JPS63244366A - 磁気記録再生方式 - Google Patents

磁気記録再生方式

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Publication number
JPS63244366A
JPS63244366A JP12074787A JP12074787A JPS63244366A JP S63244366 A JPS63244366 A JP S63244366A JP 12074787 A JP12074787 A JP 12074787A JP 12074787 A JP12074787 A JP 12074787A JP S63244366 A JPS63244366 A JP S63244366A
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JP
Japan
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signal
recording
circuit
recorded
mode
Prior art date
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Pending
Application number
JP12074787A
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English (en)
Inventor
Seiichi Yokozawa
横澤 清一
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Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はR−DATに代表される磁気記録再生装置に用
いて好適な磁気記録再生方式に関する。
〔発明の概要〕
本発明においては記録信号を記録する直前、又は記録モ
ード時にポーズモード又は停止モードを実行する直前に
、0レベルに相当するPCMオーディオ信号が所定フレ
ーム自動的に記録される。
〔従来の技術〕
R−DATにおいては相互に180度離間した1鎚の回
転ヘッドA、Bが装着された回転ドラムに対して磁気テ
ープが略90度巻回されて情報が記録再生される。90
度の角度に対応するトラックの略中夫にはPCMオーデ
ィオ信号(PCM)が、またその前後にはサブコード信
号(SUB−1゜5UB−2)が、各々記録される。さ
らにサブコード信号とPCMオーディオ信号との間には
トラッキング用の信号fl乃至f、(ATF信号)が記
録される。flはパイロット信号(130KHz)。
f、は回転ヘッドAがトレースするトラック(トラック
A)の同期信号(522KHz)、flは回転ヘッドA
と異なるアジマスの回転ヘッドBがトレースするトラッ
ク(トラックB)の同期信号(784KHz)、f4は
消去信号(1,5MHz)である。
トラッキングエラー信号は、同期信号f2又はf3検出
時に右トラツクから再生される(クロストーり成分)パ
イロット信号f1と、検出後所定時間経過したとき左ト
ラツクから再生される(クロストーク成分)パイロット
信号f1とのレベル差から生成される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで記録されるオーディオ信号はディジタル化(P
CM化)され、誤り訂正符号の付加、インターリーブ等
の処理がなされるので、一旦メモリに記憶される。その
結果所定のオーディオ信号の記録を一旦中止した後、別
のオーディオ信号を続けて記録すると、信号が混合され
、つなぎ目の部分においてノイズが発生するおそれがあ
る。
そこで本発明はつなぎ目の部分においてノイズが発生す
るのを防止するものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は磁気記録再生方式において、記録モードが入力
されたとき記録信号を記録する前に、又は記録モード時
においてポーズモード若しくは停止モードが入力された
ときポーズモード又は停止モードを実行する前に、0レ
ベルに相当するPCMオーディオ信号を所定フレーム記
録し、その記録が終了した後、記録信号の記録を開始す
るか又はポーズモード若しくは停止モードを設定するこ
とを特徴とする。
〔作用〕
