JPS6323075B2 - - Google Patents
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- JPS6323075B2 JPS6323075B2 JP12986083A JP12986083A JPS6323075B2 JP S6323075 B2 JPS6323075 B2 JP S6323075B2 JP 12986083 A JP12986083 A JP 12986083A JP 12986083 A JP12986083 A JP 12986083A JP S6323075 B2 JPS6323075 B2 JP S6323075B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refueling
- nozzle
- unit price
- signal
- circuit
- Prior art date
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 2
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 1
- 239000003502 gasoline Substances 0.000 description 1
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は給油装置に関するものである。
ガソリン等の給油所においては、油を大量に購
入する客(通常固定の掛売客)と現金を支払う客
(通常いわゆる飛び込みの現金客)とでは油の販
売価額を異にしている場合が多く、他の客に対す
る販売価額よりも高い価額で購入させられる客は
不快感をもつ。
入する客(通常固定の掛売客)と現金を支払う客
(通常いわゆる飛び込みの現金客)とでは油の販
売価額を異にしている場合が多く、他の客に対す
る販売価額よりも高い価額で購入させられる客は
不快感をもつ。
現金客は所望の給油量を金額で(例えば5000円
分というように)指定することが多いので、現金
客に対しては給油金額表示器付の給油機を使用す
るのが便利であるが、給油量を金額で表示する場
合は、同時に給油単価をも表示することが法令で
義務付けられているので、個々の客に対する給油
単価が明白となる。
分というように)指定することが多いので、現金
客に対しては給油金額表示器付の給油機を使用す
るのが便利であるが、給油量を金額で表示する場
合は、同時に給油単価をも表示することが法令で
義務付けられているので、個々の客に対する給油
単価が明白となる。
ところで、近年クレジツトカードの使用が普及
し掛売客のほとんどはクレジツトカードを使用し
ている。
し掛売客のほとんどはクレジツトカードを使用し
ている。
本発明は、クレジツトカードの使用可能な金額
表示器付給油装置において、クレジツトカードを
使用して給油を行なつたときは給油金額および単
価の表示が行なわれないようにして給油単価の違
いによる不快感をお客に与えないようにしたもの
である。
表示器付給油装置において、クレジツトカードを
使用して給油を行なつたときは給油金額および単
価の表示が行なわれないようにして給油単価の違
いによる不快感をお客に与えないようにしたもの
である。
すなわち、本発明の給油装置は、
貯油タンクから導びかれる送油管路と、
この送油管路の先端に接続されたノズルと、
前記送油管路の途中に挿設された流量計と、
前記ノズルが非給油時位置にあるときと給油時
位置に移動させられたときとで異なるレベルのノ
ズル信号を発生するノズル検知スイツチと、 掛売客によつて所持されるカードに記録された
所定の情報を読み取り、読み取つた情報に対応す
るカード読み取り信号を発生するカードリーダー
と、 前記ノズルが給油時位置に移動させられたとき
の前記ノズル信号のみを受けたときは標準給油単
価に対応する標準単価信号を発生し、前記ノズル
が給油時位置に移動させられたときの前記ノズル
信号と前記カード読み取り信号を共に受けたとき
は前記カード読み取り信号に応じた特定給油単価
に対応する特定単価信号を発生する単価設定回路
と、 前記流量計による計測油量と前記標準単価信号
または特定単価信号とにより給油金額を演算する
回路と、 給油単価、給油金額および給油量をそれぞれ表
示する表示器と、 前記各表示器に駆動電力を供給する電源回路
と、 この電源回路と前記給油単価表示器および給油
金額表示器との間に挿入接続されるとともに前記
カードリーダーおよびノズル検知スイツチに接続
され、前記カードリーダからのカード読み取り信
号の入力と前記ノズルが給油時位置に移動させら
れたときの前記ノズル信号の入力とのアンド条件
の成立により動作して前記給油単価表示器および
給油金額表示器を前記電源回路から遮断する遮断
回路とを備えたものである。
位置に移動させられたときとで異なるレベルのノ
