JPS63232193A - 給油所用販売データ入出力装置 - Google Patents
給油所用販売データ入出力装置Info
- Publication number
- JPS63232193A JPS63232193A JP62279035A JP27903587A JPS63232193A JP S63232193 A JPS63232193 A JP S63232193A JP 62279035 A JP62279035 A JP 62279035A JP 27903587 A JP27903587 A JP 27903587A JP S63232193 A JPS63232193 A JP S63232193A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit price
- circuit
- refueling
- sales
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 239000003350 kerosene Substances 0.000 description 2
- 240000006829 Ficus sundaica Species 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、予め決められた期間のスケジュール、例え
ば、1口のスケジュールを入力しておき、自動的にこの
スケジュール通りの動作を行なわせるようにした給油所
用販売データ入出力装置(以下p.o.sと言う)に関
する。
ば、1口のスケジュールを入力しておき、自動的にこの
スケジュール通りの動作を行なわせるようにした給油所
用販売データ入出力装置(以下p.o.sと言う)に関
する。
(従来の技術)
最近の給油所は、複数台の給油機と、これらに接続され
たp.o.sより構成されている。第IA図、第18図
は本発明のp. o. sを給油所に設置した概略構
成図である。図において、1。
たp.o.sより構成されている。第IA図、第18図
は本発明のp. o. sを給油所に設置した概略構
成図である。図において、1。
2は第1および第2の給油機、4はp, o. sで
ある。給油機1,2とP.O.S4とは信号機3により
結線されている。給油機は2台に限らず、もっと多く設
置されている場合が多いが、ここでは省略されている。
ある。給油機1,2とP.O.S4とは信号機3により
結線されている。給油機は2台に限らず、もっと多く設
置されている場合が多いが、ここでは省略されている。
上記の給油機は次のような構成・作用を有している。な
お給油機1,2は同じ構造であるので、第1の給油機を
例にあげて説明する。
お給油機1,2は同じ構造であるので、第1の給油機を
例にあげて説明する。
ノズル1hがノズル掛け1gから外されると、ノズルス
イッチ11からノズルを外した事を現わす信号が出力さ
れる。これによって、モータ1aが回転を始める。そし
て、ノズルを自動車の給油口に挿入し、ノズルバルブを
開けばポンプ1bによって、地下タンクに貯蔵されてい
るガソリンが汲み上げられる。汲み上げられたガソリン
は、流量計1csホース1rを通り、ノズル111から
車に給油される。
イッチ11からノズルを外した事を現わす信号が出力さ
れる。これによって、モータ1aが回転を始める。そし
て、ノズルを自動車の給油口に挿入し、ノズルバルブを
開けばポンプ1bによって、地下タンクに貯蔵されてい
るガソリンが汲み上げられる。汲み上げられたガソリン
は、流量計1csホース1rを通り、ノズル111から
車に給油される。
流量計ICは、給油されたガソリンの量に応じたパルス
数を、パルス発信器1dから発信する。
数を、パルス発信器1dから発信する。
パルス発信器1dから出力されたパルスは、給油量表示
計10に入力し、給油量の表示がなされる。
計10に入力し、給油量の表示がなされる。
給油が終り、ノズル1hをノズル掛け1gに掛ければ、
ノズルスイッチ11からノズルを掛けた事を現わす信号
が出力され、モータ1aは停止し、給油作業が終る。
ノズルスイッチ11からノズルを掛けた事を現わす信号
が出力され、モータ1aは停止し、給油作業が終る。
P、O,S4はカードリーダ4aと、キーボード4f上
のファンクションキースイッチ4b1テンキースイツチ
4e、ブック式キースイッチ4dと、フロッピー又はカ
セット装着部4c、プリンタ4g1発音器41およびデ
ータ表示用のCRT4h等の入出力手段を有している。
のファンクションキースイッチ4b1テンキースイツチ
4e、ブック式キースイッチ4dと、フロッピー又はカ
セット装着部4c、プリンタ4g1発音器41およびデ
ータ表示用のCRT4h等の入出力手段を有している。
給油機1.2からの給油量は、流量計ICのパルス発信
器1dにより、流量パルスに変換され、信号線3を通っ
