JPS6324720A - 半導体論理回路 - Google Patents
半導体論理回路Info
- Publication number
- JPS6324720A JPS6324720A JP16861586A JP16861586A JPS6324720A JP S6324720 A JPS6324720 A JP S6324720A JP 16861586 A JP16861586 A JP 16861586A JP 16861586 A JP16861586 A JP 16861586A JP S6324720 A JPS6324720 A JP S6324720A
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- JP
- Japan
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- transistor
- voltage
- temperature
- base
- emitter
- Prior art date
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- Pending
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体論理回路に関し、特にECL型半導体論
理回路に関する。
理回路に関する。
従来、エミッタ結合型論理回路は、第2図に水弟1のト
ランジスタQ2□と、基準電圧vIt に対して高レ
ベル、または低レベルの論理入力信号V。
ランジスタQ2□と、基準電圧vIt に対して高レ
ベル、または低レベルの論理入力信号V。
を入力とする第2のトランジス、PQnがあり、第1、
第2のそれぞれのトランジスタの出力からは論理入力信
号V、と同相出力、反転出力が、抵抗R2!、R,の値
と定電流値から決まる振幅をもって得られる。
第2のそれぞれのトランジスタの出力からは論理入力信
号V、と同相出力、反転出力が、抵抗R2!、R,の値
と定電流値から決まる振幅をもって得られる。
上述した従来の半導体論理回路は、出力電圧を最高電位
を基準にしてトランジスタあるいはダイオードの順方向
電圧Vfで発生している。順方向電圧vfは、温度によ
シかなり大きく変動する。
を基準にしてトランジスタあるいはダイオードの順方向
電圧Vfで発生している。順方向電圧vfは、温度によ
シかなり大きく変動する。
従って、出力電圧V。ut の温度特性は、大きな変動
する特性を示し回路設計において、マージンを狭ばめる
という欠点がある。
する特性を示し回路設計において、マージンを狭ばめる
という欠点がある。
従来の回路においては、出力電圧Voutの振幅を温度
にかかわらず一定にするよう設計する。よって、節点2
の電位は温度によらず一定となる。
にかかわらず一定にするよう設計する。よって、節点2
の電位は温度によらず一定となる。
ところが、ダイオード、トランジスタの順方向電圧Vf
は大きな温度変化を示す。例えば、ダイオード、トラン
ジスタのpn接合の接合面温度TjがTj=θCとTj
=85Cとでは順方向電圧Vfの変化ΔVfはΔVf主
90mV程度あり、高温になるとVfは小さくなる。よ
って、出力電圧は、出力電圧ケ決めるトランジスタ、ダ
イオードの個数倍のΔVfとい9う非常に大きく変化す
る。 例えば、第2図の回路で言えば、トランジスタと
ダイオードが合計3個あるからTj=OC〜85Cの範
囲において、3×ΔV(言3X90mV= 270mV
という大きい変化を示す。
は大きな温度変化を示す。例えば、ダイオード、トラン
ジスタのpn接合の接合面温度TjがTj=θCとTj
=85Cとでは順方向電圧Vfの変化ΔVfはΔVf主
90mV程度あり、高温になるとVfは小さくなる。よ
って、出力電圧は、出力電圧ケ決めるトランジスタ、ダ
イオードの個数倍のΔVfとい9う非常に大きく変化す
る。 例えば、第2図の回路で言えば、トランジスタと
ダイオードが合計3個あるからTj=OC〜85Cの範
囲において、3×ΔV(言3X90mV= 270mV
という大きい変化を示す。
これに対し、ダイオード、トランジスタの電流密度に温
度特性をもたせ、高温において電流密度を大きくしてや
υ、順方向電圧Vfが大きくなるようにしても、電流密
度変化によるVfの変化量では、広い温度変化による大
きなVfの変化を補償することはできず、効果が少ない
。
度特性をもたせ、高温において電流密度を大きくしてや
υ、順方向電圧Vfが大きくなるようにしても、電流密
度変化によるVfの変化量では、広い温度変化による大
きなVfの変化を補償することはできず、効果が少ない
。
上述したように、従来の回路では、ダイオードトランジ
スタの順方向電圧Vfが、温度によυ大きな変化を持つ
ため、出力電圧は温度変化により、非常に大きな変化を
示し、回路設計において、マージンをせばめる欠点があ
った。
スタの順方向電圧Vfが、温度によυ大きな変化を持つ
ため、出力電圧は温度変化により、非常に大きな変化を
示し、回路設計において、マージンをせばめる欠点があ
った。
本発明の半導体論理回路は、ベースに入力信号を入力し
てスイッチングを行う第1のトランジスタと、ベースに
基準電位を入力しエミッタが前記第1のトランジスタの
エミッタに接続してスイッチングを行う第2のトランジ
スタと、前記第1及び第2のトランジスタのエミッタに
共通に接続する定電流回路と、前記第1または第2のト
ランジスタのコレクタにベースが接続し前記第1または
第2のトランジスタの出力を入力とするエミッタホロワ
接続の第3のトランジスタと、前記第3のトランジスタ
のベースが接続する前記第1またはM2のトランジスタ
のコレクタに一端が接続する第1の抵抗と、該第1の抵
抗の他端にエミッタが接続しコレクタが最高電位電源に
