JPS63250200A - 電子部品のピン矯正方法 - Google Patents

電子部品のピン矯正方法

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Publication number
JPS63250200A
JPS63250200A JP62085446A JP8544687A JPS63250200A JP S63250200 A JPS63250200 A JP S63250200A JP 62085446 A JP62085446 A JP 62085446A JP 8544687 A JP8544687 A JP 8544687A JP S63250200 A JPS63250200 A JP S63250200A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
straightening
pin
electronic component
pins
blade
Prior art date
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Pending
Application number
JP62085446A
Other languages
English (en)
Inventor
上野 透
白井 貢
洋一 福岡
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS63250200A publication Critical patent/JPS63250200A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、′#、子部品の曲りを矯正する方法に係り、
特に多ピン構造電子部品に好適なピン@正方法に関する
〔従来の技術〕
電子部品をプリント基板へ実装する場合、あらかじめピ
ンの曲りを矯正する必要がある。従来。
この種電子部品のピン矯正は、例えば特開昭55−26
094号公帷に記載されているように、単体の矯正ブレ
ードを使用し、瞬間、瞬間では電子部品の全ピンに対し
一方向の力を加えることにより実現していた。即ち、電
子部品の全ピンに対し。
例えば最初は矯正ブレードによりプラスX方向の力を加
えて一斉に右方向に傾け1次にマイナスX方向の力を加
えて全てのピンを起こし、X方向の曲りを矯正する。同
様にしてY方向の曲りも、まず矯正ブレードにより全ピ
ンにプラスY方向の力を加えて一斉に前方向を傾け1次
にマイナスY方向の力を加えて全てのピンを起こし、Y
方向の曲りを矯正する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術では、瞬間、瞬間において電子部品に一方
釘の力が加わるため、電子部品を何らかの手段で固定し
、矯正ブレードからの力を支える必要がある。一方、電
子部品のピン数は益々増加の傾向にあり、このような多
ピン構造″准子部品では、全ピンを一括矯正する際、電
子部品に加わる力が増加するため、固定する力が弱いと
電子部品自身が移動し、矯正精度が悪化することへなる
逆に、矯正ブレードからの力に負けない力で電子部品を
強固に固定しようとすると、その力は電子部品自身の強
度を上まわり、電子部品を破壊させる問題が生じる。
本発明の目的は、多ピン構造電子部品のビン矯、正時に
おける上記問題を解決するピン矯正方法を提供すること
にある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記目的は、多ピン構造電子部品のピンを一括矯正する
ための矯正ブレードを一体構造化せず。
相反する方向に矯正力が加わるように、2N個(N=1
.2.3・・・)に等分割した矯正ブレードを使用する
ことにより、達成される。
〔作 用〕
2N個に等分割された矯正ブレードは、矯正すべき電子
部品のピン列と平行に配置され、矯正時は、それぞれ相
反する方向にブレードを移動させる。この結果、ピン矯
正力は全て矯正されるピン同志打ち消し合い、電子部品
自身が受けるストレスを零とすることが出来る。
〔実施例〕
以下1本発明の一実施例について図面により説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図で、矯正ブレードを
2個に分割した場合を示す。第1図において、1は電子
部品であり、その一方の面にピン(端子)11が突出し
ている。本実施例で対象としている電子部品は、第2図
に示す如く多ビン構造をとるとする。なお、第2図(イ
)は裏面図、第2図(ロ)は側面図である。2と3は電
子部品1のピン11の曲りを一括矯iEする矯正ブレー
ドであり、各々電子部品1のピン11と相対する面には
、ピン11と同一ピッチの突起部21.31が櫛歯状に
′整列している。ピン矯正時、矯正ブレード2,3の突
起部21.31を電子部品1の各ピンの間に位置決めし
た後、矯正ブレード2,3を左右に移動することにより
、ピン11に突起部21.32が接触し、ピン11が左
