JPS6325965A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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JPS6325965A
JPS6325965A JP62133883A JP13388387A JPS6325965A JP S6325965 A JPS6325965 A JP S6325965A JP 62133883 A JP62133883 A JP 62133883A JP 13388387 A JP13388387 A JP 13388387A JP S6325965 A JPS6325965 A JP S6325965A
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layer
drain
potential
depletion
depletion layer
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JP62133883A
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Shinji Morozumi
両角 伸治
Tatsuji Asakawa
浅川 辰司
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Seiko Epson Corp
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D84/00Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
    • H10D84/80Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs
    • H10D84/82Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components
    • H10D84/83Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components of only insulated-gate FETs [IGFET]
    • H10D84/85Complementary IGFETs, e.g. CMOS
    • H10D84/857Complementary IGFETs, e.g. CMOS comprising an N-type well but not a P-type well

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  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Semiconductor Memories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 不発明に低電力かつ高集積化が可能な論理デノ(イスを
集積した半導体集積回路に関するO従来低電力論理デバ
イスとしては相補型、丁なわちPチャンネルMO8)ラ
ンジスタkm”チャンネルMOSトランジスタ七電源V
DD−GNDの1tJIにR#;接続したO Li O
S構造の工Cが一般的である。このCMO8工Oは低電
力の性能を利用して時計、を卓、メモリー等に広く利用
されている・第1図はこのCMOSインバータを示して
いる。1はPチャンネルトランジスタ、2はNチャンネ
ルトランジスタを示すe又第2図はこのCMOE3のn
造荀示ア。N−基板3内にP−ウェル4?作る。その後
Nチャンネル側のソース畳ドレインとなるN半波散層5
,6又はP9$Ilのr半拡散層7゜8七作り、ゲート
膜9.10ゲート電極11.12全形既丁ゐ。又ゲート
人力VGとドレイン出力VDは第1図と対応する・この
構造かられかるよう(ゲート−段’11収するのにゲー
ト電極が2つにドレイン拡散層が2つ必要とする。従っ
て集積度が低いということと、寄生弁りが大きいのでス
ピードが遅4という2つの大きな欠点を肩する・従って
例えばC!MOEIメモリーtと9あげてみると、七の
スタンバイパワーはμWのオーダでありバッテリーハツ
クアッグをしてメモリーに′;+揮発として、不揮性R
AMとして用いることが可能となる。このデータの不揮
発化は、機器の小型化を図るため従来のコアメモリーに
