JPS6323178A - 編集機能付複写機 - Google Patents
編集機能付複写機Info
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- JPS6323178A JPS6323178A JP61129792A JP12979286A JPS6323178A JP S6323178 A JPS6323178 A JP S6323178A JP 61129792 A JP61129792 A JP 61129792A JP 12979286 A JP12979286 A JP 12979286A JP S6323178 A JPS6323178 A JP S6323178A
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Landscapes
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子写真プロセスを採用する複写機に関し、
詳しくは、原稿の特定領域の再現画像の濃度レベルを指
定し得る(淡くする:!lくする;空白とする等)、編
集機能付複写機に関する。
詳しくは、原稿の特定領域の再現画像の濃度レベルを指
定し得る(淡くする:!lくする;空白とする等)、編
集機能付複写機に関する。
[従来の技術]
従来、原稿を露光走査して感光体上に静電潜像を形成し
、これをトナーで現像し、複写用紙上に転写して定着す
る電子写真プロセスの複写機であつて、原稿の特定領域
を空白として用紙上に再現する、いわゆる編集機能を有
する複写線が提供されている。
、これをトナーで現像し、複写用紙上に転写して定着す
る電子写真プロセスの複写機であつて、原稿の特定領域
を空白として用紙上に再現する、いわゆる編集機能を有
する複写線が提供されている。
その原理は、前記静電m像の現像に先立ち、複写を希望
しない原稿上の領域(空白とすることを希望する領域)
に対応する感光体上の領域の帯電を除去し、該領域への
トナーの吸着を不可能ならしめるというものである。
しない原稿上の領域(空白とすることを希望する領域)
に対応する感光体上の領域の帯電を除去し、該領域への
トナーの吸着を不可能ならしめるというものである。
[発明が解決しようとする問題点〕
近年、原稿を複写して他者に配布するに際し、原稿の特
定fr4域を目立たせたいという要望がある。
定fr4域を目立たせたいという要望がある。
例えば、該他者には原稿の隅々にまで目を通す時間がな
く、一方、重要なポイントは該原稿の一部のみに存し、
他は該ポイントを補足する場合である。
く、一方、重要なポイントは該原稿の一部のみに存し、
他は該ポイントを補足する場合である。
かかる場合、例えば、原稿の該ポイント部分にアンダー
ライン等を付す、あるいは、複写物の該ポイント部分に
アンダーライン等を付す等して、該ポイント部分を目立
たせることが行なわれている。しかし前者は原稿を汚し
、一方、後者は複写枚数が多い場合は手間を要する方法
である。また、両者ともに、原稿が文字原稿でない場合
には、実行不可能な場合もあり得る。
ライン等を付す、あるいは、複写物の該ポイント部分に
アンダーライン等を付す等して、該ポイント部分を目立
たせることが行なわれている。しかし前者は原稿を汚し
、一方、後者は複写枚数が多い場合は手間を要する方法
である。また、両者ともに、原稿が文字原稿でない場合
には、実行不可能な場合もあり得る。
このため、前記ポイント部分を、上記欠点なく目立たせ
ることのできる複写機が望まれている。
ることのできる複写機が望まれている。
本発明はかかる複写機の提供を目的とする。
[問題点を解決するための手段及び作用]本発明は、編
集機能付複写機の制御を改良し、前記ポイント部分(特
定領域)の画像濃度を任意に指定し得るようにし、該領
域を目立たせるようにしたものである。
集機能付複写機の制御を改良し、前記ポイント部分(特
定領域)の画像濃度を任意に指定し得るようにし、該領
域を目立たせるようにしたものである。
即ち本発明は、
原稿を露光走査して感光体上に静電潜像を形成し、該静
電潜像をトナーで現像し、これを用紙上に転写して複写
画像を形成する複写機であって前記原稿の特定領域を指
定するデータを入力する入力手段と、 該入力したデータに基づき、前記静電潜像の現像に先立
ち、前記特定領域に対応する前記感光体上の領域の電位
を所定レベル低下させる電位低下手段と、 該電位低下手段による電位の低下レベルを指定する指定
手段と、 を有することを特徴とする編集1ml:ml厚付である
。
電潜像をトナーで現像し、これを用紙上に転写して複写
画像を形成する複写機であって前記原稿の特定領域を指
定するデータを入力する入力手段と、 該入力したデータに基づき、前記静電潜像の現像に先立
ち、前記特定領域に対応する前記感光体上の領域の電位
を所定レベル低下させる電位低下手段と、 該電位低下手段による電位の低下レベルを指定する指定
手段と、 を有することを特徴とする編集1ml:ml厚付である
。
以下、各構成要件を説明する。
(1)本発明の適用される複写機
帯電した感光体上に、露光走査して得た原稿像を結像さ
せて静電潜像を形成し、これをトナーで現像して用紙上
に転写する、いわゆる電子写真プロセスの複写機に、本
発明は適用される。
せて静電潜像を形成し、これをトナーで現像して用紙上
に転写する、いわゆる電子写真プロセスの複写機に、本
発明は適用される。
(2)入力手段
入力手段は、原稿の特定領域(淡くする、濃くする、空
白にする、等を希望する領域)を指定するデータを入力
し得るものであればよい。
白にする、等を希望する領域)を指定するデータを入力
し得るものであればよい。
例えば、領域を指定するモードの下で、数値入力用のテ
ンキーを用いて、座標データとして前記領域を入力する
ことができる。
ンキーを用いて、座標データとして前記領域を入力する
ことができる。
あるいは、原稿を仮想的に複数のブロックに区分し、ブ
ロック指定キーによって、前記領域をブロック単位で入
力することができる。
ロック指定キーによって、前記領域をブロック単位で入
力することができる。
また、入力手段は、複写機の操作パネルに設置してもよ
く、あるいは、複写機に接続されるエディタに設置して
もよい。
く、あるいは、複写機に接続されるエディタに設置して
もよい。
(3)電位低下手段
電位低下手段は、例えば、LED素子のような発光素子
を、多数、感光体表面に近接して配置し、感光体表面の
任意の部分を照射し得るようにして構成することができ
る。例えば、像間イレーサを用いることができる。
を、多数、感光体表面に近接して配置し、感光体表面の
任意の部分を照射し得るようにして構成することができ
る。例えば、像間イレーサを用いることができる。
電位低下手段による、感光体の前記特定領域の電位の低
下度合は、例えば、イレーサの光量(1ux −5ec
)を指定手段からの信号に応じて制御することにより、
任意に設定できる。光量シl Inは、光の強度または
照射時間の、一方または双方をill III して行
なうことができる。
下度合は、例えば、イレーサの光量(1ux −5ec
)を指定手段からの信号に応じて制御することにより、
任意に設定できる。光量シl Inは、光の強度または
照射時間の、一方または双方をill III して行
なうことができる。
(4)指定手段
指定手段は、複写様の操作パネル、またはエディタに設
置された所定のキーによって構成することができる。
置された所定のキーによって構成することができる。
指定は、「淡くする」と「空白とする」とを択一的とす
ることもできる。
ることもできる。
また、「淡さ」の度合を複数設定し、その1つを指定手
段によって指定する構成としてもよい。
段によって指定する構成としてもよい。
[実施例]
以下、本発明を、図示する具体的な実施例に即して説明
する。
する。
下記の実施例は、原稿の特定領域を、択一的に「空白(
フルイレース)」または「ハーフイレース」の状態とす
るものである。ここに、ハーフイレースの度合はスライ
ドボリューム920(第2.5.6図)によって連続的
に設定され、該連続的に設定されたハーフイレーズレベ
ルの任意値を、ハーフイレースキ−902(第2図)を
押すことによって、第2CPU22 (第5図)を介し
てイレーサ4に指定し19る構成とされている。
フルイレース)」または「ハーフイレース」の状態とす
るものである。ここに、ハーフイレースの度合はスライ
ドボリューム920(第2.5.6図)によって連続的
に設定され、該連続的に設定されたハーフイレーズレベ
ルの任意値を、ハーフイレースキ−902(第2図)を
押すことによって、第2CPU22 (第5図)を介し
てイレーサ4に指定し19る構成とされている。
また、指定されたエリアのイレーズまたはハーフイレー
スは、第3図に示すように感光体ドラム61に近接して
配置した像間イレーサ4のN+1個のLEDランプを、
選択的にオン−オフさせることによって実現している。
スは、第3図に示すように感光体ドラム61に近接して
配置した像間イレーサ4のN+1個のLEDランプを、
選択的にオン−オフさせることによって実現している。
(複写機本体の説明)
まず、本発明を適用する複写様の礪械的な構成、及び複
写原理を説明する。
写原理を説明する。
第1図は、本実施例の複写機本体の構造を示す模式図で
ある。
ある。
図示のように、本実施例の複写機は、原稿を露光走査し
て像を伝送する光学系5(51〜55)と、該伝送され
た像を電子写真プロセスによって複写用紙上に再現する
複写部6(61〜6つ)と、複写用紙の供給及び画像の
定着を行なう給排紙系7(71〜76)と、ガラス製の
原稿台8とを有する。
て像を伝送する光学系5(51〜55)と、該伝送され
た像を電子写真プロセスによって複写用紙上に再現する
複写部6(61〜6つ)と、複写用紙の供給及び画像の
定着を行なう給排紙系7(71〜76)と、ガラス製の
原稿台8とを有する。
(a)光学系
光学系5は、図示しない光源と、ミラー51.52.5
3.54と、レンズ55と、図示しない駆動機構とから
成り、原稿台8の下面に沿って往復動し、往動時に原稿
面を露光走査する。即ち2、原稿からの反射光は、ミラ
ー51,52.53で反射された後、レンズ(変倍用レ
ンズブロック)55を通り、さらにミラー54で反射さ
れて感光体ドラム61に至り、該ドラム61表面に結像
する。ミラー51.52.53は、同一の露光走査用モ
ータM3によって連動して駆動される。その移動速度は
、感光体ドラム61の周速度Vに対し、ミラー51はv
/n (n ;l11写倍率)テアリ、また、ミラー5
2.53は、光路長を一定に保つため、■/2nである
。一方、ミラー54及びレンズ55は、倍率設定用モー
タM4によって連動して駆動される。ここに、レンズ5
5は光軸上を移動して複写倍率を変更し、ミラー54は
移動するとともに揺動し、結像点の補正を行なう。
3.54と、レンズ55と、図示しない駆動機構とから
成り、原稿台8の下面に沿って往復動し、往動時に原稿
面を露光走査する。即ち2、原稿からの反射光は、ミラ
ー51,52.53で反射された後、レンズ(変倍用レ
ンズブロック)55を通り、さらにミラー54で反射さ
れて感光体ドラム61に至り、該ドラム61表面に結像
する。ミラー51.52.53は、同一の露光走査用モ
ータM3によって連動して駆動される。その移動速度は
、感光体ドラム61の周速度Vに対し、ミラー51はv
/n (n ;l11写倍率)テアリ、また、ミラー5
2.53は、光路長を一定に保つため、■/2nである
。一方、ミラー54及びレンズ55は、倍率設定用モー
タM4によって連動して駆動される。ここに、レンズ5
5は光軸上を移動して複写倍率を変更し、ミラー54は
移動するとともに揺動し、結像点の補正を行なう。
(b)複写部6
複写部6は、矢印方向に回転駆動可能な感光体ドラム6
1と、該ドラム61の周囲に配設されたメインイレーサ
ランプ62、サブ帯電チレージャ63、サプイレーサラ
ンブ64、メイン帯電チャージャ65、現像装置66、
転写チャージャ67、複写用紙の分離チャージャ68、
ブレード方式のクリーニング装置69とを有する。また
、メイン帯電チャージャ65と現像装置66との間には
、感光体ドラム61に近接して、後述する像間イレーサ
ユニット4が配置されている。なお、像間イレーサ4の
位置は、本実施例では、画像露光よりもメインチャージ
ャ65寄りであるが、これは、現像装M6611りとし
てもよい。
1と、該ドラム61の周囲に配設されたメインイレーサ
ランプ62、サブ帯電チレージャ63、サプイレーサラ
ンブ64、メイン帯電チャージャ65、現像装置66、
転写チャージャ67、複写用紙の分離チャージャ68、
ブレード方式のクリーニング装置69とを有する。また
、メイン帯電チャージャ65と現像装置66との間には
、感光体ドラム61に近接して、後述する像間イレーサ
ユニット4が配置されている。なお、像間イレーサ4の
位置は、本実施例では、画像露光よりもメインチャージ
ャ65寄りであるが、これは、現像装M6611りとし
てもよい。
ドラム61の表面には感光体層が形成されており、該感
光体層は、前記イレーサランプ62.64、及び帯電チ
ャージャ63.65を通過することにより増感帯電され
、前記光学系5力)らのスリット(画fl)露光を受け
て静電潜像が形成される。
光体層は、前記イレーサランプ62.64、及び帯電チ
ャージャ63.65を通過することにより増感帯電され
、前記光学系5力)らのスリット(画fl)露光を受け
て静電潜像が形成される。
なお本実施例では、前記特定領域に対しては、スリット
(画像)露光に先だち、像間イレーサ4によって帯電を
除去(空白;フルイレース)もしくは低下(ハーフイレ
ース)させる。したがって該領域には、静電潜像の形成
が行なわれない(フルイレース)、もしくは低電位の静
If潜像が形成される(ハーフイレース)。
(画像)露光に先だち、像間イレーサ4によって帯電を
