8= は従来の方法で明けられた穴の断面図、第5図は従来の
方法の一つであるカム機構の一部断面図である。 11・・・第1パンチ、 1.2.13・・・凹部
、17・・・第1ダイス、 18.19,34.35・・・凸部、 40A・・・窪み、 A、B・・・板厚減少部
。
Claims (1)
- ワークの傾斜面に垂直方向よりパンチで穴を形成する穴
抜き方法において、第1パンチにより前記ワークの被穴
明部位周縁に板厚減少部、および前記被穴明部位周縁の
内側に窪みを押圧成形した後、前記窪みによって第2パ
ンチの自動調芯をし、かつ前記板厚減少部を破断して穴
抜きすることを特徴とする傾斜角の穴抜き方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5705687A JPH089071B2 (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 | 傾斜角の穴抜き方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5705687A JPH089071B2 (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 | 傾斜角の穴抜き方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63224820A true JPS63224820A (ja) | 1988-09-19 |
| JPH089071B2 JPH089071B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=13044784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5705687A Expired - Fee Related JPH089071B2 (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 | 傾斜角の穴抜き方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089071B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005102553A1 (en) * | 2004-03-24 | 2005-11-03 | Siemens Vdo Automotive Corporation | Punch tool and method for punching an angled orifice |
| US7269989B2 (en) * | 2004-03-24 | 2007-09-18 | Siemens Vdo Automotive Corporation | Method of using a tool to form angled orifices in a metering orifice disc |
-
1987
- 1987-03-12 JP JP5705687A patent/JPH089071B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005102553A1 (en) * | 2004-03-24 | 2005-11-03 | Siemens Vdo Automotive Corporation | Punch tool and method for punching an angled orifice |
| US7162907B2 (en) | 2004-03-24 | 2007-01-16 | Siemens Vdo Automotive Corporation | Punch tool for angled orifice |
| US7269989B2 (en) * | 2004-03-24 | 2007-09-18 | Siemens Vdo Automotive Corporation | Method of using a tool to form angled orifices in a metering orifice disc |
| DE112005000553B4 (de) * | 2004-03-24 | 2016-07-28 | Continental Automotive Systems, Inc. ( n. d. Ges. d. Staates Delaware ) | Stanzwerkzeug, Anordnung und Verfahren zum Stanzen einer schrägen Dosieröffnung durch eine Dosierscheibe für ein Kraftstoffeinspritzventil |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH089071B2 (ja) | 1996-01-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |