JPH0217187A - フェノキシプロピオン酸アミド誘導体及び除草剤 - Google Patents
フェノキシプロピオン酸アミド誘導体及び除草剤Info
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- JPH0217187A JPH0217187A JP16690088A JP16690088A JPH0217187A JP H0217187 A JPH0217187 A JP H0217187A JP 16690088 A JP16690088 A JP 16690088A JP 16690088 A JP16690088 A JP 16690088A JP H0217187 A JPH0217187 A JP H0217187A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、新規なフェノキシプロピオン酸アミド誘導体
及びこれを有効成分として含有する除草剤に関するもの
である。
及びこれを有効成分として含有する除草剤に関するもの
である。
従来の技術
従来、ある種のフェノキシプロピオン酸アミド誘導体が
除草活性を有することは知られている(特H昭53−
IG767%公$11、特H昭54−11208号公報
)。
除草活性を有することは知られている(特H昭53−
IG767%公$11、特H昭54−11208号公報
)。
しかしながら、これらの化合物は、ヒエ、エノコログサ
、ジ1ンソングラス等の禾本科雑草に対する除草効果及
びイネ、コムギ等の有用作物に対する安全性については
必ずしも高くないため、実用上問題がある。
、ジ1ンソングラス等の禾本科雑草に対する除草効果及
びイネ、コムギ等の有用作物に対する安全性については
必ずしも高くないため、実用上問題がある。
発明が解決しようとする課題
本発明は、このような従来のフェノキシプロピオン酸ア
ミド誘導体の問題点を克服し、禾本科雑草に対する優れ
た除草効果と有用作物に対する安全性が共に高い新規な
フェノキシプロピオン酸アミド誘導体を提供することを
目的としてなされたものである。
ミド誘導体の問題点を克服し、禾本科雑草に対する優れ
た除草効果と有用作物に対する安全性が共に高い新規な
フェノキシプロピオン酸アミド誘導体を提供することを
目的としてなされたものである。
課題を解決するだめの手段
本発明者らは、このような改良されたフェノキシプロピ
オン酸アミド系化合物の開発を目的に、鋭意研究しt;
結果、本発明化合物が、ヒエ、メヒシバ、エノコログサ
、ジ1ンソングラス等の禾本科雑草に対して優れた除草
効果を示すと共に、有用作物、特にコムギ、イネに対す
る安全性が高いことを見出し、本発明を完成するに至っ
た。
オン酸アミド系化合物の開発を目的に、鋭意研究しt;
結果、本発明化合物が、ヒエ、メヒシバ、エノコログサ
、ジ1ンソングラス等の禾本科雑草に対して優れた除草
効果を示すと共に、有用作物、特にコムギ、イネに対す
る安全性が高いことを見出し、本発明を完成するに至っ
た。
すなわち、本発明は下記一般式(I)
に例示する。化合物番号は以後の記載において、参照さ
れる。
れる。
[式中、Rは水素原子又はハロゲン原子を示し、Xは酸
素原子又は硫黄原子を示し、Yは窒素原子を1ないし3
個含み、硫黄原子を1個含んでいてもよい、5ないし6
員へテロ環(線環は1ないし2個の酸素原子、ハロゲン
息子、低級アルキル基、低級アルコキシ基又は低級アル
キルアミノ基で置換されていてもよい)を示す】 で表わされるフェノキシプロピオン酸アミド誘導体及び
その塩に関するものである。
素原子又は硫黄原子を示し、Yは窒素原子を1ないし3
個含み、硫黄原子を1個含んでいてもよい、5ないし6
員へテロ環(線環は1ないし2個の酸素原子、ハロゲン
息子、低級アルキル基、低級アルコキシ基又は低級アル
キルアミノ基で置換されていてもよい)を示す】 で表わされるフェノキシプロピオン酸アミド誘導体及び
その塩に関するものである。
上記一般式で表わされる本発明化合物を第1表また、第
1表中、測定不可の化合物についてはそれぞれ赤外吸収
スペクトル図を第1図ないし第10図に示す。
1表中、測定不可の化合物についてはそれぞれ赤外吸収
スペクトル図を第1図ないし第10図に示す。
本発明化合物は反応式(1)、反応式(2)で示す方法
によって製造できる。しかし、これらの方法に限定され
るものでない。
によって製造できる。しかし、これらの方法に限定され
るものでない。
反応式(1)
(式中、Zはハロゲン原子、アルキルスルホニル基又は
ベンゼンスルホニル基を示し、R,X及びYは前記と同
じ意味を表わす) 反応式(L)で示されるように、−数式(II)で表わ
される化合物と一数式CIII)で表わされる化合物と
を塩基の存在下反応させることにより、一般式(I)で
表わされる本発明化合物を製造することができる。
ベンゼンスルホニル基を示し、R,X及びYは前記と同
じ意味を表わす) 反応式(L)で示されるように、−数式(II)で表わ
される化合物と一数式CIII)で表わされる化合物と
を塩基の存在下反応させることにより、一般式(I)で
表わされる本発明化合物を製造することができる。
この塩基としては、例えば水酸化ナトリウム、水酸化カ
リウム等のアルカリ金属水酸化物類、炭酸ナトリウム、
炭酸カリウム等のアルカリ金属炭酸塩類、炭酸水素ナト
リウム、炭酸水素カリウム等のアルカリ金属重炭酸塩類
などの無機塩基類又はトリエチルアミン、N、N−ジメ
チルアニリン、ピリジン、I、8−ジアザビシクロ[5
,4,O3ウンデ−7−セン等の有機塩基類が挙げられ
る。
リウム等のアルカリ金属水酸化物類、炭酸ナトリウム、
炭酸カリウム等のアルカリ金属炭酸塩類、炭酸水素ナト
リウム、炭酸水素カリウム等のアルカリ金属重炭酸塩類
などの無機塩基類又はトリエチルアミン、N、N−ジメ
チルアニリン、ピリジン、I、8−ジアザビシクロ[5
,4,O3ウンデ−7−セン等の有機塩基類が挙げられ
る。
また、必要に応じて、テトラ−n−ブチルアンモニウム
ブロマイド、1トクラウンー6 (1,4,7,10,
1316−へキサオキサシクロオクタデカン)等の相関
移動触媒を添加することにより、目的とする反応を速や
かに行うこともできる。
ブロマイド、1トクラウンー6 (1,4,7,10,
1316−へキサオキサシクロオクタデカン)等の相関
移動触媒を添加することにより、目的とする反応を速や
かに行うこともできる。
反応は必要ならば適当な1種又は2種以上の希釈剤の存
在下で行うことができる。この希釈剤としては不活性な
有機溶媒であり、例えばアセトン、ブタノン等のケトン
類、ベンゼン、トノレニン、キシレン、クロルベンゼン
等の芳香族炭化水素類、石油エーテル、リグロイン等の
脂肪族炭化水素類、ジエチルエーテル、テトラヒドロ7
ラン、ジオキサン等のエーテル類、アセトニトリJu、
プロピオニトリル等のニトリル類又はN、N−ジメチル
ホルムアミド、N、トジメチルアセトアミド、トメチル
ピロリドン等のアミド類等が挙げられる。
在下で行うことができる。この希釈剤としては不活性な
有機溶媒であり、例えばアセトン、ブタノン等のケトン
類、ベンゼン、トノレニン、キシレン、クロルベンゼン
等の芳香族炭化水素類、石油エーテル、リグロイン等の
脂肪族炭化水素類、ジエチルエーテル、テトラヒドロ7
ラン、ジオキサン等のエーテル類、アセトニトリJu、
プロピオニトリル等のニトリル類又はN、N−ジメチル
ホルムアミド、N、トジメチルアセトアミド、トメチル
ピロリドン等のアミド類等が挙げられる。
反応温度は通常0℃から反応系における還流温度までの
任意のものであり、好ましくは50℃〜100℃である
0反応時間は化合物により異なるが、通常1〜6時間反
応させれば収率良く目的物を得ることができる。
任意のものであり、好ましくは50℃〜100℃である
0反応時間は化合物により異なるが、通常1〜6時間反
応させれば収率良く目的物を得ることができる。
反応式(2)
(式中、R,X、Y及びZは前記と同じ意味を表わす)
反応式(2)で示されるように、一般式(IV)で表わ
される化合物と一般式(V)で表わされる化合物とを塩
基の存在下反応させることによっても、一般式(I)で
表わされる本発明化合物を製造することができる。
される化合物と一般式(V)で表わされる化合物とを塩
基の存在下反応させることによっても、一般式(I)で
表わされる本発明化合物を製造することができる。
この塩基としては、例えば水酸化ナトリウム、水酸化カ
リウム等のアルカリ金属水酸化物類、炭酸ナトリウム、
炭酸カリウム等のアルカリ金属炭酸塩類、炭酸水素ナト
リウム、炭酸水素カリウム等のアルカリ金i重炭酸塩類
などの無機塩基類又はトリエチルアミン、H,トリエチ
