JPS63259716A - 袋とじ印字装置 - Google Patents
袋とじ印字装置Info
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- JPS63259716A JPS63259716A JP62093350A JP9335087A JPS63259716A JP S63259716 A JPS63259716 A JP S63259716A JP 62093350 A JP62093350 A JP 62093350A JP 9335087 A JP9335087 A JP 9335087A JP S63259716 A JPS63259716 A JP S63259716A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はワードプロセッサ等における袋とじ印字装置
に関する。
に関する。
「発明の概要」
この発明は、複数ページ分の文書データを同一用紙の所
定印字領域に割り当てて印字する袋とじ印字装置におい
て、縦書き、横書き印字および挿入方向が一定の用紙に
対して縦向き、横向き印字を指定すると共に、指定され
た書式に応じて袋とじ印字を行うことにより、用紙の挿
入方向を変えずに各種の袋とじ印字を小型プリンタを用
いて行うことができるようにしたものである。
定印字領域に割り当てて印字する袋とじ印字装置におい
て、縦書き、横書き印字および挿入方向が一定の用紙に
対して縦向き、横向き印字を指定すると共に、指定され
た書式に応じて袋とじ印字を行うことにより、用紙の挿
入方向を変えずに各種の袋とじ印字を小型プリンタを用
いて行うことができるようにしたものである。
[従来の技術]
従来、2ペ一ジ分の文書データを一枚の用紙に印字する
袋とじ印字機能を備えたワードプロセッサとしては例え
ば、特公昭60−41367号公報(発明の名称:和文
ワードプロセッサ)、特公昭61−41412号公報(
発明の名称:ワードプロセッサにおける袋綴プリンタの
制御方式)に提示されているように、用紙の右側ページ
と左側ページの同一行の文書を連続的に印字する横書き
袋とじ印字機能を備えたものが知られている。
袋とじ印字機能を備えたワードプロセッサとしては例え
ば、特公昭60−41367号公報(発明の名称:和文
ワードプロセッサ)、特公昭61−41412号公報(
発明の名称:ワードプロセッサにおける袋綴プリンタの
制御方式)に提示されているように、用紙の右側ページ
と左側ページの同一行の文書を連続的に印字する横書き
袋とじ印字機能を備えたものが知られている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、この種のものにおいて、例えばB5判2
ページ分の文書データを34判の用紙に横書き袋とじ印
字する場合には、34判の用紙をプリンタに対して横長
にセットしなければならず、その結果、大型プリンタを
必要とし、ワードプロセッサの大型化を招くという欠点
があった。
ページ分の文書データを34判の用紙に横書き袋とじ印
字する場合には、34判の用紙をプリンタに対して横長
にセットしなければならず、その結果、大型プリンタを
必要とし、ワードプロセッサの大型化を招くという欠点
があった。
また、従来のワードプロセッサにおいては例えば、34
判の用紙を縦長にセットし2ペ一ジ分の文書をその上下
に印字する縦書き袋とじ印字機能を備えたワードプロセ
ッサも知られているが、いずれにおいても横書き印字、
縦書き印字の2種類しか行うことができず、融通性に欠
けるという問題があった。
判の用紙を縦長にセットし2ペ一ジ分の文書をその上下
に印字する縦書き袋とじ印字機能を備えたワードプロセ
ッサも知られているが、いずれにおいても横書き印字、
縦書き印字の2種類しか行うことができず、融通性に欠
けるという問題があった。
この発明は上述した事情を背景になされたもので、その
目的とするところは、小型プリンタで多様の袋とじ印字
を行うことができる袋とじ印字装置を提供することにあ
る。
目的とするところは、小型プリンタで多様の袋とじ印字
を行うことができる袋とじ印字装置を提供することにあ
る。
[問題点を解決するための手段]
第1図はこの発明の機能ブロック図である。図中1はテ
キストメモリ等の文書記憶手段で、複数ページ分の文書
データを記憶する。2はキー操作等によって袋とじ印字
の書式を指定する書式指定手段で、縦書きあるいは横書
き印字、および挿入方向が一足の用紙に対して縦向き(
用紙の長さ方向に平行する向き)あるいは横向き(用紙
の長さ方向に直交する向き〕印字を指定する。3は文書
記憶手段1内の文書データを読み出す読出制御手段で、