fjjtきかわるための大きな要素である0又一方では
メモリーの大容量化、及び高速化ができないと、コンビ
ニーりを中心とするメインフレームメモリーICは応用
は不可能である0従ってスタンバイパワーが極少で又動
作電力が低いこの0M0E?メモリーは、先に述べ九如
く集積度が悪く大写量化ができず又、スピードも遅(、
MI局は応用範囲が狭くなっている。
従って本発明の目的はcuos工Cの如く低電力でかつ
、0MO8にない高集積度化と高スピードの論理デバイ
スを提供することKある・第3図は本発明の一具体例と
しての構造を示すものである鳴N十基板21にP−一エ
ビ層22を形成する口その後通常のPチャンネルトラン
ジスタ用のN一部24(これはインタフェイス部等に用
いるが、必要なければ除去してもよい)とP一部23の
拡散層を形成する。P+拡散25によりアース電位GI
JDに、Nチャンネルの基板となるP一部はバイアスさ
れる。又N半波散33により基板全体は十電位であるV
DDにバイアスされるロNチャンネル側のソース・ドレ
インとなる11+拡散29.50及びPチャンネル側の
P半波散層31.52とゲート酸化wX35136、ゲ
ート電極58.59は通常のMOS)ランジスタを形成
する。さて不発明のデバイスは通常のソース・ドレイン
tな丁N十拡散層’28.29.!0.55と同時に形
成するN半波散N26とこれより深く別に形成・したN
半波散層271Cより構成されるOゲート膜34とゲー
ト電極57はその下に通常のNチャンネルの導t)vi
をコントロールする。又深いN半波散PJ27と基板2
1は?−−エビ層22を介シこのNチャンネルトランジ
スタの負荷部分として動作する◎ 第4図はこの部分を拡大し友ものであり、記号は第5因
と共通である。斜袴部43はP−一エピ層22に11+
基板21かも広がっている空乏層である。もしNチャン
ネルトランジスタのゲート電極37に正の電位がかかつ
ているとゲート直下に反転層45ができてONしており
、ドレインのN+拡散N!I26の電位VDHはソース
となるN半波散層2日のG’ N Dと同電位となる。
この時N半波散Nは基板となるP−一 屑、P−層と同
電位のため空乏層42汀そう広がらず拡散電位に依存し
部分のみKなる。但しP−一 層は特に低濃度のため少
し空乏rIJはP−層中より広がり易くなっている。
この空乏層の広がり長1vは、 (1)    Lp=−j2csi(Vp−H/ D 
1「 )7g、IJnと表わされる。ここで&81はシ
リコンの1!電率VDは拡散電位、vDIはN+とP−
層、 P−−層との逼り、gはt荷、NBはP−層、P
−一層の濃度である・もしNチャンネルのゲートがGN
Dとなり、チャンネルがOFFすると深いN半波散層は
空乏層42と43の間のわずかなリークによρN十基板
211jlllVc引つ張らf”してVDD電位に1近
づく・−そうすると(1)式に従いVムが増加丁々と、
空乏I0長さtvは増加し、44の破線で示すように空
乏層43と接触してドレインは正帰還により強力にvn
p*に引かれる。この空乏層のドレイン電位による伸縮
が、このNチャンネルトランジスタの負荷として作用す
る・P−一エビ層22は非常に低濃度であるので、わず
かなドレイン電位VDMの変化で(1)式でもわかるよ
うに空乏1広がりは大きく変化する・これが1’−一層
を用いている理由でるるが、もし拡散深さと@度のコン
トロールが十分であれば通常のcMos工○の如くN−
基板中KP−ウェルを拡散する第2図の構造に、深いド
レイン拡散層だけ設ければ同じ原理は適応可能である。
又通常のN半波散層のみでも微少なリークを無視すれば
、第2図の構造でPチャンネルトランジスタ食除い次も
のでも同様である。この時P−ウェルの拡散層社浅くす
る必9がある・ 第5図はこの第4図の負荷を光特性を示している◎tし
ドレイン電位vDMが基板と同電位の時は空乏層がつな
がっているか、轟然X流値はOである。又7D)Iが基
板(Z)G)rDと同電位の時空乏層は離れており、電
流よりMは非常圧小さい・”i’DMが少しづつ上昇す
ると、空乏層が近づいてきてこの間をΦヤリアが拡散し
ていくようになり、vDN17c対し指数関数的に[流
が上昇する。こうして図のような負性抵抗特性となる・
aは基板濃度が高(、cへ行くほど低くなる。又ドレ・
インN生理と基板N生理の間隔でもこの特性は変化する
◎第4図に示すインバータの特性を安定させるためには
VDNがOの時のよりIはチャ/ネルリークよりわずか
に多く存在させる方がよい6又劾、作電流がそう極端に
低い所まで要求しなければaO%性のようKVDNが0
の時に空乏層を多少接触させて訃〈と負荷i流はかなり
大きくとれスピードを早くするのVC有効である。
第6図は不発明の他の応用例を示しているものでありド
レイン空乏層菅平面的にVDn@に接触さぜるものであ
るON−基板61VcP−フェル62を形成する◎その
後ソースeドレイン、VDDバイヤスのためON+拡散
層&5,64.65’(作る@その後ゲート膜59,6
6とt極60,67全形成する。このインバータの入力
は電極67である。もしドレインのN+拡散層64がG
ND電位の時空乏nAはる9の如く縮1つており、N半
波散層63の空乏層68とは離れている。もしVDNが
vDDt位に近づくとドレインの空乏層は70のヌロぐ
なジ、空乏M6Bと接触し第4図と同様の動作をする。
この時この空乏層の接触点上のゲートの電極60はGN
Dとな9、ドレイン及びVDDバイヤスの空乏M’c表
面から下へ押しやり空乏層のコントロールを確実にさせ
る役割にしているが、第5図の特性が実現できるならな
くてよい・又第4図の如く空乏層が接触する部分を極低
濃度で形成すると動作が一属安定する・又当然のことな
がら以上の例のNタイプをPタイプに、PタイプtNタ
イプの半導体層にf@かえても同様の動作をする0 第7図は本発明の論理デバイスを用いて構成するスタテ
ィックのランダムアクセスメモリー(RAM)のセルを
示している。トランジスタ、)73.74がNチャンネ
ルのアクティブ素子でるり、71.72a不発明による
空乏層制御の負荷を示している。71と73.72と7
4がインバーりを構成する0トランジスタ75.76は
アドレスmApnRasaによりスイッチされるトラン
スファーゲートでありBIT、■7F−とのデータの入
出力を制御する。
第8図は空乏層制御の負荷を用いて2トランジスタ/セ
ルのスタティックメモリーを構成する図を示す0従来ス
タテイツクは必ず6素子であったがその3分の1で同じ
特性が得られる@第5図において同一電流値では(cl
) 2つの安定電位が存在することを利用する。ADD
RM:s、a線によりスイッチングされるトランスファ
ーゲート81はわずかなリーク七基板(GND電位)と
の間くもっている0もしこれが定電流であるとすればこ
れは静的に、Lかも非常に微少な電流で低電位か、高電
位かr記憶するメモリーのセルとなるーこれは従来にな
い画期的なスタティックメモリである。すなわちかなり
のセルが1チツプに収容でき従来のスタティックメモリ
ーの難点でめった高集積式を簡単に実現するものである
。トランジスタ82はゲートとソースが同電位でおるが
、底面をわずかな電流(丈フスレツンヨルド電流)罠よ
pセルの内容を維持する0又この電流は定電流である必
要tユなく、パンチスルーやジャンクションのわずかな
リーク等、又ポリシリコン等の抵抗体を利用してもよい
第9因は第7図に示すメモリーセルをパターン化し比例
である@ポリシリコン層102,94゜95は笑醐に囲
1れ九拡散領域91,92.93との上でゲートを構成
する@X印に人0配線104゜105、106.107
は96,97,100,101で拡散領域91,92.
95と、又98.99とポリシリコンとコンタクトする
@拡散9埴q1はGNDi位のソース92.93はドレ
インである。
このセルの面fj&は42μm×28μm×60μm。
NMOEI960μm×40μ+?Iに比し太幅に減少
している0このパターンで第4図に示す構造を用いてメ
モ+7−’a−試作した例を述べるとP−一層の濃Hh
約5 X 1014/cIl、P−層及びP−一層厚み
11μm、N牛深さ3μm% F−深さ4μmでありイ
オン打込によp形成される@この時セル当りのスタンバ
イパワーは約1μWであり、又動作スピードはアドレス
アクセスは約150 mB田であるOこれは従来のC!
MOSメそり一のパワーよりやや低く、スピードは3倍
近く改善されている″O第10因は第8図のセルをパタ
ーン化した例である・ゲート線113とノース拡散層1
10はGNDと同電位である。ドレイン111の真下に
空乏層制御のメモリ一部が存在する・ゲート線114は
トランス77ケートを制御する。115でセルのデータ
を入出力するためにAA配@116でできたB工TKr
ンタクトする。このセルサイズはわずか12μm×21
μmであり従来のCMOSセルのわずか5チであるO逆
Kitえば20倍のメモリー容t?11−達成できる0
こOデバイスは先に述べ次第9図のパターンと同様Kf
i造可能である。又蛇足ながらこのセルをトランスファ