ルアミン、ピリジン、1.トジアザビシクロ[5,LO
I ウンデ−7−セン等の有機塩基類が挙げられる。
リウム等のアルカリ金属水酸化物類、炭酸ナトリウム、
炭酸カリウム等のアルカリ金属炭酸塩類、炭酸水素ナト
リウム、炭酸水素カリウム等のアルカリ金i重炭酸塩類
などの無機塩基類又はトリエチルアミン、H,トリエチ
ルアミン、ピリジン、1.トジアザビシクロ[5,LO
I ウンデ−7−セン等の有機塩基類が挙げられる。
また必要に応じて、テトラ−n−ブチルアンモニウムブ
ロマイド、1トクラウンー6 (+、4,7.10.1
3.16−へキサオキサンクロオクタデカン)等の相関
移動触媒を添加することにより、目的とする反応を速や
かに行うこともできる。
ロマイド、1トクラウンー6 (+、4,7.10.1
3.16−へキサオキサンクロオクタデカン)等の相関
移動触媒を添加することにより、目的とする反応を速や
かに行うこともできる。
反応は必要ならば適当な1種又は2種以上の希釈剤の存
在下で行うことができる。この希釈剤としては不活性な
有機溶媒であり、例えばアセトン、ブタノン等のケトン
類、ベンゼン、トルエン、キシレン、クロルベンゼン等
の芳香族炭化水素類、石油エーテル、リグロイン等の脂
肪族炭化水素類、ジエチルエーテル、テトラヒドロフラ
ン、ジオキサン等のエーテル類、アセトニトリル、プロ
ピオニトリル等のニトリル類又はN、N−ジメチルホル
ムアミド、N、N−ジメチルアセトアミド、トメチルピ
ロリドン等のアミド類等が挙げられる。
在下で行うことができる。この希釈剤としては不活性な
有機溶媒であり、例えばアセトン、ブタノン等のケトン
類、ベンゼン、トルエン、キシレン、クロルベンゼン等
の芳香族炭化水素類、石油エーテル、リグロイン等の脂
肪族炭化水素類、ジエチルエーテル、テトラヒドロフラ
ン、ジオキサン等のエーテル類、アセトニトリル、プロ
ピオニトリル等のニトリル類又はN、N−ジメチルホル
ムアミド、N、N−ジメチルアセトアミド、トメチルピ
ロリドン等のアミド類等が挙げられる。
反応温度は通常0℃から反応系における還流温度までの
任意のものであり、50°C〜IH℃が好ましい。反応
時間は化合物により異なるが、通常1〜6時間反応させ
れば収率良く目的物を得ることができる。
任意のものであり、50°C〜IH℃が好ましい。反応
時間は化合物により異なるが、通常1〜6時間反応させ
れば収率良く目的物を得ることができる。
実施例
次に実施例によって本発明をさらに詳細に説明するが、
本発明はその要旨を超えない限り、以下の実施例に限定
されるものではない。
本発明はその要旨を超えない限り、以下の実施例に限定
されるものではない。
実施例1
N−(L5−ジメチル−3−ピラゾリル) −2−[+
−(6−タロロペンゾオキサゾリルー2−オキシ)フェ
ノキシ】プロピオン酸アミド(化合物番号+9)の製造
(−(6−クロロペンゾオキサゾリルー2−オキシ)フ
ェノール1.Sy (5,7ミリモル) 、 N−(L
5−ジメチルートビラゾリル)−トブロモプロビオン酸
アミド1.49(5,7ミリモル)及びアセトニトリル
loomlからなる溶液に炭酸カリウム0.99(6,
5ミリモル)と触媒量のテトラ−n−ブチルアンモニウ
ムブロマイドを加え、加熱還流下3時間撹拌した。
−(6−タロロペンゾオキサゾリルー2−オキシ)フェ
ノキシ】プロピオン酸アミド(化合物番号+9)の製造
(−(6−クロロペンゾオキサゾリルー2−オキシ)フ
ェノール1.Sy (5,7ミリモル) 、 N−(L
5−ジメチルートビラゾリル)−トブロモプロビオン酸
アミド1.49(5,7ミリモル)及びアセトニトリル
loomlからなる溶液に炭酸カリウム0.99(6,
5ミリモル)と触媒量のテトラ−n−ブチルアンモニウ
ムブロマイドを加え、加熱還流下3時間撹拌した。
反応終了後、室温まで冷却し、固体をろ別したのち、減
圧下で溶媒を留去し、次いで得られた残渣をカラムクロ
マトグラフィーにより精製して目的物2.0g(収率8
3%、融点■1〜l 45 ’C)を?!4f:。
圧下で溶媒を留去し、次いで得られた残渣をカラムクロ
マトグラフィーにより精製して目的物2.0g(収率8
3%、融点■1〜l 45 ’C)を?!4f:。
実施例2
N−(1,6−シメチルートピリジル) −2−(4−
(6−タロロペンゾオキサゾリルー2−オキシ)フェノ
キシ]プロピオン酸アミド(化合物番号6)の製造2.
