JPS63257465A - スイツチング電源回路 - Google Patents
スイツチング電源回路Info
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- JPS63257465A JPS63257465A JP9138787A JP9138787A JPS63257465A JP S63257465 A JPS63257465 A JP S63257465A JP 9138787 A JP9138787 A JP 9138787A JP 9138787 A JP9138787 A JP 9138787A JP S63257465 A JPS63257465 A JP S63257465A
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- circuit
- voltage
- transformer
- switching
- switching element
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、安定化電源として使用されるスイッチング
電源回路に関し、特に自励発振方式のDC−DCコンバ
ータ回路をなすものに関する。
電源回路に関し、特に自励発振方式のDC−DCコンバ
ータ回路をなすものに関する。
この発明は、スイッチング電源回路において、1次側の
電流を断続することによって2次側に出力電圧を発生す
るメイントランスに帰還巻線を設け、この帰還巻線の出
力により可飽和トランスを介して上記1次側の電流を断
続するスイッチング素子を制御する自励発振の帰還回路
を形成することにより、広範囲な入力及び負荷の変動に
対しても出力電圧が費定し、高周波化も容易であり、し
かも簡単な回路で安価に提供できるようにしたものであ
る。
電流を断続することによって2次側に出力電圧を発生す
るメイントランスに帰還巻線を設け、この帰還巻線の出
力により可飽和トランスを介して上記1次側の電流を断
続するスイッチング素子を制御する自励発振の帰還回路
を形成することにより、広範囲な入力及び負荷の変動に
対しても出力電圧が費定し、高周波化も容易であり、し
かも簡単な回路で安価に提供できるようにしたものであ
る。
一般に、スイッチング電源回路は、ドロッパ方式の安定
化電源回路と比べて小型軽量で高効率であり、広範囲な
入力電圧及び負荷の変動に対応できる点等で優れている
。
化電源回路と比べて小型軽量で高効率であり、広範囲な
入力電圧及び負荷の変動に対応できる点等で優れている
。
しかしながら1回路が複雑で価格が高い等の問題があり
1部品の集積化及びスイッチング周波数の高周波化によ
る部品の小型化により、コスト低減を計ることが要求さ
れている。
1部品の集積化及びスイッチング周波数の高周波化によ
る部品の小型化により、コスト低減を計ることが要求さ
れている。
このように、広範囲な入力電圧及び負荷の変動に対応で
きる電圧制御機能を有するスイッチング電源の回路方式
としては、従来より第8図に示すような他励式パルス幅
制御(PWM)方式の回路と、第9図に示すような自励
式リンギング・チョーク・コンバータ(RCC)方式の
回路が主に用いられている。
きる電圧制御機能を有するスイッチング電源の回路方式
としては、従来より第8図に示すような他励式パルス幅
制御(PWM)方式の回路と、第9図に示すような自励
式リンギング・チョーク・コンバータ(RCC)方式の
回路が主に用いられている。
第8図に示す他励式PWM方式のスイッチング電源回路
は、入力電圧Vinに応じてメイントランス10の1次
側に流れる電流をスイッチング素子(トランジスタ)1
3によって断続することにより、その2次側に発生する
電圧をダイオ−ドロ工によって整流し、さらにチョーク
コイルCHとコンデンサC1によって平滑して得た、出
力電圧Voutを負荷に供給する。なお、ダイオードD
2はチョークコイルCHによるサージ電流吸収用である
。
は、入力電圧Vinに応じてメイントランス10の1次
側に流れる電流をスイッチング素子(トランジスタ)1
3によって断続することにより、その2次側に発生する
電圧をダイオ−ドロ工によって整流し、さらにチョーク
コイルCHとコンデンサC1によって平滑して得た、出
力電圧Voutを負荷に供給する。なお、ダイオードD
2はチョークコイルCHによるサージ電流吸収用である
。
そして、この出力電圧Voutを抵抗R,,R。
によって分圧して帰還増幅器11によって増幅し、その
電圧によって発振・パルス幅変調回路12を制御して、
スイッチング素子13のオン・オフのデユーティを制御
するようになっている。
電圧によって発振・パルス幅変調回路12を制御して、
スイッチング素子13のオン・オフのデユーティを制御
するようになっている。
この回路は、スイッチング素子13がONの時に負荷に