除去(空白;フルイレース)もしくは低下(ハーフイレ
ース)させる。したがって該領域には、静電潜像の形成
が行なわれない(フルイレース)、もしくは低電位の静
If潜像が形成される(ハーフイレース)。
形成された11電潜像には、現@装置66においてトナ
ーが付着され、該付着されたトナーは、転写チャージャ
67において複写用紙(給排紙系7のタイミングローラ
73を介して供給される)上に転写される。なお、前記
低電位の静電潜像(ハーフイレース領域の静電)i!I
I)に付着するトナー量は通常よりも少なく、したがっ
て、再現される画像濃度は通常よりも淡いものとなる。
ーが付着され、該付着されたトナーは、転写チャージャ
67において複写用紙(給排紙系7のタイミングローラ
73を介して供給される)上に転写される。なお、前記
低電位の静電潜像(ハーフイレース領域の静電)i!I
I)に付着するトナー量は通常よりも少なく、したがっ
て、再現される画像濃度は通常よりも淡いものとなる。
(C)給排紙系7
給排紙系7は、用紙上カセット71及び下カセット72
、それぞれのカセットの送出ローラ対711.721、
搬送ローラ対712.713、タイミングローラ対73
、搬送ベルト74、定着装置75、排出ローラ対76等
より成り、これらは、メインモータM1によって駆動さ
れる。
、それぞれのカセットの送出ローラ対711.721、
搬送ローラ対712.713、タイミングローラ対73
、搬送ベルト74、定着装置75、排出ローラ対76等
より成り、これらは、メインモータM1によって駆動さ
れる。
なお、用紙に転写されたトナー画像は、定着装[75の
ローラ間で熱圧着される。
ローラ間で熱圧着される。
(エディタ900の説明)
第2図は、前記複写機に接続されるエディタ900の斜
視図である。該エディタ900は、本実施例では、第1
図図示のように複写機の原稿台8上にtWlされる。
視図である。該エディタ900は、本実施例では、第1
図図示のように複写機の原稿台8上にtWlされる。
図示のようにエディタ900は、タブレット910と、
キー901〜905と、スライドボリューム920とを
有する。
キー901〜905と、スライドボリューム920とを
有する。
タブレット910は、X軸方向及びY軸方向にそれぞれ
略11III1間隔で配設された多数の抵抗線911を
有し、タブレット上の任意点を押圧して短絡することに
より、該任意点のX及びY座標により定まる抵抗値を、
電圧レベルで検出するものである。したがって、原稿の
特定点をX及びY座標データとして入力したい場合は、
該原稿をタブレット910上に規制して載置し、該特定
点を押圧すればよい。
略11III1間隔で配設された多数の抵抗線911を
有し、タブレット上の任意点を押圧して短絡することに
より、該任意点のX及びY座標により定まる抵抗値を、
電圧レベルで検出するものである。したがって、原稿の
特定点をX及びY座標データとして入力したい場合は、
該原稿をタブレット910上に規制して載置し、該特定
点を押圧すればよい。
キー901〜905は、順に、イレースキー、ハーフイ
レースキー、トリミングキー、ハーフトリミングキー、
クリアキーである。イレースキー及びハーフイレースキ
ーは、それぞれ特定領域内のフルイレースまたはハーフ
イレースを指定するキーであり、トリミングキー及びハ
ーフトリミングキーは、特定領域外のフルイレースまた
はハーフイレースを指定するキーである。またクリアキ
ーは、上記指定を解除するキーである。
レースキー、トリミングキー、ハーフトリミングキー、
クリアキーである。イレースキー及びハーフイレースキ
ーは、それぞれ特定領域内のフルイレースまたはハーフ
イレースを指定するキーであり、トリミングキー及びハ
ーフトリミングキーは、特定領域外のフルイレースまた
はハーフイレースを指定するキーである。またクリアキ
ーは、上記指定を解除するキーである。
スライドボリューム920は、上記ハーフイレースの度
合をアナログ的に設定するものである。
合をアナログ的に設定するものである。
したがって、ハーフイレースキ−902を押すと、スラ
イドボリューム920によってその時点で設定されてい
るレベルのハーフイレースが指定される。
イドボリューム920によってその時点で設定されてい
るレベルのハーフイレースが指定される。
(像間イレースユニット4の説明)
第3図は、感光体ドラム61に近接して配置された像間
イレースユニット4の斜視図であり、第4図は、像間イ
レースユニット4によって特定エリアの帯電をフルイレ
ースもしくはハーフイレースする説明図である。
イレースユニット4の斜視図であり、第4図は、像間イ
レースユニット4によって特定エリアの帯電をフルイレ
