JPS63251084A - 新規化合物、その製法及びそれを含む医薬組成物 - Google Patents

新規化合物、その製法及びそれを含む医薬組成物

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JPS63251084A
JPS63251084A JP63053424A JP5342488A JPS63251084A JP S63251084 A JPS63251084 A JP S63251084A JP 63053424 A JP63053424 A JP 63053424A JP 5342488 A JP5342488 A JP 5342488A JP S63251084 A JPS63251084 A JP S63251084A
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hybrid
hybrid enzyme
plasminogen
dna
plasminogen activator
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JP63053424A
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マイケル・ジヨセフ・ブラウン
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Beecham Group PLC
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    • C12N9/6435Plasmin (3.4.21.7), i.e. fibrinolysin
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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    • A61P7/02Antithrombotic agents; Anticoagulants; Platelet aggregation inhibitors
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    • C12N9/6456Plasminogen activators
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    • C12Y304/21Serine endopeptidases (3.4.21)
    • C12Y304/21007Plasmin (3.4.21.7), i.e. fibrinolysin
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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    • A61K38/00Medicinal preparations containing peptides
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本発明は新規ハイブリッド酵素、それらの生産方法、そ
れらを含む薬剤組成物、および血栓症の治療におけるそ
れらの使用に関する。 〔従来の技術〕 欧州特許第0155387号明細書は2本鎖プロテアー
ゼの一方の鎖が異なる2本鎖プロテアーゼの1つの鎖、
または同一プロテアーゼの同−鎖に連結されたものから
成る線維素溶解作用を有するハイブリッドタンパク質(
fibrinolyticallyactive hy
brid protein )を開示しており、そのハ
イブリッドタンパク質の少なくとも1つの鎖は線維素溶
解活性プロテアーゼだ由来し、それによりそのハイブリ
ッドタンパク質は線維素溶解作用にとって必要不可欠な
触媒部位(任意に除去可能な遮断基で遮断されてもよい
)を有する旨記載されている。 ハイブリッドタンパク質の例には組織型プラスミノーゲ
ン活性化因子(t−PA ) B鎖またはウロキナーゼ
B鎖に連結されたプラスミンA鎖が含まれる。 ハイブリッドタンパク質は一方のプロテアーゼの1つの
鎖と他方のプロテアーゼの1つの鎖とを。 場合により透析しながら、酸化条件下で混合することに
よシ作られる。 別法として、ハイブリッドタンパク質はそれぞれのタン
パク質の遺伝情報(DNA配列)を取得し、それを切断
および連結してハイブリッドタンパク質をコードする新
しいDNA配列を作製し、そしてそのDNAを原核細胞
または真核細胞宿主中で発現させることによシ作られる
。 プラスミノーゲン活性化因子酵素t−PAおよびウロキ
ナーゼを構成するアミノ酸の配列、ならびにその酵素を
コードするcDNAのヌクレオチド配列は知られている
〔ペニカ(Penn1ca ) ラ、1983 ; N
ature、301,214および欧州特許第0092
182−A号明細書を参照されたい〕。 プラスミンは1本鎖前駆物質プラスミノーゲンを特定の
内部ペプチド結合で切断することによシ得られる2本鎖
セリンプロテアーゼである。ヒトプラスミノーゲンのア
ミノ酸配列は既知である〔ライマン(Wlman )お
よびクオルターズ(Wal−ters )、1975 
* Eur、J、Biochem、50*489〜49
4および58,539〜547 ;ライマン、 197
7sEur、J、Bioc−hern、76 + 12
9〜137 ;ソトルプーイエンセン(5ottrup
−Jensen )ら、1978 、線維素溶解および
血栓溶解(Fibrinolysis and Thr
ombolysis )Vol、L191〜209 e
ラベンプレス、ニューヨーク;ならびにソトルプーイエ
ンセンら、  1978 、タンパク質配列および構造
の図表集(At1as of Prot−eln 5e
(luence and 5tructure )Vo
l、5sSupP1,3sp、91.国立生物医学研究
協会、シルバースプリング、メリーランド州を参照され
た込〕。ヒトプラスミノーゲンのアミノ酸残基272〜
790をコードする部分ヌクレオチド配列もすでに開示
されている〔マリノウスキー(MalinowskLD
、P、 )ら、1984 、 B1ochemistr
7,23.4243〜4250を参照されたい〕。ヒト
プラスミノーゲンの切断部位は
【ソトルプーイエンセン
ら、1978eAtlas of ProteinSe
quence (前掲)に記載のアミノ酸配列ナンバリ
ングに従えば〕残基arg −560とVal −56
1の間に存在する。2種類のプラスミノーゲンが同定さ
れた〔カステリノ(F、J、Ca5tellino*C
hemic11本明細書において、プラスミノーゲンに
関する記述はこれらの両方の種類を包含するものである
。 最近、完全なヌクレオチド配列が開示された〔フォース
ケルン(Forsgren+M、  )ら、 1987
  。 FEBS Letters 213.254〜260を
参照され之い〕。 そのヌクレオチド配列はA鎖のN末端付近に1以前に報
告されなかった追加のインロイシン残基が存在すること
を予告している。この発見は独立して確認された〔マク
リーン(McLean*J、N、 )ら、1987 、
 Nature 300.132〜137を参照された
い〕。 従って、以下のアミノ酸配列ナンバリングはすべて追加
のイソロイシンを考慮に入れである。このナンバリング
方式ではプラスミノーゲンの切断部位がarg −56
1とval −562の間に存在する。 〔発明が解決しようとする課題〕 今や、新しい種類の線維素溶解活性ハイブリットタンバ
ク質が、見出されプヒ。 本発明によれば、m織型プラスミノーゲン活性化因子お
よびウロキナーゼプラスミノーゲン活性化因子から選ば
れるプラスミノーゲン活性化因子のB鎖に連結されたプ
ラスミンのA鎖から成る線維累溶解活性ハイブリッド酵
素であって、前記の鎖同士がプラスミノーゲンの切断部
位を含むアミノ酸配列を介してペプチド結合により連結
されることを特徴とする前記ハイブリッド酵素が提供さ
れる。 〔課題を解決するための手段〕 9B@1なる用語は、プラスミノーゲン活性化因子の機
能的活性中心を含むB鎖の少なくともその部分を意味す
ることが理解されるだろう。 本明細書で用いる組織型およびウロキナーゼプラスミノ
ーゲン活性化因子なる用語は、1982年7月27日に
イタリー国ベルガモで開iされた「血栓症およびうつ血
症に関する国際委員会」の第X追1ミーティングにおい
て、t−PAまたはu−PAについてそれぞれ定義され
た免疫学的性質を有する群のプラスミノーゲン活性化因
子を意味する。 ま7)、、  t−PAおよびウロキナーゼなる用語は
、例えばWO86/ 01538寸たけ欧州特許第01
99574号明細8 [C記載されるようなそれらの突
然変異タンパク質をも包含することが理解されるであろ
う。 好適な間知おいて、連結配列はプラスミノーゲンのアミ
ノ酸残基562−566 、より好ましくは残基562
−572から成る。 他の好適な面において、プラスミノーゲン活性化因子は
t−PAである。 プラスミノーゲン活性化因子がt−PAである場合、そ
の連結配列はまた任意にt−PAの切断部位、特にt−
PAのアミノ酸残基273−275 ’i7含んでいて
もよい。 本発明の・・イブリッド酵素は例えば以下に示す既知の
プラスミノーゲン活性化因子含有複合体に類似した薬学
的に有用な複合体をもたらすよう誘導しうる: (a)  酵素−タンパク質複合体、ここで線維素溶解
作用に重要な働きをする酵素の触媒部位が可逆的な連結
基によってそれに結合されたヒトタンパク質により遮断
される、欧州特許出願第0155388号明細書参照; ら)酵素−タンパク質複合体、少なくとも1つの任意に
遮断され九線維素溶解酵素が線維素溶解作用に関与する
触媒部位以外の部位によって少なくとも1つのヒトタン
ノぐり質に連結される、欧州特許出願第0152736
号明細書参照;(e)  タンパク質−ポリマー複合体
、薬学的に有用なタンパク質が可逆的連結基によって少
なくとも1つの水浴性ポリマーに連結される、欧州特許
出願第0184363号明細書参照;または(d)  
酵素複合体、複数の線維素溶解酵素が除去可能な遮断基
によってそれらの活性中心を介して一緒に連結される、
欧州特許出願第0184363号明細書参照。 本発明のハイブリッド酵素は上記複合体の酵素成分′f
:九は(ヒト)タンパク質成分とL7て天然プラスミノ
ーゲン活性化因子の代わり1c使用することができる。 本発明のハイブリッド酵素またはその複合体はさらに、
線維素溶解作用にとって必要な触媒部位が除去可能な遮
断基によって遮断されるように誘導しうる。 ハイブリッド酵素の上記誘導体は、ノヘイブリツド酵素
それ自体について以後で述べる方法および組成物におい
て使用することができる。 本明細書で用いる1除去可能な遮断基”なる表現は、加
水分解の擬−次速度定数がpH7,4の等張水性媒体中
37℃で10’/秒〜10″2/秒の範囲であるような
速度で加水分解により除去できる基を包含する。このよ
うな遮断基は欧州特許第0009879号明細書に記載
されておシ、任意に置換されたベンゾイル基または任意
に置換されたアクリロイル基のようなアシル基が含まれ
る。ベンゾイル遮断基に適した任意の置換基はハロゲン
、Cm−aアルキル、Cm−6アルコキシ、C+−aア
ルカノイルオキシs C1□6アルカノイルアミノ、ア
ミン、ジメチルアミノまたは。p−グブニジノなどであ
る。了クリロイル遮断基に適した任意置換基はCm−6
アルキル、フリル、フェニルまたViCトaアル中ルフ
ルフェニルである。 別の面において1本発明はハイブリッド酵素をコードす
るDNAを組換え宿主細胞中で発現させ、次すでその酵
素産物を回収することから成る本発明ハイブリッド酵素
の生産方法を提供する。 ハイブリッド酵素をコードするDNAの作製は慣用の遺
伝子工学的手法を用りて実施され、そしてそのαU、は
原核または真核細胞宿主(好ましくは真核細胞宿主)中
で発現される。 ハイブリッド酵素をコードするヌクレオチド配列から成
るDNAポリマーも本発明の一部を構成する。 本発明方法はマニアケス(Manlatig )う、モ
レキュラークローニング: 実験xマニュアル、コール
ド・スプリング・ハーバ−,1982に記載されるよう
な慣用の組換え技術を周込て実施できる。 よシ詳細には、本方法は 1)宿主細胞中で、前記ハイブリッド酵素をコードする
ヌクレオチド配列から成るDNAポリマーを発現しうる
複製可能な発現ベクターを作製し;肋 該ベクターによ
り宿主細胞を形質転換し;111)形質転換した宿主細
胞を前記)抗ポリマーを発現させる条件下で培養して前
記ハイブリッド酵素を生産させ;そして +V)  前記ハイブリッド酵素を回収する諸工程から
成っている。 本発明はまた適当なモノ−、ジーまたはオリゴマー×ク
レオチド単位を縮合させることによるDNAポリマーの
作製方法を提供する。 その作製方法は化学的に、酵素的に、ま九は2つの方法
の組合せにより、  in vitroもしくは1nv
ivoで適宜に実施される。こうして、 DNAポリマ
ーはロバーツ(D、M、Roberts )ら、Bio
chemistry24.5090〜5098.198
5に記載されるような慣用方法を用いて、適当なりNA
、フラグメントの酵素的連結反応によシ作ることができ
る。DNAフラグメントは必要なヌクレオチド配列を含
むDNAの適当々制限酵素による消化、化学的合成、酵
素的重合、またはこれらの方法の組合せにより得られる
。 制限酵素による消化は適当な緩衝液中で20〜7゜℃の
温度において、一般には50 ttl以下の容量にて、
0.1〜10瀞のDNAを用いて行、われる。 DNAの酵素的重合は必要に応じてヌクレオシド三リン
酸dATP 、 dCTP 、 dGTPおよびd T
TPを含む適当な緩衝液中で1σ〜37℃の温度におい
て、一般には50 Al以下の容量にて、良9.ポリメ
ラーゼI(フレノウ断片)のようなりNAポリメラーゼ
を用いてinマi troで行われる。DNAフラグメ
ントの酵素的連結は適当な緩衝液中で4℃から周囲温度
までの温度において、一般には50μノ以下の容量にて
、T 4 DNAリガーゼのようなりNAリガーゼを用
いて実施される。DNAポリマーまたはフラグメントの
化学的合成は慣用のホスホトリエステル、ホスファイト
またはホスホルアミダイト化学によシ、例えば”遺伝子
断片の化学的および酵素的合取−実験室マニ瓢アル1(
ガラセン(H,G、Ga5aen )およびラング(A
、Lang )編集、フェアラグ・ケミ−、ワインハイ
ム(1982) )に記載されるような固相法を用いて
、あるいはゲイ) (M、J、Ga1t )、マテス(
H,W、D、Matthea )、シンCM、Sing
h )、スプロート(B、S、5Proat )および
チトff ’X (R,C。 Tltmas )、Nucleie Ac1ds Re
5earch # 1982  e  106243 
; *ブロードおよびバンワー’X (W、Bannw
−arth )、Tatrahedron Lette
rs e 1983 m 24 e5771 s マテ
ツチ(M、D、Matteuccf )およびカルサー
ズ(M、H,Caruthers ) s Tetra
