JPS63248630A - ラベル装置 - Google Patents
ラベル装置Info
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- JPS63248630A JPS63248630A JP7121987A JP7121987A JPS63248630A JP S63248630 A JPS63248630 A JP S63248630A JP 7121987 A JP7121987 A JP 7121987A JP 7121987 A JP7121987 A JP 7121987A JP S63248630 A JPS63248630 A JP S63248630A
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- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はラベル装置に関する。
(従来の技術)
従来、農産物等をトレー詰めし、その上にシールを施し
た製品(被貼着物)にラベルを貼着する方法としては、
ラベルを連続して貼布された帯状の剥離紙を巻き回した
ラベルロールからラベルを1枚ずつ部分的に剥離し、上
方からスポンジ等の押圧部材で製品に押圧して貼着して
いた。
た製品(被貼着物)にラベルを貼着する方法としては、
ラベルを連続して貼布された帯状の剥離紙を巻き回した
ラベルロールからラベルを1枚ずつ部分的に剥離し、上
方からスポンジ等の押圧部材で製品に押圧して貼着して
いた。
しかし、同一の製品であっても高さが異なる場合、例え
ば製品の高さが低い場合ラベルの貼着が不十分になり易
い。
ば製品の高さが低い場合ラベルの貼着が不十分になり易
い。
そこでバキューム装置を用いて剥離されたラベルを、噴
出するエアの力で製品の表面に押圧する方法が行われる
ようになった。
出するエアの力で製品の表面に押圧する方法が行われる
ようになった。
(発明が解決しよう午する問題点)
しかしながら、上記の従来のラベル装置には次のような
問題点が有る。
問題点が有る。
例えば農産物を詰めたトレーにスポンジ押圧式にシール
を施した場合、シール表面が平坦であれば問題ないが、
トレーの内容物によってはシールされた表面がトレーの
口縁より盛り上っていたり、凹凸が存在することが有る
。
を施した場合、シール表面が平坦であれば問題ないが、
トレーの内容物によってはシールされた表面がトレーの
口縁より盛り上っていたり、凹凸が存在することが有る
。
そのような場合(特に高さが異なる場合)にラベルを貼
着すると、ラベルは貼着されるものの、ラベル裏面の全
面がシール表面に貼着せず、隙間が生じたりしてラベル
の貼着力が弱くなってしまい、輸送途中で剥がれてしま
うと言う問題点が有る。
着すると、ラベルは貼着されるものの、ラベル裏面の全
面がシール表面に貼着せず、隙間が生じたりしてラベル
の貼着力が弱くなってしまい、輸送途中で剥がれてしま
うと言う問題点が有る。
またバキューム方式では、上記の問題は解決されるもの
の真空発生装置を必要とするのでラベル1装置全体が大
型化してしまい、構造の複雑化と共に高価となる等の問
題も有る。
の真空発生装置を必要とするのでラベル1装置全体が大
型化してしまい、構造の複雑化と共に高価となる等の問
題も有る。
従って、本発明は被貼着面の高さが異っても確実なラベ
ルの貼着が可能で、且つ簡単な構造で安価なラベル装置
の提供を目的とする。
ルの貼着が可能で、且つ簡単な構造で安価なラベル装置
の提供を目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するため、本発明は次の構成を備える
。
。
すなわち、ラベルを連続して貼付された帯状の剥離紙か
ら前記ラベルを1枚ずつ剥離して被貼着物で貼着するラ
ベル装置において、先端が鋭角に形成され、その鋭角部
分に沿って前記剥離紙を引くことによりラベルを剥離さ
せる剥離機構と、ラベルの剥離位置の前方において剥離
されたラベルの下面両側近傍を支持するための支持部材
と、該支持部材を剥離されたラベルを受け取る位置から
被貼着物への貼着位置近傍まで移動させるための移動機
構と、前記支持部材に支持されたラベルを被貼着物へ貼
着する際に、前記支持部材に支持されたラベルの中央部
分を押下すると共に被貼着物ヘラベルを押接するための
押圧部材とを具備することを特徴とする。
ら前記ラベルを1枚ずつ剥離して被貼着物で貼着するラ
