JPS63227475A - 移動農機の走行操作装置 - Google Patents
移動農機の走行操作装置Info
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- JPS63227475A JPS63227475A JP5925787A JP5925787A JPS63227475A JP S63227475 A JPS63227475 A JP S63227475A JP 5925787 A JP5925787 A JP 5925787A JP 5925787 A JP5925787 A JP 5925787A JP S63227475 A JPS63227475 A JP S63227475A
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- transmission
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- gear
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 46
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 8
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Non-Deflectable Wheels, Steering Of Trailers, Or Other Steering (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、移動農機の走行操作装置に関するもので、
コンバインやトラクタなどの走行装置を伝動する変速伝
動装置に利用できる。
コンバインやトラクタなどの走行装置を伝動する変速伝
動装置に利用できる。
従来の技術
走行装置を伝動する変速伝動装置を変速操作する変速レ
バーに、この変速伝動装置へ入力伝動する主クラッチを
入切りする操作スイッチを設け、このスイッチの操作に
よって主クラッチを切りとして変速操作し、主クラッチ
を入りとして走行装置を伝動する形態の移動農機におい
て、走行装置へ伝動されて機体が走行中に緊急停止する
とき。
バーに、この変速伝動装置へ入力伝動する主クラッチを
入切りする操作スイッチを設け、このスイッチの操作に
よって主クラッチを切りとして変速操作し、主クラッチ
を入りとして走行装置を伝動する形態の移動農機におい
て、走行装置へ伝動されて機体が走行中に緊急停止する
とき。
操作スイッチを操作して主クラッチを切りとしてブレー
キを制動し機体を停止していた。
キを制動し機体を停止していた。
発明が解決しようとする問題点
このように操作スイッチを操作した後ブレーキを制動す
る停止操作では、緊急時には操作にまごつくことがあり
、主クラッチを切りとしないでブレーキのみを制動する
ことがあるなど誤操作することがあった。
る停止操作では、緊急時には操作にまごつくことがあり
、主クラッチを切りとしないでブレーキのみを制動する
ことがあるなど誤操作することがあった。
そこでこの発明は、ブレーキ操作を行なうことによって
、主クラッチを切りとするように連動構成して、緊急時
における機体の停止操作を簡単かつ確実にすることを目
的とする。
、主クラッチを切りとするように連動構成して、緊急時
における機体の停止操作を簡単かつ確実にすることを目
的とする。
問題点を解決するための手段
この発明は、走行装置(1)へ伝動の変速伝動装置(2
)を変速操作する変速レバー(3)に。
)を変速操作する変速レバー(3)に。
この変速伝動装置(2)へ入力伝動する主クラッチ(4
)を入切操作する操作スイッチ(6)を設け、該走行装
置(1)の操向ブレーキ(7)の制動によって該主クラ
ッチ(4)を切りにするよう連動構成してなる移動農機
の走行操作装置の構成とする。
)を入切操作する操作スイッチ(6)を設け、該走行装
置(1)の操向ブレーキ(7)の制動によって該主クラ
ッチ(4)を切りにするよう連動構成してなる移動農機
の走行操作装置の構成とする。
発明の作用
変速レバー(3)の操作スイッチ(6)をON操作する
と主クラッチ(4)が切りとなり、変速伝動装置(2)
への入力伝動が断たれて、変速レバー(3)によって変
速伝動装置(2)が変速操作され、操作スイッチ(6)
をOFFすると主クラッチ(4)が入りとなり変速伝動
装置(2)が入力伝動されて、この変速比のもとに走行
装置!!(1)が伝動駆動される。走行中において走行
装置(1)の操向ブレーキ(7)を制動すると、主クラ
ッチ(4)を切りにするよう連動される。
