JPS63236807A - 空気流清掃車の吸い込み部の洗浄方法 - Google Patents
空気流清掃車の吸い込み部の洗浄方法Info
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- JPS63236807A JPS63236807A JP6963887A JP6963887A JPS63236807A JP S63236807 A JPS63236807 A JP S63236807A JP 6963887 A JP6963887 A JP 6963887A JP 6963887 A JP6963887 A JP 6963887A JP S63236807 A JPS63236807 A JP S63236807A
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Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、循環空気により路上のごみを吸い上げるよう
にした空気流清掃車の、ピックアップヘッド、吸い込み
ダクトからなるいわゆる吸い込み部の洗浄方法に関する
ものである。
にした空気流清掃車の、ピックアップヘッド、吸い込み
ダクトからなるいわゆる吸い込み部の洗浄方法に関する
ものである。
従来の技術
従来、前記のような空気流清掃車は、例えば米国特許第
3545181号明細書に開示されているように、遠心
式粉塵分離装置の開放端部に設けたブロアの送風を圧送
ダクトからピックアップヘッドへ供給し、この空気をピ
ックアップヘッドのオリフィスから路面上に勢いよく吹
き付けて路面のごみを吸い込みダクトからホッパ内へ吸
い込み、このようにしてごみを運んだ後の空気を再度遠
心式粉塵分離装置へ循環させるようにしである。
3545181号明細書に開示されているように、遠心
式粉塵分離装置の開放端部に設けたブロアの送風を圧送
ダクトからピックアップヘッドへ供給し、この空気をピ
ックアップヘッドのオリフィスから路面上に勢いよく吹
き付けて路面のごみを吸い込みダクトからホッパ内へ吸
い込み、このようにしてごみを運んだ後の空気を再度遠
心式粉塵分離装置へ循環させるようにしである。
発明が解決しようとする問題点
前記循環空気を用いる空気流清掃車においては、回収す
るごみに、特に湿った土砂が多く含まれている場合には
、ピックアップヘッドの内壁部分や吸い込みダクト内に
前記土砂が堆積して循環空気の通路が細くなって空気流
量が減少し、その結果吸い込み圧力が上昇してごみの回
収ができなくなる。という問題があった。
るごみに、特に湿った土砂が多く含まれている場合には
、ピックアップヘッドの内壁部分や吸い込みダクト内に
前記土砂が堆積して循環空気の通路が細くなって空気流
量が減少し、その結果吸い込み圧力が上昇してごみの回
収ができなくなる。という問題があった。
問題点を解決するための手段
本発明は、前記問題を解決するために、空気循環式の空
気流清掃車において、空気循環中に前記圧送ダクト内に
注水し、この水を空気流により飛散させつつピックアッ
プヘッドから吸い込みダクトを介し、てホッパ内へ吸い
込み、この飛散した水の流九によりピックアップヘッド
及び吸い込みダクト内を洗浄するようにしたことを特徴
とする。
気流清掃車において、空気循環中に前記圧送ダクト内に
注水し、この水を空気流により飛散させつつピックアッ
プヘッドから吸い込みダクトを介し、てホッパ内へ吸い
込み、この飛散した水の流九によりピックアップヘッド
及び吸い込みダクト内を洗浄するようにしたことを特徴
とする。
作用
前記方法によれば、空気循環中に圧送ダクト内に注水さ
れた多量の水が、循環空気の流れによってピックアップ
ヘッドの巾全部にわたって分散され、オリフィスから空
気流と共に路面にたたきつけると同時にピックアップヘ
ッド内を隅々まで旋回し、ピックアップヘッド内に堆積
した土砂を洗い流す、ピックアップヘッド内を洗浄した
後の泥水は吸い込みダクトから勢いよく嫌い上げられ。
れた多量の水が、循環空気の流れによってピックアップ
ヘッドの巾全部にわたって分散され、オリフィスから空
気流と共に路面にたたきつけると同時にピックアップヘ
ッド内を隅々まで旋回し、ピックアップヘッド内に堆積
した土砂を洗い流す、ピックアップヘッド内を洗浄した
後の泥水は吸い込みダクトから勢いよく嫌い上げられ。
この時、吸い込みダクト内壁の堆積した土砂を洗い流す