6−ジクロロベンゾオキサゾール1.19(5,9ミリ
モル) 、N−(4j−ジメチル−トビリジル)−ト(
4−ヒドロキシフェノキシ)プロピオン酸アミド1.フ
タ(s、1ミリモル)及びアセトニトリルlO1110
1lからなる溶液に炭酸カリウム1.09 (7,2ミ
リモル)と触媒量のテトラ−n−ブチルアンモニウムブ
ロマイドを加え、加熱還流下3時間撹拌した。
(6−タロロペンゾオキサゾリルー2−オキシ)フェノ
キシ]プロピオン酸アミド(化合物番号6)の製造2.
6−ジクロロベンゾオキサゾール1.19(5,9ミリ
モル) 、N−(4j−ジメチル−トビリジル)−ト(
4−ヒドロキシフェノキシ)プロピオン酸アミド1.フ
タ(s、1ミリモル)及びアセトニトリルlO1110
1lからなる溶液に炭酸カリウム1.09 (7,2ミ
リモル)と触媒量のテトラ−n−ブチルアンモニウムブ
ロマイドを加え、加熱還流下3時間撹拌した。
反応終了後、実施例1と同様な方法により処理して目的
物139 (収率88%、融点93〜94℃)を得を二
。
物139 (収率88%、融点93〜94℃)を得を二
。
実施例3
ト(≦−クロロートビリジル’) −2−[4−(6−
クロロペンゾチアゾリルー2−オキシ)フェノキシJプ
ロピオン酸アミド(化合物番号25)の製造2.6−ジ
クロロベンゾチアゾールl−5y(7,4ミリモル)、
N−(S−クロロ−2−ピリジル)−2−(4−ヒドロ
キシフェノキシ)プロピオン酸アミド129(7,5ミ
リモル)及びN、11−ジメチルホルムアミド100m
1からなる溶液に炭酸カリウム1.2y(1,7ミリモ
ル)を加え、100℃で3時間撹拌した。
クロロペンゾチアゾリルー2−オキシ)フェノキシJプ
ロピオン酸アミド(化合物番号25)の製造2.6−ジ
クロロベンゾチアゾールl−5y(7,4ミリモル)、
N−(S−クロロ−2−ピリジル)−2−(4−ヒドロ
キシフェノキシ)プロピオン酸アミド129(7,5ミ
リモル)及びN、11−ジメチルホルムアミド100m
1からなる溶液に炭酸カリウム1.2y(1,7ミリモ
ル)を加え、100℃で3時間撹拌した。
反応終了後、実施例1と同様な方法により処理して目的
物3.09 (収率88%、融点111〜115°C)
を得た。
物3.09 (収率88%、融点111〜115°C)
を得た。
本発明の除草剤は、本発明化合物であるフェノキシプロ
ピオン酸アミド誘導体を有効成分として含をする。
ピオン酸アミド誘導体を有効成分として含をする。
本発明化合物を除草剤として使用する場合、化合物のみ
、又はこれに農薬の製剤化に際し一般的に用いられる、
担体、界面活性剤、分散剤、補助剤等を配合して、水和
剤、粒剤、乳剤又は粉剤等の各種形態に製剤化して使用
することができる。
、又はこれに農薬の製剤化に際し一般的に用いられる、
担体、界面活性剤、分散剤、補助剤等を配合して、水和
剤、粒剤、乳剤又は粉剤等の各種形態に製剤化して使用
することができる。
製剤化に際して用いられる担体としては、例えば、ジ−
クライト、タルク、ベントナイト、クレーカオリン、ケ
イソウ土、ホワイトカーボン、バーミキュライト、消石
灰、珪砂、硫安、尿素等の固体担体、イングロビルアル
コール、キシレン、シクロヘキサン、メチルナフタレン
等の液体担体Wが挙げられる。界面活性剤及び分散剤と
しては、例えばアルコール硫酸エステル塩、アルキルア
リールスルホン酸塩、リグニンスルホン酸塩、ポリオキ
シエチレングリコールエーテル、ポリオキシエチレンア
ルキルアリールエーテル、ポリオキシエチレンンルビタ
ンモノアルキレート等カ挙ケラれる。補助剤としては、
例えば、カルボキシメチルセルロース、ポリエチレング
リコール、アラビアゴム等が挙げられる。使用に際して
は、適当な濃度に希釈して散布するか又は直接施用する
。
クライト、タルク、ベントナイト、クレーカオリン、ケ
イソウ土、ホワイトカーボン、バーミキュライト、消石
灰、珪砂、硫安、尿素等の固体担体、イングロビルアル
コール、キシレン、シクロヘキサン、メチルナフタレン
等の液体担体Wが挙げられる。界面活性剤及び分散剤と
しては、例えばアルコール硫酸エステル塩、アルキルア