エネルギを伝送するrON−〇N方式」(フォワード方
式)で、スイッチング回路2完振・パルス幅変調回路、
及び帰還増幅器が各々独立しているため発振が安定して
おり1回路設計の自由度が大きい等の利点があるが、回
路が複雑で部品数が多く、価格が高くなる等の問題があ
る。
エネルギを伝送するrON−〇N方式」(フォワード方
式)で、スイッチング回路2完振・パルス幅変調回路、
及び帰還増幅器が各々独立しているため発振が安定して
おり1回路設計の自由度が大きい等の利点があるが、回
路が複雑で部品数が多く、価格が高くなる等の問題があ
る。
一方、第9図に示す自励式RCC方式のスイッチング電
源回路は、メイントランス20に帰還巻線Lbよ、Lb
2を設け、抵抗R1とダイオードD□、〜D2.とツェ
ナダイオードZDによってスイッチング素子23のオン
・オフを制御する自励発振の帰還回路(リンギング・チ
ョーク回路)を形成し、メイントランス20の2次側に
発生する電圧をダイオードD、とコンデンサC2によっ
て整流・平滑して負荷に供給するようになっている。
源回路は、メイントランス20に帰還巻線Lbよ、Lb
2を設け、抵抗R1とダイオードD□、〜D2.とツェ
ナダイオードZDによってスイッチング素子23のオン
・オフを制御する自励発振の帰還回路(リンギング・チ
ョーク回路)を形成し、メイントランス20の2次側に
発生する電圧をダイオードD、とコンデンサC2によっ
て整流・平滑して負荷に供給するようになっている。
なお、Rsは入力電圧Vinが印加された時に起動パル
スを与えるための抵抗である。
スを与えるための抵抗である。
この回路は、スイッチング素子23がONの時にメイン
トランス20に貯えたエネルギをOFF時に負荷側へ伝
送するrON−OFF方式」(フライバック方式)であ
り、主スイツチング素子23が発振回路の一部となって
おり、その中に出力制御のための帰還ループが形成され
ているので、他励式PWM方式に比べて回路が簡単であ
るが、起動及び発振の安定化が難しい。
トランス20に貯えたエネルギをOFF時に負荷側へ伝
送するrON−OFF方式」(フライバック方式)であ
り、主スイツチング素子23が発振回路の一部となって
おり、その中に出力制御のための帰還ループが形成され
ているので、他励式PWM方式に比べて回路が簡単であ
るが、起動及び発振の安定化が難しい。
そのため、このRCC方式の回路は、他励式で一般に用
いられている第8図に示したような「0N−ON方式」
(フォワード方式)の回路に比べて次のような問題が
ある。
いられている第8図に示したような「0N−ON方式」
(フォワード方式)の回路に比べて次のような問題が
ある。
(イ)メイントランスの飽和を避けるため、メイントラ
ンスを大きくし、且つ出力調整をするためのギャップを
設ける必要がある。
ンスを大きくし、且つ出力調整をするためのギャップを
設ける必要がある。
(ロ)出力コンデンサのリップル電流が大きい。
(ハ)メイントランスの2次側に磁気増幅器を用いたレ
ギュレータを付加したり、モータ等のインダクテイブな
負荷を接続した時、急激な負荷変動に対して発振が不安
定になり易い。
ギュレータを付加したり、モータ等のインダクテイブな
負荷を接続した時、急激な負荷変動に対して発振が不安
定になり易い。
(ニ)多出力化した場合、出力相互間でのクロスレギユ
レーションが悪い(他の出力の変動の影響を受は易い。
レーションが悪い(他の出力の変動の影響を受は易い。
)
(ホ)低電圧入力、低温時での起動が難しい。
(へ)スイッチング素子として、MOS−PETを用い
た場合は、起動及び発振の安定化が難しいため、200
KHz以上の高周波スイッチングを低損失で行なうこと
ができない(バイポーラトランジスタでは高周波化に限
界がある)。
た場合は、起動及び発振の安定化が難しいため、200
KHz以上の高周波スイッチングを低損失で行なうこと
ができない(バイポーラトランジスタでは高周波化に限
界がある)。
このように、従来から一般に使用されている他励式パル
ス幅制御(PWM)方式のスイッチング電源回路は、発
振が安定しており、回路設計の自由度が大きい等の利点
があるが、回路が複雑で部品数が多く従って価格も高く
なる等の問題があり、また自励式RCC方式のスイッチ
ング電源回路は、回路が簡単で安価ではあるが、他励方
式と比べて起動及び発振の安定化が難しく、高周波化に
も問題がある等、上記(イ)〜(へ)に列挙したような
種々の問題がある。
ス幅制御(PWM)方式のスイッチング電源回路は、発
振が安定しており、回路設計の自由度が大きい等の利点
があるが、回路が複雑で部品数が多く従って価格も高く
なる等の問題があり、また自励式RCC方式のスイッチ
ング電源回路は、回路が簡単で安価ではあるが、他励方
式と比べて起動及び発振の安定化が難しく、高周波化に
も問題がある等、上記(イ)〜(へ)に列挙したような
種々の問題がある。
この発明は、自励発振方式のスイッチング電源回路にお
