JPS63253992A - 駆動回路の取り付け方法 - Google Patents

駆動回路の取り付け方法

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JPS63253992A
JPS63253992A JP62087989A JP8798987A JPS63253992A JP S63253992 A JPS63253992 A JP S63253992A JP 62087989 A JP62087989 A JP 62087989A JP 8798987 A JP8798987 A JP 8798987A JP S63253992 A JPS63253992 A JP S63253992A
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太田 守雄
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は液晶光シャッタを使用した記録装置、詳しくは
その液晶光シャッタを駆動する駆動回路に関する。
〔従来技術及びその問題点〕
液晶光シャフタは、感光体の主走査方向に多数配列され
たマイクロシャッタから構成され、このマイクロシャッ
タを選択開閉することにより、ドツト構成の静電潜像が
感光体上に形成される。マイクロシャッタの数量は印字
密度により決定され、例えば、10ドツト/11として
場合、A3サイズの用紙に印字を行うとすれば、主走査
方向に3000個のマイクロシャッタを要する。このよ
うな大容量のマイクロシャッタをスタティック駆動した
場合、駆動素子、配線数、実装面積等の増大を招き、装
置が高価となるだけでなく。実装上も困難となる。
そのため、一般には、液晶光シャッタは、時分割駆動法
により駆動される。
この液晶光シャッタを時分割駆動する駆動回路は、LS
I化されており、液晶光シャッタの各マイクロシャッタ
を選択開閉するための制御信号は、駆動回路L$I出力
ビンから各マイクロシ・ヤソタρ信号電極に出力される
従って、駆動回路LSIを多ピン化し、信号電極を駆動
する信号の出力ピンを多くすれば使用する駆動回路LS
Iの個数を減らすことができ、コストの削減が可能とな
る。また、駆動回路LSIチップの実装においても、薄
型に実装できれば液晶光シャッタや駆動回路LSIがら
成る記録装置の印字ヘッドを小型化、薄型化することが
可能となる。
このため、最近では駆動回路LSIは、多ビン化に向い
ており、ペアチップを搭載でき高密度実装可能しかも薄
型化に最適なTAB (Tape Auto−mate
d Bonding )方式によりフィルムテープ上に
実装されるようになっている。TAB方式による実装に
は、実装の自動化が容易であり、実装前に十分試験がで
きるという長所もあり、チップが不良のときには取り換
えることができる(修正可能)。
しかしながら、多ピン化を行った場合、駆動LSIチッ
プのポンディングバソド間隔が狭くなるので、アウタリ
ード間隔も非常に狭くなり(例えば0.15n+) 、
I Cテスタによりチップの動作チェックを行う場合、
プローブ針を一度に全てのアウタリードに接触させてテ
ストすることはできず、そのため何回かに分けてチェッ
クせねばならず動作チェックの作業効率が悪かった。
また、逆に動作チェックの作業効率を良くするために、
ICテスタで1回にテストできる範囲のアウタリード間
隔でTAB方式により端子接続を行うようにすると、ど
うしても出力ピンの本数が少なくなるため使用する駆動
LSIチップの個数が増加してしまうという問題が生じ
ていた。
〔発明の目的〕
本発明は、上記従来の欠点に鑑み、アウタリード間隔が
非常に狭くても動作チェックが容易であり多ピン化可能
なTAB方式により端子接続されたLSIチップから成
る液晶光シャッタの駆動回路を提供することを目的とす
る。
〔発明の要点〕
本発明は、上記目的を達成するために2枚のガラス基板
間に液晶物質を封入し、片方のガラス基板に複数の走査
電極を設け、他方のガラス基板に複数の信号電極を設け
、両電極の交差部に形成される複数のシャッタを駆動す
る液晶光シャッタの駆動回路において、前記駆動回路は
、前記シャッタを開閉する開閉データをシリアルに入力
し、パラレルに出力するシフトレジスタと、該シフトレ
ジスタの一部の出力データを遅延させる遅延手段と、該
遅延手段の出力を格納する格納手段と、該格納手段の出
力を入力するバッファとを有するLSIチップをフィル
ム上の外部リード端子に接続して成り、前記バッファの
出力は前記外部リード端子によりチップ外に取り出され
、前記外部リード端子は複数本が少な(とも1つのテス
ト用端子に接続されていることを特徴とする。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。まず、本発明に係る液晶プリンタについて説明する。
第15図にその液晶プリンタの概略構成図を示す。
第15図において、1はドラム状の感光体であり、図示
方向に一定速度で回転する。感光体1の表面は予め帯電
器2により帯電され、この後液晶光シャッタを用いた印
字ヘッド3により光書込みが行われる。印字ヘッド3は
後述する駆動回路を有する記録制御部4により駆動され
、液晶光シャッタを構成する個々のマイクロシャッタを
ビデオ信号(記録データ)に従って選択開閉することで
、感光体1上にドツト構成の静電潜像を形成する。
この潜像は現像器5によりトナーを用いて顕像化され、
感光体1上にトナー像が形成される。また、転写紙6は
給紙ロール7により給送され、待機ロール8にて前記転
写紙6の先端と、上述のトナー像の先端とが一致するよ
うに同期をとられて転写器9において転写紙6にトナー
像が転写される。
転写′祇6は分離部10にてトナー像が転写される。
転写紙6は分離部10にて感光体1より分離されサーミ
スタllaと定着用ヒータllbで一定温度に温度制御
された定着器工1で熱定着され、排紙ロール12により
機外に搬出される。一方、転写器9で完全に転写されな
かったトナーが感光体1の表面に残留しているため、除
電器13で残留トナーを除電した後、クリーニング部1
4により清掃され、イレーザ15で感光体1の表面を除
電した後、次の露光に備えて帯電器2により再び一様な
電荷が感光体1の表面に付与される。
印字へノド3は、第16図に示すように、光源16、光
源用ヒータ17、液晶光シャンク18、液晶用ヒータ1
9、結像レンズ20及び後述するLSIが搭載された制
御基板21a、21bにより主に構成されている。光源
16には蛍光灯が用いられ光源用ヒータ17の一端には
光源用ヒータ17の温度を検出するサーミスタ22が取
付けられている。
液晶光シャンク18は、第17図に示すように2時分割
駆動により制御されるもので、ゲストホスト型のもので
あり、2枚のガラス基板23.24の間に液晶混合物を
封入し、ガラス基板23には、信号電極25が交互に備
わっており、ガラス基板24には共通電極26が備わっ
ている。マイクロシャッタ27は信号電極25と共通電
極26の交わる部分に必要な大きさで、必要な形状だけ
インジウム(InzOi)や酸化スズ(SnO□)等の
透明電極により構成される。このように構成された液晶
パネルに少なくとも1枚の偏光板及び液晶用ヒータ19
を配することにより、液晶光シャッタ18は構成されて
いる。又、液晶光シャンク18にも液晶光シャッタ18
の温度を検出するためのサーミスタ(不図示)が取付け
られている。
感光体1への光書込みは、信号電極25と共通電極26
に制御用基板21a、21bより駆動信号を与えること
により、液晶光シャッタ18の各マイクロシャッタ27
を開閉制御し、開状態のマイクロシャッタ27を透過し
た光源16の光を感光体1の表面に照射することにより
行われる。
第1図は、本発明の液晶光シャフタの駆動回路を示した
もので、デユーティAの2周波駆動液晶光シャッタ駆動
回路を示したものである。なお、第1図に示す回路はC
MO3回路によって構成されたLSI回路のブロック図
であり、図中30として示す回路が1個のLSIの全体
回路である。
このLSIは従来と同様にカスケード接続ができ、従っ
てこのLSIを複数個使用することによって、全部のマ
イクロシャッタを駆動する構成である。
また図中40として示す回路を1チヤンネルとした場合
、1個のLSIではNチャンネルの回路を有する。
1チヤンネルの回路40は、ビデオ信号(記録データ)
を取り込むためのシフトレジスタ部41−1.41−2
、このシフトレジスタ部41−2からのデータを遅延さ
せるディレ一部42−1.42−2、シフトレジスタ部
41−1の出力するビデオ信号をラッチするデータラン
チ部43−1及びディレ一部42−2の出力するビデオ
信号をラッチするデータラッチ部43−2を有しており
、さらに液晶光シャフタ18の個々のマイクロシャッタ
27の駆動信号を作成するデータセレクタ変調部44、
レベルシフタ45、高耐圧出カバソファ46も有する。
上記シフトレジスタ部41−1.4ニー2の回路構成を
第2図(al、ディレ一部42−1.42−6′2、デ
ータラッチ部43−1.43−2の回路構成を第2図(
b)、データセレクタ変調部44の回路構成を第2図(
C)にレベルシフタ45の回路構成を第2図(d)に示
す。
レベルシフタ45は、同図(d)に示すようにVSS/
VDDロジックレベルをV、/VIllDのロジックレ
ベルに変換する。以下、V3S/VDDOロジンクレベ
ルを“θ″/“1″、v■/VDIllのロジックレベ
ルを“L”/“H”と記す。
また、データセレクタ変調部44にはインバータ81.