ースもしくはハーフイレースする説明図である。
図示のように像間イレースユニット4は、多数(N+1
個)のLED発光素子が1列に配列されたLEDアレイ
40を有し、任意のLED素子を選択的に、かつ所定の
光量で発光させることにより、感光体ドラム61上の対
応する領域の帯電を除去もしくは低下させ、該領域の静
電潜像を0もしくは低電位とするものである。
個)のLED発光素子が1列に配列されたLEDアレイ
40を有し、任意のLED素子を選択的に、かつ所定の
光量で発光させることにより、感光体ドラム61上の対
応する領域の帯電を除去もしくは低下させ、該領域の静
電潜像を0もしくは低電位とするものである。
例えば第4図図示のように、N+1glのLED素子に
左から0〜Nの符号を仮想し、C−DのLED素子を、
タイマXAの終了時刻からタイマXBの終了時刻までオ
ンさせると、図の斜線部に対応するドラム61のエリア
内の帯電は除去または低下されて、該エリア内には静N
m像は形成されず、または低電位の静電m像が形成され
、したがってトナー画像が形成されず、または淡い画像
が形成される。
左から0〜Nの符号を仮想し、C−DのLED素子を、
タイマXAの終了時刻からタイマXBの終了時刻までオ
ンさせると、図の斜線部に対応するドラム61のエリア
内の帯電は除去または低下されて、該エリア内には静N
m像は形成されず、または低電位の静電m像が形成され
、したがってトナー画像が形成されず、または淡い画像
が形成される。
(制御部の説明)
第5図は、前記複写機の11160部の構成説明図であ
る。
る。
図示のように制御部は、複写機の主たる動作を制御する
第1CPU21と、エディタ900及びイレーサ4をv
J lftする第20PtJ22とを有する。
第1CPU21と、エディタ900及びイレーサ4をv
J lftする第20PtJ22とを有する。
第10PtJ21はデコーダ206を介してキー群20
7及び表示部208に接続されている。又、メインモー
タM1、現像モータM2、タイミングローラフ3のクラ
ッチ、送出ローラ711のクラッチ、送出ローラ721
のクラッチ、帯電チヤ−ジャ65、転写チャージャ67
等の各ドライバにも接続されている。
7及び表示部208に接続されている。又、メインモー
タM1、現像モータM2、タイミングローラフ3のクラ
ッチ、送出ローラ711のクラッチ、送出ローラ721
のクラッチ、帯電チヤ−ジャ65、転写チャージャ67
等の各ドライバにも接続されている。
第1 CPtJ 21は、キー人力またはセンサ入力に
応じて、複写部6、給排紙系7の駆動、その他瀉度漏節
等、複写機の主たる動作を制御する。
応じて、複写部6、給排紙系7の駆動、その他瀉度漏節
等、複写機の主たる動作を制御する。
第20PCI22は、A10コンバータ930を介し、
エディタ900から特定座標データを入力する。また、
エディタ900の各種キー901〜905の信号を入力
する。
エディタ900から特定座標データを入力する。また、
エディタ900の各種キー901〜905の信号を入力
する。
また第2CPtJ22は、第1CPU21からの指令及
び上記エディタ900からの信号に応じて、イレーサ4
の各LED素子の発光及びその光量を個別に制御する。
び上記エディタ900からの信号に応じて、イレーサ4
の各LED素子の発光及びその光量を個別に制御する。
なお、RAM23には、前記座標データ等が書込まれる
。
。
第6図は、イレーサ4の駆il!lυjilt@路図で
ある。
ある。
図示のように駆動制御回路は、シフトレジスタ401、
ラッチ402、ドライバ403を有し、これらは、第2
CPU22から転送される信号によってIIJ all
され、各駆動トランジスタTr (0)〜Tr(N)の
オン−オフを制御する。
ラッチ402、ドライバ403を有し、これらは、第2
CPU22から転送される信号によってIIJ all
され、各駆動トランジスタTr (0)〜Tr(N)の
オン−オフを制御する。
また、各LED素子(LED (0)〜LED(N))
は、電圧可変器921の出力Voutk:よって駆動さ
れる。
は、電圧可変器921の出力Voutk:よって駆動さ
れる。
電圧可変器921の出力youtのレベルは、スライド
ボリューム920によって設定されており、第20PL
122から、ハーフイレースを指定する信号VVが入力
した場合は、該設定されているレベルが出力される。
ボリューム920によって設定されており、第20PL
122から、ハーフイレースを指定する信号VVが入力
した場合は、該設定されているレベルが出力される。
一方、第2CPU22から、ハーフイレースを指定する
信号VVが入力しない場合は、電源電圧Vccと同じレ