てP、O,S4に送られる。
器1dにより、流量パルスに変換され、信号線3を通っ
てP、O,S4に送られる。
そして1回の給油が終る毎にp、 o、 sのプリン
タ4gより給油伝票が発行され、かつ、販売データはフ
ロッピー又はカセット4eに記憶される。
タ4gより給油伝票が発行され、かつ、販売データはフ
ロッピー又はカセット4eに記憶される。
給油機1,2から販売される曲以外の商品、例えばタイ
ヤ、バッテリ、アクセサリ等は、p、 o、 sのキ
ーボード4r上のキーより入力すれば、入力データはC
RT4hに表示され、また、給油データと同様にプリン
タ4gより伝票が発行され、かつ、フロッピー又はカセ
ット4eに記憶される。
ヤ、バッテリ、アクセサリ等は、p、 o、 sのキ
ーボード4r上のキーより入力すれば、入力データはC
RT4hに表示され、また、給油データと同様にプリン
タ4gより伝票が発行され、かつ、フロッピー又はカセ
ット4eに記憶される。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のようなp、o、sにおいて従来のものは、顧客の
購買した商品の販売データは、処理することができるが
、それ以外の機能を有していない。
購買した商品の販売データは、処理することができるが
、それ以外の機能を有していない。
一般に、給油所においては、−日の売上げが目標額の何
%位あったか、あるいは、目標額を超えたかどうかの情
報が欲しいという要請がある。またガソリンの単価を一
日の所定の時刻で変更するような場合には、ガソリン単
価の切換えを自動的J にやりたいという要請がある。さらに時刻の決まってい
る仕事はその時刻になったら自動的に報知して欲しいと
いう要請もある。
%位あったか、あるいは、目標額を超えたかどうかの情
報が欲しいという要請がある。またガソリンの単価を一
日の所定の時刻で変更するような場合には、ガソリン単
価の切換えを自動的J にやりたいという要請がある。さらに時刻の決まってい
る仕事はその時刻になったら自動的に報知して欲しいと
いう要請もある。
しかし、上記したように従来のp、 o、 sは、
これらの要請に答えることができないという欠点があっ
た。
これらの要請に答えることができないという欠点があっ
た。
この発明の目的は、前記した従来技術の欠点を除去し、
ガソリン単価の変更を予め決められた時刻になった時に
自動的に行なうことのできる給油所用販売データ人出力
装置を提供するにある。
ガソリン単価の変更を予め決められた時刻になった時に
自動的に行なうことのできる給油所用販売データ人出力
装置を提供するにある。
(問題点を解決するための手段および作用)本発明は、
前記目的を達成するために、給油機から送られてくる給
油データおよびキーボードから入力される販売データを
処理する手段、該処理されたデータを記憶する手段、該
データをプリントする手段、および前記データを表示す
る手段を少くとも具備した給油所用販売データ入出力装
置において、抽の複数の単価を記憶する手段と、該単価
を切換えるスケジュールを記憶する手段と、該スケジュ
ール記憶手段に時刻を知らせるタイマ手段と、前記単価
記憶手段を切換える手段とを備え、少くとも前記単価切
換え時に、該単価を前記表示手段に表示するようにした
点に特徴がある。
前記目的を達成するために、給油機から送られてくる給
油データおよびキーボードから入力される販売データを
処理する手段、該処理されたデータを記憶する手段、該
データをプリントする手段、および前記データを表示す
る手段を少くとも具備した給油所用販売データ入出力装
置において、抽の複数の単価を記憶する手段と、該単価
を切換えるスケジュールを記憶する手段と、該スケジュ
ール記憶手段に時刻を知らせるタイマ手段と、前記単価
記憶手段を切換える手段とを備え、少くとも前記単価切
換え時に、該単価を前記表示手段に表示するようにした
点に特徴がある。
本発明は、前記タイマ手段によって発生された時刻を前
記スケジュール記憶手段に送ることにより、予定された
時刻に油の単価の切換えを行うことができる。
記スケジュール記憶手段に送ることにより、予定された
時刻に油の単価の切換えを行うことができる。
(実施例)
以下に、本発明の実施例を第2図に示すブロック図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
図において、1は第1図の第1の給油機1と同じもので
ある。給油機1中、1jは計数回路を示し、他の符号は
第1図の給油機中に付されているものと同じものを示す
。
ある。給油機1中、1jは計数回路を示し、他の符号は
第1図の給油機中に付されているものと同じものを示す
。
給油機1以外のブロック図は、P、O,S4の構成を示
す。給油機1の給油量に対応したパルス発信器1dから
の流量パルス信号は計数回路11とゲート回路12に入
