JPS6322838A - Ppaポリマ−製品の接合方法 - Google Patents
Ppaポリマ−製品の接合方法Info
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- JPS6322838A JPS6322838A JP62071940A JP7194087A JPS6322838A JP S6322838 A JPS6322838 A JP S6322838A JP 62071940 A JP62071940 A JP 62071940A JP 7194087 A JP7194087 A JP 7194087A JP S6322838 A JPS6322838 A JP S6322838A
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- solvent
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- ppa
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J9/00—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof
- C08J9/28—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof by elimination of a liquid phase from a macromolecular composition or article, e.g. drying of coagulum
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/04—Oxygen-containing compounds
- C08K5/15—Heterocyclic compounds having oxygen in the ring
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J2379/00—Characterised by the use of macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing nitrogen with or without oxygen, or carbon only, not provided for in groups C08J2361/00 - C08J2377/00
- C08J2379/04—Polycondensates having nitrogen-containing heterocyclic rings in the main chain; Polyhydrazides; Polyamide acids or similar polyimide precursors
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- Medicinal Chemistry (AREA)
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ポリパラバン酸およびその先駆物質、ポリイ
ミノイミダゾリジンジオンおよびポリイミノイミダゾリ
ジンジオンの先駆物質とポリパラバン酸との共重合体を
、エビクロロヒドリン、エビブロモヒドリンおよびエビ
ヨードヒドリン並びにグリシジルアクリレートから選ば
れろ溶剤に溶解した溶液を、結合すべき2個の製品の表
面部に塗布し、2つの表面を接合し、そして上記溶剤を
蒸発させることによりPPAポリマー製品を接合する方
法1ご関する。
ミノイミダゾリジンジオンおよびポリイミノイミダゾリ
ジンジオンの先駆物質とポリパラバン酸との共重合体を
、エビクロロヒドリン、エビブロモヒドリンおよびエビ
ヨードヒドリン並びにグリシジルアクリレートから選ば
れろ溶剤に溶解した溶液を、結合すべき2個の製品の表
面部に塗布し、2つの表面を接合し、そして上記溶剤を
蒸発させることによりPPAポリマー製品を接合する方
法1ご関する。
