JPS6325197A - 船舶推進機の傾動装置 - Google Patents
船舶推進機の傾動装置Info
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- JPS6325197A JPS6325197A JP61166815A JP16681586A JPS6325197A JP S6325197 A JPS6325197 A JP S6325197A JP 61166815 A JP61166815 A JP 61166815A JP 16681586 A JP16681586 A JP 16681586A JP S6325197 A JPS6325197 A JP S6325197A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 4
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H20/00—Outboard propulsion units, e.g. outboard motors or Z-drives; Arrangements thereof on vessels
- B63H20/08—Means enabling movement of the position of the propulsion element, e.g. for trim, tilt or steering; Control of trim or tilt
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- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、船舶推進機の#A動装首に関する。
[従来の技術]
従来、船外機等の船舶推進機の傾動装置として、特開昭
49−111H4号公報に記載されるように、船尾板に
固定されるクランプブラケットに対して推進ユニットを
傾動可能に支持し、該推進ユニットを上記クランプブラ
ケットに対してアップ側とダウン側に傾動させる傾動駆
動部を備えてなるものがある。
49−111H4号公報に記載されるように、船尾板に
固定されるクランプブラケットに対して推進ユニットを
傾動可能に支持し、該推進ユニットを上記クランプブラ
ケットに対してアップ側とダウン側に傾動させる傾動駆
動部を備えてなるものがある。
上記傾動装置は、■推進ユニットの加速時に、傾動操作
スイッチをアップ側に手動操作し、該推進ユニットをア
ップ側の所望位置に傾動させて船の航走姿勢を滑走状態
に設定し、■推進ユニットの減速時に、傾動操作スイッ
チをダウン側に手動操作し、該推進ユニットをダウン位
置に傾動させてプロペラの全体を水没させ、プロペラま
わりにキャビテーションを発生させない再加速準備状態
を?1)るようにしている。
スイッチをアップ側に手動操作し、該推進ユニットをア
ップ側の所望位置に傾動させて船の航走姿勢を滑走状態
に設定し、■推進ユニットの減速時に、傾動操作スイッ
チをダウン側に手動操作し、該推進ユニットをダウン位
置に傾動させてプロペラの全体を水没させ、プロペラま
わりにキャビテーションを発生させない再加速準備状態
を?1)るようにしている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、に記従来の傾動装置にあっては、推進ユ
ニットの減速の都度、減速前の加速状yL下でアップ側
に設定されていた推進ユニットを再加速に備えてダウン
側に設定替えすべく、必ず傾動操作スイッチをダウン側
に手動操作する必要があり1面倒である。
ニットの減速の都度、減速前の加速状yL下でアップ側
に設定されていた推進ユニットを再加速に備えてダウン
側に設定替えすべく、必ず傾動操作スイッチをダウン側
に手動操作する必要があり1面倒である。
本発明は、推進ユニットの減速時に、推進ユニットを再
加速に最適な姿勢に自動的に設定することを目的とする
。
加速に最適な姿勢に自動的に設定することを目的とする
。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、船体に固定されるクランプブラケットに対し
て推進ユニットを傾動可能に支持し、該推進ユニットを
駆動するエンジンを備えるとともに、該推進ユニットを
上記クランプブラケットに対してアップ側とダウン側に
傾動させる傾動駆動部を備えてなる船舶推進機の傾動装
置において、エンジンの速度が予め定めた基準値以下に
達した時、傾動駆動部を自動的にダウン側に作動させる
手段を有するようにしたものである。
て推進ユニットを傾動可能に支持し、該推進ユニットを
駆動するエンジンを備えるとともに、該推進ユニットを
上記クランプブラケットに対してアップ側とダウン側に
傾動させる傾動駆動部を備えてなる船舶推進機の傾動装
置において、エンジンの速度が予め定めた基準値以下に
達した時、傾動駆動部を自動的にダウン側に作動させる
手段を有するようにしたものである。
[作用]
本発明によれば、推進ユニットの減速時に、エンジンの
速度が基準値以下に達すると、傾動駆動部が自動的にダ
ウン側に作動し、推進ユニットはプロペラの全体を水没
させるような再加速に最適な姿勢を得るためのダウン位
置に自動的に設定替えされる。