リールスルホン酸塩、リグニンスルホン酸塩、ポリオキ
シエチレングリコールエーテル、ポリオキシエチレンア
ルキルアリールエーテル、ポリオキシエチレンンルビタ
ンモノアルキレート等カ挙ケラれる。補助剤としては、
例えば、カルボキシメチルセルロース、ポリエチレング
リコール、アラビアゴム等が挙げられる。使用に際して
は、適当な濃度に希釈して散布するか又は直接施用する
。
まj;、本発明の除草剤は他の除草剤と混合して使用す
ることもできる。
ることもできる。
次に、本発明除草剤の実施例を挙げるが、本発明はこの
範囲に限定されるものではない。
範囲に限定されるものではない。
なお、実施例中に記載の%は重量百分率を示す。
実施例4(水和剤)
化合物(4)10%、エマルゲン810(花王株式会社
登録商標) O,S%、デモールN(花王株式会社登録
商標) G、S%、クニライト(クニミ不工業株式会社
登録商標)’!0120%、ジ−クライト(ジ−クライ
ト株式会社登録商標)CA69%を均一に混合粉砕して
水和剤とした。
登録商標) O,S%、デモールN(花王株式会社登録
商標) G、S%、クニライト(クニミ不工業株式会社
登録商標)’!0120%、ジ−クライト(ジ−クライ
ト株式会社登録商標)CA69%を均一に混合粉砕して
水和剤とした。
実施例5(乳剤)
化合物(4)30%、シクロへキサノン20%、ポリオ
キシエチレンアルキルアリールエーテル11%、アルキ
ルベンゼンスルホン酸カルシウム4%、及びメチルナフ
タリン35%を均一に溶解して乳剤としに。
キシエチレンアルキルアリールエーテル11%、アルキ
ルベンゼンスルホン酸カルシウム4%、及びメチルナフ
タリン35%を均一に溶解して乳剤としに。
実施例6(粒剤)
化合物(4)5%、ラウリルアルコ−ルミミニステルの
ナトリウム塩2%、リグニンスルホン酸ナトリウム5%
、カルボキンメチルセルロース2%、及びクレー86%
を均一に混合粉砕する。この混合物+00I!量部に水
20111部を加えて練合し、押出式造粒機を用いて1
4〜32メツシユの粒状に加工しt;のち、乾燥して粒
剤とした。
ナトリウム塩2%、リグニンスルホン酸ナトリウム5%
、カルボキンメチルセルロース2%、及びクレー86%
を均一に混合粉砕する。この混合物+00I!量部に水
20111部を加えて練合し、押出式造粒機を用いて1
4〜32メツシユの粒状に加工しt;のち、乾燥して粒
剤とした。
実施例7(粉剤)
化合物(4)2%、ケイソウ土5%、及びクレー93%
を均一に混合粉砕して粉剤とした。
を均一に混合粉砕して粉剤とした。
本発明の除草剤は、畑地において、11革の発芽前又は
発芽後に土壌旭理又は茎葉旭理することにより、畑地に
発生する多くの雑草を防除することができる。また、水
田において、雑草の発芽前又は発芽後に湛水土壌処理又
は:r、lIl:s理することにより水EB1.:発生
する多くの雑草を防除することができる。
発芽後に土壌旭理又は茎葉旭理することにより、畑地に
発生する多くの雑草を防除することができる。また、水
田において、雑草の発芽前又は発芽後に湛水土壌処理又
は:r、lIl:s理することにより水EB1.:発生
する多くの雑草を防除することができる。
本発明の除1[剤は、有効成分でlOアール当りa、l
y〜1&9、好ましくは19〜4009施用する。また
植物茎葉に散布する場合は1 ppm−110000p
pに希釈して施用する。
y〜1&9、好ましくは19〜4009施用する。また
植物茎葉に散布する場合は1 ppm−110000p
pに希釈して施用する。
発明の効果
本発明の化合物及び除草剤は、畑地に発生するヒエ、メ
ヒシバ、オヒシバ、ブラックグラス、エノコログサ類、
ジョンソングラス等の禾本科i草を有効に防除すること
ができる。
ヒシバ、オヒシバ、ブラックグラス、エノコログサ類、
ジョンソングラス等の禾本科i草を有効に防除すること
ができる。
また、水田に発生するヒエ類も有効に防除することがで
きる。一方、作物、中でもコムギ、イネに対する安全性
が高い。
きる。一方、作物、中でもコムギ、イネに対する安全性
が高い。
次に、本発明除草剤の奏する効果を試験例を挙げて説明
する。
