JPS63245740A - マイクロプロセツサ - Google Patents

マイクロプロセツサ

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Publication number
JPS63245740A
JPS63245740A JP62081936A JP8193687A JPS63245740A JP S63245740 A JPS63245740 A JP S63245740A JP 62081936 A JP62081936 A JP 62081936A JP 8193687 A JP8193687 A JP 8193687A JP S63245740 A JPS63245740 A JP S63245740A
Authority
JP
Japan
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register
cpu
microprocessor
data
contents
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62081936A
Other languages
English (en)
Inventor
Masabumi Kawahara
河原 正文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP62081936A priority Critical patent/JPS63245740A/ja
Publication of JPS63245740A publication Critical patent/JPS63245740A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明はマイクロプロセッサに関し、特にマイクロプロ
セッサ自体の異常を監視する機能即ち自己監視機能を備
えたマイクロプロセッサに関するものである。
〈従来の技術〉 マイクロプロセッサの動作に高い信頼性を必要とするよ
うな用途にマイクロプロセッサを用いる場合、そのシス
テム自体に自己診断機能が必要になる。この自己診断機
能を実現するために、従来ではこの機能をもつ外付は回
路をマイクロプロセッサに付加することが行なわれてい
た。
〈発明が解決しようとする問題点〉 従来では、自己診断機能をもたせるのに外付は回路を必
要としていたので、ハードウェアに関するシステム設計
上の制約が多くなるとともに、外付は回路部品を有する
ことによるシステムの信頼性の低下などの問題を生じて
いた。
く問題点を解決するための手段〉 本発明に係るマイクロプロセッサは、システム駆動用ク
ロックとは異なるシステム監視用クロックを発生するク
ロック発生回路と、CPUから一定周期で設定されたデ
ータに対してシステム監視用クロックの入力に応じてイ
ンクリメント又はデクリメントするレジスタと、レジス
タの内容に応じて出力を反転するパルス出力ポートとを
備える。
〈作用〉 本発明に係るマイクロプロセッサは、CPUの異常時に
はレジスタへのCPUからのデータ設定が停止すること
により、レジスタの内容に応じて異常検知信号を出力す
る。
〈実施例〉 第1図は本発明の第1実施例を示し、図中、3はウォッ
チドッグ用発振回路、4はレジスタ、5はフラグ、6は
レベル反転回路、7はパルス出力ポート、8はCPU、
9はCPU用発振回路、11はウォッチドッグ用発振子
、12はCPU用発振子である。
ウォッチドッグ用発振回路3は、ウォッチドッグ用発振
子11の接続によって発振し、ウォッチドッグ用クロッ
クを発生する。レジスタ4は、CPU8から所定のデー
タが設定され、ウォッチドッグ用発振回路3が発生する
クロフクによって設定データをインクリメント又はデク
リメントする。フラグ5は、レジスタ4がインクリメン
トのときはオーバフローによりセットされ、レジスタ4
がデクリメントのときはボローによりセントされる。
レベル反転回路6は、フラグ5の状態に応じてパルス出
力ポードアの出力を反転させる。レベル反転回路6は、
この後、フラグ5をクリアする。
CPU用発振回路9は、CPU用発振子12の接続によ
ってシステム駆動用クロックを発生する。
CPU8は、このシステム駆動用クロックによって動作
する。CPU8は、レジスタ4へ一定周期で所定データ
を設定する。この処理はソフトウェアにより実行される
このシステムでは、CPU8が正常に動作しているとき
には、ソフトウェアの実行により一定周期で所定データ
(例えばOまたは他の定数)をデータバス10を介して
レジスタ4へ転送する。この設定データがOのときは、
レジスタ4はこの0からインクリメントし、0→1→2
→3→−というようにその内容が変化する。そして、レ
ジスタ4がFFH→0のときオーバフローとなるが、C
PU7はレジスタ4がFFHになる以前に再びOを設定
し、レジスタ4は再び0がらインクリメントする。した
がって、CPU8が正常に動作している限り、レジスタ
4はオーバフローにはならず、フラグ5はセットされず
、パルス出力ポードアの状態は変化しない。
いま、システムクロックの停止あるいはプログラムの暴
走などによりCPU8が正常に動作しなくなると、CP
U8がらレジスタ4ヘデータが転送されなくなる。この
ため、レジスタ4の内容はF F Hに達し、FFH→
0のときにオーバフロー信号を出力する。これにより、
フラグ5がセントされ、レベル反転回路6はパルス出力
ポードアの出力を反転させる。
CPU8からレジスタ4へ設定するデータがFF1lの
ときは、レジスタ4はデクリメントし、CPU8が正常
であると、レジスタ4が0になる以前にFFHが再度設
定されるので、レジスタ4はボローを出力しない。CP
U8が異常になり、レジスタ4へのデータ設定が止まる
と、レジスタ4の内容はOになりさらにFF□になると
きにボロー信号を出力する。その結果、フラグ5がセン
トされ、パルス出力ポードアの出力が反転する。
第2図は他の実施例を示す。図中、3はウォッチドッグ
用発振回路、4はレジスタ、5はフラグ、6はレベル反
転回路、7はパルス出力ポート、8はCPU、9はCP
U用発振回路、11はウォッチドッグ用発振子、12は
CPU用発振子、13はコンベア用レジスタである。
この実施例では、レジスタ4とCPU8との間にコンベ
ア用レジスタ13が設けられ、このコンベア用レジスタ
13の出力によってフラグ5がセットされる。レジスタ
4には、第1実施例と同様にCPU8から一定周期でデ
ータが設定される。
CPU8は、コンベア用レジスタ13にもデータを設定
する。ただし、この場合は周期的ではなく固定的に設定
する。コンベア用レジスタ13は、レジスタ4がインク
リメント又はデクリメントを行なう間に、レジスタ4の
内容とCPU8から設定されたデータを比較し、両者が
一致したときフラグ5をセットする。この時、レベル反
転回路66一 は、パルス出力ポードアの出力を反転させる。レベル反
転回路6は、この後、フラグ5をクリアする。
CPU8がレジスタ4とコンベアレジスタ13に設定す
るデータの大小関係は、レジスタ4がインクリメントか
デクリメントかによって異なる。
すなわち、レジスタ4がインクリメントのときは、コン
ベアレジスタ13への設定データはレジスタ4への設定
データより大きい。また、レジスタ4がデクリメントの
ときは、コンベアレジスタ13への設定データはレジス
タ4への設定データより小さい。
CPU8が正常であるときは、レジスタ4へ一定周期で
データを設定する。したがって、レジスタ4は、この設
定データを基準にしてインクリメントまたはデクリメン
トを繰り返す。この場合には、レジスタ4の内容はコン
ベアレジスタ13へのCPU8からの設定データに到達
しないので、コンベアレジスタ13からは一致信号は出
力されない。
CPU8が異常になると、レジスタ4への一定周期のデ
ータ設定が止まるので、レジスタ4の内容は増大あるい
は減少し続ける。そして、レジスタ4の内容がコンベア
レジスタ13の設定データに等しくなると、コンベアレ
ジスタ13は一致信号を出力し、この一致信号によって
フラグ5がセットされる。このフラグ5のセットにより
、レベル反転回路6はパルス出力ポードアの出力を反転
させる。
この第2実施例では、CPU8からコンベアレジスタ1
3への設定データを適当に選定することにより、CPt
J8の異常発生からパルス出カポードア0反転までの時
間を第1実施例に比べて短縮することができる。
第3図は本実施例のマイクロプロセッサを使用した自己
診断機能の構成例を示す。図中、1はマイクロプロセッ
サ、16は出力ポート、17はフリップフロップ、18
はアラーム回路、19はリセット回路、20はNORゲ
ートである。
マイクロプロセッサ1の動作が正常であるときは、パル
ス出力ポードアは0に保持され、出力ポート16は1を
出力することにより、フリップフロップ17はクロック
CKの入力待ち状態となる。
また、出力ポート16の1により、アラーム回路18が
待機状態にある。この状態では、フリップフロップ17
のQ出力は、0を保持している。フリップフロップ17
のQ出力とリセット回路19の出力とは、NORゲート
200Å力として与えられる。そして、NORゲート2
0の出力は、マイクロプロセッサ1のリセット入力とし
て与えられる。したがって、フリップフロップ17のQ
出力またはリセット回路19の出力のいずれかが1にな
らない限り、マイクロプロセッサ1のリセット入カポー
ト21はOにならないので、マイクロプロセッサ1には
リセットが掛かることはない。
すなわチミマイクロプロセッサ1は、正常に動作し続け
る。
一方、マイクロプロセッサ1の異常によって、パルス出
力ポードアの出力が反転すると、フリップフロップ17
のQ出力が1になり、リセット人カボート21が0とな
る。したがって、マイクロプロセッサ1に対してリセッ
トが掛かることになり、システムの異常が検知される。
さらに、フリップフロップ17のQ出力の1によって、
アラーム回路18が動作する。
第4図は別の構成例を示す。上述の例では、マイクロプ
ロセッサ1に対してリセットを掛けるのみで、マイクロ
プロセッサ1自体が異常検知モードへ積極的に入ること
はない。一方、第4図の構成例では、フリップフロップ
17のQ出力をマイクロプロセッサ1の外部割込み入力
ポート22に入力することにより、外部割込み処理プロ
グラムを起動し、マイクロプロセッサ1を異常モードへ
移行させることができる。
第5図はマイクロプロセッサ1または2の基本動作の手
順を示し、各種の機能処理とレジスタ4へのデータ設定
とを繰り返す。
第6図は第4図に示す構成例における動作手順を示し、
外部割込みが掛かると、CPUの異常モード処理を実行
した後、システムの機能停止を行なう。
〈発明の効果〉 以上説明したように本発明においては、CPUの異常時
にはレジスタへのCPUからのデータ設定が停止するこ
とにより、レジスタの内容に応じて異常検知信号を出力
するようにしたので、自己診断機能を備えたマイクロプ
ロセッサが実現でき、従来の外付は回路が不要になるこ
とから、システムの信顧性を高めることができる。さら
に、ハードウェアに関するシステム設計上の制約が解消
される。
【図面の簡単な説明】
第1図と第2図は本発明実施例のブロック構成図を示す
図、 第3図と第4図は本発明の適用例のブロック構成を示す
図、 第5図と第6図は本発明実施例の処理手順を示す流れ図
である。 1.2・・・マイクロプロセッサ 3・・・ウォッチドッグ用発振回路 4・・・レジスタ 5・・・フラグ 6・・・レベル反転回路 7・・・パルス出力ポート 8・・・CPU 9・・・CPU用発振回路 11・・・ウォッチドッグ用発振子 12・・・CPU用発振子 13・・・コンベア用レジスタ 特許出願人    シャープ株式会社 代 理 人    弁理士 西1)新 第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. システム駆動用クロックを発生する第1のクロック発生
    回路と、システム監視用クロックを発生する第2のクロ
    ック発生回路と、システム監視用クロックの入力によっ
    てインクリメント又はデクリメントするレジスタと、レ
    ジスタの内容に応じて出力を反転するパルス出力ポート
    と、一定周期で上記レジスタに所定データを設定するC
    PUとを備え、CPUの異常時にパルス出力ポートの出
    力を反転することを特徴とするマイクロプロセッサ。
JP62081936A 1987-04-01 1987-04-01 マイクロプロセツサ Pending JPS63245740A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62081936A JPS63245740A (ja) 1987-04-01 1987-04-01 マイクロプロセツサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62081936A JPS63245740A (ja) 1987-04-01 1987-04-01 マイクロプロセツサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63245740A true JPS63245740A (ja) 1988-10-12

Family

ID=13760371

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62081936A Pending JPS63245740A (ja) 1987-04-01 1987-04-01 マイクロプロセツサ

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JP (1) JPS63245740A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5983254A (ja) * 1982-11-04 1984-05-14 Oki Electric Ind Co Ltd ウオツチドツグタイマ
JPS59200357A (ja) * 1983-04-28 1984-11-13 Oki Electric Ind Co Ltd ウオツチドツグタイマ回路

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5983254A (ja) * 1982-11-04 1984-05-14 Oki Electric Ind Co Ltd ウオツチドツグタイマ
JPS59200357A (ja) * 1983-04-28 1984-11-13 Oki Electric Ind Co Ltd ウオツチドツグタイマ回路

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