JPS63247562A - エンジンヒ−トポンプの取付構造 - Google Patents
エンジンヒ−トポンプの取付構造Info
- Publication number
- JPS63247562A JPS63247562A JP62080598A JP8059887A JPS63247562A JP S63247562 A JPS63247562 A JP S63247562A JP 62080598 A JP62080598 A JP 62080598A JP 8059887 A JP8059887 A JP 8059887A JP S63247562 A JPS63247562 A JP S63247562A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- pipe
- heat exchanger
- bracket
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 28
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 13
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 12
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 11
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 9
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 8
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 7
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 5
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 5
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 4
- 239000002918 waste heat Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- ATUOYWHBWRKTHZ-UHFFFAOYSA-N Propane Chemical compound CCC ATUOYWHBWRKTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 239000002737 fuel gas Substances 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 241001391944 Commicarpus scandens Species 0.000 description 1
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 101000906633 Homo sapiens Chloride channel protein 2 Proteins 0.000 description 1
- 101000620620 Homo sapiens Placental protein 13-like Proteins 0.000 description 1
- 102100022336 Placental protein 13-like Human genes 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000010721 machine oil Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000001294 propane Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/27—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies
- Y02A30/274—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies using waste energy, e.g. from internal combustion engine
Landscapes
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は空調機の室外機として使用されるヒートポンプ
に関し、特にヒートポンプのコンプレッサをエンジンに
より駆動するようにした形式のヒートポンプにおいて、
エンジンを台床に取り付けるための取付構造に関する。
に関し、特にヒートポンプのコンプレッサをエンジンに
より駆動するようにした形式のヒートポンプにおいて、
エンジンを台床に取り付けるための取付構造に関する。
(従来の技術)
この種のヒートポンプは本件出願人による特願昭60−
224523号(米国特許第4614090号)等に記
載されている。この出願に記載の構造は、室内機の上半
部に形成した熱交換器室に熱交換器等を配置し、下半部
に形成したエンジン室に2台のコンプレッサやエンジン
を配置したもので、冷却効率の向上を図る等の様々な改
良が施されている。
224523号(米国特許第4614090号)等に記
載されている。この出願に記載の構造は、室内機の上半
部に形成した熱交換器室に熱交換器等を配置し、下半部
に形成したエンジン室に2台のコンプレッサやエンジン
を配置したもので、冷却効率の向上を図る等の様々な改
良が施されている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが上記出願に記載の構造では、エンジン下部の4
隅がそれぞれ別々のブラケットを介してエンジン室の台
床に取り付けである。そのためにエンジン据付作業時に
は、エンジンとコンプレッサの相対的な位置決めを行う
ために、4個のブラケットを個々に調整する必要があり
、その作業が行いにくいう不具合がある。
隅がそれぞれ別々のブラケットを介してエンジン室の台
床に取り付けである。そのためにエンジン据付作業時に
は、エンジンとコンプレッサの相対的な位置決めを行う
ために、4個のブラケットを個々に調整する必要があり
、その作業が行いにくいう不具合がある。
(問題点を解決するための手段)
上記問題を解決するために、本発明は、室外機のエンジ
ン室のエンジンをその出力軸が概ね水平かつエンジン室
の正面開口と交差する方向に配置し、エンジンの両側部
に出力軸と平行に延びるブラケットを取り付け、上記1
対のブラケットをエンジン室底部の台床に着座させて、
それぞれ、複数のボルトにより固定したことを特徴とし
ている。
ン室のエンジンをその出力軸が概ね水平かつエンジン室
の正面開口と交差する方向に配置し、エンジンの両側部
に出力軸と平行に延びるブラケットを取り付け、上記1
対のブラケットをエンジン室底部の台床に着座させて、
それぞれ、複数のボルトにより固定したことを特徴とし
ている。
(実施例)
レイアウト略図である第1図の如く、本発明実施例のエ
ンジンヒートポンプ式空調機は室内機HOと室外機H1
を備えている。室内機HOは熱交換器KOとそれに接続
する冷媒配管Px、PyならびにモータMにより駆動さ
れる送風機Bを倫えている。
ンジンヒートポンプ式空調機は室内機HOと室外機H1
