JPS63253201A - 半導体製造工程においてパターンの限界寸法の変化をモニタするためのテストパターン - Google Patents
半導体製造工程においてパターンの限界寸法の変化をモニタするためのテストパターンInfo
- Publication number
- JPS63253201A JPS63253201A JP63065597A JP6559788A JPS63253201A JP S63253201 A JPS63253201 A JP S63253201A JP 63065597 A JP63065597 A JP 63065597A JP 6559788 A JP6559788 A JP 6559788A JP S63253201 A JPS63253201 A JP S63253201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- critical dimension
- test pattern
- layer
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W46/00—Marks applied to devices, e.g. for alignment or identification
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/70—Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
- G03F7/70483—Information management; Active and passive control; Testing; Wafer monitoring, e.g. pattern monitoring
- G03F7/70605—Workpiece metrology
- G03F7/70616—Monitoring the printed patterns
- G03F7/70625—Dimensions, e.g. line width, critical dimension [CD], profile, sidewall angle or edge roughness
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P74/00—Testing or measuring during manufacture or treatment of wafers, substrates or devices
- H10P74/23—Testing or measuring during manufacture or treatment of wafers, substrates or devices characterised by multiple measurements, corrections, marking or sorting processes
- H10P74/235—Testing or measuring during manufacture or treatment of wafers, substrates or devices characterised by multiple measurements, corrections, marking or sorting processes comprising optical enhancement of defects or not-directly-visible states
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
の変化を測定するための限界寸法の測定用テストパター
ンの製造に関し、特に顕微鏡下で目測の可能な限界寸法
測定用テストパターンの製造に関する。
個ないし20囮程度の相異なる層が順次成長或いは堆積
されると共に写真蝕剣法を利用して各層に所゛定のパタ
ーンが形成される。このような方法によって形成された
各層は上下に集積されて一つの半導体装置を構成する。
ターンの寸法は半導体装δ全体の動作特性に多大な彩管
を及ぼすので半導体装置の設計時にはこの半導体装置を
構成する個々のパターンの大きさを特定の動作に適合す
るように適切に設定する必要がある。又、半導体装置を
vJTiする際には個々のパターンの大きさを設計値と
同じに維持することが非常に重要な問題になる。
された個々のパターンの幅ないし寸法(CDと称する)
の変化を注意深く監視する必要がある。
たパターンの限界寸法をいちいち測定するのは不便であ
るため従来より個々の層ごとに形成されたパターンの限
界寸法の変化を顕微鏡観察により監視するための特別な
テストパターン(CDバーと称する)をウェーハー上の
スクライビング領域又はチップ素子が形成されない領域
に形成する方法が使用されている。
程によって形成されるので、個々のパターン自体は異な
っていても、その限界寸法は全てのパターンにわたって
同一に維持されるはずである。そこで限界寸法測定用テ
ストパターンの寸法変化を監視することにより層中のパ
