JPS63244301A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPS63244301A JPS63244301A JP62079190A JP7919087A JPS63244301A JP S63244301 A JPS63244301 A JP S63244301A JP 62079190 A JP62079190 A JP 62079190A JP 7919087 A JP7919087 A JP 7919087A JP S63244301 A JPS63244301 A JP S63244301A
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- recording
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- recording mode
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Links
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract 1
- 102100033295 Glial cell line-derived neurotrophic factor Human genes 0.000 description 15
- 108091010837 Glial cell line-derived neurotrophic factor Proteins 0.000 description 14
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 11
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101000974934 Homo sapiens Cyclic AMP-dependent transcription factor ATF-2 Proteins 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はR−DATに代表される磁気記録再生装置に関
する。
する。
本発明においては記録モード時又はアフターレコーディ
ングモード時に磁気テープの記録状態が監視され、記録
状態に対応してモードが自動的に切り換えられる。
ングモード時に磁気テープの記録状態が監視され、記録
状態に対応してモードが自動的に切り換えられる。
R−DATにおいては相互に180度離間した1対の回
転ヘッドA、Bが装着された回転ドラムに対して磁気テ
ープが略90度巻回されて情報が記録再生される690
度の角度に対応するトラックの略中夫にはPCMオーデ
ィオ信号(pcM)が、またその前後にはサブコード信
号(SUB−1゜5UB−2)が、各々記録される。さ
らにサブコード信号とPCMオーディオ信号との間には
トラッキング用の信号f4乃至f4(ATF信号)が記
録される。f工はパイロット信号(130KHz)、f
2は回転ヘッドAがトレースするトラック(トラックA
)の同期信号(522KHz)、f、は回転ヘッドAと
異なるアジマスの回転ヘッドBがトレースするトラック
(トラックB)の同期信号(784KHz)、f4は消
去信号(1,5MHz)である、 。
転ヘッドA、Bが装着された回転ドラムに対して磁気テ
ープが略90度巻回されて情報が記録再生される690
度の角度に対応するトラックの略中夫にはPCMオーデ
ィオ信号(pcM)が、またその前後にはサブコード信
号(SUB−1゜5UB−2)が、各々記録される。さ
らにサブコード信号とPCMオーディオ信号との間には
トラッキング用の信号f4乃至f4(ATF信号)が記
録される。f工はパイロット信号(130KHz)、f
2は回転ヘッドAがトレースするトラック(トラックA
)の同期信号(522KHz)、f、は回転ヘッドAと
異なるアジマスの回転ヘッドBがトレースするトラック
(トラックB)の同期信号(784KHz)、f4は消
去信号(1,5MHz)である、 。
トラッキングエラー信号は、同期信号f2又はf。
検出時に右トラツクから再生される(クロストーク成分
)パイロット信号f□と、検出役所定時間経過したとき
左トラツクから再生される(クロストーク成分)パイロ
ット信号f1とのレベル差から生成される。
)パイロット信号f□と、検出役所定時間経過したとき
左トラツクから再生される(クロストーク成分)パイロ
ット信号f1とのレベル差から生成される。
ところで磁気テープ上に一旦記録した情報を消去し、新
たな情報を記録する場合がある。この場合専用の消去ヘ
ッドにより消去した役所たな情報を記録するようにする
ことができる。しかしながらそのためには消去ヘッドを
特別に設ける必要があり、コスト高となる。
たな情報を記録する場合がある。この場合専用の消去ヘ
ッドにより消去した役所たな情報を記録するようにする
ことができる。しかしながらそのためには消去ヘッドを
特別に設ける必要があり、コスト高となる。
そこで古い情報の上に新しい情報をオーバライド(重ね
書き)する場合がある。このとき本来の記録信号(PC
Mオーディオデータ及びサブコード)は比較的高周波で
あるので然程問題はないが、ATF信号は比較的低周波
であるので消去残が発生することがある。パイロット信
号f工は最も周波数が低く、消去しづらいので、他の信
号よりも記録レベルが小さくされる。しかしながら記録
レベルを下げ過ぎると検出が困難になるばかりでなく、
パイロット信号f工を他の信号(例えば同期信号f2)
上にオーバライドしたとき、他の信号が充分消去されず
、残ることになる。その結果消去残がない場合第13図
(a)に示すようなパイロット信号から同図(b)に示
すようなエンベロープが検出されるところ、消去残成分
との干渉によりパイロット信号は同図(C)(加算され
た場合)又は(e)(減算された場合)に示すようにな
り、各々のエンベロープは同図(d)又は(f)に示す
ようになる。従って正常時、オントラック上のパイロッ
ト信号と左右トラックからのクロストーク成分としての
パイロット信号のレベルが第14図(a)に示すように