hedron Lett−ers t 1980  m
  21 1719;rチッチおよびカルサーズ、Jo
urnal of the American Che
micalSociety、1981,103,318
5 ;アダムス(S、P。 Adams )らs  Journal of the
 American ChemicalSociety
s 1983 、105 、661 ;シンハ(N、D
、5inha )ピアナツト(J、Biernat )
、マクマナ″R,(J、McMannus+ )および
ケスター(H,Koegter )、Nu c 1−e
ic Ac1ds Re5earch、1984,12
,4539 :およびマテスら、EMBOJourna
l、1984,3+801のような他の科学文献に記載
される方法を用いて実施される。 好適な態様にお−て、プラスミンA鎖およびプラスミノ
ーゲンの切断部位を含むアミノ酸配列をコードするヌク
レオチド配列から成るDNA分子は、プラスミノーゲン
遺伝子を含むベクターを制限酵素BatMで消化するこ
とにより得られる。この消化は2つのDNAフラグメン
トをもたらし、これらのフラグメントは一緒になって残
基1−570をコードし且つ残W 571および572
を部分的にコードするフラグメント(1)を与える: 31・・・GGT G pro his m@r このDNAフラグメント(1)はプラスミノーゲン活性
化因子B鎖をコードするDNA配列から成るDNA分子
に、その分子に適当な接着末端が存在する場合は直接連
結され、またはBstM接着末端を与えるように考案さ
れたオリゴヌクレオチドリンカーを介して連結される。 プラスミノーゲン活性化因子がt−PAであるとき、t
−PAB鎖をコードするDNA分子は、t−PAeDN
Aの必要な部分を含むベクター (例えば、欧州特許出
願第0207589号明細9に記載されるベクターpT
RE24 )を制限酵素Dd@1およびX1xo Hで
消化す、ることにより得られる。この消化はt−PAの
残基274−527 (C末端残基)をコードし且つ残
基272および273を部分的にコードする罠フラグメ
ント(II)をもたらす: de 1 ↓ 5’ T CAG TTT・・・     コード鎖3
’   Cん錆・・・ ↑ he フラグメント(1)とフラグメント(II)を連結する
ための適当なオリゴヌクレオチドリンカーは次の構造(
1)を有する: 3’ TA AGT TCG AAT CTA GAA
 GT     (III)フラグメント(1)を与え
るDNAフラグメントと、フラグメント(II)および
(1■)との連結は所望により逐次的にまたは同時に実
施されて、ハイブリッド酵素を発現するDNA分子をも
たらす。 フラグメント(1) 、 (IN)および(III)の
連結部位のDNA配列、ならびにその結果としてのアミ
ノ酸配列は次の通りである: ・・・CCA CAT TCA AGCTTA GAT
 CTT CAG・・・・・イ:;GGT GTA A
GT TCG AAT CTA GAA GTC・・・
570571572  k  k  *  11 27
3pro Hls Ser Ser Leu AsP 
Leu Glm−印を付けたアミノ酸はオリゴヌクレオ
チドリンカーフラグメン) (III)を組み入れた結
果として存在する。アミノ酸570−572はプラスミ
ノーゲンの残基1−572から成るペプチド配列の末端
残基である。アミノ酸273はt−PAの残基273−
527から成るペプチド配列のN末端残基である。従っ
て、このDNA分子により発現される/1イブリッド酵
素はプラスミノーゲンの切断部位(残基561と562
の間)とt−PAの切断部位(残基275と276の間
)の両方を含むことが明らかであるだろう。 組換え宿主細胞によるハイブリッド酵素をコードするD
NA配列の発現は、この宿主細胞中でそのDNAポリマ
ーを発現しうる複製可能な発現ベクターを用いて実施さ
れる。その発現ベクターは新規であり、これもまた本発
明の一部を構成する。 複製可能な発現ベクターは、宿主細胞と適合しうるベク
ターを切断して完全なレプリコンを有する線状DNAセ
グメントを得5次いでこの線状セグメントとハイブリッ
ド酵素をコードするDNA配列とを連結することによシ
、本発明に従って作製できる。線状セグメントとDNA
分子またはそのフラグメントとの連結は所望によυ同時
にまたけ逐次的に行われる。 ベクターの選択は宿主細胞(原核または真核細胞であり
うるが、真核細胞が好ましい)によって一部が決定され
るだろう。適当なベクターにはプラスミド「バクテリオ
ファージ、コスミドおよび組換えウィルスが含まれる。 複製可能な発現ベクターの作製は、例えばマニアチスら
の上記文献に記載される方法によシ、DNAの制限、重
合および連結用の適当な酵素を用いて慣例的に行われる
。制限、重合および連結は良0.ポリマーの作製につい
て上述したように実施しうる。 組換え宿主細胞は形質転換条件下に宿主細胞を本発明の
複製可能な発現ベクターで形質転換することによシ、本
発明に従って作ることができる。 適当表形質転換条件は、例えばマニアチスらの上記文献
または’ DNAクローニング1、グローバー(DoM