力する。計数回路11は、給油が終り給油機1のノズル
1hがノズル掛け1gにかけられた時、ノズルスイッチ
11から出力される信号により、計数結果すなわち給油
量を演算回路13に出力する。
す。給油機1の給油量に対応したパルス発信器1dから
の流量パルス信号は計数回路11とゲート回路12に入
力する。計数回路11は、給油が終り給油機1のノズル
1hがノズル掛け1gにかけられた時、ノズルスイッチ
11から出力される信号により、計数結果すなわち給油
量を演算回路13に出力する。
単価記憶回路15a、15b’、15cには、ガソリン
の単価が記憶されている。これは、−日のうちで客が多
く来る時間帯とあまり来ない時間帯とでガソリンの単価
を変えて、客足の平均化を計ろうとするような時に利用
される。例えば、開店(朝7時)から午前10時までは
単価A(例えば、165円/f)、10時〜16時まで
は比較的ひまなので割引単価B(例えば、160円/り
で売り、16時〜20時までは単価A、20時から閉店
(22時)までは夜間割増単価C(例えば、170円/
りで売るような時に使用される。このような時には、単
価記憶回路15aにA115bにB、15cにCが記憶
される。
の単価が記憶されている。これは、−日のうちで客が多
く来る時間帯とあまり来ない時間帯とでガソリンの単価
を変えて、客足の平均化を計ろうとするような時に利用
される。例えば、開店(朝7時)から午前10時までは
単価A(例えば、165円/f)、10時〜16時まで
は比較的ひまなので割引単価B(例えば、160円/り
で売り、16時〜20時までは単価A、20時から閉店
(22時)までは夜間割増単価C(例えば、170円/
りで売るような時に使用される。このような時には、単
価記憶回路15aにA115bにB、15cにCが記憶
される。
切換回路14は、前記した単価切換時間が来ると、後述
するスケジュール記憶回路26から指令を受けて、単価
を切換える。演算回路13では、前記した計数回路11
から送られて来た給油量を表わすデータと切換回路14
を通ってきた単価との乗算を行なう。その結果はカセッ
ト又はフロッピー4eに記憶されると共に、プリンタ4
gに送られる。計数回路11の給油量を表すデータも、
カセット又はフロッピー4eに記憶され、プリンタ4g
に送られ、給油伝票が打ち出される。なお、単価が切換
わる時は、新しい単価がCRT4hに表示されると同時
に発音器41が動作して、従業員等の注意を喚起する。
するスケジュール記憶回路26から指令を受けて、単価
を切換える。演算回路13では、前記した計数回路11
から送られて来た給油量を表わすデータと切換回路14
を通ってきた単価との乗算を行なう。その結果はカセッ
ト又はフロッピー4eに記憶されると共に、プリンタ4
gに送られる。計数回路11の給油量を表すデータも、
カセット又はフロッピー4eに記憶され、プリンタ4g
に送られ、給油伝票が打ち出される。なお、単価が切換
わる時は、新しい単価がCRT4hに表示されると同時
に発音器41が動作して、従業員等の注意を喚起する。
図の実施例では、給油機は一台であるが、複数台の給油
機の全給油量を、積算回路18で積算する場合はゲート
回路12を介して積算回路18に接続する。ゲート回路
12は、複数の給油機が同時に稼動している時、それぞ
れの給油機のパルス発信器からの信号が同時に通過しな
いような働きをしている。ゲート回路12を通った信号
は積算回路18でvt算される。ゲート回路12は前記
のような働きをしているので、たとえ給油機が何台同時
に稼動していようとも、間違いなく全給油量を積算する
。この積算回路18は、例えば、1日の開店時に一回、
キーボード4「からのキー操作によりリセットされる。
機の全給油量を、積算回路18で積算する場合はゲート
回路12を介して積算回路18に接続する。ゲート回路
12は、複数の給油機が同時に稼動している時、それぞ
れの給油機のパルス発信器からの信号が同時に通過しな
いような働きをしている。ゲート回路12を通った信号
は積算回路18でvt算される。ゲート回路12は前記
のような働きをしているので、たとえ給油機が何台同時
に稼動していようとも、間違いなく全給油量を積算する
。この積算回路18は、例えば、1日の開店時に一回、
キーボード4「からのキー操作によりリセットされる。
販売目標記憶回路19は、−日のガソリンの売上目標あ
るいはガソリン以外の商品、例えば、タイヤ、バッテリ
あるいはアクセサリ等(以下、T、B、Aと略す)の売
上目標を記憶している。
るいはガソリン以外の商品、例えば、タイヤ、バッテリ
あるいはアクセサリ等(以下、T、B、Aと略す)の売
上目標を記憶している。
この実施例では、ガソリンの売上目標はガソリンの量で
記憶され、T、B、Aの販売目標は全額で記憶されてい
る。なお、これらのデータは、キーボード4rから入力
される。
記憶され、T、B、Aの販売目標は全額で記憶されてい