する。
なお、以下の試験に8いて表中の略記号は下記の植物を
表わす。
表わす。
Ec;ヒエ、Di:メヒシバ、Se;エノコログサ、S
自;ジョンソングラス、Or;イネ、T「;コムギまた
、比較薬剤は特開昭53−40761号公報記載の下記
化合物を示す 試験例1 土壌を充填した600C11”ポットにヒエ、メヒシバ
、エノコログサ、ジョンソングラス、イネ及びコムギの
各種子を播種し、O,S〜1c+++に覆土した。ポッ
トは20〜25℃のガラス室内で2週間育成後、実施例
4に準じて調製した水和剤の所定量を、l#アール当り
l・口の水で希釈し、茎葉表面に散布した。v4査は薬
剤処理後14日0に第2表の基準に従い行った。結果を
第3表に指数で示した。
自;ジョンソングラス、Or;イネ、T「;コムギまた
、比較薬剤は特開昭53−40761号公報記載の下記
化合物を示す 試験例1 土壌を充填した600C11”ポットにヒエ、メヒシバ
、エノコログサ、ジョンソングラス、イネ及びコムギの
各種子を播種し、O,S〜1c+++に覆土した。ポッ
トは20〜25℃のガラス室内で2週間育成後、実施例
4に準じて調製した水和剤の所定量を、l#アール当り
l・口の水で希釈し、茎葉表面に散布した。v4査は薬
剤処理後14日0に第2表の基準に従い行った。結果を
第3表に指数で示した。
第
丁く
試験例2(水田雑草防除効果)
100cm”ポットに水田土壌を充填し、入水、代掻後
、ヒエの種子を播種し、2葉期の水稲苗を移植し、3c
m1:湛水した。播種翌日に実施例4に準じて調製した
水和剤の所定量を水で希釈し水面に滴下した。調査は薬
剤処理後21日0に第2表の基準に従い行った。調査結
果を第4表に指数で示しに。
、ヒエの種子を播種し、2葉期の水稲苗を移植し、3c
m1:湛水した。播種翌日に実施例4に準じて調製した
水和剤の所定量を水で希釈し水面に滴下した。調査は薬
剤処理後21日0に第2表の基準に従い行った。調査結
果を第4表に指数で示しに。
試験例3(水田雑草防除効果)
100cm’ポットに水田土壌を充填し、入水、代掻後
、ヒエの種子を播種し、3c11に湛水した。ヒエが3
葉期に達した時に実施例4に準じて調製しt;水利剤の
所定量を水で希釈し水面に滴下した。調査は薬剤処理後
30日1に第2表の基準に従い行った。調査結果を第5
表に指数で示した。
、ヒエの種子を播種し、3c11に湛水した。ヒエが3
葉期に達した時に実施例4に準じて調製しt;水利剤の
所定量を水で希釈し水面に滴下した。調査は薬剤処理後
30日1に第2表の基準に従い行った。調査結果を第5
表に指数で示した。
第1図は化合物11の赤外吸収スペクトル図、第2図は
化合物12の赤外吸収スペクトル図、第3図は化合物1
3の赤外吸収スペクトル図、第4図は化合物15の赤外
吸収スペクトル図、第5図は化合物18の赤外吸収スペ
クトル図、第6rXJは化合物22の赤外吸収スペクト
ル図、第7図は化合物26の赤外吸収スペクトル図、第
8図は化合物27の赤外吸収スペクトル図、第9図は化
合物2Bの赤外吸収スペクトル図、第10図は化合物2
9の赤外吸収スペクトル図である。
化合物12の赤外吸収スペクトル図、第3図は化合物1
3の赤外吸収スペクトル図、第4図は化合物15の赤外
吸収スペクトル図、第5図は化合物18の赤外吸収スペ
クトル図、第6rXJは化合物22の赤外吸収スペクト
ル図、第7図は化合物26の赤外吸収スペクトル図、第
8図は化合物27の赤外吸収スペクトル図、第9図は化
合物2Bの赤外吸収スペクトル図、第10図は化合物2
9の赤外吸収スペクトル図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Rは水素原子又はハロゲン原子を示し、Xは酸
素原子又は硫黄原子を示し、Yは窒素原子を1ないし3
個含み、硫黄原子を1個含んでいてもよい、5ないし6
員ヘテロ環(該環は1ないし2個の酸素原子、ハロゲン
原子、低級アルキル基、低級アルコキシ基又は低級アル
キルアミノ基で置換されていてもよい)を示す] で表わされるフェノキシプロピオン酸アミド誘導体及び
その塩。 2 ヘテロ環が、ピリジン環(該環は1ないし2個のハ