と主クラッチ(4)が切りとなり、変速伝動装置(2)
への入力伝動が断たれて、変速レバー(3)によって変
速伝動装置(2)が変速操作され、操作スイッチ(6)
をOFFすると主クラッチ(4)が入りとなり変速伝動
装置(2)が入力伝動されて、この変速比のもとに走行
装置!!(1)が伝動駆動される。走行中において走行
装置(1)の操向ブレーキ(7)を制動すると、主クラ
ッチ(4)を切りにするよう連動される。
発明の効果
操向ブレーキ(7)の制動によって主クラッチ(4)を
切りとするよう連動されるため、走行中の緊急時におい
て、操作スイッチ(6)のON操作をしないで主クラッ
チ(4)を切りとするものであるから、停止操作にまご
つくことなく、簡単かつ確実に緊急停止ができる。
切りとするよう連動されるため、走行中の緊急時におい
て、操作スイッチ(6)のON操作をしないで主クラッ
チ(4)を切りとするものであるから、停止操作にまご
つくことなく、簡単かつ確実に緊急停止ができる。
実施例
なお、図例は本発明に係る走行操作装置を設けたコンバ
インを示すもので、車台(13)の下部に左右一対の走
行装置(1)を装着し、上部−側前部に操縦台および操
縦席(15)などを配設し、この操縦席(15)の下方
車台(13)上に原動機(16)を搭載している。又該
車台(13)の前部で操縦席(15)の横側に刈取装置
を設けている。
インを示すもので、車台(13)の下部に左右一対の走
行装置(1)を装着し、上部−側前部に操縦台および操
縦席(15)などを配設し、この操縦席(15)の下方
車台(13)上に原動機(16)を搭載している。又該
車台(13)の前部で操縦席(15)の横側に刈取装置
を設けている。
該走行装置(1)は、車台(13)の前部下側に設けた
走行伝動ケース(17)内の変速伝動装置(2)を介し
て変速伝動される構成である。該走行伝動ケース(17
)内には上部から下部に亘って、入力軸(18) 、変
速軸(19) 、出力軸(31) 、クラッチ軸(32
) 、および左右一対の走行軸(33)などを回転自在
に軸受している。
走行伝動ケース(17)内の変速伝動装置(2)を介し
て変速伝動される構成である。該走行伝動ケース(17
)内には上部から下部に亘って、入力軸(18) 、変
速軸(19) 、出力軸(31) 、クラッチ軸(32
) 、および左右一対の走行軸(33)などを回転自在
に軸受している。
変速軸(19)には、径を異にする前進、後進用の変速
ギヤー(20)を回転自在に設け、この間に伝動ギヤー
(21)を一体回転すべく設けている。
ギヤー(20)を回転自在に設け、この間に伝動ギヤー
(21)を一体回転すべく設けている。
又、この変速軸(19)の一端は側方においてクリップ
溝(22)を形成し、変速シフタ(12)の回動操作で
移動されるキースライダ(24)を軸方向へ摺動自在に
設け、このキースライダ(24)の内側に変速キー(2
5)の基部をピン回りに回動自在に設け、この変速キー
(25)の基端部に形成したクリップカム(26)を該
クリップ溝(22)に嵌合させることによって先端部の
変速爪(27)を外方へ揺動させたり、又、クリップ溝
(22)間の山部に摺接させることによって軸心側へ揺
動させることができ、変速位置のクリップと変速爪(2
7)の係合、離脱を行なわせる構成である。変速軸(1
9)には外周面に全長に亘って該変速キー(25)を嵌
合させて軸方向へ摺動案内させるキー溝(28)を形成
している。
溝(22)を形成し、変速シフタ(12)の回動操作で
移動されるキースライダ(24)を軸方向へ摺動自在に
設け、このキースライダ(24)の内側に変速キー(2
5)の基部をピン回りに回動自在に設け、この変速キー
(25)の基端部に形成したクリップカム(26)を該
クリップ溝(22)に嵌合させることによって先端部の
変速爪(27)を外方へ揺動させたり、又、クリップ溝
(22)間の山部に摺接させることによって軸心側へ揺
動させることができ、変速位置のクリップと変速爪(2
7)の係合、離脱を行なわせる構成である。変速軸(1
9)には外周面に全長に亘って該変速キー(25)を嵌
合させて軸方向へ摺動案内させるキー溝(28)を形成
している。
各変速ギヤー(20)の変速軸(19)に対する嵌合面
に該変速爪(27)の係合される係合溝(29)を形成
し、変速爪(27)が変速ギヤー(20)の係合溝(2
9)に係合されることによって、この係合された変速ギ
ヤー(20)が変速軸(19)と一体回転するよう構成
されている。又、伝動ギヤー(21)には環状のリング
溝(30)が設けられ、このリング溝(30)に変速爪
(27)が位置すると、変速伝動は行なわれない中立位
置の状態となる。
