JPS63246341A - アルキルシクロペンタジエン類の製造法 - Google Patents

アルキルシクロペンタジエン類の製造法

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JPS63246341A
JPS63246341A JP62078477A JP7847787A JPS63246341A JP S63246341 A JPS63246341 A JP S63246341A JP 62078477 A JP62078477 A JP 62078477A JP 7847787 A JP7847787 A JP 7847787A JP S63246341 A JPS63246341 A JP S63246341A
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zeolite
crystalline aluminosilicate
cyclopentadiene
manufacturing
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善一 吉田
Susumu Kato
加戸 進
Yasuhiro Amamiya
雨宮 康裕
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Asahi Kagaku Kogyo Co Ltd
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  • Catalysts (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はアルキルシクロペンタジエン類の製造法に関す
る。シクロペンタジェン類及びそのアルキル体は合成ゴ
ム添加剤、I鼾脂原料及び工業薬品として重斐である。
(従来の技術) アルコール類によるシクロペンタジエン類のアルキル化
技術は次のような方法が知C)れてν)る。
まず第1に米国特許第3,255,267号にK OH
NaOHあるいはフルコキシドのような強塩基触媒の存
在下、シクロペンタジエン、アルキルシクロペンタジエ
ンとアルコールとの反応からシクロペンタジエン類のジ
アルキル置換体、トリアルキル置換体、テトラアルキル
置換体の得られることが開示されている。しかし、この
方法はオートクレーブを使う加圧下でのバッチ反応方式
、あるいは4000ps iの加圧下での連続反応方式
のような液相反応である。この特許で注目すべき点は、
アルキル化剤であるアルコールとしてメタノールを使用
する場合、タール物質だけが生成しメチル誘導体の合成
は不可#!である二とが記aされていることである。
次にHirseh及びBa1leyは、シクロペンタジ
エンダイマー、ベンジルアルコール及びテトラッムベン
ノルオキサイドの還流下の反応により、1.2.:]、
4,5−ベンタベンノルシクロベンタノエンを合成する
方法を示している( J 、 OrH,CItem。
Vol 43= No、21.4090−40941(
,1978)。この反応も液相反応であり、反応中に水
相を除去する必要がある。更に反応混合物を冷却したと
きに安息香酸ナトリウムのゲルが沈殿rる。このように
、この方法は反応中に水相を除去するという面倒な手段
及び目的物の精製並びに触媒の回収において問題点を有
する。
更に脂肪族低級アルコールによるシクロペンタジェン類
の気相アルキル化反応として本発明者らは米国特許第4
,567.308号(特IJII昭60−202828
 、特願昭59−237272.特願昭6O−2992
7)にす3いて、アルカリ土類金属あるいはアルカリ金
属酸化物を含む酸化物類を触媒とした脂肪族低級アルコ
ールによるシクロペンタジェン類のアルキル化方法を開
示した。ここに示したように気相におけるアルコール1
こよるシクロペンタジエンのアルキル化には固体塩基触
媒が有効であることがわかった。
更にこの特許中芳香族化合物の芳香核をアルコールによ
り気相接触アルキル化する酸性触媒としてのゼオライト
触媒をフルキルシクロペンタジエン類の製造に適用した
場合、アルキル体は得られず重合物及1触媒上への多量
の炭化物の生成が起こりWJ反応が優先したことを記載
した。
従来ゼオライト触媒は酸性触媒として知られている。特
にアルカリ金属カチオンを他の金属カチオンで交換した
ゼオライトは強い酸性を示す。一方ゼオライド中のカチ