上記ポリマー溶液に関する先行技術においてポリパラバ
ン酸に対して用いる溶剤は極性中性溶剤、例えばツメチ
ルホルムアミド、ジエチルホルムアミド、N、N−ジメ
チルアセトアミド、N、!l−ジエチルアセトアミド、
N、N−ジメチルブ口ピ才ンアミド、N、N−ジメチル
ブチルアミド、N−メチルピロリドン、N−エチルピロ
リドン、ヘキサメチルホスホ−ルアミド、ジメチルスル
ホキシドなどである。
ン酸に対して用いる溶剤は極性中性溶剤、例えばツメチ
ルホルムアミド、ジエチルホルムアミド、N、N−ジメ
チルアセトアミド、N、!l−ジエチルアセトアミド、
N、N−ジメチルブ口ピ才ンアミド、N、N−ジメチル
ブチルアミド、N−メチルピロリドン、N−エチルピロ
リドン、ヘキサメチルホスホ−ルアミド、ジメチルスル
ホキシドなどである。
ジメチルホルムアミドおよび他の有機アミド溶媒は通常
アミン不純物もしくは不純物として存在する水によって
アミドが加水分解して生成する分解生成物を含む。使用
前にアミドを注意深くかつ厳密に精製を行ってもまた、
それらを無水の状態に保つために極端に用心したとして
も大気の湿気を吸収しないようにすることはほとんど成
功しない。
アミン不純物もしくは不純物として存在する水によって
アミドが加水分解して生成する分解生成物を含む。使用
前にアミドを注意深くかつ厳密に精製を行ってもまた、
それらを無水の状態に保つために極端に用心したとして
も大気の湿気を吸収しないようにすることはほとんど成
功しない。
残余のまたはそこで生じたアミン不純物の存在が溶液中
のポリパラバン酸およびその流延後のポリパラバン酸に
とって有害であることが分った。
のポリパラバン酸およびその流延後のポリパラバン酸に
とって有害であることが分った。
この塩基アミン不純物の有害効果はポリマーの分子量低
下として現われる。
下として現われる。
該ポリマー溶液の利点として、(1)溶媒を低温および
/らしくは高速度でポリマーから完全に除去できること
、(2)溶剤を容易に回収しかつ精製できること、(3
)アミン不純物としてポリパラバン酸を攻撃し得る塩基
性不純物が存在しないこと、(4)溶剤が水に不溶性で
あるので水の吸収がジメチルホルムアミドおよびその他
の極性中性溶剤に対する場合と異なり問題とならないこ
とが揚げられる。
/らしくは高速度でポリマーから完全に除去できること
、(2)溶剤を容易に回収しかつ精製できること、(3
)アミン不純物としてポリパラバン酸を攻撃し得る塩基
性不純物が存在しないこと、(4)溶剤が水に不溶性で
あるので水の吸収がジメチルホルムアミドおよびその他
の極性中性溶剤に対する場合と異なり問題とならないこ
とが揚げられる。
本発明の利点並びに特徴を以下に示す。
簡潔に述べると、本発明は繰り返し単位:(ただし、X
はその少くとも1つがOであるという条件でOもしくは
Ml(であり、Rは(1) −Q−り心ある。)を有す
るポリマーをエピクロロヒドリン、エビブロモヒドリン
、エビヨードヒドリン、およびグリシジルアクリレート
より選ばれた溶剤に溶解してなる溶液を、結合すべき2
個の製品の表面部に塗布し、2つの表面を接合し、前記
溶剤を蒸発させることにより、PPAポリマー製品を接
合する方法に関する。一般にnは5以上になり得る。
はその少くとも1つがOであるという条件でOもしくは
Ml(であり、Rは(1) −Q−り心ある。)を有す
るポリマーをエピクロロヒドリン、エビブロモヒドリン
、エビヨードヒドリン、およびグリシジルアクリレート
より選ばれた溶剤に溶解してなる溶液を、結合すべき2
個の製品の表面部に塗布し、2つの表面を接合し、前記
溶剤を蒸発させることにより、PPAポリマー製品を接
合する方法に関する。一般にnは5以上になり得る。
好ましくは平均DPは50乃至500で、より好ましく
は100乃至300である。
は100乃至300である。
具体的には、−殻構造;
(ただし、R,Xおよびnは上記した意味を有し、かつ
Xはその少なくとも1つが各繰り返し単位中でOである
。)を有するポリイミノイミダゾリジンジオン、ポリパ
ラバン酸もしくはイミノイミダゾリジンジオンとパラバ
ン酸の共重合体を使用してもよい。
Xはその少なくとも1つが各繰り返し単位中でOである
。)を有するポリイミノイミダゾリジンジオン、ポリパ