記録モードが入力されたとき、記録信号が記録される前
に、Oレベルに相当するPCMオーディオ信号が所定フ
レーム自動的に記録される。記録信号の記録はその後実
行される。あるいはまた記録モード時においてポーズモ
ード又は停止モードが入力されたとき、ポーズモード又
は停止モードが実行される前に、0レベルに相当するP
CMオーディオ信号が所定フレーム自動的に記録される
ポーズモード又は停止モードはこの記録が終了した後実
行される。
〔実施例〕
第1図は本発明の磁気記録再生装置をR−DATに応用
した場合のブロック図である。各種のスイッチ、釦等を
有する入力手段41を操作することにより、所定のモー
ドを入力することができる。
マイクロコンピュータ等よりなる制御回路40は入力手
段41からの入力に対応して各回路1手段等を制御し、
所定の動作(例えば記録モード)を実行させる。
水晶発振回路等よりなる発振回路9が出力するクロック
は発生回路10を含む種々の回路に供給される。発生回
路1oはクロックに同期して所定周波数の基準信号を発
生する。第1の周波数の基準信号はサーボ回路6に、第
2の周波数の基準信号はスイッチ12を介してサーボ回
路8に、各々入力される。回転ドラム1の回転に同期し
て発生されるPG倍信号検出回路17により検出され、
その検出信号がサーボ回路6に入力される。サーボ回路
6にはまたFG倍信号入力されている。サーボ回路6は
これら位相サーボ用及び周波数サーボ用の信号と基準信
号とを比較し、その誤差信号に対応して回転ドラム1の
回転を制御している。
記録モード時スイッチ12は接点R側に切り換えられて
いるので、サーボ回路8は入力される基準信号に対応し
てキャプスタン5を所定の速度で回転させる。磁気テー
プ2のリール3.4の回転はサーボ回路7により制御さ
れる。エンコーダ16により8/10変調、誤り訂正符
号の付加等の必要な処理が施された記録信号(ディジタ
ルデータ、サブコードデータ等)は増幅回路14により
増幅され、記録時接点R側に切り換えられるスイッチ1
1を介して回転ヘッドA、Hに供給される。ATF信号
も同様にして増幅回路14、スイッチ11を介して回転
ヘッドA、Bに供給される。生成回路18は検出回路1
7の出力に同期して、回転ヘッドA、Bを切り換えるヘ
ッドスイッチングパルス(HSWP)を生成、出力する
。増幅回路14はこのヘッドスイッチングパルスに制御
され、その出力を回転ヘッドAとBに交互に供給する。
このようにしてPCMディジタルデータ、サブコード、
ATF信号等が磁気テープ2上の傾斜トラックに記録さ
れる。
再生モードが入力されたときスイッチ11は接点P側に
切り換えられる。従って回転ヘッドA、Bがトラックを
トレースしたとき出力する再生信号がスイッチ11を介
して増幅回路13に入力される。増幅回路13により増
幅された信号はデコーダ15に出力される。デコーダ1
5において8/10復調、誤り訂正、誤りの補間等の処
理がなされた信号はD/A変換された後1図示せぬスピ
ーカ等に出力される。
イコライザ29は増幅回路13の出力のうち同期信号f
2. f、の成分を強調する。ゼロクロス検出回路30
はイコライザ29の出力のゼロクロスを検出し、信号を
パルス化して検出回路31に供給する。検出回路31は
ヘッドスイッチングパルスを基準にして、回転ヘッドA
が磁気テープをトレースしているタイミングの場合同期
信号f2と同一周期の信号が入力されたとき(同期信号
f2を検出したとき)、また回転ヘッドBが磁気テープ
をトレースしているタイミングの場合同期信号f□と同
一周期の信号が入力されたとき(同期信号f、を検出し
たとき)、入力信号のエツジに対応した検出パルスをタ
イミング信号発生回路32に出力するとともに、サンプ
ルホールド回路21にサンプルパルスSPIを出方する
。タイミング信号発生回路32は検出回路31より出方
が発せられた後クロックを所定数カウントしたとき(サ
ンプルパルスSPIが発生されたときから2ブロツク後
)サンプルパルスSP2を発生する。このサンプルパル
スSP2によりフラッグ回路33がセットされる。フラ
ッグ回路33は制御回路4oに出方を発したとき、直ち
にクリアされる。
バンドパスフィルタ19は増幅回路13の出方からパイ
ロット信号f工の成分を分離する。バンドパスフィルタ
19の出力は検波回路20に入力され、そのエンベロー
プが検波される。サンプルホールド回路21はサンプル
