JPS63258462A - 2−フエノキシピリミジン誘導体及び除草剤 - Google Patents
2−フエノキシピリミジン誘導体及び除草剤Info
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- JPS63258462A JPS63258462A JP9178487A JP9178487A JPS63258462A JP S63258462 A JPS63258462 A JP S63258462A JP 9178487 A JP9178487 A JP 9178487A JP 9178487 A JP9178487 A JP 9178487A JP S63258462 A JPS63258462 A JP S63258462A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、新規な2−フェノキシピリミジン誘導体及び
これを有効成分として含有する水田、畑及び非農耕地等
に適用できる除草剤に関するものである。
これを有効成分として含有する水田、畑及び非農耕地等
に適用できる除草剤に関するものである。
(従来の技術)
2−フェノキシピリミジン誘導体が除草作用を有するこ
とは、(1)アグリ力ルチーラル・アンド・バイオロジ
カル・ケミストリ(Agr、Biol、Chem、)
50巻、9号、896頁(1966年) 、 (21特
開昭54−55729−号公報明細書(3)%開昭54
−117486号公報明細書及び(4)特公昭 42−
9474号公報明細1等に記載されている。
とは、(1)アグリ力ルチーラル・アンド・バイオロジ
カル・ケミストリ(Agr、Biol、Chem、)
50巻、9号、896頁(1966年) 、 (21特
開昭54−55729−号公報明細書(3)%開昭54
−117486号公報明細書及び(4)特公昭 42−
9474号公報明細1等に記載されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、これら公報明細書及び文献に記載された
化合物の一年生雑草に対する防除効果は不十分であり、
しかも多年生雑草に対しては殆ど活性を示さないという
欠点を有している。
化合物の一年生雑草に対する防除効果は不十分であり、
しかも多年生雑草に対しては殆ど活性を示さないという
欠点を有している。
本発明者らは、2−フェノキシピリミジン系化合物につ
いて除草活性の優れた化合物の開発を目的に鋭意研究し
た結果、ピリミジン環及びベンゼン環上の特定の位置に
置換基を導入した本願発明化合物が一年生雑草はもとよ
り多年生雑草、特に、ハマスゲ及びジョンソングラスに
対して優れた除草効果を示すとともに、作物に対する安
全性が極めて高いということを見い出し、本発明を完成
した。
いて除草活性の優れた化合物の開発を目的に鋭意研究し
た結果、ピリミジン環及びベンゼン環上の特定の位置に
置換基を導入した本願発明化合物が一年生雑草はもとよ
り多年生雑草、特に、ハマスゲ及びジョンソングラスに
対して優れた除草効果を示すとともに、作物に対する安
全性が極めて高いということを見い出し、本発明を完成
した。
(問題点を解決する為の手段)
本発明の2−フェノキシピリミジン誘導体は一般式
〔式中、R1は水素原子、低級アルキル基、またはベン
ジル基を示す。)を示し、Xはアセチレン基、ピロール
基、ジチオアセタール基、または基2を示す。〕を示す
。〕にて表される0前記一般式(1)にて表される本発
明化合物を第1表に例示する。
ジル基を示す。)を示し、Xはアセチレン基、ピロール
基、ジチオアセタール基、または基2を示す。〕を示す
。〕にて表される0前記一般式(1)にて表される本発
明化合物を第1表に例示する。
尚、化合物番号は以後の記載において参照される。
〇
第1表
4一
本発明化合物は下記の方法に従って製造することができ
るが、これらの方法に限定されるものではない。
るが、これらの方法に限定されるものではない。
(A法)
(式中、R2はハロゲン原子、アルキルスルホニル基、
ペンシルスルホニル基、または置換ベンジルスルホニル
基を示しR1及びXは前記と同じ意味を示す。) 本発明化合物の内、式〔6〕で示される化合物は式〔1
〕で示される化合物と式〔2〕で示されるピリミジン化
合物とを塩基の存在下、好ましくは溶媒中で室温ないし
溶媒の沸点の温度範囲で1〜24時間反応させることに
より製造することができる。