を備えている。室内機HOは熱交換器KOとそれに接続
する冷媒配管Px、PyならびにモータMにより駆動さ
れる送風機Bを倫えている。
°室外機H1は、ガスエンジンEにより駆動されるヒー
トポンプ装置で構成されており、エンジンEの他に、コ
ンプレッサC1、C2や熱交換器に等を備えている。
トポンプ装置で構成されており、エンジンEの他に、コ
ンプレッサC1、C2や熱交換器に等を備えている。
エンジンEの冷却水循環通路Wでは、冷却水が矢印の如
く流れるようになっている。この冷却水循環通路Wには
、上流側から順に、廃熱回収器U、サーモスタットT1
、ラジェータR1冷却水ポンプPm、排ガス熱交換器G
1マニホールドMnが設けである。ラジェータRよりも
下流側の通路部分とサーモスタットT1とはバイパス通
路W1により接続されている。サーモスタッl−T 1
自身の構造は衆知の通りであり、その詳細な構造につい
ての説明は省略するが、冷却水が低温の間は、冷却水循
環通路Wの上流部とバイパス通路W1を接続し、冷却水
が高温になると、バイパス通路Wl側の出口を閉鎖して
ラジェータR側の出口を開き、冷却水をラジェータRに
供給する。
く流れるようになっている。この冷却水循環通路Wには
、上流側から順に、廃熱回収器U、サーモスタットT1
、ラジェータR1冷却水ポンプPm、排ガス熱交換器G
1マニホールドMnが設けである。ラジェータRよりも
下流側の通路部分とサーモスタットT1とはバイパス通
路W1により接続されている。サーモスタッl−T 1
自身の構造は衆知の通りであり、その詳細な構造につい
ての説明は省略するが、冷却水が低温の間は、冷却水循
環通路Wの上流部とバイパス通路W1を接続し、冷却水
が高温になると、バイパス通路Wl側の出口を閉鎖して
ラジェータR側の出口を開き、冷却水をラジェータRに
供給する。
排ガス熱交換器GはエンジンEの排気を冷却水により冷
却するように構成されており、又マニホールドMnも冷
却水により冷却されるようになっている。排ガス熱交換
器にの排気ガス出口配管GPはマフラーMFに接続して
いる。
却するように構成されており、又マニホールドMnも冷
却水により冷却されるようになっている。排ガス熱交換
器にの排気ガス出口配管GPはマフラーMFに接続して
いる。
コンプレッサC1、C2の駆動軸(人力軸)は、電磁ク
ラッチ(図示せず)及びそれぞれ別のベルトb1、b2
を介してエンジンEのクランク軸10に連結されている
。
ラッチ(図示せず)及びそれぞれ別のベルトb1、b2
を介してエンジンEのクランク軸10に連結されている
。
コンプレッサC1、C2の吐出口は、それぞれ、逆止弁
ををする冷媒吐出配管P1、P2に接続している。各配
管P1、P2には、上記逆止弁よりも上流側において、
圧力の異状上昇を検知するための高圧スイッチHPSが
接続している。又、上記逆止弁と高圧スイッチHPSと
の間において、各配管P1、P2にはオイルセパレータ
0が設けである。オイルセパレータ0は冷媒に混入した
コンプレッサ潤滑油(冷凍機油)を捕獲してコンプレッ
サC1、C2の戻すためのもので、各オイルセパレータ
Oのオイル戻し通路OPはコンプレッサC1、C2の吸
入配管pH、PI3に接続している。
ををする冷媒吐出配管P1、P2に接続している。各配
管P1、P2には、上記逆止弁よりも上流側において、
圧力の異状上昇を検知するための高圧スイッチHPSが
接続している。又、上記逆止弁と高圧スイッチHPSと
の間において、各配管P1、P2にはオイルセパレータ
0が設けである。オイルセパレータ0は冷媒に混入した
コンプレッサ潤滑油(冷凍機油)を捕獲してコンプレッ
サC1、C2の戻すためのもので、各オイルセパレータ
Oのオイル戻し通路OPはコンプレッサC1、C2の吸
入配管pH、PI3に接続している。
上記配管P1、P2は共通の配管P3(集合管)を介し
て4方弁装置Vの接続口V1に接続している。4方弁装
置Vの他の3個の接続口■2、V3、v4の内、接続口
■2は前記室内熱交換器KOの一方の配管pyに接続し
、接続口v3は室外熱交換器にの一方の配管P4に接続
し、接続口v4はコンプレッサ吸入配管P6に接続して
いる。
て4方弁装置Vの接続口V1に接続している。4方弁装
置Vの他の3個の接続口■2、V3、v4の内、接続口
■2は前記室内熱交換器KOの一方の配管pyに接続し
、接続口v3は室外熱交換器にの一方の配管P4に接続
し、接続口v4はコンプレッサ吸入配管P6に接続して
いる。
4方弁装置Vは、4方弁装置Vに設けた電磁弁部分(図
示せず)に通電することにより、暖房運転位置に切り換
わり、通電を停止すると、各通路部′分の冷媒の圧力差
により、冷房位置に切り換わるようになっている。
示せず)に通電することにより、暖房運転位置に切り換
わり、通電を停止すると、各通路部′分の冷媒の圧力差
により、冷房位置に切り換わるようになっている。
ところがこのような構造を採用した場合、仮に、暖房運
転状態にある装置全体を停止させる場合、エンジンEや
コンプレッサC1、C2の停止と同時に4万弁装置■へ
の電力供給を遮断すると、冷房運転状態への切換時と同
様に、4方弁装置Vは、前述の各通路部分の冷媒の圧力
差により、冷房運転位置に切り換わる。そのために、接
続口v2が接続口■4に接続し、凝縮器(室内熱交換器
KO)側の配管pyから液状冷媒が吸入配管P6に流入
する。その結果、次の始動時にはコンプレッサC1、C
2が液状冷媒を圧縮し、コンプレッサC1、C2が故障
する恐れがある。
転状態にある装置全体を停止させる場合、エンジンEや
コンプレッサC1、C2の停止と同時に4万弁装置■へ
の電力供給を遮断すると、冷房運転状態への切換時と同
様に、4方弁装置Vは、前述の各通路部分の冷媒の圧力
差により、冷房運転位置に切り換わる。そのために、接
続口v2が接続口■4に接続し、凝縮器(室内熱交換器
KO)側の配管pyから液状冷媒が吸入配管P6に流入
する。その結果、次の始動時にはコンプレッサC1、C
2が液状冷媒を圧縮し、コンプレッサC1、C2が故障
する恐れがある。
そのような問題を解決するために、図示の装置にはマイ
クロコンピュータ等で構成される制御装置が設けである
。該制御装置は、装置全体の運転スイッチが遮断された
場合、一定の時間遅れをもって4方弁装置Vへの通電を
遮断するように構成されている。上記遅れ時間は、4方
弁装置Vに接続する各通路の圧力が均一化するまでの時
間であり、そのために、4方弁装置Vへの通電を遮断し
ても、4方弁装置Vが圧力差により切り替わることはな
く、それまでの位置に静止する。従って上述の如く液状
冷媒が吸入配管P6に流入することはない。又、このよ
うに液状冷媒の吸入が防止されるので、上述の如く、冷
房運転時に通電の必要のない4方弁装置Vを採用し、所
要電力を減少させることができる。
クロコンピュータ等で構成される制御装置が設けである
。該制御装置は、装置全体の運転スイッチが遮断された
場合、一定の時間遅れをもって4方弁装置Vへの通電を
遮断するように構成されている。上記遅れ時間は、4方
弁装置Vに接続する各通路の圧力が均一化するまでの時
間であり、そのために、4方弁装置Vへの通電を遮断し
ても、4方弁装置Vが圧力差により切り替わることはな
く、それまでの位置に静止する。従って上述の如く液状
冷媒が吸入配管P6に流入することはない。又、このよ
うに液状冷媒の吸入が防止されるので、上述の如く、冷
房運転時に通電の必要のない4方弁装置Vを採用し、所
要電力を減少させることができる。
室内熱交換6KO及び室外熱交換器にのそれぞれ他方の
配管PxSP5は逆止弁装置Qのそれぞれ別の接続口に
