JPS63250724A - 数値設定機構 - Google Patents
数値設定機構Info
- Publication number
- JPS63250724A JPS63250724A JP62084369A JP8436987A JPS63250724A JP S63250724 A JPS63250724 A JP S63250724A JP 62084369 A JP62084369 A JP 62084369A JP 8436987 A JP8436987 A JP 8436987A JP S63250724 A JPS63250724 A JP S63250724A
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- Japan
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- adder
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- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 13
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
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- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は主として機器類等と組合わせて使用される数値
設定機構に関するものである。
設定機構に関するものである。
つまみを使って、機器に数値を設定する機構として、つ
まみの回転に伴うパルスをカウンタに供給して、カウン
タの出力を設定数値とする方法が、従来からある。
まみの回転に伴うパルスをカウンタに供給して、カウン
タの出力を設定数値とする方法が、従来からある。
この方法では、多桁の数値を設定する場合、つまみを何
回も回さねばならず、操作に手間がかかり非能率である
。
回も回さねばならず、操作に手間がかかり非能率である
。
この為、従来は設定したい数値の桁をスイッチで選択す
る方法が最も進んだ方法であった。
る方法が最も進んだ方法であった。
しかし、この方法では、多桁にわたって設定数値を切換
るには、スイッチによる桁の選択を行なわねばならず、
操作が煩雑になるので、動的に設定数値を変更したい場
合には不適当であった。
るには、スイッチによる桁の選択を行なわねばならず、
操作が煩雑になるので、動的に設定数値を変更したい場
合には不適当であった。
C問題点を解決するための手段〕
本発明はこれ等の欠点を排除し、つまみの操作のみによ
って効率よく数値を設定する手段を提供するもので、つ
まみの回転に伴うパルスの1つ毎に設定数値りに増分Δ
Dを加算して新たな設定数値D=D+ΔDを出力すると
共にその出力が設定i値として入力される加算器と、こ
の加算器の出力(D=D+ΔD)が供給される表示部と
、加算器の出力(D=D十ΔD)が供給され、所定の関
数関係fが記憶されると共に出力ΔD=f (D)が増
分として加算器に供給される固定記憶装置(リードオン
リーメモリー)とから構成したものである。
って効率よく数値を設定する手段を提供するもので、つ
まみの回転に伴うパルスの1つ毎に設定数値りに増分Δ
Dを加算して新たな設定数値D=D+ΔDを出力すると
共にその出力が設定i値として入力される加算器と、こ
の加算器の出力(D=D+ΔD)が供給される表示部と
、加算器の出力(D=D十ΔD)が供給され、所定の関
数関係fが記憶されると共に出力ΔD=f (D)が増
分として加算器に供給される固定記憶装置(リードオン
リーメモリー)とから構成したものである。
つまみを回すとその回転角度に対応した数のパルスが発
生し、加算器に入力される。加算器はパルスの1つ毎に
設定数値りに、固定記憶装置から出力された増分ΔDを
加算してD=D+ΔDを算出し、加算器自体及び固定記
憶装置、表示部に入力することを繰返す。
生し、加算器に入力される。加算器はパルスの1つ毎に
設定数値りに、固定記憶装置から出力された増分ΔDを
加算してD=D+ΔDを算出し、加算器自体及び固定記
憶装置、表示部に入力することを繰返す。
固定記憶装置には、設定数値りに応じた増分ΔDを出力
するように、あらかじめ、関数関係fがΔD=f (D
)として記憶されている。
するように、あらかじめ、関数関係fがΔD=f (D
)として記憶されている。
この関数関係fを用途に応じてあらかじめ設定しておく
ことにより、任意の操作性を持たせることができる。
ことにより、任意の操作性を持たせることができる。
関数関係fとしてf (D)=D+1となる関数値を固
定記憶装置に記憶させれば、例えば、設定数値が0から
127へ変化するのに7つのパルスを発生させればよい
ことになり、多桁にわたる広い範囲の設定数値を効率的
に設定または変更できる。
定記憶装置に記憶させれば、例えば、設定数値が0から
127へ変化するのに7つのパルスを発生させればよい
ことになり、多桁にわたる広い範囲の設定数値を効率的
に設定または変更できる。
以下本発明の実施例を、図面を参照して説明する。
・ 第1図は本発明を通用した数値設定機構の一実施例を示
すブロックダイヤグラムで、つまみ<1)を回すとその
回転角(複数回転の・場合を含む)に対応した数のパル
スが発生し、加算器(2)に入力される。この加算器(
2)は前述したパルスの1つ毎に、設定数値りに、固定
記憶装置(リードオンリーメモリ、以下ROMと云う)
(11ら出力された設定数値増分ΔDを加えて新たな設
定数値D−D+ΔDを算出する。この出力を加算器(2
)自体に入力すると共に、ROM +31及び表示部(
4)に入力する。
・ 第1図は本発明を通用した数値設定機構の一実施例を示
すブロックダイヤグラムで、つまみ<1)を回すとその
回転角(複数回転の・場合を含む)に対応した数のパル
