JPS6325015Y2 - - Google Patents
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- JPS6325015Y2 JPS6325015Y2 JP11084282U JP11084282U JPS6325015Y2 JP S6325015 Y2 JPS6325015 Y2 JP S6325015Y2 JP 11084282 U JP11084282 U JP 11084282U JP 11084282 U JP11084282 U JP 11084282U JP S6325015 Y2 JPS6325015 Y2 JP S6325015Y2
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- Japan
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- welding
- mounting base
- line
- trolley
- mounting
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- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 78
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、走行台車型ならい溶接装置を溶接
線に対してスタート位置に設置するための、前記
走行台車型ならい溶接装置の搭載台装置に関する
ものである。
線に対してスタート位置に設置するための、前記
走行台車型ならい溶接装置の搭載台装置に関する
ものである。
従来、例えば走行台車の一側部に溶接用トーチ
および溶接線ならいセンサを設け、そのセンサの
出力値と予め設定した値とを比較し、その差がゼ
ロとなるよう、前記トーチの前記走行台車に対す
る左右方向位置や、あるいはまた前記走行台車の
車輪の舵取角を制御するべくし、溶接線をならい
溶接するべくした装置は公知である。
および溶接線ならいセンサを設け、そのセンサの
出力値と予め設定した値とを比較し、その差がゼ
ロとなるよう、前記トーチの前記走行台車に対す
る左右方向位置や、あるいはまた前記走行台車の
車輪の舵取角を制御するべくし、溶接線をならい
溶接するべくした装置は公知である。
ところで前述のならい溶接装置を溶接線に対し
てスタート位置に設置する場合、オペレータは、
その溶接装置をワークに載せ、しかも前記センサ
が作用し得るように予め決められた範囲の位置に
設置する必要がある。この作業は、前記溶接装置
の重量の関係上、労力を要することはもちろん、
前記溶接ワイヤ送給装置、シールドガスボンベお
よび溶接電源などから前記走行台車へのコンジツ
トケーブルのねじれ具合にも注意せねばならず、
はなはだ面倒である。
てスタート位置に設置する場合、オペレータは、
その溶接装置をワークに載せ、しかも前記センサ
が作用し得るように予め決められた範囲の位置に
設置する必要がある。この作業は、前記溶接装置
の重量の関係上、労力を要することはもちろん、
前記溶接ワイヤ送給装置、シールドガスボンベお
よび溶接電源などから前記走行台車へのコンジツ
トケーブルのねじれ具合にも注意せねばならず、
はなはだ面倒である。
この考案は前述事情に鑑みなされたものであつ
て、前記ならい溶接装置の溶接線に対する設置作
業を簡単に行なえる搭載台装置を提供するのが主
な目的であり、以下実施例を詳述する。
て、前記ならい溶接装置の溶接線に対する設置作
業を簡単に行なえる搭載台装置を提供するのが主
な目的であり、以下実施例を詳述する。
W1,W2は、それぞれワークであり、W1は水
平ワーク、W2は格子状の垂直ワークであり、
W21,W22,W23,W24,……のそれぞれ板厚の
異なるワークである。両ワークW1,W2は、第1
図のように相互に位置決めされて予め仮付溶接が
施されている。WL,WL1,WL2,WL3,WL4,
……は、両ワークW1,W2で形成された水平すみ
肉溶接線である。
平ワーク、W2は格子状の垂直ワークであり、
W21,W22,W23,W24,……のそれぞれ板厚の
異なるワークである。両ワークW1,W2は、第1
図のように相互に位置決めされて予め仮付溶接が
施されている。WL,WL1,WL2,WL3,WL4,
……は、両ワークW1,W2で形成された水平すみ
肉溶接線である。
1は、走行台車(水面形状がほぼ正方形)であ
り、計4個の車輪2が装着されている。なお全車
輪2は、台車1底部に取付けた電動機M1により、
チエーン3aおよびスプロケツト3b,3cと、