いて、このような従来の問題点を解決して、回路が簡単
で広範囲の入力及び負荷変動に対応でき、起動及び発振
が安定でスイッチング周波数の高周波化も可能にするこ
とを目的とする。
いて、このような従来の問題点を解決して、回路が簡単
で広範囲の入力及び負荷変動に対応でき、起動及び発振
が安定でスイッチング周波数の高周波化も可能にするこ
とを目的とする。
この発明は上記の目的を達成するため、入力電圧に応じ
てメイントランスの1次側に流れる電流をスイッチング
素子によって断続することにより、その2次側に発生す
る電圧を整流及び平滑して出力電圧を得るスイッチング
電源回路において、メイントランスに帰還巻線を設ける
と共に可飽和トランスを備え、その帰還巻線の出力によ
り可飽和トランスを介して上記スイッチング素子を制御
する自励発振の帰還回路を形成したものである。
てメイントランスの1次側に流れる電流をスイッチング
素子によって断続することにより、その2次側に発生す
る電圧を整流及び平滑して出力電圧を得るスイッチング
電源回路において、メイントランスに帰還巻線を設ける
と共に可飽和トランスを備え、その帰還巻線の出力によ
り可飽和トランスを介して上記スイッチング素子を制御
する自励発振の帰還回路を形成したものである。
この発明によるスイッチング電源回路は、1次側にスイ
ッチング素子を接続したメイントランスと可飽和トラン
スとを帰還巻線を介して結合して自励発振の帰還回路を
形成し、可飽和トランスの飽和を利用してスイッチング
素子をオフさせるようにしている。
ッチング素子を接続したメイントランスと可飽和トラン
スとを帰還巻線を介して結合して自励発振の帰還回路を
形成し、可飽和トランスの飽和を利用してスイッチング
素子をオフさせるようにしている。
したがって、入力あるいは負荷の変動に対して、メイン
トランスの帰還巻線の出力が変化するため、可飽和トラ
ンスの1次側の電流が変化し、励磁磁界の大きさが変化
するので可飽和コアの飽和に至る時間も変わり、その結
果として可飽和トランスの2次側出力が低下してスイッ
チング素子をオフにする時間が変化し、スイッチングパ
ルス幅が入力あるいは負荷の変動を吸収するように増減
して、自動的に出力電圧を一定に保持するように制御が
行なわれる。
トランスの帰還巻線の出力が変化するため、可飽和トラ
ンスの1次側の電流が変化し、励磁磁界の大きさが変化
するので可飽和コアの飽和に至る時間も変わり、その結
果として可飽和トランスの2次側出力が低下してスイッ
チング素子をオフにする時間が変化し、スイッチングパ
ルス幅が入力あるいは負荷の変動を吸収するように増減
して、自動的に出力電圧を一定に保持するように制御が
行なわれる。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示し、第6図と対応する
部分には同一の符号を付しである。
部分には同一の符号を付しである。
このスイッチング電源回路は、メイントランス1の1次
巻線L工の一端をMOS−FFTによるスイッチング素
子3のソース・ドレイン間を介して接地し、入力電圧V
inに応じて1次巻線L1に流れる電流をスイッチング
素子3によって断続することにより、2次巻線L2に発
生する電圧をダイオードD1によって整流し、チコーク
コイルCHとコンデンサC□によって平滑した出力電圧
Voutを負荷に供給する。
巻線L工の一端をMOS−FFTによるスイッチング素
子3のソース・ドレイン間を介して接地し、入力電圧V
inに応じて1次巻線L1に流れる電流をスイッチング
素子3によって断続することにより、2次巻線L2に発
生する電圧をダイオードD1によって整流し、チコーク
コイルCHとコンデンサC□によって平滑した出力電圧
Voutを負荷に供給する。
そのメイントランス1に帰還巻線Lbを設けており、そ
れをダイオードD4と結合コンデンサC,,C4及び結
合抵抗R1を介して(fll流の向きにより定数を変え
てON時間変化のりニアリテイをよくしている)可飽和
トランス2の1次巻線に接続してループ回路とし、その
可飽和トランス2の2次巻線の一端を接地し、他端を結
合コンデンサC5を介してスイッチング素子3のゲート
に接続して、自励発振の帰還回路を形成している。
れをダイオードD4と結合コンデンサC,,C4及び結
合抵抗R1を介して(fll流の向きにより定数を変え
てON時間変化のりニアリテイをよくしている)可飽和
トランス2の1次巻線に接続してループ回路とし、その
可飽和トランス2の2次巻線の一端を接地し、他端を結
合コンデンサC5を介してスイッチング素子3のゲート
に接続して、自励発振の帰還回路を形成している。
また、スイッチング素子3のゲートとアース間にツェナ
ダイオードZD工を、プラス側入力素子との間に起動パ
ルスを得るための抵抗Rsを接続し、メイントランス1
の1次巻線L1に並列に残留エネルギ放出用のコンデン
サC6を接続している。