。
。
実施例
まず、第3〜5図に基いて空気流清掃車の概要を説明す
る。左右の車枠1上に台枠2を固着し、台枠2に遠心式
粉塵分離装置3(以下、粉塵分離装置3と記す、)が左
右方向に略水平状態で溶着されている。粉塵分離装置3
の開放端にブロアケーシング4を一体に溶着し、プロ7
ケーシング4の外側板5に取付けた軸受6によりブロア
7のインペラ8を回動自在に軸支し、インペラ8の軸に
楔着したVプーリ9とエンジン10の出力軸に取付けた
Vプーリ11にVベルト12が懸回されていてインペラ
8が高速に回転される。プロ7ケーシング4の外側板に
循環空気を排出する排気管13を連設し、その開口部に
排気量を調節するレギュレータドア14が揺動自在に軸
支されていて開口を塞ぐ直立位置から第4図に点線で示
す全開位置に運転席から自由に制御し得るようになって
いる。プロアケーシング4の下端は圧送ダクト15に連
結され、圧送ダクト15がピックアップヘッド16に連
結されている。
る。左右の車枠1上に台枠2を固着し、台枠2に遠心式
粉塵分離装置3(以下、粉塵分離装置3と記す、)が左
右方向に略水平状態で溶着されている。粉塵分離装置3
の開放端にブロアケーシング4を一体に溶着し、プロ7
ケーシング4の外側板5に取付けた軸受6によりブロア
7のインペラ8を回動自在に軸支し、インペラ8の軸に
楔着したVプーリ9とエンジン10の出力軸に取付けた
Vプーリ11にVベルト12が懸回されていてインペラ
8が高速に回転される。プロ7ケーシング4の外側板に
循環空気を排出する排気管13を連設し、その開口部に
排気量を調節するレギュレータドア14が揺動自在に軸
支されていて開口を塞ぐ直立位置から第4図に点線で示
す全開位置に運転席から自由に制御し得るようになって
いる。プロアケーシング4の下端は圧送ダクト15に連
結され、圧送ダクト15がピックアップヘッド16に連
結されている。
圧送ダクト15には、注水用の注水管150がピックア
ップヘッド16との接続部分近くに配設され、この注水
管150はホース配管151にて電磁開閉弁152、ポ
ンプ153.ストレーナ154を介して水タンク91に
配管接続されている。
ップヘッド16との接続部分近くに配設され、この注水
管150はホース配管151にて電磁開閉弁152、ポ
ンプ153.ストレーナ154を介して水タンク91に
配管接続されている。
この電磁開閉弁152は、運i席のスイッチによりオン
、オフできるようにしてあり、後述するホッパ40内に
配設された圧力計155の圧力表示により、運転者が操
作できるようにしである。そして、この注水管150か
らの水量は、循環空気流量が200d1分程度の時、1
2Ω/分程度に設定しである。前記圧力計155には1
例えばその受圧部にダイヤプラムやベローズを用いた精
密圧力計を用いる。
、オフできるようにしてあり、後述するホッパ40内に
配設された圧力計155の圧力表示により、運転者が操
作できるようにしである。そして、この注水管150か
らの水量は、循環空気流量が200d1分程度の時、1
2Ω/分程度に設定しである。前記圧力計155には1
例えばその受圧部にダイヤプラムやベローズを用いた精
密圧力計を用いる。
第1rJRのようにピックアップヘッド16は左右 ・
の側板17A、17Bに後方の部分をコ字状に折曲成形
して後壁を兼ねた天板18とピックアップヘッド16内
を上室23と下室24に仕切る斜めの仕切板19を夫々
溶接した鈑金構成とし、天板18と仕切板19の前縁に
夫々ゴム製のフロントフラップ20.20を取付け、天
板18の後壁部の下面にゴム製のリヤフラップ21.2
1を平行に取付けて循環空気が前後方向に洩れるのを防
いでいる。天板18のコ字状に折曲げた下面先端部に風
向板25をボルト締めし、仕切板19の折曲面19Aと
風向板25でベンチュリーオリフィスロ26を形成して
いる。左右の側板17A、17Bの外側に路面に接触し
て移動するダートシュ27がボルト締めされており、左
右の側板17A、17Bの内側にはベンチュリーオリフ
ィスロ26から吹き出された空気が天側と後方へ流れな
いようにエヤーディフレクタ28が取付けである。ピッ
クアップヘッド16はこのように構成されているので圧
送ダクト15から送られた空気は第4図において上室2
3内を右から左へと流れると共にオリフィス口26から
ベンチュリー効果によって強い空気流となって路面に向
って吹き出し、下室24内に流入した空気は右から左へ
