JPS63257329A - デイジタル位相同期回路 - Google Patents

デイジタル位相同期回路

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Publication number
JPS63257329A
JPS63257329A JP62091036A JP9103687A JPS63257329A JP S63257329 A JPS63257329 A JP S63257329A JP 62091036 A JP62091036 A JP 62091036A JP 9103687 A JP9103687 A JP 9103687A JP S63257329 A JPS63257329 A JP S63257329A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
phase
output
rom
signal
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP62091036A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoichi Saito
齊藤 正一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP62091036A priority Critical patent/JPS63257329A/ja
Publication of JPS63257329A publication Critical patent/JPS63257329A/ja
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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はタイミング抽出用のディジタル位相同期回路に
係り、特に汎用性を失うことなく、集積回路化すること
のできるディジタル位相同期回路に関するものである。
〔従来の技術〕
従来のディジタル位相同期回路の一例を第3図に示し説
明する。
図において、INは入力信号を示し、OUTは出力信号
を示す。
11は入力信号INと後述するカウンタの出力の位相比
較を行う位相比較回路、12はこの位相比較回路11の
出力を平滑化するループフィルタ、13はこのループフ
ィルタ12から出力される信号に応じてパルスを付加ま
たはパルスを除去するパルス付加/除去回路、14はこ
のパルス付加/除去回路13の出力を入力とするカウン
タで、このカウンタ14の出力は位相比較回路11に供
給されると共に出力信号OUTとして送出されるように
構成されている。
このように構成されたディジタル位相同期回路において
、まず、位相比較回路11は入力信号INとカウンタ1
4の出力の位相比較を行い、カウンタ14の出力位相が
遅れている場合には、位相遅れ信号(UP信号)を出力
し、カウンタ14の出力位相が進んでいる場合には、位
相進み信号(DOWN信号)を出力する。そして、この
UP信号、DOWN信号は、通常、UP/DOWN カ
ラ7pからなるループフィルタ12を通過することによ
シ、平均化され、CARRY 、 BORROW信号と
して出力される。
つぎに、パルス付加/除去回路13はCARRY信号を
受けとるとパルスを付加し、BORROW信号を入力す
るとパルスを除去する一種のカウンタであシ、さらに、
その出力がカウンタ14に供給されている。したがって
、入力信号INに対しカウンタ14の出力位相が遅れて
いる場合には、位相比較回路11の出力にはUP信号が
発生し、このUP信号が所定の回数発生するとループフ
ィルタ12の出力にはCARRY信号が発生し、パルス
付加が行なわれてカウンタ14の出力は位相が進む。ま
た、入力信号INに対しカラ/り14の出力位相が進ん
でいる場合には、位相比較回路11の出力にはDOWN
信号が発生し、このDOWN信号が所定の回数発生する
とループフィルタ12の出力にはBORROW信号が発
生し、パルス除去が行なわれてカウンタ14の出力は位
相が遅れる。
このようにして、位相比較回路11とループフィルタ1
2およびパルス付加/除去回路13ならびにカウンタ1
4よシなる帰還ループの作用によシ、カウンタ14の出
力の位相はパルス付加/除去回路13の1パルス分の誤
差範囲で入力信号INの位相に追従する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のディジタル位相同期回路では、入力信号
の周波数fINとパルス付加/除去回路13を動かすク
ロックの周波数tcLKの間に下式の関係がなシ立つこ
とが引き込みの条件となる。
fcLK = NI XN2 X f Bただし、N、
はパルス付加/除去回路13における分周比、N2はカ
ウンタ14の分周比である。
このようなディジタル位相同期回路は、集積回路化した
場合、カウンタ14の分周比などが固定されるため、入
力信号周波数とクロック周波数の組合せに制約を負うこ
ととなり、汎用性を失なうという問題点があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のディジタル位相同期回路は、リード・オンリ・
メモリ(以下、ROMと呼称する)と、このROMの出
