JPS63236845A - 内外装仕上材 - Google Patents
内外装仕上材Info
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- JPS63236845A JPS63236845A JP7257087A JP7257087A JPS63236845A JP S63236845 A JPS63236845 A JP S63236845A JP 7257087 A JP7257087 A JP 7257087A JP 7257087 A JP7257087 A JP 7257087A JP S63236845 A JPS63236845 A JP S63236845A
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Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は内外装仕上材に関し5より詳細には建築仕上材
として簡便に使用することができる内外装仕上材に関す
る。
として簡便に使用することができる内外装仕上材に関す
る。
(従来の技術およびその問題点)
従来の建築仕上工法にほこで塗り、吹き付け。
はけ・ローラ塗り、クロス貼り、タイル貼り1石貼り等
がある。しかしながら、これらの工法お゛よびこれらの
工法で使用される建築仕上材にはそれぞれ以下のような
問題点がある。
がある。しかしながら、これらの工法お゛よびこれらの
工法で使用される建築仕上材にはそれぞれ以下のような
問題点がある。
■ こて塗す工法では、この工法が湿式であるため乾く
までに時間がかかり、その間にカビがはえたり、傷をつ
けられたりすることがある。また、補修の際に部分的に
補修することができず全体を補修せざるをえないという
問題点がある■ 吹き付け、はけ・ローラ塗す工法では
、汚しはならない部分の保護・養生に非常に時間がかか
ること、また1部分的な補修が困難である。
までに時間がかかり、その間にカビがはえたり、傷をつ
けられたりすることがある。また、補修の際に部分的に
補修することができず全体を補修せざるをえないという
問題点がある■ 吹き付け、はけ・ローラ塗す工法では
、汚しはならない部分の保護・養生に非常に時間がかか
ること、また1部分的な補修が困難である。
という問題点がある。
■ クロス貼り工法では1部分的な補修ができなかった
り、クロス自体が呼吸しないために結露しやすいこと、
また、時間が経つと温度によって伸縮し繋ぎ部分が空い
てくること、また、クロスは薄いために、下地の凹凸の
影響をうけやすく、下地を平滑に処理しなければならな
く、そのための時間がかかるという問題点がある。
り、クロス自体が呼吸しないために結露しやすいこと、
また、時間が経つと温度によって伸縮し繋ぎ部分が空い
てくること、また、クロスは薄いために、下地の凹凸の
影響をうけやすく、下地を平滑に処理しなければならな
く、そのための時間がかかるという問題点がある。
■ タイル貼り、石貼り工法では、材料自体が非常に重
いため施工がしに<<、また、特殊な道具を必要として
施工がむずかしいこと、施工後に剥落する危険があるこ
と、素材の熱伝導率が高いため室内の保温性に欠けるこ
と等の問題点がある。
いため施工がしに<<、また、特殊な道具を必要として
施工がむずかしいこと、施工後に剥落する危険があるこ
と、素材の熱伝導率が高いため室内の保温性に欠けるこ
と等の問題点がある。
また、タイルに類似する仕上材としてカラーガラスや裏
面にデザインペーパーを貼着したデザインカラーガラス
があるが、これらも重量が重く取り扱いにくいこと、裏
面が平滑であるために下地面へ接合しにくいという問題
点がある。
面にデザインペーパーを貼着したデザインカラーガラス
があるが、これらも重量が重く取り扱いにくいこと、裏
面が平滑であるために下地面へ接合しにくいという問題
点がある。
本発明は、上述した従来の建築仕上材の問題点に鑑みて
なされたものであり、その目的とするところは、従来の
建築仕上材が有する問題点を解消して、施工が容易で取
り扱いが簡易であるとともに、従来にない新しい表面仕
上の表現を可能とす7る内外装仕上材を提供するにある
。
なされたものであり、その目的とするところは、従来の
建築仕上材が有する問題点を解消して、施工が容易で取
り扱いが簡易であるとともに、従来にない新しい表面仕
上の表現を可能とす7る内外装仕上材を提供するにある
。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するため次の構成をそなえる。
すなわち、顔料、金属粉、プラスチック粉、ガラス粉等
