JPH01190043A - クロック再生回路 - Google Patents

クロック再生回路

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JPH01190043A
JPH01190043A JP63014078A JP1407888A JPH01190043A JP H01190043 A JPH01190043 A JP H01190043A JP 63014078 A JP63014078 A JP 63014078A JP 1407888 A JP1407888 A JP 1407888A JP H01190043 A JPH01190043 A JP H01190043A
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JP
Japan
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circuit
clock
internal clock
signal
delay
Prior art date
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Pending
Application number
JP63014078A
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English (en)
Inventor
Kiyoyuki Kohiyama
清之 小檜山
Hidenaga Takahashi
高橋 秀長
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (It要〕 安定したディジタル信号源により極めて安定したクロッ
クで生成されているディジタルデータを受信するための
クロック再生回路に関し、アナログ回路部分を大幅に減
らして大規模集積回路(LSI)化し易い回路構成とす
ることを目的とし、 外部的11信号と第1の内部クロックとの間のν延誤差
を検出する遅延誤差検出回路と、該遅延誤差検出回路の
出力検出信号に応じて、該第1の内部クロックを遅延し
、上記遅延?!4差の補正された第2の内部クロックを
発生する補正回路とよりなり、該第2の内部クロックを
前記外部同期信号に同期して外部より入力されるディジ
タルデータを受信するための再生クロックとして該補正
回路より取り出すよう構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明はクロック再生回路に係り、特に安定したディジ
タル信号源により極めて安定したクロックで生成されて
いるディジタルデータを受信するためのクロック再生回
路に関する。
ディジタル情報を受信する回路側においては、送信側か
らのディジタルデータと共に受信用の基準信号(同期信
号)を受信し、この!!準信号からディジクルデータ受
信のための再生クロックを生成する。
この再生クロックを生成するクロック再生回路は、ディ
ジタル受信回路の小型化、コストダウン等のために、L
SI化が必要とされる。
〔従来の技術〕
最近のパーソナルコンピュータ(以下、「パソコン」と
もいう)の普及と共に、パソコンから出力される、赤<
R) 、 II (G)及び青(B)(F)3原色に関
するディジタル30i色信号を直接に陰極線管(CRT
)に供給してカラー画像表示させるといった用途だけで
なく、何らかの加工を施してからCRTに供給するとい
ったTI要が増大してぎた。このような場合、本来のC
RTに出力されるべきディジタル5IiX色信号を受信
し、それを−旦どこかのメモリに蓄積する必要がある。
しかし、パソコン信号出力からは、ディジタル3原色信
号を受信する時に必要な受信用クロック信号が出力され
ていないのが普通である。その代わり、受信用り[Iツ
ク信号に同期した信号として、ディジタル3原色信号出
力と共に同期1g号が出力されているのが四通である。
そこで、従来はこの同期信号を利用し、PLL(Pha
se Locked Loop :位相同期ループ)回
路を用いて同期信号に同期したりOツクを再生するよう
にしていた。
(発明が解決しようとする問題点) しかるに、P L 1回路はアナログ回路部分を多く含
んでおり、またPLL回路内の電圧制御発振器(VCO
)にはバリキ1シップダイオードが用いられているので
LSI化が困難であり、更に調整がどうしても必要なた
めに量産化に向かないという問題点があった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、アナログ回
路部分を大幅に減らしてLSI化し易い回路構成とした
クロック再生回路を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理ブロック図を示す、同図中、1は
外部同期信号入力端子、2は第1の内部クロック入力端
子、3は遅延誤差検出口路、4は補正回路、5は第2の
内部りOツク出力端子である。
遅延誤差検出回路3は外部同期信号と第1の内部クロッ
クとの闇の遅延誤差を検出する。補正回路4は第1の内
部クロックを遅にし、上記遅延誤差の補正された第2の
内部クロックを発生する。
(作用) ディジタル信号源が水晶発振回路の出力のような極めて
周波数安定度の高い回路からのクロックを基にしてディ
ジタルデータを発生する場合、そのディジタルデータを
受信するためのクロックは周波数が大きく狂うことはな
く、外部同期信号と内部クロックとの位相を同期させる
だけで、受信が充分可能である。
ところが、前記従来回路で用いられていたPLL回路は
、受信クロックを再生する際、クロックの位相のみなら
ず、周波数まで同期させている。従って、上記条件の場
合、普通にPLL回路を用いることは、実はIl能的に
オーバースペックと考えられる。
本発明は上記の点に鑑み、送信側のクロックの周波数が
ずれないことを前捉条件として、外部同期信号の位相/
遅延誤差のみを補正するようにしたものである。
すなわち、前記の遅延WA差検出回路3により外部回期
信号と第1の内部クロックとの門の遅延誤差を検出し、
その遅延誤差に応じて補正回路4により第1の内部りO
ツクの遅延誤差を補正された第2の内部りOツクを発生
する。この第2の内部クロックは外部同期信号との遅延
誤差がなく、外部同期信号に同期して外部より入力され
るディジタルデータを受信するための再生クロックとし
て用いることができる。
上記の遅延誤差検出回路3及び補正回路4はPLL回路
に比し、アナログ回路部分が大幅に削除される。
(実施例〕 第2図は本発明の一実施例の回路系統図を示す。
同図中、第1図と同一構成部分には同一符号を付しであ
る。第2図において、61〜6Nは各々同じ遅延時間を
もつN個の遅延素子で、互いに縦続接続されている。ま
た、71〜7Nは夫々2人力排他的論理和回路(以下r
EOR回路」と記す)、81〜8Nは夫々外部同期信号
5YNCの立上り時点の入力信号レベルをサンプリング
した侵ホールドするレジスタである。これらは遅延誤差
検出回路3を構成している。
入力端子2に入来した第3図にaOで示す第1の内部ク
ロックは、ディジタル信号源の発振器と同一周波数を発
振する発振器からのパルスで、遅延素子61〜6Nによ
り夫々所定時間ずつ遅延されて第3図にa、〜aNで示
す如き遅延パルスとされる。遅延素子61〜6Nの各入
力パルス(内部クロック)a、)−aN−+はEOR回
路71〜7Nの一方の入力端子に供給され、また各出力
パルス(内部クロック)at〜aNはFOR回路71〜
7Nの他方の入力端子に供給される。
従って、EOR回路71〜7Nの夫々からは遅延素子6
1〜6Nの遅延時間に等しい幅をもつ第3図にbl〜b
Nで示す如き時分割のパルスが取り出される。上記のパ
ルスbl 、b2 、b3.・・・。
bNは対応して設けられたレジスタ8+ 、82 。
83、・・・、8Nのデータ入力端子に印加され、ここ
で第3図に5YNCで示した入力端子1よりの外部同期
信号の立上り縁でラッチされる。
この外部同期信号5YNCの立上り入来時点においては
、パルスb1〜bNのどれか一つのみがハイレベルで、
残りのすべてがローレベルである。
ここでは−例としてパルスb3のみが外部同期信号5Y
NCの立上り入来時にハイレベルであるから、レジスタ
83の出力信号(第3図に03で示す)のみが外部同期
信号5YNCの立上り入来時点以降ハイレベルとなり、
他のすべてのレジスタ8+ 、82.84〜8Nの出力
信号はすべてローレベル(LOW)となる。なお、第3
図中、C1゜C2、CNはレジスタ8+ 、82.8N
の出力信号波形を示す。
レジスタ8+ 、82.8i 、・・・、8Nの各出力
信号CI * C2+ C3*・・・、CNは夫々対応
して設けられた2人力AND回路9+ 、92.9i 
・・・、9Nの一方の入力端子に供給され、ここで他方
の入力端子に供給されている遅延内部りOツクa3 、
 C4、as 、・・・、C2と論理積をとられる。
ここでは信号C3のみがハイレベルで他はローレベルで
あるから、AND回路93のみより遅延内部クロックa
5が通過出力される。このAND回路93の出力信りは
第3図にC3(これはC5と同じ)で示す如くになり、
またAND回路91゜92.9Nの出力信号は第3図に
dt 、 dz 。
dNで示す如くローレベルのままとなる。図示しないが
、AND回路94〜9N−1の各出力信号もローレベル
のままである。
上記の出力信号d1〜dNはN入力OR回路10に供給
され、ここで論叩和をとられるから、出力端子5には第
3図にeで示す如く信号d3と同じ信号が第2の内部ク
ロックとして取り出される。
上記の各信号のうち重要な外部同期信号5YNC2第1
の内部クロックaO+信号b3 、C3及びC3だけを
まとめて図示すると第4図に示す如くになる。更に、第
4図の時間軸を変えると共に、第2の内部クロックeに
ついても図示すると第5図に示す如くに古き改めること
ができる(なお、第5図では第1の内部りOツクaOの
図示は省略した。)。
前記した実施例の動作について更にまとめて第5図と共
に説明すると、外部同期信号5YNCの立上り時にハイ
レベルとなっているFOR回路73の出力信号b3をレ
ジスタ83で保持しくの。
■)、そのレジスタ83の出力信号C3によりAND回
路93からは遅延素子6Sよりの遅延内部クロックa5
がd3で丞す如く取り出され(O)、これが第2の内部
クロックeとして出力される。
この第2の内部りOツクeは外部同期信号5YNCに位
相同期し、かつ、前記第1の内部クロックaoの外部同
期信号5YNCに対する遅延@差が補正された内部クロ
ックであり、再生クロックとして用いられる。
このように、本実施例によれば、すべてディジタル回路
で構成することができ、またバリキャップダイオードも
一切不要にできる。
なお、AND回路91〜9Nの各々はレジスタ81〜8
Nの入力よりも時間が2クロック分遅れた遅延内部クロ
ックを供給されるが、これは時間的に余裕をとるためで
あり、またこの両人力パルスの時間差によって再生クロ
ックの遅延時間を調整することができる。この調整遅延
時間の垣はこの再生クロック回路が適用されるシステム
の特性などによって適宜選択される。
次に本発明を適用したシステムの一例について第6図と
共に説明する。第6図中、11はパーツプルコンピュー
タで、任意に作成した7Jラ一画像に関するディジタル
3原色信号R,G、Bを夫々生成すると共に、これに同
期した同期信号(水平同期信号)を生成する。12は発
振器で、パーソナルコンピュータ11の動作用クロック
を発生し、水晶発振回路等の極めて周波数安定度の高い
回路構成とされている。
13はレジスタで、本発明のりOツク再生回路14から
の再生クロックに基づいて上記ディジタル3原色信号を
夫々ラッチし、保持する。クロック再生回路14は上記
の外部同期信号が供給されると共に、発振器15より第
1の内部クロック(前記aO)が供給され、例えば前記
第2図の回路構成により、再生クロックを出力する。
発振器15は発振器11と一致した周波数を発蚕出力す
るが、両者は同IIfltl係にないから、位相に関し
ては一致するか否かは不定の状態にある。
上記のレジスタ13に保持されたディジタル3原色信号
は処理回路16に供給され、ここで次段のCRT (図
示せず)で表示されるのに適した公知の信号処理を施さ
れる。
なお、本発明は上記の実施例に限定されるものではなく
、例えばFOR回路71〜7N、レジスタ81〜8N、
AND回路91〜9N及びN入力OR回路10の夫々は
、それと同等の機能を持つ他の回路により置換してもよ
いことは勿論である。
また、ディジタル3原色信号に限らず、他のディジタル
データの受信に際しても適用することができる。
(発明の効果) 上述の如く、本発明によれば、PLL回路に比べて大幅
にアナログ回路部分が削減された回路構成にできるから
、従来に比べLSI化がし易く、またバリキャップダイ
オードが無く、調整個所も無いので量産化に極めて好適
である等の特長を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の一実施例の回路系統図、第3図は第2
図の動作説明用タイムヂャート、第4図は第3図の要部
信号波形図、 第5図は第3図の要部信号波形図、 第6図は本発明を適用したシステムの一例のブロック図
である。 図においで、 1は外部同期信号入力端子、 2は第1の内部クロック入力端子、 3は遅延誤差検出回路、 4は補正回路、 5は第2の内部クロック出力端子、 61〜6Nは遅延素子、 71〜7Nは2人力排他的論即和回路(EOR回路)、 81〜8Nはレジスタ、 91〜9Nは2人力AND回路、 10はN入力OR回路 を示す。 ヰ4さ蛸の屑じ更プローv2図 第1図 客2図 5YNC。 一片聞 峯20の聾鑓n地哨椙944手−,−)第3図 #−3目の尋痢第11夾形回 第4ヌ e +++++++−+−代N几ハハハハJV猛−→片
開 棒3田の神橢ζト吹y1目 第S図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 外部同期信号と第1の内部クロックとの間の遅延誤差を
    検出する遅延誤差検出回路(3)と、該遅延誤差検出回
    路(3)の出力検出信号に応じて、該第1の内部クロッ
    クを遅延し、上記遅延誤差の補正された第2の内部クロ
    ックを発生する補正回路(4)とよりなり、該第2の内
    部クロックを前記外部同期信号に同期して外部より入力
    されるディジタルデータを受信するための再生クロック
    として該補正回路(4)より取り出すよう構成したこと
    を特徴とするクロック再生回路。
JP63014078A 1988-01-25 1988-01-25 クロック再生回路 Pending JPH01190043A (ja)

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JP63014078A JPH01190043A (ja) 1988-01-25 1988-01-25 クロック再生回路

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4911008A (ja) * 1972-05-26 1974-01-31
JPS61160128A (ja) * 1985-01-08 1986-07-19 Nec Corp 集積回路
JPS61261918A (ja) * 1985-05-16 1986-11-20 Japanese National Railways<Jnr> クロツクパルスの位相調整方法

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