オンをアルカリ金属で置換することにより塩基性ゼオラ
イトの得られることが知られている。例えばへ鳴らはJ
 、CaLalysis第26巻、303〜312頁(
1972年)においてアルカリ金属カチオン交換したゼ
オライトXまたはYを用いたメタノールによるトルエン
のフルキル化を行っている。
この中で彼らはNa、に、RbまたはC!!交換体を用
いるとトルエンの側鎖フルキル化によりスチレン及びエ
チルベンゼンが生成し、一方Li交換体を用いるとベン
ゼン核へのアルキル化によるキシレンが生成することを
記述している。更に彼らはスチレン及びエチルベンゼン
の生成が触媒の塩基性に、一方キシレンの生成が触媒の
酸性に依存していることを述べている。
又、特開昭59−205334においてゼオフィト中の
ナトリウムをカリウム、続いてセシウムで順次置換する
ことにより得られるホーツヤサイト型ゼオライトを月1
いたメタノールによるトルエンのアルキル化方法が開示
されている。この技術はゼオライト中のナトリウムの約
80〜90%をセシウムとカリウムに交換すると塩基性
が増加し触媒性能が向上することを示した。
これらの技術に代表されるアルカリ金属交換ゼオライト
XまたはYを用いた芳香族化介物のillll用キル化
については多くの特許が見られる。しかしアルカリ土類
金属を含有する結晶性アルミノケイ酸塩を用いて脂肪族
低級フルフールによりシクロペンタジエン類を気相接触
アルキル化する技術は従来から全(報告されていない。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明の目的は従来の触媒よりも更に高活性でしかも以
下に述べる新たな機能をもつ特定の触媒を用いて脂肪族
低級アルコールによりシクロペンタジェン類を気相接触
アルキル化し、フルキルシクロペンタジエン類を製造す
る方法を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明はシクロペンタジェン類と脂肪族低級フルフール
をアルカリ金属を含有する結晶性アルミノケイ酸塩の触
媒の存在下に気相で反応させることを調製するアルキル
ンクロペンタジェン類の91造法に係る。
本発明でシクロペンタジェン類の脂肪族低級アルコール
による気相アルキル化において、上記特定の触媒を使用
することにより始めてペンタアルキル体を多量に製造す
ることが可能となり、しかもテトラアルキル体も格段に
多く生成することから、シクロペンタジェン類の高アル
キル体合成に最適な触媒であることがわかった。更に反
応において不必要に消費されるアルコールの1^を減少
させることも可能となり、本発明による触媒が経済的に
も有用であることが判明した。
本発明に使用されるシクロペンタジエン類の具体例とし
ては、ンクロベンタジエン、モノメチルシクロペンタジ
エン又はシクロペンタジエングイマーあるいはメチルシ
クロペンタジェングイマー等のダイマー類及びこれらの
炭素数1〜10のアルキル誘導体を挙げることができる
また本発明に使用される脂肪族低級アルコールとしては
例えば炭素数1〜4のjJff肪族アルコールを挙げる
ことができ、Jt体的にはメタ/−ル、エタノール、プ
ロパツール、1タノール等を例示できる。
本発明に使用する第1の触媒群は、アルカリ金属カチオ
ンを持つ種々のゼオライトであり、例えば原料ゼオライ
トの結晶構造の実質的変更を伴うことなく111aされ
たアルカリ金属を含有するゼオライトである。ゼオライ
トは基本的にS+OによびAl0.の三次元網目構造か
らなつ−〔いるが、本目的に使用するゼオライトは単位
胞中のSiとAlの原子数の比即ちSi/AI=Z″C
表わした時、Zが0.9〜10.好ましくは1〜5、更
に好ましくは1〜4の値を持つゼオライトである。各ゼ
オライトは細孔を有しでおり、本反応もこの細孔径に大
さく影響される。本反応には5A以lユ、好ましくは7
〜IOAの細孔径を有するゼオライトが有効である。ホ
ーンヤサイト構造のゼオライト或いはゼオライトしは好
ましい例である。ホーンヤサイト構造を持つゼオライト
は天然に産する物と、X−型及びY−型として知られて
いる合成品があるが、いずれも触媒として利用可能であ
る。
本発明において上記原料ゼオライトの結晶構造の実質的
変更を伴うことなくアルカリ金属を含有する結晶性アル
ミ7ケイ酸塩を74MMするには、ゼオライトと、アル
カリ金属のハロゲン化物、水酸化物、炭酸塩、硝酸塩及
び有機酸塩の群から選ばれるアルカリ金属化合物を接触
させる。その場合に得られる結晶性アルミノケイ酸塩は
、用いたアルカリ金属化合物から由来するアニオンを除
去した形態又は除去しない形態のいずれの形態でも使用
することができる。尚、アルカリ金属化合物として硝酸
塩を使用した場合は、そのアニオン(硝酸根)は除去し
た方が良い。上記アルカリ金属のハロゲン化物、水酸化
物、炭酸塩、硝酸塩、有機酸塩としては、具体的にはL
iC1,NaC1゜K CI+  RbCI+  C8
Cl、■−,+Otl 、N ao Ll +KOHt
  flbOH+  C8□■(、Ni12CO)。
K2COy+  Rb2co、、Cs2Co、、I、i
NO*。
NaN0.、KNO,、R1+NO,、C:+NO,。
CH3CO01−i+  Cl−1,Co0Na。
CI、C(’)OK、   C夏[、Co<川()J。
C)I s C(’) OCs等を挙げることができる
本発明の触媒の1131g法は、一般的なイオン交換技
術が利用可能であり、例えば通常ゼオライト中に存在す
るナトリウム、水素または他の陽イオンを交換するため
の種々の濃度のアルカリ金属カチオン溶液とゼオライト
を接触させる方法を含んでいる。
イオン交換の媒体は水のほか育成媒体も利用でき、例え
ば、アルコール、ケトン、7ミド及C1i性有機10剤
並びにそれらのIIイ:介物などを例示できる。バ体的
にはメタ/−ル、エタノール、インプロパ7−ル、アセ
トン、ジメチルホルムアミドテトラヒドロフラン等を挙
げることができる。
通常複数のカチオンを持つゼオライトを調製する場合、
塩基度の低いアルカリ金属から順に交換することが触媒
の性能及び経済性の面から有利である。アルカリ金属交
換を最初水素イオンで部分交換し、さらに目的とするア
ルカリ金属カチオンを導入することも可能である。また
ゼオライトを数100℃で焼成すると狭い場所に存在す
るN&イオンは広い場所の陽イオンと入れ丑わることが
知られている。二の操作の後、このNaイオンを目的の
イオンと交換することにより低Naイオンのゼオライト
を.11製することも可能である。
L記においてアニオンを除去した結晶性アルミ7ケイ酸
塩としては、具体的にはに一Na−X(カリウムイオン
とナトリウムイオンを持つゼオライトXを意味する、以
下同様に略記する)、Nu−X。
RIJφNlI−X.Cs−Na−X,C!!・K−N
a帝X,C!(・1.i−Na−X,に−Na−Y.C
s−K・Na−Y,に−Na・[、等を挙げることがで
きる。
本発明に使用するゼオフィトの中でL iカナオンある
いはNaカチオン喰の多いゼオライト、例えばLi中N
a−X.L,i−Na−Yは酸性が強く、特に1月カチ
オン量の多ν1ゼオライトは本lJ的の触媒としては好
ましくない.しかし、二のような酸性の強いゼオライト
も塩基性の強いに,RIJもしくはCsカチオンで交換
するか、あるいはアルカリ金属水酸化物、アルカリ金属
炭酸塩もしくはアルカリ金属の有機酸塩で接触処理する
ことにより本目的の触媒として使用することができる。
上記ゼオライトは、例えば粉末品あるいは種々の成型助
剤を用いた成型品も使用できる。この成型助剤を含まな
い例えばバイエル社製バイリットのような成型品を使用
して目的とする触媒としてもよい。
一般にゼオライトのカチオン交換は、中性の塩類溶液を
使用[、で行われろか、カチオン源としてアルカリ金属
水酸化物も使用可能である。本発明の触媒は、アルカリ
金属カチオン交換しよ)とするゼオライトの結晶構造を
できるかぎり残した状態で使用することが好ましく、ア
ルカリ金属水酸化物の高濃度溶液の使用はゼオライトの
結晶構造の一部あるいは全部を壊すことがある。従って
アルカリ金属水酸化物を使用する場合、ゼオライト構造
の崩壊を防ぐ穏やかな条v1一般定が必要である。
しかし一部ゼオライド結晶が崩壊したり、他の結晶構造
が生成しても、触媒として使用することは可能である。
これらのイオン交換の操作は通常室温下において行うが
、加熱することにより交換速度を高めることも可能であ
る。
本発明に使用する第2の触媒群は、原料ゼオライトの結
晶構造の′il質的変更を伴って調g1された結晶性ア
ルミノケイ酸塩である。この実質的変更とは原料ゼオラ
イトの結晶構造の一部或いは大部分を破壊することであ
る。更に実質的変更とはその破壊後、原料ゼオライトと
異なる結晶構造を持つ結晶性アルミノケイ酸塩をiuz
することを含んでいる。例えばゼオライトAは3〜5A
の細孔を持つが、そのままでは細孔内での反応は殆ど起
こらない、しかしアルカリ金属の水酸化物等と接触させ
て、への結晶構造を破壊することにより本目的の触媒と
することが可能である。ゼオライトAあるいはXを水酸
化ナトリウムで接触させて、AあるいはXの結晶構造を
変化させる例として、高橋らは日本化学雑誌89巻37
3〜377頁(1968年)においてハロイサイトと水
酸化ナトリウム水溶液からホーツヤサイト型ゼオライト
を合成している。この中でホーツヤサイト型ゼオライト
は水酸化ナトリウムにより最終的にヒドロキシソーグラ
イドになることを述べている。
又活計らは日本化学会誌1975年、 1847〜18
51頁1こおいてオルYケイ酸エチル、フルミン酸ナト
リウム及び水酸化ナトリウム水溶液の混合物からゼオラ
イト八を合成している。その際SiO2/Al2O,の
モル比を1とし、pJ a、O/ S io 2のモル
比を2〜6に変化させると加熱処理時間とともにゼオラ
イトAは准長打類として知られているノゼライトに変化
することを述べている。ソーダライトあるいはノゼライ
トはR、M 、 t3 arrerら1こよって詳細に
研究されている。彼らは J 、 CIIeII。
Soc、= 1952巻、 1561−1571 頁の
中″cアルミノケイ酸塩デルの水熱合成により多(の准
艮石類及びゼオライトを合成している。例えばデル組成
Na2O” At20.’ 2Sin□と過剰の水酸化
ナトリウムの存在下塩基性ソーグライド、塩基性ノゼラ
イト等の生成することを報告している。
更に彼らは、J 、 Cl+em、 S oc、 (A
 ) 1968巻2475−2485頁においてカオリ
ンと種々のアルカリ金属水酸化物水溶液から准艮、?T
類及びゼオライトを合成している。本発明に使用するゼ
オライトの結晶構造の実質的変更を伴なって、1!l製
された結晶性アルミノケイ酸塩の一部はヒドロキシン−
グライド等のゼオライト及び准艮石類を含んでいる。
本発明において」二記第2の触媒群は、例えばゼオライ
トをアルカリ金属の水酸化物、炭酸塩或いは有へ酸塩及
びそれらの混合物を接触させることにより得られる。使
用するアルカリ金属の水酸化物、炭酸塩あるいは有機酸
塩の具体例としてはL iOH、NaOl−1,K O
+−1+ RbOII 、CsOHrL izc Oi
、N a2CO:+t K 2CO*+ RbzCO*
yC82CO−9CHzC’0OLi、CH3COON
a。
CI、C00に、CH,COORb。
Ctl 3 COOCsを挙げることができる。
又、本発明に使用する第2の触媒群は、ゼオライトをア
ルカリ金属水酸化物とアルカリ金属塩との混合物により
処理された結晶性アルミノケイ酸塩を含む、ここでアル
カリ金属水酸化物と混合して使用するアルカリ金属塩は
、アルカリ金属のハロゲン化物、硫化物及び酸素酸塩で
ある。このアルカリ金属の酸素酸塩としては、硫酸塩、
リン酸塩、メタケイ酸塩、タングステン酸塩、フルミン
酸塩、スズ酸塩、又はモリブデン酸塩等である。
これらのアルカリ金属塩の具体例としては、NaCl、
  Na2S、  N112SO,、Na、PO,。
N a2S io 3t  N a2Wo 41  N
 aA 1021Na2SI+02+  Na2MoO
−Wを挙げることができる。
本発明において原料ゼオライトとしては各種のものを使
用できるが、特に好ましいのはゼオライトA、X、Y及
びLである。このゼオライトとしては種々のカチオンを
有する物が使用できる。それらのカチオンは1価、2価
及び3価のカチオンで、好ましくは2価及び1価のカチ
オンであり、例えばアルカリ金属あるいはアルカリ土類
金属及びそれらの混合した金属イオン型、更に水素イオ
ン、アンモニウムイオンあるいは有機アンモニウムイオ
ンを有するゼオライトA及びXを例示できる。具体的に
はに−Na−A、Na−A、Ca・Na−A、Na−x
、に−Na−X、Li−NIL−Xl[くb−Na−X
、C3−Na−X、C8−に−Na−X。
Ca−Na−X、Ba−Na−X、Li−Na−Y。
K−N11・Y、Rb−Na−YIC8−に−Na−Y
l、1・K−Na−LIK−Na−L、Rb−K・N払
・I5.C8−に−N11・[7′!4を挙げることが
できる。
上記ゼオライトA、X、Yあるいは!7は例えば粉末品
あるいは種々の成型助剤を用いた成型品も使用でき、こ
の成型助剤を含まない例えばバイエル社製、バイリット
のような成型品を使用し、これをアルカリ金属水酸化物
等で直接処理して目的とする触媒としてもよい。
本発明の触媒の調製法としては、例えばカチオンとして
ナトリワムを持つゼオライトA、X、Yお上VLを使用
する場合、ゼオライトAをNa2O・Al□0.φ2S
iO,+・4.51−!20の組成式で、ゼオライトX
をN ago * A +203 ・2.58i02 
・6H20の組成式で、ゼオライトYをNa2O・Al
zOt・4.98 io□・8.9820の組成式で、
またゼオライトI、をに20・A I 203・6Si
02・4.9■120の組成式で表わした時のそれぞれ
のゼオライト 100gに対し、アルカリ金属の水酸化
物、炭酸塩あるいは有8!酸塩及びそれらの混合物(以
ド、アルカリ金属の水酸化物等という) 0.05・〜
4モル、好ましくは0.25〜1モルと、水50+a 
I〜21.好ましくは100〜3001を使用するのが
好ましい。尚、アルカリ金属酸化物と混合して使用rる
アルカリ金属塩はアルカリ金属水酸化物0.05〜4モ
ル、好ましくは0.25〜1モルに大寸し、0.0+〜
2モル、好ましくは0.1〜0.5モルを使用するのが
好ましい。
このアルカリ金属の水酸化物等及び水の量はこの範囲外
を使用することも可能であるが、目的とする結晶構造の
実質的変更が著しく困難になったり、長時間を必要とす
る為に経済的に不利となる。又変更処理の温度は室温か
ら800℃、好ましくは50〜500℃である。800
℃以上の高温では操作が困難となり経済的に不利となる
。圧力は常圧あるいは加圧下のいずれも可能である。
上記結晶構造の変更処理においては、変更しようとする
ゼオライトに直接アルカリ金属の水酸化物等の水溶液、
又はアルカリ金属水酸化物とアルカリ金属塩の混合物を
加えてもよいが、通常変更しようとするゼオライトを水
に懸濁させスラリー化し、これに上記アルカリ金属水酸
化物等の溶液を加え室温あるいは加熱下、所定暗闇接触
処理を行うのが好ましい。生成物はf過し、水洗するこ
となしにあるいは少喰の水で洗浄後乾燥する。この時適
量のアルカリ金属の水酸化物等を使用rる場合は、シ戸
遇することなく変更しようとするゼオライトとアルカリ
金属の水酸化物等を混合し、所定時間後そのまま水を乾
燥除去し目的物とすることもできる。これら得られた変
更物は目的とする形状にJ[L、触媒として供すること
が可能である。アルカリ金属水酸化物とアルカリ4を属
塩の混合物を用いる場合も同様である。
一般にゼオライトはオルトケイ酸エチル、シリカゲル、
シリカゾル、ケイ酸ナトリウム或いはメタケイ酸ナトリ
ウム等のシリカ源、アルミニウムアルコキシド、フルミ
ン酸ナトリウム、水酸化アルミニウムゾル或いは塩化ア
ルミニウム等のアルミニウム源、及びアルカリ金属水酸
化物或いはアルカリ金属アルコキシド等のアルカリ源の
混合物を出発原料として合成されることはよく知られて
いる。
又ゼオライトは天然鉱物を原料として合成される。例え
ば粘土鉱物、岩石、天然ゼオライト等のケイ酸塩鉱物を
原料とすることが原、高橋編、「ゼオライト 基礎と応
用148頁、講+WA社すイエンテイフイク出版(19
81年)に記載されている。
本発明に使用する触媒は、ゼオライトA、X。
YあるいはLの変更処理により得られる物ばかりでなく
、そのA、X、Yあるいはr7を製造する種々の原料と
なる組合せから、ゼオライトA+X+YあるいはLを直
接取り出さずに本発明の目的とする触媒に変更すること
も可能であろ0本な上記触媒には不純物の混入のない方
が好ましいが、少量の不純物の混入は差し支えない。
本発明の触媒は、反応に使用するに際し、好ましくは空
気または窒素、ヘリウム、アルゴン等の不活性気体の雰
囲気下において常圧あるいは加圧らしくは減圧下、20
0〜1000℃好ましくは400〜80Q℃の温度1こ
おいて焼成することにより高活性にすることができる。
また長時間使用後の触媒には炭化物が付着することがあ
るが、このような場合は、空気または酸素を含む雰囲気
下″c300〜900℃、好ましくは400〜800℃
で焼成することにより再生することが可能である。
本発明においてシクロペンタジエン類と脂肪族低級アル
コールとを触媒層に導入するためには、それぞれ液体、
気体あるいは液体と気体の混合状態で供給することが可
能であり、窒素、ヘリウム、アルゴン等の不活性気体若
しくは水蒸気あるいは少量の空気若しくは酸素等を同時
に流すのが好ましい。このこと1こよ1)触媒の活性を
向上させ、触媒々命も!モくすることができる。反応帯
温度は200〜700℃、好ましくは400〜550°
Cである。反応温度が低すぎる場合は反応速度が小さく
なり、−力高すぎる場合は副反応が進行し其に経済性の
面より好ましくない。反応圧力は常j1:が好ましいが
、減圧または加圧でも可能である。反応は回か式、連続
式のどちらでもよく、いずれも気相反応で可能な種々の
反応方式を採用できる。反応によって生成するアルキル
シクロペンタジェン類の選択性、例えば得られるアルキ
ルシクロペンタジエン中のモアフルキル体、ジアルキル
体、トリアルキル体、テトラフルキル体、ペンタアルキ
ル体等の比率は触媒の種類、触媒の、1R製法、原料の
シクロペンタジエン類と脂肪族低級アルコールのモル比
、反+6γ;4度、触媒層への原料供給速度等の反応条
件を選択することにより任意に変化させることができる
(実 施 例) 以下、参考例及び実施例により本発明について説明する
参考例1 バイエル社製、球状ゼオライトX、パイリットW E8
94 (4−13メツシり400gを0.5N −N 
aCI溶液1200m1に浸漬する。r&待時間後上澄
み液を傾斜法により除き、再度NaCl溶液に浸漬する
。この操作を3回a9返した後、純水で洗浄して陰イオ
ンをよく除去し、110℃で乾燥する。得られたイオン
交換ゼオライトは塩化アンモニウムの飽和水溶液を入れ
たデシケータ−中に保存する。
この新しイNa−X(100g)をI N−KCl溶液
6001に浸漬する。約4時間加熱atILL、上澄み
液を傾斜法により除き、再度KCIに浸漬後、同様に加
熱還流する。この操作を3回繰り返した後、上述した方
法により洗浄し、乾燥してに−Na・Xを得た。
更に同様の方法によりに−Na−X(50g)とlN−
CsC1溶液3001からC8−に−Na−xを得た。
実施例に示した各アルカリ金属カチオン交換しtこゼオ
ライトは同様な方法により調製した。ゼオライトYは成
型助剤を含んでいる直径3mm5itさ約4−一の触媒
化成工業(株)M 7. Cト:−50及び同社製、粉
末品ZCP−50を使用した。以後特にことわりのない
場合、ゼオライトYはZCP−50を使用しているもの
とする。又ゼオライトLは東洋曹達工業(株)製、粉末
品1’ S Z −500K OAを使用した。
尚、下記実施例1〜11に使用したイオン交換ゼオライ
トのカチオンlはフレーム発光法により測定した。以下
にそのモル比を示す。
K−Na−X    ;  K /Na = 1.01
Rb ・ Na −X      ;   l?b/N
a  =  0.774C!I−Na−X   ;  
Cs/Na = (1,(i62Cs−に−Na−X;
  Cs/Na = 1.32K / Na = +1
.895 C*−に−Na−Y:  Cs/Na = 6.78(
ZCE  50)    K / Na = 5.AQ
Cs−に−Na−Y;  Cs/Na = 5.45K
 / N a = :t、74 に−Na・Y    ;  K /Na = 8.2:
JK−Nu・I−:  K / Na =34.8実施
例1 反応は通常の固定床流通性反応装置を用いて行なった。
反応管は長さ11m、内径30−一の石英ガラスW製で
ある0反応は焼成済みの触媒(Cs・K・Na−X)5
0gを充填し、窒素ガスを9(lal/winの速度で
導入しながら、450℃で3時間焼成した後、反を帯温
度400℃においてシクロペンタジェンダイマー0.0
25モルとメタノール0.5モルを1.72時間にわた
り、マイクロフィーグーにより反応帯に供給して行なっ
た。反応生成物はドライアイス−、アセトン浴中で採取
し、ガスクロマトグラフィーにより分析をイ〒なった。
その結果原料であるメタノール及びシクロペンタジェン
ダイマーの転化率とそのダイマーから生成するシクロペ
ンタジェンからの転化率はそれぞれ5:lJ%、100
%及び91.7%であった。
アルキルシクロペンタジエンの選択率は、メチル体、ツ
メチル体、トリメチル体、テ)ニアメチル体、ペンタメ
チル体においてそれぞれ5.79%。
5.20%、5.12%、 21.6%、 16.5%
であった。但し原料及びシクロペンタジエンからの転化
率は次の式からヰ出した。
実施例2 反応はシクロペンタジェンダイマーの代わりtこメチル
シクロペンタジエンダイマーを使用し、実施例1と同様
な方法″cI、83時間にわたり原料を供給して行なっ
た。その結果メタ/−ル、メチルシクロペンタジェング
イマー及びメチルシクロペンタジェンからの転化率は、
それぞれ4(1,6%、100%及び98.3%であっ
た。7ルキルシクエンの選択率はツメチル体、)ツメチ
ル体、テトラメチル体、ペンタメチル体においてそれぞ
れ2、87%, 5.40%, 16.4%, 23.