なり、トラッキングエラー信号のSカーブは同図(b)
に示すようになるところ、第15図(a)に示すように
クロストーク成分の一方と他方が各々減算又は加算の干
渉を受けると、8字カーブには同図(b)に示すように
オフセットが生じることになる。
書き)する場合がある。このとき本来の記録信号(PC
Mオーディオデータ及びサブコード)は比較的高周波で
あるので然程問題はないが、ATF信号は比較的低周波
であるので消去残が発生することがある。パイロット信
号f工は最も周波数が低く、消去しづらいので、他の信
号よりも記録レベルが小さくされる。しかしながら記録
レベルを下げ過ぎると検出が困難になるばかりでなく、
パイロット信号f工を他の信号(例えば同期信号f2)
上にオーバライドしたとき、他の信号が充分消去されず
、残ることになる。その結果消去残がない場合第13図
(a)に示すようなパイロット信号から同図(b)に示
すようなエンベロープが検出されるところ、消去残成分
との干渉によりパイロット信号は同図(C)(加算され
た場合)又は(e)(減算された場合)に示すようにな
り、各々のエンベロープは同図(d)又は(f)に示す
ようになる。従って正常時、オントラック上のパイロッ
ト信号と左右トラックからのクロストーク成分としての
パイロット信号のレベルが第14図(a)に示すように
なり、トラッキングエラー信号のSカーブは同図(b)
に示すようになるところ、第15図(a)に示すように
クロストーク成分の一方と他方が各々減算又は加算の干
渉を受けると、8字カーブには同図(b)に示すように
オフセットが生じることになる。
本発明は磁気記録再生装置において、記録モード又はア
フターレコーディングモードを入力する入力手段と、記
録モード時又はアフターレコーディングモード時におい
てトラッキング信′号又は記録信号を検出する検出手段
と、記録モード時において記録信号又はトラッキング信
号が検出されたとき記録モードをアフターレコーディン
グモードに切り換えるか、又はアフターレコーディング
モード時においてトラッキング信号が検出されなくなっ
たときアフターレコーディングモードを記録モードに切
り換える制御回路とを備えることを特徴とする。
フターレコーディングモードを入力する入力手段と、記
録モード時又はアフターレコーディングモード時におい
てトラッキング信′号又は記録信号を検出する検出手段
と、記録モード時において記録信号又はトラッキング信
号が検出されたとき記録モードをアフターレコーディン
グモードに切り換えるか、又はアフターレコーディング
モード時においてトラッキング信号が検出されなくなっ
たときアフターレコーディングモードを記録モードに切
り換える制御回路とを備えることを特徴とする。
入力手段により記録モード又はアフターレコーディング
モードが入力される。検出手段はトラッキング信号又は
記録信号を監視、検出する。記録モード時において記録
信号又はトラッキング信号が検出されたとき、制御回路
は記録モードをアフターレコーディングモードに自動的
に切り換える。
モードが入力される。検出手段はトラッキング信号又は
記録信号を監視、検出する。記録モード時において記録
信号又はトラッキング信号が検出されたとき、制御回路
は記録モードをアフターレコーディングモードに自動的
に切り換える。
あるいはまたアフターレコーディングモード時において
トラッキングエラー信号が検出されなくなったとき、制
御回路はアフターレコーディングモードを記録モードに
自動的に切り換える。
トラッキングエラー信号が検出されなくなったとき、制
御回路はアフターレコーディングモードを記録モードに
自動的に切り換える。
第1図は本発明の磁気記録再生装置をR−DATに応用
した場合のブロック図である。各種のスイッチ、釦等を
有する入力手段41を操作することにより、所定のモー
ドを入力することができる。
した場合のブロック図である。各種のスイッチ、釦等を
有する入力手段41を操作することにより、所定のモー
ドを入力することができる。
マイクロコンピュータ等よりなる制御回路40は入力手
段41からの入力に対応して各回路、手段等を制御し、
所定の動作(例えば記録モード)を実行させる。
段41からの入力に対応して各回路、手段等を制御し、
所定の動作(例えば記録モード)を実行させる。
水晶発振回路等よりなる発振回路9が出力するクロック
は発生回路10を含む種々の回路に供給される6発生回
路10はクロックに同期して所定周波数の基準信号を発
生する。第1の周波数の基準信号はサーボ回路6に、第
2の周波数の基準信号はスイッチ12を介してサーボ回
路8に、各々入力される。回転ドラム1の回転に同期し
て発生されるPG倍信号検出回路17により検出され、
その検出信号がサーボ回路6に入力される。サーボ回路
6にはまたFG倍信号入力されている。サーボ回路6は
これら位相サーボ用及び周波数サーボ用の信号と基準信
号とを比較し、その誤差信号に対応して回転ドラム1の
回転を制御している。
は発生回路10を含む種々の回路に供給される6発生回
路10はクロックに同期して所定周波数の基準信号を発
生する。第1の周波数の基準信号はサーボ回路6に、第
2の周波数の基準信号はスイッチ12を介してサーボ回
路8に、各々入力される。回転ドラム1の回転に同期し
て発生されるPG倍信号検出回路17により検出され、
その検出信号がサーボ回路6に入力される。サーボ回路
6にはまたFG倍信号入力されている。サーボ回路6は
これら位相サーボ用及び周波数サーボ用の信号と基準信
号とを比較し、その誤差信号に対応して回転ドラム1の
回転を制御している。
記録モード時スイッチ12は接点R側に切り換えられて
いるので、サーボ回路8は入力される基準信号に対応し
てキャプスタン5を所定の速度で回転させる。磁気テー
プ2のリール3,4の回転はサーボ回路7により制御さ
れる。エンコーダ16により8/10変調、誤り訂正符
号の付加等の必要な処理が施された記録信号(ディジタ
ルデータ、サブコードデータ等)は増幅回路14により
増幅され、記録時接点R側に切り換えられるスイッチ1
1を介して回転ヘッドA、Bに供給される。ATF信号
も同様にして増幅回路14.スイッチ11を介して回転