書式指定手段2の縦向きあるいは横向き印字の指定状態
に応じて文書記憶手段lかも同一ページ内の文書データ
を同一桁の文字列データ毎あるいは同一行の文字列デー
タ毎に読み出す。4は印字制御手段で、読出制御手段3
によって文書記憶手段1から読み出された文字列データ
を書式指定手段2の縦書きあるいは横書き印字指定書式
に応じて文字パターンを所定角度回転してサーマルプリ
ンタ等に印字させる。
キストメモリ等の文書記憶手段で、複数ページ分の文書
データを記憶する。2はキー操作等によって袋とじ印字
の書式を指定する書式指定手段で、縦書きあるいは横書
き印字、および挿入方向が一足の用紙に対して縦向き(
用紙の長さ方向に平行する向き)あるいは横向き(用紙
の長さ方向に直交する向き〕印字を指定する。3は文書
記憶手段1内の文書データを読み出す読出制御手段で、
書式指定手段2の縦向きあるいは横向き印字の指定状態
に応じて文書記憶手段lかも同一ページ内の文書データ
を同一桁の文字列データ毎あるいは同一行の文字列デー
タ毎に読み出す。4は印字制御手段で、読出制御手段3
によって文書記憶手段1から読み出された文字列データ
を書式指定手段2の縦書きあるいは横書き印字指定書式
に応じて文字パターンを所定角度回転してサーマルプリ
ンタ等に印字させる。
[作 用]
次に、この発明の作用について説明する。まず、文書記
憶手段1内の複数ページ分の文書データを1枚の用紙の
所定印字領域に割り当てて袋とじ印字する場合には、書
式指定手段2によってその印字書式を予め指定しておく
。例えば、プリンタの用紙差込口に縦長に挿入したB4
判用紙に対して縦向きの横書き印字を指定したり、横向
きの横書き印字を指定する。このようにして袋とじ印字
の書式を指定しておくと、読出制御手段3はその指定書
式に応じて文書記憶手段l内の文書データを読み出す。
憶手段1内の複数ページ分の文書データを1枚の用紙の
所定印字領域に割り当てて袋とじ印字する場合には、書
式指定手段2によってその印字書式を予め指定しておく
。例えば、プリンタの用紙差込口に縦長に挿入したB4
判用紙に対して縦向きの横書き印字を指定したり、横向
きの横書き印字を指定する。このようにして袋とじ印字
の書式を指定しておくと、読出制御手段3はその指定書
式に応じて文書記憶手段l内の文書データを読み出す。
例えば書式指定手段2によって縦長の用紙に対して縦向
き印字が指定されている場合には、プリンタの印字ヘッ
ドが移動する方向(用紙の幅方向)に対して縦向き印字
は直交するようになるので、この場合、読出制御手段3
は同一ページ内の文書データを同一桁の文字列データ毎
に読み出す。また、縦長の用紙に対して横向き印字が指
定されている場合には、印字ヘッドの移動方向に対して
横向き印字は平行するようになるので、この場合、読出
制御手段3は同一ページ内の文書データを同一行の文字
列データ毎に読み出す。このようにして文書記憶手段1
から読み出された文字列データは印字制御手段4の制御
下で、印字されるが、この場合、印字制御手段4は読出
制御手段3の指定書式に応じて文字パターンを回転印字
させる。例えば、縦向きの横書き印字が指定されている
場合には文字列データに含まれる各文字データの文字パ
ターンは90°回転されて印字されるが、横向き横書き
印字が指定されている場合には、文字列データに含まれ
る各文字データの文字パターンは回転されずにそのまま
印字される。
き印字が指定されている場合には、プリンタの印字ヘッ
ドが移動する方向(用紙の幅方向)に対して縦向き印字
は直交するようになるので、この場合、読出制御手段3
は同一ページ内の文書データを同一桁の文字列データ毎
に読み出す。また、縦長の用紙に対して横向き印字が指
定されている場合には、印字ヘッドの移動方向に対して
横向き印字は平行するようになるので、この場合、読出
制御手段3は同一ページ内の文書データを同一行の文字
列データ毎に読み出す。このようにして文書記憶手段1
から読み出された文字列データは印字制御手段4の制御
下で、印字されるが、この場合、印字制御手段4は読出
制御手段3の指定書式に応じて文字パターンを回転印字
させる。例えば、縦向きの横書き印字が指定されている
場合には文字列データに含まれる各文字データの文字パ
ターンは90°回転されて印字されるが、横向き横書き
印字が指定されている場合には、文字列データに含まれ
る各文字データの文字パターンは回転されずにそのまま
印字される。
[実施例J
以下、この発明を第2図〜第4図に示す一実施例に基づ
いて具体的に説明する。なお、本実施例は、袋とじ印字
機能を備えたワードプロセッサに適用した例を示してい
る。
いて具体的に説明する。なお、本実施例は、袋とじ印字
機能を備えたワードプロセッサに適用した例を示してい