ベル装置において、先端が鋭角に形成され、その鋭角部
分に沿って前記剥離紙を引くことによりラベルを剥離さ
せる剥離機構と、ラベルの剥離位置の前方において剥離
されたラベルの下面両側近傍を支持するための支持部材
と、該支持部材を剥離されたラベルを受け取る位置から
被貼着物への貼着位置近傍まで移動させるための移動機
構と、前記支持部材に支持されたラベルを被貼着物へ貼
着する際に、前記支持部材に支持されたラベルの中央部
分を押下すると共に被貼着物ヘラベルを押接するための
押圧部材とを具備することを特徴とする。
(作用)
作用を図面と共に説明する。
第1図に示すように剥離機構を構成する駆動部20がラ
ベルロール12から剥離紙14を所定量引き出し、剥離
部24がラベル16を剥離し、貼着部40の支持部材た
る支持片50a、50bがラベル16を支持する(第3
図に示す)。
ベルロール12から剥離紙14を所定量引き出し、剥離
部24がラベル16を剥離し、貼着部40の支持部材た
る支持片50a、50bがラベル16を支持する(第3
図に示す)。
するとカム30の回転により、駆動機構たるリンク34
a、34b、34c、34dの移動位置は第2図に示す
位置(貼着位置)になる。すると第4図に示すように規
制片56はスト・)パ38から解除され、コイルスプリ
ング60の弾性力により矢印Bの方向へ回動し、押圧部
材たる押接体52は下動し、支持部材たる支持片50a
、50bにより支持されたラベル16の中央部は押接体
52に押し下げられると共にトレー64に貼着される。
a、34b、34c、34dの移動位置は第2図に示す
位置(貼着位置)になる。すると第4図に示すように規
制片56はスト・)パ38から解除され、コイルスプリ
ング60の弾性力により矢印Bの方向へ回動し、押圧部
材たる押接体52は下動し、支持部材たる支持片50a
、50bにより支持されたラベル16の中央部は押接体
52に押し下げられると共にトレー64に貼着される。
(実施例)
以下、本発明の好適な実施例について添付図面と共に詳
述する。
述する。
まず構成について説明する。
第1図において、10はフレームであり、例えば連続的
にトレーをシールするシール装置の搬出装置の上方等適
宜な位置に固定されている。
にトレーをシールするシール装置の搬出装置の上方等適
宜な位置に固定されている。
12はラベルロールであり、テープ状に形成された剥離
紙14にラベル16を貼着したものを巻き回してあり、
フレーム10に回動自在に軸着された軸18aに外嵌し
である。
紙14にラベル16を貼着したものを巻き回してあり、
フレーム10に回動自在に軸着された軸18aに外嵌し
である。
20は剥離機構を構成する駆動部であり、フィードロー
ラ21a、21bの一方を不図示のモータで駆動し、剥
離紙14を両ローラ21a、21bで挾持しながら引き
出す。剥離紙14の引き出しのタイミングの制御は後述
するマイクロスイッチ22の信号により剥離紙14を矢
印Aの方向へ所定量引き出す。
ラ21a、21bの一方を不図示のモータで駆動し、剥
離紙14を両ローラ21a、21bで挾持しながら引き
出す。剥離紙14の引き出しのタイミングの制御は後述
するマイクロスイッチ22の信号により剥離紙14を矢
印Aの方向へ所定量引き出す。
24も剥離機構を構成する剥離部であり、その上面から
下面に剥離紙14を沿って移動させる。
下面に剥離紙14を沿って移動させる。
先端の断面角度は鋭角をなし、先端近傍の上面には剥離
紙14が確実に接するようガイド片26が設けられ、剥
離紙i4はガイド片26と剥離部24の上面との間隙内
を通過するようになっている。
紙14が確実に接するようガイド片26が設けられ、剥
離紙i4はガイド片26と剥離部24の上面との間隙内
を通過するようになっている。
22はマイクロスインチであり、接点が押圧されていな
い場合に前記駆動部20が駆動して剥離紙14をラベル
ロール12から所定量引き出す。
い場合に前記駆動部20が駆動して剥離紙14をラベル
ロール12から所定量引き出す。
引き出し量はフレーム10に固定した光センサ28が剥
離されたラベル16の反射光を検出した際に内蔵のタイ
マー(不図示)が作動して駆動部20を動かす時間で決
まり、タイマーを調整することにより引き出し量は任意
に設定できる。
離されたラベル16の反射光を検出した際に内蔵のタイ
マー(不図示)が作動して駆動部20を動かす時間で決
まり、タイマーを調整することにより引き出し量は任意
に設定できる。
30はカムであり、所定の回転角で前記マイクロスイッ