接続する第4のトランジスタと、該第4のトランジスタ
のベースと前記最高電位電源との間に接続される第2の
抵抗と、ベースに定電位が供給されコレクタが前記第4
のトランジスタのベースに接続しエミッタが第3の抵抗
を介して最低電位電源に接続して定電流を流す第5のト
ランジスタとを含んで構成される。
てスイッチングを行う第1のトランジスタと、ベースに
基準電位を入力しエミッタが前記第1のトランジスタの
エミッタに接続してスイッチングを行う第2のトランジ
スタと、前記第1及び第2のトランジスタのエミッタに
共通に接続する定電流回路と、前記第1または第2のト
ランジスタのコレクタにベースが接続し前記第1または
第2のトランジスタの出力を入力とするエミッタホロワ
接続の第3のトランジスタと、前記第3のトランジスタ
のベースが接続する前記第1またはM2のトランジスタ
のコレクタに一端が接続する第1の抵抗と、該第1の抵
抗の他端にエミッタが接続しコレクタが最高電位電源に
接続する第4のトランジスタと、該第4のトランジスタ
のベースと前記最高電位電源との間に接続される第2の
抵抗と、ベースに定電位が供給されコレクタが前記第4
のトランジスタのベースに接続しエミッタが第3の抵抗
を介して最低電位電源に接続して定電流を流す第5のト
ランジスタとを含んで構成される。
次に、本発明の実施例について図面ft参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の回路図である。
この実施例は、ベースに入力信号V、を入力してスイッ
チングを行う第1のトランジスタQts と、ベースに
基準電位vRを入力しエミッタが第1のトランジスタQ
aのエミッタに接続してスイッチングを行う第2のトラ
ンジスタQttと、第1及び第2のトランジスタのエミ
ッタに共通に接続する定電流回路5と、第1のトランジ
スタQnのコレクタにベースが接続して第1のトランジ
スタQttの出力を入力とするエミッタホロワ接続の第
3のトランジスタQssと、第3のトランジスタQs+
のベースが接続する第1のトランジスタC+hsのコレ
クタに一端が接続する第1の抵抗R1、と、この第1の
抵抗R1mの他端にエミッタが接続しコレクタが最高電
位電源Vccに接続する第・1のトランジスタQ4□と
、この第4のトランジスタQ4□のベースと最高電位電
源Vccとの間に接続される第2の抵抗几、2と、ベー
スに定電位が供給されコレクタが第4のトランジスタQ
41のベースに接続しエミッタが第3の抵抗R1,を介
して最低電位電源■EEに接続して定電流を流す第5の
トランジスタQ、1とを含んで構成される。
チングを行う第1のトランジスタQts と、ベースに
基準電位vRを入力しエミッタが第1のトランジスタQ
aのエミッタに接続してスイッチングを行う第2のトラ
ンジスタQttと、第1及び第2のトランジスタのエミ
ッタに共通に接続する定電流回路5と、第1のトランジ
スタQnのコレクタにベースが接続して第1のトランジ
スタQttの出力を入力とするエミッタホロワ接続の第
3のトランジスタQssと、第3のトランジスタQs+
のベースが接続する第1のトランジスタC+hsのコレ
クタに一端が接続する第1の抵抗R1、と、この第1の
抵抗R1mの他端にエミッタが接続しコレクタが最高電
位電源Vccに接続する第・1のトランジスタQ4□と
、この第4のトランジスタQ4□のベースと最高電位電
源Vccとの間に接続される第2の抵抗几、2と、ベー
スに定電位が供給されコレクタが第4のトランジスタQ
41のベースに接続しエミッタが第3の抵抗R1,を介
して最低電位電源■EEに接続して定電流を流す第5の
トランジスタQ、1とを含んで構成される。
上記実施例においては、第3の]・ランジスタも。
のベースを第1のトランジスタQ21のベースに接続し
たが、第2のトランジスタQ1□のベースに接続しても
良い。
たが、第2のトランジスタQ1□のベースに接続しても
良い。
抵抗R81にかかる電圧は、出力電圧Voutの振幅と
なるから一定にする必要があシ、それは従来と同じに設
計できる。温度が上ると、順方向電圧vfは小さくなシ
、Vfの温度変化Δvf と電圧源VR′の温度変化分
(第3の抵抗R0の電圧降下を増加させるため、電圧源
VR′は、最低電位’1’EEを基準にしたとき、温度
が上るにつれて大きくなるような温度特性をもたせる)
が第3の抵抗R+sKかかる電圧の温度変化分となシ、
第3の抵抗R1゜Kかかる電圧は増加する。第2.第3
の抵抗1モ、□。
なるから一定にする必要があシ、それは従来と同じに設
計できる。温度が上ると、順方向電圧vfは小さくなシ
、Vfの温度変化Δvf と電圧源VR′の温度変化分
(第3の抵抗R0の電圧降下を増加させるため、電圧源
VR′は、最低電位’1’EEを基準にしたとき、温度
が上るにつれて大きくなるような温度特性をもたせる)
が第3の抵抗R+sKかかる電圧の温度変化分となシ、
第3の抵抗R1゜Kかかる電圧は増加する。第2.第3
の抵抗1モ、□。
Rls kある適当な比をとるように選ぶと、第3の抵
抗R1,にかかる電圧の増加分は、抵抗の比シて比例し
て第2の抵抗Rt2にかかる電圧の垢・加分となる。従
って、節点4の電位l/i温度が上るにつれて下がる。
抗R1,にかかる電圧の増加分は、抵抗の比シて比例し
て第2の抵抗Rt2にかかる電圧の垢・加分となる。従
って、節点4の電位l/i温度が上るにつれて下がる。
トランジスタ、ダイオードの順方向電圧Vfハ、温度が
上るにつれて小さくなる。つまり最高電位と節点4との
間の電圧降下と、トランジスタ、ダイオードの順方向電
圧vfは具なる符号の温度係数である。よって、最高電
位と節点4との間の電圧降下の変化分とトランジスタ、
ダイオードの順方向電圧vfの変化分とを相殺するよう
に、抵抗R11とR1,の比を選ぶことによシ出力電圧