ズル信号を発生するノズル検知スイツチと、 掛売客によつて所持されるカードに記録された
所定の情報を読み取り、読み取つた情報に対応す
るカード読み取り信号を発生するカードリーダー
と、 前記ノズルが給油時位置に移動させられたとき
の前記ノズル信号のみを受けたときは標準給油単
価に対応する標準単価信号を発生し、前記ノズル
が給油時位置に移動させられたときの前記ノズル
信号と前記カード読み取り信号を共に受けたとき
は前記カード読み取り信号に応じた特定給油単価
に対応する特定単価信号を発生する単価設定回路
と、 前記流量計による計測油量と前記標準単価信号
または特定単価信号とにより給油金額を演算する
回路と、 給油単価、給油金額および給油量をそれぞれ表
示する表示器と、 前記各表示器に駆動電力を供給する電源回路
と、 この電源回路と前記給油単価表示器および給油
金額表示器との間に挿入接続されるとともに前記
カードリーダーおよびノズル検知スイツチに接続
され、前記カードリーダからのカード読み取り信
号の入力と前記ノズルが給油時位置に移動させら
れたときの前記ノズル信号の入力とのアンド条件
の成立により動作して前記給油単価表示器および
給油金額表示器を前記電源回路から遮断する遮断
回路とを備えたものである。
以下、図示実施例を詳細に説明する。
第1図において、1は地上設置式給油機のハウ
ジング、2は地下貯油タンク(図示省略)からの
油汲上管、3はポンプ、4はポンプ駆動用モー
タ、5は流量計、6はホース、7は給油ノズルで
ある。
ジング、2は地下貯油タンク(図示省略)からの
油汲上管、3はポンプ、4はポンプ駆動用モー
タ、5は流量計、6はホース、7は給油ノズルで
ある。
また、8は流量計5による計測油量に対応する
電気パルス(流量パルス)を発信する発信器、9
は制御部、10は表示部で給油量表示器10a、
給油金額表示器10b、給油単価表示器10cを
含む。
電気パルス(流量パルス)を発信する発信器、9
は制御部、10は表示部で給油量表示器10a、
給油金額表示器10b、給油単価表示器10cを
含む。
11は単価設定回路、12はカードリーダー、
13は記録部で、顧客(カード)番号、給油量、
給油金額、単価等の給油情報を磁気記録する記録
機13a(第2図)と給油情報に基づいて伝票を
作成するプリンター13bとを含む。
13は記録部で、顧客(カード)番号、給油量、
給油金額、単価等の給油情報を磁気記録する記録
機13a(第2図)と給油情報に基づいて伝票を
作成するプリンター13bとを含む。
14はノズルケース、15はノズル検知スイツ
チで、ノズル7をノズルケース14に掛け外しす
る動作に応じてスイツチ15が作動し、例えばノ
ズル7をノズルケース14から外したとき(すな
わち、給油時位置に移動させたとき)スイツチ1
5からのノズル信号がハイ(高)レベル(H)と
なり、ノズル7をノズルケース14に戻すと(す
なわち、非給油時位置に置くと)ロー(低)レベ
ル(L)となる。
チで、ノズル7をノズルケース14に掛け外しす
る動作に応じてスイツチ15が作動し、例えばノ
ズル7をノズルケース14から外したとき(すな
わち、給油時位置に移動させたとき)スイツチ1
5からのノズル信号がハイ(高)レベル(H)と
なり、ノズル7をノズルケース14に戻すと(す
なわち、非給油時位置に置くと)ロー(低)レベ
ル(L)となる。
第2図は回路構成の一例を示す。単価設定回路
11は標準単価信号Cと特定単価信号C′とを選択
的に発生することができる。標準単価は予め設定
しておき、特定単価はお客毎に、例えばカードに
予め記録させた単価ランクをカードリーダーが読
み取ることによつて自動的に設定される。
11は標準単価信号Cと特定単価信号C′とを選択
的に発生することができる。標準単価は予め設定
しておき、特定単価はお客毎に、例えばカードに
予め記録させた単価ランクをカードリーダーが読
み取ることによつて自動的に設定される。
先ずカードを使用しないで給油を行なう場合に
ついて説明する。ノズル7をノズルケース14か
ら外すとノズル信号L→Hによつてパルスカウン
タ16および演算回路17をリセツトするととも
に、モータ駆動回路18を介してポンプ用モータ
4を付勢し、また記録部13を作動可能状態にす
る。
ついて説明する。ノズル7をノズルケース14か
ら外すとノズル信号L→Hによつてパルスカウン
タ16および演算回路17をリセツトするととも
に、モータ駆動回路18を介してポンプ用モータ
4を付勢し、また記録部13を作動可能状態にす
る。
ノズル信号Hはさらに単価設定回路11および
遮断回路19にも与えられる。
遮断回路19にも与えられる。
単価設定回路11はノズル信号Hのみが入力さ
れたときは標準単価信号Cを発生し、ノズル信号
Hの入力とカードリーダー12からのカード読み
取り信号bの入力とのアンド条件が成立すれば、
特定単価信号C′を発生する。従つて今の場合、カ
ードを使用していないと仮定したので、単価設定
回路11は標準単価信号Cを発生する。標準単価
信号Cは表示器駆動回路21c、演算回路17お
よび記録部13に与えられる。
れたときは標準単価信号Cを発生し、ノズル信号
Hの入力とカードリーダー12からのカード読み
取り信号bの入力とのアンド条件が成立すれば、
特定単価信号C′を発生する。従つて今の場合、カ
ードを使用していないと仮定したので、単価設定
回路11は標準単価信号Cを発生する。標準単価
信号Cは表示器駆動回路21c、演算回路17お
よび記録部13に与えられる。
20は電源回路で、給油量表示器10aの駆動
回路21aには直接に、また給油金額表示器10
bの駆動回路21bおよび給油単価表示器10c
の駆動回路21cには、上記遮断回路19を介し
て、間接にそれぞれ作動電力を供給する。遮断回
路19はノズル信号Hの入力とカード読み取り信
号bの入力とのアンド条件の成立により遮断動作
して金額表示器駆動回路21bおよび単価表示器
駆動回路21cへの作動電力の供給を遮断する
が、今の場合カード不使用のためカード読み取り
信号bは発生していないと仮定したので、遮断回
路19は表示器駆動回路21bおよび21cへの
作動電力の供給を許容する。従つて、表示器駆動
回路21cは単価設定回路11からの標準単価信
号Cを受け単価表示器10cに標準単価(例えば
170円/)を表示させる。
回路21aには直接に、また給油金額表示器10
bの駆動回路21bおよび給油単価表示器10c
の駆動回路21cには、上記遮断回路19を介し
て、間接にそれぞれ作動電力を供給する。遮断回
路19はノズル信号Hの入力とカード読み取り信
号bの入力とのアンド条件の成立により遮断動作
して金額表示器駆動回路21bおよび単価表示器
駆動回路21cへの作動電力の供給を遮断する
が、今の場合カード不使用のためカード読み取り
信号bは発生していないと仮定したので、遮断回
路19は表示器駆動回路21bおよび21cへの
作動電力の供給を許容する。従つて、表示器駆動
回路21cは単価設定回路11からの標準単価信
号Cを受け単価表示器10cに標準単価(例えば
170円/)を表示させる。
そこでノズル7を操作して給油を行なうと、パ
ルス発信器8が流量計5による計測油量に応じた
流量パルスaを発生する。計数回路16はこのパ
ルスを計数し、計数値(給油量)を駆動回路21
aおよび記録部13に与える。駆動回路21aは
給油量を給油量表示器10aに順次表示させる。
ルス発信器8が流量計5による計測油量に応じた
流量パルスaを発生する。計数回路16はこのパ
ルスを計数し、計数値(給油量)を駆動回路21
aおよび記録部13に与える。駆動回路21aは
給油量を給油量表示器10aに順次表示させる。
流量パルスaは演算回路17にも与えられ、演
算回路17は単価信号Cと流量パルスaとで演算
を行ない、演算結果(給油金額)を駆動回路21
bおよび記録部13に与え、駆動回路21bは給
油金額表示器10bに給油金額を順次表示させ
る。
算回路17は単価信号Cと流量パルスaとで演算
を行ない、演算結果(給油金額)を駆動回路21
bおよび記録部13に与え、駆動回路21bは給
油金額表示器10bに給油金額を順次表示させ
る。
給油が完了してノズル7をノズルケース14に
戻すと、ノズル信号H→Lによつてモータ駆動回
路18はモータ4を消勢し、記録部13では記録
機13aが単価設定回路11からの標準単価、計
数回路16からの計数値(給油量)および演算回
路17からの演算値(給油金額)を記録するとと
もに、これらのデータをプリンター13bが印字
出力する。
戻すと、ノズル信号H→Lによつてモータ駆動回
路18はモータ4を消勢し、記録部13では記録
機13aが単価設定回路11からの標準単価、計
数回路16からの計数値(給油量)および演算回
路17からの演算値(給油金額)を記録するとと
もに、これらのデータをプリンター13bが印字
出力する。
ノズルをノズルケース14から外すのに先立つ
てあるいは外した後にカードが使用されたときは
カードリーダ12は読み取つたカードの情報(顧
客番号等)を信号dとして記録部13に与えると
ともに、カード読み取り信号bを単価設定回路1
1および遮断回路19に与える。従つて既述のよ
うに、ノズル7をノズルケース14から外したと
きに発生されるノズル信号Hとカード読み取り信
号bとのアンド条件の成立によつて、単価設定回
路11は特定単価(例えば165円/)信号C′を
発生するが、遮断回路19が給油金額表示器10
bの駆動回路21bおよび単価表示器10cの駆
動回路21cを電源回路20から遮断するので、
特定単価および給油の進行によるこの特定単価に
基づく給油金額は表示器10b,10cには表示
されない。
てあるいは外した後にカードが使用されたときは
カードリーダ12は読み取つたカードの情報(顧
客番号等)を信号dとして記録部13に与えると
ともに、カード読み取り信号bを単価設定回路1
1および遮断回路19に与える。従つて既述のよ
うに、ノズル7をノズルケース14から外したと
きに発生されるノズル信号Hとカード読み取り信
