JPS63232195A - 給液システム - Google Patents

給液システム

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JPS63232195A
JPS63232195A JP6647187A JP6647187A JPS63232195A JP S63232195 A JPS63232195 A JP S63232195A JP 6647187 A JP6647187 A JP 6647187A JP 6647187 A JP6647187 A JP 6647187A JP S63232195 A JPS63232195 A JP S63232195A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は給液システムに係り、出荷管理、ポンプ制御、
出荷制御夫々を別々の装置で分散制御する給液システム
に関する。
従来の技術 従来より、第6図に示す如く、給液予約情報等により出
荷管理を行なうホストコンビ1−夕10と、ポンプ制御
及びデータ中継を行なうサブコンピュータ11と、各給
液装置の出荷制御を行なう給液制御装Ef12a〜12
cとにより分散制御を行なう給液システムがある。
上記ホストコンピュータ10とサブコンピュータ11と
は主従関係をなし、互いに接続されており、サブコンピ
ュータ11と給液制御装置12a〜12cとは主従関係
をなし互いに接続されている。
発明が解決しようとする問題点 上記従来のシステムにおいては、ホストコンピュータ1
0に障害が発生した場合、サブコンピュータ11よりホ
ストコンピュータ10を切り離してサブコンピュータ1
1と給液制御装置12a〜12cとにより出荷管理なし
に給液を行なうことができる。
しかし、リブコンピュータ11に障害が発生した場合に
は、ポンプを手動で動作させて油液の出荷を行なうこと
は可能であるが、給液制御装置12a〜12G夫々は単
体でしか動作することができず、ホストコンピュータ1
0に障害がないにも拘らず、各給液制御装置の出荷管理
を行なうことができないという問題点があった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、ポンプ
制御を行なう装置に障害が発生してもホストコンビ1−
夕による出荷管理の可能な給油システムを提供すること
を目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明にJ3いて、ホストコンピュータは、受信した出
荷許可要求データに応じて出荷可能な液種及び出荷量を
指示する出荷許可データを出荷許可要求データの送信元
の装置に送信し、出荷管理を行なうと共に、受信したポ
ンプ制御要求データからポンプ制御データを生成して送
信する。
ポンプコントローラは、受信したポンプ制御要求データ
又はホストコンピュータから送信されたポンプ制御デー
タに応じて液体を圧送するポンプの駆動制御を行なう。
複数の給液制御装置は、複数の出荷ステージ夫々に設け
られており、出荷許可要求データを該ホストコンピュー
タに送信した後出荷許可データを受信し、出荷許可デー
タに応じた液種のポンプ制御要求データの送信、及び該
液体を出荷する弁の開閉制御を行なう。
通信線は、ホストコンピュータとポンプコントローラと
複数の給液制御装置との間を共通に接続してデータの伝
送を行なう。
作用 本発明においては、通信線によってホストコンピュータ
、ポンプコントローラ、複数の給液制御装置夫々が共通
に接続されているため、ポンプコントローラに障害が発
生してもホストコンビ1−タによる各給油制御装置の出
荷管理を行なうことができ、またポンプコントローラは
ポンプ制御データだけでなくポンプ制御要求データによ
ってもポンプの駆動制御を行なうのでホストコンピュー
タに障害が発生しても出荷管理なしで各給油制御装置の
出荷が可能である。
実施例 第1図は本発明システムの一実施例のブロック系統図を
示す。
同図中、20はホストコンピュータ、21はポンプコン
トローラ、221〜22.夫々は給液制御装置である。
ホストコンピュータ20はカードデータにより識別され
る各タンクローリー車色に、かつ各タンクローリー車の
給液回数毎に、出荷するべき油種。