速度が基準値以下に達すると、傾動駆動部が自動的にダ
ウン側に作動し、推進ユニットはプロペラの全体を水没
させるような再加速に最適な姿勢を得るためのダウン位
置に自動的に設定替えされる。
[実施例]
第1図は本発す1が適用される船外機を示す側面図、第
2図は同船外機の傾動操作のための油圧回路を示す回路
図、第3図は同船外機の傾動操作のための電気回路を示
す回路図、第4図(A)は傾動操作スイッチを示す正面
図、第4図(B)は傾動操作スイッチの切換状態を示す
模式図である。
2図は同船外機の傾動操作のための油圧回路を示す回路
図、第3図は同船外機の傾動操作のための電気回路を示
す回路図、第4図(A)は傾動操作スイッチを示す正面
図、第4図(B)は傾動操作スイッチの切換状態を示す
模式図である。
船体11の船尾板11Aにはクランプブラケット12が
固定され、クランプブラケッ)12にはチルト軸13を
介してスイベルブラケット14が略水平軸まわりに回動
可能に枢着されている。スイベルブラケット14には1
図示されない操舵軸を介して、推進ユニッ)15が操舵
軸まわりに回動可能に枢着されている。推進ユニット1
5の上部にはエンジン16が搭載され、推進ユニット1
5の下部にはプロペラ17が備えられている。
固定され、クランプブラケッ)12にはチルト軸13を
介してスイベルブラケット14が略水平軸まわりに回動
可能に枢着されている。スイベルブラケット14には1
図示されない操舵軸を介して、推進ユニッ)15が操舵
軸まわりに回動可能に枢着されている。推進ユニット1
5の上部にはエンジン16が搭載され、推進ユニット1
5の下部にはプロペラ17が備えられている。
すなわち、船外機lOは、以下に述べるチルト操作によ
り、推進ユニット15を傾動し、その航走姿勢を調整可
ず距としている。
り、推進ユニット15を傾動し、その航走姿勢を調整可
ず距としている。
船外機10は、例えば特開昭80−107497号公報
に記載されていると同様な傾動駆動部を備えている。す
なわち、この傾動駆動部は、クランクブラケット12と
スイベルブラケッ)14の間に、チルトシリンダ18、
トリムシリンダ19を備え、両シリンダ18.19を作
動させるための第2図に示すような作動回路を備える。
に記載されていると同様な傾動駆動部を備えている。す
なわち、この傾動駆動部は、クランクブラケット12と
スイベルブラケッ)14の間に、チルトシリンダ18、
トリムシリンダ19を備え、両シリンダ18.19を作
動させるための第2図に示すような作動回路を備える。
第2図において、20はリザーバ、21は駆動モータ、
22は油圧ポンプ、23は開閉装置、24はシャトルピ
ストン、25は第1チエツク弁、26は第2チエツク弁
である。
22は油圧ポンプ、23は開閉装置、24はシャトルピ
ストン、25は第1チエツク弁、26は第2チエツク弁
である。
すなわち、第2図において、駆動モータ21をアップ側
に作動し、油圧ポンプ22を正転すると、油圧ポンプ2
2の吐出油は、管路27、開閉装置23、管路28を経
て、チルトシリンダ18の下室18A、トリムシリンダ
19の下室19Aに送られ、各シリンダ18.19のピ
ストンロッドを伸長させ、推進ユニット15をチルトア
ップさせる。他方、駆動モータ21をダウン側に作動し
、油圧ポンプ22を逆転すると、油圧ポンプ22の吐出
油は、管路29、開閉装7123、管路30を経て、チ
ルトシリンダ18の上室18B。
に作動し、油圧ポンプ22を正転すると、油圧ポンプ2
2の吐出油は、管路27、開閉装置23、管路28を経
て、チルトシリンダ18の下室18A、トリムシリンダ
19の下室19Aに送られ、各シリンダ18.19のピ
ストンロッドを伸長させ、推進ユニット15をチルトア
ップさせる。他方、駆動モータ21をダウン側に作動し
、油圧ポンプ22を逆転すると、油圧ポンプ22の吐出
油は、管路29、開閉装7123、管路30を経て、チ
ルトシリンダ18の上室18B。
トリムシリンダ19の上室19Bに送られ、各シリンダ
18.19のピストンロッドを収縮させ。
18.19のピストンロッドを収縮させ。
推進ユニット15をチルトダウンさせる。
なお、第2図において、リザーバ20と管路28の連通
管路には下室用リリーフ弁31が設けられ、リザーバ2
0と管路29の連通管路には上室用リリーフ弁32が設
けられる。また、管路28には後述するアップ側圧力セ
ンサ33が設けられ、管路29には後述するダウン側圧
力センサ34が設けられる。
管路には下室用リリーフ弁31が設けられ、リザーバ2
0と管路29の連通管路には上室用リリーフ弁32が設
けられる。また、管路28には後述するアップ側圧力セ
ンサ33が設けられ、管路29には後述するダウン側圧
力センサ34が設けられる。
第3図は上記傾動駆動部の駆動モータ21を駆動制御す
るための電気回路図、第4図(A)はその傾動操作スイ
ッチ35を示す正面図である。スイッチ35は遠隔操作
盤等に配設され、第4図(B)に示すように、アップ端
子36A、ダウン端子36B、アー2ブホールド端子3
7A、ダウンホールド端子37Bを備える。スイッチ3
5は、例えば、第4図(A)、(B)に実線で示す中立
位置から破線で示すアップ位置に切換操作されてアップ
端子36Aをオンし、さらに−点鎖線で示すアップホー
ルド位置に切換操作されてアップホールド端子37Aを
、オンする。
るための電気回路図、第4図(A)はその傾動操作スイ