チ22の接点の押圧を解除すべくノ・7チが周縁に設け
られている。
チ22の接点の押圧を解除すべくノ・7チが周縁に設け
られている。
32は後述する移動機構へカム30の回転力を水平方向
の力として伝達するロッドであり、一端はカム30の所
定位置へ軸18bを介して回動可能に軸着され、他端に
は固定具33が取り付けられており、その固定具33に
は長穴35が穿設されている。
の力として伝達するロッドであり、一端はカム30の所
定位置へ軸18bを介して回動可能に軸着され、他端に
は固定具33が取り付けられており、その固定具33に
は長穴35が穿設されている。
固定具33は移動機構のリンク34dの先端へ軸18h
が長穴35内を移動可能に取り付けられている。
が長穴35内を移動可能に取り付けられている。
ロッド32は長さを変更できるよう外周に雄螺が刻設さ
れており、雌螺部36へ螺着されて長さを決められてい
る。
れており、雌螺部36へ螺着されて長さを決められてい
る。
34a、34b、34c、34dは移動機構を構成する
リンクであり、リンク34aは一端をフレーム10に軸
18Cを介して回動自在に軸着され、他端はリンク34
bの上端へ軸18dを介して軸着されている。リンク3
4bは下端をリンク34Cの一端に軸着されている。
リンクであり、リンク34aは一端をフレーム10に軸
18Cを介して回動自在に軸着され、他端はリンク34
bの上端へ軸18dを介して軸着されている。リンク3
4bは下端をリンク34Cの一端に軸着されている。
リンク34Cの他端は軸18fを介してフレーム10に
回動可能に軸着されている。従ってリンク34a、34
b、34cにより平行リンクが構成されている。
回動可能に軸着されている。従ってリンク34a、34
b、34cにより平行リンクが構成されている。
リンク34dは上端が前述のとおりロッド32の一端に
固定されており、下端は軸18fを介してフレーム10
に回動可能に軸着されている。
固定されており、下端は軸18fを介してフレーム10
に回動可能に軸着されている。
さらに、リンク34cとリンク34dとのなす1角度は
一体になるようリンク34Cとリンク34dは両者の摺
合面において不図示の凹凸係合により固定されている。
一体になるようリンク34Cとリンク34dは両者の摺
合面において不図示の凹凸係合により固定されている。
38はストッパであり、一端をフレーム10上に固定し
、図面の紙面に対して一旦垂直に起立させ、ロッド32
やリンク34b、34c、34dとの干渉を避け、図示
の形状に折曲されている。
、図面の紙面に対して一旦垂直に起立させ、ロッド32
やリンク34b、34c、34dとの干渉を避け、図示
の形状に折曲されている。
40は貼着部であり、リンク34bの下端に固定されて
いる。
いる。
貼着部40については第3図と共に説明する。
42はガイドであり、中央には所定の幅をもつ摺動溝4
3が刻設されている。
3が刻設されている。
ガイド42は上端部近傍の背面を前記リンク34bに固
定されている。
定されている。
48はラベル支持体であり、側面形状はL字状をなしガ
イド42の裏面に固定されている。ラベルに支持体48
の下部は水平をなす支持部材たる支持片50a、50b
に形成され、両支持片50a、50bの間には後述する
押接体52が通過するに十分なりリアランスが確保され
ている。
イド42の裏面に固定されている。ラベルに支持体48
の下部は水平をなす支持部材たる支持片50a、50b
に形成され、両支持片50a、50bの間には後述する
押接体52が通過するに十分なりリアランスが確保され
ている。
52は押圧部材たる押接体であり、前記ガイド42の摺
動溝43内を摺動可能に配された摺動片54の下端に固
定されている。なお摺動片54が摺動溝43から抜脱す
るのを防止すべく、横架片46がボルト44a、44b
を介してガイド42に固定されている。
動溝43内を摺動可能に配された摺動片54の下端に固
定されている。なお摺動片54が摺動溝43から抜脱す
るのを防止すべく、横架片46がボルト44a、44b
を介してガイド42に固定されている。
その側面形状はL字状をなし、幅は前記支持片50a、
50bのクリアランス未満である。
50bのクリアランス未満である。
56は規制片であり、中央部を軸18gを介してガイド
42に軸着されている。規制片56の一方の先端はU字
状をなすよう切欠が設けられ、摺動片54に突設された
突部58が切欠内に位置するよう掛合している。
42に軸着されている。規制片56の一方の先端はU字
状をなすよう切欠が設けられ、摺動片54に突設された
突部58が切欠内に位置するよう掛合している。
60はコイルスプリングであり、前記突部5Bとボルト
44aに両端を固定され、摺動片54を常時下方へ付勢
している。
44aに両端を固定され、摺動片54を常時下方へ付勢
している。
本発明に係るラベル装置は上述の如く構成されている。
次に動作について述べる。
まず第1図にはラベル16を剥離紙14から剥離してい
る状態を示す。
る状態を示す。
この場合、カム30の周縁はマイクロスイッチ22の接
点を押圧していないので駆動部20が剥離紙14を矢印
Aの方向へ引く。すると剥離紙14はラベルロール12
から引き出され、ガイドローラ62を経由して剥離部2
4へ案内される。剥離部24では剥離紙14はガイド片
26により剥離部24表面に接触されると共に、剥離紙
24先端が鋭角にカーブしているため、剥離紙14表面
に貼着されているラベル16は剥離部24先端において
剥離紙14から剥離する。すると剥離されたラベル16
は前方へ送られるので光センサ28はラベル16の存在
を検知する。すると不図示のタイマにより駆動部20が
作動して剥離紙14を引き出し、所定の時間が経過する
と前記タイマにより駆動部20の剥離紙14の引き出し
は停止される。
点を押圧していないので駆動部20が剥離紙14を矢印
Aの方向へ引く。すると剥離紙14はラベルロール12
から引き出され、ガイドローラ62を経由して剥離部2
4へ案内される。剥離部24では剥離紙14はガイド片
26により剥離部24表面に接触されると共に、剥離紙
24先端が鋭角にカーブしているため、剥離紙14表面
に貼着されているラベル16は剥離部24先端において
剥離紙14から剥離する。すると剥離されたラベル16
は前方へ送られるので光センサ28はラベル16の存在
を検知する。すると不図示のタイマにより駆動部20が
作動して剥離紙14を引き出し、所定の時間が経過する
と前記タイマにより駆動部20の剥離紙14の引き出し
は停止される。
この時の貼着部40の状態は第3図に示すとおりであり
、規制片56の図面上の右端はストッパ38と掛止して
おり、コイルスプリング60の弾性力に抗して摺動片5
4は上方に引き上げられた状態を保つ。従って剥離され
たラベル16は支持片50a、50bにより両側近傍を
水平に支持されている。
、規制片56の図面上の右端はストッパ38と掛止して
おり、コイルスプリング60の弾性力に抗して摺動片5
4は上方に引き上げられた状態を保つ。従って剥離され
たラベル16は支持片50a、50bにより両側近傍を
水平に支持されている。
剥離紙」4の引き出しが終了するとカム30は所定の方
向へ回動し、リンク34a、34b、34c134d等
からなる移動機構を作動させる。その状態を第2図に示
す。
向へ回動し、リンク34a、34b、34c134d等
からなる移動機構を作動させる。その状態を第2図に示
す。
カム30の周縁がマイクロスイッチ22の接点を押圧し
ながらロッド32を最前位置へ送る。この間、マイクロ
スインチ22の接点が押圧されているので剥離紙14の
引き出しは停止している。
ながらロッド32を最前位置へ送る。この間、マイクロ
スインチ22の接点が押圧されているので剥離紙14の
引き出しは停止している。
ロッド32が最前位置へ移動すると、リンク34dは前
方へ傾斜(右上り)する。するとリンク34dと一定の
角度を保つリンク34’Cは右下りに傾斜する。従って
リンク34cと平行リンクを形成するリンク34aもリ
ンク34cと同様に傾斜し、リンク34bは下方へ降下
する。その際、トレー64の高さが異なっても、リンク
34bの貼着部40がトレー64に当接した際に、リン
ク34dの軸18hが長穴35内を移動可能なので貼着
部40がトレー64に必要以上の大きな力で押接するの
を防止できる。
方へ傾斜(右上り)する。するとリンク34dと一定の
角度を保つリンク34’Cは右下りに傾斜する。従って
リンク34cと平行リンクを形成するリンク34aもリ
ンク34cと同様に傾斜し、リンク34bは下方へ降下
する。その際、トレー64の高さが異なっても、リンク
34bの貼着部40がトレー64に当接した際に、リン
ク34dの軸18hが長穴35内を移動可能なので貼着
部40がトレー64に必要以上の大きな力で押接するの
を防止できる。
その時の貼着部40の状態を第4図に示す。
リンク34bの降下により貼着部40も同時に降下する
。するとストッパ38と規制片56の掛止が徐々に解除
されるので、コイルスプリング60の弾性力により規制
片56は反時計方向へ回動し、同時に摺動片54も下動
する。その際に摺動片54の下端に固定された押接体5
2は支持片50a。
。するとストッパ38と規制片56の掛止が徐々に解除
されるので、コイルスプリング60の弾性力により規制
片56は反時計方向へ回動し、同時に摺動片54も下動
する。その際に摺動片54の下端に固定された押接体5
2は支持片50a。
50bのレベルより下方へ移動するのでラベル16の中
央部を徐々に押し下げることにより支持片50a、50
bと共にラベル16を保持しながらラベル16をトレー
64に押圧して貼着する。
央部を徐々に押し下げることにより支持片50a、50
bと共にラベル16を保持しながらラベル16をトレー
64に押圧して貼着する。
貼着部40が最下位置(貼着位置)で貼着を終了すると
カム30の回転により次第にリンク34bが上動し、貼
着部40も上動する。その時ラベル16は貼着部40か
ら外れてトレー64に貼着する。その際ラベル16の中
央が押圧されて貼着さに係るラベル装置の動作をトレー
等のシール装置の搬送機構とタイミングを合わせること
によりシールとラベル貼りを効率良く行わせることがで
きる。
カム30の回転により次第にリンク34bが上動し、貼
着部40も上動する。その時ラベル16は貼着部40か
ら外れてトレー64に貼着する。その際ラベル16の中
央が押圧されて貼着さに係るラベル装置の動作をトレー
等のシール装置の搬送機構とタイミングを合わせること
によりシールとラベル貼りを効率良く行わせることがで
きる。
また、貼着部40の降下は貼着部40とリンク34bの
自重により降下するが、ラベルの押接力か弱い時には、
軸18fと軸18dにスプリングを架は渡すことにより
、その弾性力を加えた押接力を得ることができる。逆に
貼着部40等の自重による押接力が強過ぎる場合は軸1
8cと軸18eに適宜な弾性力を有するスプリングを架
は渡すことにより押接力を減じることができる。
自重により降下するが、ラベルの押接力か弱い時には、
軸18fと軸18dにスプリングを架は渡すことにより
、その弾性力を加えた押接力を得ることができる。逆に
貼着部40等の自重による押接力が強過ぎる場合は軸1
8cと軸18eに適宜な弾性力を有するスプリングを架
は渡すことにより押接力を減じることができる。
以上、本発明の好適な実施例について種々述べて来たが
、本発明は上述の実施例に限定されるのではなく、発明
の精神を逸脱しない範囲で多くの改変を施し得るのはも
ちろんである。
、本発明は上述の実施例に限定されるのではなく、発明
の精神を逸脱しない範囲で多くの改変を施し得るのはも
ちろんである。
(発明の効果)
本発明に係るラベル装置を用いると、ラベルの中央部を
被貼着物の表面に押圧しなから貼着できるので、確実な
貼着が可能となる。特に凹凸表面や、内容物が口縁より
盛り上ったトレー等、被貼着物の高さが異ってもロッド
先端に設けた固定具に穿設された長大の効果により対応
できるので確実にラベルを貼着できる。
被貼着物の表面に押圧しなから貼着できるので、確実な
貼着が可能となる。特に凹凸表面や、内容物が口縁より
盛り上ったトレー等、被貼着物の高さが異ってもロッド
先端に設けた固定具に穿設された長大の効果により対応
できるので確実にラベルを貼着できる。
また構造も簡易で、バキューム装置等は必要としないの
でコスト的にも安価なラベル装置を提供することができ
る等の著効を奏する。
でコスト的にも安価なラベル装置を提供することができ
る等の著効を奏する。
第1図は本発明に係るラベル装置のラベル送り出しの状
態を示した正面図、第2図は同装置のラベル貼着時の状
態を示した正面図、第3図(a)は貼着部がラベルを保
持した状態を示した側面図、(b)は同正面図、第4図
は貼着部がラベルを貼着した時の状態を示した正面図で
ある。 12・・・ラベルロール、 14・・・剥離紙、16
・・・ラベル、 2o・・・駆動部、24・・・剥離部
、 34a、34b、34c。 34d・・・リンク、 38・・・ストッパ、40・
・・貼着部、 48・・・ラベル支持体、50a、50
b・・・支持片、 54・・・摺動片、 56・・・規
制片、 6o・・・コイルスプリング、 64・・・
トレー。
態を示した正面図、第2図は同装置のラベル貼着時の状
態を示した正面図、第3図(a)は貼着部がラベルを保
持した状態を示した側面図、(b)は同正面図、第4図
は貼着部がラベルを貼着した時の状態を示した正面図で
ある。 12・・・ラベルロール、 14・・・剥離紙、16
・・・ラベル、 2o・・・駆動部、24・・・剥離部
、 34a、34b、34c。 34d・・・リンク、 38・・・ストッパ、40・
・・貼着部、 48・・・ラベル支持体、50a、50
b・・・支持片、 54・・・摺動片、 56・・・規
制片、 6o・・・コイルスプリング、 64・・・
トレー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ラベルを連続して貼付された帯状の剥離紙から前記
ラベルを1枚ずつ剥離して被貼着物で貼着するラベル装
置において、先端が鋭角に形成され、その鋭角部分に沿
って前記剥離紙を引くことによりラベルを剥離させる剥
離機構と、ラベルの剥離位置の前方において剥離された
ラベルの下面両側近傍を支持するための支持部材と、 該支持部材を剥離されたラベルを受け取る位置から被貼
着物への貼着位置近傍まで移動させるための移動機構と
、 前記支持部材に支持されたラベルを被貼着物へ貼着する
際に、前記支持部材に支持されたラベルの中央部分を押
下すると共に被貼着物へラベルを押接するための押圧部
材とを具備することを特徴とするラベル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62071219A JPH0755702B2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | ラベル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62071219A JPH0755702B2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | ラベル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63248630A true JPS63248630A (ja) | 1988-10-14 |
| JPH0755702B2 JPH0755702B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=13454344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62071219A Expired - Lifetime JPH0755702B2 (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | ラベル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755702B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06239321A (ja) * | 1993-02-12 | 1994-08-30 | Yamada Maintenance:Kk | テーピング装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7161669B2 (en) | 2005-05-06 | 2007-01-09 | Kla- Tencor Technologies Corporation | Wafer edge inspection |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5339199U (ja) * | 1976-09-02 | 1978-04-05 |
-
1987
- 1987-03-25 JP JP62071219A patent/JPH0755702B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5339199U (ja) * | 1976-09-02 | 1978-04-05 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06239321A (ja) * | 1993-02-12 | 1994-08-30 | Yamada Maintenance:Kk | テーピング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0755702B2 (ja) | 1995-06-14 |
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