号bとのアンド条件の成立によつて、単価設定回
路11は特定単価(例えば165円/)信号C′を
発生するが、遮断回路19が給油金額表示器10
bの駆動回路21bおよび単価表示器10cの駆
動回路21cを電源回路20から遮断するので、
特定単価および給油の進行によるこの特定単価に
基づく給油金額は表示器10b,10cには表示
されない。
表示器駆動回路21aは電源回路20から遮断
されることはないので、給油の進行による給油量
は給油量表示10aに表示される。
されることはないので、給油の進行による給油量
は給油量表示10aに表示される。
単価設定回路11からの特定単価信号C′および
演算回路17からの演算結果(給油金額)は計数
回路16からの計数値(給油量)とともに記録部
13には与えられるから、これらの給油情報の記
録および伝票作成はカード不使用の場合と同様に
行なわれる。
演算回路17からの演算結果(給油金額)は計数
回路16からの計数値(給油量)とともに記録部
13には与えられるから、これらの給油情報の記
録および伝票作成はカード不使用の場合と同様に
行なわれる。
すなわち、ノズル7をノズルケース14に戻す
とノズル信号H→Lにより記録部13では記録機
13aが顧客番号および上記給油情報を記録し、
プリンター13bがこれらの情報を印字出力する
とともに、ポンプモータ4が消勢されカードリー
ダ12がリセツトされ信号bが消失する。しかし
遮断回路19は次にノズル7をノズルケース14
から外してノズル信号がL→Hとなるまで遮断状
態を維持し、ノズル信号がL→Hとなつたときに
信号bがないと始めて遮断状態を解除する。そう
しないと、演算回路17は次にノズル信号がL→
Hとなるまでリセツトされないから、ノズルをノ
ズルケースに戻したとき給油金額が表示されてし
まつて不都合である。
とノズル信号H→Lにより記録部13では記録機
13aが顧客番号および上記給油情報を記録し、
プリンター13bがこれらの情報を印字出力する
とともに、ポンプモータ4が消勢されカードリー
ダ12がリセツトされ信号bが消失する。しかし
遮断回路19は次にノズル7をノズルケース14
から外してノズル信号がL→Hとなるまで遮断状
態を維持し、ノズル信号がL→Hとなつたときに
信号bがないと始めて遮断状態を解除する。そう
しないと、演算回路17は次にノズル信号がL→
Hとなるまでリセツトされないから、ノズルをノ
ズルケースに戻したとき給油金額が表示されてし
まつて不都合である。
なお、ノズル信号がL→Hとなつたときすでに
カードリーダが次のカードを読んでいるときは再
び信号bが出力されているから、この信号bとノ
ズル信号Hとのアンド条件の成立により遮断回路
19は遮断状態を解除されず維持することにな
る。
カードリーダが次のカードを読んでいるときは再
び信号bが出力されているから、この信号bとノ
ズル信号Hとのアンド条件の成立により遮断回路
19は遮断状態を解除されず維持することにな
る。
ノズルをノズルケースに戻してノズル信号がH
→Lになつてカード読み取り信号bが消失したと
き単価設定回路11は特定単価信号C′の出力をそ
のまま維持する。この場合も上述のように次にノ
ズルをノズルケースから外してノズル信号がL→
Hとなるまでは遮断回路19が遮断状態を維持し
ているから特定単価は表示されず、次にノズル信
号がL→Hとなつたときカード読み取り信号bが
なければ標準単価が表示される。このときカード
リーダーが次のカードをすでに読んでいて信号b
が出力されておれば単価設定回路11はそのカー
ドに応じた特定単価信号C′を出力する。
→Lになつてカード読み取り信号bが消失したと
き単価設定回路11は特定単価信号C′の出力をそ
のまま維持する。この場合も上述のように次にノ
ズルをノズルケースから外してノズル信号がL→
Hとなるまでは遮断回路19が遮断状態を維持し
ているから特定単価は表示されず、次にノズル信
号がL→Hとなつたときカード読み取り信号bが
なければ標準単価が表示される。このときカード
リーダーが次のカードをすでに読んでいて信号b
が出力されておれば単価設定回路11はそのカー
ドに応じた特定単価信号C′を出力する。
なお、本発明は上記地上設置式給油装置以外に
も高所吊下げ式給油装置としても実施可能であ
る。この場合、高所から吊下げられたホース下端
の給油ノズルが地上約1.8mの給油待機位置にあ
るときノズル信号がLであり、給油ノズルをこの
待機位置から給油可能位置へ下げたときにノズル
信号がL→Hとなるように構成される。
も高所吊下げ式給油装置としても実施可能であ
る。この場合、高所から吊下げられたホース下端
の給油ノズルが地上約1.8mの給油待機位置にあ
るときノズル信号がLであり、給油ノズルをこの
待機位置から給油可能位置へ下げたときにノズル
信号がL→Hとなるように構成される。
以上のように本発明によればカードを使用した
ときは自動的に給油単価および給油金額の表示を
行なわせないようにしたので顧客によつて異なる