ッチ35を示す正面図である。スイッチ35は遠隔操作
盤等に配設され、第4図(B)に示すように、アップ端
子36A、ダウン端子36B、アー2ブホールド端子3
7A、ダウンホールド端子37Bを備える。スイッチ3
5は、例えば、第4図(A)、(B)に実線で示す中立
位置から破線で示すアップ位置に切換操作されてアップ
端子36Aをオンし、さらに−点鎖線で示すアップホー
ルド位置に切換操作されてアップホールド端子37Aを
、オンする。
第3図において、21Aは駆動モータ21の7ツプリレ
ー、21Bは駆動モータ21のダウンリレーである。3
8A、38Bはフリップフロップ回路、39A、39B
はインバータ、40A、40B、41A、41Bはトラ
ンジスタである。
ー、21Bは駆動モータ21のダウンリレーである。3
8A、38Bはフリップフロップ回路、39A、39B
はインバータ、40A、40B、41A、41Bはトラ
ンジスタである。
42Aはアップ側リミットスイッチ、42Bはダウン側
リミットスイッチ、43はキャンセルスイッチである。
リミットスイッチ、43はキャンセルスイッチである。
リミットスイッチ42A、42Bは、それぞれ、推進ユ
ニッ)15の最適アー2プ位置、最適ダウン位置を設定
するものである。各リミットスイッチ42A、42Bは
、クランクブラケット12とスイベルブラケッ)14の
一方に設けられる作動部と、他方に設けられる被作動部
とからなっており1作動部もしくは被作動部の位と31
整によって最適アップ位置を設定変更し、または最適ダ
ウン位置を設定変更できる。キャンセルスイッチ43に
ついては後述する。
ニッ)15の最適アー2プ位置、最適ダウン位置を設定
するものである。各リミットスイッチ42A、42Bは
、クランクブラケット12とスイベルブラケッ)14の
一方に設けられる作動部と、他方に設けられる被作動部
とからなっており1作動部もしくは被作動部の位と31
整によって最適アップ位置を設定変更し、または最適ダ
ウン位置を設定変更できる。キャンセルスイッチ43に
ついては後述する。
また、第3図において、44はエンジン16のコンデン
サ放電式点火装置、45は点火装置44の点火周波数を
検出することによってエンジン16の速度を検出するエ
ンジン速度検出器、46は検出器45の検出速度と予め
定めた基準速度とを比較する比較器、47はインバータ
である。
サ放電式点火装置、45は点火装置44の点火周波数を
検出することによってエンジン16の速度を検出するエ
ンジン速度検出器、46は検出器45の検出速度と予め
定めた基準速度とを比較する比較器、47はインバータ
である。
■しかして、傾動操作スイッチ35によるチルトアップ
/ダウン操作時には、スイッチ35のアップ端子36A
をオンしてアップリレー21Aをオンし、駆動モータ2
1をアップ側に作動させ(アップ動作)もしくはスイッ
チ35のダウン端子36Bをオンしてダウンリレー21
Bをオンし、駆動モータ21をダウン側に作動させる(
ダウン動作)。
/ダウン操作時には、スイッチ35のアップ端子36A
をオンしてアップリレー21Aをオンし、駆動モータ2
1をアップ側に作動させ(アップ動作)もしくはスイッ
チ35のダウン端子36Bをオンしてダウンリレー21
Bをオンし、駆動モータ21をダウン側に作動させる(
ダウン動作)。
■他方、傾動操作スイッチ35のアップホールド端子3
7Aがオンされる場合には、フリップフロップ回路38
AのS端子にセット入力を加えてQ端子をセットし、ト
ランジスタ40Aをオンし、アップリレー21Aをオン
することによって駆動モータ21をアップ側に継続して
作動させる(アップホールド動作)、このアップホール
ド動作は、アップ側リミットスイッチ42Aが閉じるこ
とによって(キャンセルスイッチ43が非キャンセル状
態、すなわち閉じ状態にあることを条件として)、フリ
ップフロップ回路38AのR端子にリセット入力が加え
られ、Q端子がリセットされることにより、アップリレ
ー21Aがオフされて停止する。
7Aがオンされる場合には、フリップフロップ回路38
AのS端子にセット入力を加えてQ端子をセットし、ト
ランジスタ40Aをオンし、アップリレー21Aをオン
することによって駆動モータ21をアップ側に継続して
作動させる(アップホールド動作)、このアップホール
ド動作は、アップ側リミットスイッチ42Aが閉じるこ
とによって(キャンセルスイッチ43が非キャンセル状
態、すなわち閉じ状態にあることを条件として)、フリ
ップフロップ回路38AのR端子にリセット入力が加え
られ、Q端子がリセットされることにより、アップリレ
ー21Aがオフされて停止する。
■また、傾動操作スイッチ35のダウンホールド端子3
7Bがオンされる場合には、フリップフロップ回路38
HのS端子にセット入力を加えてQ端子をセットし、ト
ランジスタ40Bをオンし、ダウンリレー21Bをオン
することによって駆動モータ21をダウン側に継続して
作動させる(ダウンホールド動作)、このダウンホール
ド動作は、ダウン側リミットスイッチ42Bが閉じるこ
とによって(キャンセルスイッチ43が非キャンセル状
態、すなわち閉じ状態にあることを条件として)、フリ
ップフロップ回路38BのR端子にリセット入力が加え
られ、Q端子がリセットされることにより、ダウンリレ
ー21Bがオフされて停止する。