る。
構成
第2図はこのワードプロセッサの基本的な構成を示すブ
ロック回路図である。図中11はCPU(中央演算処理
回路)で、文書作成処理、書式設定処理、袋とじ印字処
理等を制御する。即ち、キーボード12から文字キー等
を操作して文書データを入力すると、キーボード12か
ら操作キーに対応して出力されるキー人力信号が入力制
御部13でキーコードに変換されたのちCPU11に取
り込まれる。そして、入力された文書データは表示制御
部14で表示駆動信号に変換されてディスプレイ15に
表示されると共に、文書メモリ16に文字コードとして
格納される。文書メモリ16はランダムアクセスメモリ
によって構成され、複数ページ分の文書データを記憶可
能なもので、CPUIIの制御下でその書き込み、読み
出し動作が制御される。
ロック回路図である。図中11はCPU(中央演算処理
回路)で、文書作成処理、書式設定処理、袋とじ印字処
理等を制御する。即ち、キーボード12から文字キー等
を操作して文書データを入力すると、キーボード12か
ら操作キーに対応して出力されるキー人力信号が入力制
御部13でキーコードに変換されたのちCPU11に取
り込まれる。そして、入力された文書データは表示制御
部14で表示駆動信号に変換されてディスプレイ15に
表示されると共に、文書メモリ16に文字コードとして
格納される。文書メモリ16はランダムアクセスメモリ
によって構成され、複数ページ分の文書データを記憶可
能なもので、CPUIIの制御下でその書き込み、読み
出し動作が制御される。
また、キーボード12から袋とじ印字に対する書式デー
タを入力すると、入力された書式データは、書式メモリ
17に設定される。書式メモリ17は書式データとして
縦書き/横書きフラグ、縦向き/横向きを示す印字向き
フラグ、行数、桁数、行ピッチ、桁ピッチを記憶する。
タを入力すると、入力された書式データは、書式メモリ
17に設定される。書式メモリ17は書式データとして
縦書き/横書きフラグ、縦向き/横向きを示す印字向き
フラグ、行数、桁数、行ピッチ、桁ピッチを記憶する。
また、CPUIIはキーボード12上の袋とじ印字指令
キーPの操作に応答して文書メモリ16および書式メモ
リ17に対する読出し動作を実行する。この場合、CP
UIIは読出制御部18を起動させてアドレス指定部1
9から文書メモリ16の読出アドレスを出力させると共
に、ページ指定部20に印字ページデータをセットする
。これによって文書メモリ16からはページ指定部20
によって指定されたページ内の文書データがアドレス指
定部19の読出アドレスに応じて読み出され、脱出制御
部18に取り込まれる。この読出制御部18は書式メモ
リ17内の設定書式に応じて文書メモリ16から指定ペ
ージ内の文書データのうち同一行の文字列データ毎に読
み出したり、同一桁の文字列データ毎に読み出すように
アドレス指定部19に読出アドレスを供給すると共に、
文書メモリ16から読み出された文字列データを印字バ
ッファ21に与える。なお、印字バッファ21は1行分
の文字列データを記憶可能なものである。また、CPU
IIは書式メモリ17から読み出した行ピツチデータ、
桁ピツチデータを行ピツチ発生部22、桁ピツチ発生部
23にセットする。この際、行ピツチデータ、桁ピツチ
データは通常対応する行ピツチ発生部22、桁ピツチ発
生部23にセットされるが、書式メモリ17の設定書式
によっては逆にセットされる場合がある。
キーPの操作に応答して文書メモリ16および書式メモ
リ17に対する読出し動作を実行する。この場合、CP
UIIは読出制御部18を起動させてアドレス指定部1
9から文書メモリ16の読出アドレスを出力させると共
に、ページ指定部20に印字ページデータをセットする
。これによって文書メモリ16からはページ指定部20
によって指定されたページ内の文書データがアドレス指
定部19の読出アドレスに応じて読み出され、脱出制御
部18に取り込まれる。この読出制御部18は書式メモ
リ17内の設定書式に応じて文書メモリ16から指定ペ
ージ内の文書データのうち同一行の文字列データ毎に読
み出したり、同一桁の文字列データ毎に読み出すように
アドレス指定部19に読出アドレスを供給すると共に、
文書メモリ16から読み出された文字列データを印字バ
ッファ21に与える。なお、印字バッファ21は1行分
の文字列データを記憶可能なものである。また、CPU
IIは書式メモリ17から読み出した行ピツチデータ、
桁ピツチデータを行ピツチ発生部22、桁ピツチ発生部
23にセットする。この際、行ピツチデータ、桁ピツチ
データは通常対応する行ピツチ発生部22、桁ピツチ発
生部23にセットされるが、書式メモリ17の設定書式