給液量を指示する給液予約情報を予め記憶している。
ポンプコントローラ21は油種タンク231〜23i夫
々に預溜されている油液夫々を圧送するポンプ24.〜
24j夫々の駆動制御を行なう。
給液制御装置221〜22.は夫々CPUを内蔵してお
り、ステージ251〜25.夫々の出荷ポイント26〜
26.毎の出荷制御を行なう。
各給液制御vRE221〜22mにはカードリーダ、表
示装置、操作スイッチ等を有するコントロールボックス
271〜27.が併設されている。
上記のホストコントローラ20.ポンプコントローラ2
1.給液制御¥IM221〜22m夫々は共同線である
シリアル通信ライン28により共通に接続されている。
上記給液システムの出荷装置の構成を第2図に示す。同
図中、ポンプ241により配管31を圧送された油液は
ストレーナ32.流量計33.定流間弁34.定は弁3
5を通り、ローディングアーム36からタンクローり車
37に出荷される。
リモートスイッチ38及びアース装置39夫々の出力信
号は防爆装置40を介して給液制御装置221に供給さ
れる。またコントロールボックス271.流量計33夫
々の出力信号が給液制御装置22 に供給され、給液制
御装置221が出力する表示信号がコントロールボック
ス271内の表示器41に供給され、弁制御信号が定量
弁35に供給される。
第3図はホストコンピュータ20の動作説明用70−チ
17−トを示す。
第3図(A)においで、ホストコンピュータ20は変数
Nを「1」に設定しくステップ51)、カードデータ処
理(ステップ52)、ポンプデータ処理(ステップ53
)を実行した後、変数Nを「1」だけインクリメントす
る(ステップ54)。
次に、変数Nの値を給液制御装置22.〜22□の台数
mと比較しくステップ55)、変数Nの値がm以上であ
るとぎのみ変数Nを「1」に設定しくステップ56)、
ステップ52に移行する。これによって変数Nの値は「
1」からrmJまで順に変化し、これを繰り返す。従っ
て、給液il制御装置221〜221.lは変数Nの値
で順次指示さt5、指示されたN番目の給液制御装置に
ついてカードデータ処理及びポンプデータ処理が実行さ
れる。
第3図(B)はカードデータ処理を示す。ここで、N番
目の給液制御装置つまり給液制御装置221〜22.の
うち添字が変数Nに等しい給液制御装置をポーリングす
る(ステップ58)。次にこの袷液制t11装置でカー
ドが挿入されてカードデータの読み取りが行なわれたか
どうかを判別する(ステップ5つ)。
カードが挿入された場合にのみ、N番目の給液制御装置
より伝送されるカードから読み取られたカードデータ即
ち出荷許可要求データを受信しくステップ60)、この
カードデータを用いて予約データを検索しくステップ6
1)、検索されたデータ即ち出荷許可データをN番目の
給液制御装置に伝達する(ステップ62)。
第3図(C)はポンプデータ処理を示寸。ここで、N番
目の給液制御装置をポーリングしくステップ64)、ポ
ンプの駆動又は停止の要求を指示するポンプ制御要求デ
ータがあるかどうかを判別する(ステップ65)。
上記のポンプ制御要求データがあれば、N番目の給液U
16B装置より伝送される出荷するべき又は出荷を停止
するべき油種を指示する油種データを受信しくステップ
66)、上記油種に対応するポンプを起動又は停止する
ポンプ制御データをポンプコントローラ21に伝送する
(ステップ67)。
この後ポンプコントローラ21をポーリングしくステッ
プ68)、上記起動又は停止のうち起動を指示したポン
プの起動が行なわれたかどうかをポンプコントローラ2
1から伝送されるアンサ−データにより判別する(ステ
ップ69)。
ポンプが起動していれば、N番目の給液制御装置にポン
プ駆動確認データを送信する(ステップ70)。ポンプ
が起動しなければ、ポンプの故障の有無を判別する(ス
テップ71)。ポンプの故障がなければステップ68に
移行し、故障があればN番目の給液制御装置にポンプエ
ラーデータを送信する(ステップ72)。
第4図はポンプコントローラ20の動作説明朗フローチ
ャートを示す。
同図中、ポンプコントローラ20はモードセレクトスイ
ッチ(ポンプコントローラ20に併設)がスレーブモー
ドであるかどうかを判別する(ステップ80)。スレー
ブモードであれば送信されたデータを受信しくステップ