の細粒状の素材あるいは紙、布、プラスチック等の薄板
状の素材を仕上素材として用い、細粒状の素材にあって
はこれらの仕上素材を接着剤中に混入し、薄板状の素材
にあっては仕上素材に接着剤を塗布して成る仕上材の一
方の面に、ガラス板等の透明な材質からなる表面仕上板
を接着し、他方の面にコルク等の軽量な素材からなる基
板を接着して成ることを特徴とする。
の細粒状の素材あるいは紙、布、プラスチック等の薄板
状の素材を仕上素材として用い、細粒状の素材にあって
はこれらの仕上素材を接着剤中に混入し、薄板状の素材
にあっては仕上素材に接着剤を塗布して成る仕上材の一
方の面に、ガラス板等の透明な材質からなる表面仕上板
を接着し、他方の面にコルク等の軽量な素材からなる基
板を接着して成ることを特徴とする。
(作用)
次に1作用について説明する。
基板24と表面仕上板22を仕上材26によって一体に
接合する。基板24が軽量であるので、全体重量が軽減
できる0表面仕上板22によって仕上材2′6が保護さ
れるとともに1表面仕上板22が透明であるので各種の
色、図形等を表現したさまざまな仕上素材からなる仕上
材26を透視することができ1表面仕上板22から透視
することによって仕上材26が豪華に見える。タイル状
に形成することにより、貼り付は施工が容易であり、下
地と基板24との接合力が強いので剥落するおそれがな
い。
接合する。基板24が軽量であるので、全体重量が軽減
できる0表面仕上板22によって仕上材2′6が保護さ
れるとともに1表面仕上板22が透明であるので各種の
色、図形等を表現したさまざまな仕上素材からなる仕上
材26を透視することができ1表面仕上板22から透視
することによって仕上材26が豪華に見える。タイル状
に形成することにより、貼り付は施工が容易であり、下
地と基板24との接合力が強いので剥落するおそれがな
い。
(実施例)
以下本発明の好適な実施例を添付図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明に係る内外装仕上材の一実施例を示す
斜視図であり、第2図は断面図である。
斜視図であり、第2図は断面図である。
図で20は矩形のタイル状に形成された内外装仕上材で
あり、、、22は前記内外装仕上材20の表面を保護す
る透明なガラスからなる表面仕上板である。24はコル
クを板状に形成した基板であり、この基板24の下地と
の接合面には凹溝25が幅方向に平行に複数設けられる
。
あり、、、22は前記内外装仕上材20の表面を保護す
る透明なガラスからなる表面仕上板である。24はコル
クを板状に形成した基板であり、この基板24の下地と
の接合面には凹溝25が幅方向に平行に複数設けられる
。
26は前記基板24の上面と表面仕上板22の下面とを
貼着する仕上材である。この仕上材26は仕上素材と接
着剤を混ぜたものであり、この明細書では仕上材26は
前記表面仕上板22と基板24間に挟まれて表面仕上板
22と基板24とを接合する層のことを意味するものと
する。
貼着する仕上材である。この仕上材26は仕上素材と接
着剤を混ぜたものであり、この明細書では仕上材26は
前記表面仕上板22と基板24間に挟まれて表面仕上板
22と基板24とを接合する層のことを意味するものと
する。
前記内外装仕上材20を壁面に取り付ける際は、内外装
仕上材20を接合する下地面と基板24の裏面に接着剤
を塗布して壁面に圧着していけばよい。
仕上材20を接合する下地面と基板24の裏面に接着剤
を塗布して壁面に圧着していけばよい。
第3−1第4図、第5図、第6図はそれぞれ仕上材26
の仕上素材と接着剤の組み合すせを示す内外装仕上材2
0の断面図である。
の仕上素材と接着剤の組み合すせを示す内外装仕上材2
0の断面図である。
第3図で、27は接着剤であり、28は着色デザインと
して接着剤27に混入される仕上素材である。この例で
は、仕上素材28が接着剤27に混練されて表面仕上板
22と基板24とを接着している。
して接着剤27に混入される仕上素材である。この例で
は、仕上素材28が接着剤27に混練されて表面仕上板
22と基板24とを接着している。
前記接着剤27としては、たとえば合成樹脂系接着剤を
使用することができ6着色デザイン素材としては、顔料
、染料、土、金属粉、石粉、プラスチック粉、木粉、ガ
ラス粉、あるいは、紙、布、糸、金属、木、石、プラス
チック、皮革、ガラス等を薄膜状にしたものを適宜な大
きさに切断して粉砕したものを使用することができる。
使用することができ6着色デザイン素材としては、顔料
、染料、土、金属粉、石粉、プラスチック粉、木粉、ガ
ラス粉、あるいは、紙、布、糸、金属、木、石、プラス