82を介して駆動信号PTIが、インバータ83.84
を介して駆動信号PT2が、インバータ85を介してセ
レクト信号DSELが、インバータ85.86を介して
セレクト信号DSELが外部から入力している。
データセレクタ変調部44は、第2図tc)の回路構成
から知られるようにセレクト信号DSELが“0”の時
にA入力を選択し、A入力が“1”であれば駆動信号P
TIの反転信号PTIを、A入力が“0”であれば駆動
信号PT2の反転信号百T2を端子Wよりレベルシフタ
45へ出力する。
また、セレクト信号DSELが“1”の時にB入力を選
択し、B入力が“1”であれば駆動信号PT1の反転信
号PTIを、B入力が10”であれば駆動信号PT2の
反転信号PT2を端子Wよりレベルシフタ45へ出カス
る。
また、ラッチパルス発生部50は、3相のラッチパルス
CK21、CK22、CK23を生成し、ラッチパルス
CK21をデータラッチ部43−2へ、ラッチパルスC
K22、CK23をディレー制御部60 (後述)へ出
力する回路であって、外部から入力するセレクト信号D
SELをインバータ85.86を介し、フリップフロッ
プ51−1の入力端子■に入力し、さらに同じく外部か
らランチパルスCK2をインバータ53に入カシている
さらに、内部構成を詳しく説明すると、前記インバータ
53の出力(ランチパルスCK2)がインバータ54、
ナンドゲート52−1.5.2−2.52−3及びフリ
ップフロップ51−1.51−2.51−3の端子φに
入力しており、フリップフロップ51−1.51−2.
52−3がカスケード接続されている。また、フリップ
フロップ51−1,51−2.51−3の端子Xからの
出力が、それぞれナントゲート52−1.52−2.5
2−3に入力している。ナントゲート52−1.52−
2.52−3からはインハーク53の出力(CK2)が
“1″で、かつフリップフロップ51−1.51−2.
51−3の端子Xからの出力が1″の時に、それぞれラ
ンチパルスCK21、CK22、CK23が出力される
さらに、ナントゲート52−1の出力するラッチパルス
CK21は、インバータ89.90を介してデータラッ
チ部43−1.43−2の端子φ、に′入力している。
次に、ディレー制御部60は、ランチパルス発生部50
内のナントゲート52−2.52−3から前記ラッチパ
ルスCK22、CK23、テスト制御部70 (後述)
からテスト信号T1、T2、外部からテスト制御信号T
Hを入力して、クロック信号φ2、φ3を生成し前記回
路40内のディレ一部42−1.42−2にそれぞれイ
ンバータ87.88を介しクロック信号φ2、φ3を供
給する制御部であり、クロック信号φ2、φ3を制御部
することによりシフトレジスタ部41−2の出力するビ
デオ信号がデータランチ部43−2に入力するまでの遅
延時間間隔を制御している。ディレー制御部60の構成
を説明すると、外部からテスト制御信号THが入力する
インバータ61の出力がインバータ62を介してナント
ゲート63.64に入力している。ナントゲート63.
64には、さらにテスト制御部70の出力するテスト信
号T2、T1がそれぞれ入力している。さらに、ナント
ゲート65にラッチパルス発生部50の出力するパルス
信号CK22、前記ナントゲート63の出力が入力して
おり、ナントゲート65からクロック信号φ2がインバ
ータ87に出力されている。また、ナントゲート66に
ラッチパルス発生部50の出力するパルス信号CK23
及び前記ナントゲート64の出力が入力しており、ナン
トゲート66からクロック信号φ3がインバータ88に
出力されている。
次に、テスト制御部70は、高耐圧出カバ、7フア46
の出力を制御するゲート信号G、 、G、、Gz、Ga
を生成する制御部であり、外部から入力するテスト制御
信号TG、Tl、T2を基に上記ゲート信号G+ 、G
z 、G3 、G4を生成している。テスト制御部70
の構成を説明すると、外部から入力するテスト制御信号
TGがインバータ71.72を介してナントゲート74
−1.74−2.74−3.74−4に入力しており、
外部からテスト制御信号TGを“l”とすることにより
、ナントゲート73−1.73−2.73−3.73−
4の出力がナントゲート74−1.74−2.74−3
.74−4を通過しそれぞれレベルシフタ75−1.7
5−2.75−3.75−4に入力する。レベルシフタ
75−1.75−2.75−3.75−4の回路構成は
前記レベルシフタ45と同様であり第2図1d)に示す
ようになっている。そして、Vss/vI、I、のロジ
ックレベルを、VEE/ V onのロジックレベルに
変換する。また、外部端子からテスト制御信号T1がイ
ンバータ76に入力しており、インバータ76の出力が
インバータ77、ナントゲート73−1.73−3に入
力している。インバータ77の出力は、ナントゲート7
3−2.73−4及びディレー制御部60にナントゲー
ト64に入力している。さらに、外部端子からテスト制
御信号T2がインバータ78に入力しており、インバー
タ78の出力がナントゲート73−1,73−2及びイ
ンバータ79に入力しており、インバータ79の出力が
ナントゲート73−3.73−4及びディレー制御部6
0のナントゲート63に入力している。また、外部端子
D1からビデオ信号がインバータ91.92を介しシフ
トレジスタ41−2の入力端子Iに人力しており、外部
から入力するクロックパルスCKIがインバータ93.
