JPS632413B2 - - Google Patents

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JPS632413B2
JPS632413B2 JP19533081A JP19533081A JPS632413B2 JP S632413 B2 JPS632413 B2 JP S632413B2 JP 19533081 A JP19533081 A JP 19533081A JP 19533081 A JP19533081 A JP 19533081A JP S632413 B2 JPS632413 B2 JP S632413B2
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JP
Japan
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pressure
sensitive adhesive
drug
foam
solid content
Prior art date
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Expired
Application number
JP19533081A
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English (en)
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JPS5896016A (ja
Inventor
Jusuke Ito
Saburo Ootsuka
Toshuki Yoshikawa
Shoichi Tokuda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nitto Denko Corp
Original Assignee
Nitto Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nitto Electric Industrial Co Ltd filed Critical Nitto Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS5896016A publication Critical patent/JPS5896016A/ja
Publication of JPS632413B2 publication Critical patent/JPS632413B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】
本発明は適度な通気性と皮膚密着性に優れる医
薬製剤及び該製剤の製法に関するものである。 裏打ち部材と該部材面に形成された薬物含有感
圧性接着剤層とからなる医薬製剤は知られてい
る。 この製剤の欠点の一つは、通気性を有さないた
めに、製剤を皮膚に適用後に起生する、皮膚白化
による刺激を防止し得ないことである。 他の一つの欠点は、製剤と皮膚との性状が異な
るために、製剤周囲の皮膚に赤疹が生じることで
ある。 前者の欠点を解決する方法として、塗設前の薬
物含有感圧性接着剤に、例えば発泡剤を添加した
り、高速で撹拌して気泡を抱き込ませたり、塗設
後に抽出しうる物質を添加したりするなどの操作
を加え、これを通気性を有する部材面に塗設或い
は抽出操作することによつて、通気性医薬製剤を
得る方法はあるが、保管或いは運送中に感圧性接
着剤が流動変形して接着剤層中に形成されていた
気泡が潰されて消失し、使用時には充分な通気性
が得られないものである。 また後者の欠点を解決する方法として、接着剤
層の柔軟性を向上させると共に厚みを厚くする方
法はあるが、経日での糊食み出しや、皮膚適用面
に糊残りが起生するという問題がある。 本発明はこれらの通気性及び皮膚刺激の問題を
解決した新規な医薬製剤を提供するものであつ
て、その要旨とするところは、通気性部材と該部
材面に形成された通気性薬物含有感圧性接着剤層
とからなり、該層は弾性多孔体と該多孔体の孔部
を形成するマトリツクス面を被覆している薬物含
有架橋型感圧性接着剤膜とからなることである。 本発明によれば、薬物含有感圧性接着剤膜は孔
部マトリツクスにて保持されていると共に架橋さ
れているので、周囲が接着剤膜で形成された無数
の微細な孔は、経日でも潰れることがなく、長期
に亘つて通気性を有する医薬製剤が得られるもの
である。 本発明を実施するに当つて用いられる通気性部
材、弾性多孔体、感圧性接着剤及び薬物としては