ラバン酸もしくはイミノイミダゾリジンジオンとパラバ
ン酸の共重合体を使用してもよい。
本発明の特徴はポリイミノイミダゾリジンジオンおよび
ポリパラバン酸のエピハロヒドリン溶液をフィルムおよ
び繊維のようなポリマー製品を相互に溶着するシーラン
トとして用いることにある。
ポリパラバン酸のエピハロヒドリン溶液をフィルムおよ
び繊維のようなポリマー製品を相互に溶着するシーラン
トとして用いることにある。
気泡フィルム上で行ったこれらの溶液による溶着は、溶
剤の揮発性が高いために気泡構造を破壊することはなく
、かつ溶着が実質的に目立たないので特に望ましい。固
体らしくは気泡フィルムのどちらかに対する溶着におい
ても、原フィルムと実質的に同一の強度を有することが
観察されている。
剤の揮発性が高いために気泡構造を破壊することはなく
、かつ溶着が実質的に目立たないので特に望ましい。固
体らしくは気泡フィルムのどちらかに対する溶着におい
ても、原フィルムと実質的に同一の強度を有することが
観察されている。
溶着はポリマー溶液を、結合すべきフィルムの端面に塗
布し、それら2つの端面を接することによって容易に行
い得る。強力な溶着を行なうためにフィルムを重ねる必
要はない、即ち重ね継ぎする必要はない。ポリマー溶液
の薄い狭い層を溶着しようとするフィルムの両側に亘っ
て塗布する。
布し、それら2つの端面を接することによって容易に行
い得る。強力な溶着を行なうためにフィルムを重ねる必
要はない、即ち重ね継ぎする必要はない。ポリマー溶液
の薄い狭い層を溶着しようとするフィルムの両側に亘っ
て塗布する。
ポリイミノイミダゾリジンジオンおよびポリパラバン酸
並びにその調製法は公知であり゛、米国特許第3,66
1,859号に詳細に記載されている。ポリパラバン酸
は米国特許第3,609,113号で示されるような他
の方法によっても製造できる。
並びにその調製法は公知であり゛、米国特許第3,66
1,859号に詳細に記載されている。ポリパラバン酸
は米国特許第3,609,113号で示されるような他
の方法によっても製造できる。
簡潔に言えば、ポリイミノイミダゾリジンジオンはシア
ン化水素をジイソシアネートもしくはジイソシアネート
の混合物と反応させるか、またはジシアノホルムアミド
らしくはジシアノホルムアミド類の混合物をジイソシア
ネートもしくはジイソシアネート類の:混合物と反応さ
せるか、またはシアノホルムアミジルイソシアネートを
重合させることによって生成するもので、繰り返し単位
:(ただし、NHは4位もしくは5位に存在し得る)を
有する構造の1,3−イミダゾリジンジオン−1,3−
ジイル環を含む。
ン化水素をジイソシアネートもしくはジイソシアネート
の混合物と反応させるか、またはジシアノホルムアミド
らしくはジシアノホルムアミド類の混合物をジイソシア
ネートもしくはジイソシアネート類の:混合物と反応さ
せるか、またはシアノホルムアミジルイソシアネートを
重合させることによって生成するもので、繰り返し単位
:(ただし、NHは4位もしくは5位に存在し得る)を
有する構造の1,3−イミダゾリジンジオン−1,3−
ジイル環を含む。
ポリ1.3−イミダゾリジンジオン−2,4,5−トリ
オンとしても表示されるポリパラバン酸は例えばポリイ
ミノイミダゾリジンジオンの酸加水分解によってまたは
米国特許第3,609,113号に記載される方法によ
って調製され、先駆ポリマーを調製する特定の方法には
依存しないもので、これらポリパラバン酸のすべては繰
り返し単位: 0=C−C=0 で示されるイミダゾリジントリオン環を含む。
オンとしても表示されるポリパラバン酸は例えばポリイ
ミノイミダゾリジンジオンの酸加水分解によってまたは
米国特許第3,609,113号に記載される方法によ
って調製され、先駆ポリマーを調製する特定の方法には
依存しないもので、これらポリパラバン酸のすべては繰
り返し単位: 0=C−C=0 で示されるイミダゾリジントリオン環を含む。
簡潔に述べると、加水分解反応はイミノ−1,3−イミ
ダゾリジンジオン環で特徴付けられる先駆物質の複素環
ポリマーをブレンステッド酸(Bronsted ac
id)の水溶液、例えば塩酸、臭化水素酸、硫酸、蟻酸