かさ歯車3d,3eとからなる動力伝達機構3を
介して同方向に駆動されるべく構成されている。
E1は、詳細を図示していないが、車輪2に接続
した走行距離検出用エンコーダである。S1は、
電動機M1およびエンコーダE1を含むサーボ系で
ある。
り、計4個の車輪2が装着されている。なお全車
輪2は、台車1底部に取付けた電動機M1により、
チエーン3aおよびスプロケツト3b,3cと、
かさ歯車3d,3eとからなる動力伝達機構3を
介して同方向に駆動されるべく構成されている。
E1は、詳細を図示していないが、車輪2に接続
した走行距離検出用エンコーダである。S1は、
電動機M1およびエンコーダE1を含むサーボ系で
ある。
4は、舵取機構であり、台車1底部に取付けた
電動機M2により、チエーン4aおよびスプロケ
ツト4b,4cを介して、全車輪2を同時に同方
向に同一角度舵取りし得るべく構成されている。
E2は、詳細を図示していないが機構4の舵取角
検出用エンコーダである。S2は、電動機M2お
よびエンコーダE2を含むサーボ系である。
電動機M2により、チエーン4aおよびスプロケ
ツト4b,4cを介して、全車輪2を同時に同方
向に同一角度舵取りし得るべく構成されている。
E2は、詳細を図示していないが機構4の舵取角
検出用エンコーダである。S2は、電動機M2お
よびエンコーダE2を含むサーボ系である。
5は、台車1の中央上部に垂直軸支5aされ、
台車1に取付けた電動機M3により回動する回動
体である。E3は、詳細を図示していないが、回
動体5の回動角検出用エンコーダである。S3
は、電動機M3およびエンコーダE3を含むサーボ
系である。5bは、回動体5上部に固設した取手
である。
台車1に取付けた電動機M3により回動する回動
体である。E3は、詳細を図示していないが、回
動体5の回動角検出用エンコーダである。S3
は、電動機M3およびエンコーダE3を含むサーボ
系である。5bは、回動体5上部に固設した取手
である。
6は、回動体5に支持され、電動機M4により
水平方向に移動可能の移動体である。E4は、移
動体6の位置検出用エンコーダである。S4は、
電動機M4およびエンコーダE4を含むサーボ系で
ある。
水平方向に移動可能の移動体である。E4は、移
動体6の位置検出用エンコーダである。S4は、
電動機M4およびエンコーダE4を含むサーボ系で
ある。
7は、移動体6に支持され、電動機M5により
上下に傾動可能の傾動部材である。E5は、部材
7の傾動角検出用エンコーダである。S5は、電
動機M5およびエンコーダE5を含むサーボ系であ
る。
上下に傾動可能の傾動部材である。E5は、部材
7の傾動角検出用エンコーダである。S5は、電
動機M5およびエンコーダE5を含むサーボ系であ
る。
8は、部材7に支持され、電動機M6により軸
8aを中心としてほぼ水平回動するべくした回動
部材である。E6は、部材8の回動角検出用エン
コーダである。S6は、電動機M6およびエンコ
ーダE6を含むサーボ系である。
8aを中心としてほぼ水平回動するべくした回動
部材である。E6は、部材8の回動角検出用エン
コーダである。S6は、電動機M6およびエンコ
ーダE6を含むサーボ系である。
SHは、部材8に支持され、溶接線WLの左右
方向ならいセンサ(接触式)であり、図示しない
ばねにより突出付勢された接触子9を含む。なお
センサSHは、予め設定したその基準出力値にお
ける接触子9の突出位置において、軸8aが接触
子9先端を通過するように設定されている。
方向ならいセンサ(接触式)であり、図示しない
ばねにより突出付勢された接触子9を含む。なお
センサSHは、予め設定したその基準出力値にお
ける接触子9の突出位置において、軸8aが接触
子9先端を通過するように設定されている。
SVは、部材7に支持され、溶接線WLの上下
方向ならいセンサ(接触式)であり、図示しない
ばねにより突出付勢された接触子10を含む。な
おセンサSVは、予め設定したその基準出力値に
おける接触子10の突出位置において、部材7が
水平位置となるように設定されている。
方向ならいセンサ(接触式)であり、図示しない
ばねにより突出付勢された接触子10を含む。な
おセンサSVは、予め設定したその基準出力値に
おける接触子10の突出位置において、部材7が
水平位置となるように設定されている。
Tは、部材8に取付けた溶接用トーチであり、
トーチTの取付け位置は、センサSH、SVの前記
基準出力値における接触子9,10の突出位置に
おいて、トーチTの溶接点の位置Pが、接触子9
先端下方で、かつ接触子10先端を通る水平面上
に位置するように設定されている。
トーチTの取付け位置は、センサSH、SVの前記