る。なお、これらのデータは、キーボード4rから入力
される。
ガソリンおよびT、B、Aの販売が、目標の何%までい
ったかは、%演算回路21で行なわれる。ガソリンに関
しては、積算回路18からのデータと販売目標記憶回路
19に入力されているガソリンの売上目標量から算出さ
れる。一方、T、B、Aに関しては、T、B、Aが販売
される毎に、単価と個数をキーボード4rから入力する
。
ったかは、%演算回路21で行なわれる。ガソリンに関
しては、積算回路18からのデータと販売目標記憶回路
19に入力されているガソリンの売上目標量から算出さ
れる。一方、T、B、Aに関しては、T、B、Aが販売
される毎に、単価と個数をキーボード4rから入力する
。
そして、1回1回の売上高が演算回路22で計算され、
記憶回路23にT、B、Aの開店からの総売上げが記憶
される。したがって、T、B、Aの売上げの目標値に対
するパーセントは、記憶回路23に記憶されているT、
B、Aの総売上げと、販売目標記憶回路19にあるT、
B、Aの販売目標額とから%演算回路21で計算される
。これらの結果は、CRT4hに表示される。これと同
時に、従業d等の注意を喚起するために、発音器41か
ら音が出される。
記憶回路23にT、B、Aの開店からの総売上げが記憶
される。したがって、T、B、Aの売上げの目標値に対
するパーセントは、記憶回路23に記憶されているT、
B、Aの総売上げと、販売目標記憶回路19にあるT、
B、Aの販売目標額とから%演算回路21で計算される
。これらの結果は、CRT4hに表示される。これと同
時に、従業d等の注意を喚起するために、発音器41か
ら音が出される。
前記したガソリン単価の切換えを切換回路14で何時行
なうか、あるいは販売目標達成率を%演算回路21から
何時出力するか等のスケジュールはキーボード4rによ
って、第1のスケジュール記憶回路26に入力される。
なうか、あるいは販売目標達成率を%演算回路21から
何時出力するか等のスケジュールはキーボード4rによ
って、第1のスケジュール記憶回路26に入力される。
一方、第2のスケジュール記憶回路27には、従業員の
一日のスケジュールが、キーボード4「から入力される
。例えば、顧客から6ケ月整備とか洗車等の依頼があっ
たような場合には、何時(例えば、午前11時)に、O
O宅へ自動車を取りに行くというデータが入力される。
一日のスケジュールが、キーボード4「から入力される
。例えば、顧客から6ケ月整備とか洗車等の依頼があっ
たような場合には、何時(例えば、午前11時)に、O
O宅へ自動車を取りに行くというデータが入力される。
また、灯油の注文があった時には、例えば午後1時にO
o宅へ灯油を200!届けるというデータが入力される
。
o宅へ灯油を200!届けるというデータが入力される
。
第1および第2のスケジュール記憶回路26゜27には
、上記のようなデータが入力される関係上、前者はデー
タを読み出した後もこのデータを保持する記憶回路が使
用される。一方、後者はデータを一度読み出すと、この
データが消去される記憶回路を使うのがよい。
、上記のようなデータが入力される関係上、前者はデー
タを読み出した後もこのデータを保持する記憶回路が使
用される。一方、後者はデータを一度読み出すと、この
データが消去される記憶回路を使うのがよい。
該第1および第2のスケジュール記憶回路26および2
7から出力される時刻に関するデータはタイマ28から
入力される。例えば、第1のスケジュール記憶回路26
に前述のように、朝7時から10時まではガソリンの単
価をA110時〜16時まではガソリンの単価を811
6時〜20時までは単価をAl2O時〜22時までは単
価をCとするスケジュールが記憶されている場合には、
タイマ28から出力される時刻が第1のスケジュール記
憶回路26に記憶されている時刻と合った時、この時刻
のジョブの指令が切換回路14になされる。例えば、第
1のスケジュール記憶回路26内に記憶されている10
時と、タイマ28から送られてくる10時とが合った時
には、第1のスケジュール記憶回路26から切換回路1
4へ、rlを価記憶回路15aから15bに勅換えると
いう信号が出力される。他の時刻における単価の切換え
もこれと同様に行なわれる。
7から出力される時刻に関するデータはタイマ28から
入力される。例えば、第1のスケジュール記憶回路26
に前述のように、朝7時から10時まではガソリンの単
価をA110時〜16時まではガソリンの単価を811
6時〜20時までは単価をAl2O時〜22時までは単
価をCとするスケジュールが記憶されている場合には、
タイマ28から出力される時刻が第1のスケジュール記
憶回路26に記憶されている時刻と合った時、この時刻
のジョブの指令が切換回路14になされる。例えば、第
1のスケジュール記憶回路26内に記憶されている10
時と、タイマ28から送られてくる10時とが合った時
