JPS6325069A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPS6325069A JPS6325069A JP61168289A JP16828986A JPS6325069A JP S6325069 A JPS6325069 A JP S6325069A JP 61168289 A JP61168289 A JP 61168289A JP 16828986 A JP16828986 A JP 16828986A JP S6325069 A JPS6325069 A JP S6325069A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- ribbon
- carrier
- cam
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J1/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies
- B41J1/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies with types or dies mounted on carriers rotatable for selection
- B41J1/24—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies with types or dies mounted on carriers rotatable for selection the plane of the type or die face being perpendicular to the axis of rotation
- B41J1/28—Carriers stationary for impression, e.g. with the types or dies not moving relative to the carriers
- B41J1/30—Carriers stationary for impression, e.g. with the types or dies not moving relative to the carriers with the types or dies moving relative to the carriers or mounted on flexible carriers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J25/00—Actions or mechanisms not otherwise provided for
- B41J25/24—Case-shift mechanisms; Fount-change arrangements
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は複数個の活字ホイールの収容筐中の所望の活
字ホイールを選択し、自動的に印字に適合する位置に位
置せしめると共に印字用のリボンを印字に適合する位置
に位置せしめて印字ハンマーで印字する印字装置に関す
るものである。
字ホイールを選択し、自動的に印字に適合する位置に位
置せしめると共に印字用のリボンを印字に適合する位置
に位置せしめて印字ハンマーで印字する印字装置に関す
るものである。
従来の技術
従来のこの種の装置においては、活字ホイールをその収
容筐より印字に適合する位置に位置せしめるための駆動
部材と、印字用のリボンを印字に適合する位置に位置せ
しめる駆動部材とをキャリヤに設けられた夫々別個の駆
動モータで駆動していた。
容筐より印字に適合する位置に位置せしめるための駆動
部材と、印字用のリボンを印字に適合する位置に位置せ
しめる駆動部材とをキャリヤに設けられた夫々別個の駆
動モータで駆動していた。
発明の解決しようとする問題点
上記の従来のものにおいては、キャリヤの重量と容積等
が増大して、印字速度の向上と、小型化をする上に障害
となっていた外、製作コストも高くなるという大きな欠
点があった。本発明は前記従来のものにおける欠点を解
消することを技術的課題とする。
が増大して、印字速度の向上と、小型化をする上に障害
となっていた外、製作コストも高くなるという大きな欠
点があった。本発明は前記従来のものにおける欠点を解
消することを技術的課題とする。
問題を解決しようとするための手段
本発明は、所望の活字ホイールをその収容筐より印字に
適合する位置に位置せしめる駆動部材と、印字用のリボ
ンを印字に適合する位置に位置せしめる駆動部材とをキ