ベルが出力され、オン状態のLED素子は、フルイレー
スに相当する強度で発光する。
信号VVが入力しない場合は、電源電圧Vccと同じレ
ベルが出力され、オン状態のLED素子は、フルイレー
スに相当する強度で発光する。
(作動説明)
以下、本実施例装置の作動を説明する。
第7図その1及びその2は、第2CPLJ22の制御を
示すフローチャートである。なお、第10PtJ21の
制御(複写動作、温度調節等、エディタ900の動作と
直接には関連しない動作)については、公知であるため
、説明は省略する。
示すフローチャートである。なお、第10PtJ21の
制御(複写動作、温度調節等、エディタ900の動作と
直接には関連しない動作)については、公知であるため
、説明は省略する。
図示のように、第2CPU22は、例えば電源のオンに
より処理をスタートし、まず初期状態を設定(8102
)した後、1ルーチンの時間を規定するルーチンタイマ
をセットする(S104)。
より処理をスタートし、まず初期状態を設定(8102
)した後、1ルーチンの時間を規定するルーチンタイマ
をセットする(S104)。
なお、初期状態の設定とは、例えば、(x、y)座標デ
ータの格納数nをOとし、各フラグを下し、各メモリを
クリアする等である。
ータの格納数nをOとし、各フラグを下し、各メモリを
クリアする等である。
ついで、3106に進み、入出力をアクティブにする。
次に8108にて、複写機がコピー肋作中であるか否か
を判定し、コピー中である場合は3160以降に進み、
フルイレース(8160〜8168)、ハーフイレース
(8172〜8184)等を実行する。
を判定し、コピー中である場合は3160以降に進み、
フルイレース(8160〜8168)、ハーフイレース
(8172〜8184)等を実行する。
8108で、コピー中でないと判定された場合は511
0に進み、(x、y)座標データの入力の有無を判定す
る。これは、タブレット910からA10コンバータ9
30を介して入力するデータの変化の有無より判断する
。
0に進み、(x、y)座標データの入力の有無を判定す
る。これは、タブレット910からA10コンバータ9
30を介して入力するデータの変化の有無より判断する
。
「入力布」と判定された場合は5112に進み、(x、
y)座標データをメモリ23に記憶し、その後5114
−にてn(座標データの格納数)を1インクリメントす
る。なお、座標データの記憶は、n−2まで行なわれる
<8116)。
y)座標データをメモリ23に記憶し、その後5114
−にてn(座標データの格納数)を1インクリメントす
る。なお、座標データの記憶は、n−2まで行なわれる
<8116)。
5110での判定の結果、「入力態」とされた場合は$
130以降に進む。
130以降に進む。
5130では、イレースキー901の入力の有無を判定
し、「入力布」とされた場合はEフラグ(イレースフラ
グ)を立て(8132)、Hフラグ(ハーフフラグ)を
下す(8134)。
し、「入力布」とされた場合はEフラグ(イレースフラ
グ)を立て(8132)、Hフラグ(ハーフフラグ)を
下す(8134)。
8136では、ハーフィレースキ−902の入力の有無
を判定し、「入力布」とされた場合はEフラグ(イレー
スフラグ)を立て(8138)、Hフラグ(ハーフフラ
グ)を立てる(8140)。
を判定し、「入力布」とされた場合はEフラグ(イレー
スフラグ)を立て(8138)、Hフラグ(ハーフフラ
グ)を立てる(8140)。
5142では、トリミングキー903の入力の有無を判
定し、「入力布」とされた場合はTフラグ(トリミング
フラグ)を立て(8144)、Hフラグ(ハーフフラグ
)を下ろす(8146)。
定し、「入力布」とされた場合はTフラグ(トリミング
フラグ)を立て(8144)、Hフラグ(ハーフフラグ
)を下ろす(8146)。
5148では、ハーフトリミングキー904の入力の有
無を判定し、「入力布」とされた場合はTフラグ(トリ
ミングフラグ)を立て(8150)、Hフラグ(ハーフ
フラグ)を立てる(8152)S154では、クリアキ
ー905の入力の有無を判定し、「入力有」とされた場
合は前記5102へ戻り、「入力態」とされた場合は、
前記5104へ戻る。
無を判定し、「入力布」とされた場合はTフラグ(トリ
ミングフラグ)を立て(8150)、Hフラグ(ハーフ
フラグ)を立てる(8152)S154では、クリアキ
ー905の入力の有無を判定し、「入力有」とされた場
合は前記5102へ戻り、「入力態」とされた場合は、
前記5104へ戻る。
前記5116でn−2に達した場合、即ち、2点の(x
、y)座標が記憶された場合は、8118に進み、前記