に該変速爪(27)の係合される係合溝(29)を形成
し、変速爪(27)が変速ギヤー(20)の係合溝(2
9)に係合されることによって、この係合された変速ギ
ヤー(20)が変速軸(19)と一体回転するよう構成
されている。又、伝動ギヤー(21)には環状のリング
溝(30)が設けられ、このリング溝(30)に変速爪
(27)が位置すると、変速伝動は行なわれない中立位
置の状態となる。
入力軸(18)には、前進側の各変速ギヤー(20)と
は直接噛合し、後進側の各変速ギヤー(zO)とは出力
軸(31)上の回転自在のギヤー(34)を経て間接に
噛合伝動する入力ギヤー(23)を常時噛合伝動状態に
して設け、該入力軸(18)の軸端には入力プーリ(3
5)および刈取出力プーリ(86)を設けている。
は直接噛合し、後進側の各変速ギヤー(zO)とは出力
軸(31)上の回転自在のギヤー(34)を経て間接に
噛合伝動する入力ギヤー(23)を常時噛合伝動状態に
して設け、該入力軸(18)の軸端には入力プーリ(3
5)および刈取出力プーリ(86)を設けている。
出力軸(31)には、伝動ギヤー(21)と常時噛合の
ギヤー(36)及びギヤー(37)を設け、クラッチ軸
(32)上のセンタギヤー(38)を噛合伝動する。
ギヤー(36)及びギヤー(37)を設け、クラッチ軸
(32)上のセンタギヤー(38)を噛合伝動する。
クラッチ軸(32)には、該センタギヤー(38)の左
右両側にクラッチギヤー(39)が各々シフタ(40)
で軸方向へ摺動自在に設けられ、該センタギヤー(38
)のクラッチ爪部と噛合、離脱す・ることによって操向
伝動を人切りするよう左右一対の操向クラッチを構成し
、又、このクラッチギヤー(39)を操向クラッチ切り
位置から外側方へ移動操作することによって操向ブレー
キ(7)を制動するよう構成されている。
右両側にクラッチギヤー(39)が各々シフタ(40)
で軸方向へ摺動自在に設けられ、該センタギヤー(38
)のクラッチ爪部と噛合、離脱す・ることによって操向
伝動を人切りするよう左右一対の操向クラッチを構成し
、又、このクラッチギヤー(39)を操向クラッチ切り
位置から外側方へ移動操作することによって操向ブレー
キ(7)を制動するよう構成されている。
走行軸(33)にはクラッチギヤー(39)と常時噛合
の走行ギヤー(41)を設け、軸端には前記走行装置(
1)を伝動駆動するスプロケットを設けている。
の走行ギヤー(41)を設け、軸端には前記走行装置(
1)を伝動駆動するスプロケットを設けている。
前記−側の操向ブレーキ(7)を、走行伝動ケース(1
7)の外側からパーキングブレーキとして制動可能に構
成されており、この操向ブレーキ(7)を作動さ′せる
シフタ(42)を設け、このシフタ(42)を連動させ
るパーキングアーム(43)を設けている。
7)の外側からパーキングブレーキとして制動可能に構
成されており、この操向ブレーキ(7)を作動さ′せる
シフタ(42)を設け、このシフタ(42)を連動させ
るパーキングアーム(43)を設けている。
走行伝動ケース(17)の入力プーリ(35)は原動機
(16)の駆動プーリ(44)からベルト伝動される構
成で、このベルトを緊緩させて駆動プーリ(44)から
入力プーリ(35)への伝動を入切りする主クラッチ(
4)を設けている。
(16)の駆動プーリ(44)からベルト伝動される構
成で、このベルトを緊緩させて駆動プーリ(44)から
入力プーリ(35)への伝動を入切りする主クラッチ(
4)を設けている。
主クラッチ(4)は、回動自在の回動軸(45)の一端
にテンションアーム(46)を一体的に設け、このテン
ションアーム(46)の先端にテンションプーリ(47
)を設けている。又、このテンションアーム(46)の
回動軸(45)側に側面視り字状にクラッチアーム(4
9)を設けている。テンションアーム(46)は、戻し
ばね(48)によりベルトを押圧する方向へ付勢して、
テンションプーリ(47)によりベルトを緊張させて原
動機(16)から走行伝動ケース(17)内の変速伝動
装置(2)へ入力伝動される構成である。又、該回動軸
(45)の他端に一体的に設けるアーム(50)の先端
部と前記車台(13)との間は油圧シリンダ(51)で
連結して、この油圧シリンダ(51)への油圧操作によ
。
にテンションアーム(46)を一体的に設け、このテン
ションアーム(46)の先端にテンションプーリ(47
)を設けている。又、このテンションアーム(46)の
回動軸(45)側に側面視り字状にクラッチアーム(4
9)を設けている。テンションアーム(46)は、戻し
ばね(48)によりベルトを押圧する方向へ付勢して、
テンションプーリ(47)によりベルトを緊張させて原