ダイオードZD工を、プラス側入力素子との間に起動パ
ルスを得るための抵抗Rsを接続し、メイントランス1
の1次巻線L1に並列に残留エネルギ放出用のコンデン
サC6を接続している。
この実施例の作用を説明する前に、可飽和トランス2の
特性及び作用について説明する。
特性及び作用について説明する。
第2図はこの可飽和トランスのみを示し、第3図はその
可飽和コアのB−Hループ特性の模式図(ヒステリシス
特性)を示す。
可飽和コアのB−Hループ特性の模式図(ヒステリシス
特性)を示す。
この可飽和トランスの1次側電流工、により励磁磁界H
が発生し、その磁束φの変化によって2次側に電圧v2
が発生する。すなわち。
が発生し、その磁束φの変化によって2次側に電圧v2
が発生する。すなわち。
V2 Cdφ/dt である。
そこで、■、が0から増加して第3図のA′点に達する
と可飽和コアが飽和状態となり、φの変化がなくなるの
で2次側の電圧v2は0になる。
と可飽和コアが飽和状態となり、φの変化がなくなるの
で2次側の電圧v2は0になる。
その機工、が0になり、さらに逆方向に6点まで変化す
ると電圧v2として負電圧が発生し、C′点から1□が
復び正方向に戻り始めるとv2は0になり、A点で正電
圧が発生する。
ると電圧v2として負電圧が発生し、C′点から1□が
復び正方向に戻り始めるとv2は0になり、A点で正電
圧が発生する。
例えば、可飽和トランスの1次側電流工t(H)が第3
図において、0→A−)A’→B−+C→C′→0→A
−+A′のように変化すると、2次側に発生する電圧v
2は第4図(a)に示すようになる。
図において、0→A−)A’→B−+C→C′→0→A
−+A′のように変化すると、2次側に発生する電圧v
2は第4図(a)に示すようになる。
これによって、第1図のスイッチング素子3は同図(b
)に示すように0N−OFF制御されることになる。
)に示すように0N−OFF制御されることになる。
このように、可飽和トランスのコア飽和・不飽和状態を
エネルギー伝達のスイッチとして用いることができ、こ
の可飽和トランスのコア材料として非晶質合金(アモル
ファス合金)を用いることにより、急俊なり−Hループ
特性が得られ、小さな励磁電流で高周波スイッチングが
可能になる。
エネルギー伝達のスイッチとして用いることができ、こ
の可飽和トランスのコア材料として非晶質合金(アモル
ファス合金)を用いることにより、急俊なり−Hループ
特性が得られ、小さな励磁電流で高周波スイッチングが
可能になる。
そこで、第1図の実施例の作用を説明する。
入力電圧Vinが印加されると、抵抗Rsを通じてスイ
ッチング素子3のゲートに起動トリガが与えられ、この
スイッチング素子3がON状態になり、メイントランス
1の1次巻線L1に電流が流れ、2次巻線L2に起電圧
が発生する。
ッチング素子3のゲートに起動トリガが与えられ、この
スイッチング素子3がON状態になり、メイントランス
1の1次巻線L1に電流が流れ、2次巻線L2に起電圧
が発生する。
同時に、このメイントランス1の帰還巻線Lbにも起電
圧が発生し、結合コンデンサC,,C。
圧が発生し、結合コンデンサC,,C。
及びダイオードD、と結合抵抗R1を通して可飽和トラ
ンス2の1次側にその起電圧に応じた電流が流れる。そ
れにより、前述のように2次側に電圧が発生し、それが
結合コンデンサC9を通してスイッチング素子3のゲー
トに印加されるので、スイッチング素子3はON状態を
維持する。
ンス2の1次側にその起電圧に応じた電流が流れる。そ
れにより、前述のように2次側に電圧が発生し、それが
結合コンデンサC9を通してスイッチング素子3のゲー
トに印加されるので、スイッチング素子3はON状態を
維持する。
その後、可飽和トランス2のコアが飽和状態になると、
その2次側電圧が0になり、コンデンサC5の電荷が放
出されてスイッチング素子3のゲート電位が低下し、こ
れをOFF状態にする。
その2次側電圧が0になり、コンデンサC5の電荷が放
出されてスイッチング素子3のゲート電位が低下し、こ
れをOFF状態にする。
すると、メイントランス1の残留エネルギによりその帰
還巻線Lbには逆電圧が発生し、結合コンデンサC1を
通して可飽和トランス2の可飽和コアを逆方向に磁化し
、それによって2次側に発生する電圧でコンデンサC6
を前と逆方向にチャージする。この間スイッチング素子
3はOFF状態のままになっている。
還巻線Lbには逆電圧が発生し、結合コンデンサC1を
通して可飽和トランス2の可飽和コアを逆方向に磁化し
、それによって2次側に発生する電圧でコンデンサC6
を前と逆方向にチャージする。この間スイッチング素子
3はOFF状態のままになっている。
コンデンサC6にチャージされた電圧がツェナダイオー
ドZD工のツェナ電圧を越えると、その瞬間に電流が流
れ、これをトリガとして帰還ループ内のインダクタンス
、キャパシタンス及び抵抗分による共振のリンギング電
圧が発生し、それが。
ドZD工のツェナ電圧を越えると、その瞬間に電流が流
れ、これをトリガとして帰還ループ内のインダクタンス
、キャパシタンス及び抵抗分による共振のリンギング電
圧が発生し、それが。
スイッチング素子3を再点弧するトリガパルスとなって
、スイッチング素子3が再びON状態になる。
、スイッチング素子3が再びON状態になる。
以後、同様な発振動作が繰り返えされる。
この時の発振の08時間(スイッチング素子3がONに
なってメイントランス1の1次巻線L□に電流を流す時
間)は、可飽和トランス2のコアを飽和に至らしめるま
での時間であるから、結合抵抗R2,結合コンデンサC
,,C4を適当な値に設定すると、メイントランス1の
帰還巻線Lbの起電圧の大きさにより変化する。
なってメイントランス1の1次巻線L□に電流を流す時
間)は、可飽和トランス2のコアを飽和に至らしめるま
での時間であるから、結合抵抗R2,結合コンデンサC
,,C4を適当な値に設定すると、メイントランス1の
帰還巻線Lbの起電圧の大きさにより変化する。
すなわち、入力電圧が上昇するか又は負荷が軽減すると
、この帰還巻線Lbの起電圧が上昇し、可飽和トランス
2の励磁電流も増大して可飽和コアの飽和が早まり、0
8時間が短縮されてメイントランス1の2次側に伝送さ
れるエネルギが減少する。
、この帰還巻線Lbの起電圧が上昇し、可飽和トランス
2の励磁電流も増大して可飽和コアの飽和が早まり、0
8時間が短縮されてメイントランス1の2次側に伝送さ
れるエネルギが減少する。
逆に、入力電圧が低下するか又は負荷が増大すると、メ
イントランス1の帰還巻線Lbの起電圧が低下し、08
時間が延びでメイントランス1の2次側に伝送されるエ
ネルギが増大する。
イントランス1の帰還巻線Lbの起電圧が低下し、08
時間が延びでメイントランス1の2次側に伝送されるエ
ネルギが増大する。
OFF時間(スイッチング素子3がOFFになっている
時間)の方は、入力電圧や負荷の変動も幾分影響するが
、主としてメイントランス1の残留エネルギの放出ルー
トにより決まるため、略一定である。
時間)の方は、入力電圧や負荷の変動も幾分影響するが
、主としてメイントランス1の残留エネルギの放出ルー
トにより決まるため、略一定である。
したがって、この08時間とOFF時間は、入力電圧が
高く負荷が軽い時には第5図(a)に示すようにONデ
ユーティが小さくなり、入力電圧が低く負荷が重い時に
は同図(b)に示すようにONデユーティが大きくなる
。なお、この図から判るようにONデユーティが大きく
なると発振周波数が低くなる。
高く負荷が軽い時には第5図(a)に示すようにONデ
ユーティが小さくなり、入力電圧が低く負荷が重い時に
は同図(b)に示すようにONデユーティが大きくなる
。なお、この図から判るようにONデユーティが大きく
なると発振周波数が低くなる。
このように、この実施例によれば、メイントランス1の
1次側コンバータ部で大きな入力変動及び負荷変動を吸
収してしまうため、メイントランス1の2次側において
は、その出力電圧を単に整流及び平滑するだけでも、電
圧変動の小さい出力電圧Voutが得られる。
1次側コンバータ部で大きな入力変動及び負荷変動を吸
収してしまうため、メイントランス1の2次側において
は、その出力電圧を単に整流及び平滑するだけでも、電
圧変動の小さい出力電圧Voutが得られる。
第6図はこの発明の他の実施例を示し、第1図と同じ部
分には同一の符号を付してあり、それらの説明は省略す
る。
分には同一の符号を付してあり、それらの説明は省略す
る。
この実施例も、自励発振の帰還回路によるコンバータ部
分は第1図の実施例と同じであるが、入力に一般商用電
源の交流80〜270vを用い、それを全波整流回路4
によって整流し、コンデンサC7によって平滑して直流
入力電圧Vinを得るようにしており、メイントランス
1′には3個の2次巻線り、、L、、L4を巻回し、そ
れぞれ出力回路5.6.7を形成して3種類の出力電圧
V□〜v3を得るようにしている。
分は第1図の実施例と同じであるが、入力に一般商用電
源の交流80〜270vを用い、それを全波整流回路4
によって整流し、コンデンサC7によって平滑して直流
入力電圧Vinを得るようにしており、メイントランス
1′には3個の2次巻線り、、L、、L4を巻回し、そ
れぞれ出力回路5.6.7を形成して3種類の出力電圧
V□〜v3を得るようにしている。
出力回路7は、第1図の実施例における出力回路と同じ
であり、前述のようにコンバータ部分で入力及び負荷の
変動を吸収して略安定化された準安定化直流電圧V、を
出力する。
であり、前述のようにコンバータ部分で入力及び負荷の
変動を吸収して略安定化された準安定化直流電圧V、を
出力する。
出力回路6は、出力回路7と同様な整流・平滑回路の出
力側に、一般に多用されているドロッパ方式の安定化回
路8を設けて、負荷変動に対する安定性を高めた安定化