と流れて路面上のごみを吸い上げて仕切板19の上面に
連結されている吸い込みダクト30へと流れて行く、こ
のピックアップヘッド16は台枠2に回動自在に軸支さ
れている軸31の両端部に取付けた支持腕32の先端部
に結着されているワイヤロープ33によって吊持されて
いる0台枠2に取付けである油圧シリンダ34のピスト
ンロッドの出没によって軸31の支持腕32が揺動され
て、軸31が所定量だけ回される。従って清掃しないと
きには油圧シリンダ34のピストンロッドが突出して下
を向いていた支持腕32が水平方向に揺動されてピック
アップヘッド16が所定量だけ持ち上げられ。
の側板17A、17Bに後方の部分をコ字状に折曲成形
して後壁を兼ねた天板18とピックアップヘッド16内
を上室23と下室24に仕切る斜めの仕切板19を夫々
溶接した鈑金構成とし、天板18と仕切板19の前縁に
夫々ゴム製のフロントフラップ20.20を取付け、天
板18の後壁部の下面にゴム製のリヤフラップ21.2
1を平行に取付けて循環空気が前後方向に洩れるのを防
いでいる。天板18のコ字状に折曲げた下面先端部に風
向板25をボルト締めし、仕切板19の折曲面19Aと
風向板25でベンチュリーオリフィスロ26を形成して
いる。左右の側板17A、17Bの外側に路面に接触し
て移動するダートシュ27がボルト締めされており、左
右の側板17A、17Bの内側にはベンチュリーオリフ
ィスロ26から吹き出された空気が天側と後方へ流れな
いようにエヤーディフレクタ28が取付けである。ピッ
クアップヘッド16はこのように構成されているので圧
送ダクト15から送られた空気は第4図において上室2
3内を右から左へと流れると共にオリフィス口26から
ベンチュリー効果によって強い空気流となって路面に向
って吹き出し、下室24内に流入した空気は右から左へ
と流れて路面上のごみを吸い上げて仕切板19の上面に
連結されている吸い込みダクト30へと流れて行く、こ
のピックアップヘッド16は台枠2に回動自在に軸支さ
れている軸31の両端部に取付けた支持腕32の先端部
に結着されているワイヤロープ33によって吊持されて
いる0台枠2に取付けである油圧シリンダ34のピスト
ンロッドの出没によって軸31の支持腕32が揺動され
て、軸31が所定量だけ回される。従って清掃しないと
きには油圧シリンダ34のピストンロッドが突出して下
を向いていた支持腕32が水平方向に揺動されてピック
アップヘッド16が所定量だけ持ち上げられ。
路面から離れるようになっている。前記天板工8に取付
けたブラケット36には、車枠1に揺動自在に軸支され
ている連杆37が連結されピックアップヘッド16の前
後方向の位置が保持されている。前記吸い込みダクト3
0のダクト管30Aの管口は、第2図に示すように傾斜
面となっているホッパ40の前板41の内壁面に取付け
である曲管44に連通されて、この曲管44の開口部か
ら吸い込みダクト30内を送られてきたごみを吸い上げ
た空気がホッパ40内へ放出される。
けたブラケット36には、車枠1に揺動自在に軸支され
ている連杆37が連結されピックアップヘッド16の前
後方向の位置が保持されている。前記吸い込みダクト3
0のダクト管30Aの管口は、第2図に示すように傾斜
面となっているホッパ40の前板41の内壁面に取付け
である曲管44に連通されて、この曲管44の開口部か
ら吸い込みダクト30内を送られてきたごみを吸い上げ
た空気がホッパ40内へ放出される。
ホッパ40は天板46.左側板47、右側板48、側板
54.底板49.後板50、略垂直な前板43.傾斜面
になっている前板41.42と上部を後板50に蝶着さ
れているテールドア51で囲まれた大きな部屋になって
いる。そして天板46、左側板47.右側板48はホッ
パ40より前方へ伸びていて粉塵分離装置3.エンジン
10゜水タンク91等を覆うカバーの役目もしている。
54.底板49.後板50、略垂直な前板43.傾斜面
になっている前板41.42と上部を後板50に蝶着さ
れているテールドア51で囲まれた大きな部屋になって
いる。そして天板46、左側板47.右側板48はホッ
パ40より前方へ伸びていて粉塵分離装置3.エンジン
10゜水タンク91等を覆うカバーの役目もしている。
ホッパ40内の上部には、細かいどみ(粉塵)だけが通
過するように金網又はエキスバンドメタルから成るスク
リーン52が張り渡されている。口字状に折曲成形した
ステ一部材53の両端を、左側板47と側板54に溶着