基準出力値における接触子9,10の突出位置に
おいて、トーチTの溶接点の位置Pが、接触子9
先端下方で、かつ接触子10先端を通る水平面上
に位置するように設定されている。
SWは、台車1の4辺の各側壁に2個ずつ計8
個突設したリミツトスイツチであり、ワークW2
に対する台車1の衝突を検知可能である。
個突設したリミツトスイツチであり、ワークW2
に対する台車1の衝突を検知可能である。
Cは、中央処理装置CPUとメモリMEMを含む
コンピユータを主体とした制御部である。制御部
Cには、各サーボ系S1〜S6、操作盤REM、
溶接電源WS、センサSH,SV、スイツチSWが
バスラインBを介して接続されている。なお操作
盤REには、原点位置決めスイツチHP、溶接線
WLの各辺ごとの脚長(実施例では1〜4辺で脚
長4〜8mmの1mm間隔)を選択設定するスイツチ
群SG、およびその表示部DE、電源スイツチMS、
スタートスイツチなどが含まれている。
コンピユータを主体とした制御部である。制御部
Cには、各サーボ系S1〜S6、操作盤REM、
溶接電源WS、センサSH,SV、スイツチSWが
バスラインBを介して接続されている。なお操作
盤REには、原点位置決めスイツチHP、溶接線
WLの各辺ごとの脚長(実施例では1〜4辺で脚
長4〜8mmの1mm間隔)を選択設定するスイツチ
群SG、およびその表示部DE、電源スイツチMS、
スタートスイツチなどが含まれている。
11は、信号ケーブル、動力ケーブル、トーチ
Tへの給電ケーブルからなるコンジツトケーブル
である。
Tへの給電ケーブルからなるコンジツトケーブル
である。
なお台車1側に取付けた電動機M1〜M3、エン
コーダE1〜E3やスイツチSWと回動体5側とは、
ケーブルでなく、ホトカプラやブラシ接触により
電気的に接続されている。
コーダE1〜E3やスイツチSWと回動体5側とは、
ケーブルでなく、ホトカプラやブラシ接触により
電気的に接続されている。
以上の構成要素により、この実施例走行台車型
ならい溶接装置Rが構成されている。
ならい溶接装置Rが構成されている。
以下溶接装置Rの搭載台装置Jの構成を説明す
る。
る。
12は、例えば図示しない昇降装置(例えば走
行型ウインチ)に吊下されたフツクである。
行型ウインチ)に吊下されたフツクである。
13は、フツク12に軸13aまわりに旋回可
能に吊下した、溶接装置Rの搭載台(平面形状は
ほぼ長方形)である。すなわちフツク12には、
その旋回中心線から一方に湾曲しさらに下方に延
びる吊下部材13b(パイプ)が吊下されている。
そして搭載台13は、パイプ13bの下端部にお
いて、片持ち状かつほぼ水平状態で、しかも重心
位置が前記旋回中心線上に存在するようにして固
設されている。なお搭載台13の前記片持ち支持
側とこれに対する自由端側とを除く他の端部(前
後端部)上面には、外方へ向けて下り傾斜部13
c,13dが形成されている。また搭載台13上
面には、車輪2に対する前後方向の2本の案内溝
13eが設けられており、しかも両溝13eの後
端部分すなわち傾斜部13dの部分は、後端広が
りの扇状に形成され、台車1の搭載台13への後
端部からの乗込みを正確確実とするべく考慮され
ている。
能に吊下した、溶接装置Rの搭載台(平面形状は
ほぼ長方形)である。すなわちフツク12には、
その旋回中心線から一方に湾曲しさらに下方に延
びる吊下部材13b(パイプ)が吊下されている。
そして搭載台13は、パイプ13bの下端部にお
いて、片持ち状かつほぼ水平状態で、しかも重心
位置が前記旋回中心線上に存在するようにして固
設されている。なお搭載台13の前記片持ち支持
側とこれに対する自由端側とを除く他の端部(前
後端部)上面には、外方へ向けて下り傾斜部13
c,13dが形成されている。また搭載台13上
面には、車輪2に対する前後方向の2本の案内溝
13eが設けられており、しかも両溝13eの後
端部分すなわち傾斜部13dの部分は、後端広が
りの扇状に形成され、台車1の搭載台13への後
端部からの乗込みを正確確実とするべく考慮され
ている。
14は、搭載台13に、かつ前記片持ち支持側
とは反対の自由端に対して出没自在に装着され、
搭載台13の溶接線WLに対する位置を決定する
ための位置決め部材である。この実施例部材14
は、パイプ13bに関着14aされ、没入時すな
わち格納時には、パイプ13bに固設した受具1
4bにより、パイプ13bに保持され、また突出
時すなわち計測時には、パイプ13bに固設した
ストツパ14cにより、部材14が水平状態とな
るよう支持されるべくなされている。なお部材1
4の関着14aと先端との距離はLに設定されて
いる。
とは反対の自由端に対して出没自在に装着され、