81)、そのデータがポンプ制御データであるかどうか
を判別する(ステップ82)。ポンプ制御データが受信
されていれば、それに応じてポンプ241〜24jのう
ちのいずれかの起動又は停止を制御する(ステップ83
)。この後、ポンプのアンサ−信号を読み取り(ステッ
プ84)、ポンプの起動又は停止の有無を判別する(ス
テップ85)。ここでポンプの起動又は停止が完了して
いればコレクトアンサ−データをホストコンピュータ2
0に送信しくステップ87)、ポンプの起動又は停止が
なければエラーアンサ−データをホストコンピュータ2
0に送信する(ステップ88)。上記ステップ87.8
8の実行後ステップ81に移行する。
また、スイッチがマスタモードであれば変数Nを「1]
に設定しくステップ89)、N番目の給液制御装置をポ
ーリングしくステップ90)、ポンプ制御要求データが
あるかどうかを判別する(ステップ91)。上記の要求
データがあった場合、N番目の給液制御装置より伝送さ
れる油種データを受信しくステップ92)、この油種に
対応するポンプを起動又は停止する(ステップ93)。
この後、ポンプのアンサ−信号を読み取り(ステ、ツブ
94)、ポンプ起動時の起動自照を判別する(ステップ
95)。ここでポンプの起動があればポンプ起動確認デ
ータをN番目の給液制御装置に送信しくステップ96)
、ポンプの起動がなければポンプエラーデータをN番目
の給液制御装置に送信する(ステップ97)。
次に、変数Nを「1」だけインクリメントしくステップ
98)、変数Nの値を給液制御装置221〜22111
の台数mと比較し°(ステップ99)、変数Nの値がm
以上であるときのみ変数Nを「1」に設定しくステップ
100)、ステップ90に移行する。
つまり、ホストコンピュータ20が故障したときマスタ
モードとされ、このマスタモードにおいてはポンプコン
トローラ21が給液制御装置221〜22.のポーリン
グを行なう。ところでホストコンピュータ20より第3
図(A)のステップ51の直前でスレーブ要求をポンプ
コントローラ21へ送信するステップを通過しておき、
更に第4図のステップ80の代りにスレーブ要求がある
かどうかを判別し、あった場合ステップ81に移行する
第1のステップと、なかった場合一定時間が経過したか
どうかを判別し、経過したときステップ89に移行し、
経過してないとき上記スレーブ要求を判別する第1のス
テップに移行する第2のステップを設け、上記第1及び
第2のステップによってスレーブモード/マスタモード
の切換えを行なっても良い。
第5図は給液制御装置221〜22.夫々の動作説明用
フローチャートを示す。
同図中、給液制御装置内のCPUは、コントロールボッ
クスのカードリーダにカードが挿入されたかどうかを判
別する(ステップ110)。このカードにはタンクロー
リ−車固有の番号等のカードデータが記録されている。
カードが挿入されるとポーリングされたときにホストコ
ンピュータ20に出荷許可要求データとしてのカードデ
ータを送信しくステップ111)、ホストコンピュータ
20が送信する検索されたデータ即ち出荷する油種及び
給液量を指示するデータ(出荷許可データ)を受信する
(ステップ112)。
次にリモートスイッチ38の出荷量設定スイッチ及びス
タート釦の出力信号を済み取り(ステップ113)、リ
モートスイッチ38内のスタート釦が押動されたかどう
かを判別しくステップ114)、スタート釦が押される
と、検索されたデータと読み取ったリモートスイッチ3
8の設定データとを比較して(ステップ115)、設定
データの油種、出荷台が検索されたデータで出力を許さ
れた値であり、出荷量と判別されるとステップ116に
移行する。出荷不可と判別された場合にはステップ11
3に移行する。
ステップ116では上記設定データに応じてポンプ駆動
要求のポンプ制御要求データと油種データとを生成し、
ポーリングされたときにこのポンプ制御要求データと油
種データとを送信する。次に、伝送されたポンプデータ
を受信しくステップ117)、このポンプデータがポン
プ駆動確認データであるかどうかを判別する(ステップ
118)。
これがポンプ駆動確認データではなくポンプエラーデー
タであればステップ113に移行し、ポンプ駆動確認デ
ータであるとき定量弁35を開弁する(ステップ119
)。