し、そのステ一部材53に、傾斜面になっている前板4
2の上部が溶接されている。傾斜面の前板41の左端面
は左側板47に溶着され、右端面が側板54に溶着され
ていて、前板42の下方の部分が後記の粉塵貯留箱80
の底抜となっている。ステ一部材53と、前板42に突
設した取付片42Aに口字状に湾曲させたゴム板55が
取付けである。ホッパ40から粉塵分離装置3に空気が
流れる空気通路57となる前板41の開口の四周には額
縁状に当接板58が溶接されている。
過するように金網又はエキスバンドメタルから成るスク
リーン52が張り渡されている。口字状に折曲成形した
ステ一部材53の両端を、左側板47と側板54に溶着
し、そのステ一部材53に、傾斜面になっている前板4
2の上部が溶接されている。傾斜面の前板41の左端面
は左側板47に溶着され、右端面が側板54に溶着され
ていて、前板42の下方の部分が後記の粉塵貯留箱80
の底抜となっている。ステ一部材53と、前板42に突
設した取付片42Aに口字状に湾曲させたゴム板55が
取付けである。ホッパ40から粉塵分離装置3に空気が
流れる空気通路57となる前板41の開口の四周には額
縁状に当接板58が溶接されている。
粉塵分離装置3は、その軸心の長手方向に渡って吸引口
60を設け、その吸引口60に円筒の接線方向から空気
が流入するように吸引口の部分から弧状の案内板3Aが
伸びていて粉塵分離装置3は断面が6字状に成形されて
いる。前記前板42の上方の部分と対向して軸心の長手
方向に亘って排出口62を設け、排出口62は粉塵貯留
箱80に連通している。排出口62の下側と案内板3A
の先端にはごみパツキン65が貼着されていて。
60を設け、その吸引口60に円筒の接線方向から空気
が流入するように吸引口の部分から弧状の案内板3Aが
伸びていて粉塵分離装置3は断面が6字状に成形されて
いる。前記前板42の上方の部分と対向して軸心の長手
方向に亘って排出口62を設け、排出口62は粉塵貯留
箱80に連通している。排出口62の下側と案内板3A
の先端にはごみパツキン65が貼着されていて。
前記前板41の当接板58がゴムパツキン65に圧接し
、外気がホッパ40、粉塵貯留箱80内に流入しないよ
うになっている。渦巻流の遠心力によって飛ばされる粉
塵を粉塵貯留箱80内へ案内する案内板66を粉塵分離
装置3の外周に溶着し、案内板66と粉塵分離装置3の
外周にシール板67が溶着されていて、シール板67の
上面に前記の前板42に取付けたゴム板55が圧着する
。粉塵貯留箱80左側面を側板67で塞ぎ、傾斜面にな
っている前板42の下端部が略重直に下方へ折曲げられ
ていて、折曲げられた縁に、薄い鉄板にゴムを貼付けた
蓋板68がボルト69で取付けである。蓋板68のボ・
ルト締めする部分には鉄板がないので蓋板68は蝶番で
取付けたように開閉自在の状態で垂下している。傾斜面
の前板41の下方は第21i1のように略垂直に折曲げ
られて垂直な面41Aを形成し、下端が底板49に溶着
されている。ブロア7が回転しないときには垂下してい
る蓋板68の下端は、第2図で仮想線で図示したように
、垂直面41Aとの間に適宜の隙間mが設けられていて
、ブロア7が回転して粉塵分離装置3が負圧になるとそ
の負圧力によって蓋板68が垂直面41Aに吸着されて
粉塵貯留箱8oのホッパー40に開口した後側面を塞ぐ
、このように本実施例の粉塵貯留箱80は傾斜面になっ
ている前板42.41、側板54.67と蓋板68によ
って構成され、その上部はゴム板55によってシールさ
れた箒となっていて粉塵分離装置13の排出口62と連
通している。尚、第3図において92はサイドガード、
93はガラタブルーム、94はガツタブルーム駆動用油
圧モータ、95はホッパ40をダンプするときのダンプ
支持軸である。
、外気がホッパ40、粉塵貯留箱80内に流入しないよ
うになっている。渦巻流の遠心力によって飛ばされる粉
塵を粉塵貯留箱80内へ案内する案内板66を粉塵分離
装置3の外周に溶着し、案内板66と粉塵分離装置3の
外周にシール板67が溶着されていて、シール板67の
上面に前記の前板42に取付けたゴム板55が圧着する
。粉塵貯留箱80左側面を側板67で塞ぎ、傾斜面にな
っている前板42の下端部が略重直に下方へ折曲げられ
ていて、折曲げられた縁に、薄い鉄板にゴムを貼付けた
蓋板68がボルト69で取付けである。蓋板68のボ・
ルト締めする部分には鉄板がないので蓋板68は蝶番で