下記のものが例示される。 a:通気性部材、例えば多孔性プラスチツクフイ
ルム又はシート、不織布、紙、布、発泡体フ
イルム又はシートなど、 b:弾性多孔体、例えば厚さ0.1〜3mmの連続気
泡系発泡体シート、厚手不織布など、 c:感圧性接着剤、例えばポリアクリル酸エステ
ル、ポリビニルアルキルエーテル、ポリウレ
タン、ポリエステル、ポリアミド、エチレン
−酢酸ビニル共重合体などの合成樹脂類及
び/又はスチレン−イソプレン−スチレンブ
ロツク共重合体ゴム、スチレン−ブタジエン
ゴム、ポリブテンゴム、ポリイソブチレンゴ
ム、ブチルゴム、シリコーンゴム、天然ゴム
などのゴム類を主体とし、ポリイソシアネー
ト化合物、エポキシ化合物、メラミン化合
物、過酸化物などの架橋剤で架橋された常温
で感圧性接着剤を有する接着性物質。 d:薬物 例えば下記のもの イ コルチコステロイド類:例えばハイドロコ
ーチゾン、プレドニゾロン、パラメタゾン、
ベクロメタゾンプロピオナート、フルメタゾ
ン、ベータメタゾン、プロピオン酸ベクロメ
タゾン、デキサメタゾン、トリアムシノロ
ン、トリアムシノロンアセトニド、フルオシ
ノロン、フルオシノロンアセトニド、フルオ
シノロンアセトニドアセテート、プロピオン
酸クロベタゾールなど、 ロ 鎮痛消炎剤:例えばアセトアミノフエン、
メフエナム酸、フルフエナム酸、インドメタ
シン、ジクロフエナツク、アルクロフエナツ
ク、オキシフエンブタゾン、フエニルブタゾ
ン、イブプロフエン、フルルブプロフエン、
サリチル酸、l−メントール、カンフアー及
びそれらの配合物など、 ハ 催眠鎮静剤:例えばフエノバルビタール、
アモバルビタール、シクロバルビタールなど
のバルビタール類、 ニ 精神安定剤:例えばフルフエナジン、チオ
リダジン、ベンゾジアゼピン類(例ジアゼパ
ム、ロラゼパム、フルニトラゼパム)、クロ
ルプロマジンなど、 ホ 抗高血圧剤:例えばクロニジン、カリクレ
インなど、 ヘ 降圧利尿剤:例えばハイドロサイアザイ
ド、ベンドロフルメサイアザイドなど、 ト 抗生物質:例えばβ−ラクタム系抗生物質
(ペニシリン類、セフアロスポリン類)、オキ
シテトラサイクリン、硫酸フラジオマイシ
ン、エリスロマイシン、クロラムフエニコー
ルなど、 チ 麻酔剤:例えばリドカイン、ベンゾカイ
ン、アミノ安息香酸エチルなど、 リ 抗菌性物質:例えばニトロフラゾン、ナイ
スタチン、アセトスルフアミン、クロトリマ
ゾールなど、 ヌ 抗真菌物質:例えばペンタマイシン、アム
ホテリシンB、ピロールニトリン、クロトリ
マゾールなど、 ル ビタミン剤:例えばビタミンA、エルゴカ
ルシフエロール、コレカルシフエロール、オ
クトチアミン、リボフラビン酪酸エステルな
ど、 オ 抗てんかん剤:例えばニトラゼパム、メプ
ロバメートなど、 ワ 冠血管拡張剤:例えばニトログリセリン、
ニフエジピン、ジピリダモール、イソソルバ
イトジナイトレート、エリスリトーステトラ
ニトレイト、ペンタエリトーステトラニトレ
イトなど、 カ 抗ヒスタミン剤:例えば塩酸ジフエンヒド
ラミン、クロルフエニラミン、ジフエニルイ
ミダゾールなど、 これらの薬物は必要に応じて2種以上併用する
ことができる。 本発明の医薬製剤は例えば下記する方法で作る
ことができる。 その一つの方法は、常法により作られた架橋剤
を含む感圧性接着剤組成物に薬物を配合した混合
物に、弾性多孔体を含浸圧搾し、乾燥して孔部を
形成するマトリツクスの内壁面に薬物含有感圧性
接着剤膜を形成し、その後一方の表面に通気性部
材を貼り合せる方法である。 他の一つの方法は、常法により作られた架橋剤
を含む感圧性接着剤組成物を弾性多孔体中に含
浸、吹き付け或いは貼り合せなどの適宜の手段を
用いて、制御された量の組成物を保持させて乾燥
して孔部を形成するマトリツクスの内壁面に感圧
性接着剤膜を形成し、次いで薬物を含む溶液を含
浸、吹き付け或いは貼り合せなどの手段により供
給して、薬物を接着剤膜及び弾性多孔体を構成す
るマトリツクスに吸着させ、その後一方の表面に
通気性部材を貼り合せる方法である。後者の方法
によれば、感圧性接着剤組成物を得る段階で配合
された架橋剤は、乾燥の段階で架橋反応に使い尽
くされるので、架橋剤にて分解、変質などがされ
易い薬物でも悪影響を受けることなく製剤化でき
ると共に、熱にて分解、変質などがされ易い薬物
でも製剤化できるという利点がある。 弾性多孔体中に保持される感圧性接着剤組成物
は、多孔体の孔部を完全に充填することなく、孔
部を形成するマトリツクスの内壁面に実質的に膜
状に固着形成されるものであるから、弾性多孔体
の孔の大きさ及び密度などと感圧性接着剤組成物
の粘度などとは、適宜選択されることが理解され
るであろう。 このように構成された医薬製剤は、弾性多孔体