販売価額が表示されることに基づく不都合を避け
ることができる。
ときは自動的に給油単価および給油金額の表示を
行なわせないようにしたので顧客によつて異なる
販売価額が表示されることに基づく不都合を避け
ることができる。
第1図は本発明の一実施例の概略構成図、第2
図は制御回路の一例を示すブロツク図である。 2……油汲上管、3……ポンプ、4……ポンプ
用駆動モータ、5……流量計、8……流量パルス
発信器、9……制御部、10……表示部、11…
…給油単価設定器、12……カードリーダー、1
3……記録部。
図は制御回路の一例を示すブロツク図である。 2……油汲上管、3……ポンプ、4……ポンプ
用駆動モータ、5……流量計、8……流量パルス
発信器、9……制御部、10……表示部、11…
…給油単価設定器、12……カードリーダー、1
3……記録部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 貯油タンクから導びかれる送油管路と、 この送油管路の先端に接続されたノズルと、 前記送油管路の途中に挿設された流量計と、 前記ノズルが非給油時位置にあるときと給油時
位置に移動させられたときとで異なるレベルのノ
ズル信号を発生するノズル検知スイツチと、 掛売客によつて所持されるカードに記録された
所定の情報を読み取り、読み取つた情報に対応す
るカード読み取り信号を発生するカードリーダー
と、 前記ノズルが給油時位置に移動させられたとき
の前記ノズル信号のみを受けたときは標準給油単
価に対応する標準単価信号を発生し、前記ノズル
が給油時位置に移動させられたときの前記ノズル
信号と前記カード読み取り信号を共に受けたとき
は前記カード読み取り信号に応じた特定給油単価
に対応する特定単価信号を発生する単価設定回路
と、 前記流量計による計測油量と前記標準単価信号
または特定単価信号とにより給油金額を演算する
回路と、 給油単価、給油金額および給油量をそれぞれ表
示する表示器と、 前記各表示器に駆動電力を供給する電源回路
と、 この電源回路と前記給油単価表示器および給油
金額表示器との間に挿入接続されるとともに前記
カードリーダーおよびノズル検知スイツチに接続
され、前記カードリーダからのカード読み取り信
号の入力と前記ノズルが給油時位置に移動させら
れたときの前記ノズル信号の入力とのアンド条件
の成立により動作して前記給油単価表示器および
給油金額表示器を前記電源回路から遮断する遮断
回路と、 を備えたことを特徴とする給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12986083A JPS6023197A (ja) | 1983-07-16 | 1983-07-16 | 給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12986083A JPS6023197A (ja) | 1983-07-16 | 1983-07-16 | 給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6023197A JPS6023197A (ja) | 1985-02-05 |
| JPS6323075B2 true JPS6323075B2 (ja) | 1988-05-14 |
Family
ID=15020056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12986083A Granted JPS6023197A (ja) | 1983-07-16 | 1983-07-16 | 給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023197A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03106078U (ja) * | 1990-02-16 | 1991-11-01 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61217395A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-26 | 株式会社 東京タツノ | 給油装置 |
-
1983
- 1983-07-16 JP JP12986083A patent/JPS6023197A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03106078U (ja) * | 1990-02-16 | 1991-11-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6023197A (ja) | 1985-02-05 |
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