JPS6238921A - 端末装置 - Google Patents

端末装置

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Publication number
JPS6238921A
JPS6238921A JP60178988A JP17898885A JPS6238921A JP S6238921 A JPS6238921 A JP S6238921A JP 60178988 A JP60178988 A JP 60178988A JP 17898885 A JP17898885 A JP 17898885A JP S6238921 A JPS6238921 A JP S6238921A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cpu
keyboard
chip cpu
interruption
chip
Prior art date
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Pending
Application number
JP60178988A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Yagihashi
八木橋 俊夫
Kenji Miyoshi
賢治 三好
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS6238921A publication Critical patent/JPS6238921A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、キーボードと表示装置を備えた端末装置に関
し、特にそれらの制御回路に関する。
〔壜既要〕
本発明は、キーボードと表示装置を備えた端末装置にお
いて、 キーボードおよび表示装置の制御をひとつの1チップC
PUで行うことにより、 実装面積と製造工数を減少させ、装置の原価低減を図っ
たものである。
〔従来の技術〕
従来、キーボードマトリクスと例えば螢光表示管からな
る表示装置を備えた端末装置においては、キーボード制
御回路および螢光表示管制御回路はそれぞれ独自の1チ
ップCPUからなる制御回路を用いて制御されていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の端末装置は、キーボード制御回路および
螢光表示管制御回路は、それぞれ独自の1チップCPU
で制御されているので、部品数が多くなり、そのために
実装面積、製造工数が増え、そのために装置原価が高く
なる欠点があった。
本発明の目的は、上記の欠点を除去することにより、部
品数が少な(、従って実装面積、製造工数が少なく、装
置原価の低減を図った端末装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、キーボードと、表示装置と、このキーボード
装置およびこの表示装置を制御する制御回路とを備えた
端末装置において、上記制御回路は上記キーボードおよ
び上記表示装置を共通に制御する一つの1チップCPU
を含むことを特徴とする。
〔作用〕
本発明は、キーボード制御回路と表示装置制御回路を、
ひとつの1チップCPUを用いて制御卸するよう構成さ
れるので、制御回路の部品数を従来より少な(できる。
従って装置の実装面積、製造工数を少なくし、その製造
原価の低減が図られる。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
。1チ・7プCPU2とマスターCPUIとは最小構成
をとるために信号vA1)によりバスインタフェース接
続し、1チップCPU2はマスターCPUIのI10命
令によりアクセスされる。キーボード制御回路9と螢光
表示管制御回路10ば、1デツプCPUの二つのI10
ポートP1、P2により市1) ’<卸される。I10
ボートP1の3ビツト目から6ビツト目までは信号線1
2によりデコーダ3に接続し、I10ボートP1のOビ
ット目から2ビ・ント目までは、信号線13によりデー
タセレクタ4に接続する。また、I10ボートP1の全
ビットは信号線15によりキャラクタジェネレータ6の
アドレスの1)ビツトの内の3ビツト目から10ビット
目に接続する。もう一方のI10ボー)P2の0ビツト
目から2ビツト目は信号線17によりキャラクタジェネ
レータ6のアドレスの1)ビツトの内の0ビツト目から
2ビツト目に接続する。I10ポートP2の3ビツト目
は、信号線16によりデータセレクタ4のエネーブル端
子および信号線18によりラッチ回路7のエネーブル端
子に接続する。I10ポートP2の4ビツト目は、信号
線20によりマスターCPUへのキー人力割込みライン
として使用し、I10ポートP2の5ビツト目から7ビ
ツト目は、イ言号線19によりラッチ回路7の制御信号
ラインとして使用する。信号線14によりデータセレク
タ4の出力を1チップCPU2のレベルセンス端子T1
に接続する。
本発明の特徴は、第1図において、1チップCPU2と
この1チップCPU2により制御されるキーボード制御
回路9と螢光表示管制御回路10とを設けたことにある
次に、本発明の動作について説明する。第2図fa)、
山)、(C1は1チップCPU2の動作タイミングチャ
ートである。オン(ON)時がプログラム制御実行中で
あることを示し、オフ(OFF)時はプログラム制御中
断中であることを示している。
本発明におけるキーボード・ディスプレイ制御のプログ
ラムは、メイン処理として第2図+1).1のキーボー
ド制御を実行している−。キーボード制御とは、キーボ
ード制御回路9にキーコードを出力し、そのキーコード
と押されたキースイッチがマツチングしたらデータセレ
クタ4の出力がオンとなり、プログラムは1チップCP
U2のレベルセンス端子TIをセンスし、オンを確認す
るとそのキーコードをマスターCPUIに読ませるため
に、1チップCPU2の出カバソファに書込みマスター
CPUIに対して割込みを発生させることをいう。
この処理を実行中、2種類の割込みが発生する。
そのひとつは、第2図falの点A1点Cで示される1
チップCPU2内のタイマーによる割込みであり、ある
一定時間おきに発生する。本割込みの処理は螢光表示管
制御を実行する。螢光表示管制御とは次に表示すべき桁
のキャラクタジェネレータパターンをラッチし、螢光表
示管に出力することをいい、第2図falの点Bで示さ
れるこの割込み処理の終了は、螢光表示管にキャラクタ
ジェネレータパターンを出力した直後となる。したがっ
て本割込み処理の期間TIの間はキーボード制御が中断
する。
もうひとつの割込みは、第2図(blの点りで示される
マスターCPUIから1チップCPU2に対してデータ
が書込まれた時である。この割込み処理はコマンドの解
析もしくは表示データのストアを実行し、第2図(b)
の点Eで示されるこの割込み終了は入力データ処理終了
後となる。この割込み処理の期間T2の間も、第2図(
C1のようにキーボード制御は中断する。
以上述べたように、本実施例によるとIチップCPUを
2個も使用することなく、キーボード制御回路9と螢光
表示管制御回路10を制御することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、キーボードおよび表示装
置を1個の1チップCPUで共通に制御することにより
、部品数を減らすことができるため、実装面積、製造工
数が減少し装置原価が安くなる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図。 第2図(al、(bl、(C1はその動作タイミングチ
ャート。 1・・・マスターCPU、2・・・1チップCPU、3
・・・デコーダ、4・・・デコーダセレクタ、5・・・
キーボードマトリクス、6・・・キャラクタジェネレー
タ、7・・・ラッチ回路、8・・・螢光表示管、9・・
・キーボード制御回路、10・・・螢光表示管制御回路
、1)〜20・・・信号線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)キーボードと、 表示装置と、 このキーボード装置およびこの表示装置を制御する制御
    回路と を備えた端末装置において、 上記制御回路は上記キーボードおよび上記表示装置を共
    通に制御する一つの1チップCPUを含む ことを特徴とする端末装置。
JP60178988A 1985-08-14 1985-08-14 端末装置 Pending JPS6238921A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60178988A JPS6238921A (ja) 1985-08-14 1985-08-14 端末装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60178988A JPS6238921A (ja) 1985-08-14 1985-08-14 端末装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6238921A true JPS6238921A (ja) 1987-02-19

Family

ID=16058148

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60178988A Pending JPS6238921A (ja) 1985-08-14 1985-08-14 端末装置

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JP (1) JPS6238921A (ja)

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