、Glover )編集、IRLプレスリミテッド、1
985に記載されており、慣例的である。 形質転換条件の選択は宿主細胞により決定される。こう
して大腸菌(E、colt )のような細菌宿主はCa
C1*溶液で処理する〔コーエン(Cohen )ら、
Proc、Nat、Acad、Set、、1973 p
6L2110  を参照〕か、あるいはRbC1,Mn
C1意、酢酸カリウムおよびグIJ−1=ロールの混合
物から成る溶液で処理し、その後3−(N−モルホリノ
〕プロパンースルホン酸RbClおよびグリセロールで
処理する。哺乳動物細胞培養物は細胞上へのベクターD
NAのカルシウム共沈によシ形質転換される。 本発明はまた本発明の複製可能な発現ベクターで形質転
換された宿主細胞にも及ぶ。 DNAポリマーの発現条件下での形質転換宿主細胞の培
養は、例えばマニアチスらの上記文献および先に引用し
た” DNAクローニング1に記載されるように、慣例
的に行われる。従って、好ましくは細胞は栄養分を供給
して45℃以下の温度で培倭する。 発現産物は宿主細胞に応じて慣用方法によル回収される
。従って、宿主細胞が大腸菌のような細菌である場合は
、それを物理的、化学的または酵素的に溶菌して、得ら
れた溶菌液からタンパク質産物を分離する。宿主細胞が
哺乳動物細胞である場合は、一般に栄養培地から産物を
分離する。 DNAポリマーはハイブリッド酵素を発現する安定した
形質転換哺乳動物細胞株の単離用に考案されたベクター
、例えばウシ乳頭腫ウィルスベクターまたは増幅可能な
マーカーをもつベクター、中に挿入される( DNAク
ローニング、vol、U * D、?’4グローバー編
集、IRLプレス、1985 ;カウフマン(Kauf
mans’R1J、 )ら、分子および細胞生物学(M
o1ecular and Ce1lular Bio
log7 )、 5.1750〜1759.1985 
;バブラキス(Pavlakis G、N、)およびハ
マー(Hamer @I)、)(、)、ナショナル・サ
イエンス・アカデミ−(USA )の会報、80 、3
97〜401.1983;ゴーデル(GoeddeLD
、V、)ら、欧州特許出願第0093619号明細書、
1983を参照されたい〕。 本発明に従って生産されたハイブリッド蓋素は、宿主細
胞て応じて、いろいろな程度にグリコジル化されること
が理解されるであろう。特に、ボール(Pohl )ら
、Bioebemistr7+ 1984 、23 e
 3701〜3707およびカステリノ(Ca5tel
linotF、J、 )。 Chemical Reviewstvol、81.p
、43L1981により観察されたように、天然に存在
する非修飾t−PAおよびプラスミノーゲンにはそれぞ
れ異なる8度のグリコジル化が見られる。本発明のノー
イブリッド酵素はこのようなグリコジル化変異型も包含
するものである。 本発明のハイブリッド酵素は適当には薬剤組成物の形体
で投与される。 従って、本発明はさらに本発明のハイブリッド酵素を製
剤上許容される担体との組合せで含有してなる薬剤組成
物を提供する。 本発明組成物はヒトへの静脈内投与に適した薬剤組成物
として常法によシ処方される。 一般に、静脈内投与用の組成物は滅菌等張水性緩衝液中
に溶解した無菌酵素の溶液である。必要に応じて、本組
成物はハイブリッド酵素を溶解状態に保持するだめの可
溶化剤、および注射個所の痛みを和らげるだめの局所麻
酔剤(例えばリグノカイン)を含有しうる。一般に、ハ
イブリッド酵素は単位剤形、例えば活性単位のタンパク
質量を示す密封容器(例えばアンプルや小袋)中の乾燥
粉末または水不含濃縮物、として供給されるであろう。 ハイブリッド酵素が除去可能な遮断基を含む場合は、遊
離タンパク質の放出される時間が表示されるだろう。こ
のタンパク質を輸液にょ)投与する場合、それは薬品級
の滅菌1注射用水1または食塩水を含む輸液ぴんと共に
分与されるだろう。タンパク質を注射により投与する場
合は、それは注射用の滅菌水または食塩水のアンプルと
共に分与される。注射用または輸液用組成物は投与圧先
立って諸成分を混合することに↓り調製しうる。投与す
る物質の量は必要とされる線維素溶解の量および速度、
血栓塞栓症の程度および商魂の位置と大きさにより左右
されるだろう。使用する正確な用量および投与方式は、
病気の性質を考慮して、諸般の情況圧応じて主治医が決
定しなければならない。しかしながら、一般に血栓症を
治療すべき患者は0.01〜10m9/に9c体重)の
−日分の用量を注射(例えば5回以下)または輸液によ
り受は取るであろう。 本発明化合物は上記の投与量3,1用で毒性の副作用を
何ら示さない。 従って、本発明のさらに別の面では、患者に無毒性有効
量の本発明ハイブリッド酵素を投与することから成る血
栓症の治療方法が提供される。 本発明はまた治療用活性物質として、特に血栓症の治療
用として、使用するための本発明のI・イブリッド酵素
を提供する。 以下の実施例は本発明を例示するためのものである。 実施例1および2で使用する方法 DNA切断 一般に、約1μgのプラスミドDNAまたはDNAフラ
