JPS6322728A - キヤンバストツプのシ−ル構造 - Google Patents

キヤンバストツプのシ−ル構造

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Publication number
JPS6322728A
JPS6322728A JP16623786A JP16623786A JPS6322728A JP S6322728 A JPS6322728 A JP S6322728A JP 16623786 A JP16623786 A JP 16623786A JP 16623786 A JP16623786 A JP 16623786A JP S6322728 A JPS6322728 A JP S6322728A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
section
periphery
canvas top
vehicle body
close contact
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16623786A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisao Ichinose
一ノ瀬 久雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP16623786A priority Critical patent/JPS6322728A/ja
Publication of JPS6322728A publication Critical patent/JPS6322728A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 、 この発明は、キャンバストップのシールPft造に関す
る。
従来の技術 例えば、実開昭61−37019号公報に示されている
ように、ルーフパネルに形成された也体開口部l覆う布
製等のキャンバストップを、ルーフパネルに取付ケたシ
ール材をキャンバストップの裏面に密接して配置し念も
のが知られている。
発明が解決しようとする問題点 この種のシール構造にあっては、通常キャンバストップ
の周縁よりもやや内側部位にシール材を密接配置Tるた
め、キャンバストップの[1ルーフパネルとの間にはパ
ーティング間隙が生じてしまい、洗車時等にこのパーテ
ィング間隙に水力直射され次場合にシール材が水圧によ
り変形下るとキャンバストップとシール材との間から水
が浸入するおそれがある点が指摘されている。
また、上記パーティング間隙が外側〃為ら目に付き易く
、兎体外観を損ねてしまうという不具合点もある。
つ、キャンバストップのルーフパネル密接部位における
外観品質を高めることができるキャンバストップのシー
ル構造!提供下るものである。
間鴫点を解決下るための手段 ルーフパネルの車体開口部周縁に1外側部に突出部を有
するシール材を密接配置し、上記車体開口部l開閉自在
に覆うキャンバストップ舎1周縁が上記シール材の突出
部の内側部位Km接するように配置しである。
作用 キャンバストップの側録部に向かって、例えば洗車水が
直射されても、シール材の突出部によりキャンバストッ
プとシール材との間への水の直射l阻止する。また、中
ヤンパストップの側縁部lシール材の突出部により覆い
、シール材トキャンバストップとの間のパーティング部
が外側から見えるのを防止下る。
実施例 以下、この発明の一実施例を図面と共に前記従来の構成
と同一部分に同一符号l付して詳述する。
第1.2図において、インナパネル1とアウタパネル2
とで閉断面構造に形成され次ルーフサイトレール3の上
記アウタパネル2にドリップチャンネル41介してルー
フパネル5を接合して、このルーフパネル5に車体開口
部61形成しである。
尚、上記ドリップチャンネル4には、上記ルー7パネル
5とドア7の上側部に密接下るドリップウェザ−ストリ
ップ81嵌着しである。
上記ルーフサイトレール3のインナパネル2には、ボル
ト9、ナツト10ヲ介してブラケット11−&取付けて
本内側て延出してあり、このブラケット11の内側端部
に略り字状の支持プレート12ヲボルト13、ナツト1
4により締付けである。
支持プレート12には、その断面形状に沿うコの字状部
を有Tるフレーム15をスポット溶接により接合してあ
り、フレーム15の内周縁にはフランジ部り6v延出形
成してあり、−言外周縁には前記ルーフパネル5に沿う
延出部17を形成しである。
上記フレーム15の延出部17の基部側上面ては、キャ
ンバストップ18の裏面て密接下るシールラバー19を
取付けてあり、有段形成され念延出部17の端末17 
aには、シール材としてのエンドラバー201嵌看しで
ある。
上記エンドラバー20は、外側縁にルー7パネル5に密
接するリップ部20 &を形成下ると共に内側部には、
キャンバストップ18の車幅方向のずれ等を許容下るた
め車内側に延びる一股部20 bを形成してあり、上記
−股部20bの外側部には、上記リップ部20 aから
車内側へ斜状に立ち上がり、キャンバストップ18周縁
の密接位置よりも高さh立ち上がる突出部20 cを設
けである。
一方、上記7レーム15のコの字状部にはブラケット2
1’&スポット凄合して、このブラケット21にボルト
22.ナツト23を介して車外側に開いたスライドレー
ル24Y取付けである。
そして、上記スライドレール24にキャンバストップ1
8の裏面に取付は次ガイド体25をスライド自在に嵌合
し、キャンバストップ18の裏面をシールラバー19に
密接すると共にキャンバストップ18ノ周縁を前記エン
ドラバー20の突出部20 eの内側の一股部20 b
上面に密接して、キャンバストップ18を第2図に示す
ように折り畳み自在に配置しである。尚、上記ルーフサ
イトレール3の外側7ランジ部3aとフレーム15の車
内側の7ランノ部16には室内トリム材26を挾持し定
ウェルト277嵌滑しである。
ま念、中ヤンパストップ18の裏側には、前記スライド
レール24に形成し友ガイド5124&にスライド部材
28ヲ介してキャンバストップ18と共にスライドする
内張材29を張設しである。
上記実施例構造によれば、例えば洗車時等に、上記エン
ドラバー20に側方から洗車水’Yff射し次場合には
、上記エンドラバー20の突出部20 cは、洗車水を
キャンバストップ18の上面へ矢印で示すようにガイド
下るため、キャンバストップ18側縁とエンドラバー2
0との間に洗車水が直射されることはなく、車室内への
水の浸入を回避できる。
この場合、洗車水け、工ヴドラパー20のリップ部20
 aをルーフパネル5に押し付けるため、リップ部20
 aとルーフパネル5との水密性はより高まる。
また、仮に午ヤンパストップ18トエンドラバー20と
の間から水が浸入した場合には前記シールラバー19に
より単室内への水の浸入を阻止できる。
サラに、上記エンドラバー20とキャンバストップ18
とのパーティング部を二ンドラバー20ノ突出部20 
Qで覆っである念め車両側部からの外観品質を高めるこ
とができる。
そして、上記エンドラバー20は一股部20 b Y車
内側に延出形成しであるため、キャンバストップ18が
]I@方向にずれた場合であっても、キャンバストップ
18の周縁がエンドラバー20から外れることはなく、
したがって、ルーフパネル5に傷が付いたり、シール不
良l生ずることはない。
発明の効果 以上のようだこの発明によれば、例えば、洗車時等にお
いて洗車水の直射を受は念場合であっても、キャンバス
トップの周縁における水密性l十分に確保でき信頼性を
より一層高めることができると共に、上記キャンバスト
ップ側縁とエンドラバーとのパーティング部が外部から
見えない之め、車体外観品質を向上下ることができると
いう実用上多大な効果l有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例の第2図1−1線に沿う断面
図、第2図は車両の全体斜視図で牟る。 5・・・ルーフパネル、6・・・車体開口部、18・・
・キャンバストップ、20・・・エンドラバー(シール
材)、20C・・・突出部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ルーフパネルの車体開口部周縁に、外側部に突出
    部を有するシール材を密接配置し、上記車体開口部を開
    閉自在に覆うキヤンバストツプを、周縁が上記シール材
    の突出部の内側部位に密接するよう配置したことを特徴
    とするキヤンバストツプのシール構造。
JP16623786A 1986-07-15 1986-07-15 キヤンバストツプのシ−ル構造 Pending JPS6322728A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16623786A JPS6322728A (ja) 1986-07-15 1986-07-15 キヤンバストツプのシ−ル構造

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JP16623786A JPS6322728A (ja) 1986-07-15 1986-07-15 キヤンバストツプのシ−ル構造

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JPS6322728A true JPS6322728A (ja) 1988-01-30

Family

ID=15827651

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16623786A Pending JPS6322728A (ja) 1986-07-15 1986-07-15 キヤンバストツプのシ−ル構造

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JP (1) JPS6322728A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6324027U (ja) * 1986-07-31 1988-02-17
JPH0259016U (ja) * 1988-10-24 1990-04-27
US7106152B2 (en) 2003-08-04 2006-09-12 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Dielectric resonator, dielectric filter, and method of supporting dielectric resonance element

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6324027U (ja) * 1986-07-31 1988-02-17
JPH0259016U (ja) * 1988-10-24 1990-04-27
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