パルスSPIのタイミングにおいて検波回路2oの出方
をサンプリングし、声−ルドする。サンプルホールド回
路21の出力と検波回路20の出方が差動増幅回路22
に入力され、その差が演算される。サンプルホールド回
路23はサンプルパルスSP2のタイミングにおいて差
動増幅回路22の出方をサンプリングし、ホールドする
。結果的にサンプルホールド回路23は、サンプルパル
スsP1とSF3のタイミングにおける検波回路2oの
出方の差、すなわちトラッキングエラー信号を生成、出
方する。
トラッキングエラー信号はスイッチ12を介してサーボ
回路8に入力される。サーボ回路8はトラッキングエラ
ー信号に対応してキャプスタン5の回転を制御する。そ
の結果回転ヘッドA、Hのトラッキング状態が制御され
る。
アフターレコーディングモードが入力されたとき、スイ
ッチ11はATF記録領域において接点P側に、PCM
記録領域(PCM信号をアフターレコーディングすると
き)又はサブコード記録領域(サブコード信号を記録す
るとき)において接点R側に、各々切り換えられる。
すなわち制御回路40は記録モード時論理0の信号を、
また再生モード時(アフターレコーディングモード時を
含む)論理1の信号をスイッチ12に供給する。この信
号がインバータ42により反転され、オアゲート43を
介してスイッチ11に供給され、スイッチ11は論理0
が供給されたとき接点P側に、論理1が供給されたとき
接点R側に切り換えられる。アフターレコーディングモ
ード時制御回路4oがらはインバータ42、オアゲート
43を介して論理0の信号が入力されるが、タイミング
信号発生回路38がアフターレコーディングする記録信
号に対応する領域の区間オアゲート43を介して論理1
の信号を入力するので、その間スイッチ11は接点R側
に切り換えられる。
タイミング信号発生回路38は斯かるタイミング信号を
発生するため、次のように制御されている。すなわち検
出回路17がPG倍信号検出したとき、イニシャルカウ
ンタ35はクロックのカウントを開始する。カウント値
が所定値になったときフラッグ回路36がセットされ、
検出回路34が動作状態とされる。検出回路34は増幅
回路13が出力するRF倍信号監視し、回転ヘッドA、
Bの磁気テープへのタッチを検出する。検出回路34が
磁気テープへのタッチを検出したときカウンタ37が動
作状態とされ、タイミング信号発生回路32の出力に同
期してクロックのカウントを開始し、そのカウント値に
対応した信号をタイミング信号発生回路38に出力して
いる。タイミング信号発生回路38はカウント値が所定
値に達したとき、必要なタイミングパルスを発生するこ
とになる0例えばATFI領域においてタイミング信号
発生回路32が所定のタイミングでパルスを出力したと
きからのカウンタ値が所定値になったとき、カウンタ3
7はPCM記録領域に記録するデータのセット開始点を
示すタイミング信号をタイミング信号発生回路38に発
生させ、エンコーダ16、制御回路40等に出力させる
。またタイミング信号発生回路32がATF2領域にお
いてパルスを発生したときからのカウント値が所定値に
なったとき、カウンタ37はサブコード2の記録再生の
ためのタイミング信号をタイミング信号発生回路38に
発生させる。またこのときタイミング信号発生回路32
が出力するパルスに同期してカウンタ39がクロックの
カウントを開始する。
カウンタ39は次のトラックのサブコード1の位置に対
応するタイミングでタイミング信号発生回路38に信号
を出力する。このときタイミング信号発生回路38はサ
ブコード1のタイミング信号を発生する。
以上のような基本的な回路、手段の他、本発明において
はパイロット信号を検出する検出回路とRF倍信号検出
する検出回路とが設けられている。
前者は比較回路24、カウンタ25.フラッグ回路26
とにより構成され、後者は検出回路27とフラッグ回路
28とにより構成されている。
検波回路20の出力は比較回路24に入力され、所定の
基準電圧Vと比較される。この基準電圧Vはクロストー
ク成分として得られるパイロット信号のレベルより大き
く、オントラック上のパイロット信号のレベルより小さ
い値に設定されている。
従って比較回路24は2ブロツクの長さのパイロット信
号の区間論理1の信号を出力する。カウンタ25は比較
回路24より論理1の信号が入力されているときクロッ
クをカウントする。2ブロツク分の長さに略等しいが、
