JPS63226121A - 直並列変換回路 - Google Patents

直並列変換回路

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JPS63226121A
JPS63226121A JP5894587A JP5894587A JPS63226121A JP S63226121 A JPS63226121 A JP S63226121A JP 5894587 A JP5894587 A JP 5894587A JP 5894587 A JP5894587 A JP 5894587A JP S63226121 A JPS63226121 A JP S63226121A
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JP
Japan
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clock
parallel
circuit
serial
data
Prior art date
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Application number
JP5894587A
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English (en)
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Masanori Miura
正範 三浦
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は直列−並列変換回路、データ処理系。
並列−直列変換回路から構成される回路系に係シ、特に
伝送路系における補助データ信号を処理するための直並
列変換回路に関するものである0〔従来の技術〕 従来の直並列変換回路の一例を第3図に示し説明する。
図において、1は直列−並列変換回路、2は並列−直列
変換回路、3はデータ処理系、4はn分周回路である。
そして、この種の直並列変換回路はこの第3図に示すよ
うに、n種の並列データ、n相の周波数f / nのク
ロック(入力クロックの周波数をfとする)、周波数f
のクロックの種々の入力信号よシ、並列−直列変換を行
い、出力データを送出するように構成されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の回路系を応用して、第4図に示すように
、伝送路系の補助データ信号の直列並列回路を構成した
場合、つぎのような問題が生じる。
すなわち、従来の直並列の概念によシ、直列並列回路を
伝送路系の補助データ信号の直列−並列、並列−直列変
換に応用した例を示す構成図である第4図の伝送路系に
おいて、直列−並列変換回路1によシ送出されたn種の
並列データを、データ処理系3−1において、伝送路の
フレーム構成の一例を示す説明図である第5図に示すl
/f[。]周期のフレームフォーマット内の補助データ
ビットTに挿入する。そして、さらに、第4図に示すデ
ータ処理系3−2において、n種の補助データ信号と周
波数f/n  のクロック信号が送出され、並列−直列
変換回路2において、n種の補助データ信号をn分周回
路4からの周波数f/n  のクロックによシ並列−直
列変換され、出力データとしてこれが送出される。
ところが、このような回路系を使用した場合には、n相
のクロックとn種の並列データが同期していないために
、正常な並列−直列変換が行なわれないという問題点が
あった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の直並列変換回路は、並列−直列変換部において
、並列データに同期した分周クロックにより作られたリ
セットパルスを含んだ分周回路を備え、伝送路系におけ
る補助データ信号を処理し得るようにしたものである0 〔作用〕 本発明においては、伝送路系における補助データ信号を
処理する。
〔実施例〕
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明による直並列変換回路の一実施例を示す
構成図で、伝送路系の補助データ信号の処理に応用した
場合の一例を示すものである。
図において、1は直列−並列変換回路、2は並列−直列
変換回路、3−1.3−2はデータ処理系、4はn分周
の分周回路、5は伝送路、8は周波数f /n クロッ
ク9でリセットパルスを作ったn分周回路で、このn分
周回路8は並列データに同期した分周クロックによシ作
られたリセットパルスを含んだ分周回路である。10は
周波数fのクロック、11は逓倍回路である。
つぎにこの第1図に示す実施例の動作を説明する0 まず、直列−並列変換回路1によシ送出されたn種の並
列データをデータ処理系3−1において、前述の第5図
に示す1/f [。]周期のフレームフォーマット内の
補助データビット7に挿入する。
つぎに、データ処理系3−2において、n種の補助デー
タ信号と周期f /n (see)のクロック信号が送
出される。この周期f /n (、)のクロックは逓倍
回路11でn逓倍され、出力クロックとなる。
そして、この並列−直列変換回路2に入力されるn相の
クロックは、n種のデータと出力クロックの両方に位相
を同期させるために、n分周回路8を第2図に示すよう
に、f/nのクロックによシ形成されたリセットパルス
を用いて、初期化することによシ実現する。
この第2図において、第1図と同一符号のものは相当部
分を示し、12a〜12dはD−7リツプ70ツブ、1
3はリセットパルス作成回路である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、並列−直列変換
部において、並列データに同期したクロックによシリセ
ットパルスを形成した分周回路を構成することによシ、
伝送路系における補助データ信号などの直列−並列変換
を行うことができるので、実用上の効果は極めて大であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による直並列変換回路の一実施例を示す
構成図、第2図は本発明に用いる分周回路に係る部分を
抽出して示した構成図、第3図は従来の直並列変換回路
の一例を示す構成図、第4図は第3図の直並列変換回路
を伝送路系の補助データ信号の直列−並列、並列−直列
変換に応用した例を示す構成図、第5図は伝送路のフレ
ーム構成の一例を示す説明図である。 1・・・書面列−並列変換回路、2・φe・並列−直列
変換回路、3−1.3−2・−嗜・データ処理系、4・
・・・n分周回路、5・・・・伝送路、8・・・・n分
周回路、9・・・・周波数f / nのクロック、10
・・・・周波数fのクロック、11・・・・逓倍回路、
12tL〜12b@・・・D−7リツプフロツプ、13
11・・・リセットパルス作成回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 並列−直列変換部において、並列データに同期した分周
    ブロックにより作られたリセットパルスを含んだ分周回
    路を備え、伝送路系における補助データ信号を処理し得
    るようにしたことを特徴とする直並列変換回路。
JP5894587A 1987-03-16 1987-03-16 直並列変換回路 Pending JPS63226121A (ja)

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JP5894587A JPS63226121A (ja) 1987-03-16 1987-03-16 直並列変換回路

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JPS63226121A true JPS63226121A (ja) 1988-09-20

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