7Bがオンされる場合には、フリップフロップ回路38
HのS端子にセット入力を加えてQ端子をセットし、ト
ランジスタ40Bをオンし、ダウンリレー21Bをオン
することによって駆動モータ21をダウン側に継続して
作動させる(ダウンホールド動作)、このダウンホール
ド動作は、ダウン側リミットスイッチ42Bが閉じるこ
とによって(キャンセルスイッチ43が非キャンセル状
態、すなわち閉じ状態にあることを条件として)、フリ
ップフロップ回路38BのR端子にリセット入力が加え
られ、Q端子がリセットされることにより、ダウンリレ
ー21Bがオフされて停止する。
■第3図において、リミットスイッチ42A、42B、
キャンセルスイッチ43が7リツプフロツプ回路38A
、38BのS端子にも接続されているのは、以下の理由
による。すなわち、前記■(もしくは(■)のアップホ
ールド動作(もしくはダウンホールド動作)により、リ
ミットスイッチ42A(もしくは42B)が閉じて、推
進ユニット15が最適アップ位置(もしくは最適ダウン
位置)に達した後には、フリップフロップ回路38A(
もしくは38B)のS端子に閉じ状態のキャンセルスイ
ッチ43、リミットスイッチ42A(もしくは42B)
を介してハイレベル信号を加え続ける(フリップフロッ
プ回路38A、38Bは各端子に加えられているハイレ
ベル信号がローレベル信号に切換られる時にトリが゛す
る)。
キャンセルスイッチ43が7リツプフロツプ回路38A
、38BのS端子にも接続されているのは、以下の理由
による。すなわち、前記■(もしくは(■)のアップホ
ールド動作(もしくはダウンホールド動作)により、リ
ミットスイッチ42A(もしくは42B)が閉じて、推
進ユニット15が最適アップ位置(もしくは最適ダウン
位置)に達した後には、フリップフロップ回路38A(
もしくは38B)のS端子に閉じ状態のキャンセルスイ
ッチ43、リミットスイッチ42A(もしくは42B)
を介してハイレベル信号を加え続ける(フリップフロッ
プ回路38A、38Bは各端子に加えられているハイレ
ベル信号がローレベル信号に切換られる時にトリが゛す
る)。
これにより、再度傾動操作スイッチ35のホールド端子
37A(もしくは37B)がオンされても 〜推進ユ
ニット15をアップ(もしくはダウン)させずに上記最
適位置に保つことができる。
37A(もしくは37B)がオンされても 〜推進ユ
ニット15をアップ(もしくはダウン)させずに上記最
適位置に保つことができる。
(シなお、上記■(もしくは■)によるアップホールド
動作(もしくはダウンホールド動作)中であっても、■
のダウン動作(もしくはアップ動作)を優先して確保す
る。すなわち、例えば、傾動操作スイッチ35のアップ
ホールド端子37Aがオンされた後、ダウン端子36B
がオンされると、トランジスタ40Bがオンし、フリッ
プフロップ回路38AのR端子にリセット入力が加えら
れてQ端子がリセットし、アップリレー21Aがオフさ
れる。他方、ダウンリレー21Bは一ヒ記ダウン端子3
6Bのオンにともなってオンされ。
動作(もしくはダウンホールド動作)中であっても、■
のダウン動作(もしくはアップ動作)を優先して確保す
る。すなわち、例えば、傾動操作スイッチ35のアップ
ホールド端子37Aがオンされた後、ダウン端子36B
がオンされると、トランジスタ40Bがオンし、フリッ
プフロップ回路38AのR端子にリセット入力が加えら
れてQ端子がリセットし、アップリレー21Aがオフさ
れる。他方、ダウンリレー21Bは一ヒ記ダウン端子3
6Bのオンにともなってオンされ。
駆動モータ21をダウン側に作動させる。
CΦまた、アップ側リミットスイッチ42A(もしくは
ダウン側リミットスイッチ42B)が制限する最適アッ
プ位置(もしくは最適ダウン位置)を無視して、推進ユ
ニット15をフルアップ位置(もしくはフルダウン位i
1)まで傾動させたい場合には、キャンセルスイッチ4
3を開くことによってリミットスイッチ42A(もしく
は42B)のアース端子を!!接続状態とし、該リミッ
トスイッチ42A(もしくは42B)のフリップフロッ
プ回路38A(もしくは38B)に対するリセット作用
を消失させればよい。キャンセルスイッチ43は、トグ
ルスイッチ構造になっており1手動操作後に手を離して
もその状態を維持する。この時、推進ユニット15がフ
ルアップ位置(もしはフルダウン位置)にまで傾動され
ると、前記第2図に示したアップ側圧力センサ33(も
しくはダウン側圧力センサ34)が管路の圧力上昇を検
知し、その検知信号がフリップフロップ回路38A(も
しくは38B)のR端子にリセット入力として作用し、
Q端子がリセットされることにより、アップリレー21
A(もしくはダウンリレー21B)がオフされて停止す
る。
ダウン側リミットスイッチ42B)が制限する最適アッ
プ位置(もしくは最適ダウン位置)を無視して、推進ユ
ニット15をフルアップ位置(もしくはフルダウン位i
1)まで傾動させたい場合には、キャンセルスイッチ4
3を開くことによってリミットスイッチ42A(もしく
は42B)のアース端子を!!接続状態とし、該リミッ
トスイッチ42A(もしくは42B)のフリップフロッ
プ回路38A(もしくは38B)に対するリセット作用
を消失させればよい。キャンセルスイッチ43は、トグ
ルスイッチ構造になっており1手動操作後に手を離して