スが発生し、加算器(2)に入力される。この加算器(
2)は前述したパルスの1つ毎に、設定数値りに、固定
記憶装置(リードオンリーメモリ、以下ROMと云う)
(11ら出力された設定数値増分ΔDを加えて新たな設
定数値D−D+ΔDを算出する。この出力を加算器(2
)自体に入力すると共に、ROM +31及び表示部(
4)に入力する。
ROM (3)には第2図に示すように設定数値りに対
応して増減する設定数値増分ΔDが予め計画した曲線に
沿って変化するようにしたD、ΔDの関数値を記憶させ
ておく。
応して増減する設定数値増分ΔDが予め計画した曲線に
沿って変化するようにしたD、ΔDの関数値を記憶させ
ておく。
このように構成することにより、加算器(2)の出力、
すなわち表示部(4)に表示される設定数値は、設定数
値りが小さい時は小きざみに、設定数値りが大きいとき
は大幅に増減することになる。
すなわち表示部(4)に表示される設定数値は、設定数
値りが小さい時は小きざみに、設定数値りが大きいとき
は大幅に増減することになる。
第3図は他の実施例を示すブロックダイヤグラムで、本
例においてはROM (31には予め、第4図に例示す
る様に、複数の領域に分けて、各領域毎にそれぞれ独立
して、設定数値りに対応して増減する設定数値増分ΔD
が、予め計画した曲線(1次曲線を含む)に沿って変化
する様にしたD、ΔDの関数値を記憶させておく、領域
の分割はつまみ(11の回転速度を基準としてなされて
おり、速度計(fi)でつまみ(1)の回転速度を検出
してROM (3)に入力し、ROM (3)ではこの
信号によって前記の複数の領域の中の1つが選択され、
同時に入力した加算器(2)からの入力りとから、その
領域でのDに対応するΔDが読出されて加算器(2)へ
の入力となる。この際、つまみの回転速度の高い程増分
ΔDの変化の大きい領域(第4図のR)が低い程小さい
領域(第4図のP)が選択される様にしである。従って
加算器(2)の出力即ち表示部(4)の設定数値は、つ
まみ(11の回転速度が速い時は極めて急速に変化し、
遅い時は緩慢に変化することになる。
例においてはROM (31には予め、第4図に例示す
る様に、複数の領域に分けて、各領域毎にそれぞれ独立
して、設定数値りに対応して増減する設定数値増分ΔD
が、予め計画した曲線(1次曲線を含む)に沿って変化
する様にしたD、ΔDの関数値を記憶させておく、領域
の分割はつまみ(11の回転速度を基準としてなされて
おり、速度計(fi)でつまみ(1)の回転速度を検出
してROM (3)に入力し、ROM (3)ではこの
信号によって前記の複数の領域の中の1つが選択され、
同時に入力した加算器(2)からの入力りとから、その
領域でのDに対応するΔDが読出されて加算器(2)へ
の入力となる。この際、つまみの回転速度の高い程増分
ΔDの変化の大きい領域(第4図のR)が低い程小さい
領域(第4図のP)が選択される様にしである。従って
加算器(2)の出力即ち表示部(4)の設定数値は、つ
まみ(11の回転速度が速い時は極めて急速に変化し、
遅い時は緩慢に変化することになる。
このように構成することにより、加算器(2)の出力、
即ち表示部(4)に表示される設定数値はつまみ(1)
の回転速度が速い時は橿めて急速に変化し、遅い時は緩
慢に変化することになる。
即ち表示部(4)に表示される設定数値はつまみ(1)
の回転速度が速い時は橿めて急速に変化し、遅い時は緩
慢に変化することになる。
従来の機構では、設定値増分の大小の選択はスイッチの
切換によらねばならず、しかも1つのスイッチに対応す
る領域内では設定値増分は一定であるためつまみの回転
速度を上げてもそれに比例した設定数値の変化でしかな
かった。
切換によらねばならず、しかも1つのスイッチに対応す
る領域内では設定値増分は一定であるためつまみの回転
速度を上げてもそれに比例した設定数値の変化でしかな
かった。
本例の場合は設定数値の桁値に関係無く、つまみ(11
を速く回せば設定数値は山数曲線に沿った大きな増分で
遥かに急速に変化するし、ゆっくり回せば小さな増分の
緩慢な変化となり、微調整が容易に行える事になる訳で
、いづれの場合も設定数値全域での変化である。
を速く回せば設定数値は山数曲線に沿った大きな増分で
遥かに急速に変化するし、ゆっくり回せば小さな増分の
緩慢な変化となり、微調整が容易に行える事になる訳で
、いづれの場合も設定数値全域での変化である。
そして人間の心理として、設定値を急速に変更しようと
すればつまみを急速に回すし、微調整の時は自然ゆっく
りと回す事になるので、この様な機構は取扱の面でも人
間性にぴったりの極めて有効な機構である。
すればつまみを急速に回すし、微調整の時は自然ゆっく
りと回す事になるので、この様な機構は取扱の面でも人
間性にぴったりの極めて有効な機構である。
また一般に数値設定機構はそれ自体が単独で用いられる
のではなくて、機器類の一部として構成されるものであ
り、上記のつまみやスイ・ノチは機器本体に組込まれ今
のが通例で機器の大きさからこれ等の占める面積が制約
を受ける事が珍しくない。この様な時にスイッチを全廃
してつまみ1ケですませ得る事は実際上絶大な効果であ
る。
のではなくて、機器類の一部として構成されるものであ
り、上記のつまみやスイ・ノチは機器本体に組込まれ今
のが通例で機器の大きさからこれ等の占める面積が制約
を受ける事が珍しくない。この様な時にスイッチを全廃
してつまみ1ケですませ得る事は実際上絶大な効果であ
る。
尚、最近の機器類には例外なくなんらかのコンピュータ
機構が組込まれているので、上記のダイヤグラムに示し
た様な演算、例えばROMによる餉数値の記憶と読出し
、加算器による加算とその結果の各素子への指令等は全
て組込コンピュータのプログラム設定で代行させる事が
でき、実質的に機器の構造を殆ど変えずに効果を上げる
事ができるという著しい利点がある。
機構が組込まれているので、上記のダイヤグラムに示し
た様な演算、例えばROMによる餉数値の記憶と読出し
、加算器による加算とその結果の各素子への指令等は全