この後、流ガ計33の流量が設定データの出荷ωと等し
くなるまで流量計33の流量を繰り返し読み取る(ステ
ップ120,121)。上記流量が出荷台と等しくなる
と定量弁35を閉弁する(ステップ122)。この缶、
予約データより検索されたデータに他の油種の出荷指示
が残っているかどうかを判別しくステップ123>、残
っていればステップ113に移行し、残っていなければ
ポンプ停止要求のポンプ制御要求データ及び停止するべ
き油種を指示する油種データを送信して(ステップ12
4) 、ステップ110に移行する。
ステップ123の判別後ステップ124を実行するのは
ポンプの起動停止回数を減少させて、ポンプ寿命を伸ば
すためである。
このように、シリアル通信ライン28でホストコンピュ
ータ20.ポンプコントローラ21.給液制御装置22
1〜22.夫々が共通に接続されているので、ポンプコ
ントローラ21に障害が発生してもホストコンピュータ
20と給液制御装置221〜22.11間のデータ通信
は可能であり、ホストコンピュータ20による出荷管理
が可能である。また、ポンプコントローラ21はホスト
モード時に給液制御装置221〜22.夫々をポーリン
グし、ポンプ制御要求データに応じてポンプの駆動制御
を行なうので、ホストコンピュータ20の障害発生時に
各給油制御5A置221〜22.は出荷が可能である。
発明の効果 上述の如く、本発明システムによれば、ホストコンピュ
ータの障害発生時にはポンプコントローラと複数の給液
制御装置とで出荷が可能であり、またポンプコントロー
ラの障害発生時にはホストコンピュータと複数の給液I
11制御装置とで出荷管理された出荷が可能であり、実
用上きわめて有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明システムの一実施例のブロック系統図、
第2図は出荷装四の一実施例の構成図、第3図はホスト
コンピュータの動作説明用フローチャート、第4図はポ
ンプコントローラの動作説明用フ0−ヂャート、第5図
は給液制m装置の動作説明用フローチャート、第6図は
従来システムの一例のブロック系統図である。 20・・・ホストコンピュータ、21・・・ポンプコン
トローラ、22 〜22 −・・給液制御vtM、23
11       ra 〜23・・・・油種タンク、241〜24j・・・ポン
プ、51〜124・・・ステップ。 第3図(マf)1) (A)               C日)第3図(
煙の2) (C) 第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 受信した出荷許可要求データに応じて出荷可能な液種及
    び出荷量を指示する出荷許可データを該出荷許可要求デ
    ータの送信元の装置に送信し、出荷管理を行なうと共に
    、受信したポンプ制御要求データからポンプ制御データ
    を生成して送信するホストコンピュータと、 受信したポンプ制御要求データ又は該ホストコンピュー
    タから送信されたポンプ制御データに応じて液体を圧送
    するポンプの駆動制御を行なうポンプコントローラと、 複数の出荷ステージ夫々に設けられており、出荷許可要
    求データを該ホストコンピュータに送信した後出荷許可
    データを受信し、該出荷許可データに応じた液種のポン
    プ制御要求データの送信、及び該液体を出荷する弁の開
    閉制御を行なう複数の給液制御装置と、 該ホストコンピュータとポンプコントローラと複数の給
    液制御装置との間を共通に接続してデータの伝送を行な
    う通信線とよりなる給液システム。
JP62066471A 1987-03-20 1987-03-20 給液システム Expired - Lifetime JP2544377B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58159175A (ja) * 1982-03-18 1983-09-21 Tokyo Tatsuno Co Ltd 油槽所用出荷システム
JPS6111392A (ja) * 1984-06-28 1986-01-18 オ−バル機器工業株式会社 出荷システム

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