それより若干短い期間に対応する数のクロックがカウン
トされたとき、カウンタ25は出力を発する。この出力
によりフラッグ回路26がセットされる。すなわちトレ
ース中のトラックのパイロット信号が検出されたときフ
ラッグ回路26がセットされ、その出力が制御回路40
に供給される。フラッグ回路26は制御回路4oに出力
を発した後直ちにリセットされる。
一方検出回路27は増幅回路13の出力を監視し、RF
倍信号有無を検出している。RF倍信号検出されたとき
フラッグ回路28がセットされ、その出力が制御回路4
0に入力される。
制御回路40はパイロット信号とRF倍信号フラッグ回
路26と28の出力)とを監視し、次のような制御を実
行する。すなわち入力手段41より記録モードが入力さ
れたとき、制御回路40は記録動作に先立って、先ず磁
気テープを所定フレーム(例えば2乃至4フレーム)再
生させる。そしてフラッグ回路26(又はフラッグ回路
28)の出力より磁気テープの記録状態を判断する。既
にPCMオーディオ信号又はサブコード信号の少なくと
も一方が記録されている場合、ATF信号が必ず記録さ
れている(RF倍信号存在する)。また何の信号も記録
されていない場合、ATF信号も記録されていない(R
F倍信号存在しない)。従ってフラッグ回路26又は2
8の出力から磁気テープの記録状態を検出することがで
きる。
既に何等かの情報が記録されている場合、制御回路4o
は自動的(強制的)にアフターレコーディングモード(
PCMデータ及びサブコードデータ両方のアフターレコ
ーディングモード)を設定する。そして上述したように
してPCMオーディオ信号とサブコード信号を各々の領
域に記録させる。
このときATF信号は記録されないから1通常の場合の
記録信号のRF倍信号第12図(a)に示すようになる
のに対し、この場合の記録信号のRF倍信号同図(b)
に示すようになる。このように既に記録されているAT
FIGによりトラッキング制御しつつ記録信号を記録す
ると、ATF領域のトラックと他の領域のトラックとが
約456ずれることになる。しかしながらこのようにト
ラックがずれたとしても、データを再生することは可能
である。
アフターレコーディングモードによる動作中、フラッグ
回路26の出力が監視され、連続する所定数のトラック
(例えば4トラツク)からパイロット信号が検出されな
いとき、制御回路40はアフターレコーディングモード
を記録モードに自動的に切り換える。記録モードに切り
換わった後はATF信号も同時に記録されるから、その
ときの記録信号のRF倍信号第12図(a)に示すよう
になる。
アフターレコーディングモードから記録モードへ切り換
えられるとき、ATF信号が記録されていないトラック
が4本形成される。しかしながらこの磁気テープを再生
した場合、前のトラックのトラッキングエラー信号がホ
ールドされるので、実用上は殆ど支障なくデータを再生
することが可能である。
一方何の情報も記録されていないテープであるか、途中
で既記録情報が終了したとき、自動的に記録モードが設
定される。記録モードにおいてテープエンドに達したり
、入力手段41により停止(ストップ)モードが入力さ
れた場合、制御回路40はサーボ回路7.8を制御し、
磁気テープの走行を停止させるとともに、エンコーダ1
6を制御し、記録モードを解除させる。
入力手段41よりポーズモードが入力されたとき、制御
回路40はエンコーダ16を制御し、記録モードを解除
させると同時に、再生モードを設定させる。そして所定
数のトラック(例えば4トラツク)を再生させ、フラッ
グ回路26又は28の出力から磁気テープの記録状態を
再度チェックする。
磁気テープの判定が終了したとき制御回路40はサーボ
回路7.8を制御し、磁気テープを所定トラック数巻戻
させる。そしてさらに走行方向を反転させるとともに記
録モードを設定させ、オーディオ信号のOレベルに相当
するPCMディジタル信号を所定フレーム(例えば2フ
レーム)記録させる。この記録動作が終了した後ポーズ
モードが設定され、磁気テープの走行は停止される。
その後入力手段41が操作され、ポーズモードの解除が
入力されたとき、制御回路40はポーズモード設定直前
の検出に対応してアフターレコーディングモード又は記
録モードを設定する。
以上の動作をフローチャートに示すと第2図のようにな
る。
尚以上においてはパイロット信号f1を検出するように
したが、同期信号f2又はf3を検出することにより磁