もその状態を維持する。この時、推進ユニット15がフ
ルアップ位置(もしはフルダウン位置)にまで傾動され
ると、前記第2図に示したアップ側圧力センサ33(も
しくはダウン側圧力センサ34)が管路の圧力上昇を検
知し、その検知信号がフリップフロップ回路38A(も
しくは38B)のR端子にリセット入力として作用し、
Q端子がリセットされることにより、アップリレー21
A(もしくはダウンリレー21B)がオフされて停止す
る。
■さらに、この実施例においては、推進ユニット15の
減速時に、エンジン16の速度が予め定めた基準値以下
に達したことが前記エンジン速度検出器45.比較器4
6の存在によって検出されると、フリップフロップ回路
38HのS端子にセット入力が加えられてQ端子がセッ
トし、トランジスタ40Bのオンにより、ダウンリレー
21Bがオンして、駆動モータ21が自動的にダウン側
に作動される。この自動ダウン動作は、ダウン側リミッ
トスイッチ42Bが閉じることによって、フリップフロ
ップ回路38BのR端子にリセット入力が加えられてQ
端子がリセットし、ダウンリレー21Bがオフされて停
止上する。
減速時に、エンジン16の速度が予め定めた基準値以下
に達したことが前記エンジン速度検出器45.比較器4
6の存在によって検出されると、フリップフロップ回路
38HのS端子にセット入力が加えられてQ端子がセッ
トし、トランジスタ40Bのオンにより、ダウンリレー
21Bがオンして、駆動モータ21が自動的にダウン側
に作動される。この自動ダウン動作は、ダウン側リミッ
トスイッチ42Bが閉じることによって、フリップフロ
ップ回路38BのR端子にリセット入力が加えられてQ
端子がリセットし、ダウンリレー21Bがオフされて停
止上する。
すなわち、この実施例によれば、推進ユニット15の減
速時に、エンジン16の速度が基準値以下に達すると、
傾動駆動部を構成する駆動モータ21が自動的にダウン
側に作動し、推進ユニット15はプロペラ17の全体を
水没させるような再加速に最適な姿勢を得るためのダウ
ン位置に自動的に設定替えされる。
速時に、エンジン16の速度が基準値以下に達すると、
傾動駆動部を構成する駆動モータ21が自動的にダウン
側に作動し、推進ユニット15はプロペラ17の全体を
水没させるような再加速に最適な姿勢を得るためのダウ
ン位置に自動的に設定替えされる。
第5図(A)は上記傾動操作スイッチ35の変形例に係
るスイッチ50を示す正面図である。スイッチ50は、
通常スイッチ51とホールドスイッチ52からなり、第
5図(B)に示すように、通常スイッチ51はアップ端
子51Aとダウン端子51Bを備え、ホールドスイッチ
52は、アップホールド端子52Aとダウンホールド端
子52Bを備える。
るスイッチ50を示す正面図である。スイッチ50は、
通常スイッチ51とホールドスイッチ52からなり、第
5図(B)に示すように、通常スイッチ51はアップ端
子51Aとダウン端子51Bを備え、ホールドスイッチ
52は、アップホールド端子52Aとダウンホールド端
子52Bを備える。
第6図は上記アップ側リミットスイッチ42Aとダウン
側リミットスイッチ42に代わる最適傾動位置検出手段
を示す回路図である。60はチルト軸13に結合されて
推進ユニット15の傾動位置を出力する角度センサ、6
1Aは最適アップ位置設定器、61Bは最適ダウン位置
設定器、62A、62Bは比較器、63はインバータで
ある。
側リミットスイッチ42に代わる最適傾動位置検出手段
を示す回路図である。60はチルト軸13に結合されて
推進ユニット15の傾動位置を出力する角度センサ、6
1Aは最適アップ位置設定器、61Bは最適ダウン位置
設定器、62A、62Bは比較器、63はインバータで
ある。
比較器62Aの出力信号はフリップフロップ回路38A
のR端子に伝えられ、比較器62Bの出力信号はインバ
ータ63を介してフリップフロップ回路38BのR端子
に伝えられる。
のR端子に伝えられ、比較器62Bの出力信号はインバ
ータ63を介してフリップフロップ回路38BのR端子
に伝えられる。
第7図(A)、(B)は上記圧力センサ33.34に代
わるフル傾動位置検出手段を示す回路図である。70は
上記角度センサ60と同様の角度センサ、71Aはフル
アップ位置設定器、71Bはフルダウン位置設定器、7
2A、72Bは比較器、73はインバータである。比較
器72Aの出力信号はフリップフロップ回路38AのR
端子に伝えられ、比較器72Bの出力信号はインバータ
73を介してフリップフロップ回路38BのR端子に伝
えられる。
わるフル傾動位置検出手段を示す回路図である。70は
上記角度センサ60と同様の角度センサ、71Aはフル
アップ位置設定器、71Bはフルダウン位置設定器、7
2A、72Bは比較器、73はインバータである。比較
器72Aの出力信号はフリップフロップ回路38AのR
端子に伝えられ、比較器72Bの出力信号はインバータ
73を介してフリップフロップ回路38BのR端子に伝
えられる。
[発明の効果]
以上のように、本発明は、船体に固定されるクランプブ
ラケットに対して推進ユニットを傾動可能に支持し、該
推進ユニットを駆動するエンジンを備えるとともに、該
推進ユニットを上記クランプブラケットに対してアップ
側とダウン側に傾動させる傾動駆動部を備えてなる船舶
推進機の傾動装置において、エンジンの速度が予め定め
