JPS63258022A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPS63258022A JPS63258022A JP62092678A JP9267887A JPS63258022A JP S63258022 A JPS63258022 A JP S63258022A JP 62092678 A JP62092678 A JP 62092678A JP 9267887 A JP9267887 A JP 9267887A JP S63258022 A JPS63258022 A JP S63258022A
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Landscapes
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、半導体装置の製造方法に関し、詳しく言え
ば、エツチング処理の改良に関する。
ば、エツチング処理の改良に関する。
(ロ)従来の技術
エツチングは、被エツチング層より不要な部分を除去す
る技術として、各種半導体装置の製造において、大きな
役割を果している。このエツチング技術としては、従来
よりウェットエツチング、プラズマエツチングが用いら
れている。しかし、これらのエツチング技術は、等方性
のエンチングであり、パターンの微細化(例えばIMB
のメモリチップ)には追従できない。
る技術として、各種半導体装置の製造において、大きな
役割を果している。このエツチング技術としては、従来
よりウェットエツチング、プラズマエツチングが用いら
れている。しかし、これらのエツチング技術は、等方性
のエンチングであり、パターンの微細化(例えばIMB
のメモリチップ)には追従できない。
そこで、微細加工を可能とするエツチング技術として、
反応性イオンエツチング(RIE:Reactive
Ion Etching ) 、イオンビームx 7チ
ングが開発された。これらのエツチング技術は、イオン
の入射方向にエツチングが進む、いわゆる異方性のエツ
チングであり、微細な加工を可能とするものである。第
3図及び第4図は、RIEを適用したエツチング例を示
している。
反応性イオンエツチング(RIE:Reactive
Ion Etching ) 、イオンビームx 7チ
ングが開発された。これらのエツチング技術は、イオン
の入射方向にエツチングが進む、いわゆる異方性のエツ
チングであり、微細な加工を可能とするものである。第
3図及び第4図は、RIEを適用したエツチング例を示
している。
第3図は、シリコン(Si)基板21上に形成された二
酸化ケイ素(SiO□)絶縁層22に、コンタクトホー
ル26を形成する場合を示している。
酸化ケイ素(SiO□)絶縁層22に、コンタクトホー
ル26を形成する場合を示している。
まず、Sin、絶縁層22上に均一にホトレジスト23
を塗布し、これをホトマスク(図示せず)を使用して露
光・現像し、コンタクトホールに対応する部分23aの
ホトレジストを除去する〔第3図(a)参照〕。
を塗布し、これをホトマスク(図示せず)を使用して露
光・現像し、コンタクトホールに対応する部分23aの
ホトレジストを除去する〔第3図(a)参照〕。
次に、I?IEを施して、Sin、絶縁層22にコンタ
クトホール26を形成する〔第3図ら)参照〕。コンタ
クトホール26は、RIEの異方性により、内面26a
の垂直に切立ったシャープな形状となっている。
クトホール26を形成する〔第3図ら)参照〕。コンタ
クトホール26は、RIEの異方性により、内面26a
の垂直に切立ったシャープな形状となっている。
第4図は、絶縁層33上に配線34aをパクーニング形
成する場合を示している。まず、絶縁層33上に全面に
亘りアルミニウム(Ajり!34をスパタリングにより
形成する。そして、Alfi34上にホトレジスト層を
形成し、これを先と同様ホトマスク(図示せず)を使用
して露光・現像し、配線34aを形成したい部分にのみ
ホトレジスト層35を残す〔第4図(a)参照〕。
成する場合を示している。まず、絶縁層33上に全面に
亘りアルミニウム(Ajり!34をスパタリングにより
形成する。そして、Alfi34上にホトレジスト層を
形成し、これを先と同様ホトマスク(図示せず)を使用
して露光・現像し、配線34aを形成したい部分にのみ
ホトレジスト層35を残す〔第4図(a)参照〕。
そして、RIEにより、配線34aを残してAN層34
を除去する〔第4図(ロ)参照〕。この場合も、RIE
の異方性のため、配線34aの断面形状は側面の切立っ
たシャープなものとなる。
を除去する〔第4図(ロ)参照〕。この場合も、RIE
の異方性のため、配線34aの断面形状は側面の切立っ
たシャープなものとなる。
(ハ)発明の解決しようとする問題点
異方性エツチングは、上述のようにシャープな加工が行
え、パターンの微細化を可能とすることができる反面、
加工のシャープさの故に以下のような不都合が生じる。
え、パターンの微細化を可能とすることができる反面、
加工のシャープさの故に以下のような不都合が生じる。
第3図に示す、コンタクトホール26の場合には、配線
′27を形成した時に、コンタクトホール26内面26
aが垂直に切立つ段となっているため、この段で配線2
7が途切れる、すなわちステップカバレッジが低下する
不都合があった〔第3図(C)参照〕。
′27を形成した時に、コンタクトホール26内面26
aが垂直に切立つ段となっているため、この段で配線2
7が途切れる、すなわちステップカバレッジが低下する
不都合があった〔第3図(C)参照〕。
第4図に示す場合には、配線34aの断面形状が垂直に
切立っているため、ステップカバレッジが問題になると
共に、上層の絶縁1!f37を形成した時に配線34a
のエツジeにより、上層絶縁層37にクランクCが生じ
る〔第4図(C)参照〕。クラックC生じると、洗浄の
際に水が、このクランクCより浸入し、半導体装置の信
頼性が低下する不都合があった。
切立っているため、ステップカバレッジが問題になると
共に、上層の絶縁1!f37を形成した時に配線34a
のエツジeにより、上層絶縁層37にクランクCが生じ
る〔第4図(C)参照〕。クラックC生じると、洗浄の
際に水が、このクランクCより浸入し、半導体装置の信
頼性が低下する不都合があった。
この発明は、上記に鑑みなされたものであり、ステップ
カバレッジの向上及び上層のクランクの防止を可能とす
る半導体装置の製造方法の提供を目的としている。
カバレッジの向上及び上層のクランクの防止を可能とす
る半導体装置の製造方法の提供を目的としている。
(ニ)問題点を解決するための手段
この発明の半導体装置の製造方法は、被エツチング層表
面にホトレジスト層を形成し、このホトレジスト層をホ
トマスクを使用して露光し、この露光されたホトレジス
ト層を現像して、これを部分的に除去してパターンづけ
し、被エツチング層に異方性エツチングを施す方法にお
いて、前記露光は2回に分けて行い、前記ホトレジスト
層のパターン境界部には、前記2回の露光の内の1回だ
けを行うものである。
面にホトレジスト層を形成し、このホトレジスト層をホ
トマスクを使用して露光し、この露光されたホトレジス
ト層を現像して、これを部分的に除去してパターンづけ
し、被エツチング層に異方性エツチングを施す方法にお
いて、前記露光は2回に分けて行い、前記ホトレジスト
層のパターン境界部には、前記2回の露光の内の1回だ
けを行うものである。
(ホ)作用
この発明の半導体装置の製造方法において、゛ホトレジ
スト層のパターン境界部は完全には露光していないから
、ホトレジスト層を現像した時に完全に露光した部分(
又は全く露光していない部分)とは反応速度が異なり、
パターン境界部にはホトレジストの一部が残ることとな
る。即ち、パターン境界部においては、ホトレジストの
層厚が徐々に変化するテーパ状となる。
スト層のパターン境界部は完全には露光していないから
、ホトレジスト層を現像した時に完全に露光した部分(
又は全く露光していない部分)とは反応速度が異なり、
パターン境界部にはホトレジストの一部が残ることとな
る。即ち、パターン境界部においては、ホトレジストの
層厚が徐々に変化するテーパ状となる。
この状態で被エツチング層に異方性エツチングを施すと
、パターン境界部においては、ホトレジストのテーパ形
状に倣ってエツチングされる。そして、被エツチング層
のパターン境界部もテーパ形状となり、又そのエツジを
鈍角にすることが可能となる。従って、ステップカバレ
ッジの向上及び上層のクラック防止が可能となる。
、パターン境界部においては、ホトレジストのテーパ形
状に倣ってエツチングされる。そして、被エツチング層
のパターン境界部もテーパ形状となり、又そのエツジを
鈍角にすることが可能となる。従って、ステップカバレ
ッジの向上及び上層のクラック防止が可能となる。
(へ)実施例
〈実施例1〉
この発明の第1実施例を第1図に基づいて以下に説明す
る。
る。
この第1実施例は、シリコン(Si)基板1表面に形成
されたSiO□絶縁層(被エツチング層)2に、コンタ
クトホール6を本発明方法を適用して形成する例を示し
ている。このSin、絶縁層表面2aには、まずホトレ
ジスト層3が形成される。ホトレジストは、ポジ型、ネ
ガ型のいずれでもよいが、本実施例では、ポジ型レジス
トを使用している。
されたSiO□絶縁層(被エツチング層)2に、コンタ
クトホール6を本発明方法を適用して形成する例を示し
ている。このSin、絶縁層表面2aには、まずホトレ
ジスト層3が形成される。ホトレジストは、ポジ型、ネ
ガ型のいずれでもよいが、本実施例では、ポジ型レジス
トを使用している。
このホトレジスト層3は、まず第1のホトマスク4を使
用して、50%だけ紫外線露光される〔第1図(a)参
照〕。ホトマスク4は、SiO□絶縁層2のコンタクト
ホール形成部2b上に、透光部4aを有している。透光
部4aを透過した紫外線は、コンタクトホール形成部2
b直上のホトレジスト層3の一部3aに、50%の感光
反応を生じさせる。
用して、50%だけ紫外線露光される〔第1図(a)参
照〕。ホトマスク4は、SiO□絶縁層2のコンタクト
ホール形成部2b上に、透光部4aを有している。透光
部4aを透過した紫外線は、コンタクトホール形成部2
b直上のホトレジスト層3の一部3aに、50%の感光
反応を生じさせる。
さらに、ホトレジスト層3は、第2のホトマスク5を使
用して、残りの50%紫外線露光される〔第1図(b)
参照〕。ホトマスク5の透光部5aは、ホトマスク4の
透光部4aよりも透光面積が小さくされる。透光部5a
を透過した紫外線は、ホトレジスト層3の一部3bに5
0%の感光反応を生じさせる。この3bの部分は、前記
3aの部分の一部であり、3bの部分は100%露光さ
れたことになる。また、3aの部分に属するが、3bの
部分には属さない部分(パターン境界部)3cは、50
%だけ露光されたことになる。
用して、残りの50%紫外線露光される〔第1図(b)
参照〕。ホトマスク5の透光部5aは、ホトマスク4の
透光部4aよりも透光面積が小さくされる。透光部5a
を透過した紫外線は、ホトレジスト層3の一部3bに5
0%の感光反応を生じさせる。この3bの部分は、前記
3aの部分の一部であり、3bの部分は100%露光さ
れたことになる。また、3aの部分に属するが、3bの
部分には属さない部分(パターン境界部)3cは、50
%だけ露光されたことになる。
2回の露光の終了したホトレジストN3は、現像される
。ホトレジスト層3の3b部分は、100%感光してい
るため、完全になくなり、SiO2絶縁層表面2aが露
出する〔第1図(C)参照〕。
。ホトレジスト層3の3b部分は、100%感光してい
るため、完全になくなり、SiO2絶縁層表面2aが露
出する〔第1図(C)参照〕。
また、3c部分は、50%だけ露光しているため、3b
の部分よりも現像反応速度が遅く、ホトレジストが残り
、上方に拡がるテーバ3dが形成される。
の部分よりも現像反応速度が遅く、ホトレジストが残り
、上方に拡がるテーバ3dが形成される。
続いて、RIEが施され、コンタクトホール6がSiO
□絶縁層2に形成される〔第1図(d)参照〕。RIE
の反応ガスとしては、三フッ化メタン(CHFz )等
が使用される。このコンタクトホール6の内面6aは、
ホトレジストテーバ部3dに対応するテーバ状となる。
□絶縁層2に形成される〔第1図(d)参照〕。RIE
の反応ガスとしては、三フッ化メタン(CHFz )等
が使用される。このコンタクトホール6の内面6aは、
ホトレジストテーバ部3dに対応するテーバ状となる。
さらに第1図(d)には、Sin、絶縁層表面2aに形
成される配線7を示している。この配線7は、アルミニ
ウム(Aりよりなり、スパッタリングにより形成される
。コンタクトホール内面6aは、テーバ状であるので、
この内面6aにもアルミニウム(Aりがよく付着し、配
線7が切れることはない。
成される配線7を示している。この配線7は、アルミニ
ウム(Aりよりなり、スパッタリングにより形成される
。コンタクトホール内面6aは、テーバ状であるので、
この内面6aにもアルミニウム(Aりがよく付着し、配
線7が切れることはない。
〈実施例2〉
この発明の第2の実施例を第2図に基づいて説明する。
この第2実施例は、MOS−ICのゲート電極形成(ポ
リシリコン配線)に本発明を適用したものである。Si
基板12表面には、SiO□膜13 a、 13 b
、 13 cが形成されており、またSi基板12表
面の一部は、ソース拡散層12a、ドレイン拡11tl
12 bとされている〔第2図(a)参照〕。
リシリコン配線)に本発明を適用したものである。Si
基板12表面には、SiO□膜13 a、 13 b
、 13 cが形成されており、またSi基板12表
面の一部は、ソース拡散層12a、ドレイン拡11tl
12 bとされている〔第2図(a)参照〕。
上述のSi基板12には、CV D (chemica
l vapor deposition)により、表面
全体に亘り、ポリシリコン層14が形成される。ポリシ
リコン層14上には、さらにポジ形ホトレジストよりな
るホトレジスト層15が、塗布形成される。
l vapor deposition)により、表面
全体に亘り、ポリシリコン層14が形成される。ポリシ
リコン層14上には、さらにポジ形ホトレジストよりな
るホトレジスト層15が、塗布形成される。
このSt基板12上には、ホトマスク16が置かれて紫
外線が照射され、ホトレジスト層15が50%露光され
る。ホトマスク16の遮光部16aの幅W1は、S i
oz j!if 3 bの幅W2より小さくされている
。この遮光部16aは、Sin。
外線が照射され、ホトレジスト層15が50%露光され
る。ホトマスク16の遮光部16aの幅W1は、S i
oz j!if 3 bの幅W2より小さくされている
。この遮光部16aは、Sin。
膜13b上に位置するが、1回目の露光では第2図(a
)紙面右寄りとされる。
)紙面右寄りとされる。
続いて、2Ii2i目の露光が行われるが、これに先立
ちホトマスク16を第2図(b)紙面左方向に動かし、
遮光部16aが、Sin、層13b直上左寄りに位置す
るようにされる。そして、紫外線を照射して、ホトレジ
スト層15を残り50%露光させる。
ちホトマスク16を第2図(b)紙面左方向に動かし、
遮光部16aが、Sin、層13b直上左寄りに位置す
るようにされる。そして、紫外線を照射して、ホトレジ
スト層15を残り50%露光させる。
第2図(C)は、ホトレジスト層15を現像した後の状
態を示す。ポリシリコン層14上で、SiO2膜13b
直上には、ホトレジスト15aが残留する。ホトレジス
ト15aの中心部15aaは、全く露光されていないた
め、均一な厚さで残る。
態を示す。ポリシリコン層14上で、SiO2膜13b
直上には、ホトレジスト15aが残留する。ホトレジス
ト15aの中心部15aaは、全く露光されていないた
め、均一な厚さで残る。
しかし、ホトレジスト15aの側°部(パターン境界部
)15ab、15abは、それぞれ1回露光されており
50%感光している。このため、側部15ab、15a
bは現像反応の速度が遅く、テーパ状となり、ホトレジ
スト15aの断面形状は、全体として上辺の短い台形と
なる。
)15ab、15abは、それぞれ1回露光されており
50%感光している。このため、側部15ab、15a
bは現像反応の速度が遅く、テーパ状となり、ホトレジ
スト15aの断面形状は、全体として上辺の短い台形と
なる。
第2図(C)に示す状態のSi基板12に、RIEを施
すと、S i Oz 層13 bの上に、断面形状が上
辺の短い台形状のポリシリコン配線14aが残される〔
第2図(d)参照〕。Si基板12上には、リンガラス
(PSG)層17が形成される。ポリシリコン配線14
aの断面形状は、台形であり、PSG層17により側面
14aaも十分に被覆される。また、ポリシリコン配線
14aのエツジe1eは鈍角となり、PSGfl17に
クラックのはいるおそれはない。
すと、S i Oz 層13 bの上に、断面形状が上
辺の短い台形状のポリシリコン配線14aが残される〔
第2図(d)参照〕。Si基板12上には、リンガラス
(PSG)層17が形成される。ポリシリコン配線14
aの断面形状は、台形であり、PSG層17により側面
14aaも十分に被覆される。また、ポリシリコン配線
14aのエツジe1eは鈍角となり、PSGfl17に
クラックのはいるおそれはない。
PSG層17上には、A2配vA18a、18b。
18cが形成される。これらAl配!J18a、18b
、18cは、それぞれソース拡散層12a、ポリシリコ
ン配線14a、ドレイン拡散層12bにコンタクトして
いる。
、18cは、それぞれソース拡散層12a、ポリシリコ
ン配線14a、ドレイン拡散層12bにコンタクトして
いる。
なお、上記第1、第2の実施例では、異方性エツチング
として、RIEを行っているが、イオンビームエツチン
グを行ってもよい。
として、RIEを行っているが、イオンビームエツチン
グを行ってもよい。
また、上記第1、第2の実施例では、ホトレジストjf
flの露光に、紫外線を使用しているが、遠紫外線やX
線を使用してもよく、適宜変更可能である。
flの露光に、紫外線を使用しているが、遠紫外線やX
線を使用してもよく、適宜変更可能である。
(ト)発明の詳細
な説明したように、この発明の半導体装置の製造方法は
、被エツチング層のパターン境界部にテーパを形成する
ものであるから、ステップカバレッジを向上できると共
に、上層絶Skiのクランクを防止できる利点を有して
いる。
、被エツチング層のパターン境界部にテーパを形成する
ものであるから、ステップカバレッジを向上できると共
に、上層絶Skiのクランクを防止できる利点を有して
いる。
第1図(a)、第1図rb>、第1図(C)及び第1図
(d) 4;t、それぞれこの発明の第1の実施例を説
明するためのシリコン基板の要部断面図、第2図(a)
、第2図[有])、第2図(C)及び第2図(d)は、
それぞれこの発明の第2の実施例を説明するためのシリ
コン基板の要部断面図、第3図(a)、第3図(b)及
び第3図(C)は、それぞれ従来技術を説明するための
シリコン基板の要部断面図、第4図(a)、第4図(ロ
)及び第4図(C)は、それぞれ他の従来技術を説明す
るための要部断面図である。 2:5iCh絶縁層、3・15:ホトレジスト層。 4・5・16:ホトマスク。 6:コンタクトホール。 14a:ポリシリコン配線。 特許出願人 ローム株式会社代理人
弁理士 中 村 茂 信第3図(σ) 第3図(b) 第4図(C) 第4図<b>
(d) 4;t、それぞれこの発明の第1の実施例を説
明するためのシリコン基板の要部断面図、第2図(a)
、第2図[有])、第2図(C)及び第2図(d)は、
それぞれこの発明の第2の実施例を説明するためのシリ
コン基板の要部断面図、第3図(a)、第3図(b)及
び第3図(C)は、それぞれ従来技術を説明するための
シリコン基板の要部断面図、第4図(a)、第4図(ロ
)及び第4図(C)は、それぞれ他の従来技術を説明す
るための要部断面図である。 2:5iCh絶縁層、3・15:ホトレジスト層。 4・5・16:ホトマスク。 6:コンタクトホール。 14a:ポリシリコン配線。 特許出願人 ローム株式会社代理人
弁理士 中 村 茂 信第3図(σ) 第3図(b) 第4図(C) 第4図<b>
Claims (3)
- (1)被エッチング層表面にホトレジスト層を形成し、
このホトレジスト層をホトマスクを使用して露光し、こ
の露光されたホトレジスト層を現像し、これを部分的に
除去してパターンづけし、被エッチング層に異方性エッ
チングを施す半導体装置の製造方法において、 前記露光は、2回に分けて行い、前記ホトレジスト層の
パターン境界部には、これら2回の露光の内の1回だけ
を行うことを特徴とする半導体装置の製造方法。 - (2)前記2回の露光には、互いにパターン境界部の異
なる1対のホトマスクをそれぞれ使用する特許請求の範
囲第1項記載の半導体装置の製造方法。 - (3)前記2回の露光は、いずれも同じホトマスクを使
用し、2回目の露光時には、1回目の露光時の位置より
ホトマスクを微小距離ずらす特許請求の範囲第1項記載
の半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62092678A JPS63258022A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62092678A JPS63258022A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63258022A true JPS63258022A (ja) | 1988-10-25 |
| JPH0577287B2 JPH0577287B2 (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=14061143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62092678A Granted JPS63258022A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63258022A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02268416A (ja) * | 1989-04-11 | 1990-11-02 | Matsushita Electron Corp | 半導体装置の製造方法及びそれに使用するフオトマスク |
| JPH03266437A (ja) * | 1990-03-16 | 1991-11-27 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPH05283358A (ja) * | 1992-02-07 | 1993-10-29 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 半導体装置のコンタクトホール形成方法 |
| WO2004077484A1 (ja) * | 2003-02-28 | 2004-09-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | プラズマディスプレイパネルの製造方法及びプラズマディスプレイパネル |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4540968B2 (ja) * | 2003-11-13 | 2010-09-08 | パナソニック株式会社 | プラズマディスプレイパネルの製造方法およびプラズマディスプレイ |
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| JPS6224628A (ja) * | 1985-07-24 | 1987-02-02 | Matsushita Electronics Corp | ホトレジストパタ−ンの形成方法 |
| JPS6258622A (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-14 | Toshiba Corp | レジストパタ−ン形成方法 |
-
1987
- 1987-04-15 JP JP62092678A patent/JPS63258022A/ja active Granted
Patent Citations (2)
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| US7491107B2 (en) | 2003-02-28 | 2009-02-17 | Panasonic Corporation | Plasma display panel producing method, and plasma display panel |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0577287B2 (ja) | 1993-10-26 |
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