気テープの記録状態を判別することもできる。
第6図はPCMオーディオ信号の0レベルに対応する信
号を記録するための回路のブロック図である。入力オー
ディオ信号はA/D変換回路51によりA/D変換され
た後スイッチ55を介してメモリ52又は53に交互に
書き込まれる。メモリ52.53の一方にデータが書き
込まれているときスイッチ56を介して他方からデータ
が読み出される。読み出されたデータはスイッチ57を
介してインターリーブ回路58に入力され、インターリ
ーブされる。インターリーブされたデータは一旦メモリ
60に記憶され、さらに付加回路59が発生する誤り訂
正符号が付加された後、記録データとして読み出される
カウンタ61はヘッドスイッチングパルスの立ち上がり
及び立ち下がりエツジの数をカウントし。
カウント値が変化する毎に遅延型フリップフロップ62
にパルスを出力する。従ってフリップフロップ62はヘ
ッドスイッチングパルスと同一周期の信号を出力する。
この信号によりスイッチ55.56が切り換えられるの
で、メモリ52と53は書き込み動作と読み出し動作を
交互に繰り返す。
一方Oレベル信号を記録するタイミングにおいて制御回
路40はR−Sフリップフロップ63をリセットさせる
。従って発生回路54が発生するOレベル信号(ディジ
タル信号)がスイッチ57によりPCMオーディオ信号
に代え1選択、出力される。カウンタ61はフリップフ
ロップ63と同時にリセットされた後所定数のエツジを
カウントしたとき出力を発し、フリップフロップ63を
セツトさせる。その結果再びスイッチ57がスイッチ5
6側に切り換えられる。
第7図は0レベル信号を記録する回路の他のブロック図
である。制御回路40は0レベル信号を記録するとき図
中下側に、その他のとき図中上側に、スイッチ57を切
り換える。0レベル信号が何フレーム記録されたかはカ
ウンタ61のカウント値により検出される。
R−DATにおいては第8図(a)に示すように、1本
のトラックの前半と後半に各々左チャンネル信号と右チ
ャンネル信号とが記録される。同図(b)に示すように
第1の記録信号に続けて第2の記録信号を記録すると、
誤って両信号が混合され、そのつなぎ目の部分における
再生信号の波形が第9図に示すように歪む場合がある。
しかしながら本発明においては第8図(c)に示すよう
につなぎ目の部分に実質的に0レベルのPCMオーディ
オデータが記録されるので、そこで大きな異音が発生し
たり、スピーカを破損したりすることが防止される。
以上においてはボーズモード設定直前に0レベルの信号
を記録するようにしたが、第3図及び第4図のフローチ
ャートに示すように、停止モード設定直前や記録モード
開始直後にOレベルの信号を記録するようにしてもよい
PCMオーディオ信号、サブコード信号、ATF信号等
の記録位置をより正確に検出する必要がある場合、例え
ば第5図のフローチャートに示すような動作を実行させ
ることができる。
すなわち入力手段41より記録モードが入力されたとき
、本来のPCMオーディオ信号を記録する前に、制御回
路40はOレベルのPCMオーディオ信号を所定フレー
ム(例えば4乃至8フレーム)記録させる。このときP
CMオーディオ信号に付随するサブコード信号が自動的
に記録される。
記録終了後、サーボ回路7.8により磁気テープは記録
した分だけ巻戻され、正方向に反転されて再生される。
回転ドラム1が1回転の間に2つのPG倍信号第10図
(a))を発生する場合、再生動作中検出回路17の出
力が監視され、一方のPG倍信号PGl)が検出された
とき制御回路40は内蔵するタイマをスタートさせる(
同図(C))。そして制御回路40はデコーダ15を制
御し、サブコード1(第10図(b))を検出させる。
サブコード1が検出されたときのタイマの値が内蔵する
メモリに記憶される。同様の動作が他方のPG倍信号P
O2)についても行われる。この記憶した値は実際にデ
ータを記録し、それを再生した結果得られたものなので
、データの記録位置に正確に対応している。
そこで各々の記憶値に対応して回転ヘッドAとBの記録
信号の記録位置(タイミング)の補正を行う。
回転ドラム1が1回転の間に1つのPG倍信号第11図
(a))を発生する場合、一方のヘッドの記録位置の補
正は、前述した場合と同様に、PG信号検出時からサブ
コード1(同図(b))検出時までのタイマの値(同図