9%であった。
実施例3〜8 実施例1と同様な方法により行なった結果を第1表に示
す。
商人において モル比ニジクロペンタジェングイマー類のモル数/アル
コールのモル数 W/F:触媒型jft(g)/原料供給速度(+ao 
l / 11r )を示す。
又、メチルシクロペンタジェンダイマーをA。
メチルシクロペンタジェンを8.更1こシクロペン。
タノエンのツメナル体をC+)ジメチル体t−D 。
テトラメチル体をE、ペンタメチル体をFとそれぞれ略
す。
実施例53〜11 参考例1と同様な方法で触媒を調製し、メチルシクロペ
ンタジエンダイマーとメタノールの反応をパルス反応方
式を使用して行なった。この方法を使用するにあたり、
生成物の分布あるいは量的関係が流通法の結果と近似し
ていることを確認した。
反応は長さ110輸−1内径6I11−の石英〃ラス悴
に、16〜20メツシユの焼I&済み触媒0.15gを
充填し、窒素ガスを4(hl/sinの速度で導入しな
がら500℃で30分間放1nシ、その後、反応帯温度
500℃においてマイクロシリンノを使い原料を注入し
て好なった。原料はシクロペンタジェングイマー成分0
.05峻01、アルコール成分1 、 Ouo I及び
定電計算用内部標準物としてのトルエン0.58のiI
L合溶液から2μlを1パルスとして使用した。生成物
は反応後直ちに接続されているガスクロマトグラフィー
に導入し、分析を行なった。結果は第5番口のパルスの
分析値を使用し、第2表に示す。
第  2  人 実施例12 ゼオライトXとして東洋曹達工業(株)製の粉末品ゼオ
ラムF9の200g(実施例12以降、特に断わりのな
い場合、ゼオライトX或いはAは東洋ff達工業(株)
製の粉末品を使用しているものとする。)に水4001
を加え攪拌し、スラリーを調製する。
これに12.5モル/lの水酸化ナトリウム水溶液40
0m1を加え、90℃で1時間撹拌し続ける。得られた
スラリーをシ戸別し、110 ℃で乾燥固化する。この
固形物を粉砕し、粒度を5〜9メツシユに整え、窒素気
流−ド500℃で3時間焼成した後、触媒として反応に
使用した。
反応は実施例1と同一のH置を用いて焼成済みの触媒1
00F1を充填し、窒素ガスを90w+I/minの速
度で導入しながら、500℃で3時間焼成したr麦、反
応帯温度450℃においてシクロペンタツエンダイマー
0.025モルとメタノール0.5モルを1.36時間
にわたり、マイクロフィーグーにより反応帯に供給して
行なった。反応生成物はドライアイスーア七トン浴中で
採取し、ガスクロマトグラフィーにより分析を打なった
その結果原料であるメタノール及びシクロペンタジエン
グイマーの転化率とそのダイマーから生成するシクロペ
ンタジエンがらの転化率はそれぞれ44.9%、100
%及V87.5%であった。
フルキルシクロペンタジエンの選択率は、メチル体、ジ
メチル体、トリメチル体、テトラメチル体、ペンタメチ
ル体においてそれぞれ25.1%。
13.7%、 2.32%、 1.05%、 2.:1
5%であった。
実施例13 粉末ゼオライトX (150g)に2.81モル/lの
水酸化ナトリウム水溶液2001を加えよく攪拌する。
この混合物を90℃で乾燥固化する。この固形物を粉砕
し、粒度を5〜りメツシュに整え、窒素気流下500℃
で3時間焼成した後、触媒として反応に使用した。
反応はシクロペンタジェングイマーの代わりにメチルシ
クロペンタジェンダイマーを使用し、実施例12と同様
な方法で2.22時間にわたり原料を供給して行なった
。その結果メタノール、メチルシクロペンタジエンダイ
マー及びメチルシクロペンタジエンからの転化率は、そ
れぞれ92.6%、100%及[797,7%であった
。アルキルシクロペンタジエンの選択率はツメチル体、
トリメチル体、テトラメチル体、ペンタメチル体におい
てそれぞれ6.73%、 7.76%、 14.8%、
 47.[3%であった。
実施例14〜19 実施例13と同様な方法により行なった結果を第3表に
示す。
実施例20 球状ゼオライトXとしてバイエル社製パイリツ)WE8
94(4〜18メツシユ)50gに4.46モル/lの
水酸化カリウム水溶液400m lを加え、よく混合し
室温で3日間放置する。その後処理物をシ戸刑し、水洗
することなく110℃で乾燥させ、窒素気流下500℃
で3時間焼成して触媒とした。
反応は触媒50.に対しメタノール1.0モルとメチル
シクロペンタジェングイマ−0,05モル、反b 全温
度450℃において実施例12と同様な方法で1.9時
間原料を供給して行なった。その結果メタノール、メチ
ルシクロペンタジエンダイマー及びメチルシクロペンタ
ジエンからの転化率はそれぞれ66.3%。
100%、 84.7%であった。アルキルシクロペン
タジエンの選択率は、ツメチル体、トリメチル体、テト
ラメチル体、ペンタメチル体においてそれぞれ12.8
%、 7.31%、 2.59%、 0.748%であ
った。
実施例21 球状ゼオライトXとしてパイングー成分を含んでいる東
洋′fI達工業(株)91ゼオラムF9(12〜20メ
ツシユ)を使用し、実施例20と同様な方法により触媒
を、i4gI後、メタノール0.5モルと7チルシクロ
ペンタジエングイマー0.05モルの反応をxm例20
と同様な方法で1時間原料を供給して行なった。
その結果メタ7−ル、メチルシクロペンタジエンダイマ
ー及びメチルシクロペンタジェンからの転化率はそれぞ
れ43.7%、100%、 76.6%であ−〕な。
フルキルシクロペンタジエンの選択率は、ツメチル体、
トリメチル体、テトラメチル体、ペンタメチル体におい
てそれぞれ23.9%、 +2,1%、 :(,01%
、 0.732%であった。
実施例22〜68 実施例13と同様な方法で触媒をill製し、メチルシ
クロペンタジェングイマーとメタノールの反応を実施例
9に示したパルス反応方式を使用して行な−)な。結果
は第4表に示す。
尚、実施例12〜68に使用した各種イオン交換ゼオラ
イトのカナオンモル比は次の通りである。
に−Na−A  :      K/ Na  =1.