取付けたように開閉自在の状態で垂下している。傾斜面
の前板41の下方は第21i1のように略垂直に折曲げ
られて垂直な面41Aを形成し、下端が底板49に溶着
されている。ブロア7が回転しないときには垂下してい
る蓋板68の下端は、第2図で仮想線で図示したように
、垂直面41Aとの間に適宜の隙間mが設けられていて
、ブロア7が回転して粉塵分離装置3が負圧になるとそ
の負圧力によって蓋板68が垂直面41Aに吸着されて
粉塵貯留箱8oのホッパー40に開口した後側面を塞ぐ
、このように本実施例の粉塵貯留箱80は傾斜面になっ
ている前板42.41、側板54.67と蓋板68によ
って構成され、その上部はゴム板55によってシールさ
れた箒となっていて粉塵分離装置13の排出口62と連
通している。尚、第3図において92はサイドガード、
93はガラタブルーム、94はガツタブルーム駆動用油
圧モータ、95はホッパ40をダンプするときのダンプ
支持軸である。
路面を清掃する場合、車両を走行させつつブロア7の回
転により送り出された空気は、ピックアップヘッドのオ
リフィス口26から路面上に勢いよく吹き付け、路面上
のごみを吸い込みダクト30から吸い上げてホッパ40
へ吐き出す0石とか空き缶などの重いごみを直接ホッパ
4o内へ収容した後の循環空気は、次にスクリーン52
を通過し、ここで、循環空気に運ばれた軽くて大きなご
みが取除かれる。スクリーン52を通った粉塵を含んだ
空気は、後方から前方へと流れて空気通路57を通って
吸引口60から粉塵分離装置3内に吸引される。粉塵分
離装置3に吸い込まれた空気はブロア7の高速回転によ
って渦巻状に回転しながらインペラ8の方向へ流れて行
く、この時、空気内に含まれている粉塵は、渦巻の空気
の遠心力によって排出口62から飛び出し、案内板66
に当って粉塵貯留箱80内へ落下し、前記の如くブロア
7が回転して1いる時には蓋板68が負圧により後側面
41Aに吸着されているので貯留箱80内に貯留される
。粉塵貯留箱80内に粉塵が貯留されて行くと蓋板68
に負圧が作用する受圧面積が除々に減少していくので吸
着力が弱くなっていく、貯留された粉塵70の自重と蓋
板68の吸着力のバランスが崩れると粉塵70が蓋板6
8を押してホッパ40内へ瞬時に排出されて再び蓋板6
8が吸着される。即ち蓋板68はあたかも自動弁のよう
な作用をして、所定量の粉塵70を貯留箱80内に貯え
ている。そしてブロア7の回転を停止すると蓋板68は
垂下状態となるので、貯留箱80内の粉塵70は隙間m
からホッパー40内へ落下する。こうして粉塵を粉塵分
離装置3で分離した後の清浄な循環空気はブロア7に吸
い込まれ、再びインペラ8により吹出ダクトへと送風さ
れる。
転により送り出された空気は、ピックアップヘッドのオ
リフィス口26から路面上に勢いよく吹き付け、路面上
のごみを吸い込みダクト30から吸い上げてホッパ40
へ吐き出す0石とか空き缶などの重いごみを直接ホッパ
4o内へ収容した後の循環空気は、次にスクリーン52
を通過し、ここで、循環空気に運ばれた軽くて大きなご
みが取除かれる。スクリーン52を通った粉塵を含んだ
空気は、後方から前方へと流れて空気通路57を通って
吸引口60から粉塵分離装置3内に吸引される。粉塵分
離装置3に吸い込まれた空気はブロア7の高速回転によ
って渦巻状に回転しながらインペラ8の方向へ流れて行
く、この時、空気内に含まれている粉塵は、渦巻の空気
の遠心力によって排出口62から飛び出し、案内板66
に当って粉塵貯留箱80内へ落下し、前記の如くブロア
7が回転して1いる時には蓋板68が負圧により後側面
41Aに吸着されているので貯留箱80内に貯留される
。粉塵貯留箱80内に粉塵が貯留されて行くと蓋板68
に負圧が作用する受圧面積が除々に減少していくので吸
着力が弱くなっていく、貯留された粉塵70の自重と蓋
板68の吸着力のバランスが崩れると粉塵70が蓋板6
8を押してホッパ40内へ瞬時に排出されて再び蓋板6
8が吸着される。即ち蓋板68はあたかも自動弁のよう
な作用をして、所定量の粉塵70を貯留箱80内に貯え
ている。そしてブロア7の回転を停止すると蓋板68は
垂下状態となるので、貯留箱80内の粉塵70は隙間m
からホッパー40内へ落下する。こうして粉塵を粉塵分
離装置3で分離した後の清浄な循環空気はブロア7に吸
い込まれ、再びインペラ8により吹出ダクトへと送風さ
れる。
このように、循環空気によりピックアップヘッド16.