の孔部を形成するマトリツクスの内壁面に、薬物
含有架橋型感圧性接着剤膜が形成されると共に、
該膜によつて周壁が構成された微細な孔が無数に
形成され、通気性を有する。 本発明の医薬製剤は、弾性多孔体からなる孔部
を形成するマトリツクス面に薬物含有架橋型感圧
性接着剤膜を固着形成して、通気孔を形成したか
ら、感圧性接着剤の流動変形によつて孔が潰され
ることがなく、長期に亘つて通気性を保持すると
いう特徴を有する。また薬物含有感圧性接着剤層
は弾性多孔体にて保持されていると共に架橋され
ているから、例えば多量の薬物を保持させるため
に厚みを厚くしても糊食み出しや皮膚面への残留
がなく、しかも多孔体は弾性を有するので皮膚へ
の追従性も優れ、皮膚に刺激を与えることが少な
いという利点もある。 以下本発明の実施例を示す。文中部とあるのは
重量部を意味する。 実施例 1 厚さ1mmのポリエステルウレタン系連続気泡系
発泡体シート(発泡倍率30倍)の片面に、厚さ
30μmのポリエチレンフイルムを熱圧着してラミ
ネートし、これを熱突起ロールに挿通して、ポリ
エチレンフイルムを穿孔した。 一方、アクリル酸2−エチルヘキシル96部とア
クリル酸4部とをエマルジヨン重合したアクリル
系感圧性接着剤液に、0.5部(固形分100部に対し
て)の架橋剤としてのトリグリシジルイソシアヌ
レートを配合し、固形分で210g/m2となるよう
に前記発泡体面に吹き付けて含浸させ、120℃で
10分間乾燥し、更に50℃で24時間保存して感圧性
接着剤を熟成(架橋)させた。 次にこの発泡体面からインドメタシンのアルコ
ール溶液を、固形分で400μg/cm2となるように
コーターで塗布含浸させて、インドメタシンを接
着剤膜及び発泡体組識(マトリツクス)に吸着さ
せ、本発明の医薬製剤を得る。 実施例 2 厚さ1.5mmの軟質ポリ塩化ビニル系連続気泡系
発泡体シート(発泡倍率15倍)の片面に、厚さ
150μmのナイロン系不織布を貼り合せた。 一方、アクリル酸2−エチルヘキシル60部、酢
酸ビニル40部及びヒドロキシエチルアクリレート
1部からなる混合物を常法により酢酸エチル中で
重合し、これにポリイソシアネート化合物1部を
添加して、固形分で20重量%のアクリル系感圧性
接着剤溶液をうる。 この溶液を離型ライナー上に、固形分で100
g/m2となるように塗布し、この塗布面に上記貼
り合せ品の発泡体面を重ね合せ、軽く圧着して接
着剤溶液を発泡体中に含浸させ、100℃で10分間
乾燥し、更に50℃で24時間保存して感圧性接着剤
を熟成(架橋)させた。 次にこの発泡体面に、ジクロフエナツクナトリ
ウム塩のアルコール溶液を、固形分で350μg/
cm2となるようにスプレー塗工して、接着剤膜及び
発泡体組織(マトリツクス)に吸着させ、本発明
の医薬製剤を得た。 実施例 3 厚さ1mmのエチレン−酢酸ビニル共重合体連続
気泡系発泡体シート(発泡倍率10倍)の片面を加
熱処理して、通気性の皮膚層を形成した。 一方、高分子量ポリビニルエチルエーテル;低
分子液状ポリビニルエチルエーテル:水添ロジン
のグリセロールエステル=4:1:1(重量比)
の混合物をトルエンで溶解して、トルエン20重量
%のポリビニルエチルエーテル系感圧性接着剤溶
液を作り、これに架橋剤としての沃素を1部(固
形分100部に対して)添加し、離型ライナー上に
固形分で150g/m2となるように塗布する。この
塗布面に前記発泡体の非皮膚層面を重ね合せ、軽
く圧着して溶液を発泡体中に含浸させ、100℃で
10分間乾燥させ、架橋させる。 この発泡体面にイソソルバイトジナイトレート
のアルコール溶液を、固形分で500μg/cm2とな
るようにコーターで含浸塗布して、接着剤膜及び
発泡体組織(マトリツクス)に吸着させ、本発明
の医薬製剤を得る。 実施例 4 厚さ1mmのポリエーテルウレタン系連続気泡系
発泡体シート(発泡倍率20倍)の片面に、厚さ
20μmのポリ塩化ビニリデンフイルムを貼り合
せ、これを熱突起ロールに挿通して、フイルムを
穿孔した。 一方、ポリアクリル酸ナトリウム(平均重合度
10000)100部、グリセリン250部及びグリセリン
ジグリシジルエーテル3部を混合した水溶液(固
形分40重量%)を、上記発泡体面に固形分で250
g/m2となるようにスプレー塗工して含浸させ、
120℃で5分間乾燥して、前記配合物をゲル化
(架橋)させる。 次にこの発泡体面にフルフエナム酸のアルコー
ル溶液を固形分で450μg/cm2となるようにコー
ターで塗布含浸させて、接着剤膜及び発泡体組織
(マトリツクス)に吸着させ、本発明の医薬製剤
を得る。 実施例1〜4の試験結果を第1表に示す。