ャリヤに設けられた一個の駆動モータで駆動するように
したものである。
適合する位置に位置せしめる駆動部材と、印字用のリボ
ンを印字に適合する位置に位置せしめる駆動部材とをキ
ャリヤに設けられた一個の駆動モータで駆動するように
したものである。
作 用
所望の活字ホイールをその収容筐より印字に適合する位
置に位置せしめる駆動部材の駆動と、印字用のリボンを
印字に適合する位置に位置せしめる駆動部材の駆動とを
キャリヤに設けられた一個の駆動モータの回動に夫々関
連せしめて、その駆動モータの回動で夫々が駆動されて
所望の活字ホイールと印字用リボンとが印字に適合する
位置に位置される。
置に位置せしめる駆動部材の駆動と、印字用のリボンを
印字に適合する位置に位置せしめる駆動部材の駆動とを
キャリヤに設けられた一個の駆動モータの回動に夫々関
連せしめて、その駆動モータの回動で夫々が駆動されて
所望の活字ホイールと印字用リボンとが印字に適合する
位置に位置される。
実施例
第1図乃至第5図は本発明の実施例であって、1は印字
ハンマ、2は活字選択モータ、3は印字リボン、4は活
字ホイール、5はその収容筐、6はその受台にして、こ
れらによって構成される印字ユニットを具えたキャリヤ
7は機台(図示せず)に設けられた支承杆8とレール9
上において、機台(図示せず)に回動するように架せら
れたプラテン10の軸心方向に対して平行に移動するよ
うに架せられている。前記活字ホイール4は主として第
2図に示すように上下部材11に架せられ、前記収容筐
5に所定の間隔を距てて上方に向けて穆勤するように収
容されている外、受台6従って収容筐5は前記キャリヤ
7に設けられた案内杆12と、モータ13と、歯車14
と、受台6に設けられたラック15等を介して、キャリ
ヤ7に第1図において左右方向に移動するように架せら
れている。16は駆動モータにして、この駆動モータ1
6はキャリヤ7の一側(第2図において左側)の上部(
第1図において前方部)に設けられていて、その駆動モ
ータ16の軸17に設けられた歯車18はキャリヤ7の
前記−側に回動するように架せられたカムギヤ19と噛
み合している。そして、このカムギヤ19は後に詳記す
る前記活字ホイール4上下用の駆動部材としてのシフト
アーム20の上側縁に設けられ、ギヤ部20′及び後に
詳記する印字用のリボン3の駆動部材としてのセクタ板
21の一側縁に設けられたギヤ部21′並に前記歯車1
8に対して必要とする範囲のみ歯を有する外は欠歯され
ている。又、前記した活字選択モータ2は支持板22に
固定され、その支持板22の両側に突設さ−れたピン2
3.23’をキャリヤ7の両側板7′、γに穿された案
内孔71.72に夫々係合せしめると共に、両側板7’
、7”間に回動するように架せられた連結杆24で連結
され、且つ夫々の一端部が両側7′、γに揺動するよう
に架せられた揺動杆25,25’の夫々の他端部を支持
板22に関着せしめると共に、−方の揺動杆25の一端
部に突設されたピン26を前記カムギヤ19に穿された
溝カム27に係合せしめて、カムギヤ19の回動による
揺動杆25の揺動と前記連結杆24を介しての揺動杆2
5′の揺動により、支持杆22に従って、活字選択モー
タ2は前記ピン23.23’と案内孔71.72との係
合に案内されて、第1図左右方向に移動するようになっ
ている。28.28’はキャリヤ7の前記両側板7..
72に穿された一対の条溝部にして、前記シフトアーム
20,20’により上下に移動する一対の係合体29.
29’を案内して、係合体29.29’を介して、前記
活字ホイール4を上下せしめることができるようになっ
ている。又、前記シフトアーム20と20′は両側板7
’、7″間に回動するように架せられた連結杆30で連
結されている外、一方のシフトアーム20の略中央部の
一側縁には、上下動位置規制用の一対のV字溝31.3
1’が穿設されて、これらのV字溝31゜31′のいず
れかに、側板7′にスプリング32の張力で常に一方(
第2図において反時計針方向)に向けて、揺動するよう
に架せられた規制杆33のピン33′が係合することに
より、その位置に、シフトレバ−20を一時的に停止せ
しめることができるようになっている。34は前記印字
リボンフレーム34は前記両側板7′、1間に架せられ
た支持軸35に揺動するように架せられている。又、前
記セクタ板21の他端部は前記支持軸35に回動できる
ように架せられていると共に、その−側(第1図紙背と
反対側)に突設されたピン36をリボンフレーム34に
穿れた長孔34′に係合せしめである。37はカム板に
して、このカム板37はリボンフレーム34に設けられ
た軸38に架せられ、該カム板とリボンフレームとの間
に張設されたスプリング39の張力で常にそのカム面3