によっては逆にセットされる場合がある。
印字制御部24は印字バッファ21からの文字列データ
を取り込んでこの文字列データを構成する各文字コード
を印字パターン発生部(キャラクタジェネレータ)25
を用いてキャラクタパターンに変換すると共に、書式メ
モリ17の設定書式に応じてパターン回転部26を用い
てキャラクタパターンを所定角度(例えば、90’、1
80°)回転させてプリンタ27にセットされている記
録紙に印字させる。なお、プリンタ27は24木のサー
マル印字素子からなる印字ヘッドPHを有するサーマル
プリンタによって構成され、印字ヘッドPHと記録紙と
を相対的に移動させながら文書データを印字するもので
、24×24ドツトの文字サイズで1行当たり最大50
桁印字可能なものである。そして、プリンタ27は行ピ
ツチ発生部22から発生されたスペースデータ(紙送り
量)によってプリンタ27を構成するプラテンが駆動さ
れ、また桁ピツチ発生部23から発生されたスペースデ
ータによってプリンタ27を構成するキャリッジが駆動
される。
を取り込んでこの文字列データを構成する各文字コード
を印字パターン発生部(キャラクタジェネレータ)25
を用いてキャラクタパターンに変換すると共に、書式メ
モリ17の設定書式に応じてパターン回転部26を用い
てキャラクタパターンを所定角度(例えば、90’、1
80°)回転させてプリンタ27にセットされている記
録紙に印字させる。なお、プリンタ27は24木のサー
マル印字素子からなる印字ヘッドPHを有するサーマル
プリンタによって構成され、印字ヘッドPHと記録紙と
を相対的に移動させながら文書データを印字するもので
、24×24ドツトの文字サイズで1行当たり最大50
桁印字可能なものである。そして、プリンタ27は行ピ
ツチ発生部22から発生されたスペースデータ(紙送り
量)によってプリンタ27を構成するプラテンが駆動さ
れ、また桁ピツチ発生部23から発生されたスペースデ
ータによってプリンタ27を構成するキャリッジが駆動
される。
肱−罫
先ず、袋とじ印字を行う場合にはそれに先立って複数ペ
ージ分(例えば2ペ一ジ分)の文書データをキーボード
12上の文字キー等を操作して入力すると、文書メモリ
16は書込指定を受け、入力された文書データは文書メ
モリ16に文字コードとして格納される。このようにし
て袋とじ印字の文書データを入力したら、その書式設定
を行う。いま、B4判用紙にB5判2ページ分の文書デ
ータを袋とじ印字する場合、34判の用紙を縦長にプリ
ンタ27の用紙差込口に挿入してB4判用紙を縦長に使
用するものとする。この場合、縦長用紙に対して印字向
きが縦向きか横向きかを指定すると共に、縦書きか横書
きかを指定する。そして、1ページ内の行数、1行当た
りの桁数、および行ピッチ、桁ピッチを指定する。この
ようにして印字書式を指定入力すると、入力された書式
データはCPUIIの制御下で書式メモリ17に設定さ
れる。
ージ分(例えば2ペ一ジ分)の文書データをキーボード
12上の文字キー等を操作して入力すると、文書メモリ
16は書込指定を受け、入力された文書データは文書メ
モリ16に文字コードとして格納される。このようにし
て袋とじ印字の文書データを入力したら、その書式設定
を行う。いま、B4判用紙にB5判2ページ分の文書デ
ータを袋とじ印字する場合、34判の用紙を縦長にプリ
ンタ27の用紙差込口に挿入してB4判用紙を縦長に使
用するものとする。この場合、縦長用紙に対して印字向
きが縦向きか横向きかを指定すると共に、縦書きか横書
きかを指定する。そして、1ページ内の行数、1行当た
りの桁数、および行ピッチ、桁ピッチを指定する。この
ようにして印字書式を指定入力すると、入力された書式
データはCPUIIの制御下で書式メモリ17に設定さ
れる。
このようにして文書データを入力し、その書式設定を行
うことにより、袋とじ印字が可能となる。
うことにより、袋とじ印字が可能となる。
以下、袋とじ印字動作を第3図および第4図を参照して
設定置式別に説明する。ここで、第3図は袋とじ印字動
作を示すフローチャート、第4図は設定置式別の印字状
態説明図である。
設定置式別に説明する。ここで、第3図は袋とじ印字動
作を示すフローチャート、第4図は設定置式別の印字状
態説明図である。
く縦長用紙に対して縦向きの横書き印字が指定されてい
る場合、第4図(A)〉 先ず、キーボード12上の袋とじ印字キーPが操作され
ると、その印字指令がCPUIIに与えられ、CPUI
Iは第3図に示すフローにしたがった袋とじ印字動作を
開始する。
る場合、第4図(A)〉 先ず、キーボード12上の袋とじ印字キーPが操作され
ると、その印字指令がCPUIIに与えられ、CPUI
Iは第3図に示すフローにしたがった袋とじ印字動作を