など、もしくは無水塩酸または無水臭化水素酸と屡触さ
せることによって行われ、その結果ポリマーが水と接触
し、もしくは水中に沈殿するときにイミノ基が加水分解
されて1.3−イミダゾリジン−2,4,5−hリオン
ー1,3−ジイル環で特徴付けられるポリマーが生成す
るしのである。
ダゾリジンジオン環で特徴付けられる先駆物質の複素環
ポリマーをブレンステッド酸(Bronsted ac
id)の水溶液、例えば塩酸、臭化水素酸、硫酸、蟻酸
など、もしくは無水塩酸または無水臭化水素酸と屡触さ
せることによって行われ、その結果ポリマーが水と接触
し、もしくは水中に沈殿するときにイミノ基が加水分解
されて1.3−イミダゾリジン−2,4,5−hリオン
ー1,3−ジイル環で特徴付けられるポリマーが生成す
るしのである。
加水分解は急速に起り、室温で数分以内に完了するから
知れない。完全に加水分解するには加水分解すべきイミ
ノ基のモル数と等量のモル数の酸が必要である。一般に
加水分解温度は10℃乃至120℃である。加水分解条
件は数分乃至数時間保持する。加水分解の度合はポリマ
ーに対する酸のモル比によって調節し得る。従って、加
水分解度を完全な加水分解とともに部分的な加水分解を
行い得るように調節することもできる。
知れない。完全に加水分解するには加水分解すべきイミ
ノ基のモル数と等量のモル数の酸が必要である。一般に
加水分解温度は10℃乃至120℃である。加水分解条
件は数分乃至数時間保持する。加水分解の度合はポリマ
ーに対する酸のモル比によって調節し得る。従って、加
水分解度を完全な加水分解とともに部分的な加水分解を
行い得るように調節することもできる。
詳述した溶剤、即ちエビクロロヒドリン、エビブロモヒ
ドリン、エビヨードヒドリンおよびグリシジルアクリレ
ートの詳述したポリマーに対する選択性は驚くべきもの
である。全く驚くべきことは、化合物の一種としてのエ
ポキシ類が溶剤とは成り得ないことである。例えばポリ
エチレンオキサイドおよびグリシジルメタクリレートは
溶剤としてPPAもしくはその先駆物質に対して有効で
はない。
ドリン、エビヨードヒドリンおよびグリシジルアクリレ
ートの詳述したポリマーに対する選択性は驚くべきもの
である。全く驚くべきことは、化合物の一種としてのエ
ポキシ類が溶剤とは成り得ないことである。例えばポリ
エチレンオキサイドおよびグリシジルメタクリレートは
溶剤としてPPAもしくはその先駆物質に対して有効で
はない。
詳述したエビハロヒドリンを、その揮発性が比較的高い
ので先ず初めに選定しなければならない。
ので先ず初めに選定しなければならない。
これらの溶剤は難燃剤および安定剤のような種々の通常
のおよび望ましい添加剤を加えることによって安定化し
得ることが肢察されている。
のおよび望ましい添加剤を加えることによって安定化し
得ることが肢察されている。
ポリマーはエピハロヒドリンもしくはグリシジルアクリ
レート中に、溶剤およびポリマーの全重量を基礎として
1乃至50、好ましくは10乃至25重量%の量で存在
する。
レート中に、溶剤およびポリマーの全重量を基礎として
1乃至50、好ましくは10乃至25重量%の量で存在
する。
本発明を実施例により、特定のポリマーを用いて説明す
るが、各実施例は単なる例示であって、本発明を限定す
るものではない。その特定なポリマーとは例えば米国特
許第3,661,859号に記載された技術に従ってジ
フェニルメタンジイソシアネートから調製し、繰り返し
単位: を有する高特性ポリマーであるポリパラバン酸である。
るが、各実施例は単なる例示であって、本発明を限定す
るものではない。その特定なポリマーとは例えば米国特
許第3,661,859号に記載された技術に従ってジ
フェニルメタンジイソシアネートから調製し、繰り返し
単位: を有する高特性ポリマーであるポリパラバン酸である。
このポリパラバン酸はポリ1.4−フェニレンメチレン
−1,4−フェニレン−1,3−(イミダゾリジン−2
,4,5−トリオン)としても表示され、またケミカル
アブストラクトにおいてはポリ(2,4,5−トリオキ
ソ−1,3−イミダゾリジンジイル)−1゜4−フェニ
レンメチレン−1,4−フェニレンとして表示される。