接続している。逆止弁装置Qは4個の逆IL弁を組め合
せて構成されており、配管PX、配管P5が接続する上
記2個の接続口の他に、それぞれ配管P7の入口及び配
管P8の出口が接続する2個の接続口を備えている。
配管PxSP5は逆止弁装置Qのそれぞれ別の接続口に
接続している。逆止弁装置Qは4個の逆IL弁を組め合
せて構成されており、配管PX、配管P5が接続する上
記2個の接続口の他に、それぞれ配管P7の入口及び配
管P8の出口が接続する2個の接続口を備えている。
配管P7の出口及び配管P8の入口はリキッドレシーバ
Lに接続している。配管P8のリキッドレシーバL寄り
の部分にはドライヤDが設けてあり、逆止弁装置Q寄り
の部分には膨張弁Jaが設けである。
Lに接続している。配管P8のリキッドレシーバL寄り
の部分にはドライヤDが設けてあり、逆止弁装置Q寄り
の部分には膨張弁Jaが設けである。
上記ドライヤDと膨張弁Jaの間において、配管P8に
は配管P9の入口が接続している。配管P9の途中には
電磁弁S1が設けてあり、配管P9の他端は廃熱回収器
Uに接続している。廃熱回収器Uの吐出配管PIOはコ
ンプレッサC2の吸入配管P12の途中に接続している
。又電磁弁S1と廃熱回収器Uの間において配管P9に
は膨張弁Jbが設けである。
は配管P9の入口が接続している。配管P9の途中には
電磁弁S1が設けてあり、配管P9の他端は廃熱回収器
Uに接続している。廃熱回収器Uの吐出配管PIOはコ
ンプレッサC2の吸入配管P12の途中に接続している
。又電磁弁S1と廃熱回収器Uの間において配管P9に
は膨張弁Jbが設けである。
上記配管P12の入口は配管P6の出口に接続している
。配管P6の出口は、配管P11及び上記配管P12を
介してそれぞれコンプレッサC1、C2の吸入口に接続
している。配管P6と配管P10の間において、配管1
2には電磁弁S2が設けである。又コンプレッサC1の
吸入配管pHの途中にはアキュムレータAが設けである
。
。配管P6の出口は、配管P11及び上記配管P12を
介してそれぞれコンプレッサC1、C2の吸入口に接続
している。配管P6と配管P10の間において、配管1
2には電磁弁S2が設けである。又コンプレッサC1の
吸入配管pHの途中にはアキュムレータAが設けである
。
前記オイル戻し通路OPは、それぞれ、配管P11のア
キュムレータAよりも下流側の部分、及び配管P12の
配管PIOとの接続点よりも下流側の部分に接続してい
る。
キュムレータAよりも下流側の部分、及び配管P12の
配管PIOとの接続点よりも下流側の部分に接続してい
る。
更に図示の構造では、上記オイル戻し通路OPよりも下
流側において、吸入配管11.12に逆止弁N1、N2
が設けである。この逆止弁N1、N2は次のように作用
する。
流側において、吸入配管11.12に逆止弁N1、N2
が設けである。この逆止弁N1、N2は次のように作用
する。
すなわち、装置全体を停止させた直後は、コンプレッサ
C1、C2の吐出室は加圧状態に保たれる。そのために
、仮に、逆止弁N1、N2を設けない場合には、停止直
後に加圧状態の吐出室からそこに溜められている潤滑油
が急激に吸入配管P11、F12の内部へ逆流してそこ
に溜まり、次の始動時には配管pH、F12から多量の
潤滑油が吐出室へ急激に流入する。その結果、コンプレ
ッサC1、C2は液体圧縮状態で運転され、コンプレッ
サCLC2が故障する恐れがある。
C1、C2の吐出室は加圧状態に保たれる。そのために
、仮に、逆止弁N1、N2を設けない場合には、停止直
後に加圧状態の吐出室からそこに溜められている潤滑油
が急激に吸入配管P11、F12の内部へ逆流してそこ
に溜まり、次の始動時には配管pH、F12から多量の
潤滑油が吐出室へ急激に流入する。その結果、コンプレ
ッサC1、C2は液体圧縮状態で運転され、コンプレッ
サCLC2が故障する恐れがある。
これに対して、上記構成では、逆止弁N1、N2により
、そのような潤滑油の逆流が防止される。
、そのような潤滑油の逆流が防止される。
前記エンジンEの燃料であるガスは外部配管から電磁弁
SE、レギュレータRGを介してミキサMXに流入し、
ミキサMXで空気と混合されてエンジンEへ送られる。
SE、レギュレータRGを介してミキサMXに流入し、
ミキサMXで空気と混合されてエンジンEへ送られる。
上記空気は吸気配管APからエアークリーナACを介し
てミキサMXへ送られる。
てミキサMXへ送られる。
次に各部の構造をより詳細に説明する。
第2図の如く、室外機H1の下半部の内部にはエンジン
室Erが形成され、上半部の内部には熱交換器室Krが
形成されている。前記ファンF1、F2は熱交換器室K
rに上下に並べて設置してあり、室外機H1のパッケー
ジ1(外皮)にはファンF1、F2用等の換気・送風用
開口が形成しである。
室Erが形成され、上半部の内部には熱交換器室Krが
形成されている。前記ファンF1、F2は熱交換器室K
rに上下に並べて設置してあり、室外機H1のパッケー
ジ1(外皮)にはファンF1、F2用等の換気・送風用
開口が形成しである。
パッケージ1は複数のパネルやアングル製柱、補強部材
を組合せて形成されている。エンジン室Erを正面から
覆う正面パネル2は内部の点検・保守のために手前に取
外せるようになっている。
を組合せて形成されている。エンジン室Erを正面から
覆う正面パネル2は内部の点検・保守のために手前に取
外せるようになっている。
第3図はエンジン室Er内部の正面略図、第4図はエン
ジン室Er内部の平面図、第5図はエンジン室Er内部
の右側面、第6図はエンジン室E[内部の背面である。
ジン室Er内部の平面図、第5図はエンジン室Er内部
の右側面、第6図はエンジン室E[内部の背面である。
第3図において、エンジンEは、そのクランク軸10が
前後方向(第2図の正面パネル2と直角な方向)に延び
る姿勢で、エンジン室Erの右寄りの部分に設置されて
おり、コンプレッサC1、C2は左寄りの部分に斜め上
下の位置関係で設置されている。
前後方向(第2図の正面パネル2と直角な方向)に延び
る姿勢で、エンジン室Erの右寄りの部分に設置されて
おり、コンプレッサC1、C2は左寄りの部分に斜め上
下の位置関係で設置されている。
エンジンEはエンジンブロックの4隅近傍の下部にステ
ー11を備えている。各ステー11の下端にはブラケッ
ト12が設けてあり、ブラケット12の傾斜下面に柔軟
なゴム13が固定しである。
ー11を備えている。各ステー11の下端にはブラケッ
ト12が設けてあり、ブラケット12の傾斜下面に柔軟
なゴム13が固定しである。
ゴム13の下面はブラケット14の傾斜上面に固定され
ており、ブラケット14の下部は共通台床15の縦材1
6の上面に固定されている。縦材16はエンジンEの両
側を前後方向(クランク軸10と平行な方向)に延びて
おり、それぞれ前端と後端が横材18により連結されて
いる。
ており、ブラケット14の下部は共通台床15の縦材1
6の上面に固定されている。縦材16はエンジンEの両
側を前後方向(クランク軸10と平行な方向)に延びて
おり、それぞれ前端と後端が横材18により連結されて
いる。
縦材16の上面には別のブラケット20が取付けである
。ブラケット20にはボルト521を介してトルクウッ
ド23の一端部が連結している。トルクロッド23はボ
ルト21から概ねエンジンEの重心点に向かって延びて
おり、他端部がエンジンブロックのステーに連結されて
いる。
。ブラケット20にはボルト521を介してトルクウッ
ド23の一端部が連結している。トルクロッド23はボ