(C))を基準にして行い、他方のヘッドの補正は、P
G倍信号間隔(1回転)を検出するカウンタのカウント
値の中点(同図(d))からサブコード1までのタイマ
の値(同図(C))を基準にして行うことができる。
〔効果〕
以上の如く本発明は磁気記録再生方式において、記録モ
ードが入力されたとき記録信号を記録する前に、又は記
録モード時においてポーズモード若しくは停止モードが
入力されたときポーズモード又は停止モードを実行する
前に、0レベルに相当するPCMオーディオ信号を所定
フレーム記録し。
その記録が終了した後、記録信号の記録を開始するか又
はポーズモード若しくは停止モードを設定するようにし
たので、オーディオ信号のつなぎ目において異音が発生
するのを特別の操作をすることなく、自動的に防止する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のR−DATのブロック図、第2図乃至
第5図はそのフローチャート、第6図乃び第7図はその
Oレベル信号記録回路のブロック図、第8図はそのトラ
ックパターンの説明図、第9図はその波形図、第10図
及び第11図はそのタイミングチャート、第12図はそ
のRF倍信号波形図である。 1・・・回転ドラム 2・・・磁気テープ 3.4・・・リール 5・・・キャプスタン 6.7.8・・・サーボ回路 9・・・発振回路 10・・・発生回路 11.12・・・スイッチ 13.14・・・増幅回路 15・・・デコーダ 16・・・エンコーダ 17・・・検出回路 18・・・生成回路 19・・・バンドパスフィルタ 20・・・検波回路 21・・・サンプルホールド回路 22・・・差動増幅回路 23・・・サンプルホールド回路 24・・・比較回路 25・・・カウンタ 26・・・フラッグ回路 27・・・検出回路 28・・・フラッグ回路 29・・・イコライザ 30.31・・・検出回路 32・・・タイミング信号発生回路 33・・・フラッグ回路 34・・・検出回路 35・・・カウンタ 36・・・フラッグ回路 37・・・カウンタ 38・・・タイミング信号発生回路 39・・・カウンタ 40・・・制御回路 41・・・入力手段 42・・・インバータ 43・・・オアゲート 51・・・A/D変換回路 52.53・・・メモリ 54・・・発生回路 55.56,57・・・スイッチ 58・・・インターリーブ回路 59・・・付加回路 60・・・メモリ 61・・・カウンタ 62・・・遅延型フリップフロップ 63・・・R−Sフリップフロップ 以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 記録モードが入力されたとき記録信号を記録する前に、
    又は記録モード時においてポーズモード若しくは停止モ
    ードが入力されたとき該ポーズモード又は停止モードを
    実行する前に、0レベルに相当するPCMオーディオ信
    号を所定フレーム記録し、その記録が終了した後、該記
    録信号の記録を開始するか又は該ポーズモード若しくは
    停止モードを設定することを特徴とする磁気記録再生方
    式。
JP12074787A 1987-05-18 1987-05-18 磁気記録再生方式 Pending JPS63244366A (ja)

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JP12074787A JPS63244366A (ja) 1987-05-18 1987-05-18 磁気記録再生方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7103265B2 (en) 2000-06-28 2006-09-05 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Automatic level control for changing audio mode of digital video recording apparatus

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JPS583105A (ja) * 1981-06-30 1983-01-08 Toshiba Corp デジタル記録再生装置

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