ーする際は、ゲート線115r+側にバイアスしてセル
のインピーダンスを下げると読み出しアクセスのスピー
ドはずっと上昇する・ 不発明に空乏層制御により負荷の役割を低電力かつ高ス
ピードで実現するものであり、以上に述べた如く、0M
0Bの低電力動作を維持しながら集積度は抜群に改善さ
れているO又ドレイン出力。
ゲート入力とも0MO8に比し素子面積が・半分以下に
なっているため、基板@涙が低くなっていることと合せ
てその寄生容量は3分の1VC減少しスピードアップが
画れる。従って本発明による論理デバイスは従来のデバ
イスに比し動作電力の低さ。
高集積度、高スピードというあらゆる点で1さるもので
るり、特に先例の如くメそリ一において比較すればわか
る通り大容量化、高スピード化が実現できる点で絶大な
効果かある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の0M0日のインバータ、第2ははその構
造を示す@第3図は本発明による論理デバイスの構造例
を示す。第4囚はその部分図、第5因は本発明の負荷特
性、第6図は本発明の他の例を示すO第7図、第8図は
不発明の素子を用いたメモリーのセル?示す019図、
第10図は、第8囚、第9図のパターンを示す。 42.45,44,68,69,70・・・空乏171
.72.80・・・空乏層制御負荷以   上 第1図 第2図 第3図 第4図 第50   第6図 第7図    第8図 第9図   第10図 手続補正書(自発ン 昭和  6讐 6月 29日 2、発明の名称 半導体糸fi回路 3、補正する者 事件との関係  出願人 東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 (236)セイコーエプソン株式会社 代表取締役   中 村 恒 也 4、代理人 連絡先 553−2111  内線631〜640  
担当 林[11ffg91ffllRIO[削除スル、
   ’S     r′\ ・・リ  / 明    細    書 発明の名称 半導体集積回路 特許請求の範囲 (1)第1導電型の基板と、該基板に形成される第2導
電型の拡散層と、該拡散層内に形成されるMOSトラン
ジスタとを備える半導体集積回路において、前記MO3
I−ランジスタはゲート電極、ドレイン領域と、第1の
電位が印加されるソース領域とを含み、該ドレイン領域
近傍の前記拡散層内に形成され第2の電位が印加される
第3の領域を備え、該第3の領域近傍には第1の空乏層
が形成され、前記ドレイン領域近傍には当該ドレイン領
域の電位が前記第1の電位から前記第2の電位に変化す
る応じて広がる第2の空乏層が形成され、前記第3の領
域と前記ドレイン領域との間の前記拡散層を前記第2の
空乏層の広がりに応じて電流値の変化する負荷抵抗とす
ることを特徴とする特導体集積回路。 (2)前記ドレイン領域近傍に形成される前記第2の空
乏層は当該ドレイン領域の電位変化に応じて広がり、前
記第1の空乏層と接触することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の半導体集積回路。 発明の詳細な説明 本発明は低電力かつ高集積化が可能な論理デバイスを集
積した半導体集積回路に関する。 従来低電力論理デバイスとしては相補型、すなわちPチ
ャンネルMO3)ランジスタと、NチャンネルMO3)
ランジスタを電源Voo  GNDの間に縦属接続した
0MO3構造のICが一般的である。このCMO3IC
は低電力の性能を利用して時計、電卓、メモリー等に広
く利用されている。 第1図はこのCMOSインバータを示している。 1はPチャンネルトランジスタ、2はNチャンネルトラ
ンジスタを示す。又第2図はこの0MO3の構造を示す
。N−基板3内にP−ウェル4を作る。その後Nチャン
ネル側のソース・ドレインとなるN°拡散層乳6又はP
側のP99拡散7゜8を作り、ゲート膜9.10ゲート
電極11.12を形成する。又ゲート人力■Gとドレイ
ン出力VDは第1図と対応する。この構造かられかるよ
うにゲート−段を構成するのにゲート電極が2つにドレ
イン拡散層が2つ必要とする。従って集積度が低いとい
うことと、寄生容量が大きいのでスピードが遅いという
2つの大きな欠点を有する。従って例えばCMOSメモ
リーをとりあげてみると、そのスタンバイパワーはμW
のオーダでありバッテリーバックアップをしてメモリー
を不揮発として、不揮性RAMとして用いることが可能
となる。このデータの不揮発化は、機器の小型化を図る
ため従来のコアメモリーに置きかわるための大きな要素
である。又一方ではメモリーの大容量化、及び高速化が
できないと、コンピュータを中心とするメインフレーム
メモリーには応用は不可能である。 従ってスタンバイパワーが極少で又動作電力が低いこの
CMOSメモリーは、先に述べた如く集積度が悪く大容
量化ができず又、スピードも遅く、結局は応用範囲が狭
くなっている。 従って本発明の目的はCMO3ICの如く低電力でかつ
、0MO3にない高集積度化と高スピードの論理デバイ
スを提供することにある。 第3図は本発明の詳細な説明するための一興体例として
の構造を示すものである。N゛基板21にP−エビ[2
2を形成する。その後通常のPチャンネルトランジスタ
用のN一部24(これはインクフェイス部等に用いるが
、必要なければ除去してもよい)とP一部23の拡散層
を形成する。P+拡散25によりアース電位GNDに、
Nチャンネルの基板となるP一部はバイアスされる。又
Nゝ拡散33により基板全体は十電位である■。。にバ
イアスされる。Nチャンネル側のソース・ドレインとな
るN゛拡散29.30及びPチャンネル側のP゛拡散層
31.32とゲート酸化膜35.36、ゲート電極38
゜39は通常のMOS)ランジスタを形成する。さて本
発明のデバイスは通常のソース・ドレインをなすN”拡
散層28.29.30.33と同時に形成するN゛拡散
N26とこれより深く別に形成したN゛拡散層27によ
り構成される。ゲート膜34とゲート電極37はその下
に通常のNチャンネルの導電層をコントロールする。又
深いN9拡散層27と基板21はP−エビ1!22を介
しこのNチャンネルトランジスタの負荷部分として動作
する。 第4図はこの部分を拡大したものであり、記号は第3図
と共通である。斜線部43はP−エビ層22にN″基板
21から広がっている空乏層である。もしNチャンネル
トランジスタのゲート電極37に正の電位がかかってい
るとゲート直下に反転層45ができてONしており、ド
レインのN°拡散層26の電位VDNはソースとなるN
0拡散層28のG N Dと同電位となる。この時N3
拡散層は基板となるP−層、P−1iと同電位のため空
乏層42はそう広がらず拡散電位に依存した分のみにな
る。但しP−層は特に低濃度のため少し空乏層はP−層
中より広がり易(なっている、この空乏層の広がり長2
゜は、 m1o−e s i   D+  DN   g−Nm
と表わされる。ここでεsiはシリコンの誘電率■。は
拡散電位、VDMはN゛とP−層、P−層との電位、g
は電荷、N、はP−層、P−層の濃度である。もしNチ
ャンネルのゲートがGNDとなり、チャンネルがOFF
すると深いN1拡散層は空乏層42と43の間のわずか
なリークによりN゛基板21側に引っ張られてvan電
位に近づく、そうすると(1)式に従いV、が増加する
と、空乏層長さl。は増加し、44の破線で示すように
空乏jW43と接触してドレインは正帰還により協力に
■、側に引かれる。この空乏層のドレイン電位による伸
縮が、このNチャンネルトランジスタの負荷として作用
する。P−エビ層22は非常に低濃度であるので、わず
かなドレイン電位■I、14の変化で(1)式でもわか
るように空乏層法がりは大きく変化する。これがP−層
を用いている理由であるが、もし拡散深さと濃度のコン
トロールが十分であれば通常のCMo5rcの如くN−
基板中にP−ウェルを拡散する第2図の構造に、深いド
レイン拡散層だけ設ければ同じ原理は適応可能である。 又通常のN゛拡散層のみでも微少なリークを無視すれば
、第2図の構造でPチャンネルトランジスタを除いたも
のでも同様である。この時P−ウェルの拡散層は浅くす
る必要がある。 第5図はこの第4図の負荷電流特性を示している。もし
ドレイン電位■。)lが基板と同電位の時は空乏層がつ
ながっているが、当然電流値は0である。又VOSが基
板のGNDと同電位の時空乏層は離れており、電流11
1Nは非常に小さい。■。8が少しづつ上昇すると、空
乏層が近づいてきてこの間をキャリアが拡散していくよ
うになり、vD8に対し指数関数的に電流が上昇する。 こうして図のような負性抵抗特性となる。aは基板濃度
が高く、Cへ行くほど低くなる。又ドレインN”jlJ
と基板N°層の間隔でもこの特性は変化する。第4図に
示すインバータの特性を安定させるためには■8.4が
Oの時のIONはチャンネルリークよりわずかに多く存
在させる方がよい。又動作電流がそう極端に低い所まで
要求しなければaの特性のようにVHがOの時に空乏層
を多少接触させておくと負荷電流はかなり大きくとれス