ロゲン原子、低級アルキル基又は低級アルコキシ基で置
換されていてもよい)、ピリミジン環(該環は1ないし
2個の酸素原子、ハロゲン原子、低級アルキル基、低級
アルコキシ基又は低級アルキルアミノ基で置換されてい
てもよい)、ピラゾール環(該環は低級アルキル基で置
換されていてもよい)、トリアジン環(該環は低級アル
キル基で置換されていてもよい)又はチアゾール環(該
環はハロゲン原子で置換されていてもよい)である請求
項1記載のフェノキシプロピオン酸アミド誘導体及びそ
の塩。 3 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Rは水素原子又はハロゲン原子を示し、Xは酸
素原子又は硫黄原子を示し、Yは窒素原子を1ないし3
個含み、硫黄原子を1個含んでいてもよい、5ないし6
員ヘテロ環(該環は1ないし2個の酸素原子、ハロゲン
原子、低級アルキル基、低級アルコキシ基又は低級アル
キルアミノ基で置換されていてもよい)を示す] で表わされるフェノキシプロピオン酸アミド誘導体及び
その塩を有効成分として含有する除草剤。 4 ヘテロ環が、ピリジン環(該環は1ないし2個のハ
ロゲン原子、低級アルキル基又は低級アルコキシ基で置
換されていてもよい)、ピリミジン環(該環は1ないし
2個の酸素原子、ハロゲン原子、低級アルキル基、低級
アルコキシ基又は低級アルキルアミノ基で置換されてい
てもよい)、ピラゾール環(該環は低級アルキル基で置
換されていてもよい)、トリアジン環(該環は低級アル
キル基で置換されていてもよい)又はチアゾール環(該
環はハロゲン原子で置換されていてもよい)である請求
項1記載のフェノキシプロピオン酸アミド誘導体及びそ
の塩を有効成分として含有する除草剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16690088A JPH0217187A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | フェノキシプロピオン酸アミド誘導体及び除草剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16690088A JPH0217187A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | フェノキシプロピオン酸アミド誘導体及び除草剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217187A true JPH0217187A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=15839714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16690088A Pending JPH0217187A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | フェノキシプロピオン酸アミド誘導体及び除草剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0217187A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1988
- 1988-07-06 JP JP16690088A patent/JPH0217187A/ja active Pending
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| EP2183213A4 (en) * | 2007-07-03 | 2013-08-07 | Kyung Nong Corp | OPTICALLY ACTIVE (R) -ARYLOXYPROPIONIC ACID AMIDE AND HERBICIDES COMPOSITION CONTAINING THEREOF |
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