チック、皮革、ガラス等を薄膜状にしたものを適宜な大
きさに切断して粉砕したものを使用することができる。
これらの素材はそれぞれ単独で使用してもよいし、適宜
配合して仕上素材28とすることもできる。
配合して仕上素材28とすることもできる。
そして、これらの仕上素材28と接着剤27を適当に混
練し、仕上材26として前記表面仕上板22と基板24
に1度あるいは数回塗布して表面仕上板22と基板24
とを接合する。第3図は一種類の仕上素材28を使用し
た例であり、第4図は異種の仕上素材28を重ねて使用
した例である。
練し、仕上材26として前記表面仕上板22と基板24
に1度あるいは数回塗布して表面仕上板22と基板24
とを接合する。第3図は一種類の仕上素材28を使用し
た例であり、第4図は異種の仕上素材28を重ねて使用
した例である。
このように、デザイン素材を適宜組み合わせて作成され
た仕上素材28は、素材の色、形が複雑にからみあい、
透明なガラスである表面仕上板22を貼り合わせること
により、一層深味のある表現をなす仕上材となる。
た仕上素材28は、素材の色、形が複雑にからみあい、
透明なガラスである表面仕上板22を貼り合わせること
により、一層深味のある表現をなす仕上材となる。
第5図は仕上材26の他の形態であり、この場合は、紙
、布、プラスチック、皮革等の薄板状の素材に着色ある
いはデザイン印刷したものを仕上素材29とし、この仕
上素材29の表裏に接着剤27を塗布して表面仕上板2
2と基板24にはさんで一体に接合したものである。こ
の場合は透明な接着剤27を使用することにより、仕上
素材29の色、デザインを表面仕上板22の表側から透
視することができる。
、布、プラスチック、皮革等の薄板状の素材に着色ある
いはデザイン印刷したものを仕上素材29とし、この仕
上素材29の表裏に接着剤27を塗布して表面仕上板2
2と基板24にはさんで一体に接合したものである。こ
の場合は透明な接着剤27を使用することにより、仕上
素材29の色、デザインを表面仕上板22の表側から透
視することができる。
第6図は表面仕上板22の裏面に、サンドブラスト法等
によって凹凸のデザイン面3oを刻設したものを使用し
た例である。前述したように、接着剤27と仕上素材2
8を混練したものを仕上材26として表面仕上板22と
基板24とを接合する。この例では、仕上材26の色、
形にさらに表面仕上板22のデザイン面30゛の形状が
加わり、変わった表現をなすことができる。
によって凹凸のデザイン面3oを刻設したものを使用し
た例である。前述したように、接着剤27と仕上素材2
8を混練したものを仕上材26として表面仕上板22と
基板24とを接合する。この例では、仕上材26の色、
形にさらに表面仕上板22のデザイン面30゛の形状が
加わり、変わった表現をなすことができる。
第7図は上述した内外装仕上材2oを壁面等の゛下地面
に取り付けた状態を示す断面図である1図で32は壁面
であり、33は壁面の隙間を模式的に示す、34は内外
装仕上材20を壁面32に接合する接着剤である。35
は内外装仕上材20間を接合する目地材である。前記内
外装仕上材20は薄いタイル状のものであるから、壁面
32に取り付ける際は、接着剤34と目地材35によっ
て順次接着していけばよい、なお、内外装仕上材20の
こば部分にはカチオン系の樹脂を塗布してセメント系目
地材の接着力をたかめたり、ガラス用の接着剤に細骨材
(砂、プラスチック、ガラス、金属等)を接着して凹凸
を形成してセメント系の目地材が剥離しないようにする
と好適である。
に取り付けた状態を示す断面図である1図で32は壁面
であり、33は壁面の隙間を模式的に示す、34は内外
装仕上材20を壁面32に接合する接着剤である。35
は内外装仕上材20間を接合する目地材である。前記内
外装仕上材20は薄いタイル状のものであるから、壁面
32に取り付ける際は、接着剤34と目地材35によっ
て順次接着していけばよい、なお、内外装仕上材20の
こば部分にはカチオン系の樹脂を塗布してセメント系目
地材の接着力をたかめたり、ガラス用の接着剤に細骨材
(砂、プラスチック、ガラス、金属等)を接着して凹凸
を形成してセメント系の目地材が剥離しないようにする
と好適である。
上述した実施例の内外装仕上材20は、これを使用する
施工方法および仕上材として以下のような多くの効果を
有するものである。
施工方法および仕上材として以下のような多くの効果を
有するものである。
■ 内外装仕上材20がタイル状であることから。
接着剤によって容易に貼り付は施工ができる。
部分的な貼り替えが可能である0色、デザインの異なる
ものを混合して施工でき、多様な表現ができる。目地入
れ施工、つきつけ施工のどちらも可能である。