ルト21から概ねエンジンEの重心点に向かって延びて
おり、他端部がエンジンブロックのステーに連結されて
いる。
・前記コンプレッサC1、C2はコンプレッサフレーム
30に取付けである。コンプレッサフレーム30は板状
部材の結合体で構成されている。又ベルトb1、b2に
はそれぞればね31を併設したテンショナー32により
張力を及ぼすようになっており、これらのテンショナー
32もコンプレッサフレーム30に取付けである。ベル
トb1、b2やそのプーリ、テンショナー32はエンジ
ン室Erの正面側一部に設けである。
30に取付けである。コンプレッサフレーム30は板状
部材の結合体で構成されている。又ベルトb1、b2に
はそれぞればね31を併設したテンショナー32により
張力を及ぼすようになっており、これらのテンショナー
32もコンプレッサフレーム30に取付けである。ベル
トb1、b2やそのプーリ、テンショナー32はエンジ
ン室Erの正面側一部に設けである。
上記各縦材16及びコンプレッサフレーム3゜の下面は
硬質の防振ゴム36を介してエンジン室Erの底板40
に取り付けである。底板4oの下面には1対の据付脚4
1が前後方向(クランク軸10と平行な方向)に延びる
姿勢で取付けである。
硬質の防振ゴム36を介してエンジン室Erの底板40
に取り付けである。底板4oの下面には1対の据付脚4
1が前後方向(クランク軸10と平行な方向)に延びる
姿勢で取付けである。
前述の縦材16と横材18は枠を形成しており、その枠
内にエンジンEのオイルパン45が入込んでいる。
内にエンジンEのオイルパン45が入込んでいる。
上記構成によると、エンジンEは以下の如く正面側へ引
出すことができるので、その補修・点検も容易である。
出すことができるので、その補修・点検も容易である。
すなわちエンジンEを引出す際には、ブラケット14の
取付ボルト26(第4図)を外してブラケット14を縦
材16から切離すとともに、正面側の横材18を縦材1
6から取り外す。又トルクロッド23やベルトb1、b
2等も゛ 外す。この状態でブラケット14を縦材1
6上で滑らせながらエンジンE全体を正面側へ引出すこ
とにより、コンプレッサC1、C2を内部に残したまま
で、冷媒配管を外さずにエンジンEだけを取出すことが
できる。
取付ボルト26(第4図)を外してブラケット14を縦
材16から切離すとともに、正面側の横材18を縦材1
6から取り外す。又トルクロッド23やベルトb1、b
2等も゛ 外す。この状態でブラケット14を縦材1
6上で滑らせながらエンジンE全体を正面側へ引出すこ
とにより、コンプレッサC1、C2を内部に残したまま
で、冷媒配管を外さずにエンジンEだけを取出すことが
できる。
又、エンジンEの組み込み及び位置決めも次のように簡
単に行える。
単に行える。
すなわち、底板40とオイルパン45の間には隙間44
が形成してあり、この隙間44に板状の滑り台(図示せ
ず)を挿入できる。上記滑り台は、組立て作業時に、そ
の上面にエンジンEをのせて第1図で手前側(正面側)
から図示の位置へ送り込むために使用され、その厚さく
上下高さ)は組立て完了時の隙間44の上下高さよりも
多少短く設定しである。
が形成してあり、この隙間44に板状の滑り台(図示せ
ず)を挿入できる。上記滑り台は、組立て作業時に、そ
の上面にエンジンEをのせて第1図で手前側(正面側)
から図示の位置へ送り込むために使用され、その厚さく
上下高さ)は組立て完了時の隙間44の上下高さよりも
多少短く設定しである。
上記送り込み作業では、ブラケット14が縦材16に着
座してその上面を滑るが、ボルト26(第4図)を装着
する前の状態では、エンジンEの自重により前記ゴム1
3等が変形するので、左右のブラケット14.14は側
方(オイルパン45から離れる方向)に移動しており、
図示の状態に比べ、オイルパン45の底面からブラケッ
ト14の下端までの上下高さは長くなる。従って、前述
の如く、比較的薄い滑り台にエンジンEを確実に着座さ
せ、滑り台を所定位置まで移動させることにより、エン
ジンEの位置決めを行うことができる。エンジンEの位
置決めが完了すると、ボルト26を装着してブラケット
14を共通台床15に固定する。これによりブラケット
14がオイルパン45側へ僅かに移動して面接触状態で
共通台床15に着座するので、エンジンE全体の位置が
作かに上方へ移動し、オイルパン45が滑り台から離れ
る。この状態で滑り台を外部へ抜き取る。
座してその上面を滑るが、ボルト26(第4図)を装着
する前の状態では、エンジンEの自重により前記ゴム1
3等が変形するので、左右のブラケット14.14は側
方(オイルパン45から離れる方向)に移動しており、
図示の状態に比べ、オイルパン45の底面からブラケッ
ト14の下端までの上下高さは長くなる。従って、前述
の如く、比較的薄い滑り台にエンジンEを確実に着座さ
せ、滑り台を所定位置まで移動させることにより、エン
ジンEの位置決めを行うことができる。エンジンEの位
置決めが完了すると、ボルト26を装着してブラケット
14を共通台床15に固定する。これによりブラケット
14がオイルパン45側へ僅かに移動して面接触状態で
共通台床15に着座するので、エンジンE全体の位置が
作かに上方へ移動し、オイルパン45が滑り台から離れ
る。この状態で滑り台を外部へ抜き取る。
上記滑り台は、エンジンE本体に比べて、作業員が容易
に手で操作でき、又、移動時の摩擦力も小さい。従って
、エンジン組み込み作業は容易に行うことができる。無
論、前述のエンジン引出作業も、上記滑り台を利用して
簡単に行うことができる。
に手で操作でき、又、移動時の摩擦力も小さい。従って
、エンジン組み込み作業は容易に行うことができる。無
論、前述のエンジン引出作業も、上記滑り台を利用して
簡単に行うことができる。
更に次のような構造により、組立て作業時のエンジンE
の組込みが容易化されている。
の組込みが容易化されている。
第4図の如く、前記ブラケット14はエンジンEのほぼ
全長にわたって前後に長く延びており、エンジンEの左
右の側部にそれぞれ1個づつ設けである。又、前記ボル
ト26は各ブラケット14の前端部と後端部に2本づつ
設けてあり、それぞれ、ブラケット14に設けた前後方
向に長い長孔27に装着されている。
全長にわたって前後に長く延びており、エンジンEの左
右の側部にそれぞれ1個づつ設けである。又、前記ボル
ト26は各ブラケット14の前端部と後端部に2本づつ
設けてあり、それぞれ、ブラケット14に設けた前後方
向に長い長孔27に装着されている。
上記構成によると、4個の小形ブラケットをエンジンE
の4角に別々に設ける場合に比べ、ブラケット14の位
置調整作業の回数が減り、特に、ブラケット14をクラ
ンク軸10と平行な姿勢に維持したまま、ブラケット1
4の長手方向の位置を簡単に調整できる。従ってエンジ
ンEの軸方向(クランク軸10と平行な方向)の位置決
めが簡単になり、クランク軸10上のブーりをコンプレ
ッサC1、C2の被駆動ブーりに対して軸方向に正確か
つ簡単に位置決めできる。
の4角に別々に設ける場合に比べ、ブラケット14の位
置調整作業の回数が減り、特に、ブラケット14をクラ
ンク軸10と平行な姿勢に維持したまま、ブラケット1
4の長手方向の位置を簡単に調整できる。従ってエンジ
ンEの軸方向(クランク軸10と平行な方向)の位置決
めが簡単になり、クランク軸10上のブーりをコンプレ
ッサC1、C2の被駆動ブーりに対して軸方向に正確か
つ簡単に位置決めできる。
図示の装置では、メインテナンス作業の一環としてエン
ジンEのバルブクリアランスの調整や点火プラグの点検
整備が行われるが、そのような作業は、エンジンEを所
定位置に組み込んだままで簡単に行えるようになってい
る。
ジンEのバルブクリアランスの調整や点火プラグの点検
整備が行われるが、そのような作業は、エンジンEを所
定位置に組み込んだままで簡単に行えるようになってい
る。
すなわち上記作業は、第3図に示すエンジンE上端部の
ボンネット52(シリンダヘッドカバー)を取り外して
行う。そして図示の構造では、ボンネット52の正面側
(手前側)の空間53に配管等が入り込んでおらず、空
間53は正面側に開放している。従って、空間53を通
して上記作業を簡j11に行うことができる。
ボンネット52(シリンダヘッドカバー)を取り外して
行う。そして図示の構造では、ボンネット52の正面側
(手前側)の空間53に配管等が入り込んでおらず、空
間53は正面側に開放している。従って、空間53を通
して上記作業を簡j11に行うことができる。
そのように空間53を開放するために、次のような工夫
が凝らしである。
が凝らしである。
まず、冷媒関係の配管群PはコンプレッサC1、C2の
近傍にまとめられており、コンプレッサC1、C2の上
側を熱交換器室Krまて上下に延びている。又、冷却水
通路用配管WPはボンネット52よりも下側のエンジン
部分から側方へ延びており、空間53には入り込んでい
ない。更にエアークリーナACや排ガス熱交換器G等の
吸排気系の機器も空間53の左右に振り分けられている
。
近傍にまとめられており、コンプレッサC1、C2の上
側を熱交換器室Krまて上下に延びている。又、冷却水
通路用配管WPはボンネット52よりも下側のエンジン
部分から側方へ延びており、空間53には入り込んでい
ない。更にエアークリーナACや排ガス熱交換器G等の
吸排気系の機器も空間53の左右に振り分けられている
。
特に図示の構造では、第1図の如く、サーモスタットT
1が1個だけ設けてあり、しかも熱交換器室Krに配置
されているので、サーモスタットT1が第3図の空間5
3に入り込むことが防止されている。更に、第1図の如
く、液状冷媒捕獲用のアキュムレータAも熱交換器室K
rに配置されている。又、電気系統のワイヤ11−ネス
(図示せず)は空間53を避けてエンジン室の中央部か
ら上方へ延びている。
1が1個だけ設けてあり、しかも熱交換器室Krに配置
されているので、サーモスタットT1が第3図の空間5
3に入り込むことが防止されている。更に、第1図の如
く、液状冷媒捕獲用のアキュムレータAも熱交換器室K
rに配置されている。又、電気系統のワイヤ11−ネス
(図示せず)は空間53を避けてエンジン室の中央部か
ら上方へ延びている。
底板40の4隅にはアングル製の垂直な柱材55の下端
が溶接により固定されている。前記正面パネル2(第2
図)やその他のエンジン室パネルは柱材55にボルト等
で固定されている。又柱材55の上端に天壁56がボル
ト止めされている。
が溶接により固定されている。前記正面パネル2(第2
図)やその他のエンジン室パネルは柱材55にボルト等
で固定されている。又柱材55の上端に天壁56がボル
ト止めされている。
天壁56は板材の折曲げ構造体であり、熱交換器室Kr
の底壁を構成している。
の底壁を構成している。
第5図の左下部に示す如く、前記パネル2の下部には底
壁40の縁部上面に着座するL型断面の部材3が溶接さ
れている。底壁40の前面上部にはシール4が部材3の
下縁に接触した状態で着座している。シール4の前面及
び下面はパネル2の下部に設けた折曲部で囲まれている
。該折曲部の先端部5は下方へ垂直に突出しており、底
壁40の前端面に当接してボルト6により固定されてい
る。第3図の右下部に示す如く、先端部5にはボルト6
の軸部が嵌まる切り欠き7が設けである。
壁40の縁部上面に着座するL型断面の部材3が溶接さ
れている。底壁40の前面上部にはシール4が部材3の
下縁に接触した状態で着座している。シール4の前面及
び下面はパネル2の下部に設けた折曲部で囲まれている
。該折曲部の先端部5は下方へ垂直に突出しており、底
壁40の前端面に当接してボルト6により固定されてい
る。第3図の右下部に示す如く、先端部5にはボルト6
の軸部が嵌まる切り欠き7が設けである。
切り欠き7は先端部5の上下方向中間部から下縁まで延
びており、その周縁部はボルト6の頭部と係合している
。但し、切り欠き7の寸法は、図示の嵌合状態において
、ボルト6の軸部に切り欠き7の縁部が係合しないよう
に設定しである。
びており、その周縁部はボルト6の頭部と係合している
。但し、切り欠き7の寸法は、図示の嵌合状態において
、ボルト6の軸部に切り欠き7の縁部が係合しないよう
に設定しである。
上記構造によると、パネル2は部材3(第5図)におい
て底壁40により支えられ、ボルト6は主にパネル2が
前方(第5図で左方)に移動することだけを阻止する。
て底壁40により支えられ、ボルト6は主にパネル2が
前方(第5図で左方)に移動することだけを阻止する。
従ってボルト6や切り欠き7の縁にパネル2の重量が加
わることはなく、それらの部分の摩耗や変形を防止でき
る。
わることはなく、それらの部分の摩耗や変形を防止でき
る。
エンジン室Erの他のパネルにも同様の構造が採用され
ている。
ている。
第4図及び第6図の如く、エンジン室Erの背面側かつ
コンプレッサC2(第4図)側の側部の下半部には燃料
室57が形成しである。燃料室57には、前記電磁弁S
E(第6図)やレギュレータRGが収容されている。そ
れらの機器では、継手部分からガスが漏れる恐れがあり
、そのガスがエンジンEのスタータモータ58の火花等
に引火することを防止するために、燃料室が57が設け
である。
コンプレッサC2(第4図)側の側部の下半部には燃料
室57が形成しである。燃料室57には、前記電磁弁S
E(第6図)やレギュレータRGが収容されている。そ
れらの機器では、継手部分からガスが漏れる恐れがあり
、そのガスがエンジンEのスタータモータ58の火花等
に引火することを防止するために、燃料室が57が設け
である。
そして図示の構造では、そのガス漏れ対策として次のよ
うな工夫が凝らしである。
うな工夫が凝らしである。
燃料ガスとしてプロパンガス等の空気よりも重いガスを
使用する場合、第6図の如く、燃料室57近傍の据付脚
41の内部にガス警報器59を配置する。このようにす
ると、ガス漏れを確実に検知できる。しかも一般にガス
警報器59は熱に弱いが、据付足41は装置の最下部に
位置し、温度が4低いので、ガス警報器59が高温にさ
らされることを防止できる。又、据付脚41は所定の強
度を得るために中空構造を々しているので、その内部空
間を有効に利用して警報器59を配置することにより、
装置全体のレイアウトを単純化できる。
使用する場合、第6図の如く、燃料室57近傍の据付脚
41の内部にガス警報器59を配置する。このようにす
ると、ガス漏れを確実に検知できる。しかも一般にガス
警報器59は熱に弱いが、据付足41は装置の最下部に
位置し、温度が4低いので、ガス警報器59が高温にさ
らされることを防止できる。又、据付脚41は所定の強
度を得るために中空構造を々しているので、その内部空
間を有効に利用して警報器59を配置することにより、
装置全体のレイアウトを単純化できる。
更に図示の構造では、次のような工夫が凝らしである。
第4図の左上部に示す如く、燃料室57を囲む背面パネ
ル9及び側面パネル8の上下に延びる縁部9as8aは
折り曲げられている。背面パネル9の折り曲げ縁部9a
は概ねL形断面の柱材55の外面を隙間60を隔てて囲
んでおり、隙間60を密封する1対のシール61を挾持
した状態で、側部パネル8の縁部8aと共にボルト62
により柱材55に固定されている。
ル9及び側面パネル8の上下に延びる縁部9as8aは
折り曲げられている。背面パネル9の折り曲げ縁部9a
は概ねL形断面の柱材55の外面を隙間60を隔てて囲
んでおり、隙間60を密封する1対のシール61を挾持
した状態で、側部パネル8の縁部8aと共にボルト62
により柱材55に固定されている。
斜視部分略図である第7図の如く上記隙間60はパネル
9の全高にわたって形成されており、組み立て状態では
、隙間60の上端及び下端が外部に連通ずるようになっ
ている。又、柱材55の燃料室に面する部分の例えば上
部と下部にはガス通路孔63が設けである。
9の全高にわたって形成されており、組み立て状態では
、隙間60の上端及び下端が外部に連通ずるようになっ
ている。又、柱材55の燃料室に面する部分の例えば上
部と下部にはガス通路孔63が設けである。
この構造によると、仮に燃料室57内でガス漏れが生じ
たとしても、漏れたガスは孔63から隙間60へ流入し
、ガスが空気よりも軽い場合には、隙間60の上端開口
からガスが外部空間へ排出され、空気よりも重い場合に
は、隙間60の下端開口から外部空間へ排出される。
たとしても、漏れたガスは孔63から隙間60へ流入し
、ガスが空気よりも軽い場合には、隙間60の上端開口
からガスが外部空間へ排出され、空気よりも重い場合に
は、隙間60の下端開口から外部空間へ排出される。
エンジン室Erは、防音ならびに風雨の侵入防止のため
に、概ね密閉構造となっている。ところがエンジン室E
rを完全に密閉すると、内部温度が高くなりすぎ、電気
部品(特にエンジン点火系部品)にトラブルが発生する
。そのために、第4図及び第6図の如く、エンジン室E
rの背面寄りの中央部において、底板40にはファン6
5を併設した換気用の開口66が設けである。
に、概ね密閉構造となっている。ところがエンジン室E
rを完全に密閉すると、内部温度が高くなりすぎ、電気
部品(特にエンジン点火系部品)にトラブルが発生する
。そのために、第4図及び第6図の如く、エンジン室E
rの背面寄りの中央部において、底板40にはファン6
5を併設した換気用の開口66が設けである。
上記換気ファン65からエンジン室Erに取入れられた
空気は天壁56に形成される隙間間ロア5(第6図)か
ら熱交換器室Krへ排出され、室Krから前記ファンF
1、F2により外部へ排出される。
空気は天壁56に形成される隙間間ロア5(第6図)か
ら熱交換器室Krへ排出され、室Krから前記ファンF
1、F2により外部へ排出される。
・特に図示の構造では、第6図の如く、エンジンEの点
火系部品であるCDIユニット76やスタータモータ用
整流器77を効果的に冷却するために、それらの機器が
開口66の上方近傍においてコンプレッサフレーム30
に固定しである。
火系部品であるCDIユニット76やスタータモータ用
整流器77を効果的に冷却するために、それらの機器が
開口66の上方近傍においてコンプレッサフレーム30
に固定しである。
又、CDIユニット76は比較的故障し易く、そのため
に外部へ取り外せる状態で設置することが望ましいが、
そのために、次のような構造が採用されている。
に外部へ取り外せる状態で設置することが望ましいが、
そのために、次のような構造が採用されている。
第6図において、CDIユニット76は板状のブラケッ
ト78に固定されている。ブラケット78は全体が概ね
L形に折り曲げられており、互いに直角に延びる短い部
分79と長い部分80とを供えている。短い部分79は
背面パネル9(第4図)と平行に位置し、部分79にC
DIユニットが取り付けである。部分80は部分7つの
エンジンE側の端部から正面側へ延びている。第3図の
如く、ブラケット78は部分80においてフレーム30
にボルト81で固定されている。又、ブラケット78と
その側方のエンジンE本体やスタータモ−タラ8等の機
器との間には比較的空間83が残されている。
ト78に固定されている。ブラケット78は全体が概ね
L形に折り曲げられており、互いに直角に延びる短い部
分79と長い部分80とを供えている。短い部分79は
背面パネル9(第4図)と平行に位置し、部分79にC
DIユニットが取り付けである。部分80は部分7つの
エンジンE側の端部から正面側へ延びている。第3図の
如く、ブラケット78は部分80においてフレーム30
にボルト81で固定されている。又、ブラケット78と
その側方のエンジンE本体やスタータモ−タラ8等の機
器との間には比較的空間83が残されている。
上記構成によると、ベルトb1やそれに係合するテンシ
ョナー32を外すことにより、上記空間83を正面側に
開放することができ、その開放空間83を利用して、ボ
ルト81の取り外し及びブラケット78のエンジンE側
への移動と正面側への引き出しを行うことにより、ブラ
ケット78と共にCDIユニット76を取り外すことが
できる。
ョナー32を外すことにより、上記空間83を正面側に
開放することができ、その開放空間83を利用して、ボ
ルト81の取り外し及びブラケット78のエンジンE側
への移動と正面側への引き出しを行うことにより、ブラ
ケット78と共にCDIユニット76を取り外すことが
できる。
なお、スタータモータ58やCDIユニット76等の各
部に電力を供給するための変圧器82は、第3図の如く
、燃料室57の正面近傍において、エンジン室Erの底
部に設置しである。
部に電力を供給するための変圧器82は、第3図の如く
、燃料室57の正面近傍において、エンジン室Erの底
部に設置しである。
更に図示の装置では、ガス漏れ対策として次のような工
夫も凝らしである。
夫も凝らしである。
装置停止状態において装置作動スイッチを入れると、制
御装置の働きにより、装置(スタータモータ58やその
他の機器)の実際の作動に所定時間だけ先行して、ファ
ン65及びファンF1、F2が作動するようになってい
る。これにより、仮にガス漏れが生じてエンジン室Er
に燃料ガスが溜まっている場合でも、ガスはエンジン室
Erから熱交換器室K rを経て外部へ排出される。
御装置の働きにより、装置(スタータモータ58やその
他の機器)の実際の作動に所定時間だけ先行して、ファ
ン65及びファンF1、F2が作動するようになってい
る。これにより、仮にガス漏れが生じてエンジン室Er
に燃料ガスが溜まっている場合でも、ガスはエンジン室
Erから熱交換器室K rを経て外部へ排出される。
第6図の如く、エアークリーナACの吸気配管APの人
口側端部は天壁56を貫通して熱交換器室Krに入り込
んでおり、室K rの下部において湾曲して斜め下向き
に開口している。熱交換器室Krには、その背面側から
順に熱交換器に1ラジ工−タR1人ロ開ロ85、ファン
F2が配置されている。
口側端部は天壁56を貫通して熱交換器室Krに入り込
んでおり、室K rの下部において湾曲して斜め下向き
に開口している。熱交換器室Krには、その背面側から
順に熱交換器に1ラジ工−タR1人ロ開ロ85、ファン
F2が配置されている。
熱交換器にとラジェータrは、概ね、背面パネル9(第
4図)と一方の側面パネル8に沿ってL形に配置されて
いる。熱交換器にの下端は熱交換器室Krの下端に隣接
している。ラジェータRの下端は熱交換器室Krの下端
よりも多少上方に位置している。そして上記吸気配管A
Pの人口開口85はラジーエタRの下端よりも低い位置
に設けである。
4図)と一方の側面パネル8に沿ってL形に配置されて
いる。熱交換器にの下端は熱交換器室Krの下端に隣接
している。ラジェータRの下端は熱交換器室Krの下端
よりも多少上方に位置している。そして上記吸気配管A
Pの人口開口85はラジーエタRの下端よりも低い位置
に設けである。
この構成では、熱交換器Kを通過した空気は、その大部
分がラジェータRを通過してファンF1、F2により外
部へ排出されるが、一部の空気はラジェータRの下側を
通過し、ラジェータRで加熱されずに、比較的低温のま
ま吸気配管APへ流入する。これにより低温の空気をエ
ンジEに供給でき、エンジン吸気充填効率が向上する。
分がラジェータRを通過してファンF1、F2により外
部へ排出されるが、一部の空気はラジェータRの下側を
通過し、ラジェータRで加熱されずに、比較的低温のま
ま吸気配管APへ流入する。これにより低温の空気をエ
ンジEに供給でき、エンジン吸気充填効率が向上する。
第3図の如く、前述の高圧スイッチHPS、すなわち冷
媒吐出圧力の異状」−昇検知スイッチもコンプレッサフ
レーム30に取り付けである。この構造によると、コン
プレ・ンサ関係の配管と高圧スイッチHPSを同一の振
動体として構成できるので、それらの相対振動を防止し
て接続部に漏れが生じることを防止できる。
媒吐出圧力の異状」−昇検知スイッチもコンプレッサフ
レーム30に取り付けである。この構造によると、コン
プレ・ンサ関係の配管と高圧スイッチHPSを同一の振
動体として構成できるので、それらの相対振動を防止し
て接続部に漏れが生じることを防止できる。
高圧スイッチHPSと配管との接続には、第8図のよう
なキャピラリーチューブ87(極めて細い銅等の管)が
使用される。キャピラリーチューブ87は振動等により
破IHする危険性があるが、その対策として、以下の構
造が採用されている。
なキャピラリーチューブ87(極めて細い銅等の管)が
使用される。キャピラリーチューブ87は振動等により
破IHする危険性があるが、その対策として、以下の構
造が採用されている。
キャピラリーチューブ87は該チューブ87が接続する
配管(例えばPI)に沿って配置されており、その並置
区間の複数箇所(又は1箇所)にゴム製の保持ブロック
88が設けである。ブロック88にはスリット89がブ
ロック88の1個の側面から中央部まで入り込んだ状態
で設けてあり、そのスリット89にキャピラリーチュー
ブ87が入り込んで保持されている。又、ブロック88
は配管P1の外面に着座しており、適当なベルト86に
より配管P1に固定されている。
配管(例えばPI)に沿って配置されており、その並置
区間の複数箇所(又は1箇所)にゴム製の保持ブロック
88が設けである。ブロック88にはスリット89がブ
ロック88の1個の側面から中央部まで入り込んだ状態
で設けてあり、そのスリット89にキャピラリーチュー
ブ87が入り込んで保持されている。又、ブロック88
は配管P1の外面に着座しており、適当なベルト86に
より配管P1に固定されている。
なお同様のキャピラリーチューブ及びその保持構造は、
第1図の膨張弁Ja、Jbにも使用されており、又、オ
イルセパレータOのオイル戻し通路OPにも使用されて
いる。
第1図の膨張弁Ja、Jbにも使用されており、又、オ
イルセパレータOのオイル戻し通路OPにも使用されて
いる。
次に、第1図の水冷式マフラーM Fについて説明する
。マフラーMFは、長期間使用すると、内部にカーボン
が堆積して熱交換効率が低下し、出口配管GPへ排出さ
れる排気ガスの温度が上昇する。その場合には、堆積カ
ーボンを除去する必要があるが、その除去作業の必要な
時期を検知するために、第5図の如く、検知器90が配
管GPの外面に設けである。検知器90は、例えば、所
定温度以上になると変色するサーモペイントで構成され
、その場合には、目視により排気ガス温度を検知できる
。又、検知器90は温度検出スイッチで構成し、該スイ
ッチを制御装置に接続することもできる。
。マフラーMFは、長期間使用すると、内部にカーボン
が堆積して熱交換効率が低下し、出口配管GPへ排出さ
れる排気ガスの温度が上昇する。その場合には、堆積カ
ーボンを除去する必要があるが、その除去作業の必要な
時期を検知するために、第5図の如く、検知器90が配
管GPの外面に設けである。検知器90は、例えば、所
定温度以上になると変色するサーモペイントで構成され
、その場合には、目視により排気ガス温度を検知できる
。又、検知器90は温度検出スイッチで構成し、該スイ
ッチを制御装置に接続することもできる。
いずれの場合でも、検知器90は配管CPの外部に配置
され、配管GPの温度を検知するので、配管CPの内部
に配置されて排気ガスの温度を直接検知する場合に比べ
、検知器90として安価な手段を利用できる。
され、配管GPの温度を検知するので、配管CPの内部
に配置されて排気ガスの温度を直接検知する場合に比べ
、検知器90として安価な手段を利用できる。
第9図において、前記天壁56の縁部に対して熱交換器
室Krの壁面パネル91の下端がボルト92により固定
されている。このボルト92は下端にフランジ93をを
し、フランジ93の周縁部にL方へ突出した突起94を
環状に備えている。
室Krの壁面パネル91の下端がボルト92により固定
されている。このボルト92は下端にフランジ93をを
し、フランジ93の周縁部にL方へ突出した突起94を
環状に備えている。
ボルト92は底壁56の孔95に下方から挿入され、突
起94が底壁56の下面に石室した状態で、突起94の
周縁部に溶接が施されて底壁56に固定される。上記パ
ネル91は下縁部の孔がボルト92の軸部に嵌合し、ナ
ツトにより固定される。
起94が底壁56の下面に石室した状態で、突起94の
周縁部に溶接が施されて底壁56に固定される。上記パ
ネル91は下縁部の孔がボルト92の軸部に嵌合し、ナ
ツトにより固定される。
この構造によると、熱交換器室Krに流入した雨水等の
一部は孔95とボルト92の間の隙間へ入り込むが、そ
の隙間は、環状突起94により下方のエンジン室Erに
対して完全に遮断されているので、雨水がエンジン室E
rに流入することは確実に防止される。
一部は孔95とボルト92の間の隙間へ入り込むが、そ
の隙間は、環状突起94により下方のエンジン室Erに
対して完全に遮断されているので、雨水がエンジン室E
rに流入することは確実に防止される。
第10図は第3図のテンションレバー32とばね31と
の連結部分のX−X断面略図である。第10図において
、テンションレバー32にはプーリー軸96と平行なピ
ン97が溶接等により剛直に固定されている。ピン97
の先端部は小径であり、その小径部に耐摩耗性に優れた
樹脂ローラ98が回転自在に取り付けである。ローラ9
8にはばね31の端部のフック99が掛は止めである。
の連結部分のX−X断面略図である。第10図において
、テンションレバー32にはプーリー軸96と平行なピ
ン97が溶接等により剛直に固定されている。ピン97
の先端部は小径であり、その小径部に耐摩耗性に優れた
樹脂ローラ98が回転自在に取り付けである。ローラ9
8にはばね31の端部のフック99が掛は止めである。
この構造によると、テンションレバー32が揺動したり
振動したりする場合、ローラ98が回転するので、ロー
ラ98とフック99との係合部分に無理な力が加わらず
、ローラ98やフック99の摩損を防止できる。更にピ
ン97か1ツバ−32に剛直に固定されているので、両
者の連結部にばね荷重に起因するモーメントが加わって
も、連結部に変形等が生じることはなく、ピン97を確
実に所定位置に保持できる。
振動したりする場合、ローラ98が回転するので、ロー
ラ98とフック99との係合部分に無理な力が加わらず
、ローラ98やフック99の摩損を防止できる。更にピ
ン97か1ツバ−32に剛直に固定されているので、両
者の連結部にばね荷重に起因するモーメントが加わって
も、連結部に変形等が生じることはなく、ピン97を確
実に所定位置に保持できる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によると、エンジンEの左右
の取付ブラケット14を前後に長い部材で形成したので
、エンジン据付時のブラケット14の位置決め調整作業
を簡単化できる。
の取付ブラケット14を前後に長い部材で形成したので
、エンジン据付時のブラケット14の位置決め調整作業
を簡単化できる。
第1図は実施例のレイアウト図、第2図は室外機の斜視
略図、第3図はエンジン室Er内部の正面略図、第4図
はエンジン室Er内部の平面図、第5図はエンジン室E
r内部の右側面、第6図はエンジン室Er内部の背面、
第7図は熱交換器室の外壁構造体の分解斜視部分略図、
第8図はキャピラリーチューブの保持構造を示す斜視部
分略図、第9図はパネル固定構造を示す断面部分略図、
第10図は第3図のX−X断面部分略図である。 10・・・出力軸、14・・・ブラケット、15・・・
共通台床、26・・・ボルト、E・・・エンジン、Er
・・・エンジン室、Hl・・・室外機 第7図 手続補正占(自発) 昭和62年5月8[1 昭和621[特 誇 願 第 8059882
、発明の名称 エンジンヒートポンプの取付構造 3.7+1i正をする者 事件との関係 特許出願人 11 所 大阪市北区茶屋町1番32号名 称 (67
8)ヤンマーディーゼル株式会社代&3 代表取締役
山 岡 淳 男 4、代理人 住 所 大阪市北区東天満2丁目9番4号千代田ビル
東館7階(■530) 8、添11i4書類の[1録 浄書図面 1
通以上
略図、第3図はエンジン室Er内部の正面略図、第4図
はエンジン室Er内部の平面図、第5図はエンジン室E
r内部の右側面、第6図はエンジン室Er内部の背面、
第7図は熱交換器室の外壁構造体の分解斜視部分略図、
第8図はキャピラリーチューブの保持構造を示す斜視部
分略図、第9図はパネル固定構造を示す断面部分略図、
第10図は第3図のX−X断面部分略図である。 10・・・出力軸、14・・・ブラケット、15・・・
共通台床、26・・・ボルト、E・・・エンジン、Er
・・・エンジン室、Hl・・・室外機 第7図 手続補正占(自発) 昭和62年5月8[1 昭和621[特 誇 願 第 8059882
、発明の名称 エンジンヒートポンプの取付構造 3.7+1i正をする者 事件との関係 特許出願人 11 所 大阪市北区茶屋町1番32号名 称 (67
8)ヤンマーディーゼル株式会社代&3 代表取締役
山 岡 淳 男 4、代理人 住 所 大阪市北区東天満2丁目9番4号千代田ビル
東館7階(■530) 8、添11i4書類の[1録 浄書図面 1
通以上
Claims (1)
- 室外機のエンジン室のエンジンをその出力軸が概ね水平
かつエンジン室の正面開口と交差する方向に配置し、エ
ンジンの両側部に出力軸と平行に延びるブラケットを取
り付け、上記1対のブラケットをエンジン室底部の台床
に着座させて、それぞれ、複数のボルトにより固定した
ことを特徴とするエンジンヒートポンプの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62080598A JPS63247562A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | エンジンヒ−トポンプの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62080598A JPS63247562A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | エンジンヒ−トポンプの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63247562A true JPS63247562A (ja) | 1988-10-14 |
Family
ID=13722764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62080598A Pending JPS63247562A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | エンジンヒ−トポンプの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63247562A (ja) |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP62080598A patent/JPS63247562A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4614090A (en) | Outdoor unit of an air conditioner of an engine heat pump type | |
| US5392604A (en) | Support and cooling arrangement for a turbocharger | |
| JP7542499B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP2519409B2 (ja) | エンジンヒ−トポンプの廃熱回収装置 | |
| JP2530152B2 (ja) | エンジンヒ−トポンプ | |
| JP2530151B2 (ja) | エンジンヒ―トポンプの漏出ガス燃料排出装置 | |
| JP4063112B2 (ja) | エンジン駆動式空調装置 | |
| JPS63247563A (ja) | エンジンヒ−トポンプの漏出燃料排出構造 | |
| JPS63247561A (ja) | コンプレツサ用配管の制御弁 | |
| JPH0769092B2 (ja) | エンジンヒ−トポンプ | |
| JPS6284272A (ja) | エンジンヒ−トポンプのアキユムレ−タ構造 | |
| JP2739186B2 (ja) | バーチカル型作業装置 | |
| JPS6283594A (ja) | エンジンヒ−トポンプの防振装置 | |
| JP3751959B2 (ja) | エンジンヒートポンプの室外機 | |
| KR20190086750A (ko) | 히트 펌프 | |
| JPS6284269A (ja) | エンジンヒ−トポンプのミストセパレ−タ | |
| JPH08313012A (ja) | エンジンヒートポンプの室外機 | |
| KR102937893B1 (ko) | 공기 조화기 | |
| JPH09166338A (ja) | ヒートポンプ装置 | |
| JPS6284237A (ja) | エンジンヒ−トポンプの冷媒機器室構造 | |
| JPH0359340B2 (ja) | ||
| JPS6285112A (ja) | エンジンの排気装置 | |
| JPS6284268A (ja) | エンジンヒ−トポンプの連絡通路構造 | |
| JP2004003861A (ja) | エンジンヒートポンプの室外機 | |
| JPH10232034A (ja) | エンジン駆動熱ポンプ装置の室外機ユニット |