94を介してシフトレジスタ41−1.41−2の端子
φに入力している。
次に以上のように構成された駆動回路30の動作を第3
図及び第4図のタイミングチャートを参照しなが説明す
る。
ビデオ信号は、第3図(f)に示すように、同図(e)
に示すクロックパルスCKIの立上りに同期してシリア
ルに端子D1に入力され、且つそのクロックパルスCK
Iの立下りに同期して同図(glに示すビデオ信号とし
て初段の回路40のシフトレジスタ41−2に取り込ま
れる。ビデオ信号のシフトレジスタ41−2の取り込み
は、第3図(a)に示す書込み同期信号に同期して、同
図(C)に示す転送許可信号が“l”の期間T2の間に
行われる。1ライン分のビデオ信号が取り込まれると、
第3図(1))に示すラッチパルスCK2が入力される
。ラッチパルスCK2は時間T、の間に複数入力され、
第3図(d)に示すデータセレクト信号DSELにより
ラッチパルス発生部50で3個のランチパルスCK21
、CK22、CK23に分離される。
即ち、第4図(C1に示すラッチパルスCK2が入力さ
れると、同図(alのデータセレクト信号DSELによ
りラッチパルス発生部50の各フリップフ・ロソプ51
−1.51−2.51−3から同図(d)〜(flに示
すように、位相を順次シフトしたパルス信号a、b、c
が出力される。このパルス信号a、bScはラッチパル
ス発生部50の各ナントゲート52−1.52−2.5
2−3によって更にタイミングがシフトされ、これによ
り1ライン分のビデオ信号が取り込まれてから時間T、
後に、最初のラッチパルスCK21が出力される。従っ
て、第4図(g)〜(1)に示すように、ランチパルス
発生部50の各ナントゲート52−1.52−2.52
−3から順次ラッチパルスCK21SCK22、CK2
3が出力される。
ここで、2時分割駆動を用いた液晶光シャッタ18の構
成例を第5図(al、(b)、(C)、<diに示す。
同図において、前述した第17図と同様に信号電極10
1と共通電極102−1,102−2の交わる部分にマ
イクロシャッタ103が形成されている。また、2つの
共通電極102−1.102−2は、絶縁部104によ
り電気的に絶縁されている。一 液晶光シャッタ18の構成においては、水平方向に隣接
するマイクロシャフタ103の間隔、すなわち画像の1
ドツト間隔DOPと副生走査方向りのマイクロシャッタ
103の配置間隔LPの間に、 LP= (m+1/2)xDOP−・−(1−1)(m
=0.1.2.3、・・・の整数)の関係が満足されて
いなければならない。
第5図(a)、(bl、(C1は式(1−1)において
、それぞれm=2.1.0とした場合の液晶光シャッタ
18内のマイクロシャッタ103の配置を示す図である
。第5図からも明らかなように、副走査方向りでの最大
のアパーチャ幅WAは、WAとLP+DOP ”= (m+1/2)XDOP+DOP−、(m+1.
5) X Do P −−−−−(1−2)と表わすこ
とができる。
液晶光シャッタ18の形成において、式(1−1)に示
すmの値が大きい程、信号電極101、共通電極102
−1.102−2のパターニングが容易となるが、mの
値を大きくした場合、式(1−2)からも知れるように
最大アパーチャ幅WAが大きくなり、静電潜像形成のた
めの光学系(レンズ)(第16図に示す結像レンズ20
等)として広角度のものが必要となってくる。
液晶光シャンク18における信号電極101の引き出し
方法としては、片側引き出しと両側引き出しの2つの方
法があり、第5図(a)、(b)、(c)が片側引き出
し、第5図+d+が両側引き出しの方法により信号電極
101を形成した例である。
片側引き出しにより信号電極を形成した場合、信号電極
引き出し間隔spと1ドツト間隔DOPとの間には 5P=2XDOP  ・・−・−・・−・−・−・−・
・−(1−3)の関係が、 一方、両側引き出しにより信号電極を形成した場合には
、 5P=4XDOP −・・・−−−一−・・・・・−・
 (1−4)の関係がある。
2時分割駆動により、液晶光シャッタ18の各マイクロ
シャッタ103の開閉の制御を行う場合、副走査方向り
へのマイクロシャッタ103の配置間隔LPの大きさに
応じて、ビデオ信号の偶数ビットの遅延時間の制御を行
う必要がある。
以下、本実施例による遅延時間の制御の方法を説明する
式(1−1)においてm=2とした配置間隔LPでマイ
クロシャッタ103の配置を行った第5図(alに示す
液晶光シャッタ18を駆動する場合にはシフトレジスタ
部41−2から出力されるビデオ信号の偶数ピントをシ
フトレジスタ部41−1から出力されるビデオ信号の奇
数ビットに対しディレ一部42−1.42−2を介し2
ビツト遅延させてデータラッチ部43−2へ出力し、マ
イクロシャッタ103の開閉制御を行う。
本実施例においては、第5図(a)、(b)、(C)に
示す、それぞれ式(1−1)におけるm=2.1、Oの
配置間隔LPでマイクロシャンク103を配置した液晶
光シャフタ18のいずれの駆動も外部からの制御信号T
1、T2、THを制御することにより可能である。以下
、マイクロシャッタ103の配置間隔LPに応じた本実
施例の液晶光シャッタの駆動方法を説明する。
(第5図(a)に示すm=2の配置間隔LPでマイクロ
シャッタ103が配置された液晶光シャッタを駆動する
場合) この時、THは“0”とする。すると、ナントゲート6
3.64の出力が常に1”となり、ラッチパルスCK2
2、CK23がそれぞれナントゲート65.66を通過
してディレ一部42−2.42−1の端子石、石に入力
する。したがって、シフトレジスタ部41−2から出力
されるビデオ信号の偶数ビットは、シフトレジスタ部4
1−1から出力されるビデオ信号の奇数ビットに対して
2ライン分送れてデータランチ部43−2に入力する。
2時分割駆動においては、第3図に示す周期T、の前半
に奇数ビットの光書込みが、周期Tいの後半に偶数ビッ
トの光書込みが行われるので、感光体1へのビデオ信号
の偶数ビットの光書込みは、奇数ビットに対して2.5
ライン分遅延して行われる。この2.5ライン分の遅延
時間の間、感光体1は副走査方向りに、副走査方向りの
マイクロシャッタ配置間隔LPの距離だけ移動し、ビデ
オ信号に対応した正しい光書込みがなされる。
(第5図(bl、(dlに示すm=1の配置間隔LPで
マイクロシャッタ103が配置された液晶光シャッタ1
8を駆動する場合) この場合には、THを“1”とし、T1、T2の内のい
ずれか一方を“1”とする。TIのみを“1”とした場
合、ナントゲート64の出力が常に10”となり、クロ
ックパルスGK23はナントゲート66を通過できなく
なる。このため、ディレ一部42−1の端子石には常に
“O″が入力し、ディレ一部42−1の端子Iに入力す
るビデオ信号の偶数ビットデータは遅延することなくそ
のまま端子Xからディレ一部42−2の端子Iに出力さ
れる。
同様に、THを1”とし、T1.TzO内T2のみを“
1”とした場合、ディレ一部42−2の遅延が無くなる
このように、THを“1”とし、T1、T2の内のいず
れか一方のみを“1”とすることにより、ビデオ信号の
奇数ビットに対しビデオ信号の偶数ビットを、1ライン
分遅延させてデータラッチ部43−2に入力させること
ができる。そして、1.5ライン分の遅延時間に、感光
体1は、第5図(bl、(dlに示すマイクロシャッタ
配置間隔LPの距離だけ副走査方向りへ移動する。
(第5図(C)に示すm=Qの配置間隔LPでマイクロ
シャッタ103が配置された液晶光シャッタ18を駆動
する場合) この場合には、TH,TI及びT2の全てを“1”とす
る。前述したように、TH=T I =T2′=“1”
の場合、ディレ一部42−1及びディレ一部42−2に
よる遅延が無くなるので、ビデオ信号の偶数ビットは、
奇数ビットに対して0.5ライン分遅延して感光体1に
光書込みされる。
この0.5ライン分の遅延時間の間、感光体1は副走査
方向りべ第5図(C)に示す距離LPだけ移動するので
、正しい光書込みがなされる。
以上説明した、液晶光シャッタ18のマイクロシャッタ
103の配置間隔LPに対応した制御信号P1、T2、
THによるディレー制御の方法を下の表1にまとめて示
す。
表1 (−二不定) このように本実施例によれば、式(1−1)において、
m=o、1.2としたマイクロシャッタ103の配置間
隔LPが異なる3種の液晶光シャッタ1,8の駆動を行
うことができる。
ところで、液晶プリンタの印字ヘッド当りの信号電極数
すなわち液晶光シャッタの駆動回路LSIの出力チャン
ネル総数は、印字する記録幅と記録密度により決定され
る。例えば、第5図に示す、デユーティAの2分割駆動
による液晶光シャッタを用いて、記録幅A4(あるいは
8〃インチ)、記録密度240D P I  (Dot
 Per Inch)で印字する場合、液晶光シャッタ
の駆動LSIの出力チャンネル数は、記録幅が210+
+eあるいは2161であるから、約1000本必要と
なる。また、A3サイズの用紙に記録密度3000PI
で印字する場合、出力チャンネル数は約1700本捏度
必要となる。
ここで記録幅A4、B4、A3でそれぞれ240DPI
、300DPIの記録密度で印字する場合に必要となる
従来のIQOピンで80チヤンネルの駆動LSI(不図
示)の使用個数を下の表2に示す。
(以下余白) 表2 表2に示すように、記録幅B4、記録密度240 DP
Iで印字する場合、16個の駆動LSIが必要であり、
記録幅A3、記録密度300DPIで印字する場合、2
2個の駆動LSIが必要となる。
この様に多数の駆動LSIを第5図(a)、(bl、t
elに示す片側引き出しの信号電極101に接続するこ
とは実装上困難であり、第5図(dlに示すように信号
電極101を両側へ引き出して駆動LSIに接続するよ
うにしていた。その場合は駆動LSIは表2の()内に
示す数が必要となる。
また、信号電極101の本数を減少する方法として、デ
ユーティ比を増加しm時分割駆動にすれば、信号電極1
01の本数は1八に減少するが、それに伴い共通電極1
02−1.102−2の本数も増加し、その結果絶縁部
104の数も増加する。このため、絶縁部104からの
漏れ光が増加し、光のオン光!/オフ光量のSN比が低
下し、さらにダイナミック駆動ではマイクロシャッタ1
03の開口時の感光体1の受ける露光光量が1八に減少
し印字品質の劣化をもたらす。
このため、本発明ではデユーティ比をAとし、第1図に
示すチャンネル数Nを従来よりも多くとり、駆動LSI
の外部リード端子接続をTAB(Tape Autom
ated Bonding)方式により行った。チャン
ネル数Nは、印字の記録幅及び記録密度により決定され
る。チャンネル数Nは−ライン当りの総ドツト数を基に
最適な数を設定することができるが、N=256.16
0とした場合の各記録幅、各記録密度における駆動LS
Iの使用数を下の表3に示す。
(以下余白) 表3に示すように、記録幅B4、記録密度240DPI
で印字する場合、256チヤンネルの駆動LSIの使用
数は5個となり、表2で示した従来の80チヤンネルの
駆動LSIを使用する場合に比べ使用数を11個分減少
させることができる。
次に、第6図(alは、TAB方式により入出力電極が
外部リード端子に接続された駆動回路30のLSIチッ
プ122と第5図(a)、(bl、(C)に示すように
片側に引き出された液晶光シャッタ18の信号電極1−
Ofとの接続の様子を示す概略図であり、同図中)はそ
の断面図である。
まず、同図(b)により説明すると、駆動LSIチップ
122がバンプ123により、ベースフィルム118上
に形成されたアウタリード121に接続されており、そ
のアウタリード121が信号基板116上に配設された
信号電極112とベースフィルム118の窓119の所
で接続されている。
次に、液晶光シャンク18の構成を簡単に説明すると、
スペーサ117によりギャップが維持された共通基板1
14と信号基板116の間に液晶混合物124が封入さ
れ、共通基板114には、前記信号電極112が同図(
a)に示すように形成されており、共通基板114には
共通電極111−1.111−2が形成されている。ま
た、偏光板113.115が、それぞれ共通基板114
、信号基板116上に設けられている。そして、第6図
(alに示すようにマイクロシャッタ110が信号電極
112と共通電極111−1.111−2の交わる部分
に形成されている。
以上のようにTAB方式によりベースフィルム118上
に形成されたアウタリード121に駆動LSIチップを
バンプ123で接続されたアウタリード121と液晶光
シャッタ18の信号電極112との接続方法について以
下に説明する。ここで、隣接する信号電極112の間隔
をsp、アウタリード121のボンディング間隔(以下
、OLB間隔と記す)をFP、駆動LSIチップ122
の両端の端子にボンディングさたアウタリード121の
間隔を(以下、OLB全幅と記す)をFL、駆動LSI
チップ122の実装されたベースフィルム118の全長
をFW、隣接スるベースフィルム118との間の間隔を
FTP、隣接するベースフィルム118間の最近接のア
ウタリード121の間隔をFTPとして説明する。
さて、駆動LSIチップ122の出力チャンネル数をN
とした場合、FL= (N−1)XFPとなり、FP=
SPとすればFL= (N−1)XSPとなる。
したがって、記録密度を300DPI、N=256チヤ
ンネルしS P =0.169211とするとFLよ4
311となる。また、記録密度を240DPI、N=2
56チヤンネルとするとFL=54mmとなる。
このように、FLが大きくなった場合、FWはFLより
もさらに大きくなりFTPがとれなくなるので一般的な
35mmのベースフィルムを用いて、TAB方式により
駆動LSIチップ122を上述のように実装することは
不可能となる。
したがって、−i的な35龍のベースフィルムを方式に
より実装しようとするためには、FP<SPとして、F
Lをできるだけ小さくする必要がある。
256チヤンネル駆動LSIチツプ122を液晶光シャ
ッタ18の信号電極112に接続するように記録密度2
40DP■、300DPIで記録する印字ヘッドに使用
するTAB方式で実装するための各パラメータFL、F
W、FTPの値を下の表4に示す。
表4   N −256、F P =0.15m■(単
位:l璽) 表4に示すように、OLB間隔FPをQ、15m1にす
る事により、FWは、約40.25n+となり、有効幅
25龍である3511幅のベースフィルム11B上に駆
動LSI:J−ツブ122を実装する事が可能となった
第7図に、TAB方式により駆動LSIチップ122の
入出力端子をベースフィルム118上のアウタリード1
21と接続した全体図を示す。同図において、端子14
0aに接続されたアウタリード121を介し第1図の右
端に示す外部入力信号TG、Tl、T2、PTI、DS
EL、CK2、TH,sD I、CK 1及び電源VI
ID% vss、VEEが駆動LSIチップ122に入
力し、またり。が出力する。
また、一括接続端子140に、駆動LSIチップ122
のチャンネル出力Y1〜YNがアウタリード121を介
し、Yi、Yi。1、Y、。2、Y、。、が−組となっ
て入力している。
同図に示すようにアウタリード121aからアウタリー
ド121bまでの幅WAを狭くすることができ、有効幅
25龍のベースフィルム118上にTAB方式で駆動L
SIチップ122を実装することが可能となった。
また、480DPI、600DP1等の高記録密度で記
録する場合には、第5図(d)に示すように信号電極を
両側へ引き出す方式をとり、液晶光シャッタ18の両側
に第7図に示すTAB方式でアウタリード接続を行った
駆動LSIチップ122を複数個配置し、そのアウタリ
ード121を信号電極112に接続する。
このように、TAB方式によりF P =0.150で
ベースフィルム118上のアウタリード121とボンデ
ィングを行った駆動LSIチップ122を使用して各種
記録密度の液晶光シャッタを駆動することが可能となる
しかしながらTAB方式により実装した256チヤンネ
ルまたは160チヤンネルの駆動LSIのチャンネル出
力YNを各チャンネル毎にOLB間隔F P =0.1
5mmのアウタリード121を介して治工具により正確
にチェックすることは非常に難しい。
以下、本発明の駆動LSIチップ122の各チャンネル
出力YNのチェック方法を説明する。第8図(alは、
第1図に示す高耐圧出力バッファ46とゲート信号G1
、G2、G3、G4との接続関係をより詳しく示す図で
ある。各チャンネルの高耐圧出力バッファ46には、図
面右側から左方向に順に46−1.46−2.46−3
、・・・・・46−Nの連番をつけて記す。高耐圧出力
バッファ46−1.46〜2.46−3.46−4.4
6−5、・・・・46−Nには同図(alに示すように
ゲート信号G1、G2、G3、G4、G1、・・・・G
4が入力する。また、高耐圧出力バッファ46−xの詳
しい回路構成を、第2図(r>に示す。同図ff)より
知れるように、高耐圧出力バッフy46−xは、ゲート
イ言号Gy(y=1.2.3.4)が“H”の時にハイ
イピーダンス(以下、Zと記す)状態となる。また、G
yが“L”の時には、yX入力が、そのままチャンネル
出力YXとなって高耐圧出力バッファ46−xから出力
される。本発明においては、TAB方式により駆動LS
Iチップ122の入出力端子とベースフィルム118上
のアウタリード121をボンディングした後、(チャン
ネル出力YいY2、Y3、Y4)、(チャンネル出力Y
6、Y6、Yl、ya)、(チャンネル出力Y、、Y 
i (l I、Y、。2、Yi。3)、・・・・・ (
チャンネル出力YN−,、Y、l−z、YN−いYN)
を出力するアウタリード121をそれぞれ()内のチャ
ンネル出力を4本1組として短絡させ、第9図に示すよ
うに一括接続端子140に接続する。そして、チャンネ
ル出力Yi〜Y+、z (i=1.5,9.  ・・・
N−3)の出力チェックは、各一括接続端子140にI
Cテスタ(不図示)のプローブ針141を接触させて行
う。
そして、チェックの結果、チャンネル出力Y。
〜Y8.3が全て正常であり駆動LSIチップが良品で
あると判明すれば全ての一括接続端子140を第7図に
示す切断位置A−A ′で切り去り、第6図(blに示
すように窓119の位置で液晶光シャッタ18の所定の
信号電極112にアウタリード121を半田付けにより
接続する。また、入力端子側は切断位置B−B′でベー
スフィルム118を切断する。
本実施例では、外部からテスト制御信号TG及び制御信
号T1、T2を制御することによりゲート信号G1、G
2、G3、G4の出力を制御し、一括接′41t端子1
40に入力する高耐圧出カバソファ46のチャンネル出
力をY8、Y、。1、Y2,2、Y、や、(i=1.5
.9.・・・・、 N−3)の内のいずれか1つに制限
することによりチャンネル出力のY8〜Y、+3のチェ
ックを行っている。
第8図(blに、テスト制御信号TG、制御信号T1、
T2の制御によるゲート信号G1、G2、Gゴ、σ]の
出力変化及びゲート信号G1、G2、電、σゴの出力レ
ベルの組み合せによる高耐圧出カバソファ46−X (
X=1.2、・・・、N)の出力状態を示す。同図(b
)に示すように、TO=“1”としTI、T2を制御す
ることにより、チャンネル出力Yi、Y、。1、Y、。
2、Y1+3を短絡させ一括接続端子140に一括接続
した場合でも各チャンネル出力毎のチェックを行うこと
ができる。
例えば、TG=“13かつT1=72=“0”とするこ
とにより、ゲート信号G1のみが“L”となりチャンネ
ル出力Y、のチェックを行うことができる。同様に、T
G=71 =“1”かつT2=“0”とすることにより
、チャンネル出力Y i + 1のチェックが、TG=
T 2 =“1″かつT、1=“0”とすることにより
チャンネル出力Y 4 * zのチェックが、TG=7
1 =T 2 =“1″とすることによりチャンネル出
力Y、+、のチェックを行うことができる。
第10図に、チャンネル出力Y1、Y、。いYl、2、
Y、や、の出力をチェックする方法をテスト1as2a
’h  ・・・7a、8aとして示す。同図において「
−」は、don’t careを示す。高耐圧出力バノ
ファ46−1の回路構成が第2図(flに示すようであ
る時、高耐圧出力バッファ46−1〜46−i+3の出
力Y、〜Y、。、は第10図(b)に示すyi〜y、や
3ようになる。
第10図から知れるように、テストla、2aによりチ
ャンネル出力Y4のL”とH″の出力を、テスト3a、
4aによりチャンネル出力Y 6 + 1のL”とH”
の出力をチェックすることができる。゛ 以下、同様にテスト5a、6aによりチャンネル出力Y
 i + 2の”L”と“H″の出力を、テスト7a、
8aによりチャンネル出力Y、。3の“L”と“・H”
の出力をチェックすることができる。
次に、第1図及び第11図、第12図を参照しながら、
第1図の高耐圧出力バッファ46の回路構成を第2図i
f)に示すようにした場合の、一括接続端子140を介
した各チャンネル出力Y、のチェック方法を説明する。
まず、外部より制御信号THを“0”とし、ディレ一部
42−1.42−2を有効とする。
次に第12図のタイミングチャートに示すように、PT
1=PT2=“0”として、電源を投入する。そして、
TG=OとしてTI=72=”1″とすると、テスト制
御部70からゲート信号口=G2=G3=″H″、G4
=″L″がそれぞれ高耐圧出カバソファ46−1.46
i+1.46−1+2.46−i+3に加わる。このた
め、第8図(b)に示すように高耐圧出カバソファ46
−1.46−1+1.46−i+2の出力Yi、Yt+
+、Y8.2がハイインピーダンスとなり高耐圧出カバ
ソファ46−i+3の出力Y、。、のみが有効となる。
次に外部端子D1から第11図の手順ICに示すように
、全て@0″の8ビットデータD、〜D8を、D、から
順にmブロック分シリアルに入力する。(ここで、mは
駆動LSI30のチャンネル数をNとした場合、N=4
mを満足する整数である)。データDいD2はチャンネ
ル出力Y。
の回路40のシフトレジスタ部4t−i、41−2に、
データD3、D4はチャンネル出力Y、。1の回路40
のシフトレジスタ部41−1.41−2に、データD5
、D6はチャンネル出力¥1.2の回路40のシフトレ
ジスタ部41−1.41−2に、データD1、DIlは
チャンネル出力Y i + 3の回路40のシフトレジ
スタ部41−1.41−2にそれぞれ入力する。
また、チャンネル出力Y、の回路40のデータラッチ部
43−1.43−2の出力をり9、L2、チャンネル出
力Y、+1の回路40のデータラッチ部43−1.43
−2の出力をL3、しいチャンネル出力Y1.2の回路
40のデータラッチ部43−1,43−2の出力をり3
、L6チヤンネル出力Y、9.の回路40のデータラッ
チ部43−1.43−2の出力をり1、L、とじて以下
説明を行う。
第4図のタイミングチャートに示すようにランチパルス
CK2を入力することによりラッチパルス発生部50か
らまずデータラッチ部43−1.43−2にランチパル
スCK21を加え、さらにディレ一部42−2.42−
1に順次ラッチパルスCK22、CK23を加える。こ
の手順1cの結果、第11図に示すように、ラッチ出力
りいL3、L6、L、が“O”となる。
次の手順2Cにおいては、外部端子D1から第11図に
示すようにデータD+〜D s =″01010101
”をmブロック分入力し、手順ICと同様に第4図のタ
イングチヤードに示すようにラッチパルスCK2を入力
する。この時、ディレ一部42−1の出力がディレ一部
42−2に入力する。次の手順3Cでは、ラッチパルス
CK2のみ入力する。この時、データラッチ部43−2
に加わるラッチパルスCK21により手順ICのデータ
D2、D4、D6.D8がディレ一部42−2からデー
タラッチ部43−2に入力する。この結果、ラッチ出力
L1〜L、は第11図に示すように全て“O”となる。
次に、第12図のタイミングチャートに示すように、T
Gを“1”に変化させると、TI=72=“l”である
から、第8図(b)に示すようにG4のみが“L”とな
り、チャンネル出力Y (+ 3のみが有効となる。
次にPT1=PT2を“l”にするとDSEL“O”で
あるからランチ出力L1、L3、L5、L7がそれぞれ
のデータセレクタ変調部44により選択され、レベルシ
フタ45を介して高耐圧出カバソファ46に入力するが
、dlのみ力びL”であるので、ラッチ出力し7のみが
高耐圧出カバソファ46を通過し、一括接続端子140
に加わる。この時の出力レベルを第12図に示すSTB
の7aの前半のパルス期間に一括接続端子140からプ
ローブ針141を介して入力しチェックすることにより
、ラッチ出力し、の出力チェソクー(“0”)すなわち
チャンネル出力Y8゜、が“L”であるかチェックする
ことができる。尚、第12図でNGは、不正出力レベル
(No Good)を示す。
次に、第12図のタイミングチャートに示すようにDS
ELを“0”から@1”に変化させると、ラッチ出力し
8のみがデータセレクタ変調部44により選択され、レ
ベルシフタ45、高耐圧出カバソファ46−i+3を介
して一括接続端子140に入力する。この時のラッチ出
力し8の出力チェック(“0”)は、第12図に示すS
TBの7aの後半のパルス期間にチャンネル出力Y1゜
が“L”であるかどうかにより行う。
以下、第8図中)に示すように、T1aT2を制御する
ことにより、順次ゲート信号G3、G2、G1をL”と
する。そして、順次高耐圧出力46−i+2.46−i
+1.46−1の出力を有効とし、他の高耐圧出カバソ
ファの出力をハイインピーダンス(Z)とすることによ
り、第10図に示すテスト5as 3a”、laを第1
2図に示すSTBの5 a、 3 a、 l、−aのパ
ルス期間に行う(チャンネル出力Y、42、Yi+1S
Yiの“L”のチェック)。
テスト1as 5as 3a、laが終了すると、PT
ISPT2及びTGを“0”とする。TG=“0”とす
ることにより、高耐圧出力46−i。
46−i+1.45−i+2.46−4+3が全て有効
となる。そして、PT1=PT2=“0”とすることに
より高耐圧出力バッファ46−1.46−i+1,46
−i+2.46−4+3の出力が全て”L”となり、そ
の結果チャンネル出力Y、 、Yえ。I 、Yえ+Z 
、Yi+3 も全て“L”となる。このようにして、チ
ャンネル出力Y、、Y8.いYi+2、Y4+3を全て
“L”にリセットした後、TGを1″にし、さらにTI
及びT2を1″とすることにより口のみを“L”とする
。そして、チャンネル出力Y、。3のみを有効とした後
、PTI及びPT2を“1″とする。また、DSELは
“0″とする。
そして、次に第11図の手順4Cに示すように、外部端
子D1より“0”を入力すると、クロック信号CKIの
立ち下がりに同期して、シフトレジスタ部41−1.4
1−2のデータD1〜D8が1ビツトシフトし、データ
D1〜D、=“10101010”となる。そして、第
4図に示すタイミングでラッチパルスCK2を入力させ
、ラッチパルスCK21、CK22、CK23を順次発
生させる。ランチパルスCK21により、ディレ一部4
2−2にラッチされていた、第11図の手順2Cに示す
データD2、D4、D6、D8がデータランチ部43−
2にラッチされるので、ラッチ出力L1〜L8が全て“
1”となる。
次にテスト7a、5a、3a、laを行った時と同様に
して、TG−“1”とした後T1、T2、D S 、E
 Lの制?11を行い、第12図に示すSTBの8a、
6a、4a、2aのパルス期間に、順次チャンネル出力
Y1.3、Y、や2、Ylや1、Y、の出力レベル(“
H″)のチェックを行う(テスト8 a ’−。
5a、4a、2a)。
以上のようにして、テスト1a〜8aが全て終了し、良
品であった駆動LSIチップ122が実装されたベース
フィルムl18は第7図に一点鎖線で示す切断位置A−
A ′及びB−B ”で切断する。切断位置A−A ’
でベースフィルム118を切断することにより、チャン
ネル出力Y8、Y、+いY、。2、Y i 43の出力
線である4本のアウタリード121が一括接続された一
括接続端子140が切り離され、駆動LSIチップ12
20チヤンネル出力Y is Yi*l5Yiや2、Y
lや。の各端子(バンド)に接続されたアウタリード1
21から、チャンネル出力Y8、Y i +いY (+
 z、Y、。3を個別に入力することが可能となる。
次に、このチャンネル出力Yj(j=1〜N)のアウタ
リード121を、液晶光シャッタ18の所定の信号電極
112に接続する。
アウタリード121と信号電極112との接続は、第6
図(blに示すように窓119の位置で半田付けにより
行う。
次に、第1図の高耐圧出カバソファ46を、第2図(h
)に示す回路構成とした場合に、前述と同様第7図に示
すようにチャンネル出力Y、〜Y8.3のアウタリード
121を一括接続端子140に一括接続した時のチェッ
ク方法を第13図及び第14図を参照しながら説明する
まず、第2図ff)に示す高耐圧出力バッファ46の時
と同様にPTl=PT2=“0”とした後、TG=Oと
し、チャンネル出力Y 、 〜Y 、、3を”L″にリ
セットする。次に、第13図の手順lbに示すように、
端子り、よりり、〜D 、 = ” 00000000
”をmブロック分、第3図に示すタイミングで入力し、
第4図に示すタイミングでラッチパルスCK2を入力し
ラッチパルスCK21、CK22、CK23を発生させ
る。このことにより、ディレ一部42−1にデータD2
、D4、D5、D8がデータラッチ部43−1にDl、
D3、D3、D、が入力する。
したがって、ラッチ出力し1〜L、は、第13図の手l
1ll′t1bニ示すように“0XOXOXOX″とな
る(×は不定を示す)。次に第13図の手順2bでデー
タD、〜D8−“0000000,1”を、手順1bと
同様のタイミングで入力する。この結果手順ibのデー
タD2、D4.Db、Daがディレ一部42−2に入力
する。
次に第13図の手順3bで2ビツトのデータ“OO“を
入力し、第4図に示すタイミングでラッチパルスCK2
を入力する。このことにより、ランチパルスCK21の
立ち下がりで、データランチ部43−2に手順1bのデ
ータD2、D4、D6、D8(0,0,0,0)が入力
するので、ラッチ出力L1〜L、i=″ooooooo
o”となる。
次にTGさらにPTI及びPT2をO″から1”に変化
させる。そして、TI、T2の出力を第8図(b)に示
すように変化させることによりゲート信号G4、G3、
G2、G1を順次“L″とし、第10図に示すテスト7
a、5a、3ax1aを第14図のSTBに示すパルス
7a、5a。
3a、1aのタイミングで行う。また、テスト7a、5
a、3a、laにおいて、テストの前半にDSEL=“
0”、後半にDSEL−“1″とすることにより、テス
ト7a、5a、3a、laの前半に、ラッチ出力L1、
Ll、L8、Llによるチャンネル出力Y i + 3
、Y8゜2、Y、やいY、の“L″のチェックを、テス
ト7a、5a、3a、1aの後半に、ランチ出力L8、
L8、L4、L2によるチャンネル出力Y8.3、Y 
1 * z、Y、。いY、のL″のチェックを行う。
以上のようにして、テスト7a、5a、3a、1aが終
了した後、PT1=PT2−“o″、TG=”0″とし
て、チャンネル出力y 、 、 y 、、。
を“L″にリセットする。
次に、第13図の手順4bに示すようにデータD 、 
−D a = ” 00010010”をmブ07り分
入力し、ラッチパルスCK2を入力すると手順1bのデ
ータD、(1″)がラッチパルスCK21によりデータ
ランチ部43−2に入力するので、ランチ出力L1〜L
8は” 00000011″となる。ここで、TG、T
、、T、を“1”とし、さらにPTIおよびPT2を“
1”とすると、ゲート信号G4のみが“L”となり、他
のG3、G2、G1が全て“I]”となるので、チャン
ネル出力Y i + 3のみが有効となる。
何故ならば、第2図(h)の回路構成から知れるように
、L、〜L6は全て“O“なので、チャンネル出力Y8
,2、Y8.いYlの高耐圧出カバソファ46の入力I
は“L″である。またゲート人力Gも“H”であるから
、チャンネル出力Y1+2、Y、。いY、の高耐圧出力
バッファ46の出力XはZ(ハイインピーダンス)とな
るからである。また、ゲート人力Gが“H”であっても
、入力Iが“H”であれば、出力Xが“H”となるので
、第2図(h)の回路構成の高耐圧出力バッファ46を
用いた場合の一括接続時の出力チェックは、チェックす
るチ中ンネル出力Y、以外の高耐圧出カバソファ46の
入力I (ラッチ出力し1〜L8と同一)はL″として
行わねばならない。したがって、第13図の手順4bに
示すようにランチ出力し1〜L8を“00000011
”として、ゲート信号G4のみを“L″として、第1θ
図に示すテスト8aを行う。また、第14図に示すST
Bの8aの前半のパルス期間でDSELを“0″とする
ことによりラッチ出力L?が、第14図に示すSTBの
8aの後半のパルス期間でDSELを“1”とすること
によりラッチ出力Lllが、“l”であるがどうかチャ
ンネル出力Yi+3が“H”であるかによりチェ7りす
る。テス1−83が終了した後、PTI、PT2及びT
Gを“O″としてチャンネル出力Yj(j−1〜IN)
を全て“L”にリセットする。
次に、第13図の手順5bに示すように、2ピントのデ
ータ“00”を入力端子り、から入力させデータD+=
Deを“01001000”とし、第4図に示すタイミ
ングでランチパルスCK2を入力し、ラッチパルスGK
21、CK22、CK23を発注させる。するとラッチ
パルスGK21の立ち下りにより、手順3bのデータD
3  (”1”)がデータラッチ部43〜2に入力する
。したがって、ラッチ出力り、〜L、は0000110
0″となるので、T1=0、T2=1としてゲート信号
丁7のみを“L”とすることにより、第10図のテスト
ロaを行う。テス)6aの終了後も、T1、PT2及び
TGを“0″としてチャンネル出力YJ (J=1〜I
N)を“L”にリセットする。
さらに、第8図の手順6bで端子D1から2ビツトのデ
ータ“0”、“1”を入力した後、ラッチパルスCK2
を入力する。この結果、ランチパルス CK21により
手順4bのデータD4(“1”)がデータラッチ部43
−2に入力するので、ランチ出力し、〜L8は、” 0
0110000”となる。ここで、T1=“1″、T2
=“0”とすることにより、ゲート信号G2のみを”L
″とし、第10図に示すテス1−48を行いチャンネル
出力Y、。1の“H″レベルチェックを行う。テスト4
aの終了後、PTI、PT2及びTGを0″とし、チャ
ンネル出力Y、 (j−1−N)を“L”にリセットし
、第13図の手順7bに示すように2ビツトのデータ“
O”、′0”を入力する。そして(クロックパルスCK
“2を入力すると、ラッチパルスCK21の立ち下りに
より手順5bのデータD2  (“1”)がデータラッ
チ部43−2に人力する。このため、ラッチ出力し1〜
L8は“11000000”となるので、T1及びT2
を“0”としてゲート信号GlのみをL”とする。そし
て第9図に示すSTBの2aの前半のパルス期間で第1
0図のテスト2aを行い、ラッチL1の1″の出力チェ
ックを、STBの2aの後半のパルス期間でラッチL2
の“l”の出力チェックをチャンネル出力Yiの“H″
レベルチエツクより行なう。以上のようにして、高耐圧
出力バッファ46の回路構成を第2図(h)のようにし
ても第10図に示すテス)la〜8aの全てを一括接続
端子140を介し行なうことができる。
尚、高耐圧出カバソファ46の回路構成を第2図(h)
のようにした場合、第2図(f)に示す回路構成とした
時よりも、ゲート数を減少できる利点がある。
また、高耐圧出カバソファ46及びレベルシフタ45の
回路構成は、第2図(e)に示すレベルシフタ46aと
、第2図(g)に示す高耐圧出カバソファ46aにより
第2図(1)に示す回路構成とすることも可能である。
このように、本実施例では液晶光シャッタの信号電極の
配置間隔SPに対しTAB方式により外部リード端子接
続を行う駆動LSIチップのアウタリード間隔FPを、
SP>FPとすることにより、記録密度の異なる液晶光
シャフタ(LC3)パネルに対しても、同一のアウタリ
ード間隔FPでTAB方式によりアウタリード接続を行
った駆動LSIを使用することが可能である。
また、FPは0.1mm≦FP≦0.25mのように非
常に狭くしても、一括接続端子を介すことにより駆動L
SIチップの出力チェックが可能となった。
さらに、480D P I 、  600D P Iの
高記録密度の液晶光シャッタ(LSI)パネルに対して
は第5図(d)に示すように、信号電極を両側に引き出
すようにすることにより240D P I 、  30
0−D P Iで使用するのと同一のアウタリード間隔
でTAB方式によりアウタリードボンディングを行った
駆動LSIチップを使用することができる。
また、本実施例では、2デユーテイの2時分割駆動の液
晶光シャッタの駆動例を示したが、一般に1八デユーテ
イでのn時分割駆動の液晶光シャッタのマイクロシャッ
タ配置間隔LPは、LP= (m+f/n)+DOP 
 −−−−−−−(1,5)m=0.1,2.3  ・
・・・ 1=1.2.3.4  ・・・・ n=時分割数 1<n となる。したがって、式(1,5)を満足する配置間隔
でマイクロシャッタが配置された液晶光シャッタに対し
ても、上記mに対応するmラインのディレー制御を行う
ようにディレ一部の回路構成を変更することにより、本
発明の液晶光シャッタの駆動回路により見掛上、1ライ
ンに正しいドツトデータを書込むことができる。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明したように本発明によれば、液晶光シ
ャッタの駆動LSIチップをTAB方式によりアウタリ
ードボンディングし、その駆動しSlチップからのアウ
タリードを複数本毎に、所定のテスト用端子に一括接続
するようにしたので以下のような効果が得られる。
a、上記テスト用端子に一括接続されたアウタリード出
力の一本のみを有効とするように、入力側アウタリード
を介し外部制御できるので、出力側アウタリード間隔を
テスト治具がチェックできない程非常に狭くしても、テ
スト用接続端子の大きさを充分にとることにより、テス
ト治具により容易に駆動LSIチップの動作チェックを
行うことができる。また、その結果駆動LSIチップの
多ビン化が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例の回路構成図、第2図(a
l〜(ilは、上記実施例で使用する主要回路の回路構
成図、 第3図及び第4図は、第1図の実施例の動作を説明する
タイミングチャート、 第5図(al〜fdlは、2時分割駆動の液晶光シャッ
タの構成図、 第6図(a)、lb)は、TAB方式によりリード端子
接続を行った駆動LSIチップのアウタリードと液晶光
シャッタの信号電極との接続方法を示す図、第7図は、
TAB方式によりリード端子接続を行った駆動LSIチ
ップのアウタリードの一括接続の様子を示す図、 第8図(alは、高耐圧出カバソファとゲート信号G1
−G4の接続方法を示す図、 第8図fb)は、上記高耐圧出カバソファの制御方法を
示す図、 第9図はアウタリードの一括接続の方法を示す図、 第10図は、チャンネル出力Y、〜Y H+ 3のチェ
ック方法を示す図、 第11図は、高耐圧出カバソファの回路構成を第2図(
flのようにした場合の駆動LSIチップのチャンネル
出力チェックのテスト手順を示す図、第12図は、第1
1図に示す手順IC〜4Cの動作を説明するタイミング
チャート、 第13図は、高耐圧出カバソファの回路構成を第2図f
h)に示すようにした場合の駆動LSIチップのチャン
ネル出力チェックのテストの手順を示す図、 第14図は、第13図に示す手順1b〜7bの動作を説
明するタイミングチャート、 第15図は、本発明に係る記録装置の概略構成図、 第16図は、印字ヘッドの断面図、 第17図は、液晶光シャッタの平面図である。 41−1.41−2・・・シフトレジスタ部、42−1
.42−2・・・ディレ一部、43−1.43−2・・
・データラッチ部、44・・・データセレクタ変調部、 45・・・レベルシフタ、 46・・・高耐圧出カバソファ、 50・・・ランチパルス発生部、 60・・・ディレー制御部、 70・・・テスト制御部、 118・・・ベースフィルム、 119・・・窓、 121・・・アウタリード、 122・・・駆動LSIチップ、 123・・・バンプ、 140・・・一括接続端子。 特 許 出 願 人  カシオ電子工業株式会社同  
   上  カシオ計算機株式会社Cf) 第2図 ー−〉−ヌ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 2枚のガラス基板間に液晶物質を封入し、片方のガラス
    基板に複数の走査電極を設け、他方のガラス基板に複数
    の信号電極を設け、両電極の交差部に形成される複数の
    シャッタを駆動する液晶光シャッタの駆動回路において
    、 前記駆動回路は、前記シャッタを開閉する開閉データを
    シリアルに入力し、パラレルに出力するシフトレジスタ
    と、 該シフトレジスタの一部の出力データを遅延させる遅延
    手段と、該遅延手段の出力を格納する格納手段と、該格
    納手段の出力を入力するバッファとを有するLSIチッ
    プをフィルム上の外部リード端子に接続して成り、前記
    バッファの出力は前記外部リード端子によりチップ外に
    取り出され、前記外部リード端子は複数本が少なくとも
    1つのテスト用端子に接続されていることを特徴とする
    液晶光シャッタの駆動回路。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS60125685U (ja) * 1984-02-02 1985-08-24 セイコーインスツルメンツ株式会社 液晶表示装置
JPS60208245A (ja) * 1984-03-31 1985-10-19 Casio Comput Co Ltd 記録装置の駆動回路

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