ものを混合して施工でき、多様な表現ができる。目地入
れ施工、つきつけ施工のどちらも可能である。
■ 基板24としてコルクを使用しているから。
内外装仕上材全体を陶磁器タイル、石等で作成したもの
と比較して重量が1/2程度に軽量化できる。その結果
、壁面への接着施工が容易となり、剥落等の事故がおき
にくくなるので、天井面等にも取り付けることができて
施工可能箇所が拡大する。基板32が緩衝部材として作
用し。
と比較して重量が1/2程度に軽量化できる。その結果
、壁面への接着施工が容易となり、剥落等の事故がおき
にくくなるので、天井面等にも取り付けることができて
施工可能箇所が拡大する。基板32が緩衝部材として作
用し。
壁面32に隙間33やひび割れ等があっても気にせず接
合でき、施工後に下地にひび割れ等が生じても下地のひ
び割れを吸収しひび割れを表面にまで伝えない、基板2
4の裏面に凹$25を設けたので接着力が強くなり、ず
り落ちることがなく、剥落防止効果がさらに高まる。こ
の結果、施工の際に取付金具および仮止め用粘着テープ
等が不要であり、単に、圧着施工するだけで取り付ける
ことができる。
合でき、施工後に下地にひび割れ等が生じても下地のひ
び割れを吸収しひび割れを表面にまで伝えない、基板2
4の裏面に凹$25を設けたので接着力が強くなり、ず
り落ちることがなく、剥落防止効果がさらに高まる。こ
の結果、施工の際に取付金具および仮止め用粘着テープ
等が不要であり、単に、圧着施工するだけで取り付ける
ことができる。
前記表面仕上板22はガラスで熱伝導率がたかいが、基
板24の熱伝導率が非常に低いので内外装仕上材20全
体としては熱伝導率が低くなり、同サイズの陶磁器やガ
ラス板等とくらべて室内の暖房効率を下げることがなく
、断熱されることにより表面の結露を防止することがで
きる。
板24の熱伝導率が非常に低いので内外装仕上材20全
体としては熱伝導率が低くなり、同サイズの陶磁器やガ
ラス板等とくらべて室内の暖房効率を下げることがなく
、断熱されることにより表面の結露を防止することがで
きる。
■ 表面仕上板として透明なガラスを使用したことによ
り、ガラスの清潔感、高級感が得られ豪華な演出が可能
である。仕上材26の表面を保護するから仕上材26が
汚れない1表面に傷がつきにくく、水、薬品等に強い0
表面仕上板が薄いから軽量化に役立つ、ガラスカッター
によって容易にカットすることができる。仕上材26に
接着されているから、かりに、クラックがはいってもガ
ラスが飛散することがない。
り、ガラスの清潔感、高級感が得られ豪華な演出が可能
である。仕上材26の表面を保護するから仕上材26が
汚れない1表面に傷がつきにくく、水、薬品等に強い0
表面仕上板が薄いから軽量化に役立つ、ガラスカッター
によって容易にカットすることができる。仕上材26に
接着されているから、かりに、クラックがはいってもガ
ラスが飛散することがない。
■ 仕上材26が表面仕上板22および基板24に接着
査れていることにより、仕上材26の持つ色、形が表面
仕上板22をとおして表現され、仕上素材28と接着剤
27のもつ色柄によってユニークな表現が可能となる。
査れていることにより、仕上材26の持つ色、形が表面
仕上板22をとおして表現され、仕上素材28と接着剤
27のもつ色柄によってユニークな表現が可能となる。
なお、前記基板24の素材はコルクに限定されるもので
はなく、たとえば、合成樹脂発泡体1発泡付人り軽量セ
メント板、軽量カルシウム板および軽量木材等の軽量で
、一定の補強強度を有する、板状のパネルを使用するこ
とができる。
はなく、たとえば、合成樹脂発泡体1発泡付人り軽量セ
メント板、軽量カルシウム板および軽量木材等の軽量で
、一定の補強強度を有する、板状のパネルを使用するこ
とができる。
また、前記表面仕上板22はガラスに限定されるもので
はなく、透明なプラスチック等で表面に傷がつきにくい
等のガラスと同等な性質を有するものであれば同様に使
用することができる。また。
はなく、透明なプラスチック等で表面に傷がつきにくい
等のガラスと同等な性質を有するものであれば同様に使
用することができる。また。
仕上材26の表面に合成樹脂を流して仕上材26を保護
するように構成することもできる。
するように構成することもできる。
本発明は上述した実施例に限定されるものではなく1発
明の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得るの
はもちろんのことである。
明の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得るの
はもちろんのことである。