あるいは右に傾け6れる。4と5は矯正ブレード2,3
をそれぞれ左右方向(X方向)に移動させるXステージ
である。6と7はXステージ4.5をそれぞれ上下方向
に移動させるシリンダである。8は電子部品1を載置す
る部材である。
第315!Iは本実施例によるピン矯正工程の一例を示
したものである。第3図中、矢印は矯正ブレード2,3
の移動方向で、常に反対方向を向いていることに注目さ
れたい、以下、第3図を参照して、第1図の動作を説明
する。
まず、電子部品1を、ピン11を上にして部材8に載置
する。そして、Xステージ4,5及びシリンダ6.7に
より、第3図(イ)に示すように。
ピン11のピッチ幅のはゾ中夫に矯正ブレード2゜3の
突起部21.31が来るように各矯正ブレード2,3を
セットした後、該各矯正ブレード2゜3をXステージ4
,5によりそれぞれ反対方向に移動させる。第3図(ロ
)は移動完了時の矯正ブレード2.3と電子部品1上の
ピン11の傾き関係を示している。
次に、シリンダ6.7により矯正ブレード2゜3を上昇
させ、矯正ブレード2はXステージ4により右に1ピン
ピッチ分、矯正ブレード3はXステージ5により左に1
ビンピッチ分それぞれ移動させた後、各矯正ブレード2
,3をシリンダ6゜7により下降させ、第3図(ハ)の
ようにセットする。そして、各矯正ブレード2,3をX
ステージ4,5によりそれぞれ反対方向に移動させる。
第3図(ニ)は移動完了時の矯正ブレード2,3とピン
11の傾き関係を示している。
次に、シリンダ6.7により矯正ブレード2゜3を上昇
させ、矯正ブレード2はXステージ4により左に1ビン
ピッチ分、矯正ブレード3はXステージ5により右に1
ピンピッチ分それぞれ移動させた後、シリンダ6.7に
より各矯正ブレード2.3を下降させ、第3図(ホ)の
ようにセットする。即ち、矯正ブレード2,3を矯正前
の第3図(イ)の状態にもどす。そして、各矯正ブレー
ド2,3をXステージ4,5によりそれぞれ反対方向に
スプリングバッグ量を考慮して移動させる。
これにより、X方向のピンの曲りが矯正されたことにな
る。第3図(へ)はこの状態を示している。
なお、実施例では、X方向のピン矯正しか示していない
が、実際にはY方向のピン矯正も必要であり、この場合
には、電子部品自体を回転させるか、矯正ブレードの方
向を変えるかすればよい。
また、第3図に示したピン矯正工程は単なる一例にすぎ
ず、これに限られるものでないことは云うまでもない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、ピン矯正時、対
となる矯正ブレードは互いに反対方向に移動するため、
電子部品を移動させようとする力は理論的には零になり
、電子部品の移動がないため、矯正精度の向上が図れる
。また、多ピン構造の電子部品でもそれを固定させる保
持部を大きな力に耐えられるような構造とする必要はな
く、電子部品をた装置いたまへの状態としても良いとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は電子部品
の形状を示す図、第3図は第1図によるピン矯正工程の
一例を示す図である。 1・・・電子部品、 2,3・・・矯正ブレード、4.
5・・・Xステージ% 6,7・・・シリンダ、8・・
・電子部品載置部材、  11・・・ピン。 第 3 (/i) (ハ) (オ・ン (口〕 にン (へン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)矯正ブレードを電子部品のピンと対向配置し、該
    矯正ブレードを前後左右に移動せしめてピンの曲りを矯
    正する方法において、前記矯正ブレードを2N個(N=
    1、2、・・・)に等分割し、該分割した各矯正ブレー
    ドを相反する方向に移動せしめることを特徴とする電子
    部品のピン矯正方法。
JP62085446A 1987-04-07 1987-04-07 電子部品のピン矯正方法 Pending JPS63250200A (ja)

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JP62085446A JPS63250200A (ja) 1987-04-07 1987-04-07 電子部品のピン矯正方法

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JP62085446A JPS63250200A (ja) 1987-04-07 1987-04-07 電子部品のピン矯正方法

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JPS63250200A true JPS63250200A (ja) 1988-10-18

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ID=13859102

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