開始する。
即ち、袋とじ印字動作が開始されると、書式メモリ17
に設定されている印字向きフラグを読み出し、印字向き
が縦向きに設定されているか、横向きに設定されている
かの判断を行う(ステラプSl)。いま、縦長のB4判
用紙に対して縦向き印字が指定されているので、この場
合には印字ヘッドPHの移動方向に対して印字向きが直
交するようになるため、書式メモリ17から読み出した
行ピツチデータ、桁ピツチデータを行ピツチ発生部22
、桁ピツチ発生部23にセットする場合、桁ピツチデー
タを行ピツチ発生部22にセットし、行ピツチデータを
桁ピツチ発生部23にセットする(ステップS2.S3
)。即ち、このような場合、行ピツチ発生部22、桁ピ
ツチ発生部23には逆のデータがセットされる。そして
、袋とじ印字すべき文書メモリ16内の文書データのう
ちその2ページ目を指定する為にページ指定部20にそ
のページ指定データをセットする(ステップS3)。こ
れによって、文書メモリ16は2ページ目の文書データ
が読出し指定される。そして、文書メモリ16の指定ペ
ージ内の文書データのうちアドレス指定部19からのア
ドレスデータによって各行の同一桁に位置する文字コー
ドを夫々読み出し、これを1行分の文字列データとして
印字バッファ21に格納する(ステップS5)。最初は
、2ページ内の各行末尾の文字列データが印字バッファ
21に格納される。そして、次のステップS6では書式
メモリ17から縦書き/横書きフラグを読み出し、その
設定状態を判断する。いま、横書き印字が指定されてい
るので、ステップS9に進み、印字バッファ21の内容
を印字パターン発生部25を泪いてキャラクタパターン
に変換すると共に、このキャラクタパターンをパターン
回転部26を用いて90’回転し、プリンタ27にセッ
トされている記録紙に印字させる。この場合、印字され
た文字列データの各文字間には行ピッチが形成される。
に設定されている印字向きフラグを読み出し、印字向き
が縦向きに設定されているか、横向きに設定されている
かの判断を行う(ステラプSl)。いま、縦長のB4判
用紙に対して縦向き印字が指定されているので、この場
合には印字ヘッドPHの移動方向に対して印字向きが直
交するようになるため、書式メモリ17から読み出した
行ピツチデータ、桁ピツチデータを行ピツチ発生部22
、桁ピツチ発生部23にセットする場合、桁ピツチデー
タを行ピツチ発生部22にセットし、行ピツチデータを
桁ピツチ発生部23にセットする(ステップS2.S3
)。即ち、このような場合、行ピツチ発生部22、桁ピ
ツチ発生部23には逆のデータがセットされる。そして
、袋とじ印字すべき文書メモリ16内の文書データのう
ちその2ページ目を指定する為にページ指定部20にそ
のページ指定データをセットする(ステップS3)。こ
れによって、文書メモリ16は2ページ目の文書データ
が読出し指定される。そして、文書メモリ16の指定ペ
ージ内の文書データのうちアドレス指定部19からのア
ドレスデータによって各行の同一桁に位置する文字コー
ドを夫々読み出し、これを1行分の文字列データとして
印字バッファ21に格納する(ステップS5)。最初は
、2ページ内の各行末尾の文字列データが印字バッファ
21に格納される。そして、次のステップS6では書式
メモリ17から縦書き/横書きフラグを読み出し、その
設定状態を判断する。いま、横書き印字が指定されてい
るので、ステップS9に進み、印字バッファ21の内容
を印字パターン発生部25を泪いてキャラクタパターン
に変換すると共に、このキャラクタパターンをパターン
回転部26を用いて90’回転し、プリンタ27にセッ
トされている記録紙に印字させる。この場合、印字され
た文字列データの各文字間には行ピッチが形成される。
これによって、縦長用紙に対して縦向きの横書き印字が
行われる。そして、次にステップS8に進み、1ペ一ジ
分の印字が終ったかを調べるが、いま、2ページ目の最
初の文字列データを印字した場合であるから、ステップ
S5に戻る。これによって、今度は2ページ目の文書デ
ータのうち各行の次桁(行末から2番目の桁)に位置す
る文字コードを夫々読み出し、これを1行分の文字列デ
ータとして印字バッファ21に格納したのち、この印字
バッファ21内の文字を90’回転して印字させる。こ
の場合1、最初に印字された文字列データと今回印字さ
れた文字列データ間には、桁ピッチが形成される。この
ような印字動作は1ペ一ジ分の印字、即ち、2ページ目
の文書データ全てを印字するまで繰り返される。
行われる。そして、次にステップS8に進み、1ペ一ジ
分の印字が終ったかを調べるが、いま、2ページ目の最
初の文字列データを印字した場合であるから、ステップ