て組込コンピュータのプログラム設定で代行させる事が
でき、実質的に機器の構造を殆ど変えずに効果を上げる
事ができるという著しい利点がある。
〔発明の効果〕 ゛
以上のように本発明によれば、切換スイッチを用いるこ
となく、1つのつまみのみの、操作で多桁にわたる広い
範囲の設定数値を効率的に設定または変更できて作業性
の向上に加えて、切換スイッチを全廃してつまみ1つで
すませ得ることにより機器に占める面積、体禎を節約し
て機器を小型化し得るという構造上の利点、更に機器組
込のコンピュータを活用して新たな機器を付加する事無
く一連の機能を代行させるという構造上及び設計上の著
しい効果等が期待でき、機器類の発展に貢献する所絶大
である。
となく、1つのつまみのみの、操作で多桁にわたる広い
範囲の設定数値を効率的に設定または変更できて作業性
の向上に加えて、切換スイッチを全廃してつまみ1つで
すませ得ることにより機器に占める面積、体禎を節約し
て機器を小型化し得るという構造上の利点、更に機器組
込のコンピュータを活用して新たな機器を付加する事無
く一連の機能を代行させるという構造上及び設計上の著
しい効果等が期待でき、機器類の発展に貢献する所絶大
である。
第1図は本発明を通用した一例を示すブロックダイヤグ
ラム、第2図はその固定記憶装置(ROM)に記憶させ
た関数の曲線表示図、第3図は他側のブロックダイヤグ
ラム、第4図はその固定記憶装置(ROM)に記憶させ
、た関数の曲線表示図である。 (1)はつまみ、(2)は加算器、(3)は固定記憶装
置(ROM) 、[4)は表示部、(5)は速度計であ
る。
ラム、第2図はその固定記憶装置(ROM)に記憶させ
た関数の曲線表示図、第3図は他側のブロックダイヤグ
ラム、第4図はその固定記憶装置(ROM)に記憶させ
、た関数の曲線表示図である。 (1)はつまみ、(2)は加算器、(3)は固定記憶装
置(ROM) 、[4)は表示部、(5)は速度計であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、つまみの回転に伴うパルスの1つ毎に設定数値に増
分を加算して新たな設定数値を出力すると共にその出力
が前記設定数値として入力される加算器と、 前記加算器の出力が供給される表示部と、 前記加算器の出力が供給され、入力値の変化に伴って出
力値が変化するように設定の関数関係が記憶されると共
に出力が前記増分として前記加算器に供給される固定記
憶装置と を有する数値設定機構。 2、前記固定記憶装置に記憶させる関数値は複数の領域
に分割され、それぞれの領域における関数変化が互いに
独立であるように設定して記憶させると共に、速度計に
よりつまみの回転速度を検出して固定記憶装置への入力
とし、この入力によって前記複数の領域中の1つが、速
度が高い程関数変化の大きい領域が、速度が低い程小さ
い領域が選ばれ、その領域内で同時に前記加算器から供
給される入力値に対応した出力が前記設定数値の増分と
して前記加算器に供給されるようにした特許請求の範囲
第1項記載の数値設定機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62084369A JPS63250724A (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | 数値設定機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62084369A JPS63250724A (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | 数値設定機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63250724A true JPS63250724A (ja) | 1988-10-18 |
| JPH053010B2 JPH053010B2 (ja) | 1993-01-13 |
Family
ID=13828613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62084369A Granted JPS63250724A (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | 数値設定機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63250724A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02126226U (ja) * | 1989-03-24 | 1990-10-17 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56153429A (en) * | 1980-04-28 | 1981-11-27 | Advantest Corp | Numerical value setter |
-
1987
- 1987-04-06 JP JP62084369A patent/JPS63250724A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56153429A (en) * | 1980-04-28 | 1981-11-27 | Advantest Corp | Numerical value setter |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02126226U (ja) * | 1989-03-24 | 1990-10-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH053010B2 (ja) | 1993-01-13 |
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