JPS63244246A - ラツプアラウンド検出装置 - Google Patents

ラツプアラウンド検出装置

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Publication number
JPS63244246A
JPS63244246A JP7649087A JP7649087A JPS63244246A JP S63244246 A JPS63244246 A JP S63244246A JP 7649087 A JP7649087 A JP 7649087A JP 7649087 A JP7649087 A JP 7649087A JP S63244246 A JPS63244246 A JP S63244246A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
address
memory
bits
bit
Prior art date
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Pending
Application number
JP7649087A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeji Tokumaru
武治 得丸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP7649087A priority Critical patent/JPS63244246A/ja
Publication of JPS63244246A publication Critical patent/JPS63244246A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、メモリにおけるいわゆるラップアラウンド発
生を検出するHraに関するものである。
(従来の技術) 初めにラップアラウンドの概要について説明する。
ここでいうラップアラウンドとは以下のような機能をす
るものとする。メモリアクセスにおいて32bitのア
ドレス線で32bitデータをバイト単位ごとにアクセ
スするものとすると、第2図に示すような、アドレス対
データの構成となる。つまり、32bitデータは4分
割され、バイト単位ごとにメモリアクセスが行われる。
このことはメモリアクセスのスタート番地がバイト単位
ごとに自由に設定できることを意味している。従って、
第2図において、32bitデータを4分割したどの部
分からでもメモリアクセスがスタートできるようになる
4分割したエリアをそれぞれ領域A、B、C。
Oとすると、32bitアドレスで下位2 bitがそ
れぞれ“00″の場合は領域A、”01”は領域B1 
“10”は領域01″11″は領域りを示し、A〜Dど
の領域からでも、アドレスがスタートできる。
以上のようなメモリ構成において、扱うメモリデータサ
イズもそれぞれバイト単位(8btt)、ワード単位(
16bit)及びダブルワード単位(32bit)にな
っていると、メモリアクセスも複雑になってくる。この
メモリのスタート番地とメモリデータのサイズによって
アクセスする範囲の関係を第3図に示す。同図(A)は
各アドレススタート番地とデータサイズがバイト単位の
関係、同図(B)は同様にアドレススタート番地とワー
ドデータの関係、同図(C)は同様にアドレススタート
番地とダブルワードデータの関係を示す。
これらの関係かられかるように、アドレススタート番地
とデータサイズによってはメモリアクセスが2つの境界
にまたがる。つまり、n番地とn+1番地に渡ってアク
セスしなければならない状況が生じる。−例として、第
3図(A)において、スタート番地が8領域でデータサ
イズがダブルワードの場合はn番地でB、C,Dの3領
域をアクセスし、n+1番地でさらにAI域をアクセス
する。
このようにメモリアクセスに関してはデータサイズを常
に加味してアドレス番地を決定しなければならない。こ
のため、現アドレス番地にデータサイズを加算してアド
レス計算する必要がある。
このとき、アドレス修飾は32bitのアドレスライン
において0〜0から1〜1(いずれも32bit長)の
範囲に渡ってアドレス計算する。
その場合、32bitアドレスの内下位2b1【が、3
2bitを4分割したバイト単位にアドレスするのであ
るから、現アドレスにバイトごとのデータサイズを加算
して、メモリアクセスするリミット番地を決める時はア
ドレスの下位2 bitにデータサイズを加算すればよ
い。
この方法を第4図に示す。すなわちバイトデータの時は
“01“、ワードデータの時は“10n1ダブルワード
データの時は“11″を加算すればよい。この加算の結
果、アドレスが全て“1″、すなわち最大アドレス番地
を通り越して、また再びo−otl地から始まる減少が
生じる。このことを通常ラップアラウンドが生じたとい
う。第5図はラップアラウンドが生じた状態を示してい
る。
従来、上記ラップアラウンドを検出する回路としては、
第6図及び第7図に示すものが知られている。
第6図に示す従来例では、現32bitアドレスにデー
タサイズの2 bitを加算するのに32bit加算器
で加算を行いその時、最上位桁からのキャリ発生の有無
の結果でラップアラウンド発生の有無を検出している。
なお、データサイズを加算する時、下位2 bitはデ
ータ・サイズを示し、残りの3Qbitはオール“0”
とに、加算を行う。
また、第7図に示す実施例では、下位2bitを現アド
レスと加算し、2〜31 bit mでは下位からのキ
ャリと現アドレスの論理積をとり、その出力を上位に伝
達する。そして、最上位桁からのキャリ発生の有無でラ
ップアラウンド発生の有無を検出している。
(発明が解決しようとする問題点) このように上記従来のラップアクランド検出回路は、第
6図に示したものにあっては、データサイズの2 bi
tのみを加算するのに32bitの加算器が必要であり
、ハードウェアの部分が増え、かつ、キャリが伝搬して
いくため演算時間がかかるという欠点があった。
また、第7図に示すものにあっては、2〜31batを
加算器の代わりに現アドレスと下位からのキャリとの論
理積をとる回路方式のため、ハードウェアは減少するも
のの、2〜31 bit fillにキャリが伝搬して
いくため、演算時間がかかつていた。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり、その
目的は装置構成が簡略化され、かつ高速にラップアラウ
ンドの発生を検出する装置を提供することにある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明は、メモリデータのサ
イズを指示する2ビットの指示データとメモリのアドレ
スデータとを加算する加算手段と、アドレスデータの下
位2ビツトを除く上位ビットが全て1″であるか否かを
検出するオール“1″検出手段と、を有し、 前記加算手段とオール“1”検出手段との論理積とから
メモリのラップアラウンド発生を検出することを特徴と
する。
(作用) 本発明では、メモリデータフィールドの2とットデータ
とアドレスデータとが加算され、その加算結果が“1”
でかつアドレスデータの下位2ビツトを除く上位ビット
が全て“1″ある場合メモリにラップアラウンドが発生
したことが高速に検出される。
(実施例) 第1図は本発明に係るラップアラウンド検出装置の構成
を示している。
本実施例は、下位2bttm鐸部10とオール“1”検
出部20とアンドゲート30とから構成されている。
下位2bit2IO篩部10は、アドレスの下位2bi
tとデータサイズフィールドの2 bitとを加算する
もので、データサイズが「バイト」のときは、“01“
、「ワード」のとぎは“1o”、「ダブルワード」のと
きは11″をそれぞれアドレスに加算する。その加算結
果は上記アンドゲート30へ出力されている。なお°、
図中FAは全加算器、HAは半加算器を示す。
一方、オール“1″検出部2oはアドレス2b+t〜3
1 bitがオール″1”か否かを検出するもので、現
アドレス2 bat〜31 bitが並列に入力する3
個のナントゲート21.22.23と、区ナントゲート
21.22.23の出力を入力するノアゲート24とか
ら構成されている。
次に作用を説明する。
□ bat〜3 i bitの32bitのアドレスの
下位2 bitが下位2 bit加算部10でデータサ
イズ“01”または“10”または“11”と加算され
る。そして、そのキャリ出力がアンドゲート30へ供給
される。
・一方、オール“1″検出部は、現アドレスの2bit
から31bitの全30bitが“1”となるのを検出
している。従って、30btt中にi bttでも“0
″が存在すれば、ナントゲート21.22゜23の何れ
かの出力が“1”となりナントゲート24の出力が“0
″となる。
アドレスの2 bit〜31bitが全て1”となると
ナントゲート21.22.23の出力は全て“0″とな
る。このため、ナントゲート24の出力は“1”となる
そして、このオール“1″検出部の出力すなわちナント
ゲート24の出力と下位2bit 2IO1laのキャ
リ出力との論理積がアンドゲート30でとられる。
ナントゲート24の出力が“1″でキャリ出力が“0“
の場合には、まだラップアラウンドは発生していないこ
とがわかる。
そして、再出力が“1#どなるとアンドゲート30の出
力が“1”となり、これで、ラップアラウンドが発生し
たことが検出される。
このように本実施例によれば、下位の2b1【の加算結
果のキャリが伝搬して、最終段からのキャリの発生の有
無は、2〜31bit間が“1″の場合は、下位2 b
itの加算結果のキャリが伝送し、オール“1″以外で
は伝送しない。2〜31 bit間のオール“1″検出
と下位212itの論理積をとり、その出力でキシす発
生の有無すなわち、ラップアラウンドの有無としたので
、オール“1”検出部20は一挙に3Qbitをみるこ
とができ、検出が高速になる。
また、ハードウェアは比較的小規模で済むことになる。
従来の比較的ハードウェア量の少ない図7図の方式でも
2〜31 bit 間の各batにアンドゲートが必要
になり、トランジスタ数にすると66個トランジスタが
必要になり、2〜31 bit全体では6X30−18
0個必要であったが、本実施例では2〜31 bit間
では約120個ぐらいで済むので、′5Ar11を安価
に構成することができる。
〔発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、ラップアラウンド
発生を高速に検出できるとともに装置構成が簡略化され
たラップアラウンド検出装置を安価に提供することが可
能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るli置の一実施例の構成図、第2
図は32bitメモリデータをバイト単位に分割した時
のアドレスとの関係を示す説明図、第3図はメモリをバ
イトに分割した時のメモリアクセスのスタート番地と、
データサイズによるメモリアクセス領域との関係を示す
説明図、第4図は現アドレスに加算するデータサイズ別
の加算方法の説明図、第5図はラップアラウンド発生の
説明図、第6図及び第7図は従来例の構成図である。 10・・・下位2 bit加算部 20・・・オール“1”検出部 30・・・アンドゲート

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 メモリデータのサイズを指示する2ビットの指示データ
    とメモリのアドレスデータとを加算する加算手段と、 アドレスデータの下位2ビットを除く上位ビットが全て
    “1”であるか否かを検出するオール“1”検出手段と
    、を有し、 前記加算手段とオール“1”検出手段との論理積とから
    メモリのラップアラウンド発生を検出することを特徴と
    するラップアラウンド検出装置。
JP7649087A 1987-03-31 1987-03-31 ラツプアラウンド検出装置 Pending JPS63244246A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7649087A JPS63244246A (ja) 1987-03-31 1987-03-31 ラツプアラウンド検出装置

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JP7649087A JPS63244246A (ja) 1987-03-31 1987-03-31 ラツプアラウンド検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63244246A true JPS63244246A (ja) 1988-10-11

Family

ID=13606659

Family Applications (1)

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JP7649087A Pending JPS63244246A (ja) 1987-03-31 1987-03-31 ラツプアラウンド検出装置

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5275139A (en) * 1975-12-18 1977-06-23 Fujitsu Ltd Address over detecting system
JPS5899836A (ja) * 1981-12-10 1983-06-14 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> エンコ−ダ回路
JPS58161191A (ja) * 1982-03-19 1983-09-24 Fuji Xerox Co Ltd 記憶装置

Patent Citations (3)

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JPS5899836A (ja) * 1981-12-10 1983-06-14 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> エンコ−ダ回路
JPS58161191A (ja) * 1982-03-19 1983-09-24 Fuji Xerox Co Ltd 記憶装置

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