には、第1のスケジュール記憶回路26から切換回路1
4へ、rlを価記憶回路15aから15bに勅換えると
いう信号が出力される。他の時刻における単価の切換え
もこれと同様に行なわれる。
また、%演算回路21から、ガソリンあるいはT、 B
、 Aの販売目標達成率を出力する場合も、前記と同様
に行なわれる。例えば、12時、17時、21時に、販
売目標達成率を出力する場合には、第1のスケジュール
に記憶回路26内に記憶されている時刻12時、17時
および21時と、タイマ28から送られてくる時刻であ
る12時、17時および21時とが一致した時に、第1
のスケジュール記憶回路26から%演算回路21へ指令
が行なわれる。
、 Aの販売目標達成率を出力する場合も、前記と同様
に行なわれる。例えば、12時、17時、21時に、販
売目標達成率を出力する場合には、第1のスケジュール
に記憶回路26内に記憶されている時刻12時、17時
および21時と、タイマ28から送られてくる時刻であ
る12時、17時および21時とが一致した時に、第1
のスケジュール記憶回路26から%演算回路21へ指令
が行なわれる。
第2のスケジュール記憶回路27も、第1のスケジュー
ル記憶回路26と同様に、タイマ28の入力を得て、ス
ケジュールに定められた所定の時刻に、その時刻に対応
したジョブ内容の表示をCRT 411に行なわせる。
ル記憶回路26と同様に、タイマ28の入力を得て、ス
ケジュールに定められた所定の時刻に、その時刻に対応
したジョブ内容の表示をCRT 411に行なわせる。
この時、注意を喚起するために、発音器41が鳴る。
本実施例においては、カセット又はフロッピー4eには
給油量、その金額、およびT、B、Aの売上げ額が記憶
され、これらのデータがプリンタ4gから伝票として打
ち出される。一方、CRT4hには、ガソリンあるいは
T、B、Aの販売目標達成率、T、 B、 Aの売上
げに関するデータ、ガソリン単価の切換えに関するデー
タおよび第2のスケジュール記憶回路27から出力され
る従業員のスケジュールに関する情報が表示される。発
音器4iはこれらの表示と同時に、音を発生する。
給油量、その金額、およびT、B、Aの売上げ額が記憶
され、これらのデータがプリンタ4gから伝票として打
ち出される。一方、CRT4hには、ガソリンあるいは
T、B、Aの販売目標達成率、T、 B、 Aの売上
げに関するデータ、ガソリン単価の切換えに関するデー
タおよび第2のスケジュール記憶回路27から出力され
る従業員のスケジュールに関する情報が表示される。発
音器4iはこれらの表示と同時に、音を発生する。
(発明の効果)
以上のように、本発明の給油所用販売データ入出力装置
によれば、ガソリン単価の変更を予め決められた時間に
自動的に行なうことができるという効果がある。
によれば、ガソリン単価の変更を予め決められた時間に
自動的に行なうことができるという効果がある。
第1A図は本発明のp、o、sを設けた給油所の概略構
成図、第1B図はp、 o、 sの外観斜視図、第2
図は一実施例のブロック図を示す。 1・・・給油機、11・・・計数回路、12・・・ゲー
ト回路、13.22・・・演算回路、14・・・切換回
路、15a、15b、 15a−・・単価記憶回路、
4c・・・カセット又はフロッピー、4g・・・プリン
タ、18・・・積算回路、19・・・販売目標記憶回路
、4r・・・キーボード、21・・・%演算回路、23
・・・記憶回路、4h・・・CRT、4j・・・発音器
、26・・・第1のスケジュール記憶回路、27・・・
第2のスケジュール記憶回路、28・・・タイマ代理人
弁理士 平木通人 外1名 才 1A 図 ZD に下7ン7へ 矛 1B 図
成図、第1B図はp、 o、 sの外観斜視図、第2
図は一実施例のブロック図を示す。 1・・・給油機、11・・・計数回路、12・・・ゲー
ト回路、13.22・・・演算回路、14・・・切換回
路、15a、15b、 15a−・・単価記憶回路、
4c・・・カセット又はフロッピー、4g・・・プリン
タ、18・・・積算回路、19・・・販売目標記憶回路
、4r・・・キーボード、21・・・%演算回路、23
・・・記憶回路、4h・・・CRT、4j・・・発音器
、26・・・第1のスケジュール記憶回路、27・・・
第2のスケジュール記憶回路、28・・・タイマ代理人
弁理士 平木通人 外1名 才 1A 図 ZD に下7ン7へ 矛 1B 図
Claims (2)
- (1)給油機から送られてくる給油データおよびキーボ
ードから入力される販売データを処理する手段、該処理
されたデータを記憶する手段、該データをプリントする
手段、および前記データを表示する手段を少くとも具備
した給油所用販売データ入出力装置において、油の複数
の単価を記憶する手段と、該単価を切換えるスケジュー
ルを記憶する手段と、該スケジュール記憶手段に時刻を
知らせるタイマ手段と、前記単価記憶手段を切換える手