(発明の効果)
本発明の内外装仕上材は、上述したように1表面仕上板
とコルク等の基板の間に仕上材をはさんで一体に接着し
て成るから、取り付は下地面の状態に左右されることな
く取り付けることができる。
とコルク等の基板の間に仕上材をはさんで一体に接着し
て成るから、取り付は下地面の状態に左右されることな
く取り付けることができる。
また、軽量な基板を使用するから同サイズの陶磁器タイ
ル、ガラス板等に比較して軽量化でき、施工が容易で、
施工後の剥落のおそれがない。また、仕上材を各種工夫
することにより、幅広い表現が可能となり、透明な表面
仕上板をとおして仕上材を透視することにより豪華な表
現が可能になるという著効を奏する。
ル、ガラス板等に比較して軽量化でき、施工が容易で、
施工後の剥落のおそれがない。また、仕上材を各種工夫
することにより、幅広い表現が可能となり、透明な表面
仕上板をとおして仕上材を透視することにより豪華な表
現が可能になるという著効を奏する。
第1図は本発明に係る内外装仕上材の一実施例を示す斜
視図、第2図は断面図、第3図、第4図、第5図、第6
図は仕上材の構成を示す断面図、第7図は内外装仕上材
を取り付けた状態を示す断面図である。 20・・・内外装仕上材、 22・・・表面仕上板、
24・・・基板、 25・・・凹溝。 26・・・仕上材、 27・・・接着剤。 28.29−・・仕上素材、 3o・・・デザイン面、
32・・・壁面、 34・・・接着剤、35・・・目
地材。
視図、第2図は断面図、第3図、第4図、第5図、第6
図は仕上材の構成を示す断面図、第7図は内外装仕上材
を取り付けた状態を示す断面図である。 20・・・内外装仕上材、 22・・・表面仕上板、
24・・・基板、 25・・・凹溝。 26・・・仕上材、 27・・・接着剤。 28.29−・・仕上素材、 3o・・・デザイン面、
32・・・壁面、 34・・・接着剤、35・・・目
地材。
Claims (1)
- 1、顔料、金属粉、プラスチック粉、ガラス粉等の細粒
状の素材あるいは紙、布、プラスチック等の薄板状の素
材を仕上素材として用い、細粒状の素材にあってはこれ
らの仕上素材を接着剤中に混入し、薄板状の素材にあっ
ては仕上素材に接着剤を塗布して成る仕上材の一方の面
に、ガラス板等の透明な材質からなる表面仕上板を接着
し、他方の面にコルク等の軽量な素材からなる基板を接
着して成ることを特徴とする内外装仕上材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7257087A JPS63236845A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | 内外装仕上材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7257087A JPS63236845A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | 内外装仕上材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63236845A true JPS63236845A (ja) | 1988-10-03 |
Family
ID=13493162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7257087A Pending JPS63236845A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | 内外装仕上材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63236845A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5912351A (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-23 | Toshiba Corp | 超音波探傷装置 |
-
1987
- 1987-03-26 JP JP7257087A patent/JPS63236845A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5912351A (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-23 | Toshiba Corp | 超音波探傷装置 |
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