JPS6055444A - プログラム暴走防止装置 - Google Patents
プログラム暴走防止装置Info
- Publication number
- JPS6055444A JPS6055444A JP58164365A JP16436583A JPS6055444A JP S6055444 A JPS6055444 A JP S6055444A JP 58164365 A JP58164365 A JP 58164365A JP 16436583 A JP16436583 A JP 16436583A JP S6055444 A JPS6055444 A JP S6055444A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- abnormality
- program
- software
- cpu2
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
- G06F11/0751—Error or fault detection not based on redundancy
- G06F11/0754—Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits
- G06F11/076—Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits by exceeding a count or rate limit, e.g. word- or bit count limit
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はソフトフェア及びハードフェアの異常を検出
し、異常時処理を行ないプログラムの暴走を防止する装
置の改良に閃するものであるO 従来この種゛の装置としてオ五図に示すものがあった。
し、異常時処理を行ないプログラムの暴走を防止する装
置の改良に閃するものであるO 従来この種゛の装置としてオ五図に示すものがあった。
l1lij装置に組込まれたソフトフェア、121 I
iこのソツトクエアt−制御するためのCPUである。
iこのソツトクエアt−制御するためのCPUである。
(31はこの装置のlit源となる・AC電源、141
はCの°電源が折になったあるいはlt電源電圧ある一
足のレベル以下に低下したこと全検出するだめの電源異
常検出回路である。
はCの°電源が折になったあるいはlt電源電圧ある一
足のレベル以下に低下したこと全検出するだめの電源異
常検出回路である。
カクンタ(5)はT端子に加えられたパルス1a号をカ
ウントアップする。カウント値はLOAD端子への入力
囚号によシフリアされるが、カウント饋がいっばいにな
るとTn端子からパルス16号を送出する。
ウントアップする。カウント値はLOAD端子への入力
囚号によシフリアされるが、カウント饋がいっばいにな
るとTn端子からパルス16号を送出する。
次に1作について説明する。′&を諒異常検出回踏(4
)はACC電源81によシミ源を供給されているが、こ
の電源電圧がある一定のレベル以下に低下するかもしく
は′4諒断になるとこれを検出しソフトフェアill
K PF D (Power Fail Down)
ifi号を送出する。
)はACC電源81によシミ源を供給されているが、こ
の電源電圧がある一定のレベル以下に低下するかもしく
は′4諒断になるとこれを検出しソフトフェアill
K PF D (Power Fail Down)
ifi号を送出する。
ソフトフェアはPFD信号を人力するとあらかじめ組込
まれているプログラムに従いdL諒異常時処理を行ない
、この処理が終了すると4諒異常検出回路にMP (M
emory #roteationJ l言号を送出す
る。なおこのプログラムによる処理動作は、AO藏諒の
4劇電圧がある一定値以下になるか′Iit諒断になる
までの時間以内に行なわれるものである。゛4諒異常検
出回路はMp14号を入力するとCP U filにR
FiSFltT信号を送出する。
まれているプログラムに従いdL諒異常時処理を行ない
、この処理が終了すると4諒異常検出回路にMP (M
emory #roteationJ l言号を送出す
る。なおこのプログラムによる処理動作は、AO藏諒の
4劇電圧がある一定値以下になるか′Iit諒断になる
までの時間以内に行なわれるものである。゛4諒異常検
出回路はMp14号を入力するとCP U filにR
FiSFltT信号を送出する。
CPUがRBI!S ET倍信号入力するととプログラ
ムは0査地から再スタートするが、この状態で1詠電圧
が復旧するまで待機する。
ムは0査地から再スタートするが、この状態で1詠電圧
が復旧するまで待機する。
また以上の系統とは別にカクンタはCPUから送出され
たクロツク1B号のパルスをカウントアツプ(もしくは
ダクン]していくが、このカウント値はソフトウェアか
らのW D T RJC8FfT1g号によシフリア(
初期値化コされる。便ってプログラムが無限ループに入
って蒙走を始めるとWDT RESIT信号が送出され
ず、カクン1” 11+4がクリアされないことによう
Tn1g号がカクンタからCPUへ送出される。CPU
は1“R・1g号?1−TRAP端子から入力するが、
この場合ソフトウェアはあらかじめ植込まれた特定のプ
ログラムが最蛇先で実行できるようになっており、ここ
で必要な異常時処理を何なう。
たクロツク1B号のパルスをカウントアツプ(もしくは
ダクン]していくが、このカウント値はソフトウェアか
らのW D T RJC8FfT1g号によシフリア(
初期値化コされる。便ってプログラムが無限ループに入