7′が前記セクタ板21のピン36に係合するように付
勢されている。そして、その下方(第1図において手前
方)に向けて、突設された突起3γがキャリヤ7の側板
7′に設けられた突起部40に係合することにより、前
記スプリング39の張力に抗してカム板37を揺動せし
めることができるようになっている。41は前記選択モ
ータ2の軸2′に設けられた連結ピン、42と43は前
記活字ホイール4に夫々設けられた前記軸2′と係合す
る軸孔と連結ピン41と係合する連結孔である。
ハンマ、2は活字選択モータ、3は印字リボン、4は活
字ホイール、5はその収容筐、6はその受台にして、こ
れらによって構成される印字ユニットを具えたキャリヤ
7は機台(図示せず)に設けられた支承杆8とレール9
上において、機台(図示せず)に回動するように架せら
れたプラテン10の軸心方向に対して平行に移動するよ
うに架せられている。前記活字ホイール4は主として第
2図に示すように上下部材11に架せられ、前記収容筐
5に所定の間隔を距てて上方に向けて穆勤するように収
容されている外、受台6従って収容筐5は前記キャリヤ
7に設けられた案内杆12と、モータ13と、歯車14
と、受台6に設けられたラック15等を介して、キャリ
ヤ7に第1図において左右方向に移動するように架せら
れている。16は駆動モータにして、この駆動モータ1
6はキャリヤ7の一側(第2図において左側)の上部(
第1図において前方部)に設けられていて、その駆動モ
ータ16の軸17に設けられた歯車18はキャリヤ7の
前記−側に回動するように架せられたカムギヤ19と噛
み合している。そして、このカムギヤ19は後に詳記す
る前記活字ホイール4上下用の駆動部材としてのシフト
アーム20の上側縁に設けられ、ギヤ部20′及び後に
詳記する印字用のリボン3の駆動部材としてのセクタ板
21の一側縁に設けられたギヤ部21′並に前記歯車1
8に対して必要とする範囲のみ歯を有する外は欠歯され
ている。又、前記した活字選択モータ2は支持板22に
固定され、その支持板22の両側に突設さ−れたピン2
3.23’をキャリヤ7の両側板7′、γに穿された案
内孔71.72に夫々係合せしめると共に、両側板7’
、7”間に回動するように架せられた連結杆24で連結
され、且つ夫々の一端部が両側7′、γに揺動するよう
に架せられた揺動杆25,25’の夫々の他端部を支持
板22に関着せしめると共に、−方の揺動杆25の一端
部に突設されたピン26を前記カムギヤ19に穿された
溝カム27に係合せしめて、カムギヤ19の回動による
揺動杆25の揺動と前記連結杆24を介しての揺動杆2
5′の揺動により、支持杆22に従って、活字選択モー
タ2は前記ピン23.23’と案内孔71.72との係
合に案内されて、第1図左右方向に移動するようになっ
ている。28.28’はキャリヤ7の前記両側板7..
72に穿された一対の条溝部にして、前記シフトアーム
20,20’により上下に移動する一対の係合体29.
29’を案内して、係合体29.29’を介して、前記
活字ホイール4を上下せしめることができるようになっ
ている。又、前記シフトアーム20と20′は両側板7
’、7″間に回動するように架せられた連結杆30で連
結されている外、一方のシフトアーム20の略中央部の
一側縁には、上下動位置規制用の一対のV字溝31.3
1’が穿設されて、これらのV字溝31゜31′のいず
れかに、側板7′にスプリング32の張力で常に一方(
第2図において反時計針方向)に向けて、揺動するよう
に架せられた規制杆33のピン33′が係合することに
より、その位置に、シフトレバ−20を一時的に停止せ
しめることができるようになっている。34は前記印字
リボンフレーム34は前記両側板7′、1間に架せられ
た支持軸35に揺動するように架せられている。又、前
記セクタ板21の他端部は前記支持軸35に回動できる
ように架せられていると共に、その−側(第1図紙背と
反対側)に突設されたピン36をリボンフレーム34に
穿れた長孔34′に係合せしめである。37はカム板に
して、このカム板37はリボンフレーム34に設けられ
た軸38に架せられ、該カム板とリボンフレームとの間
に張設されたスプリング39の張力で常にそのカム面3
7′が前記セクタ板21のピン36に係合するように付
勢されている。そして、その下方(第1図において手前
方)に向けて、突設された突起3γがキャリヤ7の側板
7′に設けられた突起部40に係合することにより、前
記スプリング39の張力に抗してカム板37を揺動せし
めることができるようになっている。41は前記選択モ
ータ2の軸2′に設けられた連結ピン、42と43は前
記活字ホイール4に夫々設けられた前記軸2′と係合す
る軸孔と連結ピン41と係合する連結孔である。
板上の構成において、モータ13の回動により所望の活
字ホイール4が収容筐5に収容されたまま受台6と共に
移動せしめられて、印字に適合する位置(従って、キャ
リヤ7の条溝28.28’の位置)下において係合体2
9.29’と係合して位置せしめられた後、駆動モータ
16が作動して、その軸17の歯車18でカムギヤ19
を第1図矢示方向に回動させ、そのギヤ部とシフトアー
ム20のギヤ部20’との噛合によりシフトアーム
・20をそのV字溝31と規制杆33のピン33′との
スプリング32の付勢による係合を解いて、同図矢示方
向に揺動せしめて係合体29.29’を介し前記活字ホ
イール4を印字に適合する位置に向けて上昇せしめ、印
字に適合する位置に位置すると前記ギヤ部20′はカム
ギヤ19の欠歯部に達して停止すると同時にスプリング
32の張力による規制杆33の揺動でそのピン33′が
シフトアーム20のV字溝31′に係合して、シフト7
−ム20(従って、活字ホイール4)をその位置に一時
的に停止せしめる。続く前記駆動モータ軸17の回動に
よるカムギヤ19の回動でカムギヤ19の溝カム27と
揺動杆25のピン26との係合による揺動杆25,25
’の揺動で支持板22を介して活字選択モータ2をその
軸2′と共にプラテン10に向けて穆勤させて、そ゛の
軸2′と連結ピン41を前記印字に適合する位置に位置
せしめられている活字ホイール4の軸孔42と連結孔4
3に夫々係合 。
字ホイール4が収容筐5に収容されたまま受台6と共に
移動せしめられて、印字に適合する位置(従って、キャ
リヤ7の条溝28.28’の位置)下において係合体2
9.29’と係合して位置せしめられた後、駆動モータ
16が作動して、その軸17の歯車18でカムギヤ19
を第1図矢示方向に回動させ、そのギヤ部とシフトアー
ム20のギヤ部20’との噛合によりシフトアーム
・20をそのV字溝31と規制杆33のピン33′との
スプリング32の付勢による係合を解いて、同図矢示方
向に揺動せしめて係合体29.29’を介し前記活字ホ
イール4を印字に適合する位置に向けて上昇せしめ、印
字に適合する位置に位置すると前記ギヤ部20′はカム
ギヤ19の欠歯部に達して停止すると同時にスプリング
32の張力による規制杆33の揺動でそのピン33′が
シフトアーム20のV字溝31′に係合して、シフト7
−ム20(従って、活字ホイール4)をその位置に一時
的に停止せしめる。続く前記駆動モータ軸17の回動に
よるカムギヤ19の回動でカムギヤ19の溝カム27と
揺動杆25のピン26との係合による揺動杆25,25
’の揺動で支持板22を介して活字選択モータ2をその
軸2′と共にプラテン10に向けて穆勤させて、そ゛の
軸2′と連結ピン41を前記印字に適合する位置に位置
せしめられている活字ホイール4の軸孔42と連結孔4
3に夫々係合 。
せしめて、該活字ホイール4を軸2′に回動できるよう
に連結して活字ホイール4の印字に適合する位置へのセ
ットは終了する。−引き続く駆動モータ軸17の回動に
よるカムギヤ19で、そのギヤ部とセクタ板21のギヤ
部21′とが噛合してセクタ板21を第1図矢示方向に
回動せしめて、そのピン36とリボンフレーム34の長
孔34′の上eft部3gを介してリボンフレーム34
を印字リボン3と共に同図矢示方向に揺動させて印字リ
ボン3を印字に適合する位置に位置せしめて駆動モータ
16の回動は停止する。そして、その途中において、リ
ボンフレーム34に架せられたカム板37の突起3γが
キャリヤ7の側板7′に設けられた突起部40より係合
が外れて、スプリング39の付勢にカム板37の揺動で
、そのカム面37′が前記セクタ板21のピン36に係
合してセクタ板21とリボンフレーム34とを一体化し
その復動を阻止してその位置に印字リボン3を位置せし
めるようになっている。(第4図と第5図はその間の状
態を示しである。)次いで印字終了後、前記駆動モータ
16の前記したと反対方向に回動することにより各部は
前記したと夫々反対方向に作動して作動前の状態に復す
るようになっている。
に連結して活字ホイール4の印字に適合する位置へのセ
ットは終了する。−引き続く駆動モータ軸17の回動に
よるカムギヤ19で、そのギヤ部とセクタ板21のギヤ
部21′とが噛合してセクタ板21を第1図矢示方向に
回動せしめて、そのピン36とリボンフレーム34の長
孔34′の上eft部3gを介してリボンフレーム34
を印字リボン3と共に同図矢示方向に揺動させて印字リ
ボン3を印字に適合する位置に位置せしめて駆動モータ
16の回動は停止する。そして、その途中において、リ
ボンフレーム34に架せられたカム板37の突起3γが
キャリヤ7の側板7′に設けられた突起部40より係合
