JPS63257838A - フオ−ルトマスキング用自己削除ボ−テイング回路 - Google Patents
フオ−ルトマスキング用自己削除ボ−テイング回路Info
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- JPS63257838A JPS63257838A JP62093811A JP9381187A JPS63257838A JP S63257838 A JPS63257838 A JP S63257838A JP 62093811 A JP62093811 A JP 62093811A JP 9381187 A JP9381187 A JP 9381187A JP S63257838 A JPS63257838 A JP S63257838A
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- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 title 1
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Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ディジタルコンピュータの高信頼(ヒ技術に
関し、特にフォールトマスキング用自己削除ボーティン
グ回路に関する。
関し、特にフォールトマスキング用自己削除ボーティン
グ回路に関する。
(従来の技術)
従来、この種の自己削除ボーティング回路は、機能モジ
ュールの故障に対して、高いフォールトマスキング機能
を持っていたが、自分自弁の故障に対するフォールトマ
スキング機能はなく、回路の規模を小さくすることによ
って使用する論理ゲートの個数を少なくし、故障率を小
さくして全体としての信頼度を上げていた。
ュールの故障に対して、高いフォールトマスキング機能
を持っていたが、自分自弁の故障に対するフォールトマ
スキング機能はなく、回路の規模を小さくすることによ
って使用する論理ゲートの個数を少なくし、故障率を小
さくして全体としての信頼度を上げていた。
従来の自己削除ボーティング回路を第7図に示す。入力
1は2個の機能モジュールからの各入力信号線である。
1は2個の機能モジュールからの各入力信号線である。
論理ゲート6は、22個の入力のうち値°1′が2個以
上あれば、出力5を値“1″とし、2個未満ならば、出
力5を値“0′とするしきい値Pの論理ゲートである。
上あれば、出力5を値“1″とし、2個未満ならば、出
力5を値“0′とするしきい値Pの論理ゲートである。
スイッチ部2は、出力5と入力1とを機能モジュールご
とに比較し、両者が一致している間は、2つの出力のう
ち一方を値゛0′とし、もう一方を入力1と同じ値とし
、一致しなければ、2つの出力のうち一方を値゛1′、
他方を値゛0′とし、本回路の外部からエントリ信号が
入るまで、ボーティングに対する中立状態を保持するス
イッチ回路である。
とに比較し、両者が一致している間は、2つの出力のう
ち一方を値゛0′とし、もう一方を入力1と同じ値とし
、一致しなければ、2つの出力のうち一方を値゛1′、
他方を値゛0′とし、本回路の外部からエントリ信号が
入るまで、ボーティングに対する中立状態を保持するス
イッチ回路である。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した従来の自己削除ボーティング回路は、故障率の
比較的高い機能モジュールに対して、冗長なモジュール
数を増やし、多重故障をマスキングできるように設計さ
れているが、そのためにしきい値論理ゲートが大きくな
り、ボーティング回路自身の故障率増大がマスキング結
果の出力の信頼性向上を妨げるという欠点がある。
比較的高い機能モジュールに対して、冗長なモジュール
数を増やし、多重故障をマスキングできるように設計さ
れているが、そのためにしきい値論理ゲートが大きくな
り、ボーティング回路自身の故障率増大がマスキング結
果の出力の信頼性向上を妨げるという欠点がある。
本発明の目的は、このような欠点を解決し、自分自身が
耐故障性を持つ自己削除ボーティング回路を提供するこ
とにある。
耐故障性を持つ自己削除ボーティング回路を提供するこ
とにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、セルフチェツキングによって自己の故障をマ
スキングする2重系しきい値論理回路(ボーター回路)
と、しきい値論理回路の出力と機能モジュールからの入
力とを比較して、両者が一致していないことを検出した
場合または自分自身が故障した場合に、その機能モジュ
ールからの入力をしきい値論理回路への入力群から論理
的に削除するスイッチ部と、2重系しきい値論理回路の
2出力のうち一方が非符号語を含んでいた場合は他方を
最終出力とし、自分自身の故障は、誤った符号語を出す
前に最終出力に非符号語として出して外部に知らせる最
終出力段論理回路とを有してなる。
スキングする2重系しきい値論理回路(ボーター回路)
と、しきい値論理回路の出力と機能モジュールからの入
力とを比較して、両者が一致していないことを検出した
場合または自分自身が故障した場合に、その機能モジュ
ールからの入力をしきい値論理回路への入力群から論理
的に削除するスイッチ部と、2重系しきい値論理回路の
2出力のうち一方が非符号語を含んでいた場合は他方を
最終出力とし、自分自身の故障は、誤った符号語を出す
前に最終出力に非符号語として出して外部に知らせる最
終出力段論理回路とを有してなる。
(実施例)
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例の全体ブロック図である。
スイッチ部2は、最終出力段論理ゲート4の出力5と各
機能モジュールからの入力1とを入力とし、両者が一致
している間は、2本の出力線に機能モジュールからの入
力をそのまま出力し、両者に不一致が見られるか、また
は自分自身が故障すると一方の出力に値゛0′を、他方
の出力には1′を出す、2重系しきい値論理回路3はス
イッチ部2より14個の値を受は取り、そのうち7個以
上の値が°1′ならば出力値を1′とし、8個以上の値
が0′ならば出力値を0′とするセルフチェツキング回
路であり、最終出力段論理ゲート4は、しきい値論理回
路3から、2アウトオブ(out of) 4の2線式
符号を受は取り再入力がともに符号語である場合は入力
をそのまま出力5に出し、一方の入力が非符号語である
場合には、他方の入力を出力5に出し、また自分自身の
故障は、誤った符号語を出す前に出力5に非符号語とし
て出して外部に知らせる。
機能モジュールからの入力1とを入力とし、両者が一致
している間は、2本の出力線に機能モジュールからの入
力をそのまま出力し、両者に不一致が見られるか、また
は自分自身が故障すると一方の出力に値゛0′を、他方
の出力には1′を出す、2重系しきい値論理回路3はス
イッチ部2より14個の値を受は取り、そのうち7個以
上の値が°1′ならば出力値を1′とし、8個以上の値
が0′ならば出力値を0′とするセルフチェツキング回
路であり、最終出力段論理ゲート4は、しきい値論理回
路3から、2アウトオブ(out of) 4の2線式
符号を受は取り再入力がともに符号語である場合は入力
をそのまま出力5に出し、一方の入力が非符号語である
場合には、他方の入力を出力5に出し、また自分自身の
故障は、誤った符号語を出す前に出力5に非符号語とし
て出して外部に知らせる。
第2図は、第1図のスイッチ部2の詳細ブロック図であ
る。図中の任意の論理ゲートの単一故障が発生した場合
、一方の出力に°1′、・他方の出力に0′を出力して
、自分自身をしきい値論理回路から論理的に削除する。
る。図中の任意の論理ゲートの単一故障が発生した場合
、一方の出力に°1′、・他方の出力に0′を出力して
、自分自身をしきい値論理回路から論理的に削除する。
第3図は2線式符号論理におけるANDゲートの回路図
、第4図は2線式符号論理におけるN。
、第4図は2線式符号論理におけるN。
Tゲートの回路図、第5図は2線式符号論理におけるO
Rゲートの回路図である。ただし、(a、。
Rゲートの回路図である。ただし、(a、。
a2)+ (b1+ b2)+ (Ct l 02
)において、(1,0>は値゛1′を、(0,1)は
値゛0”を意味するものとする。(1,1)、(0゜0
)は非符号語であり、回路の故障発生を伝える。
)において、(1,0>は値゛1′を、(0,1)は
値゛0”を意味するものとする。(1,1)、(0゜0
)は非符号語であり、回路の故障発生を伝える。
第6図は、最終出力段論理ゲート4の回路図であり、図
中のANDゲートまたはORゲートの故障に対してのみ
フォールトマスキング不能であるが、この場合は(Cz
、C2)に非符号語を出すことによって外部に故障発生
を知らせる機能がある。
中のANDゲートまたはORゲートの故障に対してのみ
フォールトマスキング不能であるが、この場合は(Cz
、C2)に非符号語を出すことによって外部に故障発生
を知らせる機能がある。
しきい値論理回路内の論理演算はすべて第3〜5図の方
式による2線式符号論理で行う。
式による2線式符号論理で行う。
(発明の効果)
以上に説明したように本発明によれば、回路全体を2線
式符号方式にしてセルフチェツキング化し、自分自身に
対するフォールトマスキング機能をも持たせることによ
り、信頼度の高いフォールトマスキングを可能にした自
己削除ボーティング回路が提供できる。
式符号方式にしてセルフチェツキング化し、自分自身に
対するフォールトマスキング機能をも持たせることによ
り、信頼度の高いフォールトマスキングを可能にした自
己削除ボーティング回路が提供できる。
第1図は本発明の一実施例の全体ブロック図、第2図は
第1図のスイッチ部2の詳細ブロック図、第3図は2線
式符号におけるANDゲートの回路図、第4図は2線式
符号におけるNOTゲートの回路図、第5図は2線式符
号におけるORゲートの回路図、第6図は第1図のしき
い値論理回路3の出力をフォールトマスキングする最終
出力段論理ゲートの回路図、第7図は従来の自己削除ボ
ーティング回路のブロック図である。 1・・・機能モジュールからの各入力、2・・・スイッ
チ部、3・・・2重系しきい値論理回路、4・・・最終
出力段論理ゲート、5・・・最終出力、6・・・しきい
値論理ゲート。
第1図のスイッチ部2の詳細ブロック図、第3図は2線
式符号におけるANDゲートの回路図、第4図は2線式
符号におけるNOTゲートの回路図、第5図は2線式符
号におけるORゲートの回路図、第6図は第1図のしき
い値論理回路3の出力をフォールトマスキングする最終
出力段論理ゲートの回路図、第7図は従来の自己削除ボ
ーティング回路のブロック図である。 1・・・機能モジュールからの各入力、2・・・スイッ
チ部、3・・・2重系しきい値論理回路、4・・・最終
出力段論理ゲート、5・・・最終出力、6・・・しきい
値論理ゲート。
Claims (1)
- 機能モジュールからの入力とボーティング結果とが一致
しないとき、その機能モジュールからの入力をボーター
への入力群から削除して、ボーティングを続けるフォー
ルトマスキング用自己削除ボーティング回路において、
2重化したボーター部分と、自身が故障した場合に自ら
を論理的に切り離す自己削除スイッチとを含み、故障し
ないと仮定する必要のあるハードコア部分が最終出力段
の論理ゲートだけであり、全ての回路が2線式符号方式
にしてあることを特徴とするフォールトマスキング用自
己削除ボーティング回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62093811A JPS63257838A (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | フオ−ルトマスキング用自己削除ボ−テイング回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62093811A JPS63257838A (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | フオ−ルトマスキング用自己削除ボ−テイング回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63257838A true JPS63257838A (ja) | 1988-10-25 |
Family
ID=14092784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62093811A Pending JPS63257838A (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | フオ−ルトマスキング用自己削除ボ−テイング回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63257838A (ja) |
-
1987
- 1987-04-16 JP JP62093811A patent/JPS63257838A/ja active Pending
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