た基準値以下に達した時、傾動駆動部を自動的にダウン
側に作動させる手段を有するようにしたものである。
ラケットに対して推進ユニットを傾動可能に支持し、該
推進ユニットを駆動するエンジンを備えるとともに、該
推進ユニットを上記クランプブラケットに対してアップ
側とダウン側に傾動させる傾動駆動部を備えてなる船舶
推進機の傾動装置において、エンジンの速度が予め定め
た基準値以下に達した時、傾動駆動部を自動的にダウン
側に作動させる手段を有するようにしたものである。
したがって1本発明によれば、推進ユニットの減速時に
、エンジンの速度が基準値以下に達すると、傾動駆動部
が自動的にダウン側に作動し、推進ユニットはプロペラ
の全体を水没させるような再加速に最適な姿勢を得るた
めのダウン位置に自動的に設定替えされる。
、エンジンの速度が基準値以下に達すると、傾動駆動部
が自動的にダウン側に作動し、推進ユニットはプロペラ
の全体を水没させるような再加速に最適な姿勢を得るた
めのダウン位置に自動的に設定替えされる。
第1図は本発明が適用される船外機を示す側面図、第2
図は同船外機の傾動操作のための油圧回路を示す回路図
、第3図は同船外機の傾動操作のための電気回路を示す
回路図、第4図(A)は傾動操作スイッチを示す正面図
、第4図(B)は傾動操作スイッチの切換状態を示す模
式図、第5図(A)は傾動操作スイッチの変形例を示す
正面図、第5図(B)は第5図(A)の傾動操作スイッ
チの切換状態を示す模式図、第6図は最適傾動位置検出
手段の変形例を示す回路図、第7図(A)、CB)はフ
ル傾動位置検出手段の変形例を示す回路図である。 10・・・船外機、11・・・船体、12・・・クラン
プブラケット、15・・・推進ユニット、16・・・エ
ンジン。 18・・・チルトシリンダ、19・・・トリムシリング
。 29・・・駆動モータ、38B・・・フリップフロップ
回路、45・・・エンジン速度検出器、46・・・比較
器。 代理人 弁理士 塩 川 修 治 第 1 図 第2図 第4 図 (A) (B) (A) (B) 第6図 第 7 図
図は同船外機の傾動操作のための油圧回路を示す回路図
、第3図は同船外機の傾動操作のための電気回路を示す
回路図、第4図(A)は傾動操作スイッチを示す正面図
、第4図(B)は傾動操作スイッチの切換状態を示す模
式図、第5図(A)は傾動操作スイッチの変形例を示す
正面図、第5図(B)は第5図(A)の傾動操作スイッ
チの切換状態を示す模式図、第6図は最適傾動位置検出
手段の変形例を示す回路図、第7図(A)、CB)はフ
ル傾動位置検出手段の変形例を示す回路図である。 10・・・船外機、11・・・船体、12・・・クラン
プブラケット、15・・・推進ユニット、16・・・エ
ンジン。 18・・・チルトシリンダ、19・・・トリムシリング
。 29・・・駆動モータ、38B・・・フリップフロップ
回路、45・・・エンジン速度検出器、46・・・比較
器。 代理人 弁理士 塩 川 修 治 第 1 図 第2図 第4 図 (A) (B) (A) (B) 第6図 第 7 図
Claims (1)
- (1)船体に固定されるクランプブラケットに対して推
進ユニットを傾動可能に支持し、該推進ユニットを駆動
するエンジンを備えるとともに、該推進ユニットを上記
クランプブラケットに対してアップ側とダウン側に傾動
させる傾動駆動部を備えてなる船舶推進機の傾動装置に
おいて、エンジンの速度が予め定めた基準値以下に達し
た時、傾動駆動部を自動的にダウン側に作動させる手段
を有することを特徴とする船舶推進機の傾動装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166815A JPH0676078B2 (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 船舶推進機の傾動装置 |
| US07/072,871 US4824407A (en) | 1986-07-17 | 1987-07-14 | Trimming device for marine propulsion apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166815A JPH0676078B2 (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 船舶推進機の傾動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6325197A true JPS6325197A (ja) | 1988-02-02 |
| JPH0676078B2 JPH0676078B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=15838174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61166815A Expired - Fee Related JPH0676078B2 (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 船舶推進機の傾動装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4824407A (ja) |