吸い込みダクト30を経て、ごみをホッパ40内へ吸い
込むが、湿った土砂がピックアップヘッド16の内側や
吸い込みダクト30の内側社付着して、徐々にピックア
ップヘッド16や吸い込みダクト30の空気通路が狭く
なると、循環空気量が減少して、ホッパ40へごみを吸
い上げるために必要な負圧(通常300■〜400wm
水柱)が上昇する。この負圧が600−〜800■水柱
程度になるとごみの吸い上げ状態が悪化するために、前
記圧力計155によりこの負圧の上昇を検出して、一旦
車両の走行を停止して路面の清掃を止め(しかし、ピッ
クアップヘッド16は接地した状態にしておく)、運転
席にあるスイッチを投入し、前記電磁開閉弁152を開
く、すると、水タンク91からポンプ153を介して注
水管150より圧送ダクト15内へ多量の水が圧力注水
される。すると、この水はピックアップヘッド16内を
空気流と共にピックアップヘッド16の巾全部にわたっ
て分散され、オリフィス口26から空気流と共に路面に
たたきつけられる(流速70〜100メ一トル/分程度
)と同時にピックアップヘッド16内を隅々まで旋回し
、ピックアップヘッド16内に堆積した土砂を洗い流す
、ピックアップヘッド16内を洗浄した後の泥水は吸い
込みダクト3oから勢いよく吸い上げられ、この時、吸
い込みダクト30内壁の堆積した土砂を洗い流す、この
ような洗浄状態を5〜10分程度行なうと、ピックアッ
プヘッド16及び吸い込みダクト30の内壁に付着した
土砂は殆ど完全に取り除かれ、ホッパ40内の負圧は再
び300am〜400■水柱に戻り、再び走行を開始す
ればごみの回収が確実になる。
吸い込みダクト30を経て、ごみをホッパ40内へ吸い
込むが、湿った土砂がピックアップヘッド16の内側や
吸い込みダクト30の内側社付着して、徐々にピックア
ップヘッド16や吸い込みダクト30の空気通路が狭く
なると、循環空気量が減少して、ホッパ40へごみを吸
い上げるために必要な負圧(通常300■〜400wm
水柱)が上昇する。この負圧が600−〜800■水柱
程度になるとごみの吸い上げ状態が悪化するために、前
記圧力計155によりこの負圧の上昇を検出して、一旦
車両の走行を停止して路面の清掃を止め(しかし、ピッ
クアップヘッド16は接地した状態にしておく)、運転
席にあるスイッチを投入し、前記電磁開閉弁152を開
く、すると、水タンク91からポンプ153を介して注
水管150より圧送ダクト15内へ多量の水が圧力注水
される。すると、この水はピックアップヘッド16内を
空気流と共にピックアップヘッド16の巾全部にわたっ
て分散され、オリフィス口26から空気流と共に路面に
たたきつけられる(流速70〜100メ一トル/分程度
)と同時にピックアップヘッド16内を隅々まで旋回し
、ピックアップヘッド16内に堆積した土砂を洗い流す
、ピックアップヘッド16内を洗浄した後の泥水は吸い
込みダクト3oから勢いよく吸い上げられ、この時、吸
い込みダクト30内壁の堆積した土砂を洗い流す、この
ような洗浄状態を5〜10分程度行なうと、ピックアッ
プヘッド16及び吸い込みダクト30の内壁に付着した
土砂は殆ど完全に取り除かれ、ホッパ40内の負圧は再
び300am〜400■水柱に戻り、再び走行を開始す
ればごみの回収が確実になる。
尚1本実施例では粉塵貯留箱を備えたもので説明したが
、これのないものにも適用できることは言う迄もない。
、これのないものにも適用できることは言う迄もない。
発明の効果
以上のように本発明は、空気循環式の空気流清掃車にお
いて、空気循環中に前記圧送ダクト内に注水し、この水
を空気流により飛散させつつピックアップヘッドから吸
い込みダクトを介してホッパ内へ吸い込み、この飛散し
た水の流れにより吸い込み部、つまりピックアップヘッ
ド及び吸い込みダクト内を洗浄するようにしたので、清
掃時に適宜行なうことで吸い込み部の空気流量が減少す
ることを防止でき、清掃能力が落ちることを防止できる
。
いて、空気循環中に前記圧送ダクト内に注水し、この水
を空気流により飛散させつつピックアップヘッドから吸
い込みダクトを介してホッパ内へ吸い込み、この飛散し
た水の流れにより吸い込み部、つまりピックアップヘッ
ド及び吸い込みダクト内を洗浄するようにしたので、清