Hフラグを判定する。
、y)座標が記憶された場合は、8118に進み、前記
Hフラグを判定する。
8118でHフラグ−1である場合は5120に進み、
電圧可変器921への制御信号Vvをハイレベルとする
。これにより、電圧可変器921からの出力youtは
、ハーフイレース状態とされる(第6図参照)。したが
って、LED素子が点灯される場合には、該素子にはハ
ーフイレーズレベルの電圧が印加される。なお、印加電
圧がハーフイレース状態のどのレベルであるかは、スラ
イドボリューム920によって設定されている。
電圧可変器921への制御信号Vvをハイレベルとする
。これにより、電圧可変器921からの出力youtは
、ハーフイレース状態とされる(第6図参照)。したが
って、LED素子が点灯される場合には、該素子にはハ
ーフイレーズレベルの電圧が印加される。なお、印加電
圧がハーフイレース状態のどのレベルであるかは、スラ
イドボリューム920によって設定されている。
8118でHフラグ−〇である場合は5122に進み、
電圧可変器921へのII @信号Vvをローレベルと
する。これにより、電圧可変器921からの出力■ou
tは、フルイレース状態とされる(第6図参照)。した
がって、LED素子が点灯される場合には、該素子には
電源電圧VOCが印加される。
電圧可変器921へのII @信号Vvをローレベルと
する。これにより、電圧可変器921からの出力■ou
tは、フルイレース状態とされる(第6図参照)。した
がって、LED素子が点灯される場合には、該素子には
電源電圧VOCが印加される。
5120.5122、及び前記8108からは5160
に進む。
に進む。
8160〜8168は、イレースまたはハーフイレース
制御を実行するステップである。即ち、’W−y1から
y−y2まで、×1〜x2のLED素子を点灯すること
により、(xl 、 yl )、(x2.y2)を対角
線の頂点とする方形の領域内が、フルイレースまたはハ
ーフイレースされる。
制御を実行するステップである。即ち、’W−y1から
y−y2まで、×1〜x2のLED素子を点灯すること
により、(xl 、 yl )、(x2.y2)を対角
線の頂点とする方形の領域内が、フルイレースまたはハ
ーフイレースされる。
一方、5172〜5184は、トリミングまたはハーフ
トリミング制御を実行するステップである。即ち、V−
1からy−y2まで、×1〜×2のLED素子を消灯す
ることにより、(xl。
トリミング制御を実行するステップである。即ち、V−
1からy−y2まで、×1〜×2のLED素子を消灯す
ることにより、(xl。
yl )、(x2 、 y2 )を対角線の頂点とする
方形の領域外が、フルイレースまたはハーフイレースさ
れる。
方形の領域外が、フルイレースまたはハーフイレースさ
れる。
以上の処理の後、メインタイマの修了を持って、510
2へ戻る<8170>。
2へ戻る<8170>。
(実施例の変形)
上記実施例では、スライドボリュームを単独で設けてい
るが、これは、例えば複写濃度設定用のキーと連動また
は兼用させてもよい。
るが、これは、例えば複写濃度設定用のキーと連動また
は兼用させてもよい。
又、上記実施例では、特定領域の給送方向でのイレース
またはハーフイレースを、LED素子の点灯時期のタイ
マ制御によって実現している。しかし本発明は、かかる
方法に限定されるものではなく、例えば、タイミングロ
ーラ73のクラッチのオン−オフ時刻をタイマ制御して
もよい。
またはハーフイレースを、LED素子の点灯時期のタイ
マ制御によって実現している。しかし本発明は、かかる
方法に限定されるものではなく、例えば、タイミングロ
ーラ73のクラッチのオン−オフ時刻をタイマ制御して
もよい。
また上記実施例では、領域指定をエディタによって行な
っているが、本発明では領域指定方法は限定されない。
っているが、本発明では領域指定方法は限定されない。
また上記実施例では、複写倍率を変更する場合について
は言及していないが、公知の倍率変更手段と組合せるこ
とも可能である。
は言及していないが、公知の倍率変更手段と組合せるこ
とも可能である。
[効果]
以上、詳述したように本発明は、電子写真プロセスによ
って、原稿画像を用紙上に再現する複写機において、特
定fI41jXをハーフイレースする手段を具儀するも
のである。
って、原稿画像を用紙上に再現する複写機において、特
定fI41jXをハーフイレースする手段を具儀するも
のである。
実施例に述べたところからも明らかなように、本発明の
複写機によると、前記特定領域内もしくは特定領域外を
ハーフイレースして再環画像を淡くできるため、所望の
領域を目立たせることができる。