ターンの限界寸法の増加量、又は減少通を知ることが出
来る。
つの種類に分類することができる。
ための限界寸F′!5測定用テストパターンであり、そ
の二は顕微鏡を使用して観開者の目測により限界寸法の
変化を測定するための特殊なパターンに設計された限界
寸法測定用テストパターンである。
定をすることができるが、測定そのものが複雑であり、
多大の時間を要する問題点がある。
のの、簡便かつ短vI@に測定ができる特長がある。
個々の層ごとに多数のパターンが形成されるのでパター
ン形成工程の完了毎にいちいち限界寸法を特別な機械装
置にて測定するのは非常に面倒である。
して目測用の限界寸法測定用テストパターンを使用する
ことにより個々の層に形成されたパターン全体の限界寸
法の変化が測定されている。
ストパターンである。このテストパターンでは横辺の長
さが設計時における最小限界寸法変化ff1(JX下、
0.1μ僧と仮定する)程度ずつ異なった多数の矩形パ
ターンが上段及び下段にnい違いに配列される。このテ
ストパターンでは上段及び下段の矩形パターンの各々の
縦辺の一が一直線上整列する位dを探すことによって限
界寸法の変化を測定することができる。
に形成されたパターンに限界寸法の変化がない場合を示
した例示図で、図中下段の矩形パターン11と上段矩形
パターン12の縦辺が“0″と表示された位置で一直線
上に整列している。これは限界寸法の変化がないことを
あられす。
が0.2μ−程度減少した場合状況を示した例示図で、
第1A図と比較すると矩形部の各辺が0.1μlずつ減
少された結果、横辺と縦辺とが各々0.2μmずつ減少
されている。その結果、図中下段の矩形パターン13′
と上段の矩形パターン14′とは2″と表示されている
位置で縦辺が−直線上に整列する。これは現在層に形成
されたパターンの限界寸法が0.2μ論程減少している
ことをあられす。
ターンの限界寸法の変化が各々0.3μm減少し、ある
いは0.1μl増加したことを示していることがすぐわ
かる。
トパターンを使用することにより0.1μ■単位で限界
寸法の変化を目測できるが、この方法では上段の四角形
の縦辺と下段の四角形の縦辺が一直線上に整列している
ことを確実に判断するための基準線を欠いているのでそ
れに対応して誤差が生じがちであった。
中心線近辺の形状を点線のように変形して上段の四角形
の縦辺と下段の四角形の縦辺が一直線上に整列した場合
に対応して四角形の頂点が互いに重なるようにすること
はできるが、半導体装置の製造工程に使われる写真蝕刻
技術そのものに起因する頂点の角が十分鋭利に形成され
ない問題が生じ二つの頂点の間にエツチングされない部
分が残ってしまうので十分な効果を得ることが困
”難であった。
aer)と呼ばれる限界寸法測定用テストパターンであ
る。
する階段形に形成され現在層に形成されたパターンの限
界寸法の変化が0.1μ■ずっ減少する時毎にその階段
が一つずつ消去されるようになっている。テストパター
ンの横には限界寸法の変化を識別できるように記号或い
は数字が表示され、テストパターンの先端に対応する数
字或いは記号を読上ことによって限界寸法の減少分が測
定される。
場合であり、第2B図は限界寸法の減少が0.1〜0.
2μ禦の間の場合であり、又、第2C図は限界寸法の減
少が0.3〜0.4μ園の間の場合を表わしている。
限界寸法が減少する場合は目測が容易であるが、第2D
図のように限界寸法が増加する時にはテストパターンの
幅のみが増加し、その長さには全く変化がない問題点が
ある。このため限界寸法が増加する場合にはこのテスト
パターンでは測定ができない。
して限界寸法を測定しているので通常の設計時の最少限
界寸法の変化石である0、1μ−まで階段状のテストパ
ターンを正確に形成することができなければならない。
0.5μm以下の幅を持つ精密なホトマスクパターンを
形成するのは困難であり、従って上記限界寸法測定用テ
ストパターン先端部の0.1μw幅の段階を形成するこ
とは困難である。このような理由で上記限界寸法測定用
テストパターンは現在層に形成されるパターンの限界寸
法の変化が0.5μII以下である半導体装置の製造時
や限界寸法が□増加するような場合には使用できない問
題点があった。
場合においても減少する場合においても限界寸法の変化
1の目測ガ同様に容易に行なえる限界寸法測定用テスト
パターンを提供することになる。
おける最少限界寸法変化逗程度の精度まで可能にすると
ともに形成が容易な目測用の限界寸法測定用テストパタ
ーンを提供することにある。
工程中において半導体基板上に一の層が形成される毎に
そのパターンの限界寸法の変化を目測するためのテスト
パターンであって、上記層よりも下側の別の層に形成さ
れ直線状基準ラインを一の縁部により提供する基準パタ
ーンと、上記の基準ラインに平行に延在する多数の線分
を形成する指示階段を画成され、上記線分を延長した延
長線が互いに同−B隔隔てられて前記一の層上を延在し
、上社絵分の延長線の一が上記の基準ラインと重なるよ
うに構成された階段形状の第1のパターンと、上記第1
パターンの各々の線分延長線上にあり、上記基準ライン
に平行した多数の指示階段を形成する線分により縁部が
画成された、上記第1のパターンと離間して前記一の層
中に形成された階段形状の第2のパターンとよりなるこ
とを特徴とするテストパターンを提供する。
の線分に隣接した現在層中の領域に限界寸法の増加又は
減少変化間を測定するための限界寸法の値又は記号が形
成される。
する。
成された層(以下、4基板層”と称する)に形成された
基準パターン23はこのパターンの一つの縁部より形成
される垂直の基準線20を画成する。一方、現在の製造
工程により形成された層、即ち現在層に形成された一対
の限界寸法測定用デス1−パターン60及び61は各々
マレイダガー限界寸法測定用テストパターンの形状と類
似しているが、上下の階段末端部64及び66の幅は現
在の写真蝕刻の技術が容易に適用できるようにマレイダ
ガーの末端部の幅よりも広くされている。
.61の階段末端rA64及び66の幅は少なくとも0
.5μ1以上が望ましい。図中、−上側の限界寸法測定
用テストパターン60と下側の限界寸法測定用テストパ
ターン61はそれぞれ垂直縁部により画成される多数の
指示階段を形成する線分71を有する。
階段の線分の延長線上には上記下側の限界寸法測定用テ
ストパターン61の指示階段線分が形成される。上記の
延長線は互いに同一な間隔、即ち、設計詩の最少限界寸
法変化l(0,1μmと仮定する)程度水平方向に隔て
られており、且つ上記の基準線20に平行に延在する。
トパターン60と下側の限界寸法測定用テストパターン
61の下部階段及び上部階段を形成する指示階段の線分
に対して平行に延在する。
61は所定点に対して点対称に配置される。かかるテス
トパターンにはざらに各指示階段の線分に隣接した現在
層中に形成されたパターンの限界寸法の変化を示すため
の一連の数値が形成配置される。
写真蝕刻の技術によって陽刻された凸パターンであると
仮定すると、上側の限界寸法測定用テストパターン60
は正の限界寸法測定用テストパターン値を指示し、下側
の限界寸法の全ての61は負の限界寸法測定用テストパ
ターン値を指示するはずである。
れた限界寸法測定用テストパターン60゜61とは全て
半導体基板上のスクライビング領域ないし素子パターン
形成領域として使用されない領域に形成されることに留
意しなければならない。
整列誤差がなく、基板層のパターンの限界寸法の変化が
なく、現在層のパターンにのみ限界寸法の変化がある場
合の実施例である。
化がない場合の図で、上側限界寸法測定用テストパター
ン21では基板層に形成された基準パターン23の基準
線20がテストパターンの数値“O″に対応する指示階
段の線分と重なり、下側の限界寸法測定用テストパター
ン22でも上記の基準ライン20がテストパターン数値
“0°′に対応する指示階段の線分と重なるので二つの
限界寸法測定用テストパターンに対応する数値の差は“
0”になる。従って現在層に形成されたパターンには限
界寸法の変化のないεとがわかる。第3B図は現在層に
形成されたパターンの限界寸法が0.2μ−程増加した
場合で、上側限界寸法測定用テストパターン24では基
板層の基準線20と数値“1″に対応する指示階段の線
分とが重なり、一方、下側限界寸法測定用テストパター
ン25では基板層の基準線20と数値“−1″に対応す
る指示階段の線分が重なる。そこで上記の二つの限界寸
法測定用テストパターンに対応する数値を差引すると“
2”になり、従って現在層に形成されたパターンの限界
寸法が0.2μm程増加したことを知ることが出来る。
.2μl程度減少した場合で、上側限界寸法測定用テス
トパターン26では基板層の基準線20と数値゛−1”
に対応する指示階段の線分とが重なり、下側限界寸法測
定用テストパターン27では基盤層の基準線20と数値
“′1”に対応する指示階段の線分とが重なるので上記
の二つの限界寸法測定用テストパターンに対応する数値
の差は“−2”になる。従って、現在層に形成されたパ
ターンの限界寸法が0.2μm程度減少したことがわか
る。
に形成されたパターンの限界寸法が0.6μ■程度減少
したことを知ることが出来る。
マスク整列誤差がなく、現在層に形成されたパターンの
限界寸法も変化がなく、基板層に形成されたパターンの
限界寸法のみが変化する場合の実施例である。第4A図
は基板層の基準パターン33が0.2μm程度増加して
た場合で、上側の限界寸法測定用テストパターン30は
基板層の基板層31と数値“−1″に対応する線分の位
置で重なり、下側の限界寸法測定用テストパターン32
は基板層のM準うイン31と数値“−1″′に対応する
線分の位置で重なるので上記の二つの限界寸法測定用テ
ストパターンの値の差は“0″になる。従って現在層に
形成されたパターンの限界寸法は変化がないことがわか
る。
化のない場合であって、第3A図と同一であり、上記の
ような方法で現在層のパターンの限界寸法に変化のない
ことを知ることが出来る。
tug少した場合であって、上側の限界寸法測定用テス
トパターン30は基板層の基準線37と数値“1″に対
応する線分の位置で重なり、下側の限界寸法測定用テス
トパターン32は基板層の基準ライン37と数値“1″
に対応する線分の位置で重なるので上記の二つの値の差
は“0”に、 なる。従って、現在層の限界寸法に変
化のないことがかわる。
度減少した場合であって、基板層の基準線39と重なる
上側限界寸法測定用テストパターン30申の線分に対応
する数値で下側の限界寸法測定用テストパターン32中
の対応する線分の数値を差引すると“0″になるのでや
はり現在層の限界寸法に変化のないことがわかる。
のパターンの限界寸法が変化して基板層の基準線が移動
したにもかかわらず、各場合共、上側の限界寸法測定用
テストt’<ターンの数値から下側の限界寸法測定用テ
ストパターンの数値を差引いた値が“0′°になるので
観察者が基板層のテストパターンの限界寸法の変化量を
全く知らない場合でも上側の限界寸法測定用テストパタ
ーンの数値と下側の限界寸法の測定用テストパターンの
数値のみを読んで現在層のパターンの限界寸法の変化量
を容易に測定することができる。
法には変化がなく、基板層のパターンと現在層のパター
ン形成時にマスクの整列にのみ誤差がある場合の実施例
である。
11又は現在層のマスクのパターンが左側に0.1μm
′8動じて整列誤差が生じた場合であって、上側限界寸
法測定用テストパターン41と下側限界寸FIi測定用
テストパターン42の数値は全て“1′″になりこれら
二つの値の差は“0”になる従って、現在層のパターン
の限界寸法の変化はないことがわかる。
のパターンが同時に同一方向に同一の聞移動したことに
より基板層のパターンと現在層のパターンとに整列誤差
がない場合であって、基板層の基準1143と重なる上
側限界寸法測定用テストパターン44に対応する数値と
下側の限界寸法測定用テストパターン45に対応する数
値は全て0″になり、現在層のパターンの限界寸法に変
化のないことがわかる。
た場合であって、上側及び下側の限界寸法測定用テスト
パターンに対応する数値は全て“−1”である。第5D
図はマスクの整列誤差が右側に約0.3μm生じた場合
であって、上側及び下側の限界寸法測定用テストパター
ンに対応する数値は全て“−3”である。
測定用テストパターンの数値から下側の限界寸法測定用
テストパターンの数値を差引いた値は全て整列誤差のな
い場合と同一な値である“0″になる。このように、本
発明によるテストパターンでは基板層と現在層との間の
マスクの整列誤差に関係なしに現在層のパターンの限界
寸法を測定することが出来る。
の限界寸法測定用テストパターンの数値)−(下側限界
寸法測定用テストパターンの数値))×(設計時の最少
CD変化m)であられされ、上記の計算された限界寸法
の変化囚の符号が負である場合には現在層のパターンの
限界寸法は減少したことを表わし、正である場合は現在
層のパターンの限界寸法が増加したことを示す。ただし
これは現在層のパターンが門刻された場合に対応する。
対にすればよい。
術では限界寸法の変化Rは隣接のパターンとの閂の間隙
とパターンの密度によって少しずつ変わる特徴があるの
でこれを回避するた上述の限界寸法測定用テストパター
ンは同一層中に隣接するパターンとの間に所定の間隙を
維持するのが望ましい。
側の限界寸法側室用テストパテターンとは互いに所定点
に対して点対称である場合を実施例として説明したが、
上側の限界寸法測定用テストパターンと下側の限界寸@
測定用テスパターンを規定の直線に対してね対称にして
も同様に効果が得られることはこの分野の通常の知識を
持つものには0朋である。
限界寸法測定用テストパターンに対し平行移動した図像
にある場合には下側の限界寸法測定用テストパターンに
対応する数値の符号のみを反対にすればよい。
ンでは基板層の限界寸法が変化したり基板層と現在層の
間に整列誤差があっても限界寸法の変化ωの目測を容易
に行なうことができ、またテストパターンの形成が容易
な特長が得られる。
ストパターンを示す図、第2図は従来のマレイダガー限
界寸法測定用テストパターンを示す図、第3図は本発明
の限界寸法測定用テストパターンを基板層と現在層との
整列誤差が無く、基板層の限界寸法の変化がない場合に
ついて示す実施例の図、第4図は本発明の限界寸法測定
用テストパターンを基板層と現在層との間に整列誤差が
く、基板層の限界寸法のみ変化する場合について示す実
施例の図、第5図は本発明の限界寸法測定用テストパタ
ーンを基板層と現在層との限界寸法には変化がなく整列
誤差のみがある場合について示す実施例の図である。 10.10’ jlo“、io”、i i、i i’
。 11”、11″′、12.12’ 、12”、12”。 13.13’ 、13’、13”、14.14’ 。 14“、14”、15.15’ 、15”、15”。 16.16’ 、16“、16”、17.17’ 。 17“、17”、21.22.24〜27.30゜32
.41.42.44.45.60.61・・・テストパ
ターン、20.31.37.39.43・・・基準線、
23.33・・・基準パターン、64.65・・・階段
末端部、71・・・線分。 特許出願人 三星半導禮通信株式e社 【柁111.−ノ ロー 〇コ く Q ■ aoh の 膿 寸 1 へ
−〇$、1
Claims (2)
- (1)半導体装置の製造工程中において半導体基板上に
一の層が形成される毎にそのパターンの限界寸法の変化
を目測するためのテストパターンであつて、 上記層よりも下側の別の層に形成され直線状基準ライン
を一の縁部により提供する基準パターンと、上記の基準
ラインに平行に延在する多数の線分を形成する指示階段
を画成され、上記線分を延長した延長線が互いに同一間
隔に隔てられて該一の層上を延在し、上記線分の延長線
の一が上記の基準ラインと重なるように構成された階段
形状の第1のパターンと、上記第1パターンの各々の線
分の延長線上にあり、上記基準ラインに平行した多数の
指示階段を形成する線分により縁部が画成された、上記
第1のパターンより離間して該一の層中に形成された階
段形状の第2のパターンとよりなることを特徴とするテ
ストパターン。 - (2)該第1のパターンと第2のパターンの指示階段の
線分に対応して隣接した領域に対応の限界寸法を示す符
号が印刷されることを特徴とする請求項1記載のテスト
パターン。(3)該第1のパターンと第2のパターンは
各々略直角三角形状に形成されると共に階段形状部を形
成され、末端部の階段の幅は少なくとも0.5μm以上
であることを特徴とする請求項1記載のテストパターン
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR2613 | 1987-03-21 | ||
| KR1019870002613A KR890004566B1 (ko) | 1987-03-21 | 1987-03-21 | 반도체 제조공정중의 패턴의 씨디변화를 모니타링하기 위한 테스트 패턴 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63253201A true JPS63253201A (ja) | 1988-10-20 |
| JPH0411801B2 JPH0411801B2 (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=19260198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63065597A Granted JPS63253201A (ja) | 1987-03-21 | 1988-03-18 | 半導体製造工程においてパターンの限界寸法の変化をモニタするためのテストパターン |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4863548A (ja) |
| JP (1) | JPS63253201A (ja) |
| KR (1) | KR890004566B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5512930A (en) * | 1991-09-18 | 1996-04-30 | Tektronix, Inc. | Systems and methods of printing by applying an image enhancing precoat |
| US5546114A (en) * | 1991-09-18 | 1996-08-13 | Tektronix, Inc. | Systems and methods for making printed products |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8811678D0 (en) * | 1988-05-17 | 1988-06-22 | British Telecomm | Linewidth loss measurement |
| DE3942861A1 (de) * | 1989-12-23 | 1991-06-27 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zur bestimmung der lage eines pn-uebergangs |
| EP0477957A1 (en) * | 1990-09-28 | 1992-04-01 | Nec Corporation | Process of fabricating semiconductor IC devices, including several lithographic steps and check patterns |
| US5259920A (en) * | 1991-12-31 | 1993-11-09 | At&T Bell Laboratories | Manufacturing method, including etch-rate monitoring |
| US5458731A (en) * | 1994-02-04 | 1995-10-17 | Fujitsu Limited | Method for fast and non-destructive examination of etched features |
| JP3214279B2 (ja) * | 1995-01-31 | 2001-10-02 | ヤマハ株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
| US5971586A (en) * | 1995-04-21 | 1999-10-26 | Sony Corporation | Identifying causes of semiconductor production yield loss |
| US5711848A (en) * | 1995-06-06 | 1998-01-27 | Sony Corporation | Non-product patterned particle test wafer and testing method therefor |
| US5847818A (en) * | 1997-07-16 | 1998-12-08 | Winbond Electronics Corp. | CD vernier apparatus for SEM CD measurement |
| KR19990060943A (ko) * | 1997-12-31 | 1999-07-26 | 윤종용 | 반도체장치 제조용 계측설비의 기준 웨이퍼 및 이의 제조방법 |
| KR20000045476A (ko) * | 1998-12-30 | 2000-07-15 | 김영환 | 반도체소자의 테스트 패턴 |
| US6429930B1 (en) | 2000-09-06 | 2002-08-06 | Accent Optical Technologies, Inc. | Determination of center of focus by diffraction signature analysis |
| US20060100730A1 (en) * | 2002-07-12 | 2006-05-11 | Parkes Alan S | Method for detection and relocation of wafer defects |
| WO2004008501A1 (en) * | 2002-07-12 | 2004-01-22 | Jeol Usa, Inc. | Method for detection and relocation of wafer defects |
| US7119893B2 (en) * | 2003-04-10 | 2006-10-10 | Accent Optical Technologies, Inc. | Determination of center of focus by parameter variability analysis |
| US7856138B2 (en) * | 2005-02-24 | 2010-12-21 | Applied Materials Israel, Ltd. | System, method and computer software product for inspecting charged particle responsive resist |
| KR20100031962A (ko) * | 2008-09-17 | 2010-03-25 | 삼성전자주식회사 | 카본계막 식각 방법 및 이를 이용한 콘택홀 형성방법 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4141780A (en) * | 1977-12-19 | 1979-02-27 | Rca Corporation | Optically monitoring the thickness of a depositing layer |
| JPS5740934A (en) * | 1980-08-26 | 1982-03-06 | Nec Corp | Manufacture of semiconductor element |
| JPS5756934A (en) * | 1980-09-22 | 1982-04-05 | Nec Corp | Manufacture of semiconductor element |
| JPS58180027A (ja) * | 1982-04-16 | 1983-10-21 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPS5951539A (ja) * | 1982-09-17 | 1984-03-26 | Nec Corp | 半導体装置 |
| JPH0669031B2 (ja) * | 1984-07-17 | 1994-08-31 | 日本電気株式会社 | 半導体装置 |
| JP3468372B2 (ja) * | 1992-09-07 | 2003-11-17 | 株式会社日立メディコ | 定位的放射線治療装置 |
-
1987
- 1987-03-21 KR KR1019870002613A patent/KR890004566B1/ko not_active Expired
-
1988
- 1988-03-18 JP JP63065597A patent/JPS63253201A/ja active Granted
- 1988-03-18 US US07/170,428 patent/US4863548A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5512930A (en) * | 1991-09-18 | 1996-04-30 | Tektronix, Inc. | Systems and methods of printing by applying an image enhancing precoat |
| US5546114A (en) * | 1991-09-18 | 1996-08-13 | Tektronix, Inc. | Systems and methods for making printed products |
| US5552819A (en) * | 1991-09-18 | 1996-09-03 | Tektronix, Inc. | Systems and method for printing by applying an image-enhancing precoat |
| US5589869A (en) * | 1991-09-18 | 1996-12-31 | Tektronix, Inc. | Systems and methods for thermal transfer printing |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR880011882A (ko) | 1988-10-31 |
| JPH0411801B2 (ja) | 1992-03-02 |
| KR890004566B1 (ko) | 1989-11-15 |
| US4863548A (en) | 1989-09-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63253201A (ja) | 半導体製造工程においてパターンの限界寸法の変化をモニタするためのテストパターン | |
| CN109828440B (zh) | 基于衍射的套刻标识以及套刻误差测量方法 | |
| US4442188A (en) | System for specifying critical dimensions, sequence numbers and revision levels on integrated circuit photomasks | |
| JPH0321901B2 (ja) | ||
| KR20000029347A (ko) | 위치정렬을 검출하는 마크를 구비한 레티클과 위치정렬검출방법 | |
| JPS6233739B2 (ja) | ||
| KR20000006250A (ko) | 위상시프트마스크및제조방법 | |
| US4566192A (en) | Critical dimension measurement structure | |
| CN204102865U (zh) | 一种对准测量结构 | |
| JP2633228B2 (ja) | 半導体装置のエッチング精度検査方法 | |
| JP2789818B2 (ja) | 半導体ウエハの識別方法 | |
| CN116610009A (zh) | 一种叠对标记的掩膜版版图 | |
| JPS59134826A (ja) | バ−ニヤパタ−ン | |
| JPS6232783B2 (ja) | ||
| CN222281048U (zh) | 一种套刻量测标记 | |
| KR940004993B1 (ko) | 포토 및 식각바이어스 측정표시장치 | |
| CN115571853A (zh) | 一种蚀刻测量图形结构及钻蚀量的测量方法 | |
| KR960011252B1 (ko) | 결함 패턴의 선폭 변화 측정 방법 | |
| JPS6111461B2 (ja) | ||
| JP3807164B2 (ja) | 光導波路の製造方法 | |
| KR19980082846A (ko) | 버니어 패턴 및 그를 사용한 패턴의 정렬오차 측정방법 | |
| JPH02125256A (ja) | フォトマスク | |
| JPS596504B2 (ja) | 半導体素子および半導体素子製作用マスク | |
| KR100548717B1 (ko) | 캐패시터를 이용한 선폭변위 측정 방법 | |
| CN119805874A (zh) | 一种套刻对准标记及套刻偏移的测量方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080302 Year of fee payment: 16 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090302 Year of fee payment: 17 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090302 Year of fee payment: 17 |