直流電圧v2を得る。
力側に、一般に多用されているドロッパ方式の安定化回
路8を設けて、負荷変動に対する安定性を高めた安定化
直流電圧v2を得る。
出力回路5は、メイントランス1′の2次巻線L2に発
生するパルス状の出力電圧をマグアンプ素子MAを介し
てからダイオードD、によって整流し、チュークコイル
CHとコンデンサC,によって平滑して、安定化直流電
圧v1を得る。なお。
生するパルス状の出力電圧をマグアンプ素子MAを介し
てからダイオードD、によって整流し、チュークコイル
CHとコンデンサC,によって平滑して、安定化直流電
圧v1を得る。なお。
ダイオードDGはチョークコイルCHによるサージ電圧
吸収用である。
吸収用である。
9はマグアンプ制御用帰還増幅器であり、出力電圧v1
の大きさに応じた制御電流IsをダイオードD7を介し
て出力し、メイントランス1′がOFF状態で2次巻線
L2に起動電圧が発生しない時に、その制御電流Isを
マグアンプ素子MAに矢示方向に流して制御磁束を発生
させ、次にメイントランス1′がON状態になって2次
巻線L2に起電圧が発生した時、マグアンプ素子MAの
B−Hループ特性により出力側で電圧が立上るタイミン
グを遅らせて、パルス状出力電圧をパルス幅制御する。
の大きさに応じた制御電流IsをダイオードD7を介し
て出力し、メイントランス1′がOFF状態で2次巻線
L2に起動電圧が発生しない時に、その制御電流Isを
マグアンプ素子MAに矢示方向に流して制御磁束を発生
させ、次にメイントランス1′がON状態になって2次
巻線L2に起電圧が発生した時、マグアンプ素子MAの
B−Hループ特性により出力側で電圧が立上るタイミン
グを遅らせて、パルス状出力電圧をパルス幅制御する。
すなわち、出力電圧viが高くなるとマグアンプ素子M
Aを通したパルス電圧のパルス幅を第7Effi(b)
に示すように小さくするように制御して実効値を低下さ
せ、出力電圧V1が低くなるとそのパルス幅を同図(a
)に示すように大きくするように制御して実効値を高め
、直流化した出力電圧Vえが常に一定になるようにする
。
Aを通したパルス電圧のパルス幅を第7Effi(b)
に示すように小さくするように制御して実効値を低下さ
せ、出力電圧V1が低くなるとそのパルス幅を同図(a
)に示すように大きくするように制御して実効値を高め
、直流化した出力電圧Vえが常に一定になるようにする
。
このように、第1図の実施例より一層安定した出力電圧
を得るには、個々の負荷変動の一部を吸収するマグアン
プ素子MA及びその制御用帰還増幅器9.あるいはドロ
ッパ式安定化回路8等を付加すれば良いが、その入力電
圧は略安定化されているので各安定化回路の負担は小さ
く、小型低損失化ができる。
を得るには、個々の負荷変動の一部を吸収するマグアン
プ素子MA及びその制御用帰還増幅器9.あるいはドロ
ッパ式安定化回路8等を付加すれば良いが、その入力電
圧は略安定化されているので各安定化回路の負担は小さ
く、小型低損失化ができる。
また、この実施例では、可飽和トランス2及びマグアン
プ素子MAに高周波特性の優れた非晶質合金コアを用い
、スイッチング素子3には高速動作が可能なMOS−F
ETを用いることにより、スイッチング周波数の高周波
化が可能で、300KHz以上でも安定に動作する。
プ素子MAに高周波特性の優れた非晶質合金コアを用い
、スイッチング素子3には高速動作が可能なMOS−F
ETを用いることにより、スイッチング周波数の高周波
化が可能で、300KHz以上でも安定に動作する。
なお、それほどスイッチング周波数を高くする必要がな
い場合には、スイッチング素子としてバイポーラトラン
ジスタ等を使用することもできる。
い場合には、スイッチング素子としてバイポーラトラン
ジスタ等を使用することもできる。
また、いずれの実施例においても、原理的には可飽和ト
ランス2の磁性体応答により制御動作を行なっているの
で、高周波動作時でも変動に対する応答が早く安定して
いる。
ランス2の磁性体応答により制御動作を行なっているの
で、高周波動作時でも変動に対する応答が早く安定して
いる。
従って簡単な回路と相まって、電源の小型化。
軽量化、及び低価格化が容易である。
特に、メイントランスの2次側の出力制御にマグアンプ
方式を用いた場合には、この回路では入力電圧が高い程
スイッチング周波数も上昇するため、高周波特性の優れ
た非晶質合金のマグアンプ素子を用いれば、周波数に応
じて制御範囲も拡大し、その分だけコアを小型化できる
利点がある。
方式を用いた場合には、この回路では入力電圧が高い程
スイッチング周波数も上昇するため、高周波特性の優れ
た非晶質合金のマグアンプ素子を用いれば、周波数に応
じて制御範囲も拡大し、その分だけコアを小型化できる
利点がある。
また、上記各実施例のスイッチング電源回路は、従来の
他方式のコンバータを用いたスイッチング電源回路と比
べて次の様な点で優れている6i)自励式でありながら
、急激な負荷変動や入力変動に対しても安定に動作し、
起動も容易で、低電圧入力時でも動作する。特に、メイ
ントランスの2次側にマグアンプ素子の様なインダクテ
イブな負荷を接続しても、起動及び発振動作が安定して
いる。
他方式のコンバータを用いたスイッチング電源回路と比
べて次の様な点で優れている6i)自励式でありながら
、急激な負荷変動や入力変動に対しても安定に動作し、
起動も容易で、低電圧入力時でも動作する。特に、メイ
ントランスの2次側にマグアンプ素子の様なインダクテ
イブな負荷を接続しても、起動及び発振動作が安定して
いる。
ii)可飽和トランスを含むスイッチング駆動回路が、
メイントランスのOFF時の残留エネルギの一部を吸収
するため、スナバ回路の負担が軽減される。
メイントランスのOFF時の残留エネルギの一部を吸収
するため、スナバ回路の負担が軽減される。
■)可飽和トランスを含むスイッチング駆動回路は、高
周波化による小型化が可能であり、かつスイッチング素
子以外は受動部品のみで構成できるため、他方式の例え
ばPWM制御用ICと比べて外部ノイズに対し強く、信
頼性が高い上に応答も速くできる。
周波化による小型化が可能であり、かつスイッチング素
子以外は受動部品のみで構成できるため、他方式の例え
ばPWM制御用ICと比べて外部ノイズに対し強く、信
頼性が高い上に応答も速くできる。
iv)メイントランスの1次側コンバータ部の部品数が
少なく、高価な能動素子も少ないので、制御機能を有す
る他の自励発振回路と比べて安価に構成できる。
少なく、高価な能動素子も少ないので、制御機能を有す
る他の自励発振回路と比べて安価に構成できる。
以上説明してきたように、この発明によるスイッチング
電源回路は、簡単な回路で広範囲入力対応の定電圧電源
回路を構成でき、入力電圧及び負荷の変動に対して安定
性が高く、且つスイッチング周波数の高周波化も可能で
あるので、電源の小型・軽量化及び低価格化が容易にな
る。
電源回路は、簡単な回路で広範囲入力対応の定電圧電源
回路を構成でき、入力電圧及び負荷の変動に対して安定
性が高く、且つスイッチング周波数の高周波化も可能で
あるので、電源の小型・軽量化及び低価格化が容易にな
る。
第1図はこの発明の一実施例を示すスイッチング電源回
路の回路図、 第2図乃至第5図は第1図の実施例の動作を説明するた
めの説明図。 第6図はこの発明の他の実施例を示す回路図、第7図は
同じくそのマグアンプ素子によるパルス幅制御の説明に
供する波形図、 第8図は従来の他励式パルス幅制御(PWM方式)のス
イッチング電源回路の例を示す回路図。 第9図は従来の自励式リンギング・チョーク・コンバー
タ(RCC方式)のスイッチング電源回路の例を示す回
路図である。 1.1′・・・メイントランス 2・・・可飽和トランス 3・・・スイッチング素子
4・・・全波整流回路 5〜7・・・出力回路8・
・・ドロッパ方式の安定化回路 9・・・マグアンプ制御用帰還増幅器 L工・・・1次巻線 L2〜L4・・・2次巻線L
b・・・帰還巻線 第1図 第3図 第4図 竿5図 ロ ・Ω 第8図 第9図 手続補正書(白側 昭和62年9月16日 1、事件の表示 特願昭62−91387号 2、発明の名称 スイッチング電源回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都大田区東糀谷二丁目12番14号(002)赤井
電機株式会社 4、代 理 人 〒170(電話986−2380)東
京都豊島区東池袋1丁目20番地5 6、捕正の内容 (1)明細書第4頁第17行の「抵抗R3Jを「抵抗R
13」と訂正する。 (2)同書第8頁第13行の「低下して」をr変化して
」と、「オフ」をrオン」とそれぞれ訂正する。 (3)同書第9頁第1行の「第6図」を「第8図」と訂
正する。 (4)同、f同頁第4行の1MO5−FFTJ tr。 ffMO3−FETjと訂正する。 (5)回書同頁第9行の「チョークコイル」を「チョー
クコイルJと訂正する。 (6)同番第1O頁第2行の「入力素子」を「入力電圧
」と訂正する。 (7)同書第14頁第5行の「延びで」を「延びて」と
訂正する。 (8)同書第16頁第8行の「チュークコイル」を「チ
ョークコイル」と訂正する。 (9)同書同頁第15行の「起動電圧」を「起電圧」と
訂正する。 (10)同書第20頁第16行のr (PWM方式)J
を[i’ (PWM)方式」と訂正する。 (11)回書同頁第19行のr (RCC方式)」をl
j (RCC)方式Jと訂正する。 (12)図面の「第S図」を別紙訂正図面のとおり訂正
する。 第9図 訂正図面
路の回路図、 第2図乃至第5図は第1図の実施例の動作を説明するた
めの説明図。 第6図はこの発明の他の実施例を示す回路図、第7図は
同じくそのマグアンプ素子によるパルス幅制御の説明に
供する波形図、 第8図は従来の他励式パルス幅制御(PWM方式)のス