段とを備え、少くとも前記単価切換え時に、該単価を前
記表示手段に表示するようにしたことを特徴とする給油
所用販売データ入出力装置。 - (2)前記単価切換時に、発音手段を作動させるように
したことを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の
給油所用販売データ入出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62279035A JPS63232193A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 給油所用販売データ入出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62279035A JPS63232193A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 給油所用販売データ入出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63232193A true JPS63232193A (ja) | 1988-09-28 |
Family
ID=17605489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62279035A Pending JPS63232193A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 給油所用販売データ入出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63232193A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011034182A (ja) * | 2009-07-30 | 2011-02-17 | Tokiko Techno Kk | エネルギー供給システム |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP62279035A patent/JPS63232193A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011034182A (ja) * | 2009-07-30 | 2011-02-17 | Tokiko Techno Kk | エネルギー供給システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5021967A (en) | Apparatus for dispensing money orders | |
| US4625275A (en) | Apparatus for dispensing money orders | |
| US3765567A (en) | Fluid dispensing data processing system | |
| US5014212A (en) | Apparatus for dispensing money orders | |
| US11481745B2 (en) | Fuel dispenser having selectively viewable secondary display | |
| JPS63232193A (ja) | 給油所用販売データ入出力装置 | |
| JPS6334502B2 (ja) | ||
| JPH0617151B2 (ja) | 給油装置 | |
| JPS6344496A (ja) | 給油装置 | |
| JPS61217395A (ja) | 給油装置 | |
| JPS6294586A (ja) | 給油装置 | |
| JPH11110653A (ja) | 給油所用の販売管理システム | |
| JPS62111381A (ja) | 自動販売機の売上記憶装置 | |
| JPS6323075B2 (ja) | ||
| JPH11105996A (ja) | 給油所用の販売管理システム | |
| JPS6022445Y2 (ja) | 自動販売機 | |
| JPS5899394A (ja) | 給油所 | |
| JPS59115297A (ja) | 給油所 | |
| JPH0776036B2 (ja) | 給油装置 | |
| JPS61217396A (ja) | 給油装置 | |
| JPH0676114B2 (ja) | 給油装置 | |
| JPH0329794A (ja) | 給油システム | |
| JPS5899398A (ja) | 給油所 | |
| JPS601238B2 (ja) | 給油装置 | |
| JPS5952366A (ja) | 給油所用販売デ−タ入出力装置 |