グメントの切断は約20μでの適当な緩衝液中で約5単
位の制限酵素(1種または2種以上)を用いて行う。 連結反応はマニアチスら、モレキュラークローニンク:
実験室マニュアル、フールド・スプリング・ハーバ−・
ラボラトリ−,1982に記載のごとく実施する。DN
A制限フラグメントの濃度はゲル(ゲル上ではDNA標
準も泳動させる)から視覚的に概算する。 形質転換 大腸菌DH5αおよびHBIO】細胞のプラスミドDN
Aによる形質転換はマニアチスらの上記文献に記載され
る通りである。 プラスミドDNAの大規模調製およびプラスミドのミニ
製表はマニアチスらの上記文献に記載されるように実施
する。 DNA 7ラグメントはマニアチスらの上記文献に記載
されるようにして■アガロースゲルから分離する。 合成オリゴヌクレオチドはアプライド・バイオシステム
ズ381 A DNA合成機で、製造元の説明書に従っ
て製造する。 合成リンカ−はマニアチスらの上記文献に記載されるよ
うにギナーゼで処理してDNAに連結する。 細胞の調製:細胞はI−+7ブシン処理を行って、60
■培iたり106個の細胞をまき、そして5%CO2/
95チ空気の雰囲気の加湿インキ】−ベーター中で37
°Cにおいて増殖培地(イーグル■虎中の10%血清、
 ペニシリン/ストレプトマイシンのli液;フローラ
ボラトリーズ社製、1チグルタミン、非必須アミノ酸の
]チ原液;フローラボラトリーズ社製)に−晩装置する
。 トランスフェクション法:使用したトランスフェクショ
ン法(カルシウム共沈)ハ”DNAり0−ニング’ D
、M、グローバー編集(15章、C、ゴーマン)に記載
されている。グリセロールショックおよび10mMブチ
レート処理を使用する。 上塗層〔オーバーレイ):イーグルMEM(ギブコ社製
)951ノ中の7ガロース(インデュビオースA37)
2゜4gをブンゼン火炎中で融点まで加熱し、その後4
8℃に保持した水浴中に置く。フイブリノーゲ:/ (
20m9/d ) 5.6 dをイーグルMUM (追
加のNaCJ 7 m9 / rrttを含有する)5
.6dで1 : I K希釈し、氷上に保持する。イー
グルB1(追加のNaC/不含)3.3dを公地して5
0 NIH単位/mlのウシトロンビン86μlを含む
ビジヨー(bijou )(氷上に保持)中に加える。 細胞はイーグルhmで3回洗って血清を除く。トロンビ
ンおよびフイプリノーゲンを水浴中で37℃に温める。 アガロース9.5−を分取して予め温めておいたユニバ
ーサル(universal )に加える。その寒天に
トロンビンを加え、続いてフィブリノーゲンを加える。 ゲルを細胞層上に注ぎ%37℃で溶解帯域が現れ志まで
インキュベーションする。 収獲二上記の上塗層に代わるものとして、細胞を無血清
培地中でス時間インキュベーションし、培地を回収して
ザイモグラフィ−(zymograph7 )により分
析する。 ヌクレオチドのナンバリングは全体を通して(1)肩文
字1p1で示されるプラスミノーゲンについてはホース
グレン(Forsgren )ら、II’i−::IF
EBS Letters 213 、254 (198
7) ;(il)肩文字ttsで示されるt−PAIC
っ論てはぺ二力(Penn1ea*D、)ら、Natu
re 301 * p、214に記載のものに相当する
。 実施例1 1、 プラスミノーゲン: t−PAハイブリッドcD
NA分子の作製 プラスミノーゲンcDNAクローンはマリノウスキー(
Mal、inowski )ら、Biochemist
ry 23 、 p。 4243(1984)に記載される配列のヌクレオチド
49−68に対応する次の配列: 5 ’ CCCCT CACACA CAT AACA
GG 3 ’のオリゴヌクレオチドプローブを用いてス
クリーニングした後に、ヒト肝臓cDNAライブラリー
から得られた。 プラスミノーゲンおよび関連した5′および3′非翻訳
領域をコードするcDNAクローンは、PTREI!ベ
クター(欧州特許出願第0201153号明細書参照)
のH1ndI11部位とBgl Ti部位の間にサブク
ロー、ニングしてプラスミドPTRH5(第1図参照)
を作製し念。 プラスミノーゲンcDNAは2つのBst XI認識部
位を有し、1つは”A鎖’ (1209p)  にあう
、も51ツバ’ Ba ’ (1840P )171ル
。 pTm5をBat)ffおよびBgl Uで切断して3
つのフラグメントを得た: (1)ベクターおよび約1.15Kb  のプラスミノ
ーゲンA @ DNAを含む6 、4KbのBgJ I
I (cDNAの3′末端に位置する) −Bst M
 (1209p)、′フラグメントA1; (11)プロテアーゼ切断部位を含むプラスミノーゲン
A鎖DNAの残部およびプラスミノーゲンB鎖の一部を
保有する630bPのBst M (1209p−18
40p)、1フラグメントBl; (II) B鎖の大部分をコードする740 bI)の
第3番目のフラグメント(Bst M、  1840P
−Bg)II)は捨てた。 フラグメントAおよびBはアガロースゲルから精製し念
。 B鎖およびA鎖の3個のアミノ酸をコードする800b
p (1004t−1805t)Ot−PA7;y/メ