ペンシルスルホニル基、または置換ベンジルスルホニル
基を示しR1及びXは前記と同じ意味を示す。) 本発明化合物の内、式〔6〕で示される化合物は式〔1
〕で示される化合物と式〔2〕で示されるピリミジン化
合物とを塩基の存在下、好ましくは溶媒中で室温ないし
溶媒の沸点の温度範囲で1〜24時間反応させることに
より製造することができる。
無溶媒下で反応を行う場合は塩基として、無水炭酸カリ
ウムのようなアルカリ金属の炭酸塩等を使用して120
〜160°Cの温度範囲内で反応させることもできる。
ウムのようなアルカリ金属の炭酸塩等を使用して120
〜160°Cの温度範囲内で反応させることもできる。
ここに使用される溶媒としては、例えば、ベンゼン、ト
ルエン、キシレン等の炭化水素系溶媒、塩化メチレン、
クロロホルム等のハロゲン化炭化水素系溶媒、メタノー
ル、エタノール、イソプロパツール等のアルコール系溶
媒、エチルエーテル、イソプロピルエーテル、テトラヒ
ドロフラン、1.4−ジオキサン等のエーテル系溶媒、
アセトン、メチルエチルケトン等のケトン系溶媒、酢酸
メチル、酢酸エチル等のエステル系溶媒、ジメチルホル
ムアミド、ジメチルアセトアミド、ジメチルスルホキシ
ド等の非プロトン性極性溶媒及びアセトニトリル、水等
が挙げられる。また塩基としては、金属ナトリウム、金
属カリウム等のアルカリ金属類、水素化ナトリウム、水
素化カリウム、水素化カルシウム等の水素化アルカリ金
属及び水素化アルカリ土類金属類、炭酸ナトリウム、炭
酸カリウム、炭酸水系ナトリウム、炭酸水素カリウム等
の炭酸塩類、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等の水
酸化金属類が挙げられる。
ルエン、キシレン等の炭化水素系溶媒、塩化メチレン、
クロロホルム等のハロゲン化炭化水素系溶媒、メタノー
ル、エタノール、イソプロパツール等のアルコール系溶
媒、エチルエーテル、イソプロピルエーテル、テトラヒ
ドロフラン、1.4−ジオキサン等のエーテル系溶媒、
アセトン、メチルエチルケトン等のケトン系溶媒、酢酸
メチル、酢酸エチル等のエステル系溶媒、ジメチルホル
ムアミド、ジメチルアセトアミド、ジメチルスルホキシ
ド等の非プロトン性極性溶媒及びアセトニトリル、水等
が挙げられる。また塩基としては、金属ナトリウム、金
属カリウム等のアルカリ金属類、水素化ナトリウム、水
素化カリウム、水素化カルシウム等の水素化アルカリ金
属及び水素化アルカリ土類金属類、炭酸ナトリウム、炭
酸カリウム、炭酸水系ナトリウム、炭酸水素カリウム等
の炭酸塩類、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等の水
酸化金属類が挙げられる。
(B法)
−(4) [5)〔6〕
(式中、RBは低級アルキル基、またはベンジル基を示
し、Mはアルカリ金属、またはアルカリ土類金属を示し
、Xは前記と同じ意味を示す。)式〔6〕で示される本
発明化合物は、式〔4〕で示される化合物を塩基の存在
下、極性溶媒、水、または極性溶媒と水との混合溶媒中
、室温ないし溶媒の沸点の温度範囲で0.5〜66時間
反応させ、7一 式〔5〕で示される化合物を製造した後、この化合物を
酸析することによって製造することができる。
し、Mはアルカリ金属、またはアルカリ土類金属を示し
、Xは前記と同じ意味を示す。)式〔6〕で示される本
発明化合物は、式〔4〕で示される化合物を塩基の存在
下、極性溶媒、水、または極性溶媒と水との混合溶媒中
、室温ないし溶媒の沸点の温度範囲で0.5〜66時間
反応させ、7一 式〔5〕で示される化合物を製造した後、この化合物を
酸析することによって製造することができる。
ここに使用される溶媒としては、例えばメタノール、エ
タノール、イソプロパツール等のアルコール系溶媒、ア
セトン、メチルエチルケトン等のケトン系溶媒等が挙げ
られる。また、塩基としては、例えば炭酸ナトリウム、
炭酸カリウム、炭酸カルシウム、炭酸水素ナトリウム、
炭酸水素カリウム等の炭酸塩類、水酸化ナトリウム、水
酸化カリウム等の水酸化金属類が挙げられる。
タノール、イソプロパツール等のアルコール系溶媒、ア
セトン、メチルエチルケトン等のケトン系溶媒等が挙げ
られる。また、塩基としては、例えば炭酸ナトリウム、
炭酸カリウム、炭酸カルシウム、炭酸水素ナトリウム、
炭酸水素カリウム等の炭酸塩類、水酸化ナトリウム、水
酸化カリウム等の水酸化金属類が挙げられる。
また、〔4〕においてR4がベンジル基を示す場合は、
水素による接触還元法により式〔6〕を製造することも
できる。
水素による接触還元法により式〔6〕を製造することも
できる。
次に実施例を挙げて説明する。
実施例1
2−C4,6−シメトキシビリジンー2−イル)オキシ
−6−ピロリル安息香酸ベンジルの合成(化合物7) 6−ピロリルサリチル酸ベンジル(4,2y−)、4.
6−シメトキシー2−メチルスルホニルピリミジン(3
,4j?)及び炭酸水素カリウム(1,7y−)をジメ
チルホルムアミド(20m)に懸濁後、100〜110
℃で1時間加熱攪拌した。放冷後、反応液を水にあけ、
酢酸エチルで抽出した。抽出液は水洗、乾燥後溶剤を減
圧下に留去し、得られた残渣をシリカゲルカラムクロマ
トグラフィーにより精製し、標記化合物を白色無定形個
体(3,3y−)として得た。
−6−ピロリル安息香酸ベンジルの合成(化合物7) 6−ピロリルサリチル酸ベンジル(4,2y−)、4.
6−シメトキシー2−メチルスルホニルピリミジン(3
,4j?)及び炭酸水素カリウム(1,7y−)をジメ
チルホルムアミド(20m)に懸濁後、100〜110
℃で1時間加熱攪拌した。放冷後、反応液を水にあけ、
酢酸エチルで抽出した。抽出液は水洗、乾燥後溶剤を減
圧下に留去し、得られた残渣をシリカゲルカラムクロマ
トグラフィーにより精製し、標記化合物を白色無定形個
体(3,3y−)として得た。
(融点111〜116℃)
実施例2
2−C4,6−シメトキシピリジンー2−イル)オキシ
−6−ピロリル安息香酸の合成(化合物8)10多パラ
ジウムチヤコール(0,5,@)、メチルアルコール(
100mt)、酢酸エチル(50祷)及び酢酸(20膨
)を懸濁後、2− (4,6−シメトキシピリジンー2
−イル)オキシ−6−ピロリル安息香酸ベンジル(2,
3!1I−)を加え、常圧下接触還元を行った。水素の
吸収が止んだところで触媒を濾別し、濾液を濃縮した。
−6−ピロリル安息香酸の合成(化合物8)10多パラ
ジウムチヤコール(0,5,@)、メチルアルコール(
100mt)、酢酸エチル(50祷)及び酢酸(20膨
)を懸濁後、2− (4,6−シメトキシピリジンー2
−イル)オキシ−6−ピロリル安息香酸ベンジル(2,
3!1I−)を加え、常圧下接触還元を行った。水素の
吸収が止んだところで触媒を濾別し、濾液を濃縮した。
残渣を酢酸エチルに溶解し、水洗、乾燥後溶剤を減圧下
に留去し、標記化合物を白色結晶(i、 1 、P )
として得た〇(融点125〜127℃) 本発明の除草剤は1本発明化合物である2−フェノキシ
ピリミジン誘導体を含んでなる。
に留去し、標記化合物を白色結晶(i、 1 、P )
として得た〇(融点125〜127℃) 本発明の除草剤は1本発明化合物である2−フェノキシ
ピリミジン誘導体を含んでなる。
本発明化合物を除草剤として使用する場合、化合物のめ
、またはこれに農薬の製剤化に際し一般的に用いられる
、担体、界面活性剤、分散剤、補助剤等を配合して、水
和剤、粒剤、乳剤または粉剤等の各種形態に製剤して使
用することができる。
、またはこれに農薬の製剤化に際し一般的に用いられる
、担体、界面活性剤、分散剤、補助剤等を配合して、水
和剤、粒剤、乳剤または粉剤等の各種形態に製剤して使
用することができる。
製剤化に際し2て用いられる担体としては、例えば、ジ
−クライト、タルク、ベントナイト、クレー、カオリン
、珪藻土、ホワイトカーボン、バーミキーライト、消石
灰、珪砂、硫安、尿素等の囲体担体、イソプロピルアル
コール、キシレン、シクロヘキサン、メチルナフタレン
等の液体担体等が挙げられる。界面活性剤及び分散剤と
しては、例えば、アルコール硫酸エステル塩、アルキル
アリールスルホン酸塩、リグニンスルボン酸塩、ポリオ
キシエチレングリコールエーテル、ポリオキシエチレン
アルギルアリールエーテル、ポリオキシエチレンソルビ
タンモノアルキ1/−ト等が挙げられる。補助剤として
は、例えば、カルボキシメチルセルロース、ポリエチレ
ングリコール、アラビアゴム等が挙げられる。使用に際
しては、適当な濃度に希釈して散布するか、または直接
施用する。
−クライト、タルク、ベントナイト、クレー、カオリン
、珪藻土、ホワイトカーボン、バーミキーライト、消石
灰、珪砂、硫安、尿素等の囲体担体、イソプロピルアル
コール、キシレン、シクロヘキサン、メチルナフタレン
等の液体担体等が挙げられる。界面活性剤及び分散剤と
しては、例えば、アルコール硫酸エステル塩、アルキル
アリールスルホン酸塩、リグニンスルボン酸塩、ポリオ
キシエチレングリコールエーテル、ポリオキシエチレン
アルギルアリールエーテル、ポリオキシエチレンソルビ
タンモノアルキ1/−ト等が挙げられる。補助剤として
は、例えば、カルボキシメチルセルロース、ポリエチレ
ングリコール、アラビアゴム等が挙げられる。使用に際
しては、適当な濃度に希釈して散布するか、または直接
施用する。
また、本発明の除草剤は他の除草剤と混合して使用する
事もできる。
事もできる。
本発明除草剤は、水田において、雑草の発芽前または発
芽後に湛水土壌処理または茎葉処理することにより、水
田に発生する各種の雑草を防除することができる。また
、畑地においても、雑草の発芽前または発芽後に土壌処
理、または茎葉処理することにより、畑地に発生する各
種の雑草を防除することができる。
芽後に湛水土壌処理または茎葉処理することにより、水
田に発生する各種の雑草を防除することができる。また
、畑地においても、雑草の発芽前または発芽後に土壌処
理、または茎葉処理することにより、畑地に発生する各
種の雑草を防除することができる。
本発明除草剤は、有効成分で10アール当たり0、1
f〜1に9施用する。また植物茎葉に散布する場合はj
ppm〜j 0000 ppmに希釈して施用する。
f〜1に9施用する。また植物茎葉に散布する場合はj
ppm〜j 0000 ppmに希釈して施用する。
次に、本発明除草剤の実施例を挙げるが、本発明はこの
範囲に限定されるものではない。
範囲に限定されるものではない。
尚、実施例中に記載のφは重量百分率を示す。
実施例3 (水和剤)
化合物(7) 10 %、エマルゲン810(花王石鹸
株式会社登録商標)11.sg&、デモールN(花王石
鹸株式会社登録商標) 0.51+、クニライト(クニ
ミネ工業株式会社登録商標)201 20’%、ジ−ク
ライト(ジ−クライト株式会社登録商標)CA69%を
均一に混合粉砕して水和剤とした。
株式会社登録商標)11.sg&、デモールN(花王石
鹸株式会社登録商標) 0.51+、クニライト(クニ
ミネ工業株式会社登録商標)201 20’%、ジ−ク
ライト(ジ−クライト株式会社登録商標)CA69%を
均一に混合粉砕して水和剤とした。
実施例4 (乳剤)
化合物(113096,シクロへキサノン20チ、ポリ
オキシエチレンアルキルアリールエーテル11チ、アル
キルベンゼンスルホン酸カルシウム49&、及びメチル
ナフタリン65チを均一に溶解して乳剤とした。
オキシエチレンアルキルアリールエーテル11チ、アル
キルベンゼンスルホン酸カルシウム49&、及びメチル
ナフタリン65チを均一に溶解して乳剤とした。
実施例5 (粒剤)
化合物(9) 5 %、ラウリルアルコール硫酸エステ
ルのナトリウム塩2%、リグニンスルホン酸ナトリウム
5%、カルボキシメチルセルロース2チ、及びクレー8
6%を均一に混合粉砕する。この混合物100重量部に
水20重量部を加えて練合し押出式造粒機を用いて14
〜32メツシユの粒状に加工したのち、乾燥して粒剤と
した。
ルのナトリウム塩2%、リグニンスルホン酸ナトリウム
5%、カルボキシメチルセルロース2チ、及びクレー8
6%を均一に混合粉砕する。この混合物100重量部に
水20重量部を加えて練合し押出式造粒機を用いて14
〜32メツシユの粒状に加工したのち、乾燥して粒剤と
した。
実施例6 (粉剤)
化合物(8)2%、珪藻±5多、及びクレー93%を均
一に混合粉砕して粉剤とした。
一に混合粉砕して粉剤とした。
(発明の効果)
本発明の化合物及び除草剤は、水田に発生するタイヌビ
エ、タマガヤツリ、コナギ、ホタルイ、ヘラオモダカ等
の一年生雑草及びミズガヤツリ、ウリカワ、クログワイ
等の多年生雑草を有効に防除することができる。また、
畑地に発生するヒエ、メヒシバ、オヒシバ、エノコログ
サ、スズメノテッポウ、スズメノカタビラ、カラスムギ
、イタリアンライグラス、オオイヌタデ、アオビユ、シ
ロザ、アカザ、イチビ、アメリカキンゴジカ、エビスグ
サ、ハコベ、アサガオ、オナモミ、コゴメガヤツリ、メ
リケンニクキビ、イッチグラス、ウマノチャヒキ、ソバ
カズラ、ノハラガラシ、アメリカセンダングサ等の一年
生雑草及びハマスゲ、ジョンソングラス、キョウギシバ
、シバムギ等の多年生雑草をも有効に防除することがで
きる。一方、作物に対する安全性は極めて高い。更に、
本発明へ 化合物は、前述の文献記載の公知化合物と
比較しても、−手生雑草はもとより、ハマスゲ等の多年
生雑草に対する除草効果が優れているという特徴を有す
るものである。
エ、タマガヤツリ、コナギ、ホタルイ、ヘラオモダカ等
の一年生雑草及びミズガヤツリ、ウリカワ、クログワイ
等の多年生雑草を有効に防除することができる。また、
畑地に発生するヒエ、メヒシバ、オヒシバ、エノコログ
サ、スズメノテッポウ、スズメノカタビラ、カラスムギ
、イタリアンライグラス、オオイヌタデ、アオビユ、シ
ロザ、アカザ、イチビ、アメリカキンゴジカ、エビスグ
サ、ハコベ、アサガオ、オナモミ、コゴメガヤツリ、メ
リケンニクキビ、イッチグラス、ウマノチャヒキ、ソバ
カズラ、ノハラガラシ、アメリカセンダングサ等の一年
生雑草及びハマスゲ、ジョンソングラス、キョウギシバ
、シバムギ等の多年生雑草をも有効に防除することがで
きる。一方、作物に対する安全性は極めて高い。更に、
本発明へ 化合物は、前述の文献記載の公知化合物と
比較しても、−手生雑草はもとより、ハマスゲ等の多年
生雑草に対する除草効果が優れているという特徴を有す
るものである。
次に、本発明除草剤の奏する効果を試験例を挙げて説明
する。
する。
試験例1 (茎葉処理)
土壌を充填した100mポットにヒエ、メヒシバ、オオ
イヌタデ、アオビユ、シロザ及びコゴメガヤツリの各種
子を播種し、0.5〜1cr/Lに覆土した。ポットは
20〜25℃のガラス室内で2週間育成後に実施例乙に
準じて調製した水和剤を有効成分で10アール当り40
0ノとなるよう10アール当り100tの水で希釈し、
茎葉表面に散布した。調査は薬剤処理後14日1に第2
表の基準に従い行った。結果を第6表に指数で示した。
イヌタデ、アオビユ、シロザ及びコゴメガヤツリの各種
子を播種し、0.5〜1cr/Lに覆土した。ポットは
20〜25℃のガラス室内で2週間育成後に実施例乙に
準じて調製した水和剤を有効成分で10アール当り40
0ノとなるよう10アール当り100tの水で希釈し、
茎葉表面に散布した。調査は薬剤処理後14日1に第2
表の基準に従い行った。結果を第6表に指数で示した。
第2表
第6表
(注)
t 試験植物の略記号は下記の植物を表す。
(他の表も同様である)
Ech; ヒエ (Echinochlo
a crus−gali)Dig ; メヒシバ
(Digitaria adscendens)Po
l; オオイヌタデ (Polygonum nod
osum)Ama ; アオビユ (Amaran
thus retroflexus)Che ; シ
ロザ (Chenopodium album)
Cyi; コゴメガヤツリ (Cyperus 1r
ia)2、比較化合物A、B及びCは下記の化合物を表
す。(他の表も同じである) C%開昭−54−55729号公報記載)I (%開昭−54−55729号公報記載)しに′L3 アグリカルチュラル・アンド・バイオロジカル・ケミス
トリ(Agr、Biol、Chem、) 30巻、9
号、896頁(1966年)記載 試験例2 (土壌処理) 土壌を充填した1oadボツトにヒエ、メヒシバ、オオ
イヌタデ、アオビユ、シロザ及びコゴメガヤツリの各種
子を播種し、0.5〜1cfILに覆土した。播種翌日
に実施例乙に準じて調製した水和剤を有効成分で10ア
ール当り400/となるよう10アール当り100tの
水で希釈し、土壌表面に散布した。薬剤処理20日目に
第2表の基準に従い行った調査結果を第4表に指数で示
した。
a crus−gali)Dig ; メヒシバ
(Digitaria adscendens)Po
l; オオイヌタデ (Polygonum nod
osum)Ama ; アオビユ (Amaran
thus retroflexus)Che ; シ
ロザ (Chenopodium album)
Cyi; コゴメガヤツリ (Cyperus 1r
ia)2、比較化合物A、B及びCは下記の化合物を表
す。(他の表も同じである) C%開昭−54−55729号公報記載)I (%開昭−54−55729号公報記載)しに′L3 アグリカルチュラル・アンド・バイオロジカル・ケミス
トリ(Agr、Biol、Chem、) 30巻、9
号、896頁(1966年)記載 試験例2 (土壌処理) 土壌を充填した1oadボツトにヒエ、メヒシバ、オオ
イヌタデ、アオビユ、シロザ及びコゴメガヤツリの各種
子を播種し、0.5〜1cfILに覆土した。播種翌日
に実施例乙に準じて調製した水和剤を有効成分で10ア
ール当り400/となるよう10アール当り100tの
水で希釈し、土壌表面に散布した。薬剤処理20日目に
第2表の基準に従い行った調査結果を第4表に指数で示
した。
第4表
試験例3 (多年生雑草に対する効果)土壌を充填した
6 0 oc11tボットにハマスゲの塊茎を覆土が0
.5〜1はの厚さになるように埋め込んだ。土壌処理で
は播種1日後に、実施例3に準じて調製した水相剤の所
定量を10アール当り100tの水で希釈し、土壌表面
に散布した。
6 0 oc11tボットにハマスゲの塊茎を覆土が0
.5〜1はの厚さになるように埋め込んだ。土壌処理で
は播種1日後に、実施例3に準じて調製した水相剤の所
定量を10アール当り100tの水で希釈し、土壌表面
に散布した。
また、茎葉処理ではポットを20〜25℃のガラス室内
で2週間育成した後に、実施例4に準じて調製した水和
剤の所定量を展着剤としてサーファクタントWK 20
00 ppmの濃度を含む10アール当り100tの水
で希釈し、茎葉表面に散布した。
で2週間育成した後に、実施例4に準じて調製した水和
剤の所定量を展着剤としてサーファクタントWK 20
00 ppmの濃度を含む10アール当り100tの水
で希釈し、茎葉表面に散布した。
調査は、土壌処理は薬剤処理50日目に、茎葉処理は2
1日目に行った。結果を第2表の基準に従い指数で第5
表に示した。
1日目に行った。結果を第2表の基準に従い指数で第5
表に示した。
第5表
(注)
比較化合物りは下記の化合物を表す。
r
Claims (2)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1は水素原子、低級アルキル基、またはベ
ンジル基を示す。)を示し、Xはアセチレン基、ピロー
ル基、ジチオアセタール基、または基 ▲数式、化学式、表等があります▼(式中、nは0、1
、また は2を示す。)を示す。〕にて表される2−フェノキシ
ピリミジン誘導体。 - (2)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1は水素原子、低級アルキル基、またはベ
ンジル基を示す。)を示し、Xはアセチレン基、ピロー
ル基、ジチオアセタール基、または基 ▲数式、化学式、表等があります▼(式中、nは0、1
、ま たは2を示す。)を示す。〕にて表される2−フェノキ
シピリミジン誘導体を有効成分として含有する除草剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9178487A JPS63258462A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | 2−フエノキシピリミジン誘導体及び除草剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9178487A JPS63258462A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | 2−フエノキシピリミジン誘導体及び除草剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63258462A true JPS63258462A (ja) | 1988-10-25 |
Family
ID=14036223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9178487A Pending JPS63258462A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | 2−フエノキシピリミジン誘導体及び除草剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63258462A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5125957A (en) * | 1989-11-01 | 1992-06-30 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Pyrimidine derivatives |
| US5129938A (en) * | 1990-07-26 | 1992-07-14 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Pyrimidine derivatives |
| US5135563A (en) * | 1990-07-05 | 1992-08-04 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Pyrimidine derivative |
| US5232897A (en) * | 1990-05-15 | 1993-08-03 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Herbicidal pyrimidine compounds, compositions containing the same and method of use |
| US5298632A (en) * | 1990-05-15 | 1994-03-29 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Herbicidal pyrimidine compounds, compositions containing the same and method of use |
| EP2486004B1 (en) * | 2009-10-09 | 2017-05-03 | Zafgen, Inc. | Sulphone compounds for use in the treatment of obesity |
-
1987
- 1987-04-14 JP JP9178487A patent/JPS63258462A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5125957A (en) * | 1989-11-01 | 1992-06-30 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Pyrimidine derivatives |
| US5300640A (en) * | 1989-11-01 | 1994-04-05 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Pyrimidine derivatives, their production and use |
| US5232897A (en) * | 1990-05-15 | 1993-08-03 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Herbicidal pyrimidine compounds, compositions containing the same and method of use |
| US5298632A (en) * | 1990-05-15 | 1994-03-29 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Herbicidal pyrimidine compounds, compositions containing the same and method of use |
| US5455355A (en) * | 1990-05-15 | 1995-10-03 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Pyrimidine derivatives |
| US5135563A (en) * | 1990-07-05 | 1992-08-04 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Pyrimidine derivative |
| US5129938A (en) * | 1990-07-26 | 1992-07-14 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Pyrimidine derivatives |
| EP2486004B1 (en) * | 2009-10-09 | 2017-05-03 | Zafgen, Inc. | Sulphone compounds for use in the treatment of obesity |
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