が外れて、スプリング39の付勢にカム板37の揺動で
、そのカム面37′が前記セクタ板21のピン36に係
合してセクタ板21とリボンフレーム34とを一体化し
その復動を阻止してその位置に印字リボン3を位置せし
めるようになっている。(第4図と第5図はその間の状
態を示しである。)次いで印字終了後、前記駆動モータ
16の前記したと反対方向に回動することにより各部は
前記したと夫々反対方向に作動して作動前の状態に復す
るようになっている。
尚、前記リボンフレームに多種の印字リボン、例えば、
黒色、赤色又は印字修正用等の印字用のリボンを支持せ
しめて、リボンフレームを必要に応じて多段シフトする
ときには、駆動モータの回動量を印字リボンの支持位置
に応じて変えることにより、これを実施することができ
る。
黒色、赤色又は印字修正用等の印字用のリボンを支持せ
しめて、リボンフレームを必要に応じて多段シフトする
ときには、駆動モータの回動量を印字リボンの支持位置
に応じて変えることにより、これを実施することができ
る。
発明の効果
以上申述べたように、本発明によれば所望の活字ホイー
ルをその収容筐より印字に適合する位置に位置せしめる
駆動部材と印字用のリボンを印字′に適合する位置に位
置せしめる駆動部材とをキャリヤに設けられた一個の駆
動モータの回動で夫々駆動せしめることができるように
しであるため、キャリヤの重量と容積等を従来のものに
比し減少せしめて小型化と、印字速度の向上を計る上に
大いに効果があるばかりでなく、之が製作コストの低下
を期待することができる等従来のもの′における欠点を
完全に解消し得た効果は極めて多大である。
ルをその収容筐より印字に適合する位置に位置せしめる
駆動部材と印字用のリボンを印字′に適合する位置に位
置せしめる駆動部材とをキャリヤに設けられた一個の駆
動モータの回動で夫々駆動せしめることができるように
しであるため、キャリヤの重量と容積等を従来のものに
比し減少せしめて小型化と、印字速度の向上を計る上に
大いに効果があるばかりでなく、之が製作コストの低下
を期待することができる等従来のもの′における欠点を
完全に解消し得た効果は極めて多大である。
図面は本発明の実施例であって、第1図は側面図、第2
図は一部の正断面図、第3図は一部の平面図、第4図と
第5図は夫々異った作動状態で示した一部の側面図であ
る。 1−−−一印字ハンマ、2−−m−活字選択モータ、3
−−−一印字リボン、4−一−−活字ホイール、5−−
−一収容筐、6−−−−受台、7−−−−キヤリヤ、8
−−−一支承杆、9−−−−レール、10−−−−プラ
テン、11−−−−1下部材、12−−−一案内杆、1
3−−−−モータ、14−−−一歯車、15−−−−ラ
ック、16−−−−駆動モータ、17−−−−駆動モー
タの軸、18−−−一歯車、19−−−一カムギャ、2
0−−−−シフトアーム、 20’−−−−シフトアーム20のギヤ部、21−−−
−セクタ板、 21’−−−−セクタ板21のギヤ部、22−−−一活
字選択モータ2の支持板、23 、 23’−−−−ピ
ン、 7’、 7’−−−−キャリヤ7の両側板、78,72
−−−一案内孔、24−−−一連結杆、25 、 25
’−−−一揺動杆、26−−−−ピン、27−−−−溝
カム、28 、28’−−−−一対の条溝、29 、
29’−−−一係合体、30−−−一連結杆、31 、
31’−−−−一対のV字溝、32−−−−スプリング
、33−−−一規制杆、33’−−−−ピン、34−−
−−リボンフレーム、34’−−−一長孔、35−一一
〜支持軸、36−−−−ピン、37−−−−カム板、3
7’−−−一カム板37のカム面1.3.γ−−−−カ
ム板37の突起、38−−−一軸、39−−−−スプリ
ング、40−−−一突起部、41−−−一連結ビン、4
2−−m−軸孔、43−−−一連結孔、34’−−−一
長孔34′の上端部。 特許出願人 キャノン株式会社 躬4図
図は一部の正断面図、第3図は一部の平面図、第4図と
第5図は夫々異った作動状態で示した一部の側面図であ
る。 1−−−一印字ハンマ、2−−m−活字選択モータ、3
−−−一印字リボン、4−一−−活字ホイール、5−−
−一収容筐、6−−−−受台、7−−−−キヤリヤ、8
−−−一支承杆、9−−−−レール、10−−−−プラ
テン、11−−−−1下部材、12−−−一案内杆、1
3−−−−モータ、14−−−一歯車、15−−−−ラ
ック、16−−−−駆動モータ、17−−−−駆動モー
タの軸、18−−−一歯車、19−−−一カムギャ、2
0−−−−シフトアーム、 20’−−−−シフトアーム20のギヤ部、21−−−
−セクタ板、 21’−−−−セクタ板21のギヤ部、22−−−一活
字選択モータ2の支持板、23 、 23’−−−−ピ