−1,4−フェニレン−1,3−(イミダゾリジン−2
,4,5−トリオン)としても表示され、またケミカル
アブストラクトにおいてはポリ(2,4,5−トリオキ
ソ−1,3−イミダゾリジンジイル)−1゜4−フェニ
レンメチレン−1,4−フェニレンとして表示される。
都合上、このポリマ一種をPPA−Mと指定する。その
他の有用なポリパラバン酸がその他の先駆物質から生成
し得ることが分る。
他の有用なポリパラバン酸がその他の先駆物質から生成
し得ることが分る。
PPAポリマーは比較的高い耐電圧を有し、高温におけ
る寸法安定性も良好である。
る寸法安定性も良好である。
本発明に記載の安定剤の他に、酸化もしくは紫外線に対
する安定化用の添加剤、可塑剤、難燃剤、顔料、充填剤
などのような添加剤を加えてもよい。
する安定化用の添加剤、可塑剤、難燃剤、顔料、充填剤
などのような添加剤を加えてもよい。
溶剤−ポリマー溶液を例えば浸漬、はけ塗、噴霧等によ
り基材に塗布し、次いで反溶媒で上述の処理を行うこと
により、気泡フィルムを基材に接着することができる。
り基材に塗布し、次いで反溶媒で上述の処理を行うこと
により、気泡フィルムを基材に接着することができる。
以下の実施例は本発明を説明するものであり、本発明を
制限するものではない。
制限するものではない。
実施例 1
本実施例はPPA−Mのエピクロロヒドリン溶液が同一
ポリマーのフィルムを相互に溶着(添え継ぎ)するため
に使用し得ることを示すものである。
ポリマーのフィルムを相互に溶着(添え継ぎ)するため
に使用し得ることを示すものである。
0.13JIJI(5ミル)の厚さのPPAMフィルム
の各ストリップを2片に切断した。次にそれらの片を薄
い(0,13麗(5ミル)の厚さ〕端部にPPA−Mの
エビクロロヒドリンの10重量%溶液を塗布することに
よって添え継ぎを行った。次に端面を相互に突き合仕た
(重ね合せない)。幅6.35xi(174インチ)、
厚さ0.013朋乃至0.0254朋(0,5ミ゛ル乃
至lミル)の薄いポリマー溶液のフィルムを両側の継ぎ
目に亘って塗布した。5分間室温で、次に更に10分間
150℃で乾燥した後に添え継ぎを完了した。2つの添
え継ぎ体の強度からそれらがフィルム自体と同様に強い
ことが分った。
の各ストリップを2片に切断した。次にそれらの片を薄
い(0,13麗(5ミル)の厚さ〕端部にPPA−Mの
エビクロロヒドリンの10重量%溶液を塗布することに
よって添え継ぎを行った。次に端面を相互に突き合仕た
(重ね合せない)。幅6.35xi(174インチ)、
厚さ0.013朋乃至0.0254朋(0,5ミ゛ル乃
至lミル)の薄いポリマー溶液のフィルムを両側の継ぎ
目に亘って塗布した。5分間室温で、次に更に10分間
150℃で乾燥した後に添え継ぎを完了した。2つの添
え継ぎ体の強度からそれらがフィルム自体と同様に強い
ことが分った。
各添え継ぎ体の5箇所を試験した。その結果の平均した
ものを表■に示す。
ものを表■に示す。
(a) TB=破断時の引張強さ
実施例 2
本実施例は更に、ポリマーのDMF溶液と比較して本発
明に従って調製した溶液を用いてフィルムを添え継ぎす
ることを示すものである。用いた溶液は859の溶剤中
PPAMを159含んでいた。
明に従って調製した溶液を用いてフィルムを添え継ぎす
ることを示すものである。用いた溶液は859の溶剤中
PPAMを159含んでいた。
用いたフィルムは透明な気泡PPA−Mフィルムであっ
た。
た。
各フィルムをストリップに切断し、切断したストリップ
を各フィルムの狭い端部に沿ってポリマー溶液を塗布し
て再結合し、しかる後端後をつき合わせた。次に両側の
溶着部分上に幅6.4朋(174インチ)の薄い(0,
013乃至0.025朋(0,5至1ミル)〕ポリマー
溶液フィルムを塗布した。溶着した試料を次に以下の測
定を行っtコ。
を各フィルムの狭い端部に沿ってポリマー溶液を塗布し
て再結合し、しかる後端後をつき合わせた。次に両側の
溶着部分上に幅6.4朋(174インチ)の薄い(0,
013乃至0.025朋(0,5至1ミル)〕ポリマー
溶液フィルムを塗布した。溶着した試料を次に以下の測
定を行っtコ。
透明フィルム、0.H7x肩(5ミル)DMF
95 60 699.5(9,