イッチング電源回路の例を示す回路図。 第9図は従来の自励式リンギング・チョーク・コンバー
タ(RCC方式)のスイッチング電源回路の例を示す回
路図である。 1.1′・・・メイントランス 2・・・可飽和トランス 3・・・スイッチング素子
4・・・全波整流回路 5〜7・・・出力回路8・
・・ドロッパ方式の安定化回路 9・・・マグアンプ制御用帰還増幅器 L工・・・1次巻線 L2〜L4・・・2次巻線L
b・・・帰還巻線 第1図 第3図 第4図 竿5図 ロ ・Ω 第8図 第9図 手続補正書(白側 昭和62年9月16日 1、事件の表示 特願昭62−91387号 2、発明の名称 スイッチング電源回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都大田区東糀谷二丁目12番14号(002)赤井
電機株式会社 4、代 理 人 〒170(電話986−2380)東
京都豊島区東池袋1丁目20番地5 6、捕正の内容 (1)明細書第4頁第17行の「抵抗R3Jを「抵抗R
13」と訂正する。 (2)同書第8頁第13行の「低下して」をr変化して
」と、「オフ」をrオン」とそれぞれ訂正する。 (3)同書第9頁第1行の「第6図」を「第8図」と訂
正する。 (4)同、f同頁第4行の1MO5−FFTJ tr。 ffMO3−FETjと訂正する。 (5)回書同頁第9行の「チョークコイル」を「チョー
クコイルJと訂正する。 (6)同番第1O頁第2行の「入力素子」を「入力電圧
」と訂正する。 (7)同書第14頁第5行の「延びで」を「延びて」と
訂正する。 (8)同書第16頁第8行の「チュークコイル」を「チ
ョークコイル」と訂正する。 (9)同書同頁第15行の「起動電圧」を「起電圧」と
訂正する。 (10)同書第20頁第16行のr (PWM方式)J
を[i’ (PWM)方式」と訂正する。 (11)回書同頁第19行のr (RCC方式)」をl
j (RCC)方式Jと訂正する。 (12)図面の「第S図」を別紙訂正図面のとおり訂正
する。 第9図 訂正図面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力電圧に応じてメイントランスの1次側に流れる
電流をスイッチング素子によつて断続することにより、
その2次側に発生する電圧を整流及び平滑して出力電圧
を得るスイッチング電源回路において、 前記メイントランスに帰還巻線を設けると共に可飽和ト
ランスを備え、前記帰還巻線の出力により前記可飽和ト
ランスを介して前記スイッチング素子を制御する自励発
振の帰還回路を形成したことを特徴とするスイッチング
電源回路。 2 可飽和トランスのコアが、高周波特性の優れた非晶
質合金によつて形成されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のスイッチング電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9138787A JPS63257465A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | スイツチング電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9138787A JPS63257465A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | スイツチング電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63257465A true JPS63257465A (ja) | 1988-10-25 |
Family
ID=14024963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9138787A Pending JPS63257465A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | スイツチング電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63257465A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50149921A (ja) * | 1974-05-21 | 1975-12-01 |
-
1987
- 1987-04-14 JP JP9138787A patent/JPS63257465A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50149921A (ja) * | 1974-05-21 | 1975-12-01 |
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