ヘッドA、Bに供給される。生成回路18は検出回路1
7の出力に同期して、回転ヘッドA、Bを切り換えるヘ
ッドスイッチングパルス(H8WP)を生成、出力する
。増幅回路14はこのヘッドスイッチングパルスに制御
され、その出力を回転ヘッドAとBに交互に供給する。
いるので、サーボ回路8は入力される基準信号に対応し
てキャプスタン5を所定の速度で回転させる。磁気テー
プ2のリール3,4の回転はサーボ回路7により制御さ
れる。エンコーダ16により8/10変調、誤り訂正符
号の付加等の必要な処理が施された記録信号(ディジタ
ルデータ、サブコードデータ等)は増幅回路14により
増幅され、記録時接点R側に切り換えられるスイッチ1
1を介して回転ヘッドA、Bに供給される。ATF信号
も同様にして増幅回路14.スイッチ11を介して回転
ヘッドA、Bに供給される。生成回路18は検出回路1
7の出力に同期して、回転ヘッドA、Bを切り換えるヘ
ッドスイッチングパルス(H8WP)を生成、出力する
。増幅回路14はこのヘッドスイッチングパルスに制御
され、その出力を回転ヘッドAとBに交互に供給する。
このようにしてPCMディジタルデータ、サブコード、
ATF信号等が磁気テープ2上の傾斜トラックに記録さ
れる。
ATF信号等が磁気テープ2上の傾斜トラックに記録さ
れる。
再生モードが入力されたときスイッチ11は接点P側に
切り換えられる。従って回転ヘッドA。
切り換えられる。従って回転ヘッドA。
Bがトラックをトレースしたとき出力する再生信号がス
イッチ11を介して増幅回路13に入力される。増幅回
路13により増幅された信号はデコーダ15に出力され
る。デコーダ15において8/10復調、誤り訂正、誤
りの補間等の処理がなされた信号はD/A変換された後
1図示せぬスピーカ等に出力される。
イッチ11を介して増幅回路13に入力される。増幅回
路13により増幅された信号はデコーダ15に出力され
る。デコーダ15において8/10復調、誤り訂正、誤
りの補間等の処理がなされた信号はD/A変換された後
1図示せぬスピーカ等に出力される。
イコライザ29は増幅回路13の出力のうち同期信号f
2、f3の成分を強調する。ゼロクロス検出回路30は
イコライザ29の出力のゼロクロスを検出し、信号をパ
ルス化して検出回路31に供給する。検出回路31はヘ
ッドスイッチングパルスを基準にして1回転ヘッドAが
磁気テープをトレースしているタイミングの場合同期信
号f2と同一周期の信号が入力されたとき(同期信号f
2を検出したとき)、また回転ヘッドBが磁気テープを
トレースしているタイミングの場合同期信号f3と同一
周期の信号が入力されたとき(同期信号f、を検出した
とき)、入力信号のエツジに対応した検出パルスをタイ
ミング信号発生回路32に出力するとともに、サンプル
ホールド回路21にサンプルパルスSPIを出力する。
2、f3の成分を強調する。ゼロクロス検出回路30は
イコライザ29の出力のゼロクロスを検出し、信号をパ
ルス化して検出回路31に供給する。検出回路31はヘ
ッドスイッチングパルスを基準にして1回転ヘッドAが
磁気テープをトレースしているタイミングの場合同期信
号f2と同一周期の信号が入力されたとき(同期信号f
2を検出したとき)、また回転ヘッドBが磁気テープを
トレースしているタイミングの場合同期信号f3と同一
周期の信号が入力されたとき(同期信号f、を検出した
とき)、入力信号のエツジに対応した検出パルスをタイ
ミング信号発生回路32に出力するとともに、サンプル
ホールド回路21にサンプルパルスSPIを出力する。
タイミング信号発生回路32は検出回路31より出力が
発せられた後クロックを所定数カウントしたとき(サン
プルパルスSPIが発生されたときから2ブロツク後)
サンプルパルスSP2を発生する。このサンプルパルス
SP2によりフラッグ回路33がセットされる。フラッ
グ回路33は制御回路40に出力を発したとき、直ちに
クリアされる。
発せられた後クロックを所定数カウントしたとき(サン
プルパルスSPIが発生されたときから2ブロツク後)
サンプルパルスSP2を発生する。このサンプルパルス
SP2によりフラッグ回路33がセットされる。フラッ
グ回路33は制御回路40に出力を発したとき、直ちに
クリアされる。
バンドパスフィルタ19は増幅回路13の出力からパイ
ロット信号f工の成分を分離する。バンドパスフィルタ
19の出力は検波回路20に入力され、そのエンベロー
プが検波される。サンプルホールド回路21はサンプル
パルスSPIのタイミングにおいて検波回路20の出力
をサンプリングし、ホールドする。サンプルホールド回
路21の出力と検波回路20の出力が差動増幅回路22
に入力され、その差が演算される。サンプルホールド回
路23はサンプルパルスSP2のタイミングにおいて差
動増幅回路22の出力をサンプリングし、ホールドする
。結果的にサンプルホールド回路23は、サンプルパル
スSPIとSF3のタイミングにおける検波回路20の
出力の差、すなわちトラッキングエラー信号を生成、出
力する。
ロット信号f工の成分を分離する。バンドパスフィルタ
19の出力は検波回路20に入力され、そのエンベロー
プが検波される。サンプルホールド回路21はサンプル
パルスSPIのタイミングにおいて検波回路20の出力
をサンプリングし、ホールドする。サンプルホールド回
路21の出力と検波回路20の出力が差動増幅回路22
に入力され、その差が演算される。サンプルホールド回
路23はサンプルパルスSP2のタイミングにおいて差
動増幅回路22の出力をサンプリングし、ホールドする
。結果的にサンプルホールド回路23は、サンプルパル
スSPIとSF3のタイミングにおける検波回路20の
出力の差、すなわちトラッキングエラー信号を生成、出
力する。
トラッキングエラー信号はスイッチ12を介してサーボ
回路8に入力される。サーボ回路8はトラッキングエラ
ー信号に対応してキャプスタン5の回転を制御する。そ
の結果回転ヘッドA、Bのトラッキング状態が制御され
る。
回路8に入力される。サーボ回路8はトラッキングエラ
ー信号に対応してキャプスタン5の回転を制御する。そ
の結果回転ヘッドA、Bのトラッキング状態が制御され
る。