S5に戻る。これによって、今度は2ページ目の文書デ
ータのうち各行の次桁(行末から2番目の桁)に位置す
る文字コードを夫々読み出し、これを1行分の文字列デ
ータとして印字バッファ21に格納したのち、この印字
バッファ21内の文字を90’回転して印字させる。こ
の場合1、最初に印字された文字列データと今回印字さ
れた文字列データ間には、桁ピッチが形成される。この
ような印字動作は1ペ一ジ分の印字、即ち、2ページ目
の文書データ全てを印字するまで繰り返される。
このようにして2ページ目の印字が終ると、次に1ペー
ジ目の印字を行う為に、ページ指定部20にそのページ
指定データをセットする(ステップ5ll)。そして、
ページ間の余白を形成する為にプリンタ27のプラテン
を駆動させ、紙送りを行う(ステップS 12)。これ
によって印字ヘッドPHは次ページの印字開始位置にセ
ットされる。そして、ステップS5に進み、以下、同様
の印字動作が繰り返されることによって1ページ目の文
書印字が行なわれる。そして、1ページ目の印字、即ち
、2ペ一ジ分の印字が終ると、そのことがステップS1
0で検出されて袋とじ印字が終了する。
ジ目の印字を行う為に、ページ指定部20にそのページ
指定データをセットする(ステップ5ll)。そして、
ページ間の余白を形成する為にプリンタ27のプラテン
を駆動させ、紙送りを行う(ステップS 12)。これ
によって印字ヘッドPHは次ページの印字開始位置にセ
ットされる。そして、ステップS5に進み、以下、同様
の印字動作が繰り返されることによって1ページ目の文
書印字が行なわれる。そして、1ページ目の印字、即ち
、2ペ一ジ分の印字が終ると、そのことがステップS1
0で検出されて袋とじ印字が終了する。
このように、用紙の挿入方向を横長に変えなくとも縦長
のままで設定書式通りの袋とじ印字を行うことができる
。
のままで設定書式通りの袋とじ印字を行うことができる
。
く縦長用紙に対して縦向きの縦書き印字が指定されてい
る場合、第4図(B)〉 この場合には、上述と同様に、桁ピッチと行ピッチが逆
に行ピツチ発生部22、桁ピツチ発生部23にセットさ
れると共に、最初に2ページ目が指定される(ステップ
52〜S4)。そして、文書メモリ16から指定ページ
内の各行同一桁を1行分の文字列データとして読み出し
て印字バッファ21に格納しくステップS5)、これを
印字するが、この場合、縦書き印字が指定されているの
で、ステップS6でそのことが検出されてステップS7
に進み、印字バッファ21内の文字コードをキャラクタ
パターンに変換すると共に、パターン回転部26を用い
てキャラクタパターンを180°回転し、プリンタ27
の記録紙に印字させる。即ち、上述の横書き印字の場合
には、文字を90°回転して印字したが、縦書き印字が
指定されている場合には、文字を180°回転して印字
する。その他は上述の場合と同様で2ページ目の印字が
終るとページ間に余白を形成したのちlページ目の印字
が行なわれる。
る場合、第4図(B)〉 この場合には、上述と同様に、桁ピッチと行ピッチが逆
に行ピツチ発生部22、桁ピツチ発生部23にセットさ
れると共に、最初に2ページ目が指定される(ステップ
52〜S4)。そして、文書メモリ16から指定ページ
内の各行同一桁を1行分の文字列データとして読み出し
て印字バッファ21に格納しくステップS5)、これを
印字するが、この場合、縦書き印字が指定されているの
で、ステップS6でそのことが検出されてステップS7
に進み、印字バッファ21内の文字コードをキャラクタ
パターンに変換すると共に、パターン回転部26を用い
てキャラクタパターンを180°回転し、プリンタ27
の記録紙に印字させる。即ち、上述の横書き印字の場合
には、文字を90°回転して印字したが、縦書き印字が
指定されている場合には、文字を180°回転して印字
する。その他は上述の場合と同様で2ページ目の印字が
終るとページ間に余白を形成したのちlページ目の印字
が行なわれる。
したがって、この場合においても縦長の用紙に対して書
式通りの袋とじ印字を行うことができる。
式通りの袋とじ印字を行うことができる。
く縦長用紙に対して横向きの横書き印字が指定されてい
る場合、第4図(C)〉 この場合の袋とじ印字は通常の印字と同様である。した
がって、このような書式設定に対しては、通常通りに書
式メモリ17から読み出した行ピツチデータが行ピツチ
発生部22、桁ピッチデータが桁ピツチ発生部23にセ
ットされ(ステップS13.514)、そして、文書メ
モリ16内の1ページ目を指定する為に、ページ指定部
20にそのページ指定データがセットされる(ステップ
515)。これによって文書メモリ16内の1ページ目