ン、 7’、 7’−−−−キャリヤ7の両側板、78,72
−−−一案内孔、24−−−一連結杆、25 、 25
’−−−一揺動杆、26−−−−ピン、27−−−−溝
カム、28 、28’−−−−一対の条溝、29 、
29’−−−一係合体、30−−−一連結杆、31 、
31’−−−−一対のV字溝、32−−−−スプリング
、33−−−一規制杆、33’−−−−ピン、34−−
−−リボンフレーム、34’−−−一長孔、35−一一
〜支持軸、36−−−−ピン、37−−−−カム板、3
7’−−−一カム板37のカム面1.3.γ−−−−カ
ム板37の突起、38−−−一軸、39−−−−スプリ
ング、40−−−一突起部、41−−−一連結ビン、4
2−−m−軸孔、43−−−一連結孔、34’−−−一
長孔34′の上端部。 特許出願人 キャノン株式会社 躬4図
Claims (1)
- 印字ハンマーと印字用のリボンと、複数個の活字ホィー
ルを収容した収容筐と活字ホィールの活字選択モータと
をキャリヤ上に設けた印字装置において、前記収容筐よ
り活字ホィールを印字に適合する位置に位置せしめる駆
動部材と前記印字用のリボンを印字に適合する位置に位
置せしめる駆動部材とをキャリヤに設けられた一個の駆
動モータで駆動せしめてなることを特徴とした印字装置
。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61168289A JPS6325069A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 印字装置 |
| EP87110315A EP0253399B1 (en) | 1986-07-17 | 1987-07-16 | Printer of the automatically interchangeable character wheel type |
| DE8787110315T DE3772882D1 (de) | 1986-07-17 | 1987-07-16 | Drucker mit automatisch wechselbaren typenraedern. |
| US07/449,326 US5085530A (en) | 1986-07-17 | 1989-12-11 | Single motor moving ribbon and exchanging character holding member, all on print carrier |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61168289A JPS6325069A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6325069A true JPS6325069A (ja) | 1988-02-02 |
Family
ID=15865261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61168289A Pending JPS6325069A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 印字装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5085530A (ja) |
| EP (1) | EP0253399B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6325069A (ja) |
| DE (1) | DE3772882D1 (ja) |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5193632A (ja) * | 1975-02-14 | 1976-08-17 | ||
| BG24518A1 (en) * | 1977-08-25 | 1978-03-10 | Czervendinev | Printing device |
| US4357115A (en) * | 1979-01-02 | 1982-11-02 | Or Michael C P | Printing system for multiple character languages and elements thereof |
| DE2919209C2 (de) * | 1979-05-12 | 1982-09-02 | Triumph-Adler Aktiengesellschaft für Büro- und Informationstechnik, 8500 Nürnberg | Steuervorrichtung für Schreibmaschinen |