アフターレコーディングモードが入力されたとき、スイ
ッチ11はATF記録領域において接点P側に、PCM
記録領域(PCM信号をアフターレコーディングすると
き)又はサブコード記録領域(サフコード信号を記録す
るとき)において接点R側に、各々切り換えられる。
ッチ11はATF記録領域において接点P側に、PCM
記録領域(PCM信号をアフターレコーディングすると
き)又はサブコード記録領域(サフコード信号を記録す
るとき)において接点R側に、各々切り換えられる。
すなわち制御回路40は記録モード時論理Oの信号を、
また再生モード時(アフターレコーディングモード時を
含む)論理1の信号をスイッチ12に供給する。この信
号がインバータ42により反転され、オアゲート43を
介してスイッチ11に供給され、スイッチ11は論理0
が供給されたとき接点P側に、論理1が供給されたとき
接点R側に切り換えられる。アフターレコーディングモ
ード時制御回路40からはインバータ42、オアゲート
43を介して論理0の信号が入力されるが、タイミング
信号発生回路38がアフターレコーディングする記録信
号に対応する領域の区間オアゲート43を介して論理1
の信号を入力するので、その間スイッチ11は接点R側
に切り換えられる。
また再生モード時(アフターレコーディングモード時を
含む)論理1の信号をスイッチ12に供給する。この信
号がインバータ42により反転され、オアゲート43を
介してスイッチ11に供給され、スイッチ11は論理0
が供給されたとき接点P側に、論理1が供給されたとき
接点R側に切り換えられる。アフターレコーディングモ
ード時制御回路40からはインバータ42、オアゲート
43を介して論理0の信号が入力されるが、タイミング
信号発生回路38がアフターレコーディングする記録信
号に対応する領域の区間オアゲート43を介して論理1
の信号を入力するので、その間スイッチ11は接点R側
に切り換えられる。
タイミング信号発生回路38は斯かるタイミング信号を
発生するため、次のように制御されている。すなわち検
出回路17がPG倍信号検出したとき、イニシャルカウ
ンタ35はクロックのカウントを開始する。カウント値
が所定値になったときフラッグ回路36がセットされ、
検出回路34が動作状態とされる。検出回路34は増幅
回路13が出力するRF倍信号監視し、回転ヘッドA、
Bの磁気テープへのタッチを検出する。検出回路34が
磁気テープへのタッチを検出したときカウンタ37が動
作状態とされ、タイミング信号発生回路32の出力に同
期してクロックのカウントを開始し、そのカウント値に
対応した信号をタイミング信号発生回路38に出力して
いる。タイミング信号発生回路38はカウント値が所定
値に達したとき、必要なタイミングパルスを発生するこ
とになる。例えばATFI領域においてタイミング信号
発生回路32が所定のタイミングでパルスを出力したと
きからのカウンタ値が所定値になったとき、カウンタ3
7はPCM記録領域に記録するデータのセット開始点を
示すタイミング信号をタイミング信号発生回路38に発
生させ、エンコーダ16.制御回路40等に出力させる
。またタイミング信号発生回路32がATF2領域にお
いてパルスを発生したときからのカウント値が所定値に
なったとき、カウンタ37はサブコード2の記録再生の
ためのタイミング信号をタイミング信号発生回路38に
発生させる。またこのときタイミング信号発生回路32
が出力するパルスに同期してカウンタ39がクロックの
カウントを開始する。
発生するため、次のように制御されている。すなわち検
出回路17がPG倍信号検出したとき、イニシャルカウ
ンタ35はクロックのカウントを開始する。カウント値
が所定値になったときフラッグ回路36がセットされ、
検出回路34が動作状態とされる。検出回路34は増幅
回路13が出力するRF倍信号監視し、回転ヘッドA、
Bの磁気テープへのタッチを検出する。検出回路34が
磁気テープへのタッチを検出したときカウンタ37が動
作状態とされ、タイミング信号発生回路32の出力に同
期してクロックのカウントを開始し、そのカウント値に
対応した信号をタイミング信号発生回路38に出力して
いる。タイミング信号発生回路38はカウント値が所定
値に達したとき、必要なタイミングパルスを発生するこ
とになる。例えばATFI領域においてタイミング信号
発生回路32が所定のタイミングでパルスを出力したと
きからのカウンタ値が所定値になったとき、カウンタ3
7はPCM記録領域に記録するデータのセット開始点を
示すタイミング信号をタイミング信号発生回路38に発
生させ、エンコーダ16.制御回路40等に出力させる
。またタイミング信号発生回路32がATF2領域にお
いてパルスを発生したときからのカウント値が所定値に
なったとき、カウンタ37はサブコード2の記録再生の
ためのタイミング信号をタイミング信号発生回路38に
発生させる。またこのときタイミング信号発生回路32
が出力するパルスに同期してカウンタ39がクロックの
カウントを開始する。
カウンタ39は次のトラックのサブコード1の位置に対
応するタイミングでタイミング信号発生回路38に信号
を出力する。このときタイミング信号発生回路38はサ
ブコード1のタイミング信号を発生する。
応するタイミングでタイミング信号発生回路38に信号
を出力する。このときタイミング信号発生回路38はサ
ブコード1のタイミング信号を発生する。
以上のような基本的な回路1手段の他、本発明において
はパイロット信号を検出する検出回路とRF倍信号検出
する検出回路とが設けられている。
はパイロット信号を検出する検出回路とRF倍信号検出
する検出回路とが設けられている。
前者は比較回路24.カウンタ25、フラッグ回路26
とにより構成され、後者は検出回路27とフラッグ回路
28とにより構成されている。
とにより構成され、後者は検出回路27とフラッグ回路
28とにより構成されている。
検波回路20の出力は比較回路24に入力され、所定の
基準電圧Vと比較される。この基準電圧Vはクロストー
ク成分として得られるパイ・ロット信号のレベルより大
きく、オントラック上のパイロット信号のレベルより小
さい値に設定されている。
基準電圧Vと比較される。この基準電圧Vはクロストー
ク成分として得られるパイ・ロット信号のレベルより大
きく、オントラック上のパイロット信号のレベルより小
さい値に設定されている。
従って比較回路24は2ブロツクの長さのパイロット信
号の区間高レベルの信号を出力する。カウンタ25は比
較回路24より高レベルの信号が入力されているときク
ロックをカウントする。2ブロツク分の長さに略等しい
が、それより若干短い期間に対応する数のクロックがカ
ウントされたとき、カウンタ25は出力を発する。この
出力によりフラッグ回路26がセットされる。すなわち
トレース中のトラックのパイロット信号が検出されたと
きフラッグ回路26がセットされ、その出力が制御回路
40に供給される。フラッグ回路26は制御回路40に
出力を発した後直ちにリセットされる。
号の区間高レベルの信号を出力する。カウンタ25は比
較回路24より高レベルの信号が入力されているときク
ロックをカウントする。2ブロツク分の長さに略等しい
が、それより若干短い期間に対応する数のクロックがカ
ウントされたとき、カウンタ25は出力を発する。この
出力によりフラッグ回路26がセットされる。すなわち
トレース中のトラックのパイロット信号が検出されたと
きフラッグ回路26がセットされ、その出力が制御回路
40に供給される。フラッグ回路26は制御回路40に
出力を発した後直ちにリセットされる。
一方検出回路27は増幅回路13の出力を監視し、RF
倍信号有無を検出している。RF倍信号検出されたとき
フラッグ回路28がセットされ。
倍信号有無を検出している。RF倍信号検出されたとき
フラッグ回路28がセットされ。
その出力が制御回路40に入力される。
制御回路4oはパイロット信号とRF倍信号フラッグ回
路26と28の出力)とを監視し、次のような制御を実
行する。すなわち入力手段41より記録モードが入力さ
れたとき、制御回路40は記録動作に先立って、先ず磁
気テープを所定フレーム(例えば2乃至4フレーム)再
生させる。そしてフラッグ回路26(又はフラッグ回路
28)の出力より磁気テープの記録状態を判断する。既
にPCMオーディオ信号又はサブコード信号の少なくと
も一方が記録されている場合、ATF信号が必ず記録さ
れている(RF倍信号存在する)。また何の信号も記録
されていない場合、ATF信号も記録されていない(R
F倍信号存在しない)。従ってフラッグ回路26又は2
8の出力から磁気テープの記録状態を検出することがで
きる。
路26と28の出力)とを監視し、次のような制御を実
行する。すなわち入力手段41より記録モードが入力さ
れたとき、制御回路40は記録動作に先立って、先ず磁
気テープを所定フレーム(例えば2乃至4フレーム)再
生させる。そしてフラッグ回路26(又はフラッグ回路
28)の出力より磁気テープの記録状態を判断する。既
にPCMオーディオ信号又はサブコード信号の少なくと
も一方が記録されている場合、ATF信号が必ず記録さ
れている(RF倍信号存在する)。また何の信号も記録
されていない場合、ATF信号も記録されていない(R
F倍信号存在しない)。従ってフラッグ回路26又は2
8の出力から磁気テープの記録状態を検出することがで
きる。
既に何等かの情報が記録されている場合、制御回路40
は自動的(強制的)にアフターレコーディングモード(
PCMデータ及びサブコードデータ両方のアフターレコ
ーディングモード)を設定する。そして上述したように
してPCMオーディオ信号とサブコード信号を各々の領
域に記録させる。
は自動的(強制的)にアフターレコーディングモード(
PCMデータ及びサブコードデータ両方のアフターレコ
ーディングモード)を設定する。そして上述したように
してPCMオーディオ信号とサブコード信号を各々の領
域に記録させる。
このときATF信号は記録されないから1通常の場合の
記録信号のRF倍信号第12回(a)に示すようになる
のに対し、この場合の記録信号のRF倍信号同図(b)
に示すようになる。このように既に記録されているAT
F信号によりトラッキング制御しつつ記録信号を記録す
ると、ATF領域のトラックと他の領域のトラックとが
約45″ずれることになる。しかしながらこのようにト
ラックがずれたとしても、データを再生することは可能
である。
記録信号のRF倍信号第12回(a)に示すようになる
のに対し、この場合の記録信号のRF倍信号同図(b)
に示すようになる。このように既に記録されているAT
F信号によりトラッキング制御しつつ記録信号を記録す
ると、ATF領域のトラックと他の領域のトラックとが
約45″ずれることになる。しかしながらこのようにト
ラックがずれたとしても、データを再生することは可能
である。
アフターレコーディングモードによる動作中−フラッグ
回路26の出力が監視され、連続する所定数のトラック
(例えば4トラツク)からパイロット信号が検出されな
いとき、制御回路40はアフターレコーディングモード
を記録モードに自動的に切り換える。記録モードに切り
換わった後はATF信号も同時に記録されるから、その
ときの記録信号のRF倍信号第12図(a)に示すよう
になる。
回路26の出力が監視され、連続する所定数のトラック
(例えば4トラツク)からパイロット信号が検出されな
いとき、制御回路40はアフターレコーディングモード
を記録モードに自動的に切り換える。記録モードに切り
換わった後はATF信号も同時に記録されるから、その
ときの記録信号のRF倍信号第12図(a)に示すよう
になる。
アフターレコーディングモードから記録モードへ切り換
えられるとき、ATF信号が記録されていないトラック
が4本形成される。しかしながらこの磁気テープを再生
した場合、前のトラックのトラッキングエラー信号がホ
ールドされるので、実用上は殆ど支障なくデータを再生
することが可能である。
えられるとき、ATF信号が記録されていないトラック
が4本形成される。しかしながらこの磁気テープを再生
した場合、前のトラックのトラッキングエラー信号がホ
ールドされるので、実用上は殆ど支障なくデータを再生
することが可能である。
一方何の情報も記録されていないテープであるか、途中
で低記録情報が終了したとき、自動的に記録モードが設
定される。記録モードにおいてテープエンドに達したり
、入力手段41により停止(ストップ)モードが入力さ
れた場合、制御回路40はサーボ回路7.8を制御し、
磁気テープの走行を停止させるとともに、エンコーダ1
6を制御し、記録モードを解除させる。
で低記録情報が終了したとき、自動的に記録モードが設
定される。記録モードにおいてテープエンドに達したり
、入力手段41により停止(ストップ)モードが入力さ
れた場合、制御回路40はサーボ回路7.8を制御し、
磁気テープの走行を停止させるとともに、エンコーダ1
6を制御し、記録モードを解除させる。
入力手段41よりボーズモードが入力されたとき、制御
回路4oはエンコーダ16を制御し、記録モードを解除
させると同時に、再生モードを設定させる。そして所定
数のトラック(例えば4トラツク)を再生させ、フラッ
グ回路26又は28の出力から磁気テープの記録状態を
再度チェックする。
回路4oはエンコーダ16を制御し、記録モードを解除
させると同時に、再生モードを設定させる。そして所定
数のトラック(例えば4トラツク)を再生させ、フラッ
グ回路26又は28の出力から磁気テープの記録状態を
再度チェックする。
磁気テープの判定が終了したとき制御回路40はサーボ
回路7,8を制御し、磁気テープを所定トラック数巻戻
させる。そしてさらに走行方向を反転させるとともに記
録モードを設定させ、オーディオ信号の0レベルに相当
するPCMディジタル信号を所定フレーム(例えば2フ
レーム)記録させる。この記録動作が終了した後ボーズ
モードが設定され、磁気テープの走行は停止される。
回路7,8を制御し、磁気テープを所定トラック数巻戻
させる。そしてさらに走行方向を反転させるとともに記
録モードを設定させ、オーディオ信号の0レベルに相当
するPCMディジタル信号を所定フレーム(例えば2フ
レーム)記録させる。この記録動作が終了した後ボーズ
モードが設定され、磁気テープの走行は停止される。
その後入力手段41が操作され、ボーズモードの解除が
入力されたとき、制御回路40はボーズモード設定直前
の検出に対応してアフターレコーディングモード又は記
録モードを設定する。
入力されたとき、制御回路40はボーズモード設定直前
の検出に対応してアフターレコーディングモード又は記
録モードを設定する。
以上の動作をフローチャートに示すと第2図のようにな
る。
る。
尚以上においてはパイロット信号f□を検出するように
したが、同期信号f2又はf3を検出することにより磁
気テープの記録状態を判別することもできる。
したが、同期信号f2又はf3を検出することにより磁
気テープの記録状態を判別することもできる。
第6図は0レベルのPCM信号を記録するための回路の
ブロック図である。入力オーディオ信号はA/D変換回
路51によりA/D変換された後スイッチ55を介して
メモリ52又は53に交互に書き込まれる。メモリ52
.53の一方にデータが書き込まれているときスイッチ
56を介して他方からデータが読み出される。読み出さ
れたデータはスイッチ57を介してインターリーブ回路
58に入力され、インターリーブされる。インターリー
ブされたデータは一旦メモリ60に記憶され、さらに付
加回路59が発生する誤り訂正符号が付加された後、記
録データとして読み出される。
ブロック図である。入力オーディオ信号はA/D変換回
路51によりA/D変換された後スイッチ55を介して
メモリ52又は53に交互に書き込まれる。メモリ52
.53の一方にデータが書き込まれているときスイッチ
56を介して他方からデータが読み出される。読み出さ
れたデータはスイッチ57を介してインターリーブ回路
58に入力され、インターリーブされる。インターリー
ブされたデータは一旦メモリ60に記憶され、さらに付
加回路59が発生する誤り訂正符号が付加された後、記
録データとして読み出される。
カウンタ61はヘッドスイッチングパルスの立ち上がり
及び立ち下がりエツジの数をカウントし、カウント値が
変化する毎に遅延型フリップフロップ62にパルスを出
力する。従ってフリップフロップ62はヘッドスイッチ
ングパルスと同一周期の信号を出力する。この信号によ
りスイッチ55.56が切り換えられるので、メモリ5
2と53は書き込み動作と読み出し動作を交互に繰り返
す。
及び立ち下がりエツジの数をカウントし、カウント値が
変化する毎に遅延型フリップフロップ62にパルスを出
力する。従ってフリップフロップ62はヘッドスイッチ
ングパルスと同一周期の信号を出力する。この信号によ
りスイッチ55.56が切り換えられるので、メモリ5
2と53は書き込み動作と読み出し動作を交互に繰り返
す。
一方0レベル信号を記録するタイミングにおいて制御回
路40はR−Sフリップフロップ63をリセットさせる
。従って発生回路54が発生するOレベル信号(ディジ
タル信号)がスイッチ57によりPCMオーディオ信号
に代え、選択、出力される。カウンタ61はフリップフ
ロップ63と同時にリセットされた後所定数のエツジを
カウントしたとき出力を発し、フリップフロップ63を
セットさせる。その結果再びスイッチ57がスイ゛ツチ
56側に切り換えられる。
路40はR−Sフリップフロップ63をリセットさせる
。従って発生回路54が発生するOレベル信号(ディジ
タル信号)がスイッチ57によりPCMオーディオ信号
に代え、選択、出力される。カウンタ61はフリップフ
ロップ63と同時にリセットされた後所定数のエツジを
カウントしたとき出力を発し、フリップフロップ63を
セットさせる。その結果再びスイッチ57がスイ゛ツチ
56側に切り換えられる。
第7図は0レベル信号を記録する回路の他のブロック図
である。制御回路40は0レベル信号を記録するとき図
中下側に、その他のとき図中上側に、スイッチ57を切
り換える。0レベル信号が何フレーム記録されたかはカ
ウンタ61のカウント値により検出される。
である。制御回路40は0レベル信号を記録するとき図
中下側に、その他のとき図中上側に、スイッチ57を切
り換える。0レベル信号が何フレーム記録されたかはカ
ウンタ61のカウント値により検出される。
R−DATにおいては第8図(a)に示すように、1本
のトラックの前半と後半に各々左チャンネル信号と右チ
ャンネル信号とが記録される。同図(b)に示すように
第1の記録信号に続けて第2の記録信号を記録すると、
そのつなぎ目の部分における再生信号の波形が第9図に
示すように歪むことになる。しかしながら本発明におい
ては第8図(c)に示すようにつなぎ目の部分に実質的
に0レベルのPCMオーディオデータが記録されるので
、そこで大きな異音が発生したり、スピーカを破損した
りすることが防止される。
のトラックの前半と後半に各々左チャンネル信号と右チ
ャンネル信号とが記録される。同図(b)に示すように
第1の記録信号に続けて第2の記録信号を記録すると、
そのつなぎ目の部分における再生信号の波形が第9図に
示すように歪むことになる。しかしながら本発明におい
ては第8図(c)に示すようにつなぎ目の部分に実質的
に0レベルのPCMオーディオデータが記録されるので
、そこで大きな異音が発生したり、スピーカを破損した
りすることが防止される。
以上においてはポーズモード設定直前に0レベルの信号
を記録するようにしたが、第3図及び第4図のフローチ
ャートに示すように、停止モード設定直前や記録モード
開始直後にOレベルの信号を記録するようにしてもよい
。
を記録するようにしたが、第3図及び第4図のフローチ
ャートに示すように、停止モード設定直前や記録モード
開始直後にOレベルの信号を記録するようにしてもよい
。
PCMオーディオ信号、サブコード信号、ATF信号等
の記録位置をより正確に検出する必要がある場合、例え
ば第5図のフローチャートに示すような動作を実行させ
ることができる。
の記録位置をより正確に検出する必要がある場合、例え
ば第5図のフローチャートに示すような動作を実行させ
ることができる。
すなわち入力手段41より記録モードが入力されたとき
、本来のPCMオーディオ信号を記録する前に、制御回
路40は0レベルのPCMオーディオ信号を所定フレー
ム(例えば4乃至8フレーム)記録させる。このときP
CMオーディオ信号に付随するサブコード信号が自動的
に記録される。
、本来のPCMオーディオ信号を記録する前に、制御回
路40は0レベルのPCMオーディオ信号を所定フレー
ム(例えば4乃至8フレーム)記録させる。このときP
CMオーディオ信号に付随するサブコード信号が自動的
に記録される。
記録終了後、サーボ回路7.8により磁気テープは記録
した分だけ巻戻され、正方向に反転されて再生される。
した分だけ巻戻され、正方向に反転されて再生される。
回転ドラム1が1回転の間に2つのP(dfi号(第1
0図(a))を発生する場合、再生動作中検出回路17
の出力が監視され、一方のPG倍信号PGl)が検出さ
れたとき制御回路40は内蔵するタイマをスタートさせ
る(同図(C))。そして制御回路40はデコーダ15
を制御し、サブコード1(第10図(b))を検出させ
る。サブコード1が検出されたときのタイマの値が内蔵
するメモリに記憶される。同様の動作が他方のPG倍信
号PO2)についても行われる。この記憶した値は実際
にデータを記録し、それを再生した結果得られたものな
ので、データの記録位置に正確に対応している。
0図(a))を発生する場合、再生動作中検出回路17
の出力が監視され、一方のPG倍信号PGl)が検出さ
れたとき制御回路40は内蔵するタイマをスタートさせ
る(同図(C))。そして制御回路40はデコーダ15
を制御し、サブコード1(第10図(b))を検出させ
る。サブコード1が検出されたときのタイマの値が内蔵
するメモリに記憶される。同様の動作が他方のPG倍信
号PO2)についても行われる。この記憶した値は実際
にデータを記録し、それを再生した結果得られたものな
ので、データの記録位置に正確に対応している。
そこで各々の記憶値に対応して回転ヘッドAとBの記録
信号の記録位置(タイミング)の補正を行う。
信号の記録位置(タイミング)の補正を行う。
回転ドラム1が1回転の間に1つのPG倍信号第11図
(a))を発生する場合、一方のヘッドの記録位置の補
正は、前述した場合と同様に、PG信号検出時からサブ
コード1(同図(b))検出時までのタイマの値(同図
(C))を基準にして行い、他方のヘッドの補正は、P
G倍信号間隔(1回転)を検出するカウンタのカウント
値の中点(同図(d))からサブコード1までのタイマ
の値(同図(C))を基準にして行うことができる。
(a))を発生する場合、一方のヘッドの記録位置の補
正は、前述した場合と同様に、PG信号検出時からサブ
コード1(同図(b))検出時までのタイマの値(同図
(C))を基準にして行い、他方のヘッドの補正は、P
G倍信号間隔(1回転)を検出するカウンタのカウント
値の中点(同図(d))からサブコード1までのタイマ
の値(同図(C))を基準にして行うことができる。
以上の如く本発明は磁気記録再生装置において、記録モ
ード又はアフターレコーディングモードを入力する入力
手段と、記録モード時又はアフターレコーディングモー
ド時においてトラッキング信号又は記録信号を検出する
検出手段と、記録モード時において記録信号又はトラッ
キング信号が検出されたとき記録モードをアフターレコ
ーディングモードに切り換えるか、又はアフターレコー
ディングモード時においてトラッキング信号が検出され
なくなったときアフターレコーディングモードを記録モ
ードに切り換える制御回路とを備えるようにしたので、
既にトラッキング信号が記録されている場合はそれがそ
のまま活かされるので、消去残等により誤動作するおそ
れが少ない。
ード又はアフターレコーディングモードを入力する入力
手段と、記録モード時又はアフターレコーディングモー
ド時においてトラッキング信号又は記録信号を検出する
検出手段と、記録モード時において記録信号又はトラッ
キング信号が検出されたとき記録モードをアフターレコ
ーディングモードに切り換えるか、又はアフターレコー
ディングモード時においてトラッキング信号が検出され
なくなったときアフターレコーディングモードを記録モ
ードに切り換える制御回路とを備えるようにしたので、
既にトラッキング信号が記録されている場合はそれがそ
のまま活かされるので、消去残等により誤動作するおそ
れが少ない。
第1図は本発明のR−DATのブロック図、第2図乃至
第5図はそのフローチャート、第6図乃び第7図はその
0レベル信号記録回路のブロック図、第8図はそのトラ
ックパターンの説明図、第9図はその波形図、第10図
及び第11図はそのタイミングチャート、第12図はそ
のRF倍信号波形図、第13図は従来のR−DATにお
ける波形図、第14図及び第15図はその特性図である
。 1・・・回転ドラム 2・・・磁気テープ 3.4・・・リール 5・・・キャプスタン 6.7.8・・・サーボ回路 9・・・発振回路 10・・・発生回路 11.12・・・スイッチ 13.14・・・増幅回路 15・・・デコーダ 16拳Φ・エンコーダ 17・・・検出回路 18・・・生成回路 19・・・バンドパスフィルタ 20・・・検波回路 21・・・サンプルホールド回路 22・・・差動増幅回路 23・・・サンプルホールド回路 24・・・比較回路 25・・・カウンタ 26・・・フラッグ回路 27・・・検出回路 28・・・フラッグ回路 29・・・イコライザ 30.31・・・検出回路 32・・・タイミング信号発生回路 33・・・フラッグ回路 34・・・検出回路 35・・・カウンタ 36・・・フラッグ回路 37・・・カウンタ 38・・・タイミング信号発生回路 39・・・カウンタ 40・・・制御回路 41・・・入力手段 42・・・インバータ 43・・・オアゲート 51・・・A/D変換回路 52.53・・・メモリ 54・・・発生回路 55.56,57・・・スイッチ 58・・・インターリーブ回路 59・・・付加回路 60・・・メモリ 61・・・カウンタ 62・・・遅延型フリップフロップ 63・・・R−Sフリップフ口ップ 第2図 第30 第4図 第5図 第6図 第80 (a) (b) (c) 第9図 第10図 第11図 (d) −「−一−1−一一一「−一一第14図 (a) (b)第15図 (a) (b)第12図 (b)創H]口劃− 側13図 (o: (b: (C: (d) (e) (f)
第5図はそのフローチャート、第6図乃び第7図はその
0レベル信号記録回路のブロック図、第8図はそのトラ
ックパターンの説明図、第9図はその波形図、第10図
及び第11図はそのタイミングチャート、第12図はそ
のRF倍信号波形図、第13図は従来のR−DATにお
ける波形図、第14図及び第15図はその特性図である
。 1・・・回転ドラム 2・・・磁気テープ 3.4・・・リール 5・・・キャプスタン 6.7.8・・・サーボ回路 9・・・発振回路 10・・・発生回路 11.12・・・スイッチ 13.14・・・増幅回路 15・・・デコーダ 16拳Φ・エンコーダ 17・・・検出回路 18・・・生成回路 19・・・バンドパスフィルタ 20・・・検波回路 21・・・サンプルホールド回路 22・・・差動増幅回路 23・・・サンプルホールド回路 24・・・比較回路 25・・・カウンタ 26・・・フラッグ回路 27・・・検出回路 28・・・フラッグ回路 29・・・イコライザ 30.31・・・検出回路 32・・・タイミング信号発生回路 33・・・フラッグ回路 34・・・検出回路 35・・・カウンタ 36・・・フラッグ回路 37・・・カウンタ 38・・・タイミング信号発生回路 39・・・カウンタ 40・・・制御回路 41・・・入力手段 42・・・インバータ 43・・・オアゲート 51・・・A/D変換回路 52.53・・・メモリ 54・・・発生回路 55.56,57・・・スイッチ 58・・・インターリーブ回路 59・・・付加回路 60・・・メモリ 61・・・カウンタ 62・・・遅延型フリップフロップ 63・・・R−Sフリップフ口ップ 第2図 第30 第4図 第5図 第6図 第80 (a) (b) (c) 第9図 第10図 第11図 (d) −「−一−1−一一一「−一一第14図 (a) (b)第15図 (a) (b)第12図 (b)創H]口劃− 側13図 (o: (b: (C: (d) (e) (f)
Claims (1)
- 記録モード又はアフターレコーディングモードを入力す
る入力手段と、該記録モード時又は該アフターレコーデ
ィングモード時においてトラッキング信号又は記録信号
を検出する検出手段と、該記録モード時において該記録
信号又は該トラッキング信号が検出されたとき該記録モ
ードを該アフターレコーディングモードに切り換えるか
、又は該アフターレコーディングモード時において該ト
ラッキング信号が検出されなくなったとき該アフターレ
コーディングモードを該記録モードに切り換える制御回
路とを備えることを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62079190A JPS63244301A (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62079190A JPS63244301A (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | 磁気記録再生装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12074787A Division JPS63244366A (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | 磁気記録再生方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63244301A true JPS63244301A (ja) | 1988-10-11 |
Family
ID=13683056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62079190A Pending JPS63244301A (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63244301A (ja) |
-
1987
- 1987-03-30 JP JP62079190A patent/JPS63244301A/ja active Pending
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