の文書データが読み出し指定される。そして、文書メモ
リ16内の指定ページ内の文書データのうちアドレス指
定部19からのアドレスデータによって同一行の文字コ
ードを夫々読み出し、この1行分の文字列データを印字
バッファ21に格納する(ステップ316)。そして、
書式メモリ17から読み出した縦書き/横書きフラグに
基づいて設定書式を判断するが(ステップ517)、い
ま、横書きが指定されているので、ステップS20に進
み、印字バッファ21の内容をキャラクタパターンに変
換すると共に、キャラクタパターンを回転せずにそのま
ま印字させる。その後、1ペ一ジ分の印字が終るまでス
テップS19からステップs16に戻り、同様の印字動
作が繰り返される。そして、1ページ目の印字が終ると
、2ページ目が指定され(ステップ522)、そして次
のステップS23でページ間の余白を形成したのちステ
ップS16に戻り、以下、2ページ目の印字が行なわれ
る。このようにして2ペ一ジ分の印字が終ると、そのこ
とがステップS21で検出され、これによって袋とじ印
字が終了する。
る場合、第4図(C)〉 この場合の袋とじ印字は通常の印字と同様である。した
がって、このような書式設定に対しては、通常通りに書
式メモリ17から読み出した行ピツチデータが行ピツチ
発生部22、桁ピッチデータが桁ピツチ発生部23にセ
ットされ(ステップS13.514)、そして、文書メ
モリ16内の1ページ目を指定する為に、ページ指定部
20にそのページ指定データがセットされる(ステップ
515)。これによって文書メモリ16内の1ページ目
の文書データが読み出し指定される。そして、文書メモ
リ16内の指定ページ内の文書データのうちアドレス指
定部19からのアドレスデータによって同一行の文字コ
ードを夫々読み出し、この1行分の文字列データを印字
バッファ21に格納する(ステップ316)。そして、
書式メモリ17から読み出した縦書き/横書きフラグに
基づいて設定書式を判断するが(ステップ517)、い
ま、横書きが指定されているので、ステップS20に進
み、印字バッファ21の内容をキャラクタパターンに変
換すると共に、キャラクタパターンを回転せずにそのま
ま印字させる。その後、1ペ一ジ分の印字が終るまでス
テップS19からステップs16に戻り、同様の印字動
作が繰り返される。そして、1ページ目の印字が終ると
、2ページ目が指定され(ステップ522)、そして次
のステップS23でページ間の余白を形成したのちステ
ップS16に戻り、以下、2ページ目の印字が行なわれ
る。このようにして2ペ一ジ分の印字が終ると、そのこ
とがステップS21で検出され、これによって袋とじ印
字が終了する。
く縦長用紙に対して横向きの縦書き印字が指定されてい
る場合、第4図(D)〉 この場合においても上述した横向きの横書き印字と同様
な処理が実行されるが、この場合、文字は90’回転し
て印字される(ステップ518)。その他は上述の場合
と同様であるので、以下その説明を省略する。このよう
に本実施例においては、例えば34判の用紙を縦長に挿
入したままで設足書式に応じて4種類の袋とじ印字を行
うことができる。
る場合、第4図(D)〉 この場合においても上述した横向きの横書き印字と同様
な処理が実行されるが、この場合、文字は90’回転し
て印字される(ステップ518)。その他は上述の場合
と同様であるので、以下その説明を省略する。このよう
に本実施例においては、例えば34判の用紙を縦長に挿
入したままで設足書式に応じて4種類の袋とじ印字を行
うことができる。
なお、上記実施例は34判の用紙に袋とじ印字する場合
について説明したが、A5判2ページ分のデータをA4
判の用紙に、あるいはA4判2ページ分のデータをA3
判の用紙に袋とじ印字することもできる。
について説明したが、A5判2ページ分のデータをA4
判の用紙に、あるいはA4判2ページ分のデータをA3
判の用紙に袋とじ印字することもできる。
[発明の効果゛゛]
この発明は以上詳細に説明したように、縦書き、横書き
印字および挿入方向が一定の用紙に対して縦向き、横向
き印字を指定すると共に指定された書式に応じて袋とじ
印字を行うようにしたから、用紙の挿入方向を変えずに
例えば縦長のままで各種の袋とじ印字を小型プリンタを
用1.Xで行うことができる等の効果を有する。
印字および挿入方向が一定の用紙に対して縦向き、横向
き印字を指定すると共に指定された書式に応じて袋とじ
印字を行うようにしたから、用紙の挿入方向を変えずに
例えば縦長のままで各種の袋とじ印字を小型プリンタを
用1.Xで行うことができる等の効果を有する。
第1図はこの発明の機能ブロック図、第2図〜第4図は
この発明の一実施例を示し、第2図はこの発明を適用し
