JPS6284237A - エンジンヒ−トポンプの冷媒機器室構造 - Google Patents
エンジンヒ−トポンプの冷媒機器室構造Info
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- JPS6284237A JPS6284237A JP22452785A JP22452785A JPS6284237A JP S6284237 A JPS6284237 A JP S6284237A JP 22452785 A JP22452785 A JP 22452785A JP 22452785 A JP22452785 A JP 22452785A JP S6284237 A JPS6284237 A JP S6284237A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野)
本発明は空調感の室外襞として使用されるヒートポンプ
に関し、特にヒートポンプのコンプレッサをエンジンに
より駆動Jるようにしたエンジンヒートポンプの冷媒機
器室の構造に関する。 (従来の技術) 従来、この種の室外機はモータによりコンプレッサを駆
動づるようにした形式のものが広く使用されているが、
近年、エンジンによりコンプレッサを駆動するようにし
た装置も開発されてきでいる。 (発明が解決しようとする問題点) 上述の如くエンジンを採用すると、エンジンの排熱を利
用して冷媒を加熱できるという不11点があるが、その
反面、エンジンの保守点検(特に冷IJ1水の補給)を
行ない難いという問題がある。 (問題点を解決づるための手段) °上記問題を解決するために、本発明はパッケージの下
半部にエンジン室を形成し、上半部に熱交換器室を形成
し、熱交Fj!器室を、熱交換器を設置する室と、ヒー
トポンプの電気的コントローラ及び冷媒圧力検知・調整
部を設置する冷媒機器室とに区画し、上記冷媒ta器室
をバッケジの一方の側壁に面した位置に設け、該側壁の
上下方向中間部に点検口を設け、上記コントローラを冷
媒機器室の上部に設け、上記コントローラよりも下側に
上記冷媒圧力検知・調整部を設け、コンプレッサ駆動用
エンジンのラジェータのリザーブタンクを上記冷媒機8
!空の上下方向中間部に設けたことを特徴どしている。 (実施例) レイアウト略図である第1図において、実線の矢印は冷
房時の冷媒(例えばフロン)の流れを示し、破線の矢印
は暖房時の冷媒(熱媒)の流れを示している。第1図の
如くエンジンヒートポンプ式空調機は室内機ト10ど室
外機ト11を備えている。 室内111−(0は熱交換器KOとそれに接続する冷媒
配管px、pyならびに1−タMにより駆動される送風
1fJBを備えている。後述する如く、冷房時には熱交
換器KOに低温の冷媒が供給され、送風機B /)Xr
″ljスリ出された空気が熱交換器KOを通過して冷却
された後に室内を流れる。又暖房時には、熱交換器KO
に高温の冷媒が供給され、送III機Bからの空気が熱
交換nKOで゛加熱された後の室内を流れる。 室外IH1は、ガスエンジンEにより駆動されるヒート
ポンプ装置で構成凸れており、エンジンEの他に、]ン
プレッ1ノCI、C2や熱交換器に等を備えている。 エンジンEの冷却水循環通路Wには、冷却水が矢印の如
く流れるようになっている。この冷却水循環通路Wには
、上流側から順に、サーモスタットT1、ラジェータR
1サーモスタン]−T2、冷却水ポンプPm1排ガス熱
交JL!SG、マニホールドMnが設けである。サーモ
スタットT1とその上流側の部分はバイパス通路W1に
より接続されており、バイパス通路W1の途中に廃熱回
収器Uが設けである。υ−モスタットT1自身のm造は
衆知の通りであり、第2図に示す如く、冷IJ1水が高
温の間は、冷却水循環通路Wの上流部と下流部を接続す
る位置(図示の位置)を弁体tが占め、冷却水が低温の
間は、弁体tが第2図で左方へ移動し、それによりバイ
パス通路W1の出口と冷却水循環通路Wの上流部を接続
する(冷却水循環通路Wの下流部を閉鎖Jる)ようにな
っている。 <1おサーモスタツ1−T1を廃止し、第1図に2点鎖
線で示づ゛如く、サーモスタットT1と同様に作動する
サーモスタットT11をバイパス通路W1の上流端と冷
却水循環通路Wとの接続部に設けることもできる。 上記サーモスタットT2はラジェータRの下流側に設り
てあり、ラジュ、−タRの上流側の部分とり一■スタッ
トT2とがバイパス通路W2で接続されている。このサ
ーモスタットT2は、冷却水が低温の間はラジェータR
に冷却水が流れることを防止するように構成されている
。 拮ガス熱交換器GはエンジンEの排気を冷却水により冷
却するように構成されており、又マニホールドM nも
冷却水により冷却されるようになっている。 前記コンプレツリC1、C2の駆動軸(入力軸)は、電
磁クラッチ(図示せず)及びそれぞれ別のベルトb1、
b2を介してエンジン[の出fJ軸に連結されている。 コンブレラ4jC1、C2の冷媒吐出配管P1、R2は
、それぞれオイルセパレータ0と逆止弁及び共通の配管
P3を介して4方弁装置■の接続口v1に接続している
。4方弁装置■の他の311!!lの接続口V2、v3
、■4の内、接続口V2は前記室内熱交換MKOの一方
の配管Pyに接続し、接続口V3は室外熱交換器にの一
方の配管P4に接続し、接続口■4は後述するコンブレ
ラυ吸入配管P6に接続している。 熱交換器KにはそれぞれモータM1、M2により駆動さ
れる2個の777ンF1、F2が併設されている。 室内熱交換器KO及び室外熱交換器にのそれぞれ他方の
配管Px、P5は逆止弁装置Qのそれぞれ別の接続口に
接続している。逆止弁装置Qは4個の逆止弁q1〜逆止
弁q4を組合せて構成されてJ3す、配管Px、配管P
5が接続する上記2個の接続口の他に、それぞれAll
!管P7の入口及び配管P8の出口が接続する2個の接
続口を備えている。 配管P7の出口及び配’71 P 8の入口はリキッド
レシーバLに接続している。配置 P 8のりl・ラド
レシーバL寄りの部分にはドライヤDが設けCあり、逆
止弁装置Q寄りの部分には膨張弁Jaが設けである。ド
ライヤDは冷媒中の水分や異物を除去する働きをする。 膨張弁Jaは一種の絞り弁で、冷媒が膨張弁Jaを通過
することにより減圧されるようになっている。膨張弁J
aには制御用の電気信号ラインJ1及び圧力ラインJ2
の一端が接続しており、電気信号ラインJ1及び圧力ラ
インJ2からの電気18号及びパイロット圧力に基づい
て、その絞り率が制御されるように構成されている。電
気信号ラインJ1の他端は、前記弁装置Vから延びる配
管P6に併設した冷媒圧力検知器に接続し、圧力ライン
J2の他端は、配管P6に併設したパイロット圧導入口
に接続している。 上記ドラ17Dと膨張弁Jaの間において、配管P8に
は配管P9の入口が接続している。配管P9の途中には
電磁弁S1が設けてあり、配管P9の他端は廃熱回収器
Uに接°続している。廃熱回収器U4の吐出前TFI
P 10はコンブレラ+lC2の吸入配管P12の途中
に接続している。又電磁弁S1と廃熱回収器Uの間にお
いて配管P9には膨張弁Jbが設けである。膨張弁Jb
は前記膨張弁Jaと類似した構造を備えており、その電
気信号ラインJ5は配管P10に:設()だ圧力検知器
に接続している。 上記配管P12の入口は配管P6の出口に接続している
。配管P6の出口は、配管P11及σ−F記配管P12
を介してそれぞれコンブレラ(J C1、C2の吸入口
に接続している。配管P6と配管P10の間において、
配管12にはt磁9弁S2が設けである。又コンプレッ
サC11の吸入配管P11の途中にはアキ1ムレータ八
が設けである。 上記各部は制御装置(図示せず)により制御されて次の
ように作動するように構成されている。 通常の暖房運転状態では電磁弁S1が聞き、電磁弁S2
が閉じている。そしてコンプレッサC1、C2で圧縮さ
れた高温加圧状態のガス状冷媒が、配管P1、F2から
配管P3.4方弁装置V、配管Pyを経て熱交換器KO
へ流れ、熱交換器KOを通過する間に熱を放出し液体と
なる。次に冷媒は配管pxから逆止弁装置Q、配管P7
、リキッドレシーバLを経て配管P8へ流入する。 配管P8へ流入した冷媒の一部は逆止弁装置Q、配管P
5を経て熱交換器にへ流入し、熱交換器Kを流れる間に
ファンF1、F2から供給された空気(冷媒よりも高温
の空気)により加熱されてガスとなる。このガス状冷媒
は配管P4から4方弁装置V1配管P6、配管P11を
経て」ンブレツサC1へ流入し、コンブレラ+J C1
にJ3いて圧縮される。 又配管P8を流れる冷媒の他の部分は、配管P9から廃
熱回収器Uへ流れ、廃熱回収器Uを通過する間に高温の
エンジン冷却水により加熱されてガス状に変る。この冷
媒は配管P10から配管P12を経て]ンプレツIすC
2へ吸込まれる。 通常の冷店運転状態では、電磁弁S1が閉じ、電磁弁S
2が開いている。イしてコンプレッサC1、C2で圧縮
された高温加圧状態のガス状冷媒が配管F)1、F2か
ら配管P3.4方弁装置Vを経て熱交換器にへ流れ、熱
交換ZKを通過する間にファンF1、F2からの空気に
より冷却されて液体となり、その状態で逆止弁装置Qへ
供給される。逆止弁装置Qへ供給された冷媒は配管P7
、リキッドレシーバL1配管P8を経て逆止弁装置Qへ
戻る。逆止弁装置Qを通過した冷媒は配管PXから熱交
換器KOへ流れ、熱交J’l[!2!:KO通過中に蒸
発して送Jl i Bからの空気を冷rJ116゜熱交
換器KOを通過したガス状冷媒は、配管Pyから4方弁
装置U、配管P6及び配管P11、F12を経てコンプ
レッサC1、C2へ吸入される。 上記暖房運転状態において、冷却水循環通路Wを流れる
冷却水の温度が通常の値である場合、サーモスタッl−
71はバイパス通路W1を聞いてJ3す、廃熱回収器U
に高温冷却水が供給されている。 そして冷却水温度が所定値よりも低い場合には、リーモ
スタットT1はバイパス通路W1を閉鎖し、冷却水が廃
熱回収器Uへ流れることを阻止する。 これにJ、り冷却水の熱が廃熱回収器Uで奪われること
が防止され、エンジンEが冷却水により適冷されること
が防止される。 又冷却水が低温の場合には、上記サーモスタットT1に
代えて電磁弁S1、S2を利用することもでき、その場
合にはサーモスタットT1を廃止できる。すなわち冷r
Jl水が低温の時tよ、電磁弁S1を閑じて電磁弁S2
を聞く。これにより冷媒が廃熱回収3Uに流れることが
阻止され、廃熱回収PIiUでの熱交換が停止する。又
コンプレッサC2へは配管P6から配管P12を通って
冷媒が流入する。 次に!l(3仙運転等について説明する。WA房運転を
行なう場合、−・般に外気は低温であるので、熱交換器
に内の冷媒は外気により冷却されて液体となっている。 従って始動時には熱交換器Kから液状冷媒が配管P4へ
流入づる。又運転状態を冷房から暖房へ急激に切替えた
場合には、冷房運転中に熱交換:!:Kを流れていた液
状冷媒が配管P4へ流入する。そして一般に液体は非圧
縮性流体であるので、そのままの状態でコンプレツリC
1、C2に流入すると、コンプレッサC1、C2のベー
ン等が破損する。 。 これを防止するために、図示の装置では、暖房運転開始
時(冷房運転からの切替時を含む)には、まずコンプレ
ツナC1が作動し、一定時間後にコンプレッサC2が作
動するようになっている。これにより運転開始時には、
まず冷媒は配管P6から配flfP1’1を経てコンプ
レッサC1だけに吸入される。従って液状の冷媒はアキ
ュムレータAに捕獲され、ガス状冷媒だけがコンプレツ
リC1に吸入される。熱論、コンプレッサC2が運転を
開始した時点では熱交換器Kから配管P6へ流れる冷媒
中に液状冷媒は含まれていない。なおコンプレッサC1
、C2の運転及び停止は〕ンプレッサ駆動軸に組込んだ
前記電磁クラッチ(図示せず)により行なう。 同様の運転が除霜時にも行なわれる。すなわち除霜運転
時には、熱交換器Kに付いた霜を高温の冷媒で溶かすよ
うになっており、従って熱交換器にで冷却された液状の
冷媒が配管P6へ流入する。 この場合は]ンプレッサC1だけが駆動され、液状冷媒
はアキュムレータ八により捕獲される。 次に各部の構造をJ:り詳細に説明する。 第3図、第4図は室外機ト11の正面図と右側面図であ
る。これらの図の如く、室外機!(1仝体はII”右輪
Xが長く奥tiさYが短い形状であり、その下半部の内
部に]−ンジン室[rが形成され、上半部の内部には熱
交換器室1(rが形成されている。 前記ファンF1、「2は熱交l!i!!器室Krに上下
に並べて設置してあり、室外Iff +−11のパッケ
ージ1(外皮)にはファンF1、F2用等の換気・送風
用開口が形成しである。 詳細に後述する如く、パッケージ1は複数のパネルやア
ングル製柱、補強部材を組合せて形成されている。エン
ジン室Erを正面から覆う正面パネル2(第3図)は内
部の点検・保守のために手前に取外せるようになってい
る。又熱交換器室Krの右側面パネル(第4図)の上下
方向中間部には、6脱自在の蓋3により閉鎖される点検
口4が設けである。 第5図は第3図の正面パネル2を外した状態におけるエ
ンジン室Er内部の正面略図である。第5図において、
エンジンEは、その出力軸10が前後方向く第3図の正
面パネル2と直角な方向)に延びる姿勢で、エンジン室
Erの右寄りの部分に設置されており、コンプレッサC
1、C2は左寄りの部分に斜め上下の位置関係で設置さ
れている。 エンジンEはエンジンブロックの4隅近傍の下部にステ
ー11を備えている。各ステー11の下端にはブラケッ
ト12が設
に関し、特にヒートポンプのコンプレッサをエンジンに
より駆動Jるようにしたエンジンヒートポンプの冷媒機
器室の構造に関する。 (従来の技術) 従来、この種の室外機はモータによりコンプレッサを駆
動づるようにした形式のものが広く使用されているが、
近年、エンジンによりコンプレッサを駆動するようにし
た装置も開発されてきでいる。 (発明が解決しようとする問題点) 上述の如くエンジンを採用すると、エンジンの排熱を利
用して冷媒を加熱できるという不11点があるが、その
反面、エンジンの保守点検(特に冷IJ1水の補給)を
行ない難いという問題がある。 (問題点を解決づるための手段) °上記問題を解決するために、本発明はパッケージの下
半部にエンジン室を形成し、上半部に熱交換器室を形成
し、熱交Fj!器室を、熱交換器を設置する室と、ヒー
トポンプの電気的コントローラ及び冷媒圧力検知・調整
部を設置する冷媒機器室とに区画し、上記冷媒ta器室
をバッケジの一方の側壁に面した位置に設け、該側壁の
上下方向中間部に点検口を設け、上記コントローラを冷
媒機器室の上部に設け、上記コントローラよりも下側に
上記冷媒圧力検知・調整部を設け、コンプレッサ駆動用
エンジンのラジェータのリザーブタンクを上記冷媒機8
!空の上下方向中間部に設けたことを特徴どしている。 (実施例) レイアウト略図である第1図において、実線の矢印は冷
房時の冷媒(例えばフロン)の流れを示し、破線の矢印
は暖房時の冷媒(熱媒)の流れを示している。第1図の
如くエンジンヒートポンプ式空調機は室内機ト10ど室
外機ト11を備えている。 室内111−(0は熱交換器KOとそれに接続する冷媒
配管px、pyならびに1−タMにより駆動される送風
1fJBを備えている。後述する如く、冷房時には熱交
換器KOに低温の冷媒が供給され、送風機B /)Xr
″ljスリ出された空気が熱交換器KOを通過して冷却
された後に室内を流れる。又暖房時には、熱交換器KO
に高温の冷媒が供給され、送III機Bからの空気が熱
交換nKOで゛加熱された後の室内を流れる。 室外IH1は、ガスエンジンEにより駆動されるヒート
ポンプ装置で構成凸れており、エンジンEの他に、]ン
プレッ1ノCI、C2や熱交換器に等を備えている。 エンジンEの冷却水循環通路Wには、冷却水が矢印の如
く流れるようになっている。この冷却水循環通路Wには
、上流側から順に、サーモスタットT1、ラジェータR
1サーモスタン]−T2、冷却水ポンプPm1排ガス熱
交JL!SG、マニホールドMnが設けである。サーモ
スタットT1とその上流側の部分はバイパス通路W1に
より接続されており、バイパス通路W1の途中に廃熱回
収器Uが設けである。υ−モスタットT1自身のm造は
衆知の通りであり、第2図に示す如く、冷IJ1水が高
温の間は、冷却水循環通路Wの上流部と下流部を接続す
る位置(図示の位置)を弁体tが占め、冷却水が低温の
間は、弁体tが第2図で左方へ移動し、それによりバイ
パス通路W1の出口と冷却水循環通路Wの上流部を接続
する(冷却水循環通路Wの下流部を閉鎖Jる)ようにな
っている。 <1おサーモスタツ1−T1を廃止し、第1図に2点鎖
線で示づ゛如く、サーモスタットT1と同様に作動する
サーモスタットT11をバイパス通路W1の上流端と冷
却水循環通路Wとの接続部に設けることもできる。 上記サーモスタットT2はラジェータRの下流側に設り
てあり、ラジュ、−タRの上流側の部分とり一■スタッ
トT2とがバイパス通路W2で接続されている。このサ
ーモスタットT2は、冷却水が低温の間はラジェータR
に冷却水が流れることを防止するように構成されている
。 拮ガス熱交換器GはエンジンEの排気を冷却水により冷
却するように構成されており、又マニホールドM nも
冷却水により冷却されるようになっている。 前記コンプレツリC1、C2の駆動軸(入力軸)は、電
磁クラッチ(図示せず)及びそれぞれ別のベルトb1、
b2を介してエンジン[の出fJ軸に連結されている。 コンブレラ4jC1、C2の冷媒吐出配管P1、R2は
、それぞれオイルセパレータ0と逆止弁及び共通の配管
P3を介して4方弁装置■の接続口v1に接続している
。4方弁装置■の他の311!!lの接続口V2、v3
、■4の内、接続口V2は前記室内熱交換MKOの一方
の配管Pyに接続し、接続口V3は室外熱交換器にの一
方の配管P4に接続し、接続口■4は後述するコンブレ
ラυ吸入配管P6に接続している。 熱交換器KにはそれぞれモータM1、M2により駆動さ
れる2個の777ンF1、F2が併設されている。 室内熱交換器KO及び室外熱交換器にのそれぞれ他方の
配管Px、P5は逆止弁装置Qのそれぞれ別の接続口に
接続している。逆止弁装置Qは4個の逆止弁q1〜逆止
弁q4を組合せて構成されてJ3す、配管Px、配管P
5が接続する上記2個の接続口の他に、それぞれAll
!管P7の入口及び配管P8の出口が接続する2個の接
続口を備えている。 配管P7の出口及び配’71 P 8の入口はリキッド
レシーバLに接続している。配置 P 8のりl・ラド
レシーバL寄りの部分にはドライヤDが設けCあり、逆
止弁装置Q寄りの部分には膨張弁Jaが設けである。ド
ライヤDは冷媒中の水分や異物を除去する働きをする。 膨張弁Jaは一種の絞り弁で、冷媒が膨張弁Jaを通過
することにより減圧されるようになっている。膨張弁J
aには制御用の電気信号ラインJ1及び圧力ラインJ2
の一端が接続しており、電気信号ラインJ1及び圧力ラ
インJ2からの電気18号及びパイロット圧力に基づい
て、その絞り率が制御されるように構成されている。電
気信号ラインJ1の他端は、前記弁装置Vから延びる配
管P6に併設した冷媒圧力検知器に接続し、圧力ライン
J2の他端は、配管P6に併設したパイロット圧導入口
に接続している。 上記ドラ17Dと膨張弁Jaの間において、配管P8に
は配管P9の入口が接続している。配管P9の途中には
電磁弁S1が設けてあり、配管P9の他端は廃熱回収器
Uに接°続している。廃熱回収器U4の吐出前TFI
P 10はコンブレラ+lC2の吸入配管P12の途中
に接続している。又電磁弁S1と廃熱回収器Uの間にお
いて配管P9には膨張弁Jbが設けである。膨張弁Jb
は前記膨張弁Jaと類似した構造を備えており、その電
気信号ラインJ5は配管P10に:設()だ圧力検知器
に接続している。 上記配管P12の入口は配管P6の出口に接続している
。配管P6の出口は、配管P11及σ−F記配管P12
を介してそれぞれコンブレラ(J C1、C2の吸入口
に接続している。配管P6と配管P10の間において、
配管12にはt磁9弁S2が設けである。又コンプレッ
サC11の吸入配管P11の途中にはアキ1ムレータ八
が設けである。 上記各部は制御装置(図示せず)により制御されて次の
ように作動するように構成されている。 通常の暖房運転状態では電磁弁S1が聞き、電磁弁S2
が閉じている。そしてコンプレッサC1、C2で圧縮さ
れた高温加圧状態のガス状冷媒が、配管P1、F2から
配管P3.4方弁装置V、配管Pyを経て熱交換器KO
へ流れ、熱交換器KOを通過する間に熱を放出し液体と
なる。次に冷媒は配管pxから逆止弁装置Q、配管P7
、リキッドレシーバLを経て配管P8へ流入する。 配管P8へ流入した冷媒の一部は逆止弁装置Q、配管P
5を経て熱交換器にへ流入し、熱交換器Kを流れる間に
ファンF1、F2から供給された空気(冷媒よりも高温
の空気)により加熱されてガスとなる。このガス状冷媒
は配管P4から4方弁装置V1配管P6、配管P11を
経て」ンブレツサC1へ流入し、コンブレラ+J C1
にJ3いて圧縮される。 又配管P8を流れる冷媒の他の部分は、配管P9から廃
熱回収器Uへ流れ、廃熱回収器Uを通過する間に高温の
エンジン冷却水により加熱されてガス状に変る。この冷
媒は配管P10から配管P12を経て]ンプレツIすC
2へ吸込まれる。 通常の冷店運転状態では、電磁弁S1が閉じ、電磁弁S
2が開いている。イしてコンプレッサC1、C2で圧縮
された高温加圧状態のガス状冷媒が配管F)1、F2か
ら配管P3.4方弁装置Vを経て熱交換器にへ流れ、熱
交換ZKを通過する間にファンF1、F2からの空気に
より冷却されて液体となり、その状態で逆止弁装置Qへ
供給される。逆止弁装置Qへ供給された冷媒は配管P7
、リキッドレシーバL1配管P8を経て逆止弁装置Qへ
戻る。逆止弁装置Qを通過した冷媒は配管PXから熱交
換器KOへ流れ、熱交J’l[!2!:KO通過中に蒸
発して送Jl i Bからの空気を冷rJ116゜熱交
換器KOを通過したガス状冷媒は、配管Pyから4方弁
装置U、配管P6及び配管P11、F12を経てコンプ
レッサC1、C2へ吸入される。 上記暖房運転状態において、冷却水循環通路Wを流れる
冷却水の温度が通常の値である場合、サーモスタッl−
71はバイパス通路W1を聞いてJ3す、廃熱回収器U
に高温冷却水が供給されている。 そして冷却水温度が所定値よりも低い場合には、リーモ
スタットT1はバイパス通路W1を閉鎖し、冷却水が廃
熱回収器Uへ流れることを阻止する。 これにJ、り冷却水の熱が廃熱回収器Uで奪われること
が防止され、エンジンEが冷却水により適冷されること
が防止される。 又冷却水が低温の場合には、上記サーモスタットT1に
代えて電磁弁S1、S2を利用することもでき、その場
合にはサーモスタットT1を廃止できる。すなわち冷r
Jl水が低温の時tよ、電磁弁S1を閑じて電磁弁S2
を聞く。これにより冷媒が廃熱回収3Uに流れることが
阻止され、廃熱回収PIiUでの熱交換が停止する。又
コンプレッサC2へは配管P6から配管P12を通って
冷媒が流入する。 次に!l(3仙運転等について説明する。WA房運転を
行なう場合、−・般に外気は低温であるので、熱交換器
に内の冷媒は外気により冷却されて液体となっている。 従って始動時には熱交換器Kから液状冷媒が配管P4へ
流入づる。又運転状態を冷房から暖房へ急激に切替えた
場合には、冷房運転中に熱交換:!:Kを流れていた液
状冷媒が配管P4へ流入する。そして一般に液体は非圧
縮性流体であるので、そのままの状態でコンプレツリC
1、C2に流入すると、コンプレッサC1、C2のベー
ン等が破損する。 。 これを防止するために、図示の装置では、暖房運転開始
時(冷房運転からの切替時を含む)には、まずコンプレ
ツナC1が作動し、一定時間後にコンプレッサC2が作
動するようになっている。これにより運転開始時には、
まず冷媒は配管P6から配flfP1’1を経てコンプ
レッサC1だけに吸入される。従って液状の冷媒はアキ
ュムレータAに捕獲され、ガス状冷媒だけがコンプレツ
リC1に吸入される。熱論、コンプレッサC2が運転を
開始した時点では熱交換器Kから配管P6へ流れる冷媒
中に液状冷媒は含まれていない。なおコンプレッサC1
、C2の運転及び停止は〕ンプレッサ駆動軸に組込んだ
前記電磁クラッチ(図示せず)により行なう。 同様の運転が除霜時にも行なわれる。すなわち除霜運転
時には、熱交換器Kに付いた霜を高温の冷媒で溶かすよ
うになっており、従って熱交換器にで冷却された液状の
冷媒が配管P6へ流入する。 この場合は]ンプレッサC1だけが駆動され、液状冷媒
はアキュムレータ八により捕獲される。 次に各部の構造をJ:り詳細に説明する。 第3図、第4図は室外機ト11の正面図と右側面図であ
る。これらの図の如く、室外機!(1仝体はII”右輪
Xが長く奥tiさYが短い形状であり、その下半部の内
部に]−ンジン室[rが形成され、上半部の内部には熱
交換器室1(rが形成されている。 前記ファンF1、「2は熱交l!i!!器室Krに上下
に並べて設置してあり、室外Iff +−11のパッケ
ージ1(外皮)にはファンF1、F2用等の換気・送風
用開口が形成しである。 詳細に後述する如く、パッケージ1は複数のパネルやア
ングル製柱、補強部材を組合せて形成されている。エン
ジン室Erを正面から覆う正面パネル2(第3図)は内
部の点検・保守のために手前に取外せるようになってい
る。又熱交換器室Krの右側面パネル(第4図)の上下
方向中間部には、6脱自在の蓋3により閉鎖される点検
口4が設けである。 第5図は第3図の正面パネル2を外した状態におけるエ
ンジン室Er内部の正面略図である。第5図において、
エンジンEは、その出力軸10が前後方向く第3図の正
面パネル2と直角な方向)に延びる姿勢で、エンジン室
Erの右寄りの部分に設置されており、コンプレッサC
1、C2は左寄りの部分に斜め上下の位置関係で設置さ
れている。 エンジンEはエンジンブロックの4隅近傍の下部にステ
ー11を備えている。各ステー11の下端にはブラケッ
ト12が設
【ノてあり、ブラケット12の傾斜下面に柔
軟なゴム13が固定しである。 ゴム13の下面はブラケット14の傾斜上面に固定され
ており、プラケッ]・14の下部は共通台床15の縦材
16の上面に固定されている。縦材16はエンジンEの
両側を前後方向(出力軸10と平行な方向)に延びてJ
3す、それぞれ前端と後端が横材18により連結されて
いる。すなわち縦材16と横材18は矩形の枠を構成し
ている。 縦材16の上面には別のブラケット20が取付けである
。ブラケット20には出力軸10と平行なボルト21が
取付りてあり、ボルト21の外周に筒状のゴム22を介
してトルクロッド23の一端の筒状部が連結している。 トルクロッド23はボルト21から概ねエンジンEの重
心点(出力軸10よりも若干上方の部分)に向かって延
びている。1−ルクロツド23は他端にも筒状部を備え
ており、その筒状部の内周が筒状のゴム24を介してボ
ルト21と平行なボルト25の外周に連結されている。 ポル1〜25はエンジンブロックのステーに固定されて
いる。なお前記ゴム13は、その伸縮方向17がトルク
ロッド23と比べて多少上向きに傾斜している。 前記コンブレラ’)CI、C2はコンプレッサフレーム
30に取付けである。又ベルトb1、b2には王れぞれ
ばね31を組込んだテンショナー32により張力を及ぼ
すようになっており、これらのテンショナー32もコン
プレッサフレーム30に取付【ノである。’、Z J3
エンジンEの左近傍の縦材16はコンプレッサフレーム
゛30の右下端部に組込まれている。 そして左右の縦材16の各2箇所及びコンプレッサフレ
ーム30の左側部の1箇所のF面には、第5図の右端部
分に明確に示す如く、ブラケット3−5が取トJけであ
る。各ブラウット35の°ト面は硬質の防振ゴム36を
介してブラケット37で支持されている。又ブラケット
35.37の両垂直部分の間には水平方向に圧縮される
防振ゴム38も設けである。 40はエンジン室[rの底板であり、上記左端及び右端
のブラケット37の下方において底板40の下面には1
対の据付脚41が前後方向(出力@10と平行な方向)
に延びる姿勢で取イ」けである。又中間のブラケット3
7の下りにおいて底板40の下面には前後に延びる補強
材42が取イ」けである。 上記構成によると、エンジンEの振動はゴム13により
吸収され、縦材16やコンプレッサフレーム30にはほ
とんど伝わらない。従ってコンプレッサC1、C2が大
きく振動することはない。 又コンプレッサC1、C2はそれら自身が弱い振動源と
なるが、コンプレッサC1、C2からコンプレッサフレ
ーム30に伝わった撮動は防振ゴム36により吸収され
る。 又上記構造ではテンショナー32からベルトb1、b2
を介してエンジンEに引張力が加わる。 従って、仮にこの引張力により1ンジンEがコンプレッ
サC1、C2側に移動したとすると、二fム13が大き
く変形するので、ゴム13により所望の振動吸収効果を
得ることはできない。ところが上記構造によると、トル
クロッド23によりエンジンEはベルトb1、b2とは
逆の方向に引張られているので、ゴム13にベル1−b
l、b2からの引張力が及ぶことはなく、ゴム13は所
望の振V」吸収効果を発揮づる。又エンジンEの振動は
その重心線(重心点を通る出力軸と平行な中心I!J)
を通る出力軸10と平行な中心線の回りのローリングと
いう形で発生ずるのが、トルクロッド23は概ね重心線
に向かって延びてJ3りので、トルクロッド23がその
[1−リングに影響り′ること【よなく、従ってゴム1
3により所望の11i動吸収効果を確実に得ることがで
きる。 更に上記構造によると、室外llAl−11が左右に長
いのに対し、出力軸10が左右方向に対しC直角に設け
である。従って室外tl141はエンジンEの振fIJ
([コーリング)に対して安定した据付状態にあり、こ
の点においてもエンジンEにローリングが発生しても、
室外機111は振動しないようになっている。 前述の如く板材16と横材18は枠を形成しており、そ
の枠内にエンジン[のオイルパン45が入込んでいる。 オイルパン45の正面下部にはポルl−により閉鎖され
るドレン口46が設けてあり、正面上部にはプラグ47
により閉鎖された補油日48が斜め上方かつ1L面側へ
突出した状態で設けである。前記ベルトb1、t)2や
そのプーリ、テンショナ−32もエンジン室[rの正面
側端部に設けである。又上側のテンシ三1ノー32の下
端近傍にはエンジンE本体から延びる冷却水のドレンバ
イブ49の先端が位置しており、ドレンバイブ/19に
ボース(図示せず)を接続してコックを聞くことにより
、冷却水を排出できるようになっている。 更にコンブレラ奢すC2の上側かつコンプレッサC1の
左上側にはエンジンEの■ノークリーナ50が設りであ
る。エアークリーナ50はそのキャップを外して中のニ
レメン1−を交換でさるようになっている。エアークリ
ーナ50の入口通路51は熱交換器室Krまで上方に延
びており、図示されていない出1]通路はエンジンEの
吸気マニ/ji −ルド側へ延びている。 上記構成によると、テンシー1ノー−32、補油口48
、ドレンパイプ49先端、エアークリーナ50がいずれ
も正面側に位置している。一方、室外態1」1の裏面や
側面は、建物の壁に接近ざUて配置されるのに対し、室
外11HIの正面は、ファン1−1.12からの風の吹
出しを考慮して、その前方に広い外部空間が残される。 従って正面パネル2を外ずことにより、上記広い外部空
間を利用して補油、冷1n*排出、ベルト”張力調整、
エアクリーナエレメントの点検・交jl!Wの保守点検
作業を極めて容易に行うことができる。又、ドレン口4
6はti材18の裏側に隠れているが、横材18両端の
ボルトを外して横材18を取り外すだけで、ドレン口4
6を正面側に露出さゼることができ、従ってドレン口4
6からのオイル排出作業も極めて容易に行うことができ
る。 更にエンジンEは以下の如く正面側へ引出すことができ
るので、その補修・点検も容易である。 すなわちエンジンEを引出す際には、プラケッ1−14
の取付ボルトを外してブラケット14を縦材16から切
離ずとともに、正面側の横材18を縦材16から取外す
。又ベルトb1、b2等も外づ。 この状態でブラケット14を縦材16上で滑らせながら
エンジンE全体を正面側へ引出すことにJ:す、コンプ
レッサC1、C2を内部に残したままC、エンジンEだ
けを取出すことができる。 更に次のような構造により、組立て作業時のエンジンE
の組込みが容易化されている。 すなわら底板40の4隅にはアングル製の垂直な桂vJ
55の下端が溶接により固定さ机ている。 前記正面パネル2(第3図)やその他のエンジン室パネ
ルは柱材55にボルト等で固定されている。 又柱材55の上端には天壁56がポル1〜止めされてい
る。天壁56は板材の折曲げ構造体であり、熱交換器室
Krの底壁を構成している。 この構成によると、天壁56や正面パネル2等を柱材5
5に取付cノる前の状態において、エンジン室Erに収
納すべき部品(1♂jにエンジンE等の巾い部品)を上
りからエンジン室[rに組込むことができる。 更に完成品の状態にある室外l! +−11も次の如く
容易に運搬できるJ、うになっている。ずなわら第5図
のVl −Vl断面部分略図である第6図の如く、前記
υに釘脚41はパッケージ1よりも前後に突出しており
、その突出突出端部57にそれぞれ孔58)3(設けで
ある。従って、吊上げ用ワイへ7−(図示Uず)を合孔
58に通ずことにより、ワイヤーで室外i+i全体を吊
上げて運搬することができる。 次に廃熱回収器Uについて説明する。第5図の如く、廃
熱回収器Uはエンジン室Erの上部(天壁56の近傍)
に水平かつ概ねU形に延びる姿勢で配置しである。廃熱
回収器Uは外↑z60とコルゲート構造の内管61から
なる2小管で構成されており、外管60と内管61の間
に冷fJl水通路が形成され、内管61の内部に冷媒通
路が形成されている。 そしてエンジン室Erの内部ではエンジンE等からの熱
により空気が対流しており、エンジン室Erの上部は高
温となっている。一方、廃′熱回収器Uは、暖房運転状
態において、外側の通路を流れる冷却水により、内側通
路の冷媒を加熱するようになっている。従って上記構成
によると、エンジン室Fr上部の高温空気により外管6
0が外側から覆われ、外管60の内側の冷却水が充分に
高温に相持される。その結果、冷媒を高温冷却水により
充分に加熱できる。 エンジン室Erは、防音ならびに風雨の侵入防止のため
に、概ね密閉構造となっている。ところがエンジン室E
rを完全に密閉すると、内部温度が高くなり1ぎ、電気
部品(特にエンジン点火系部品)にトラブルが発生ずる
。そのために、第7図〜第9図の如く、エンジン室Er
の下部には換気ファン65が設置プである。 第7図は第4図の■−Vt断面略図、第8図と第9図は
それぞれ第7図の■−■断面略図及び■−IX矢視略図
である。これらの図から明らかなJ、うに、換気ファン
65は底板40の上面に取付けてあり、外板40には換
気用の開口66が設けである。開口66は補強材42と
コン゛ブレツリ側の据付脚41の闇に設けてあり、カバ
ー67により下方から囲まれている。カバー67は板材
の折曲げ成形品で、上記据付脚41及び補強材42にボ
ルト止めされている。カバー67は聞L]66よりも前
方(第8図で右側)に位置する壁部68と、壁部68よ
り6後方に位置する壁部69とで構成されている。壁部
69は開口66の下側を水平に延びてその下方に通路7
0を形成している。壁部68は壁部69よりも下方へ張
°出しており、その上壁後部の−L側に通路71が後方
に開口した状態で形成されている。従って外部空気は、
通路71を上方へ流れて通路70に流入し、通路70か
ら間[166へ流入づる。なお壁部69の内面には防7
(材72が張付けられ、壁部68の前半部の内部にも防
音材72が充填され 上記換気ファン65からJンジン室Erに取入れられた
空気は第10図、第11図の聞ロア5から熱交換器室K
rへ朗出される。第10図、第11図はそれぞれ第4図
のX−X断面部分略図及び第3図のXI−XI断面18
図である。第10図の如く、聞ロア5はエンジン室Er
の天壁56(熱交換Tji室1(、rの底壁)に設けで
ある。天壁56には開ロア5の周縁から上方へ延びる換
気ダク1−76の下端が取付tノであり、換気ダクh
76の内側に換気通路77が形成されている。78μ熱
交換器室)(rの内部を2個の室Ka1室Kbに区切る
隔壁であり、換気ダクト76は隔壁78に隣接した位置
において室Kbに設けである。上記室KbはファンFl
、F2 (第11図)等を設置した空間であるので、雨
等が侵入する恐れがある。その雨等が換気通路77から
エンラン室[rに侵入することを防止するために、換気
通路77を上方から覆う庇79が隔壁78に取Nけであ
る。 上記換気通路77は、換気の他に、冷媒配管Pnや電気
配線を通すための通路を形成している。 上記配管pnヤ)配線はエンジン室Er内の機器と室1
(a内の機器とを接続しており、換気通路77から上方
へ突出した後に折曲り、隔壁78の開口を通って室Ka
まで延びている。 なお換気ダク1−76の内面には吸音材80が張イ・」
けてあり、又明確には図示されていないが、配fr2P
nの外周にもスポンジ状の緩衝材が張付けである。 第10図の如く、室)(aの上部にはコントローラ90
(マイ」ン・ユニツi・、リレー機器舌が配置され、上
下方向中間部に、前記膨張弁Jaならびにラジェータ用
リザーブタンク91が設けである。このリザーブタンク
91は第11図の如く、ラジェータR上端のオーバー′
フローバイブ92に!結しており、ラジェータRからA
−バーフローした冷却水を回収して、適宜、ラジェータ
Rに戻すようになっている。 そして第4図の如く、前記点検口4は室Kbの右側壁中
央部に設けである。従って点検口4を聞くことにより、
その近傍のコントローラ90、り音アープタンク91、
膨張弁Ja等の操作・点検を容易に行うことができる。 第11図の如く、熱交換器には室Kbに設けである、室
Kbの複壁及び左側壁に沿って長く(広く)設置されて
いる。ファン「1の後側かつ熱交換器にの前側には、マ
フラー93が設()である。 マフラー93は下方のエンジン室Er(第5図)から上
方に延びており、その上端部にミストセパレータ94が
取付けである。ミストセパレータ94は排気ガス中の水
分を凝縮させて捕獲する装置であり、次のように作用す
る。 すなわらラジェータRがガスエンジンである揚合、排気
ガス中に酸性の強い水分が含まれている。 イのために外気温度が低い時に排気ガスをそのまま放出
すると、大気中で上記水分が凝縮して酸性の侭い水滴と
なって外部機鼎の腐蝕等を引起こす原因となる。ミスト
ヒバレータ94はそのような問題を防止するために設(
)られてJ3す、特に上述の如く熱交換器にの後方に設
()ると、外気温度の低い場合、づなわら暖房運転状態
において、熱交換♂にでの熱交換により外気温度よりb
更に低湿となっIζ空気によりミストセパレータ94を
冷7J1できるので、ミストレバレータ94で凝縮効率
、づ′なわら水分捕獲効率が高くなる。 なおミストしパレータ94で捕獲された水分は、適当な
配管(図示せず)を経て外部に回収されて処理される。 第12図の如く、前記エンジンEの刊気口はマニホール
ドMn、排ガス熱交換器Gを介して1次マフラー95の
上端に接続している。1次マフラー95は概!】筒状の 構造体で、上下に長く延びており、上部と底部がそれぞ
れ配管96.97を介して2次マフラー98の上部と下
部に接続している。2次マフラー98も上下に長い概ね
筒状の構造体で、前記マフラー93は2次マフラー98
の上端から上方へ延びいる。又2次マフラー98の下端
からは外部の中和処理装δに接続する排水パイプ99が
延びでいる。 前記配管96は概ね水平に延びており、排気ガスは配管
96を通って1次マフラー95から2次マフラー98へ
流れる。配管97は概ねU形で、1次マフラー95に接
続する入口97aが最も高い位置を占め、概ね水平に延
びる中間部97bが最も低い位置を占め、2次マフラー
98に接続1゜る出口97cがnさオだ【プ中間部97
bよりも高い位置を占めている。 ・この構造によると、出口97cよりも低い位tにある
配管部分が凝縮水トラップを形成し、1次マフラー95
において凝縮した排気ガス中の水分は、ぞのl・ラップ
で捕獲される。この捕1された水は、新たに凝縮水が配
管97に流入した場合や、高さpに対応する水柱よりb
大きい排気圧が配管97の内部通路に加わる都度、配管
97から2次マフラー98へ流入し、2次マフラー98
内で発生した凝縮水とともに排水バイブ9.9から初出
される。 次に第1図の逆止弁装置Qの構造を第13図により訂、
情に説明づる。逆止弁装置Qは4fl’i!Iの逆止弁
q1〜逆止弁(14の組立体により構成されている。各
逆止弁q1〜逆止弁q4は筒状の構造体で、図示されで
いないが、内部の弁体の移動により、流体の1方向のみ
の流通を許容り゛るようになっており、次のように接続
されている。 1jなりら逆止弁(11の入口q1aと逆止弁q2の出
口q2bはY型継手z1を介して前記配管P×に接続し
ている。逆止弁q1の出口q1bと逆[]弁q3の出口
q3bはY型継手Z3を介して前記配管P7に接続して
いる。逆止弁(12の人口q2aと逆止弁(14の入口
Q4aはY型継丁Z2を介して前記配管P8に接続して
いる。逆1i−,5t Q 4の出口q/lbと逆止弁
q3の入rl C13aはY型継手Z4を介して前記配
管P5に接続している。 父上記各部は筒状の各端部′同士をIN合固定すること
により連結されている。又第13図では4木の逆止弁q
1〜q4が互いに平行かつ同一平面上に並んだ状態で組
立てであるが、この配置は様々に変えることができる。 (発明の効果) 以上説明したように本発明によると、ヒートポンプの電
気的コントローラ90及び冷媒圧力検知・調整部(膨張
弁Ja)を設置する冷媒機器室Kaの側壁の上下方向中
間部に点検口3を設けるとともに、ラジェータRのリザ
ーブタンク91を冷媒機器室Kaの上下方向中間部に設
けたので、冷媒圧力のヂエック、膨張弁Jaの加熱度の
調整、入力電力の配線、室内機と室外機の間の通信回線
の配線笠を点検口3から容易に行えるとともに、その点
検口3からリザーブタンク91への冷却水補給作業も簡
単に行うことができる。 しかもリザーブタンク91はコントローラ90の下側に
配置しであるので、冷却水補給時に冷却水がこぼれても
、コントローラ90に冷却水が掛かることを確実に防止
できる。
軟なゴム13が固定しである。 ゴム13の下面はブラケット14の傾斜上面に固定され
ており、プラケッ]・14の下部は共通台床15の縦材
16の上面に固定されている。縦材16はエンジンEの
両側を前後方向(出力軸10と平行な方向)に延びてJ
3す、それぞれ前端と後端が横材18により連結されて
いる。すなわち縦材16と横材18は矩形の枠を構成し
ている。 縦材16の上面には別のブラケット20が取付けである
。ブラケット20には出力軸10と平行なボルト21が
取付りてあり、ボルト21の外周に筒状のゴム22を介
してトルクロッド23の一端の筒状部が連結している。 トルクロッド23はボルト21から概ねエンジンEの重
心点(出力軸10よりも若干上方の部分)に向かって延
びている。1−ルクロツド23は他端にも筒状部を備え
ており、その筒状部の内周が筒状のゴム24を介してボ
ルト21と平行なボルト25の外周に連結されている。 ポル1〜25はエンジンブロックのステーに固定されて
いる。なお前記ゴム13は、その伸縮方向17がトルク
ロッド23と比べて多少上向きに傾斜している。 前記コンブレラ’)CI、C2はコンプレッサフレーム
30に取付けである。又ベルトb1、b2には王れぞれ
ばね31を組込んだテンショナー32により張力を及ぼ
すようになっており、これらのテンショナー32もコン
プレッサフレーム30に取付【ノである。’、Z J3
エンジンEの左近傍の縦材16はコンプレッサフレーム
゛30の右下端部に組込まれている。 そして左右の縦材16の各2箇所及びコンプレッサフレ
ーム30の左側部の1箇所のF面には、第5図の右端部
分に明確に示す如く、ブラケット3−5が取トJけであ
る。各ブラウット35の°ト面は硬質の防振ゴム36を
介してブラケット37で支持されている。又ブラケット
35.37の両垂直部分の間には水平方向に圧縮される
防振ゴム38も設けである。 40はエンジン室[rの底板であり、上記左端及び右端
のブラケット37の下方において底板40の下面には1
対の据付脚41が前後方向(出力@10と平行な方向)
に延びる姿勢で取イ」けである。又中間のブラケット3
7の下りにおいて底板40の下面には前後に延びる補強
材42が取イ」けである。 上記構成によると、エンジンEの振動はゴム13により
吸収され、縦材16やコンプレッサフレーム30にはほ
とんど伝わらない。従ってコンプレッサC1、C2が大
きく振動することはない。 又コンプレッサC1、C2はそれら自身が弱い振動源と
なるが、コンプレッサC1、C2からコンプレッサフレ
ーム30に伝わった撮動は防振ゴム36により吸収され
る。 又上記構造ではテンショナー32からベルトb1、b2
を介してエンジンEに引張力が加わる。 従って、仮にこの引張力により1ンジンEがコンプレッ
サC1、C2側に移動したとすると、二fム13が大き
く変形するので、ゴム13により所望の振動吸収効果を
得ることはできない。ところが上記構造によると、トル
クロッド23によりエンジンEはベルトb1、b2とは
逆の方向に引張られているので、ゴム13にベル1−b
l、b2からの引張力が及ぶことはなく、ゴム13は所
望の振V」吸収効果を発揮づる。又エンジンEの振動は
その重心線(重心点を通る出力軸と平行な中心I!J)
を通る出力軸10と平行な中心線の回りのローリングと
いう形で発生ずるのが、トルクロッド23は概ね重心線
に向かって延びてJ3りので、トルクロッド23がその
[1−リングに影響り′ること【よなく、従ってゴム1
3により所望の11i動吸収効果を確実に得ることがで
きる。 更に上記構造によると、室外llAl−11が左右に長
いのに対し、出力軸10が左右方向に対しC直角に設け
である。従って室外tl141はエンジンEの振fIJ
([コーリング)に対して安定した据付状態にあり、こ
の点においてもエンジンEにローリングが発生しても、
室外機111は振動しないようになっている。 前述の如く板材16と横材18は枠を形成しており、そ
の枠内にエンジン[のオイルパン45が入込んでいる。 オイルパン45の正面下部にはポルl−により閉鎖され
るドレン口46が設けてあり、正面上部にはプラグ47
により閉鎖された補油日48が斜め上方かつ1L面側へ
突出した状態で設けである。前記ベルトb1、t)2や
そのプーリ、テンショナ−32もエンジン室[rの正面
側端部に設けである。又上側のテンシ三1ノー32の下
端近傍にはエンジンE本体から延びる冷却水のドレンバ
イブ49の先端が位置しており、ドレンバイブ/19に
ボース(図示せず)を接続してコックを聞くことにより
、冷却水を排出できるようになっている。 更にコンブレラ奢すC2の上側かつコンプレッサC1の
左上側にはエンジンEの■ノークリーナ50が設りであ
る。エアークリーナ50はそのキャップを外して中のニ
レメン1−を交換でさるようになっている。エアークリ
ーナ50の入口通路51は熱交換器室Krまで上方に延
びており、図示されていない出1]通路はエンジンEの
吸気マニ/ji −ルド側へ延びている。 上記構成によると、テンシー1ノー−32、補油口48
、ドレンパイプ49先端、エアークリーナ50がいずれ
も正面側に位置している。一方、室外態1」1の裏面や
側面は、建物の壁に接近ざUて配置されるのに対し、室
外11HIの正面は、ファン1−1.12からの風の吹
出しを考慮して、その前方に広い外部空間が残される。 従って正面パネル2を外ずことにより、上記広い外部空
間を利用して補油、冷1n*排出、ベルト”張力調整、
エアクリーナエレメントの点検・交jl!Wの保守点検
作業を極めて容易に行うことができる。又、ドレン口4
6はti材18の裏側に隠れているが、横材18両端の
ボルトを外して横材18を取り外すだけで、ドレン口4
6を正面側に露出さゼることができ、従ってドレン口4
6からのオイル排出作業も極めて容易に行うことができ
る。 更にエンジンEは以下の如く正面側へ引出すことができ
るので、その補修・点検も容易である。 すなわちエンジンEを引出す際には、プラケッ1−14
の取付ボルトを外してブラケット14を縦材16から切
離ずとともに、正面側の横材18を縦材16から取外す
。又ベルトb1、b2等も外づ。 この状態でブラケット14を縦材16上で滑らせながら
エンジンE全体を正面側へ引出すことにJ:す、コンプ
レッサC1、C2を内部に残したままC、エンジンEだ
けを取出すことができる。 更に次のような構造により、組立て作業時のエンジンE
の組込みが容易化されている。 すなわら底板40の4隅にはアングル製の垂直な桂vJ
55の下端が溶接により固定さ机ている。 前記正面パネル2(第3図)やその他のエンジン室パネ
ルは柱材55にボルト等で固定されている。 又柱材55の上端には天壁56がポル1〜止めされてい
る。天壁56は板材の折曲げ構造体であり、熱交換器室
Krの底壁を構成している。 この構成によると、天壁56や正面パネル2等を柱材5
5に取付cノる前の状態において、エンジン室Erに収
納すべき部品(1♂jにエンジンE等の巾い部品)を上
りからエンジン室[rに組込むことができる。 更に完成品の状態にある室外l! +−11も次の如く
容易に運搬できるJ、うになっている。ずなわら第5図
のVl −Vl断面部分略図である第6図の如く、前記
υに釘脚41はパッケージ1よりも前後に突出しており
、その突出突出端部57にそれぞれ孔58)3(設けで
ある。従って、吊上げ用ワイへ7−(図示Uず)を合孔
58に通ずことにより、ワイヤーで室外i+i全体を吊
上げて運搬することができる。 次に廃熱回収器Uについて説明する。第5図の如く、廃
熱回収器Uはエンジン室Erの上部(天壁56の近傍)
に水平かつ概ねU形に延びる姿勢で配置しである。廃熱
回収器Uは外↑z60とコルゲート構造の内管61から
なる2小管で構成されており、外管60と内管61の間
に冷fJl水通路が形成され、内管61の内部に冷媒通
路が形成されている。 そしてエンジン室Erの内部ではエンジンE等からの熱
により空気が対流しており、エンジン室Erの上部は高
温となっている。一方、廃′熱回収器Uは、暖房運転状
態において、外側の通路を流れる冷却水により、内側通
路の冷媒を加熱するようになっている。従って上記構成
によると、エンジン室Fr上部の高温空気により外管6
0が外側から覆われ、外管60の内側の冷却水が充分に
高温に相持される。その結果、冷媒を高温冷却水により
充分に加熱できる。 エンジン室Erは、防音ならびに風雨の侵入防止のため
に、概ね密閉構造となっている。ところがエンジン室E
rを完全に密閉すると、内部温度が高くなり1ぎ、電気
部品(特にエンジン点火系部品)にトラブルが発生ずる
。そのために、第7図〜第9図の如く、エンジン室Er
の下部には換気ファン65が設置プである。 第7図は第4図の■−Vt断面略図、第8図と第9図は
それぞれ第7図の■−■断面略図及び■−IX矢視略図
である。これらの図から明らかなJ、うに、換気ファン
65は底板40の上面に取付けてあり、外板40には換
気用の開口66が設けである。開口66は補強材42と
コン゛ブレツリ側の据付脚41の闇に設けてあり、カバ
ー67により下方から囲まれている。カバー67は板材
の折曲げ成形品で、上記据付脚41及び補強材42にボ
ルト止めされている。カバー67は聞L]66よりも前
方(第8図で右側)に位置する壁部68と、壁部68よ
り6後方に位置する壁部69とで構成されている。壁部
69は開口66の下側を水平に延びてその下方に通路7
0を形成している。壁部68は壁部69よりも下方へ張
°出しており、その上壁後部の−L側に通路71が後方
に開口した状態で形成されている。従って外部空気は、
通路71を上方へ流れて通路70に流入し、通路70か
ら間[166へ流入づる。なお壁部69の内面には防7
(材72が張付けられ、壁部68の前半部の内部にも防
音材72が充填され 上記換気ファン65からJンジン室Erに取入れられた
空気は第10図、第11図の聞ロア5から熱交換器室K
rへ朗出される。第10図、第11図はそれぞれ第4図
のX−X断面部分略図及び第3図のXI−XI断面18
図である。第10図の如く、聞ロア5はエンジン室Er
の天壁56(熱交換Tji室1(、rの底壁)に設けで
ある。天壁56には開ロア5の周縁から上方へ延びる換
気ダク1−76の下端が取付tノであり、換気ダクh
76の内側に換気通路77が形成されている。78μ熱
交換器室)(rの内部を2個の室Ka1室Kbに区切る
隔壁であり、換気ダクト76は隔壁78に隣接した位置
において室Kbに設けである。上記室KbはファンFl
、F2 (第11図)等を設置した空間であるので、雨
等が侵入する恐れがある。その雨等が換気通路77から
エンラン室[rに侵入することを防止するために、換気
通路77を上方から覆う庇79が隔壁78に取Nけであ
る。 上記換気通路77は、換気の他に、冷媒配管Pnや電気
配線を通すための通路を形成している。 上記配管pnヤ)配線はエンジン室Er内の機器と室1
(a内の機器とを接続しており、換気通路77から上方
へ突出した後に折曲り、隔壁78の開口を通って室Ka
まで延びている。 なお換気ダク1−76の内面には吸音材80が張イ・」
けてあり、又明確には図示されていないが、配fr2P
nの外周にもスポンジ状の緩衝材が張付けである。 第10図の如く、室)(aの上部にはコントローラ90
(マイ」ン・ユニツi・、リレー機器舌が配置され、上
下方向中間部に、前記膨張弁Jaならびにラジェータ用
リザーブタンク91が設けである。このリザーブタンク
91は第11図の如く、ラジェータR上端のオーバー′
フローバイブ92に!結しており、ラジェータRからA
−バーフローした冷却水を回収して、適宜、ラジェータ
Rに戻すようになっている。 そして第4図の如く、前記点検口4は室Kbの右側壁中
央部に設けである。従って点検口4を聞くことにより、
その近傍のコントローラ90、り音アープタンク91、
膨張弁Ja等の操作・点検を容易に行うことができる。 第11図の如く、熱交換器には室Kbに設けである、室
Kbの複壁及び左側壁に沿って長く(広く)設置されて
いる。ファン「1の後側かつ熱交換器にの前側には、マ
フラー93が設()である。 マフラー93は下方のエンジン室Er(第5図)から上
方に延びており、その上端部にミストセパレータ94が
取付けである。ミストセパレータ94は排気ガス中の水
分を凝縮させて捕獲する装置であり、次のように作用す
る。 すなわらラジェータRがガスエンジンである揚合、排気
ガス中に酸性の強い水分が含まれている。 イのために外気温度が低い時に排気ガスをそのまま放出
すると、大気中で上記水分が凝縮して酸性の侭い水滴と
なって外部機鼎の腐蝕等を引起こす原因となる。ミスト
ヒバレータ94はそのような問題を防止するために設(
)られてJ3す、特に上述の如く熱交換器にの後方に設
()ると、外気温度の低い場合、づなわら暖房運転状態
において、熱交換♂にでの熱交換により外気温度よりb
更に低湿となっIζ空気によりミストセパレータ94を
冷7J1できるので、ミストレバレータ94で凝縮効率
、づ′なわら水分捕獲効率が高くなる。 なおミストしパレータ94で捕獲された水分は、適当な
配管(図示せず)を経て外部に回収されて処理される。 第12図の如く、前記エンジンEの刊気口はマニホール
ドMn、排ガス熱交換器Gを介して1次マフラー95の
上端に接続している。1次マフラー95は概!】筒状の 構造体で、上下に長く延びており、上部と底部がそれぞ
れ配管96.97を介して2次マフラー98の上部と下
部に接続している。2次マフラー98も上下に長い概ね
筒状の構造体で、前記マフラー93は2次マフラー98
の上端から上方へ延びいる。又2次マフラー98の下端
からは外部の中和処理装δに接続する排水パイプ99が
延びでいる。 前記配管96は概ね水平に延びており、排気ガスは配管
96を通って1次マフラー95から2次マフラー98へ
流れる。配管97は概ねU形で、1次マフラー95に接
続する入口97aが最も高い位置を占め、概ね水平に延
びる中間部97bが最も低い位置を占め、2次マフラー
98に接続1゜る出口97cがnさオだ【プ中間部97
bよりも高い位置を占めている。 ・この構造によると、出口97cよりも低い位tにある
配管部分が凝縮水トラップを形成し、1次マフラー95
において凝縮した排気ガス中の水分は、ぞのl・ラップ
で捕獲される。この捕1された水は、新たに凝縮水が配
管97に流入した場合や、高さpに対応する水柱よりb
大きい排気圧が配管97の内部通路に加わる都度、配管
97から2次マフラー98へ流入し、2次マフラー98
内で発生した凝縮水とともに排水バイブ9.9から初出
される。 次に第1図の逆止弁装置Qの構造を第13図により訂、
情に説明づる。逆止弁装置Qは4fl’i!Iの逆止弁
q1〜逆止弁(14の組立体により構成されている。各
逆止弁q1〜逆止弁q4は筒状の構造体で、図示されで
いないが、内部の弁体の移動により、流体の1方向のみ
の流通を許容り゛るようになっており、次のように接続
されている。 1jなりら逆止弁(11の入口q1aと逆止弁q2の出
口q2bはY型継手z1を介して前記配管P×に接続し
ている。逆止弁q1の出口q1bと逆[]弁q3の出口
q3bはY型継手Z3を介して前記配管P7に接続して
いる。逆止弁(12の人口q2aと逆止弁(14の入口
Q4aはY型継丁Z2を介して前記配管P8に接続して
いる。逆1i−,5t Q 4の出口q/lbと逆止弁
q3の入rl C13aはY型継手Z4を介して前記配
管P5に接続している。 父上記各部は筒状の各端部′同士をIN合固定すること
により連結されている。又第13図では4木の逆止弁q
1〜q4が互いに平行かつ同一平面上に並んだ状態で組
立てであるが、この配置は様々に変えることができる。 (発明の効果) 以上説明したように本発明によると、ヒートポンプの電
気的コントローラ90及び冷媒圧力検知・調整部(膨張
弁Ja)を設置する冷媒機器室Kaの側壁の上下方向中
間部に点検口3を設けるとともに、ラジェータRのリザ
ーブタンク91を冷媒機器室Kaの上下方向中間部に設
けたので、冷媒圧力のヂエック、膨張弁Jaの加熱度の
調整、入力電力の配線、室内機と室外機の間の通信回線
の配線笠を点検口3から容易に行えるとともに、その点
検口3からリザーブタンク91への冷却水補給作業も簡
単に行うことができる。 しかもリザーブタンク91はコントローラ90の下側に
配置しであるので、冷却水補給時に冷却水がこぼれても
、コントローラ90に冷却水が掛かることを確実に防止
できる。
第1図は実施例のレイアウト図、第2図はサーモスタッ
トの断面略図、第3図、第4図は室外機111の正面図
と右側面図、第5図はエンジン室Er内部の正面略図、
第6図は第5図のVl −Vl断面部分略図、第7図は
第4図のV[−vt断面略図、第8図、第9図はそれぞ
れ第7図の■−■断面略図及び■−IX矢視略図、第1
0図、第11図はそれぞれ第4図のX−Xlli面部分
略図及び第3図のXl−XI断面略図、第12図はエン
ジンの損気経路を示づ正面略図、第13図は逆止弁装置
の正面略図である。1・・・パッケージ、3・・・点検
口、90・・・コントローラ、91・・・リザーブタン
ク、E・・・エンジン、Er・・・エンジン室、Ja・
・・膨張弁(冷媒圧力検知・調整部)、K・・・熱交換
器、)(r・・・熱交換器室、Ka・・・冷媒機器室、
Kb・・・室、R・・・ラジエータ 第6図 第73図 手続補正内(、自発) 昭和60年11月25日 昭和60年 特 許 願 第224527号2、発明の
名称 エンジンヒートポンプの冷媒機器室構造3、補正をする
者 小作との関係 特許出願人 住 所 大阪市北区茶屋町1番32号 名 称 (678)ヤンマーディーゼル株式会社代表者
代表取締役 山 岡 淳 男 4゜代理人 11 所 大阪市北区東天満2丁目9番4号千代田ビ
ル東館10階(@ 530) 5、補正命令の日付 (発送日)昭和 年 月 日(
1)明細書4頁17行〜5頁3行の[冷却水が・・・な
っている。Jを「冷TJ+水が低温の間は、冷却水循環
通路Wの上流部と下流部を接続する位置(図示の位置)
を弁体tが占め、冷2JI水が高温になると、弁体tが
第2図で左方へ移動し、それによりバイパス通路W1の
出口と冷rJI水循環通路Wの下流部を接続する(冷却
水循環通路Wの上流部を閉u1する)ようになっている
。」と補正する。 (2)同7頁10行〜17行の[膨張弁Jaには・・・
冷媒圧力検知器に接続し、」を「fi服弁Jaには制御
用の感温筒部への連結バイブJ1及び圧力ラインJ2の
一端が接続しており、連結バイブJ1及び圧力ラインJ
2からのパイロット圧力に基づいて、その絞り率が制御
されるように構成されている。連結バイブJ1の他端は
、前記弁装置Vから延びる配管P6にV(設した感温筒
に接続し、」と補正する。 (3)同8頁2〜3行の[廃熱回収器U4Jを「廃熱回
収器U」と補正する。 (4)同8頁7〜8行の[その電気信号ラインJ5は配
管P10に設【プた圧力検知器に」を「その連結バイブ
J5は配管P10に設置ノだ感温筒に」と補正する。 (5)同11頁14〜18行の[次に始動運転等・・・
配管P4へ流入する。又]を削除する。 (6)同12頁3〜4行の「のベーン等」を削除する。 (7)同12頁5〜6行の「暖房運転開始時(冷房運転
からの切替時を含む)には、」を[冷房運転からの切替
時又は暖房運転からの切替時には、]と補正する。 (8)同12頁19行の「除霜時」を「除霜運転終了時
」と補正する。 (9)同13頁3行の「この場合はコンプレッサC1だ
【プが駆動され、」を「除霜運転中はコンプレッサC2
だけが駆動され、除霜運転が終了しコンプレッサC1が
駆動され始めると熱交換器で凝縮した」と補正する。 (10)同20頁18〜19行の「残したままで、」の
次に「冷媒配管を外さずに」を加える。 (11)同23頁12行の「外板40」を[底板404
と補正する。 (12)同24頁8行の「充填され」を「充填されてい
る。」と補正する。 (13)同26頁14行、同26頁15行、同28頁3
〜4行の「マフラー93」を「排気バイブ93」と補正
する。 (14)同26頁20行の「ラジェータR」を「エンジ
ンE」と補正する。 (15)同28頁19行の[で捕獲される。この捕獲さ
れた]を「に溜る。この溜った」と補正する。 (16)図面の第1図〜第13図を別紙の通り補正する
。 8、添附書類の目録 (1)補正第1向〜第13図 各1通以上 第3図 第4図 第6図
トの断面略図、第3図、第4図は室外機111の正面図
と右側面図、第5図はエンジン室Er内部の正面略図、
第6図は第5図のVl −Vl断面部分略図、第7図は
第4図のV[−vt断面略図、第8図、第9図はそれぞ
れ第7図の■−■断面略図及び■−IX矢視略図、第1
0図、第11図はそれぞれ第4図のX−Xlli面部分
略図及び第3図のXl−XI断面略図、第12図はエン
ジンの損気経路を示づ正面略図、第13図は逆止弁装置
の正面略図である。1・・・パッケージ、3・・・点検
口、90・・・コントローラ、91・・・リザーブタン
ク、E・・・エンジン、Er・・・エンジン室、Ja・
・・膨張弁(冷媒圧力検知・調整部)、K・・・熱交換
器、)(r・・・熱交換器室、Ka・・・冷媒機器室、
Kb・・・室、R・・・ラジエータ 第6図 第73図 手続補正内(、自発) 昭和60年11月25日 昭和60年 特 許 願 第224527号2、発明の
名称 エンジンヒートポンプの冷媒機器室構造3、補正をする
者 小作との関係 特許出願人 住 所 大阪市北区茶屋町1番32号 名 称 (678)ヤンマーディーゼル株式会社代表者
代表取締役 山 岡 淳 男 4゜代理人 11 所 大阪市北区東天満2丁目9番4号千代田ビ
ル東館10階(@ 530) 5、補正命令の日付 (発送日)昭和 年 月 日(
1)明細書4頁17行〜5頁3行の[冷却水が・・・な
っている。Jを「冷TJ+水が低温の間は、冷却水循環
通路Wの上流部と下流部を接続する位置(図示の位置)
を弁体tが占め、冷2JI水が高温になると、弁体tが
第2図で左方へ移動し、それによりバイパス通路W1の
出口と冷rJI水循環通路Wの下流部を接続する(冷却
水循環通路Wの上流部を閉u1する)ようになっている
。」と補正する。 (2)同7頁10行〜17行の[膨張弁Jaには・・・
冷媒圧力検知器に接続し、」を「fi服弁Jaには制御
用の感温筒部への連結バイブJ1及び圧力ラインJ2の
一端が接続しており、連結バイブJ1及び圧力ラインJ
2からのパイロット圧力に基づいて、その絞り率が制御
されるように構成されている。連結バイブJ1の他端は
、前記弁装置Vから延びる配管P6にV(設した感温筒
に接続し、」と補正する。 (3)同8頁2〜3行の[廃熱回収器U4Jを「廃熱回
収器U」と補正する。 (4)同8頁7〜8行の[その電気信号ラインJ5は配
管P10に設【プた圧力検知器に」を「その連結バイブ
J5は配管P10に設置ノだ感温筒に」と補正する。 (5)同11頁14〜18行の[次に始動運転等・・・
配管P4へ流入する。又]を削除する。 (6)同12頁3〜4行の「のベーン等」を削除する。 (7)同12頁5〜6行の「暖房運転開始時(冷房運転
からの切替時を含む)には、」を[冷房運転からの切替
時又は暖房運転からの切替時には、]と補正する。 (8)同12頁19行の「除霜時」を「除霜運転終了時
」と補正する。 (9)同13頁3行の「この場合はコンプレッサC1だ
【プが駆動され、」を「除霜運転中はコンプレッサC2
だけが駆動され、除霜運転が終了しコンプレッサC1が
駆動され始めると熱交換器で凝縮した」と補正する。 (10)同20頁18〜19行の「残したままで、」の
次に「冷媒配管を外さずに」を加える。 (11)同23頁12行の「外板40」を[底板404
と補正する。 (12)同24頁8行の「充填され」を「充填されてい
る。」と補正する。 (13)同26頁14行、同26頁15行、同28頁3
〜4行の「マフラー93」を「排気バイブ93」と補正
する。 (14)同26頁20行の「ラジェータR」を「エンジ
ンE」と補正する。 (15)同28頁19行の[で捕獲される。この捕獲さ
れた]を「に溜る。この溜った」と補正する。 (16)図面の第1図〜第13図を別紙の通り補正する
。 8、添附書類の目録 (1)補正第1向〜第13図 各1通以上 第3図 第4図 第6図
Claims (1)
- パツケージの下半部にエンジン室を形成し、上半部に熱
交換器室を形成し、熱交換器室を、熱交換器を設置する
室と、ヒートポンプの電気的コントローラ及び冷媒圧力
検知・調整部を設置する冷媒機器室とに区画し、上記冷
媒機器室をパッケジの一方の側壁に面した位置に設け、
該側壁の上下方向中間部に点検口を設け、上記コントロ
ーラを冷媒機器室の上部に設け、上記コントローラより
も下側に上記冷媒圧力検知・調整部を設け、コンプレッ
サ駆動用エンジンのラジエータのリザーブタンクを上記
冷媒機器室の上下方向中間部に設けたことを特徴とする
エンジンヒートポンプの冷媒機器室構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22452785A JPS6284237A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | エンジンヒ−トポンプの冷媒機器室構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22452785A JPS6284237A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | エンジンヒ−トポンプの冷媒機器室構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284237A true JPS6284237A (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=16815193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22452785A Pending JPS6284237A (ja) | 1985-10-08 | 1985-10-08 | エンジンヒ−トポンプの冷媒機器室構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6284237A (ja) |
-
1985
- 1985-10-08 JP JP22452785A patent/JPS6284237A/ja active Pending
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