ピードを早くするのに有効である。 第6図は本発明の実施例を示しているものでありドレイ
ン空乏層を平面的にVDM側に接触させるものである。 N−基板61にP−ウェル62を形成する。その後ソー
ス・ドレイン、■I、DバイアスのためのN゛拡散層6
3.64.65を作る。その後ゲート膜59.66と電
極60.67を形成する。このインバータの入力は電極
67である。もしドレインのN°拡散層64がGNDi
i位の時空乏層は69の如(縮まっており、N゛拡散層
63の空乏層68とは離れている。 もしVIINがVoo7H,位に近づくとドレインの空
乏層は70の如くなり、空乏層68と接触し第4図と同
様の動作をする。この時この空乏層の接触点上のゲート
の電極60はGNDとなり、ドレイン及びvIllDバ
イアスの空乏層を表面から下へ押しやり空乏層のコント
ロールを確実にさせる役割をしているが、第5図の特性
が実現できるならなくてよい。又第4図の如(空乏層が
接触する部分を極低濃度で形成すると動作が一層安定す
る。又当然のことながら以上の例のNタイプをPタイプ
に、PタイプをNタイプの半導体層に書きかえても同様
の動作をする。 第7図は本発明の論理デバイスを用いて構成するスタテ
ィックのランダムアクセスメモリー(RAM)のセルを
示している。トランジスタ73.74がNチャンネルの
アクティブ素子であり、71.72は本発明による空乏
層制御の負荷を示している。 71と73.72と74がインバータを構成する。トラ
ンジスタ75.76はアドレス線ADDRESSにより
スイッチされるトランスファーゲートでありBIT、B
ITとのデータの入出力を制御する。 第8図は空乏層制御の負荷を用いて2トランジスタ/セ
ルのスタティックメモリーを構成する図を示す。従来ス
タティックは必ず6素子であったがその3分の1で同じ
特性が得られる。第5図において同一電流値では(d)
2つの安定電位が存在することを利用する。ADDRE
SS線によりスイッチングされるトランスファーゲート
81はわずかなリークを基板(GND電位)との間にも
っている。もしこれが定電流であるとすればこれは静的
に、しかも非常に微少な電流で低電位か、高電位かを記
憶するメモリーのセルとなる。これは従来にない画期的
なスタティックメモリーである。 すなわちかなりのセルが1チツプに収容でき従来のスタ
ティックメモリーの難点であった高集積度を簡単に実現
するものである。トランジスタ82はゲートとソースが
同電位であるが、表面をわずかな電流(サブスレッショ
ルド電流)によりセルの内容を維持する。又この電流は
定電流である必要はなく、パンチスルーやジャンフシボ
ンのわずかなリーク等、又ポリシリコン等の抵抗体を利
用してもよい。 本発明は空乏層制御により負荷の役割を低電力かつ高ス
ピードで実現するものであり、以上に述べた如く、0M
O3の低電力動作を維持しながら集積度は抜群に改善さ
れている。又ドレイン出力、ゲート入力とも0MO3に
比し素子面積が半分近くまで小さくなっているため、寄
生容量は減少しスピードアップが画れる。従って本発明
による論理デバイスは従来のデバイスに比し動作電力の
低さ、高集積度、高スピードというあらゆる点でまさる
ものであり、特に先例の如くメモリーにおいて比較すれ
ばわかる通り大容量化、高スピード化が実現できる点で
絶大な効果がある。 図面の簡単な説明 第1図は従来の0MO3のインバータ、第2図はその構
造を示す。第3図は本発明による論理デバイスの構造例
を示す、第4図はその部分図、第5図は本発明の負荷特
性、第6図は本発明の他の例を示す。第7図、第8図は
本発明の素子を用いたメモリーのセルを示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ソース・ドレイン、ゲートからなる金属−酸化物
    −半導体(MOS)構造トランジスタにおいて、前記ド
    レインには空乏層の広がりを制御することにより電流値
    が変化する特性を所有する負荷を併合させるMOSトラ
    ンジスタを含むことを特徴とする半導体集積回路。
  2. (2)負荷の電流は負性抵抗特性であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第(1)項記載の半導体集積回路。
JP62133883A 1987-05-29 1987-05-29 半導体集積回路 Granted JPS6325965A (ja)

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