たワードプロセッサの基本的な構成を示すブロック回路
図、第3図は袋とじ印字動作を示すフローチャート、第
4図は袋とじの印字例を示した図である。 11・・・・・・CPU、12・・・・・・キーボード
、16・・・・・・文書メモリ、17・・・・・・書式
メモリ、18・・・・・・読出制御部、19・・・・・
・アドレス指定部、24・・・・・・印字制御部、25
・・・・・・印字パターン発生部、26・・・・・・パ
ターン回転部、27・・・・・・プリンタ。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 第1図 第4図
この発明の一実施例を示し、第2図はこの発明を適用し
たワードプロセッサの基本的な構成を示すブロック回路
図、第3図は袋とじ印字動作を示すフローチャート、第
4図は袋とじの印字例を示した図である。 11・・・・・・CPU、12・・・・・・キーボード
、16・・・・・・文書メモリ、17・・・・・・書式
メモリ、18・・・・・・読出制御部、19・・・・・
・アドレス指定部、24・・・・・・印字制御部、25
・・・・・・印字パターン発生部、26・・・・・・パ
ターン回転部、27・・・・・・プリンタ。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 第1図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数ページ分の文書データを同一用紙の所定印字領域に
割り当てて印字する袋とじ印字装置において、 複数ページ分の文書データを記憶する文書記憶手段と、 縦書きあるいは横書き印字、および挿入方向が一定の用
紙に対して縦向きあるいは横向き印字を指定する書式指
定手段と、 この書式指定手段の縦向きあるいは横向き印字の指定書
式に応じて前記文書記憶手段から同一ページ内の文書デ
ータを同一桁の文字列データ毎あるいは同一行の文字列
データ毎に読み出す読出制御手段と、 この読出制御手段によって前記文書記憶手段から読み出
された文字列データを前記書式指定手段の縦書きあるい
は横書き印字の指定書式に応じて文字列データに含まれ
る各文字データの文字パターンを所定角度回転して印字
させる印字制御手段と、 を備えたことを特徴とする袋とじ印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62093350A JPS63259716A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 袋とじ印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62093350A JPS63259716A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 袋とじ印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63259716A true JPS63259716A (ja) | 1988-10-26 |
Family
ID=14079823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62093350A Pending JPS63259716A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 袋とじ印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63259716A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60533A (ja) * | 1983-06-16 | 1985-01-05 | Canon Inc | 文字処理装置 |
| JPS62181155A (ja) * | 1986-02-06 | 1987-08-08 | Canon Inc | 印刷制御装置 |
-
1987
- 1987-04-17 JP JP62093350A patent/JPS63259716A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60533A (ja) * | 1983-06-16 | 1985-01-05 | Canon Inc | 文字処理装置 |
| JPS62181155A (ja) * | 1986-02-06 | 1987-08-08 | Canon Inc | 印刷制御装置 |
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