| JP (1) | JPH0676078B2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| US5142473A (en) * | 1988-08-12 | 1992-08-25 | Davis Dale R | Speed, acceleration, and trim control system for power boats |
| US5171172A (en) * | 1989-07-18 | 1992-12-15 | Teleflex Incorporated | Automatic engine trim system |
| US5137480A (en) * | 1991-06-03 | 1992-08-11 | Outboard Marine Corporation | Marine propulsion device hydraulic assembly including a blow molded reservoir |
| JP2002029495A (ja) | 2000-07-14 | 2002-01-29 | Sanshin Ind Co Ltd | 船外機における推進機揺動用スイッチ装置 |
| US6458003B1 (en) | 2000-11-28 | 2002-10-01 | Bombardier Motor Corporation Of America | Dynamic trim of a marine propulsion system |
| JP4068360B2 (ja) * | 2002-02-18 | 2008-03-26 | 創輝H・S株式会社 | 船外機用チルト装置 |
| JP4051481B2 (ja) * | 2002-11-29 | 2008-02-27 | ヤマハマリン株式会社 | 船外機 |
| US7416456B1 (en) * | 2007-01-12 | 2008-08-26 | Brunswick Corporation | Automatic trim system for a marine vessel |
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| JP2014024501A (ja) * | 2012-07-30 | 2014-02-06 | Yamaha Motor Co Ltd | 船外機 |
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| US9643698B1 (en) | 2014-12-17 | 2017-05-09 | Brunswick Corporation | Systems and methods for providing notification regarding trim angle of a marine propulsion device |
| US9598160B2 (en) | 2015-06-23 | 2017-03-21 | Brunswick Corporation | Systems and methods for automatically controlling attitude of a marine vessel with trim devices |
| US9919781B1 (en) | 2015-06-23 | 2018-03-20 | Brunswick Corporation | Systems and methods for automatically controlling attitude of a marine vessel with trim devices |
| US10518856B2 (en) | 2015-06-23 | 2019-12-31 | Brunswick Corporation | Systems and methods for automatically controlling attitude of a marine vessel with trim devices |
| US9764810B1 (en) | 2015-06-23 | 2017-09-19 | Bruswick Corporation | Methods for positioning multiple trimmable marine propulsion devices on a marine vessel |
| US9745036B2 (en) | 2015-06-23 | 2017-08-29 | Brunswick Corporation | Systems and methods for automatically controlling attitude of a marine vessel with trim devices |
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| US9751605B1 (en) | 2015-12-29 | 2017-09-05 | Brunswick Corporation | System and method for trimming a trimmable marine device with respect to a marine vessel |