って蒙走を始めるとWDT RESIT信号が送出され
ず、カクン1” 11+4がクリアされないことによう
Tn1g号がカクンタからCPUへ送出される。CPU
は1“R・1g号?1−TRAP端子から入力するが、
この場合ソフトウェアはあらかじめ植込まれた特定のプ
ログラムが最蛇先で実行できるようになっており、ここ
で必要な異常時処理を何なう。
側床の7’ログラム暴走防止装匝は以上のように構成さ
れているが、プログラムはCPUの出力するクロックパ
ルスに同期して動作しているため、このクロックパルス
がCPUから出力されないと、ソフトウェアが動作せず
暴走防止装置が動作しなくなる欠点があった。
れているが、プログラムはCPUの出力するクロックパ
ルスに同期して動作しているため、このクロックパルス
がCPUから出力されないと、ソフトウェアが動作せず
暴走防止装置が動作しなくなる欠点があった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、プログラムを動作させるために必
要なりロックパルスが何らかの原因で人力されなくなっ
てもプログラム暴走時の処理を実行できる装置き提供す
ることを目的としている。
めになされたもので、プログラムを動作させるために必
要なりロックパルスが何らかの原因で人力されなくなっ
てもプログラム暴走時の処理を実行できる装置き提供す
ることを目的としている。
以下このs男の一犬施例を図について説明する。第2凶
においてIII〜(5)は第1凶の4成図111〜te
lと同じものでカクンタ16)はカクンタL5] トI
t71じ動作をする〇 波形整形回路(7)はAC’ii、源からの正弦波を矩
形波IC×換する。R−87リツプ70ツブ(8)は入
力L7’c、<ルスが、ハイレベルがら0−レベルに夏
化したときに信号を出力する。
においてIII〜(5)は第1凶の4成図111〜te
lと同じものでカクンタ16)はカクンタL5] トI
t71じ動作をする〇 波形整形回路(7)はAC’ii、源からの正弦波を矩
形波IC×換する。R−87リツプ70ツブ(8)は入
力L7’c、<ルスが、ハイレベルがら0−レベルに夏
化したときに信号を出力する。
(9)は2人力のOR回路である0
1101はソフトウェアを動作させるために必要なりロ
ックパルスt″CPσに発生させる発振器である。
ックパルスt″CPσに発生させる発振器である。
A O颯@ 13Jの電源電圧がある一足のレベル以下
に低下するか、もしくは′11!詠断になると、ソフト
ウェアu+ &ひ’i詠異常検出回路(4)がRE 8
FiT−1個JPjを出力するところまでは便米と同
じである。この系列とは別に次のRI El w T
−g 4H号が生成される。
に低下するか、もしくは′11!詠断になると、ソフト
ウェアu+ &ひ’i詠異常検出回路(4)がRE 8
FiT−1個JPjを出力するところまでは便米と同
じである。この系列とは別に次のRI El w T
−g 4H号が生成される。
まずAC電源からの正弦波を波形整形回路で足形波にし
、これにより、カクンタ(6)の力9ンタ値がカウント
アツプされる。一方発振器叫が正常動作しているならt
el’ c P U f21は0LKytA子よt)、
p<ルス信号tカクンタ161のLohD−子へ出力し
これによりカクンタはカウント値をクリアする0完振器
が停止するかその発振周波数が低下するとカクンタf8
1のカウント値がいっばいになシ、カクンタ(6)はT
R端子からパルス(+!号を送出する◎このイ目すを入
力し7cR−Sフリラグフロツブ[81iERE81T
−81!9を送出f40である。
、これにより、カクンタ(6)の力9ンタ値がカウント
アツプされる。一方発振器叫が正常動作しているならt
el’ c P U f21は0LKytA子よt)、
p<ルス信号tカクンタ161のLohD−子へ出力し
これによりカクンタはカウント値をクリアする0完振器
が停止するかその発振周波数が低下するとカクンタf8
1のカウント値がいっばいになシ、カクンタ(6)はT
R端子からパルス(+!号を送出する◎このイ目すを入
力し7cR−Sフリラグフロツブ[81iERE81T
−81!9を送出f40である。
OR回路(9)は前述のRISFiT−1侶号とRK8
1!1T−S傷すのいずれかを入力すると、すなわち電
源異常か発振器発振異常が発生すると、RKI3ET−
18信号をCP U i21へ送出する。
1!1T−S傷すのいずれかを入力すると、すなわち電
源異常か発振器発振異常が発生すると、RKI3ET−
18信号をCP U i21へ送出する。
CPUがRESET−口1g号を入力するとプログラム
は0蕾地から再スタートするが、この状態で4源電圧が
復旧しかつ発振器が正常発振するまで待機する。以上が
電源異常もしくは発振器異常時のプログラム暴走防止機
能である。
は0蕾地から再スタートするが、この状態で4源電圧が
復旧しかつ発振器が正常発振するまで待機する。以上が
電源異常もしくは発振器異常時のプログラム暴走防止機
能である。
また、プログラム暴走に胸しては従来と同じ動作で、す
なわちTRAP割込に起動されたソフトウェアによって
異常時処理が実行される。
なわちTRAP割込に起動されたソフトウェアによって
異常時処理が実行される。
なお上記実施例ではRjiiSET−[1信号をCPE
TのRJIC8ET端子へ入力しているだけであったが
これをインバータ(ll)とAND回路021とを使っ
て第3図のように回路を構1戎すると、プログラム正常
−作詩に発生するW、pT RjiiSET−8信号と
、4諒異常時もしくFi発振器発振異常時に発生するR
IIiSjijT−目Id号金インバータ金通して反転
した信号、すなわち′成像正常でかつ発振器正常動作時
に発生するugsiT−(−1g)信号と1NAND回
路に人力し、その出力tカクンタ(5)のLOAD端子
に出力することになる。従ってこのシステムではぼ源異
常時、@機器発振異常時、あるいはプログラム暴走時い
ずれの場合でもソフトウェアによって処理tx行するこ
とが可能になる。
TのRJIC8ET端子へ入力しているだけであったが
これをインバータ(ll)とAND回路021とを使っ
て第3図のように回路を構1戎すると、プログラム正常
−作詩に発生するW、pT RjiiSET−8信号と
、4諒異常時もしくFi発振器発振異常時に発生するR
IIiSjijT−目Id号金インバータ金通して反転
した信号、すなわち′成像正常でかつ発振器正常動作時
に発生するugsiT−(−1g)信号と1NAND回
路に人力し、その出力tカクンタ(5)のLOAD端子
に出力することになる。従ってこのシステムではぼ源異
常時、@機器発振異常時、あるいはプログラム暴走時い
ずれの場合でもソフトウェアによって処理tx行するこ
とが可能になる。
また通常は上記実施例の通り、cptrに対する割込は
最彼先のTRApにしているが、この他にも嶽先順を麦
えて他の割込にe足することも可能である。
最彼先のTRApにしているが、この他にも嶽先順を麦
えて他の割込にe足することも可能である。
以上のようにこ゛の発明によればft詠異常1発振4発
振異常あるいはプログラム暴走時にそれ全検出し必要な
処理t−行なうことができるが、その処理方法eζり^
ては自由に設計できるので、コンピュータ・システムに
おける上記異常発生時の処理をシステムに最も適合した
ものにすることが可能でるる。
振異常あるいはプログラム暴走時にそれ全検出し必要な
処理t−行なうことができるが、その処理方法eζり^
ては自由に設計できるので、コンピュータ・システムに
おける上記異常発生時の処理をシステムに最も適合した
ものにすることが可能でるる。
オ五図は従来のプログラム暴走防止装置のブロック系統
図、オ8図はこの発明の一英施例によるプログラム暴走
防止装置のブロック系統図、オ8−はこの発明の他の実
施例によるブロク゛ラム暴走防止装置のブロック系統図
を示す。 +11=−ソフトウェア、+21 +++ CP U
、 fill ++−、AC電源、(4)−−−1鉱異
常検出回路、(5)−一一カクンタ、+61−−一カク
ンタ、(71−m−波形整形回路、t3)−一一旦−B
フリップフロップ、t9)−−−OR回路、叫−m−発
振器、(ll)−−−イン/4−夕回路、llり一一−
A M D回路。 なお、図中、 1IJl−符号は同一、または4目当部
分を示す。 代理人 大台 増雄 手続補正書(自発) 昭和59年1 ^3 日 1、事件の表示 特願昭58−164865号3、補正
をする者 代表者片山仁へ部 4、代理人 5、補正の対象 (1)明細・身の発明の詳細な説明ρ欄6L 補正の円
容 (1)明細書をつぎのとおり訂正する。
図、オ8図はこの発明の一英施例によるプログラム暴走
防止装置のブロック系統図、オ8−はこの発明の他の実
施例によるブロク゛ラム暴走防止装置のブロック系統図
を示す。 +11=−ソフトウェア、+21 +++ CP U
、 fill ++−、AC電源、(4)−−−1鉱異
常検出回路、(5)−一一カクンタ、+61−−一カク
ンタ、(71−m−波形整形回路、t3)−一一旦−B
フリップフロップ、t9)−−−OR回路、叫−m−発
振器、(ll)−−−イン/4−夕回路、llり一一−
A M D回路。 なお、図中、 1IJl−符号は同一、または4目当部
分を示す。 代理人 大台 増雄 手続補正書(自発) 昭和59年1 ^3 日 1、事件の表示 特願昭58−164865号3、補正
をする者 代表者片山仁へ部 4、代理人 5、補正の対象 (1)明細・身の発明の詳細な説明ρ欄6L 補正の円
容 (1)明細書をつぎのとおり訂正する。
Claims (1)
- クロックパルスによりプログラムを駆動する演算処理装
置と、上記クロックパルス又は電源の異常が検出された
とき上記演算処理装置によるプログラムの駆動を停止さ
せる回路とを備えたプログラム鏝走防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58164365A JPS6055444A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | プログラム暴走防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58164365A JPS6055444A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | プログラム暴走防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6055444A true JPS6055444A (ja) | 1985-03-30 |
Family
ID=15791755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58164365A Pending JPS6055444A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | プログラム暴走防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055444A (ja) |
-
1983
- 1983-09-05 JP JP58164365A patent/JPS6055444A/ja active Pending
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