【表】 第1表中の比較例は下記の通りである。 1a:厚さ100μmのポリエチレンフイルムに、実
施例1の接着剤溶液を乾燥後の厚みが50μmと
なるように塗布乾燥し、これにインドメタシン
のアルコール溶液を固形分で400μg/cm2とな
るように塗布して接着剤層に吸着させ、これを
熱突起ロールに挿通して全体を均一に穿孔した
もの。 2a:実施例2のナイロン系不織布を、離型ライ
ナー上の接着剤溶液面に重ね合せて乾燥し、糊
面にジクロフエナツクナトリウム塩のアルコー
ル溶液を固形分で350μg/cm2となるようにス
プレー塗工して接着剤層に吸着させたもの。 3a:厚さ100μmのエチレン−酢酸ビニル共重合
体フイルムを、離型ライナー上の接着剤溶液面
に重ね合せて乾燥し、糊面にイソソルバイトジ
ナイトレートのアルコール溶液を固形分で
500μg/cm2となるように塗布して接着剤層に
吸着させ、これを熱突起ロールに挿通して全体
を均一に穿孔したもの。 4a:厚さ80μmのポリ塩化ビニリデンフイルム
に、実施例4の水溶液をスプレー塗工して乾燥
し、糊面にフルフエナム酸のアルコール溶液を
固形分で450μg/cm2となるように塗布して接
着剤層に吸着させ、これを熱突起ロールに挿通
して全体を均一に穿孔したもの。 1b,2b,3b及び4bは、各れも実施例1〜4に
対応しており、感圧性接着剤組成物中の架橋剤を
添加しないもの。 第1表中の試験方法は下記の通りである。 通気性:サンプルを40℃で2ケ月間保存し、製
造初期の通気性を100としたときの通気性を測定
した。 糊食み出し:サンプルを40℃で2ケ月保存し、
目視により判別した。 刺激性:10人のパネラーに48時間張り付け、下
記基準で判定し、平均化して評価した。 5:気触、異和感なし 4:気触なし、異和感少しあり 3:気触なし、異和感大 2:端末部に気触発生 1:略全面に気触 接着性:サンプルをベークライト板に貼り付
け、180度引き剥がし接着力(引張速度300mm/
min、条件 20℃×60%R.H.)を求めた。 皮膚への接着性:サンプルを上腕内側に張り付
け、24時間維持できるか否かを判別した。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 通気性部材と該部材面に形成された通気性薬
    物含有感圧性接着剤層とからなり、該層は弾性多
    孔体と該多孔体の孔部を形成するマトリツクス面
    を被覆している薬物含有架橋型感圧性接着剤膜と
    からなることを特徴とする医薬製剤。
JP19533081A 1981-12-03 1981-12-03 医薬製剤 Granted JPS5896016A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19533081A JPS5896016A (ja) 1981-12-03 1981-12-03 医薬製剤

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JP19533081A JPS5896016A (ja) 1981-12-03 1981-12-03 医薬製剤

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Publication Number Publication Date
JPS5896016A JPS5896016A (ja) 1983-06-07
JPS632413B2 true JPS632413B2 (ja) 1988-01-19

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ID=16339368

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JP19533081A Granted JPS5896016A (ja) 1981-12-03 1981-12-03 医薬製剤

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0723306B2 (ja) * 1986-03-31 1995-03-15 久光製薬株式会社 新規貼付製剤
JP4646865B2 (ja) * 2006-07-07 2011-03-09 日東電工株式会社 皮膚貼付材および粘着剤層、並びに救急絆創膏

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JPS5896016A (ja) 1983-06-07

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