JPS63251038A - 粉末いかを混合した、アラレ生地を使つたいかセンベイの製造法 - Google Patents

粉末いかを混合した、アラレ生地を使つたいかセンベイの製造法

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JPS63251038A
JPS63251038A JP62087861A JP8786187A JPS63251038A JP S63251038 A JPS63251038 A JP S63251038A JP 62087861 A JP62087861 A JP 62087861A JP 8786187 A JP8786187 A JP 8786187A JP S63251038 A JPS63251038 A JP S63251038A
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JP
Japan
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squid
rice
dough
powdery
production
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JP62087861A
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大塩 稔
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、いかの足などでいかアラレ生地をつくりこ
れを主原料として菓子食品類に加工し色々の分野に使い
美味で栄養の高いものを製造する(口)従来の技術 従来の、いかセンベイは、のしいか、裂きいかなどを加
工食品のときに、出る足などの屑いかを、粉砕し、小麦
粉、澱粉を主材料としてそれぞれに粒状のアラレ生地と
まぜて練りあげて雄型と雌型の加熱された金型で所定の
デザインに焼成されているが、粒のアラレ生地にいかの
粉末を投入して練りあげても一体的な分子にはならない
。したがっていかの繊維はそのまま残り口当りが堅くそ
して、しばらく口の中にいかが残ることが少くなかった
。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 しかしこのような問題点の改良をするためには、主材料
の加工技術の向上に工夫をこらし経済的で口の中でとろ
ける口ざわりのする品質が望ましいので、このような特
性を活かし完全に食用にするものである。
(に)問題点を解決するための手段 この発明は、このような欠点を改良する目的で工夫した
もので、その製法のプロセスを変える実施例を示すとつ
ぎのとおりである。
(1)乾燥したいか微粉末 10Kg (2)  小   麦   粉    50 kg(3
)  コンスターチ    5 kg(4)膨張剤及び
水    少々 このような割合でいかアラレ生地を作る場合、本発明で
は、(1)項を投入して生地を作る場合、いか粉末がか
たまりのないソフトで又、いか風味もよりよくふくれる
いかアラレ生地を練り上げることが重要である。つぎに
高圧蒸気を噴射蒸練すると温度があがる点まで達すると
、いかの粉末と澱粉類が粘りのある半透明な現象、つま
りべ化した練ったものが出来るのでこれをローラーで圧
延し、切断、乾燥、粉砕、そして櫛選別していかアラレ
を生産する。
このいかアラレ生地は、菓子の主原料及び食品類の主原
料として使いられて大きく要求されるものと考えられる
。
本製法で食品類におけるいかセンベイの方法を更に詳し
く説明すると、 まずイカアラレ生地400gに対して、小麦粉 300
g パ  ン  粉      70 9 大豆タンパク   70 g グルテン   50g 食     油      30 9 水        380 g を混合して練り上げたものを雄型と雌型の隙間を極力小
さくした加熱金型で焼成することにより、混合したそれ
ぞれの素材がつなぎの役目を果しムラのない柔かいそし
てソフトでイカ味のある舌ざわりを有す、るいかセンベ
イが出来上る。
その実施例は第1図及び第2図の示すとおりで、第1図
は従来のいかセンベイの焼き上げたもので1アラレであ
り2はいかがこのように分散しているために前述の問題
点が多分にあった。
第2図は、本発明によろいかあられの中にいか微粉末を
投入しぺ化したものを焼き上げたもので1′〜2′のア
ラレの中に粉末化されたいかがあるために問題が解決さ
れた。
(ホ)作用 前記のように近来は自然食品の不足は目に余るもので材
料の不足も又同様の現象を呈し物価高騰は免れないがこ
のように高品質のものが安価に市場に提供することが出
来る。
(へ))発明の効果 これにより本発明は、いかそのものの本来の風味を兼備
し程よい食品としてフライにすれば優良ないかのセンベ
イフライとすることも出来る。
【図面の簡単な説明】
図中第1図は従来の方法で作ったいかセンベイを焼き上
げたものでアラレの中へいか微粉末を混入したもの。 第2図はアラレを作る時に既にいか微粉末を混入して、
いかアラレ生地によるもので1′2′共いかが合体され
ている製品を示すものである。 1図は焼き上げた従来の製品 2図は焼き上げた本発明の製品

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 従来の製造方法で作られているアラレ生地の中へ微粉末
    のいかを混入して、いかアラレ生地を作る。その比率は
    乾燥したいか微粉末10kg、小麦粉50kg、コンス
    ターチ5kg、膨脹剤及び水少々等を混入して、主材料
    を作りそれぞれの工程を経て加熱された金型で焼成した
    粉末いかを混合したアラレ生地を使った。いかセンベイ
    の製造方法。
JP62087861A 1987-04-08 1987-04-08 粉末いかを混合した、アラレ生地を使つたいかセンベイの製造法 Pending JPS63251038A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61239835A (ja) * 1985-04-15 1986-10-25 大塩 俊 せんべい用あられ生地の製造方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61239835A (ja) * 1985-04-15 1986-10-25 大塩 俊 せんべい用あられ生地の製造方法

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