7)(C)は、プラスミドルn侶24(欧州特許出願第
0201153号明細書参照)をDde 1およびXh
o IIで消化し、次いでアガロースゲル電気泳動にか
けることによシ分離した。 Bst M (1840p)末端をDde I (10
04t)末端を連結する九めに、次の配列の2本の合成
オリゴヌクレオチドを使用した: 3 )  5 ’ TGAAGATCTAAGCTTG
AAT 314>  5 ’ AAGCTTAGATC
T 3 ’これらのオリゴヌクレオチドは組み合わされ
たとき(フラグメントD)、HlndI[IとBgl 
Ifのための制限部位をもたらす: ここで接着末端XはプラスミノーゲンcDNAのBst
 M (1840p)末端に相補的でアシ、そして接着
末端Yはt−PA cDNAのDde 1 (1004
t)末端に相補的である。 7ラグメントA、B、CおよびDは連結させて、大腸菌
RIB 101. K形質転換した。アンピシリン耐性
コロニーを選択した。 これらの1つから分離したノ・イブリッドプラスミド(
PTRH7)の構造は、以下の制限酵素を使用する消化
によシ分析した: (1) Bst M、プラスミノー
ゲンA鎖に唯一である(この酵素はまた第2のBstX
1部位がその構築中に破壊されるとbう点でハイブリッ
ドの検出に役立つ) 、  (II) Sst I%t
−PAB鎖に唯一である。および(tft) BglI
IおよびHlnd III (Hgl! II hよび
H1T1d1!の両部位はフラグメントDによシ導入さ
れる)(第1図参照)。ハイブリッド遺伝子の構造は第
2図に示す通〕でおると考えられ、プラスミノーゲン/
1−PA接合個所の推定上のヌクレオチド配列およびア
ミノ酸配列は次の通シである: pro his sar ser’ leu’ asp
” leu’ gin←プラスミノーゲン切断部位  
 t−PA切断部位→8個のアミノ酸        
 2個のアミノ酸井印を付けたアミノ酸はフラグメント
Dを組み入れることにより挿入された。これらの左側の
アミノ酸はプラスミノーゲンに由来し、右側のアミノ酸
はt−PAに由来する。 実施例2 発現 A)フィブリン/寒天上塗層 トランスフェクションしたL929細胞からのPTRH
7の発現(トランスフェクションの24時間後)は1方
法1のところで述べたフィブリン/アガロース上塗層の
手法を用すて検出した。溶解帯域はPTRH7から得ら
れたが、空の親ベクターpTRE12 (欧州特許出願
第0201153号明細書に記載される)でトランスフ
ェクションした細胞からは得られなかった。 B)ザイモグラフイー pTRH7の一時的発現産物はトッド(Dodd )ら
、(1986)、′血栓症およびうつ血症1.□(1)
。 94に記載されるフイブリンザイモグジフイーによシ分
析した。見掛は分子量は推定構造と一致した。 実施例3 細胞の調M : 1HeLa細胞はトリプシン処理を行
って、5t % CO!/ 9596空気の雰囲気の加
湿インキュベーター中37℃において1゜4X10’細
胞/−の密度で3Qm (175−フラスコ当たシ)の
増殖培地〔すなわち、10%血清(021−6010)
、ペニシリン/ストレプトマイシンの1%原液(043
−5070)2チ炭酸水素ナトリウム溶液(043−5
080)、h1チグルタzy原液(043−5030)
を含むHopes緩衝化RPMI 1640培地(04
1−2400) ;ギブコ社ペイズリ−、スコツトラン
ド〕にまいた。72時間後追加の増殖培地25耐を加え
、24時間後に細胞を茂トランスフェクションのために
使用した。 トランスフェクション法: 7”yスミ)” PTRH
7のトランスフェクション(イーグル■逼培地中)は’
 DNAクローニング’ D、M。グローバー編集。 1肛プレス、1985 (第15章、C。ゴーマン)に
記載されるカルシウム共沈を使用した。グリセロールシ
ョック(glycerolshoek )および5rn
Mブチレート処理を使用した。トランスフェクションさ
れた細胞が分泌したプラスミノーゲン活性化因子は4チ
大豆ペプトン(シグマ社)を含む上記のようなRPMI
 1640培地(但し血清不含)中で24時間にわたっ
て収穫した。収穫培地250コはリン酸緩@溶液(ダル
ベツコA)10.1チツイーン80(PBS / ’I
W) 250 dで希釈し、TRBM 6細胞を由来の
t−PAについて述べた方法と同じ方法を用いて精製し
た〔トッドら、(1986) FEBS Let、t。 廻り、13〜17を参照〕。簡単に述べると、希釈した
収穫培地は亜鉛中レートセファロースCL4Bのカラム
(内径325m;高さ43嘴)でクロマトグラフィーに
かけた。ハイブリッドプラスミノーゲン活性化因子は5
0蛎 イミダゾールを用いて溶解し、リシンセファロー
ス4Bのカラム(内径15霞;高す28瓢)に直接通し
た。精製ノ・イブリッドプラスミノーゲン活性化因子は
0.5 M L−アルギニン含有緩衝液を用いてこのカ
ラムから溶出した。 ハイブリッドプラスミノーゲン活性化因子の2つのバッ
チはプールし、そして攪拌セル限外濾過(YMIO膜、
アミコン社展)を使って約1.51LtlC濃縮し、そ