| US4330218A (en) * | 1979-06-29 | 1982-05-18 | International Business Machines Corporation | Apparatus for connecting and disconnecting a motor and a print element by pivoting a ribbon cartridge |
| US4307968A (en) * | 1979-11-28 | 1981-12-29 | International Business Machines Corp. | Font changing apparatus for daisy wheel printer |
| US4289412A (en) * | 1979-11-28 | 1981-09-15 | International Business Machines Corporation | Automatic typefont loader |
| US4281938A (en) * | 1980-01-14 | 1981-08-04 | Phillips Stephen R | Automatic print wheel element changing mechanism for a serial printer |
| JPS5836454A (ja) * | 1981-08-25 | 1983-03-03 | Tokyo Electric Co Ltd | 印字装置 |
| JPS5839464A (ja) * | 1981-09-04 | 1983-03-08 | Silver Seiko Ltd | 印字装置 |
| JPS6023988B2 (ja) * | 1981-12-25 | 1985-06-10 | ジューキ株式会社 | プリンタのインクリボン作動装置 |
| JPS5971879A (ja) * | 1982-10-18 | 1984-04-23 | Nec Corp | シリアルプリンタ |
| US4494884A (en) * | 1982-11-04 | 1985-01-22 | Lowell Herman H | Spoked multiple-wheel printer |
| DD218039A1 (de) * | 1983-08-04 | 1985-01-30 | Robotron Bueromasch | Verfahren zum automatischen typenscheibenwechsel und vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
| DD220262A1 (de) * | 1983-12-22 | 1985-03-27 | Robotron Bueromasch | Vorrichtung zum automatischen typenscheibenwechsel in druckern, schreib- oder aehnlichen bueromaschinen |
| DE3677090D1 (de) * | 1985-08-14 | 1991-02-28 | Canon Kk | Drucker mit selbsttaetigem typenradwechsel. |
-
1986
- 1986-07-17 JP JP61168289A patent/JPS6325069A/ja active Pending
-
1987
- 1987-07-16 EP EP87110315A patent/EP0253399B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-07-16 DE DE8787110315T patent/DE3772882D1/de not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-12-11 US US07/449,326 patent/US5085530A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3772882D1 (de) | 1991-10-17 |
| EP0253399A2 (en) | 1988-01-20 |
| EP0253399B1 (en) | 1991-09-11 |
| EP0253399A3 (en) | 1988-04-06 |
| US5085530A (en) | 1992-02-04 |
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