搭載台13の溶接線WLに対する位置を決定する
ための位置決め部材である。この実施例部材14
は、パイプ13bに関着14aされ、没入時すな
わち格納時には、パイプ13bに固設した受具1
4bにより、パイプ13bに保持され、また突出
時すなわち計測時には、パイプ13bに固設した
ストツパ14cにより、部材14が水平状態とな
るよう支持されるべくなされている。なお部材1
4の関着14aと先端との距離はLに設定されて
いる。
以上12〜14でこの実施例搭載台装置Jが構
成されている。
成されている。
さらにこの実施例の作用を述べる。
まずオペレータは、操作盤REMの電源スイツ
チMSをONとし、原点位置決めスイツチHPを
ONにする。すると車輪2の舵取角は、全車輪2
が前後方向(X方向)となる角度に、また回動体
5は、移動体6の移動方向が台車1に対して左右
方向(Y方向)となる位置に、さらには移動体6
は、センサSHが前記基準出力値となる位置に、
さらにはまた部材7は、センサSVが前記基準出
力値となる位置に、さらにはまた部材8は、トー
チTが溶接線WLに対して最適姿勢となる位置
に、それぞれ位置決めされる。
チMSをONとし、原点位置決めスイツチHPを
ONにする。すると車輪2の舵取角は、全車輪2
が前後方向(X方向)となる角度に、また回動体
5は、移動体6の移動方向が台車1に対して左右
方向(Y方向)となる位置に、さらには移動体6
は、センサSHが前記基準出力値となる位置に、
さらにはまた部材7は、センサSVが前記基準出
力値となる位置に、さらにはまた部材8は、トー
チTが溶接線WLに対して最適姿勢となる位置
に、それぞれ位置決めされる。
次にスイツチ群SGにより、溶接線WLの各辺
ごとの脚長を選択設定する。今仮りに溶接すべき
辺数が4辺(すなわちWL1〜WL4)であり、
WL1から順次連続して溶接するものとすると、
スイツチ群SGの脚長数値キーを順次たたけばよ
い。すなわち溶接線WL1の脚長が5mm、WL2の
脚長が6mm、WL3の脚長が5mm、WL4の脚長が
6mmであつたとすると、「5,6,5,6」と前
記数値キーをたたけばよく、その数値は表示部
DEに表示される。なお溶接すべき辺数が1辺
(WL1のみ)ならば、「5」、2辺(WL1,WL2の
み)ならば、「5,6」、あるいは3辺(WL1,
WL2,WL3のみ)ならば、「5,6,5」と、そ
れぞれ前記数値キーをたたけばよい。
ごとの脚長を選択設定する。今仮りに溶接すべき
辺数が4辺(すなわちWL1〜WL4)であり、
WL1から順次連続して溶接するものとすると、
スイツチ群SGの脚長数値キーを順次たたけばよ
い。すなわち溶接線WL1の脚長が5mm、WL2の
脚長が6mm、WL3の脚長が5mm、WL4の脚長が
6mmであつたとすると、「5,6,5,6」と前
記数値キーをたたけばよく、その数値は表示部
DEに表示される。なお溶接すべき辺数が1辺
(WL1のみ)ならば、「5」、2辺(WL1,WL2の
み)ならば、「5,6」、あるいは3辺(WL1,
WL2,WL3のみ)ならば、「5,6,5」と、そ
れぞれ前記数値キーをたたけばよい。
そして部材14を受具14bで保持した状態
で、前記原点位置決めされた溶接装置Rを、その
取手5bを持つて搭載台13上に載せる。しかも
台車1の前後方向を搭載台の前後方向と一致さ
せ、かつ全車輪2を両溝13eにはめておく。こ
のとき関着軸14aとセンサSHの接触子9先端
との距離は、部材14先端と関着軸14aとの距
離Lより若干長く、しかもその距離の差は、接触
子9の出没量より小である。
で、前記原点位置決めされた溶接装置Rを、その
取手5bを持つて搭載台13上に載せる。しかも
台車1の前後方向を搭載台の前後方向と一致さ
せ、かつ全車輪2を両溝13eにはめておく。こ
のとき関着軸14aとセンサSHの接触子9先端
との距離は、部材14先端と関着軸14aとの距
離Lより若干長く、しかもその距離の差は、接触
子9の出没量より小である。
そこで昇降装置のフツク12で搭載台13を吊
下し、ワークW2の溶接すべき1つの格子の中に
搬送し、さらにワークW1上に一旦載せる。この
ときケーブル11にねじれのないように、搭載台
13の軸13aまわりの旋回位置を考慮して載せ
る。
下し、ワークW2の溶接すべき1つの格子の中に
搬送し、さらにワークW1上に一旦載せる。この
ときケーブル11にねじれのないように、搭載台
13の軸13aまわりの旋回位置を考慮して載せ
る。
そして第2図のように、部材14を受具14b
から離脱させ、ストツパ14cで支持する。
から離脱させ、ストツパ14cで支持する。
そして搭載台13を再び昇降装置で若干吊上
げ、第2図のように部材14先端がワークW21に
当接する位置で、搭載台13をワークW1上にか
つ溶接線WL1の中間において位置決めする。こ
のとき両センサSH,SVの接触子9,10は、い
ずれもワークW2,W1に当接し、かつその出没領
域内にある。この搭載台13の位置が溶接装置R
の溶接線WL,WL1に対するスタート位置とな
る。
げ、第2図のように部材14先端がワークW21に
当接する位置で、搭載台13をワークW1上にか
つ溶接線WL1の中間において位置決めする。こ
のとき両センサSH,SVの接触子9,10は、い
ずれもワークW2,W1に当接し、かつその出没領
域内にある。この搭載台13の位置が溶接装置R
の溶接線WL,WL1に対するスタート位置とな
る。
そして位置決め後、部材14を第1図のように
再び受具14bで保持し、操作盤REMのスター
トスイツチをONにする。
再び受具14bで保持し、操作盤REMのスター
トスイツチをONにする。
(イ) まず車輪2は正回転され、台車1は前進(第
1図においてX方向かつ左上向き)走行しつ
つ、センサSH,SVに基づき、溶接線WL1はな
らい溶接される。なお溶接線WL1は、予め設
定したように脚長5mmで溶接される。
1図においてX方向かつ左上向き)走行しつ
つ、センサSH,SVに基づき、溶接線WL1はな
らい溶接される。なお溶接線WL1は、予め設
定したように脚長5mmで溶接される。
すなわちセンサSH,SVの出力情報がCPU
に入力され、予め記録しておいた値と比較し
て、その差がゼロとなるよう移動体6、傾動部
材7は位置制御され、トーチTの溶接点の位置
Pは溶接線WL1に一致される。また詳述しな
いが、一定時間ごとの溶接点の位置情報から、
溶接線WL1が曲線の場合でも、溶接線WL1の
方向を逐次演算し、部材8を軸8aまわりに回
動させて、トーチTの溶接線WL1に対する姿
勢が一定となるように制御され、しかも台車1
と溶接線WL1との距離がほぼ一定となるよう
車輪2の舵取角度が制御され、さらには溶接速
度が一定となるよう、車輪2の回転速度も制御
される。
に入力され、予め記録しておいた値と比較し
て、その差がゼロとなるよう移動体6、傾動部
材7は位置制御され、トーチTの溶接点の位置
Pは溶接線WL1に一致される。また詳述しな
いが、一定時間ごとの溶接点の位置情報から、
溶接線WL1が曲線の場合でも、溶接線WL1の
方向を逐次演算し、部材8を軸8aまわりに回
動させて、トーチTの溶接線WL1に対する姿
勢が一定となるように制御され、しかも台車1
と溶接線WL1との距離がほぼ一定となるよう
車輪2の舵取角度が制御され、さらには溶接速
度が一定となるよう、車輪2の回転速度も制御
される。
そして台車1の前進により、台車1は搭載台
13前端からワークW1上に乗り移り、ワーク
W1上を走行することになる。
13前端からワークW1上に乗り移り、ワーク
W1上を走行することになる。
(ロ) するとついには台車1は、第5図イ実線のよ
うにワークW2に衝突する。このとき2個のス
イツチSWのうち少なくとも1個が信号を出力
するが、その信号により、予め記録したシーケ
ンシヤルなプログラムに基づいて、車輪2の駆
動、停止やその回転方向、車輪2の舵取角度
や、回動体5の回動角度、電源WSのON,
OFFなどが制御され、以下のように溶接線
WL1とWL2との屈折個所近辺が溶接される。
うにワークW2に衝突する。このとき2個のス
イツチSWのうち少なくとも1個が信号を出力
するが、その信号により、予め記録したシーケ
ンシヤルなプログラムに基づいて、車輪2の駆
動、停止やその回転方向、車輪2の舵取角度
や、回動体5の回動角度、電源WSのON,
OFFなどが制御され、以下のように溶接線
WL1とWL2との屈折個所近辺が溶接される。
(ハ) まず前記いずれか一方のスイツチSWからの
出力信号により、台車1は停止され、トーチT
が第5図イ2点鎖線T′位置に達するまで、回
動体5は一定角度だけ右に回動されつつ、溶接
線WL1は溶接される。
出力信号により、台車1は停止され、トーチT
が第5図イ2点鎖線T′位置に達するまで、回
動体5は一定角度だけ右に回動されつつ、溶接
線WL1は溶接される。
(ニ) すると溶接は中止され、トーチTは第5図ロ
実線位置まで没入される。この没入位置は、移
動体6の前述原点位置と同じである。
実線位置まで没入される。この没入位置は、移
動体6の前述原点位置と同じである。
(ホ) 次に車輪2は逆回転され、台車1は第5図ロ
2点鎖線1′位置まで後退される。
2点鎖線1′位置まで後退される。
(ヘ) 次に回動体5は、トーチTが第5図ロ2点鎖
線T″位置に達するまで右の回動される。すな
わちこの回動体5の回動位置は、最初の前記原
点位置から右に90度回動した位置に相当する。
線T″位置に達するまで右の回動される。すな
わちこの回動体5の回動位置は、最初の前記原
点位置から右に90度回動した位置に相当する。
(ト) 次に車輪2を正回転させ、台車1を第5図ハ
実線位置まで前進させる。このときの台車1の
位置は、センサSHの接触子9がワークW22に
当接かつ若干押込まれた状態にある。従つて前
述ニ〜トまでは、センサSHの出力情報は活用
されないが、この時点で再びセンサSHの出力
情報が活用されることになる。
実線位置まで前進させる。このときの台車1の
位置は、センサSHの接触子9がワークW22に
当接かつ若干押込まれた状態にある。従つて前
述ニ〜トまでは、センサSHの出力情報は活用
されないが、この時点で再びセンサSHの出力
情報が活用されることになる。
(チ) 次に車輪2を右に90度舵取りし、さらには車
輪2を逆回転させ、台車1を第5図ハ2点鎖線
1′位置、すなわち台車1がワークW21に衝突
して、2個のスイツチSWがともに信号を出力
する位置まで走行される。従つてこのときの台
車1のワークW21に対する姿勢は、台車1がワ
ークW21にまさに正面衝突した姿勢に相当す
る。
輪2を逆回転させ、台車1を第5図ハ2点鎖線
1′位置、すなわち台車1がワークW21に衝突
して、2個のスイツチSWがともに信号を出力
する位置まで走行される。従つてこのときの台
車1のワークW21に対する姿勢は、台車1がワ
ークW21にまさに正面衝突した姿勢に相当す
る。
(リ) 次に回動体5は、トーチTが第5図ニ実線位
置に達するまで、左に一定角度回動される。
置に達するまで、左に一定角度回動される。
(ヌ) 次に回動体5は、トーチTが第5図ニ2点鎖
線T′位置に達するまで右に一定角度回動され
つつ、溶接線WL2が溶接される。なお溶接線
WL2は、予め設定した脚長6mmで溶接される。
線T′位置に達するまで右に一定角度回動され
つつ、溶接線WL2が溶接される。なお溶接線
WL2は、予め設定した脚長6mmで溶接される。
以上前述(ハ)〜(ヌ)のシーケンシヤルなプログラム
の実行により、溶接線WL1とWL2との屈折個所
近辺は溶接される。
の実行により、溶接線WL1とWL2との屈折個所
近辺は溶接される。
以後、溶接線WL2,WL3,WL4およびWL1の
残り部分は、前述同様にして、予め設定した脚長
で自動溶接され、台車1が前記スタート位置にも
どつた時点で、電源WSはOFF、溶接装置Rもス
トツプする。なお台車1が前記スタート位置にも
どるとき、最初設置した搭載台13にその後端傾
斜部13dから台車1が乗り込むことになるが、
この場合、溝13eの後端部は後端広がりの扇状
に形成されている関係上、車輪2が前後方向(X
方向)に対して若干舵取りされていても、車輪2
は確実に溝13eに案内され、しかも傾斜部13
dの傾斜により、車輪2が滑りを起こす可能性も
ほとんどない。
残り部分は、前述同様にして、予め設定した脚長
で自動溶接され、台車1が前記スタート位置にも
どつた時点で、電源WSはOFF、溶接装置Rもス
トツプする。なお台車1が前記スタート位置にも
どるとき、最初設置した搭載台13にその後端傾
斜部13dから台車1が乗り込むことになるが、
この場合、溝13eの後端部は後端広がりの扇状
に形成されている関係上、車輪2が前後方向(X
方向)に対して若干舵取りされていても、車輪2
は確実に溝13eに案内され、しかも傾斜部13
dの傾斜により、車輪2が滑りを起こす可能性も
ほとんどない。
このようにして1つの格子の中の4辺の溶接線
WL1〜WL4がそれぞれ予め設定した脚長で連続
的にならい溶接される。なおこの時点でケーブル
11は、最初の状態から1回ねじれた状態にあ
る。
WL1〜WL4がそれぞれ予め設定した脚長で連続
的にならい溶接される。なおこの時点でケーブル
11は、最初の状態から1回ねじれた状態にあ
る。
そして次には逐次隣接する格子の中の溶接線
WLを溶接するべく、その格子の中のワークW1
上に溶接装置Rを搬送するのであるが、このとき
台車1はすでに搭載台13上に乗り込んでいるの
で、オペレータは前記昇降装置を操作し、搭載台
13をそのまま吊上げ、前記溶接したい前記格子
の中をワークW1上に一旦搭載台13を降ろす。
このとき前回の溶接により生じたケーブル11の
1回のねじれをもどすべく搭載台13を軸13a
まわりに旋回させた後、ワークW1上に降ろす必
要がある。
WLを溶接するべく、その格子の中のワークW1
上に溶接装置Rを搬送するのであるが、このとき
台車1はすでに搭載台13上に乗り込んでいるの
で、オペレータは前記昇降装置を操作し、搭載台