複写機によると、前記特定領域内もしくは特定領域外を
ハーフイレースして再環画像を淡くできるため、所望の
領域を目立たせることができる。
第1図は、実施例の複写機の構造を示す模式図である。
第2図は、該複写機に接続されるエディタの斜視図であ
る。第3図は、像間イレースユニットと感光体ドラムと
の位!!関係を示す斜視図である。第4図は、像間イレ
ースユニットとイレース領域との関係の説明図である。 第5図は、実施例の複写機のtIIIlI部の構成図で
ある。第6図は、イレーサの駆動回路図である。第7図
その1及びその2は、第2CPUの制御を示すフローチ
ャートである。 21・・・第1CPU 22・・・第20PIJ4
・・・像間イレースユニット
る。第3図は、像間イレースユニットと感光体ドラムと
の位!!関係を示す斜視図である。第4図は、像間イレ
ースユニットとイレース領域との関係の説明図である。 第5図は、実施例の複写機のtIIIlI部の構成図で
ある。第6図は、イレーサの駆動回路図である。第7図
その1及びその2は、第2CPUの制御を示すフローチ
ャートである。 21・・・第1CPU 22・・・第20PIJ4
・・・像間イレースユニット
Claims (4)
- (1)原稿を露光走査して感光体上に静電潜像を形成し
、該静電潜像をトナーで現像し、これを用紙上に転写し
て複写画像を形成する複写機であって前記原稿の特定領
域を指定するデータを入力する入力手段と、 該入力したデータに基づき、前記静電潜像の現像に先立
ち、前記特定領域に対応する前記感光体上の領域の電位
を所定レベル低下させる電位低下手段と、 該電位低下手段による電位の低下レベルを指定する指定
手段と、 を有することを特徴とする編集機能付複写機。 - (2)前記指定手段は、前記電位の低下レベルとして、
トナーによる現像の不可能なフルイレーズレベルと、ト
ナーによる淡い現像の可能なハーフイレーズレベルとを
、択一的に指定する特許請求の範囲第1項記載の編集機
能付複写機。 - (3)前記指定手段は、前記ハーフイレーズレベルとし
て、連続的に変化させ得るレベルの任意の1レベルを指
定する特許請求の範囲第2項記載の編集機能付複写機。 - (4)前記電位低下手段は、感光体への照射光量を前記
指定手段からの信号に応じて制御し得る像間イレーサで
ある特許請求の範囲第1項記載の編集機能付複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61129792A JPS6323178A (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | 編集機能付複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61129792A JPS6323178A (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | 編集機能付複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6323178A true JPS6323178A (ja) | 1988-01-30 |
Family
ID=15018344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61129792A Pending JPS6323178A (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | 編集機能付複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6323178A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5993459A (ja) * | 1982-11-18 | 1984-05-29 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 記録装置 |
-
1986
- 1986-06-04 JP JP61129792A patent/JPS6323178A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5993459A (ja) * | 1982-11-18 | 1984-05-29 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 記録装置 |
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