掃時に適宜行なうことで吸い込み部の空気流量が減少す
ることを防止でき、清掃能力が落ちることを防止できる
。
第1図は本発明を最もよく示す図で第4図の■−■断面
図、第2図は第4図のm−m断面図、第3図は清掃車の
側面図、第4図は第3図の■−■断面図、第5図は第2
図のI−1断面図である。 l・・・車枠、3・・・遠心式粉塵分離室、7・・・ブ
ロア。 8・・・インペラ、15・・・圧送ダクト、16・・・
ピックアップヘッド、3o・・・吸い込みダクト、40
・・・ホッパ、91・・・水タンク、150・・・注水
管、155・・・圧力計
図、第2図は第4図のm−m断面図、第3図は清掃車の
側面図、第4図は第3図の■−■断面図、第5図は第2
図のI−1断面図である。 l・・・車枠、3・・・遠心式粉塵分離室、7・・・ブ
ロア。 8・・・インペラ、15・・・圧送ダクト、16・・・
ピックアップヘッド、3o・・・吸い込みダクト、40
・・・ホッパ、91・・・水タンク、150・・・注水
管、155・・・圧力計
Claims (1)
- 1、遠心式粉塵分離装置の開放端部に設けたブロアの送
風を圧送ダクト、ピックアップヘッド、吸い込みダクト
、遠心式粉塵分離装置と循環させて、路上のごみをピッ
クアップヘッドで吸い上げてホッパへ収容する空気流清
掃車において、空気循環中に前記圧送ダクト内に注水し
、この水を空気流により飛散させつつピックアップヘッ
ドから吸い込みダクトを介してホッパ内へ吸い込み、こ
の飛散した水の流れによりピックアッピヘッド及び吸い
込みダクト内を洗浄するようにしたことを特徴とする空
気流清掃車の吸い込み部の洗浄方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6963887A JPH068524B2 (ja) | 1987-03-24 | 1987-03-24 | 空気流清掃車の吸い込み部の洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6963887A JPH068524B2 (ja) | 1987-03-24 | 1987-03-24 | 空気流清掃車の吸い込み部の洗浄方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63236807A true JPS63236807A (ja) | 1988-10-03 |
| JPH068524B2 JPH068524B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=13408604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6963887A Expired - Fee Related JPH068524B2 (ja) | 1987-03-24 | 1987-03-24 | 空気流清掃車の吸い込み部の洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068524B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0285409A (ja) * | 1988-09-20 | 1990-03-26 | Fuji Car Mfg Co Ltd | 路面清掃車 |
| JPH0489109U (ja) * | 1990-08-02 | 1992-08-04 |
-
1987
- 1987-03-24 JP JP6963887A patent/JPH068524B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0285409A (ja) * | 1988-09-20 | 1990-03-26 | Fuji Car Mfg Co Ltd | 路面清掃車 |
| JPH0489109U (ja) * | 1990-08-02 | 1992-08-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH068524B2 (ja) | 1994-02-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |