JPH03266437A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH03266437A JPH03266437A JP2065669A JP6566990A JPH03266437A JP H03266437 A JPH03266437 A JP H03266437A JP 2065669 A JP2065669 A JP 2065669A JP 6566990 A JP6566990 A JP 6566990A JP H03266437 A JPH03266437 A JP H03266437A
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- Japan
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- contact hole
- resist film
- film
- insulating film
- slope
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/70—Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
- G03F7/70425—Imaging strategies, e.g. for increasing throughput or resolution, printing product fields larger than the image field or compensating lithography- or non-lithography errors, e.g. proximity correction, mix-and-match, stitching or double patterning
- G03F7/70466—Multiple exposures, e.g. combination of fine and coarse exposures, double patterning or multiple exposures for printing a single feature
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
- H10P14/60—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of insulating materials
- H10P14/61—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of insulating materials using masks
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P50/00—Etching of wafers, substrates or parts of devices
- H10P50/73—Etching of wafers, substrates or parts of devices using masks for insulating materials
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/01—Manufacture or treatment
- H10W20/071—Manufacture or treatment of dielectric parts thereof
- H10W20/081—Manufacture or treatment of dielectric parts thereof by forming openings in the dielectric parts
- H10W20/082—Manufacture or treatment of dielectric parts thereof by forming openings in the dielectric parts the openings being tapered via holes
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- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は半導体装置の製造方法に係わり、特にコンタク
トホールの形成に用いられる方法に関する。
トホールの形成に用いられる方法に関する。
(従来の技術)
従来用いられていたコンタクトホールの開孔方法につい
て、説明する。第3図はその工程別に素子の断面を示し
たものである。先ず第3図(a)に示されたように、半
導体基板22の表面にmlの導電層21が形成される。
て、説明する。第3図はその工程別に素子の断面を示し
たものである。先ず第3図(a)に示されたように、半
導体基板22の表面にmlの導電層21が形成される。
この第1の導電層21の表面上に絶縁膜23が形成され
た後、図示されていない配線層としての第2の導電層が
さらにその上に形成される。この第2の導電層と第1の
導電層21とを接続するために、絶縁膜23にコンタク
トホールを形成する必要がある。そして第2の導電層を
形成する際に、ステップカバレージを向上させるべく、
コンタクトホールの周辺部分に傾斜をつけることが行わ
れる。このようなコンタクトホールは、次のような方法
で行われていた。
た後、図示されていない配線層としての第2の導電層が
さらにその上に形成される。この第2の導電層と第1の
導電層21とを接続するために、絶縁膜23にコンタク
トホールを形成する必要がある。そして第2の導電層を
形成する際に、ステップカバレージを向上させるべく、
コンタクトホールの周辺部分に傾斜をつけることが行わ
れる。このようなコンタクトホールは、次のような方法
で行われていた。
絶縁膜23の表面上にレジスト膜24を形成し、コンタ
クトホールに対応したパターンが描かれたフォトマスク
25aを用いて露光し、マスクパターンを焼き付ける(
第3図(a))。
クトホールに対応したパターンが描かれたフォトマスク
25aを用いて露光し、マスクパターンを焼き付ける(
第3図(a))。
現像工程を介して、レジスト膜24のうちコンタクトホ
ールを開孔すべき部分24aを選択的に除去する(第3
図(b))。
ールを開孔すべき部分24aを選択的に除去する(第3
図(b))。
コンタクトホールの周囲に傾斜をつけるべく、先ず等方
性エツチングを行い、絶縁膜23の表面部分23bを除
去する(第3図(C))。
性エツチングを行い、絶縁膜23の表面部分23bを除
去する(第3図(C))。
さらに、反応性イオンエツチング(RI E)等の異方
性エツチングを行い、第1の絶縁膜23にコンタクトホ
ール23aを開孔する。(第3図(d))。
性エツチングを行い、第1の絶縁膜23にコンタクトホ
ール23aを開孔する。(第3図(d))。
レジスト膜24を除去し、第4図のように絶縁膜23の
表面上に配線層としての第2の導電層26を形成し、コ
ンタクトホール23aにより第1の導電層21と接続す
る。
表面上に配線層としての第2の導電層26を形成し、コ
ンタクトホール23aにより第1の導電層21と接続す
る。
このように従来は、コンタクトホール23aの周辺部分
23bに、等方性エツチングにより傾斜をつけてた後、
異方性エツチングを行ってコンタクトホール23aを開
孔していた。
23bに、等方性エツチングにより傾斜をつけてた後、
異方性エツチングを行ってコンタクトホール23aを開
孔していた。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、このような従来の製造方法には次のような問題
があった。
があった。
素子の微細化を図るためには、コンタクトホール間等の
距離を縮小しなければならない。このためには、コンタ
クトホール23a周辺の特定部分にのみ、傾斜をつける
必要が生じる。ところが、等方性エツチングによりコン
タクトホール23aの周辺部分23bを除去したのでは
、コンタクトホール23aの中心部から等距離に傾斜が
つくため、コンタクトホール間の距離が短いと、つなが
る場合がある。これにより加工精度は低下し、配線層間
における短絡を招くことになる。また、コンタクトホー
ルの部分と導電層との合わせ余裕は、傾斜をつけた部分
の径よりも十分に大きいことが要求されるため、コンタ
クトホール間の距離を縮小することができず、微細化の
妨げとなる。
距離を縮小しなければならない。このためには、コンタ
クトホール23a周辺の特定部分にのみ、傾斜をつける
必要が生じる。ところが、等方性エツチングによりコン
タクトホール23aの周辺部分23bを除去したのでは
、コンタクトホール23aの中心部から等距離に傾斜が
つくため、コンタクトホール間の距離が短いと、つなが
る場合がある。これにより加工精度は低下し、配線層間
における短絡を招くことになる。また、コンタクトホー
ルの部分と導電層との合わせ余裕は、傾斜をつけた部分
の径よりも十分に大きいことが要求されるため、コンタ
クトホール間の距離を縮小することができず、微細化の
妨げとなる。
また上述のような製造方法では、特定の方向にのみ傾斜
をつけるにはコンタクトホール周辺部分に傾斜をつける
工程と、コンタクトホールを開孔する工程の、少なくと
も二回の絶縁膜を除去する工程を経る必要がある。即ち
、傾斜をつけるためのりソグラフィ及びエツチング工程
と、コンタクトホール開孔のためのりソグラフィ及びエ
ツチング工程との二工程が必要となり、工程数の増加に
よりスルーブツトの低下を招いていた。
をつけるにはコンタクトホール周辺部分に傾斜をつける
工程と、コンタクトホールを開孔する工程の、少なくと
も二回の絶縁膜を除去する工程を経る必要がある。即ち
、傾斜をつけるためのりソグラフィ及びエツチング工程
と、コンタクトホール開孔のためのりソグラフィ及びエ
ツチング工程との二工程が必要となり、工程数の増加に
よりスルーブツトの低下を招いていた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、工程数
の増加を最小限に抑えつつ、素子の微細化を達成し得る
半導体装置の製造方法を提供することを目的とする。
の増加を最小限に抑えつつ、素子の微細化を達成し得る
半導体装置の製造方法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明の半導体装置の製造方法は、半導体基板の表面上
に絶縁膜を形成する工程と、この絶縁膜の表面上にレジ
スト膜を形成する工程と、絶縁膜に形成すべきコンタク
トホールに対応したパターンが描かれた第1のマスクを
用いてレジスト膜に必要な露光時間よりは第2の時間だ
け短い第1の時間露光を行う工程と、コンタクトホール
とこのコンタクトホールの周辺部分であって傾斜をつけ
るべき部分とに対応したパターンが描かれた第2のマス
クを用いてレジスト膜に第2の時間露光を行う工程と、
レジスト膜に現像処理を施しコンタクトホールに対応し
た部分を除去し周辺部分であって傾斜をつけるべき部分
の膜厚が薄いレジスト膜を形成する工程と、絶縁膜にエ
ツチングを行い絶縁膜にコンタクトホールを開孔し周辺
部分に傾斜をつける工程とを備えたことを特徴としてい
る。
に絶縁膜を形成する工程と、この絶縁膜の表面上にレジ
スト膜を形成する工程と、絶縁膜に形成すべきコンタク
トホールに対応したパターンが描かれた第1のマスクを
用いてレジスト膜に必要な露光時間よりは第2の時間だ
け短い第1の時間露光を行う工程と、コンタクトホール
とこのコンタクトホールの周辺部分であって傾斜をつけ
るべき部分とに対応したパターンが描かれた第2のマス
クを用いてレジスト膜に第2の時間露光を行う工程と、
レジスト膜に現像処理を施しコンタクトホールに対応し
た部分を除去し周辺部分であって傾斜をつけるべき部分
の膜厚が薄いレジスト膜を形成する工程と、絶縁膜にエ
ツチングを行い絶縁膜にコンタクトホールを開孔し周辺
部分に傾斜をつける工程とを備えたことを特徴としてい
る。
(作 用)
第1及び第2のマスクを用いてレジスト膜に露光処理を
行うと、コンタクトホールに対応した部分には、露光に
必要な第1及び第2の時間露光され、コンタクトホール
の周辺部分であって傾斜をつけるべき部分には、第2の
時間のみ露光される。
行うと、コンタクトホールに対応した部分には、露光に
必要な第1及び第2の時間露光され、コンタクトホール
の周辺部分であって傾斜をつけるべき部分には、第2の
時間のみ露光される。
この後レジスト膜に現像を施すと、コンタクトホールに
対応した部分が除去され、傾斜をつけるべき部分は膜厚
が薄くなる。このようなレジスト膜を形成した後エツチ
ングを施すと、絶縁膜のうち、コンタクトホールに対応
した部分はレジスト膜が存在しないため除去され、傾斜
をつけるべき部分はレジスト膜の膜厚が薄いため、完全
には除去されずに傾斜がついた状態となる。これにより
、所望の部分にのみ傾斜をつけたコンタクトホールが形
成される。
対応した部分が除去され、傾斜をつけるべき部分は膜厚
が薄くなる。このようなレジスト膜を形成した後エツチ
ングを施すと、絶縁膜のうち、コンタクトホールに対応
した部分はレジスト膜が存在しないため除去され、傾斜
をつけるべき部分はレジスト膜の膜厚が薄いため、完全
には除去されずに傾斜がついた状態となる。これにより
、所望の部分にのみ傾斜をつけたコンタクトホールが形
成される。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図に、本実施例による製造方法の工程別素子断面図
を示す。半導体基板12の表面に第1の導電層11が形
成されており、この表面に絶縁膜13が形成され、さら
にその表面上にレジスト膜14が形成されている。この
レジスト膜14に対して、先ずコンタクトホールに対応
したパターンが描かれた第1のマスク15aを用いて、
露光処理を行う。ここで露光は、露光に必要な時間より
も第2の時間だけ短い第1の時間行う(第1図(a))
。
を示す。半導体基板12の表面に第1の導電層11が形
成されており、この表面に絶縁膜13が形成され、さら
にその表面上にレジスト膜14が形成されている。この
レジスト膜14に対して、先ずコンタクトホールに対応
したパターンが描かれた第1のマスク15aを用いて、
露光処理を行う。ここで露光は、露光に必要な時間より
も第2の時間だけ短い第1の時間行う(第1図(a))
。
次ぎに、第2のマスク15bを用いて再びレジスト膜1
4に露光処理を行う(第1図(b))。
4に露光処理を行う(第1図(b))。
この第2のマスク15bは、コンタクトホールのみなら
ず、コンタクトホール周辺部分であって、傾斜をつけた
い所望の部分にも対応したパターンが描かれている。こ
の場合の露光時間は、第2の時間とする。
ず、コンタクトホール周辺部分であって、傾斜をつけた
い所望の部分にも対応したパターンが描かれている。こ
の場合の露光時間は、第2の時間とする。
この後現像工程を経ると、レジスト膜14のうちコンタ
クトホールを開孔すべき部分14aが除去され、その周
囲のうち傾斜をつけたい部分14bのみ膜厚が薄くなる
(第1図(C))。ここで、レジストの塗布から現像に
至るまでの工程は、同一装置で連続的に処理を行うこと
が可能である。
クトホールを開孔すべき部分14aが除去され、その周
囲のうち傾斜をつけたい部分14bのみ膜厚が薄くなる
(第1図(C))。ここで、レジストの塗布から現像に
至るまでの工程は、同一装置で連続的に処理を行うこと
が可能である。
次ぎに、RIE等の異方性エツチングを行う。
エツチング選択比を適当に設定することにより、先ず絶
縁膜13のうちレジスト膜が除去されている開孔部分1
4aの下部が除去され、次ぎにレジスト膜14のうち膜
厚の薄い傾斜をつけるべき部分14bが除去されて、そ
の下部が徐々に除去されていく。これにより、第1図(
d)に示すような、コンタクトホール13aと、その周
囲であって特定の部分にのみ傾斜13bがついた絶縁膜
13が形成される。例えば膜厚1. 0μmの絶縁膜1
3に対して、深さが0.5μmの傾斜をつけるには、エ
ツチング選択比を5に設定し、傾斜をつけるべき部分に
0. 1μmの膜厚のレジスト膜14bを残すように第
2の時間を設定すればよい。
縁膜13のうちレジスト膜が除去されている開孔部分1
4aの下部が除去され、次ぎにレジスト膜14のうち膜
厚の薄い傾斜をつけるべき部分14bが除去されて、そ
の下部が徐々に除去されていく。これにより、第1図(
d)に示すような、コンタクトホール13aと、その周
囲であって特定の部分にのみ傾斜13bがついた絶縁膜
13が形成される。例えば膜厚1. 0μmの絶縁膜1
3に対して、深さが0.5μmの傾斜をつけるには、エ
ツチング選択比を5に設定し、傾斜をつけるべき部分に
0. 1μmの膜厚のレジスト膜14bを残すように第
2の時間を設定すればよい。
以上のようにして形成されたコンタクトホール13a及
び傾斜部分13bを、斜視図として第2図に示す。従来
の場合と異なり、コンタクトホールの中心から等距離に
傾斜がつくのではなく、特定方向にのみ傾斜をつけるこ
とができる。これにより、コンタクトホール間の距離X
を短縮しても短絡の虞れはなく、微細化を達成すること
ができる。また、エツチング工程及び、レジストの塗布
や現像処理は一回で済む。リソグラフィ工程及びエツチ
ング工程をそれぞれ二つずつ必要とする従来と比較して
、マスクの交換、及び露光に要する時間を追加するのみ
であり、工程数は減少しスルーブツトが向上する。
び傾斜部分13bを、斜視図として第2図に示す。従来
の場合と異なり、コンタクトホールの中心から等距離に
傾斜がつくのではなく、特定方向にのみ傾斜をつけるこ
とができる。これにより、コンタクトホール間の距離X
を短縮しても短絡の虞れはなく、微細化を達成すること
ができる。また、エツチング工程及び、レジストの塗布
や現像処理は一回で済む。リソグラフィ工程及びエツチ
ング工程をそれぞれ二つずつ必要とする従来と比較して
、マスクの交換、及び露光に要する時間を追加するのみ
であり、工程数は減少しスルーブツトが向上する。
上述した実施例は一例であって、本発明を限定するもの
ではない。例えば、第1図(a)に示された第1のマス
クを用いて露光を行う工程と、第1図(b)における第
2のマスクを用いた露光工程とを入れ替えてもよい。こ
の順序は、レジストの感光特性に応じて決定するとよい
。
ではない。例えば、第1図(a)に示された第1のマス
クを用いて露光を行う工程と、第1図(b)における第
2のマスクを用いた露光工程とを入れ替えてもよい。こ
の順序は、レジストの感光特性に応じて決定するとよい
。
又、本発明を用いる事により絶縁膜厚が異なり、エツチ
ング量の異なる部分を同時に開孔する製造方法も可能と
なる。
ング量の異なる部分を同時に開孔する製造方法も可能と
なる。
以上説明したように本発明の半導体装置の製造方法によ
れば、レジスト膜に対し二種類のマスクを用いて、コン
タクトホールに対応した部分には露光に必要な時間露光
し、コンタクトホールの周辺部分であって傾斜をつける
べき部分にはそれより短い時間露光し、コンタクトホー
ルに対応した部分は除去され傾斜をつけるべき部分は膜
厚が薄くなったレジスト膜を形成して絶縁膜にエツチン
グを施すため、コンタクトホールの所望の部分にのみ傾
斜をつけることができ、コンタクトホール間の距離を縮
小することによって素子の微細化を達成し、さらに工数
の増加を抑制しスルーブツトを向上させることが可能で
ある。
れば、レジスト膜に対し二種類のマスクを用いて、コン
タクトホールに対応した部分には露光に必要な時間露光
し、コンタクトホールの周辺部分であって傾斜をつける
べき部分にはそれより短い時間露光し、コンタクトホー
ルに対応した部分は除去され傾斜をつけるべき部分は膜
厚が薄くなったレジスト膜を形成して絶縁膜にエツチン
グを施すため、コンタクトホールの所望の部分にのみ傾
斜をつけることができ、コンタクトホール間の距離を縮
小することによって素子の微細化を達成し、さらに工数
の増加を抑制しスルーブツトを向上させることが可能で
ある。
示す工程別断面図、第4図は同方法により形成されたフ
ンタクトホールに配線層を形成した外観を示す断面図で
ある。
ンタクトホールに配線層を形成した外観を示す断面図で
ある。
11・・・第1の導電層、12・・・半導体基板、13
・・・絶縁層、13a・・・コンタクトホール、13b
・・・傾斜部分、14・・・レジスト膜、15a・・・
第1のマスク、15b・・・第2のマスク。
・・・絶縁層、13a・・・コンタクトホール、13b
・・・傾斜部分、14・・・レジスト膜、15a・・・
第1のマスク、15b・・・第2のマスク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 半導体基板の表面上に絶縁膜を形成する工程と、この絶
縁膜の表面上にレジスト膜を形成する工程と、 前記絶縁膜に形成すべきコンタクトホールに対応したパ
ターンが描かれた第1のマスクを用いて、前記レジスト
膜に、第1の時間、露光を行う工程と、 前記コンタクトホールと、このコンタクトホールの周辺
部分であって傾斜をつけるべき部分とに対応したパター
ンが描かれた第2のマスクを用いて、前記レジスト膜に
第2の時間、露光を行う工程と、 前記レジスト膜に現像処理を施し、コンタクトホールに
対応した部分を除去し、前記周辺部分であって傾斜をつ
けるべき部分の膜厚が薄いレジスト膜を形成する工程と
、 前記絶縁膜にエッチングを行い、前記絶縁膜に前記コン
タクトホールを開孔し、前記周辺部分に傾斜をつける工
程とを備えたことを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2065669A JPH03266437A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 半導体装置の製造方法 |
| KR1019910004026A KR950000090B1 (ko) | 1990-03-16 | 1991-03-14 | 반도체장치의 제조방법 |
| EP91104008A EP0446939A2 (en) | 1990-03-16 | 1991-03-15 | Method of manufacturing semiconductor device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2065669A JPH03266437A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03266437A true JPH03266437A (ja) | 1991-11-27 |
Family
ID=13293639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2065669A Pending JPH03266437A (ja) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0446939A2 (ja) |
| JP (1) | JPH03266437A (ja) |
| KR (1) | KR950000090B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007514201A (ja) * | 2003-12-12 | 2007-05-31 | ヒューレット−パッカード デベロップメント カンパニー エル.ピー. | フォトレジスト層の表面にくぼみを形成する方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63258022A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-25 | Rohm Co Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPH0237707A (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-07 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56114319A (en) * | 1980-02-14 | 1981-09-08 | Fujitsu Ltd | Method for forming contact hole |
| US4714686A (en) * | 1985-07-31 | 1987-12-22 | Advanced Micro Devices, Inc. | Method of forming contact plugs for planarized integrated circuits |
| US4727045A (en) * | 1986-07-30 | 1988-02-23 | Advanced Micro Devices, Inc. | Plugged poly silicon resistor load for static random access memory cells |
| JPH01120847A (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-12 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
-
1990
- 1990-03-16 JP JP2065669A patent/JPH03266437A/ja active Pending
-
1991
- 1991-03-14 KR KR1019910004026A patent/KR950000090B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-15 EP EP91104008A patent/EP0446939A2/en not_active Withdrawn
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63258022A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-25 | Rohm Co Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPH0237707A (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-07 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
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| JP2007514201A (ja) * | 2003-12-12 | 2007-05-31 | ヒューレット−パッカード デベロップメント カンパニー エル.ピー. | フォトレジスト層の表面にくぼみを形成する方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR950000090B1 (ko) | 1995-01-09 |
| EP0446939A3 (ja) | 1994-03-30 |
| EP0446939A2 (en) | 1991-09-18 |
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