動機(16)から走行伝動ケース(17)内の変速伝動
装置(2)へ入力伝動される構成である。又、該回動軸
(45)の他端に一体的に設けるアーム(50)の先端
部と前記車台(13)との間は油圧シリンダ(51)で
連結して、この油圧シリンダ(51)への油圧操作によ
。
ってテンションアーム(46)を上方へ回動させること
により主クラッチ(4)を切り状態とする1成である。
により主クラッチ(4)を切り状態とする1成である。
操縦席(15)横側のクラッチボックス(52)には、
支軸(53)回りに前後方向へ回動自在の変速レバー(
3)を変速案内溝(54)へ挿通して設けている。
支軸(53)回りに前後方向へ回動自在の変速レバー(
3)を変速案内溝(54)へ挿通して設けている。
変速レバー(3)の支軸(53)部にはこの変速レバー
(3)と一体にアーム(58)を設け、このアーム(5
8)の先端部と前記変速伝動装置(2)の変速シフタ(
12)のアーム(14)とはロッド(59)を介して連
結し、この変速レバー(3)によって変速操作可能の構
成としている。該変速レバー(3)の把持部には操作ス
イッチ(6)を設けている。この操作スイッチ(6)と
前記油圧シリンダ(51)の電磁バルブ(78)とは電
気的に接続され、この操作スイッチ(6)をON操作す
ることにより、油圧シリンダ(51)へ圧油が送油され
て伸長し、テンションアーム(46)を上方へ回動させ
て主クラッチ(4)を切り状態とし、OFF操作するこ
とによって油圧シリンダ(51)から排油されると共に
、戻しばね(48)によりテンションアーム(46)が
下方へ回動されて主クラッチ(4)が入り状態となるよ
う構成している。
(3)と一体にアーム(58)を設け、このアーム(5
8)の先端部と前記変速伝動装置(2)の変速シフタ(
12)のアーム(14)とはロッド(59)を介して連
結し、この変速レバー(3)によって変速操作可能の構
成としている。該変速レバー(3)の把持部には操作ス
イッチ(6)を設けている。この操作スイッチ(6)と
前記油圧シリンダ(51)の電磁バルブ(78)とは電
気的に接続され、この操作スイッチ(6)をON操作す
ることにより、油圧シリンダ(51)へ圧油が送油され
て伸長し、テンションアーム(46)を上方へ回動させ
て主クラッチ(4)を切り状態とし、OFF操作するこ
とによって油圧シリンダ(51)から排油されると共に
、戻しばね(48)によりテンションアーム(46)が
下方へ回動されて主クラッチ(4)が入り状態となるよ
う構成している。
変速レバー(3)の支軸(53)部には、この変速レバ
ー(3)と一体にロックプレート(60)を前方へ突出
させた状態に設けている。該ロックプレート(60)は
側面視扇状で先端部には前記変速伝動装置(2)の変速
段数に対応させた係合溝(61)を設けている。該ロッ
クプレート(60)の前部には上端を回動自在にピン(
62)で枢支し、下端部にローラ(63)を設けた牽制
フック(64)を設けている。該牽制フック(64)は
断面コ字状で、この間にロックプレート(60)の先端
部が挿入されている。
ー(3)と一体にロックプレート(60)を前方へ突出
させた状態に設けている。該ロックプレート(60)は
側面視扇状で先端部には前記変速伝動装置(2)の変速
段数に対応させた係合溝(61)を設けている。該ロッ
クプレート(60)の前部には上端を回動自在にピン(
62)で枢支し、下端部にローラ(63)を設けた牽制
フック(64)を設けている。該牽制フック(64)は
断面コ字状で、この間にロックプレート(60)の先端
部が挿入されている。
又、この牽制フック(64)はロックプレート(60)
側へ回動付勢するばね(65)を設けている。
側へ回動付勢するばね(65)を設けている。
該牽制フック(64)のコ字状の左右縁部に亘って係止
ピン(66)を設けている。
ピン(66)を設けている。
変速レバー(3)の各変速操作位置に位置決めする係止
装置(5)を設けている。該係止装置(5)は、変速レ
バー(3)の各変速位置への操作によって、各変速位置
に対応した前記ロックプレート(60)の係合溝(61
)が牽制フック(64)の係止ピン(66)に係合され
る構成としている。
装置(5)を設けている。該係止装置(5)は、変速レ
バー(3)の各変速位置への操作によって、各変速位置
に対応した前記ロックプレート(60)の係合溝(61
)が牽制フック(64)の係止ピン(66)に係合され
る構成としている。
該牽制フック(64)と主クラッチ(4)が入り状態に
あるときのクラッチアーム(49)との間には適当な間
隔を設けている。
あるときのクラッチアーム(49)との間には適当な間
隔を設けている。
又、変速レバー(3)の中立位置において、操作スイッ
チ(6)をOFFとしても主クラッチ(4)の切り状態
を維持するクラッチロック装置(9)を設けている。
チ(6)をOFFとしても主クラッチ(4)の切り状態
を維持するクラッチロック装置(9)を設けている。
該クラッチロック装置(9)は、前記ロックプレート(
60)の中立変速位置に対応する係合溝(61)の内側
に切欠溝(79)を設け、この切欠溝(79)から出没
自在のロック板(82)を設けて、このロック板(82
)に前記クラッチアーム(49)先端部のロックピン(
85)が係合されてこのクラッチアーム(49) m回
動を制止し、主クラッチ(4)を切り状態に維持する構
成としている。該ロック板(82)はロックプレート(
60)に回動自在に枢着され、切欠溝(79)から先端
部が係合溝(61)側へ傾斜した状態に設け、ロックプ
レート(60)から上方へ突出させる状態に付勢するば
ね(83、)を設けている。又、このロック板(82)
を切欠溝(79)から下方へ回動退避させる解除レバー
(84)を設けている。該切欠溝(79)から上方へ突
出されたロック板(82)の先端部は、ロックピン(8
5)がロックプレート(60)内方から係合溝(61)
側へ移動されるときに、このロック板(82)に当接す
るとロック板(82)は下方へ回動されて切欠溝(79
)内へ退避され、ロックピン(85)が通過すると元の
位置に回動されて突出し、該ロックピン(85)はロッ
ク板(82)に係合溝(61)側から当接して係止ロッ
クされるよう連動する構成としている。
60)の中立変速位置に対応する係合溝(61)の内側
に切欠溝(79)を設け、この切欠溝(79)から出没
自在のロック板(82)を設けて、このロック板(82
)に前記クラッチアーム(49)先端部のロックピン(
85)が係合されてこのクラッチアーム(49) m回
動を制止し、主クラッチ(4)を切り状態に維持する構
成としている。該ロック板(82)はロックプレート(
60)に回動自在に枢着され、切欠溝(79)から先端
部が係合溝(61)側へ傾斜した状態に設け、ロックプ
レート(60)から上方へ突出させる状態に付勢するば
ね(83、)を設けている。又、このロック板(82)
を切欠溝(79)から下方へ回動退避させる解除レバー
(84)を設けている。該切欠溝(79)から上方へ突
出されたロック板(82)の先端部は、ロックピン(8
5)がロックプレート(60)内方から係合溝(61)
側へ移動されるときに、このロック板(82)に当接す
るとロック板(82)は下方へ回動されて切欠溝(79
)内へ退避され、ロックピン(85)が通過すると元の
位置に回動されて突出し、該ロックピン(85)はロッ
ク板(82)に係合溝(61)側から当接して係止ロッ
クされるよう連動する構成としている。
前記操縦席(15)下方のフロアには、フートペダル(
68)を軸(67)回りに回動可能に設けると共に、こ
のフートペダル(68)と一体的に回動するベルクラン
ク(69)を設けている。このベルクランク(69)の
一方に長さ贋節゛可能のロッド(70)を設け、このロ
ッド(70)先端部の長孔(71)に、前記クラッチア
ーム(49)に設けたピン(72)を係止している。又
、ベルクランク(69)の他方には長さ調節可能のブレ
ーキロッド(73)を設け、この先端部の長孔(74)
に、前記操向ブレーキ(7)のパーキングアーム(43
)先端部に設けたピン(75)を係止している。該フー
トペダル(68)を踏圧するとパーキングアーム(43
)およびクラッチアーム(49)が連動回動される構成
である。
68)を軸(67)回りに回動可能に設けると共に、こ
のフートペダル(68)と一体的に回動するベルクラン
ク(69)を設けている。このベルクランク(69)の
一方に長さ贋節゛可能のロッド(70)を設け、このロ
ッド(70)先端部の長孔(71)に、前記クラッチア
ーム(49)に設けたピン(72)を係止している。又
、ベルクランク(69)の他方には長さ調節可能のブレ
ーキロッド(73)を設け、この先端部の長孔(74)
に、前記操向ブレーキ(7)のパーキングアーム(43
)先端部に設けたピン(75)を係止している。該フー
トペダル(68)を踏圧するとパーキングアーム(43
)およびクラッチアーム(49)が連動回動される構成
である。
(77)はフートペダル(68)の踏み戻しばねである
。又、このフートペダル(68)を機体前側から操作す
る駐車レバー(76)を設けている。(87)はラジェ
ータである。
。又、このフートペダル(68)を機体前側から操作す
る駐車レバー(76)を設けている。(87)はラジェ
ータである。
原動機(16)を始動すると、クラッチロック装置(9
)により主クラッチ(4)は切り状態に維持されており
、原動機(16)の駆動プーリ(44)のみが回転され
る。
)により主クラッチ(4)は切り状態に維持されており
、原動機(16)の駆動プーリ(44)のみが回転され
る。
中立位置にある変速レバー(3)の操作スイッチ(6)
をONすると、油圧シリンダ(51)へ送油されてクラ
ッチアーム(49)が回動され、このクラッチアーム(
49)がローラ(63)に当接して牽制フック(64)
が回動されて係止ピン(66)とロックプレート(60
)との係合が解除されると共に、ロックピン(85)と
ロック板(82)とのロックが解除され、変速レバー(
3)は変速案内溝(54)の所望の変速位置、例えば前
進2速の変速位置へ操作される。この変速操作により変
速伝動装置! (2)内の前進2速の変速ギヤー(20
)内周面の係合溝(29)に変速爪(27)が係合され
る。操作スイッチ(6)をOFFすると、油圧シリンダ
(51)から排油されると共に、ばね(48)によって
クラッチアーム(49)およびテンションアーム(46
)が回動されて、係止ピン(66)が前進2速位置に対
応する係合溝(61)部へ係合されて変速操作の位置決
めがなされ、テンションアーム(46)の回動によって
主クラッチ(4)が入りとなり駆動プーリ(44)から
入力プーリ(35)が伝動され、前進2速の変速比のも
とに走行装w(1)が伝動駆動される。
をONすると、油圧シリンダ(51)へ送油されてクラ
ッチアーム(49)が回動され、このクラッチアーム(
49)がローラ(63)に当接して牽制フック(64)
が回動されて係止ピン(66)とロックプレート(60
)との係合が解除されると共に、ロックピン(85)と
ロック板(82)とのロックが解除され、変速レバー(
3)は変速案内溝(54)の所望の変速位置、例えば前
進2速の変速位置へ操作される。この変速操作により変
速伝動装置! (2)内の前進2速の変速ギヤー(20
)内周面の係合溝(29)に変速爪(27)が係合され
る。操作スイッチ(6)をOFFすると、油圧シリンダ
(51)から排油されると共に、ばね(48)によって
クラッチアーム(49)およびテンションアーム(46
)が回動されて、係止ピン(66)が前進2速位置に対
応する係合溝(61)部へ係合されて変速操作の位置決
めがなされ、テンションアーム(46)の回動によって
主クラッチ(4)が入りとなり駆動プーリ(44)から
入力プーリ(35)が伝動され、前進2速の変速比のも
とに走行装w(1)が伝動駆動される。
機体を停止するときは、変速レバー(3)の操作スイッ
チ(6)をONすると、この変速レバー(3)を前進2
速の変速操作位置に位置決めしている係止装置 (5)
の係止が解除されて変速レバー(3)は中立位置へ操作
できる。この中立位置においては、係止袋@(5)が係
止されて変速レバー(3)は中立操作位置に位置決めさ
れると共に、操作スイッチ(6)をOFFするとクラッ
チロック装置(9)によって主クラッチ(4)は切り状
態に維持される。
チ(6)をONすると、この変速レバー(3)を前進2
速の変速操作位置に位置決めしている係止装置 (5)
の係止が解除されて変速レバー(3)は中立位置へ操作
できる。この中立位置においては、係止袋@(5)が係
止されて変速レバー(3)は中立操作位置に位置決めさ
れると共に、操作スイッチ(6)をOFFするとクラッ
チロック装置(9)によって主クラッチ(4)は切り状
態に維持される。
変速レバー(3)が中立位置にあるとき、操作スイッチ
(6)をONするとクラッチアーム(49)が回動され
、解除レバー−(84)を引くとクラッチロック装置(
9)が解除されて主クラッチ(4)が入りとなり原動機
(16)の駆動プーリ(44)から入力プーリ(35)
が伝動され、刈取出力プーリ(86)が伝動されて刈取
装置が伝動される。
(6)をONするとクラッチアーム(49)が回動され
、解除レバー−(84)を引くとクラッチロック装置(
9)が解除されて主クラッチ(4)が入りとなり原動機
(16)の駆動プーリ(44)から入力プーリ(35)
が伝動され、刈取出力プーリ(86)が伝動されて刈取
装置が伝動される。
緊急時には、フートペタル(68)を踏圧すると、ベル
クランク(69)が回動されてロンド(70)を介して
ピン(72)によりクラッチアーム(49)を回動させ
て、変速位置に位置決めされている係止装置(5)の係
止を解除すると共に主クラッチ(4)を切りとし、ベル
クランク(69)の回動によってブレーキロンド(73
)を介してパーキングアーム(43)を回動させ、走行
伝動ケース(17)内の操向ブレーキ(7)を制動させ
て走行装置(1)が停止する。又、機体の前側からレバ
ー(76)を操作して駐車時の制動ができる。
クランク(69)が回動されてロンド(70)を介して
ピン(72)によりクラッチアーム(49)を回動させ
て、変速位置に位置決めされている係止装置(5)の係
止を解除すると共に主クラッチ(4)を切りとし、ベル
クランク(69)の回動によってブレーキロンド(73
)を介してパーキングアーム(43)を回動させ、走行
伝動ケース(17)内の操向ブレーキ(7)を制動させ
て走行装置(1)が停止する。又、機体の前側からレバ
ー(76)を操作して駐車時の制動ができる。
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図は側面
図、第2図は正面図、第3図はその一部の正断面図であ
る。 図中、符号(1)は走行装置、(2)は変速伝動装置、
(3)は変速レバー、(4)は主クラッチ、(6)は操
作スイッチ、(7)は操向ブレーキを示す。
図、第2図は正面図、第3図はその一部の正断面図であ
る。 図中、符号(1)は走行装置、(2)は変速伝動装置、
(3)は変速レバー、(4)は主クラッチ、(6)は操
作スイッチ、(7)は操向ブレーキを示す。
Claims (1)
- 走行装置(1)へ伝動の変速伝動装置(2)を変速操
作する変速レバー(3)に、この変速伝動装置(2)へ
入力伝動する主クラッチ(4)を入切操作する操作スイ
ッチ(6)を設け、該走行装置(1)の操向ブレーキ(
7)の制動によって該主クラッチ(4)を切りにするよ
う連動構成してなる移動農機の走行操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62059257A JPH089340B2 (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 移動農機の走行操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62059257A JPH089340B2 (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 移動農機の走行操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63227475A true JPS63227475A (ja) | 1988-09-21 |
| JPH089340B2 JPH089340B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=13108142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62059257A Expired - Lifetime JPH089340B2 (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | 移動農機の走行操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089340B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0259026U (ja) * | 1988-10-25 | 1990-04-27 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835426U (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-08 | ヤンマー農機株式会社 | 乗用農業機械のクラツチ装置 |
-
1987
- 1987-03-13 JP JP62059257A patent/JPH089340B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835426U (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-08 | ヤンマー農機株式会社 | 乗用農業機械のクラツチ装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0259026U (ja) * | 1988-10-25 | 1990-04-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH089340B2 (ja) | 1996-01-31 |
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