力と入力信号との位相差を検出する位相比較回路と、こ
の位相比較回路の出力を平滑化するループフィルタと、
このループフィルタの出力を上記ROMのアドレスデー
タに変換するデコーダとからなり、このデコーダの出力
を上記ROMのアドレス入力に帰還させるようにしたも
のである。
〔作用〕
本発明においては、入力信号に対しROMの出力位相が
遅れている場合には位相比較回路からUP信号が発生し
、そのUF4号が所定の回数発生するとループフィルタ
からCARRY信号が発生し、ROMのアドレスが更新
されてROMの出力は位相が進み、逆に、入力信号に対
しROMの出力位相が進んでいる場合には位相比較回路
からDOWN信号が発生し、そのDOWN信号が所定の
回数発生するとループフィルタからBORROW信号が
発生し、ROMのアドレスが逆方向に更新されてROM
の出力は位相が遅れるというように、ROMの出力の位
相を入力信号に追従させる。
〔実施例〕
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明によるディジタル位相同期回路の一実施
例を示すブロック図である。
この第1図において第3図と同一符号のものは相当部分
を示し、1はROM4の出力と入力信号INとの位相差
を検出する位相比較回路、2はこの位相比較回路1の出
力を平滑化するループフィルタ、3はこのループフィル
タ2の出力をROM4のアドレスデータに変換するデコ
ーダである。CLKはROM4に供給されるクロックを
示し、ADはROM4のアドレス入力、SOはROM4
のシリアル出力を示す。
そして、デコーダ3の出力をROM4のアドレス人力に
帰還させるように構成している。
つぎKこの第1図に示す実施例の動作を説明する。
まず、位相比較回路1およびループフィルタ2の動作は
、前述の第3図に示す従来のデイジタル位相同期回路に
おける位相比較回路11とループフィルタ12と変わる
ことはない。そして、この第1図に示す実施例では、R
OM4が前述の第3図におけるパルス付加/除去回路1
3とカウンタ14とを組み合わせた機能をあわせ持つ。
例えば、ROM4には下記に示すアドレスデータ対応表
に示したような波形データが格納されている。
そして、ROM4のアドレス人力ADが固定されている
場合には、例えば、第2図のタイムチャートに見られる
ような繰シ返し波形をそのシリアル出力SOの端子よ多
出力する。この第2図において、(龜)はクロックCL
Kを示したものであシ、(b)はデコーダ3の出力(ア
ドレス入力) 、(c)ti ROM4の出力(シリア
ル出力)を示したものである。
なお、この第2図の(b)におけるA、Bはデコーダ3
の出力であるアドレスのデータである。
ここで、ROM4のアドレス入力ADが何ビットか変化
すれば、先と位相同期の異なる繰シ返し波形を出力する
したがって、デコーダ3を適当に構成するととKより、
入力信号INに対しROM4の出力位相が遅れている場
合には、位相比較回路1からUP信号が発生し、そのU
P信号が所定の回数発生するとループフィルタ2からC
ARRYi号が発生し、ROM4のアドレスが更新され
てそのROM4の出力は位相が進み、逆に、入力信号!
Nに対し、ROM4の出力位相が進んでいる場合には、
位相比較回路1からDOWN信号が発生し、そのDOW
N信号が所定の回数発生するとループフィルタ2からB
ORROW信号が発生し、ROM4のアドレスが逆方向
に更新されてROM4の出力は位相が遅れるというよう
に、ROM4の出力の位相を入力信号INに追従させる
。すなわち、ディジタル位相同期回路の機能を果すこと
ができる。しかも、ROM4に貯える繰り返し波形の種
類を十分用意することくより、入力信号周波数とROM
4のクロック周波数との間の制約条件はなくなる。
〔発明の効果〕
以上説明し友ように、本発明によれば、従来のディジタ
ル位相同期回路におけるパルス付加/除去回路の代わシ
に、波形生成用のROMを用いることによシ、入力信号
周波数とクロック周波数との間の制約がなくなシ、汎用
性を失うことなく集積回路化することができるので、実
用上の効果は極めて大である。また、ROMは集積回路
化した場合に小規模のチップ面積ですみ、ハードウェア
量としても、さしたる増加にはならないという点におい
て極めて有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるディジタル位相同期回路の一実施
例を示すブロック図、第2図は第1図の動作説明に供す
るタイムチャート、第3図は従来のディジタル位相同期
回路の一例を示すブロック図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ROMと、このROMの出力と入力信号との位相差を検
    出する位相比較回路と、この位相比較回路の出力を平滑
    化するループフィルタと、このループフィルタの出力を
    前記ROMのアドレスデータに変換するデコーダとから
    なり、このデコーダの出力を前記ROMのアドレス入力
    に帰還せしめるようにしたことを特徴とするディジタル
    位相同期回路。
JP62091036A 1987-04-15 1987-04-15 デイジタル位相同期回路 Pending JPS63257329A (ja)

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