4、Ca−Na−A:     Ca/Na=3.8、
l−1−Na−X;    I、i/ N a= 1.
0゜K −Na−X  :     K/Na  =2
.0、Rb−Na・X;     Rb/Na=0.9
5、C5−Na−X;     Cs/Na=0.85
、C5−K −Na−X;  Cs/Na=1.6、K
/Na”1,0、

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)シクロペンタジエン類と脂肪族低級アルコールを
    アルカリ金属を含有する結晶性アルミノケイ酸塩の触媒
    の存在下に気相で反応させることを特徴とするアルキル
    シクロペンタジエン類の製造法。
  2. (2)アルカリ金属を含有する結晶性アルミノケイ酸塩
    を、原料のゼオライトの結晶構造の実質的変更を伴うこ
    となく調製する特許請求の範囲第1項記載の製造法。
  3. (3)ゼオライトと、アルカリ金属のハロゲン化物、水
    酸化物、炭酸塩、硝酸塩及び有機酸塩の群から選ばれる
    アルカリ金属化合物を接触させて、アルカリ金属を含有
    する結晶性アルミノケイ酸塩を調製する特許請求の範囲
    第2項記載の製造法。
  4. (4)得られる結晶性アルミノケイ酸塩を、アルカリ金
    属化合物から由来するアニオンを除去した形態で使用す
    る特許請求の範囲第3項記載の製造法。
  5. (5)得られる結晶性アルミノケイ酸塩を、アルカリ金
    属化合物から由来するアニオンを除去しない形態で使用
    する特許請求の範囲第3項記載の製造法。
  6. (6)アルカリ金属を含有する結晶性アルミノケイ酸塩
    を、原料のゼオライトの結晶構造の実質的変更を伴って
    調製する特許請求の範囲第1項記載の製造法。
  7. (7)ゼオライトと、アルカリ金属の水酸化物、炭酸塩
    或いは有機酸塩及びそれらの混合物と接触させて、アル
    カリ金属を含有する結晶性アルミノケイ酸塩を調製する
    特許請求の範囲第6項記載の製造法。
  8. (8)ゼオライトと、アルカリ金属水酸化物並びにアル
    カリ金属のハロゲン化物、硫化物及び酸素酸塩から選ば
    れるアルカリ金属塩との混合物と接触させてアルカリ金
    属を含有する結晶性アルミノケイ酸塩を調製する特許請
    求の範囲第6項記載の製造法。
  9. (9)アルカリ金属の酸素酸塩が、硫酸塩、リン酸塩、
    メタケイ酸塩、タングステン酸塩、アルミン酸塩、スズ
    酸塩又はモリブデン酸塩である特許請求の範囲第8項記
    載の製造法。
  10. (10)結晶性アルミノケイ酸塩の単位胞中のSi原子
    とAl原子の比が0.9〜10である特許請求の範囲第
    1〜9項のいずれかに記載の製造法。
  11. (11)結晶性アルミノケイ酸塩の単位胞中のSi原子
    とAl原子の比が1〜5である特許請求の範囲第10項
    記載の製造法。
  12. (12)結晶性アルミノケイ酸塩がゼオライトA、X、
    YあるいはLである特許請求の範囲第11項記載の製造
    法。
  13. (13)シクロペンタジエン類がシクロペンタジエン、
    シクロペンタジエンダイマー及びそれらの炭素数1〜1
    0のアルキル誘導体である特許請求の範囲第1項記載の
    製造法。
  14. (14)シクロペンタジエン類がシクロペンタジエン、
    モノメチルシクロペンタジエン、シクロペンタジエンダ
    イマーあるいはメチルシクロペンタジエンダイマーであ
    る特許請求の範囲第13項記載の製造法。
  15. (15)脂肪族低級アルコールが炭素数1〜4のアルコ
    ールである特許請求の範囲第1項記載の製造法。
  16. (16)脂肪族低級アルコールがメタノールである特許
    請求の範囲第15項記載の製造法。
  17. (17)反応温度が約200〜700℃である特許請求
    の範囲第1項記載の製造法。
  18. (18)反応温度が約300〜500℃である特許請求
    の範囲第17項記載の製造法。
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JP2006063151A (ja) * 2004-08-25 2006-03-09 Nippon Petrochemicals Co Ltd オレフィン重合体の製造方法

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