13をそのまま吊上げ、前記溶接したい前記格子
の中をワークW1上に一旦搭載台13を降ろす。
このとき前回の溶接により生じたケーブル11の
1回のねじれをもどすべく搭載台13を軸13a
まわりに旋回させた後、ワークW1上に降ろす必
要がある。
そして前回同様、原点位置決めスイツチHPを
ON、スイツチ群SGによる溶接線WLの各辺ごと
の脚長を設定した後、部材14を受具14bから
離脱させ、ストツパ14cで支持し、前記昇降装
置を用いて搭載台13を第2図のように位置決め
し、スタートスイツチをONとすればよい。
ON、スイツチ群SGによる溶接線WLの各辺ごと
の脚長を設定した後、部材14を受具14bから
離脱させ、ストツパ14cで支持し、前記昇降装
置を用いて搭載台13を第2図のように位置決め
し、スタートスイツチをONとすればよい。
なお溶接すべき辺数が1〜3辺の場合にあつて
は、台車1は溶接スタート位置にもどらないた
め、スタートの際、台車1が搭載台13からワー
クW1上に乗り移つた時点で、搭載台13を最終
辺となる溶接線WLの終端部に搬送、かつ部材1
4によりその溶接線WLに対して位置決めし設置
し、そして部材14を受具14bで保持した状態
で待機させておけばよい。
は、台車1は溶接スタート位置にもどらないた
め、スタートの際、台車1が搭載台13からワー
クW1上に乗り移つた時点で、搭載台13を最終
辺となる溶接線WLの終端部に搬送、かつ部材1
4によりその溶接線WLに対して位置決めし設置
し、そして部材14を受具14bで保持した状態
で待機させておけばよい。
前述説明は実施例であり、例えば部材14は搭
載台13の前記自由端側に装着してもよいし、ま
た溝13eを省略し、その代わりに搭載台13上
面に溶接装置Rの搭載位置を表示する例えば白線
を付しておき、溶接装置Rがその白線の位置に正
確に載せるようにしてもさしつかえはない。さら
には溶接装置Rは必ずしもこの実施例構成に限定
するものでもない。さらにはまた搭載台13は動
力により軸13aまわりに旋回されるようにして
もよい。その他搭載台13底部にフリーローラを
取付け、搭載台13の位置決め設置作業を容易に
するべくしてもよいなど、各構成の均等物との置
換もこの考案の技術範囲に含まれることはもちろ
んである。
載台13の前記自由端側に装着してもよいし、ま
た溝13eを省略し、その代わりに搭載台13上
面に溶接装置Rの搭載位置を表示する例えば白線
を付しておき、溶接装置Rがその白線の位置に正
確に載せるようにしてもさしつかえはない。さら
には溶接装置Rは必ずしもこの実施例構成に限定
するものでもない。さらにはまた搭載台13は動
力により軸13aまわりに旋回されるようにして
もよい。その他搭載台13底部にフリーローラを
取付け、搭載台13の位置決め設置作業を容易に
するべくしてもよいなど、各構成の均等物との置
換もこの考案の技術範囲に含まれることはもちろ
んである。
この考案は前述したように、最初溶接装置Rを
搭載台13の所定位置に搭載しておけば、後は計
測部材14を用いて搭載台13の溶接線WLに対
する位置を決定するだけで、溶接装置Rの溶接線
WLに対するスタート位置が自ずと決定されるの
で、その位置決め設置作業が従来より楽になる。
また搭載台13は片持ち支持されているので、部
材14を没入させておけば、溶接装置Rが搭載台
13上を走行する間においても、センサSH,SV
やトーチTなどの障害物となるものがなく、なら
い溶接できる。さらには搭載台13の前後端部に
は傾斜部13c,13dが形成されているので、
搭載台13からワークW1へ、あるいは逆にワー
クW1から搭載台13への台車1の乗移り時に、
車輪2に滑りを生じるといううれいもほとんどな
い。さらには搭載台13は軸13aまわりに旋回
自在であるので、溶接装置Rを搭載台13に載せ
たまま、1つの溶接場所から他の溶接場所へ搬
送、位置決め設置するときに、コンジツトケーブ
ル11のねじれをもどす作業が非常に簡単とな
る。さらにはまた搭載台13の重心位置はほぼ軸
13a中心線上に存在しているので、搭載台13
の吊上時に溶接装置Rが傾斜し、滑り落ちるとい
ううれいもない。
搭載台13の所定位置に搭載しておけば、後は計
測部材14を用いて搭載台13の溶接線WLに対
する位置を決定するだけで、溶接装置Rの溶接線
WLに対するスタート位置が自ずと決定されるの
で、その位置決め設置作業が従来より楽になる。
また搭載台13は片持ち支持されているので、部
材14を没入させておけば、溶接装置Rが搭載台
13上を走行する間においても、センサSH,SV
やトーチTなどの障害物となるものがなく、なら
い溶接できる。さらには搭載台13の前後端部に
は傾斜部13c,13dが形成されているので、
搭載台13からワークW1へ、あるいは逆にワー
クW1から搭載台13への台車1の乗移り時に、
車輪2に滑りを生じるといううれいもほとんどな
い。さらには搭載台13は軸13aまわりに旋回
自在であるので、溶接装置Rを搭載台13に載せ
たまま、1つの溶接場所から他の溶接場所へ搬
送、位置決め設置するときに、コンジツトケーブ
ル11のねじれをもどす作業が非常に簡単とな
る。さらにはまた搭載台13の重心位置はほぼ軸
13a中心線上に存在しているので、搭載台13
の吊上時に溶接装置Rが傾斜し、滑り落ちるとい
ううれいもない。
図はいずれもこの考案の一実施例を示し、第1
図は全体斜視図、第2図は走行台車型ならい溶接
装置を搭載台に搭載した状態における搭載台の溶
接線に対する位置決め設置状態説明図、第3図は
搭載台の平面図、第4図は走行台車型ならい溶接
装置の走行台車の底面図、第5図は作用説明図、
第6図は制御部のブロツク図である。 図において、R……走行台車型ならい溶接装
置、1……走行台車、J……搭載台装置、12…
…昇降装置のフツク、13……搭載台、13a…
…軸、13b……吊下部材、13c,13d……
それぞれ傾斜部、14……位置決め部材、W1,
W2……それぞれワーク、WL……溶接線、SH,
SV……それぞれならいセンサ、T……溶接用ト
ーチ、である。
図は全体斜視図、第2図は走行台車型ならい溶接
装置を搭載台に搭載した状態における搭載台の溶
接線に対する位置決め設置状態説明図、第3図は
搭載台の平面図、第4図は走行台車型ならい溶接
装置の走行台車の底面図、第5図は作用説明図、
第6図は制御部のブロツク図である。 図において、R……走行台車型ならい溶接装
置、1……走行台車、J……搭載台装置、12…
…昇降装置のフツク、13……搭載台、13a…
…軸、13b……吊下部材、13c,13d……
それぞれ傾斜部、14……位置決め部材、W1,
W2……それぞれワーク、WL……溶接線、SH,
SV……それぞれならいセンサ、T……溶接用ト
ーチ、である。
Claims (1)
- 昇降装置に対して旋回可能に吊下され、その旋
回中心線から一方に湾曲しさらに下方に延びる吊
下部材と、この吊下部材の下端部に片持ち状でほ
ぼ水平に支持され、重心位置がほぼ前記旋回中心
線上に位置する走行台車型ならい溶接装置の搭載
台と、この搭載台に、かつ前記片持ち支持側とは
反対の自由端に対して出没自在に装着され、前記
搭載台の溶接線に対する位置を決定するための位
置決め部材とを備え、前記搭載台は、前記片持ち
支持側と前記自由端側を除く他の端部上面が外方
へ向けて下り傾斜されてなる、走行台車型ならい
溶接装置の搭載台装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11084282U JPS5916792U (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 走行台車型ならい溶接装置の塔載台装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11084282U JPS5916792U (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 走行台車型ならい溶接装置の塔載台装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5916792U JPS5916792U (ja) | 1984-02-01 |
| JPS6325015Y2 true JPS6325015Y2 (ja) | 1988-07-08 |
Family
ID=30257617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11084282U Granted JPS5916792U (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 走行台車型ならい溶接装置の塔載台装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916792U (ja) |
-
1982
- 1982-07-20 JP JP11084282U patent/JPS5916792U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5916792U (ja) | 1984-02-01 |
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