950)エビクロロヒドリン95 60 71
7.1(10,200)DMF 1
18 5 383.8(5,460)エビ
クロロヒドリン 118 5 692.5
(9,850)気泡フィルム、0.254u(10ミル
)DMF 124 15
239.0(3,400)エビクロaヒドリ7 12
4 15 217.9(3,100)各溶剤を
用いた透明添え継ぎフィルムは相互に区別し得ないもの
であった。DMF溶液で行った気泡フィルムの溶着は溶
着領域で気泡構造を失うが、エビクロロヒドリン溶液で
はかかる気泡構造の消失は起らなかった。
95 60 699.5(9,
950)エビクロロヒドリン95 60 71
7.1(10,200)DMF 1
18 5 383.8(5,460)エビ
クロロヒドリン 118 5 692.5
(9,850)気泡フィルム、0.254u(10ミル
)DMF 124 15
239.0(3,400)エビクロaヒドリ7 12
4 15 217.9(3,100)各溶剤を
用いた透明添え継ぎフィルムは相互に区別し得ないもの
であった。DMF溶液で行った気泡フィルムの溶着は溶
着領域で気泡構造を失うが、エビクロロヒドリン溶液で
はかかる気泡構造の消失は起らなかった。
PPA−Mのエピクロロヒドリン溶液による添え継ぎは
DMF溶液で行った添え継ぎよりも短い硬化時間で強く
接着した。
DMF溶液で行った添え継ぎよりも短い硬化時間で強く
接着した。
スhll 3−
本実施例はエピクロロヒドリンに不溶のPPAポリマー
の添え継ぎについて示すものである。ポリマーはRh( であるポリマーである。
の添え継ぎについて示すものである。ポリマーはRh( であるポリマーである。
使用した溶液は859のエピクロロヒドリンに159の
PPA−Mを溶解したものであった。
PPA−Mを溶解したものであった。
フィルムの厚さは0.05xi(2ミル)であった。溶
着の乾燥時間は約10分であった。溶着は可溶フィルム
におけるものと同じ様子を示した。溶着の引張強さはフ
ィルムのそれと実質的に同一であった。
着の乾燥時間は約10分であった。溶着は可溶フィルム
におけるものと同じ様子を示した。溶着の引張強さはフ
ィルムのそれと実質的に同一であった。
また、可溶型または不溶型の相違するフィルムを添え継
ぎしてらよい。
ぎしてらよい。
特許出願代理人
Claims (1)
- (1)PPAポリマーの製品を結合する方法であって、
繰り返し単位: ▲数式、化学式、表等があります▼ (ただし、Xはその少なくとも1つが0である条件で0
もしくはNHであり、Rは(1)▲数式、化学式、表等
があります▼(2)▲数式、化学式、表等があります▼
(3)(1)および(2)の混合物、並びに(4)50
乃至70モル%の▲数式、化学式、表等があります▼お
よび30乃至50モル%の▲数式、化学式、表等があり
ます▼の混合物より 成る群から選ばれ、nは5乃至500である。)を有す
るポリマーを溶剤に溶した溶液を、結合すべき2個の製
品の表面部に塗布し、2つの表面を接合しそして前記溶
剤を蒸発させることを含有するPPAポリマー製品接合
方法において、前記溶剤をエピクロロヒドリン、エピブ
ロモヒドリンおよびグリシジルアクリレートから選択す
ることを特徴とするPPAポリマー製品接合方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US845566 | 1977-10-26 | ||
| US05/845,566 US4105616A (en) | 1977-10-26 | 1977-10-26 | Heterocyclic polymer solutions and products therefrom |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6322838A true JPS6322838A (ja) | 1988-01-30 |
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Family
ID=25295528
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