| US10011339B2 (en) | 2016-08-22 | 2018-07-03 | Brunswick Corporation | System and method for controlling trim position of propulsion devices on a marine vessel |
| US10118682B2 (en) | 2016-08-22 | 2018-11-06 | Brunswick Corporation | Method and system for controlling trim position of a propulsion device on a marine vessel |
| US9896174B1 (en) | 2016-08-22 | 2018-02-20 | Brunswick Corporation | System and method for controlling trim position of propulsion device on a marine vessel |
| US10000267B1 (en) | 2017-08-14 | 2018-06-19 | Brunswick Corporation | Methods for trimming trimmable marine devices with respect to a marine vessel |
| US10351221B1 (en) | 2017-09-01 | 2019-07-16 | Brunswick Corporation | Methods for automatically controlling attitude of a marine vessel during launch |
| US10829190B1 (en) | 2018-05-29 | 2020-11-10 | Brunswick Corporation | Trim control system and method |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2467508A (en) * | 1944-11-28 | 1949-04-19 | Bendix Aviat Corp | Hydraulic system |
| US3008445A (en) * | 1958-08-04 | 1961-11-14 | Herbert H Black | Outboard motor lifting apparatus |
| US3828556A (en) * | 1973-01-26 | 1974-08-13 | Johnson Service Co | Hydraulic actuator |
| US3834345A (en) * | 1973-02-05 | 1974-09-10 | Brunswick Corp | Marine drive setting apparatus |
| US3894250A (en) * | 1973-02-05 | 1975-07-08 | Brunswick Corp | Hall cell position sensor for outboard drive apparatus |
| US4310320A (en) * | 1979-11-13 | 1982-01-12 | Pitchford Robert J | Electrical control for trim/tilt of dual outboard or stern drives |
| US4318699A (en) * | 1979-12-14 | 1982-03-09 | Brunswick Corporation | Trim control |
| US4413215A (en) * | 1981-06-01 | 1983-11-01 | Outboard Marine Corporation | Marine trim and tilt positioning system |
| US4605375A (en) * | 1984-01-27 | 1986-08-12 | Outboard Marine Corporation | Trim and tilt control for marine propulsion devices |
| US4718872A (en) * | 1985-09-09 | 1988-01-12 | Outboard Marine Corporation | Automatic trim system |
-
1986
- 1986-07-17 JP JP61166815A patent/JPH0676078B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-07-14 US US07/072,871 patent/US4824407A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4824407A (en) | 1989-04-25 |
| JPH0676078B2 (ja) | 1994-09-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |