JPS63231632A - プライオリテイエンコ−ダ - Google Patents

プライオリテイエンコ−ダ

Info

Publication number
JPS63231632A
JPS63231632A JP6608287A JP6608287A JPS63231632A JP S63231632 A JPS63231632 A JP S63231632A JP 6608287 A JP6608287 A JP 6608287A JP 6608287 A JP6608287 A JP 6608287A JP S63231632 A JPS63231632 A JP S63231632A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
priority
storage means
request signals
interrupt
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6608287A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyasu Suzuki
宏靖 鈴木
Kunihiko Matsumori
松森 邦彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP6608287A priority Critical patent/JPS63231632A/ja
Publication of JPS63231632A publication Critical patent/JPS63231632A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/14Handling requests for interconnection or transfer
    • G06F13/20Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
    • G06F13/24Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using interrupt
    • G06F13/26Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using interrupt with priority control

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 この発明は、複数の割込要求信号を入力し、優先して処
理すべき割込み要求を識別するためのプライオリティエ
ンコードデータを出力するプライオリティエンコーダに
おいて、従来は一度割込優先順位を設定した後は、この
割込優先順位を変更することができないという問題点あ
った。そこで、プライオリティエンコードデータを書き
込み可能な記憶手段を備え、上記複数の割込要求信号を
該記憶手段に対する読出しアドレスとして入力するよう
にし、割込優先順位の変更の必要性が生じたときはプラ
イオリティエンコードデータを書き換えるようにしたも
のである。
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複数の割込要求信号を入力し、優先して処
理すべき割込み要求を識別するためのプライオリティエ
ンコードデータを出力するプライオリティエンコーダに
関する。
(従来の技術) 従来の優先して処理すべき割込み要求を識別するための
プライオリティエンコーダは、複数の割込要求信号が同
時に入力されたときの割込優先順位の決定を論理素子の
組み合せでなる回路で実現していた。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、このような従来のプライオリティエンコ
ーダにあっては、割込優先順位はハードウェアで固定さ
れていたため、割込優先順位の変更は困難であった。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、割込優先順位の変更を簡単に実現することが
できるプライオリティエンコーダを提供することをその
目的とする。
(問題点を解決するための手段) そして、この目的を達成するために、本発明にあっては
、複数の割込要求信号を入力し、優先して処理すべき割
込み要求を識別するためのプライオリティエンコードデ
ータを出力するプライオリティエンコーダにおいて、プ
ライオリティエンコードデータを書き込み可能な記憶手
段を備え、上記複数の割込要求信号を該記憶手段に対す
る読出しアドレスとして入力するようにした。
〔作用〕 次に、第1図に示すクレーム対応図に基づいて本発明の
詳細な説明する。
このプライオリティエンコーダには、優先して処理すべ
き割込み要求を識別するためのプライオリティエンコー
ドデータを書き込み可能な記憶手段1を備えている。そ
して、複数の割込要求信号IRQI〜I RQnを入力
すると、この記憶手段1はこれらの複数の割込要求信号
IRQI〜I RQnを読出しアドレスとして入力する
。そして、記憶手段1はこの読出しアドレスに格納され
ているプライオリティエンコードデータを出力する。従
?て、割り込み優先順位の変更を必要とするときは、記
憶手段1に格納されているプライオリティエンコードデ
ータを所定のデータに変更すれば良い。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明の一実施例におけるプライオリティエン
コーダ11を使用したデータ処理装置の構成図であり、
先ず構成を説明する。
10はマイクロプロセッサで構成した中央処理装置(以
下、CPUという。)である。このCPU10はアドレ
スバス24を介して後述するセレクタ13のA入力端子
にアドレスを出力するようになっている。28はRAM
14から出力されたデータをラッチするラッチレジスタ
17からのデータを導くデータバスである。22はCP
U10に対する割込信号、30はラッチレジスタ17に
対する読み出し信号、31はセレクタに対する選択信号
である。RAM14は優先して処理すべき割込み要求を
識別するためのプライオリティエンコードデータを予め
記憶させている。
このRAM14から出力された各種データはデータバス
26を介してラッチレジスタ17にラッチされるように
なっている。このラッチレジスタ17はCPU10から
読み出し信号30とクロック信号29を入力すると、ラ
ッチしているデータをデータバス28を介してCPU1
0に出力する。16はバスゲートであり、CPU10の
RAM14に対する書き込み指令と共に出力されるゲー
ト信号32の到来によりオンとなり、CPU10からの
書き込みデータをデータバス27.26を介してRAM
14に出力する。
一方、12はセレクタ13の入力側に設けたラッチレジ
スタであり、各種装置(図示省略)が出力する割込要求
信号IRQI〜I RQ4をラッチすると共に該ラッチ
した信号IRQI〜I RQ4をアドレス情報としてア
ドレスバス23を介してセレクタ13のB入力端子に出
力している。セレクタ13は、CPU10が通常のプロ
グラム処理中にCPU10から出力される選択信号31
によりA側に切換られている。そのため、CPU10か
らアドレスバス24を介してA側に到来するアドレス情
報を選択する。一方、このセレクタ13は選択信号31
によりB側に切換えられたときはラッチレジスタ12が
ラッチしている割込要求信号IRQI〜IRQ4を選択
する。15は4人力のオアゲートであり、割込要求信号
IRQI〜I RQ4のうちの何れかの信号がセットす
ると、このオアゲート15は割込信号22をCPUl0
に出力するようになっている。以上の構成となるデータ
処理装置において、プライオリティエンコーダ11はラ
ッチレジスタ12、セレクタ13、並びにRAM14と
で実現している。RAM14には上述したようにプライ
オリティエンコードデータが格納されている。即ち、割
込要求信号IRQI〜IRQW4のあらゆる組合せの状
態において、最も優先順位を高く処理を行なう必要のあ
る信号を予め決定し、該信号を処理するためのプライオ
リティエンコーダが格納されいる。このプライオリティ
エンコーダは割込処理プログラムのポインタアドレスに
相当するデータを設定している。従って、ポインタアド
レスは最大4つの種類となる。このRAM14は特許請
求の範囲に記載した記憶手段1に相当する。
以上の構成となるこのデータ処理装置に使用されている
プライオリティエンコーダ11の作動を以下に説明する
セレクタ13の機能は、CPUl0からRAM14への
エンコードデータの書き込みと、割込要求信号IRQI
〜IRQ4をアドレスとした時のそれぞれのアドレスの
切り換えである。即ち、通常動作時はセレクタ13はB
側を選択しており、割込要求信号IRQI〜I RQ4
のうちいずれかの信号が発生したことにより、RAM1
4のアドレスが選択され、予めRAM14に書き込まれ
ているエンコードデータを読み出す。イニシャル時(初
期設定時)には、エンコードデータをプライオリティエ
ンコーダ11内のRAM14に書き込む。そして、セレ
クタ13はA側を選択し、CPU10はRAM14のア
ドレスごとにエンコードデータをバスゲート16を介し
て書き込む。よって、RAM14をアクセスする場合は
、初期設定としてセレクタ13をA側とし、RAM14
にエンコードデータをバスゲート16から書き込む必要
がある。このRAM14をROMに置き換えれば、上記
のようにエンコードデータを書き込むことは不要となる
から、バスゲート16とセレクタ13を省略することが
可能となる。RAM14にはCPU10のプログラム、
データ等を格納せず、エンコードデータのみを格納する
ようにした方が効率が良い(ROMへの置き換えが簡単
に実現できる。)。
このような状態において、外部装置から割込み要求信号
IRQI〜IRQ4のうち何れかかの割込要求信号がセ
ットすると、又は割込み要求信号IRQI〜IRQ4の
うち同時に複数の割込み要求信号がセットするとオアゲ
ート15が割込信号22をCPU10に出力する。する
と、CPU10は割込の発生を認識して、それまでの処
理を中断する。
すると、既にラッチレジスタ12にラッチされている割
込要求信号IRQI〜IRQ4はアドレスバス23から
セレクタ13に出力される。セレクタ13はB側に切換
られているからアドレスバス23を介して入力した割込
要求信号IRQI〜I RQ4をアドレスとしてRAM
14に出力する。
RAM14は入力した割込要求信号IRQI〜IRQ4
の組み合せに対応するアドレスに格納゛されているプラ
イオリティエンコーダを読出して、該データをラッチレ
ジスタ17に出力する。すると、CPU10はラッチレ
ジスタ17に読出し信号30を出力して、プライオリテ
ィエンコーダをラッチレジスタ17から取り出す。そし
て、CPU10はこのプライオリティエンコーダに基づ
いて所定の割込処理番地に分岐させて、割込処理を実行
する。そして、割込処理プログラムが終了したならば、
前記中断したプログラムの処理を開始する。尚、記憶手
段1を実現する手段として、RAMに限られることはな
く、例えばROMを使用し゛てもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、優先して処理
すべき割込み要求を識別するためのプライオリティエン
コードデータを書き込み可能な記憶手段を備え、複数の
割込要求信号を該記憶手段に対する読出しアドレスとし
て入力するようにしたため、記憶手段に格納されている
ブイライオリティエンコードデータを変更することによ
り割込優先順位を簡単に変更することができるプライオ
リティエンコーダを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、第2図は本発明の一
実施例に係るプライオリティエンコーダを使用したデー
タ処理装置の構成図である。 1・・・記憶手段 11・・・プライオリティエンコーダ 10・・・CPU 14・・・RAM IRQI〜I RQ4・・・割込要求信号特許出願人 
 富士通株式会1社− \。 s 1 碗

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の割込要求信号(IRQ1〜IRQn)を入力し、
    優先して処理すべき割込み要求を識別するためのプライ
    オリティエンコードデータを出力するプライオリティエ
    ンコーダにおいて、 プライオリティエンコードデータを書き込み可能な記憶
    手段(1)を備え、 上記複数の割込要求信号(IRQ1〜IRQn)を該記
    憶手段(1)に対する読出しアドレスとして入力するよ
    うにしたことを特徴とするプライオリティエンコーダ。
JP6608287A 1987-03-20 1987-03-20 プライオリテイエンコ−ダ Pending JPS63231632A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6608287A JPS63231632A (ja) 1987-03-20 1987-03-20 プライオリテイエンコ−ダ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6608287A JPS63231632A (ja) 1987-03-20 1987-03-20 プライオリテイエンコ−ダ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63231632A true JPS63231632A (ja) 1988-09-27

Family

ID=13305575

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6608287A Pending JPS63231632A (ja) 1987-03-20 1987-03-20 プライオリテイエンコ−ダ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63231632A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5317747A (en) Multiprocessor system and interruption control device for controlling interruption requests between processors and peripheral devices in the multiprocessor system
US4733346A (en) Data processor with multiple register blocks
JPH02267634A (ja) 割込み処理装置
US5210828A (en) Multiprocessing system with interprocessor communications facility
KR880001167B1 (ko) 외부 기억 장치 제어용 회로
KR920008448B1 (ko) 데이터 프로세서
JPS63231632A (ja) プライオリテイエンコ−ダ
JP2797760B2 (ja) 並列処理コンピュータシステム
JPH0962633A (ja) ネットワーク制御装置
JPH05282244A (ja) 情報処理装置
JPS59116866A (ja) 計算機システムの記憶装置
JPH08249289A (ja) メモリ制御装置およびその制御方法
JP2574821B2 (ja) ダイレクトメモリアクセス・コントローラ
JPS6055459A (ja) プロツクデ−タ転送記憶制御方法
JPS6238921A (ja) 端末装置
JPS589274A (ja) 書込デ−タバツフア制御装置
JPS63155346A (ja) Ramチエツク方式
JPS63155254A (ja) 情報処理装置
JPS61120396A (ja) マイクロ・プロセッサ
JPS63239549A (ja) デ−タ・チエイニング制御方式
JPH02307123A (ja) 計算機
JPH0693232B2 (ja) キヤツシユメモリ
JPS62175852A (ja) レジスタアクセス装置
JPH04175958A (ja) データ転送制御装置
JPH0574866B2 (ja)