を温度にかかわらず一定にできる。
上るにつれて小さくなる。つまり最高電位と節点4との
間の電圧降下と、トランジスタ、ダイオードの順方向電
圧vfは具なる符号の温度係数である。よって、最高電
位と節点4との間の電圧降下の変化分とトランジスタ、
ダイオードの順方向電圧vfの変化分とを相殺するよう
に、抵抗R11とR1,の比を選ぶことによシ出力電圧
を温度にかかわらず一定にできる。
以上説明したように本発明は第1図に示す回路構成にす
ることにより、出力電圧を温度にかかわらず一定にする
ことができ、回路設計マージンを拡大できる効果がある
。
ることにより、出力電圧を温度にかかわらず一定にする
ことができ、回路設計マージンを拡大できる効果がある
。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は従来のエ
ミッタ結合型論理回路の一例の回路図である。 1.2,3.4・・・・・・節点、5,6・・・・・・
定電流源、Qll + Q、n + Q22+ Qs□
1Q41jQ□・・・・・・トランジスタ、R・・・R
・・′・R・・・R・3・T(、、、、R,、、R,、
・・・・・・・抵抗。 メー゛・ 代理人 弁理士 内 原 4.()、ノ VEE
VF、Eめ/図
ミッタ結合型論理回路の一例の回路図である。 1.2,3.4・・・・・・節点、5,6・・・・・・
定電流源、Qll + Q、n + Q22+ Qs□
1Q41jQ□・・・・・・トランジスタ、R・・・R
・・′・R・・・R・3・T(、、、、R,、、R,、
・・・・・・・抵抗。 メー゛・ 代理人 弁理士 内 原 4.()、ノ VEE
VF、Eめ/図
Claims (1)
- ベースに入力信号を入力してスイッチングを行う第1の
トランジスタと、ベースに基準電位を入力しエミッタが
前記第1のトランジスタのエミッタに接続してスイッチ
ングを行う第2のトランジスタと、前記第1及び第2の
トランジスタのエミッタに共通に接続する定電流回路と
、前記第1または第2のトランジスタのコレクタにベー
スが接続し前記第1または第2のトランジスタの出力を
入力とするエミッタホロワ接続の第3のトランジスタと
、前記第3のトランジスタのベースが接続する前記第1
または第2のトランジスタのコレクタに一端が接続する
第1の抵抗と、該第1の抵抗の他端にエミッタが接続し
コレクタが最高電位電源に接続する第4のトランジスタ
と、該第4のトランジスタのベースと前記最高電位電源
との間に接続される第2の抵抗と、ベースに定電位が供
給されコレクタが前記第4のトランジスタのベースに接
続しエミッタが第3の抵抗を介して最低電位電源に接続
して定電流を流す第5のトランジスタとを含むことを特
徴とする半導体論理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16861586A JPS6324720A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 半導体論理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16861586A JPS6324720A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 半導体論理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6324720A true JPS6324720A (ja) | 1988-02-02 |
Family
ID=15871341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16861586A Pending JPS6324720A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 半導体論理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6324720A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02189185A (ja) * | 1989-01-18 | 1990-07-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 洗濯機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56169285A (en) * | 1980-06-02 | 1981-12-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Pulsed electric power circuit |
-
1986
- 1986-07-16 JP JP16861586A patent/JPS6324720A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56169285A (en) * | 1980-06-02 | 1981-12-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Pulsed electric power circuit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02189185A (ja) * | 1989-01-18 | 1990-07-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 洗濯機 |
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