の後セファデックスG25 (PD 10.7ア一マシ
ア社製)を用いて0.05Mリン酸塩/ 0.IMNa
C!10.01%ツイ−780/ 10 ml / m
l マy 二) −ル/ 1 mM EACA(pH7
,4) (ps’r74止) (2,2d )へ緩衝液
交換した。 SDS −PAGEその後のフイプリンザイモグラフイ
ー(トッドら1血栓症およびうつ血症” 55.94〜
97参照)による産物の分析は、欧州特許出願第015
5387号明!a′IFK記載017m??プラ*ミy
A/1−PABハイブリッドよシもかなシ大きい見掛は
分子量約1oooooをもり線維素溶解活性物質を主と
して示した。フィブリン平板検定はt−PAの第1国原
種品(ロット番号831517 )に関して。 この産物が4800IUを含むことを示した。セファデ
ックス(5ephadex )およびセファロース(5
apharose )は商標名でらる・実施例4 性状決定 実施例3からの精製し、緩衝液交換したハイブリッドプ
ラスミノーゲン活性化因子2.2 R1(0,44ナノ
モル)は25℃で41−アミノフェニル−N、N−ジメ
チル−4−アミノベンゾエート・HCJ(AP −DA
B ) (1mM )を段階的に付加することによりそ
の活性中心を可逆的に遮断し念。最終」−DAB濃度は
ハイブリッドプラスミノーゲン活性化因子の濃度よシも
槌倍そル過剰を示した。105分で、82288アミド
分解活注(トッドら、曹血栓症およびうつ血症’ 55
.94〜97. 1986を参照)の90チ阻害が検出
された。遊離AP −DABはPST/ME中のセファ
デックスG25 (PD 10 )による緩衝液交換を
用いて除去した。DABハイブリッドプラスミノーゲン
活性化因子産物(3゜0rrLt)は−40’Cで貯蔵
した。 この産生物の7リコートを等容量の0.I M ) U
* / 0.15M NaCA!/20 (v/v )
%グリセo  y’/ 0,01チツイーン80(pH
7,4)で希釈し、37℃でインキヱベーションした。 82288活性の回復を測定することによシ脱アシル化
を監視した。実験条件下での脱アシル化速度定数は2.
OX 10−’/秒であった。
【図面の簡単な説明】
第1図はプラスミドpTRH7の構築を示す模式一一プ
ラスミノーゲンコード配列 ローt−PAコード配列 木−プラスミド構築中に破壊され九制限部位第2図はハ
イブリッドプラスミノーゲン活性化因子をコードするハ
イブリッド遺伝子(プラスミドpTRH7由来)の予期
された構造を示す模式図である。 カープラスミノーゲンコード化DNA −一フラグメントD 0−t−PAコード化DNA 太−プラスミド構築中に破壊された制限部位代理人 弁
理士  秋 沢 政 光 他1名 自発手続補工嘗 昭和63年グ1σ 日 特願昭/、3−で3り優4 2、発明の名称 新規化合物、その製法及びそれを含む医薬組成物3、補
正をする者 事件との関係  出 願 人 住 所 イギリス国、ミドルセックス州、ブレンドフォ
ード、グレートウェストロード、ビーチャムハウス(番
地なし)名 称 ビーチャム・グループ・ビーエルンー
4、代理人 居 所 東京都中央区日本橋兜町12番1号大洋ビル 
。 (内容に変更なし)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、組織型プラスミノーゲン活性化因子およびウロキナ
    ーゼプラスミノーゲン活性化因子から選ばれるプラスミ
    ノーゲン活性化因子のB鎖に連結されたプラスミンのA
    鎖から成り、前記のA鎖およびB鎖がプラスミノーゲン
    の切断部位を含むアミノ酸配列を介してペプチド結合に
    より連結されていることを特徴とする、線維素溶解作用
    を有するハイブリッド酵素。 2、前記のアミノ酸連結配列はプラスミノーゲンの残基
    562−572から成る、請求項1記載のハイブリッド
    酵素。 3、前記プラスミノーゲン活性化因子は組織型プラスミ
    ノーゲン活性化因子(t−PA)である、請求項1また
    は2記載のハイブリッド酵素。 4、前記のアミノ酸連結配列はt−PAの残基273−
    275を含む、請求項3記載のハイブリッド酵素。 5、前記請求項のいずれか一つの項に記載のハイブリッ
    ド酵素の誘導体。 6、線維素溶解作用に必要不可欠な触媒部位が除去可能
    な遮断基により遮断される、請求項5記載の誘導体。 7、請求項1記載のハイブリッド酵素またはその誘導体
    を、薬学的に許容される担体と組み合わせてなる薬剤組
    成物。 8、血栓症の治療に使用するための、請求項1記載のハ
    イブリッド酵素またはその誘導体。 9、請求項1記載のハイブリッド酵素をコードするDN
    Aを組換え宿主細胞中で発現させ、その酵素産生物を採
    収することからなる、前記ハイブリッド酵素の産生方法
    。 10 請求項1記載のハイブリッド酵素をコードするヌ
    クレオチド配列から成るDNAポリマー。
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