JPS63260174A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPS63260174A JPS63260174A JP62095555A JP9555587A JPS63260174A JP S63260174 A JPS63260174 A JP S63260174A JP 62095555 A JP62095555 A JP 62095555A JP 9555587 A JP9555587 A JP 9555587A JP S63260174 A JPS63260174 A JP S63260174A
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- JP
- Japan
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- semiconductor substrate
- forming
- region
- conductivity type
- insulating film
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D12/00—Bipolar devices controlled by the field effect, e.g. insulated-gate bipolar transistors [IGBT]
- H10D12/01—Manufacture or treatment
- H10D12/031—Manufacture or treatment of IGBTs
- H10D12/032—Manufacture or treatment of IGBTs of vertical IGBTs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D12/00—Bipolar devices controlled by the field effect, e.g. insulated-gate bipolar transistors [IGBT]
- H10D12/411—Insulated-gate bipolar transistors [IGBT]
- H10D12/441—Vertical IGBTs
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、電力スイッチング素子として用いられる導電
変調型の半導体装置の製造方法に関するものである。
変調型の半導体装置の製造方法に関するものである。
(ロ)従来の技術
近年、電力用スイッチング素子としてパワーMO8FE
Tが市販化されているが、これに変わって導電変調型の
半導体装置が提案されている。
Tが市販化されているが、これに変わって導電変調型の
半導体装置が提案されている。
これは、MOSFETに比較すると、1000[V]を
超えるような高電圧にすることが可能であり、かつ電流
密度を高くして用いてもオン電圧(V、)はMOSFE
Tの釣元と低く、スイッチング時間が数μsecと高速
である等の利点を有しているため、今後高周波駆動の電
力素子として注目されている。
超えるような高電圧にすることが可能であり、かつ電流
密度を高くして用いてもオン電圧(V、)はMOSFE
Tの釣元と低く、スイッチング時間が数μsecと高速
である等の利点を有しているため、今後高周波駆動の電
力素子として注目されている。
前述の事柄を詳述しているものとしては第2図A乃至第
2図Eの如く特開昭61−43474号公報がある。
2図Eの如く特開昭61−43474号公報がある。
先ず第2図Aの如くP+型のシリコン半導体基板(21
)を用意する工程と、この半導体基板(21)の−主面
にN0型の第1エピタキシ〜ル層(22)を5μm厚に
形成する工程と、 次に第2図Bの如くこのエピタキシャル層(22)上に
N−型の第2エピタキシャル層(23)を40μm厚に
形成する工程と、このN−型の第2エピタキシ〜ル層り
23)内にP1型の第1領域<24)を拡散する工程と
、 次に第2図Cの如く、この第1領域(24)表面にN+
型の第2領域(25)を形成する工程と、更に第2図り
の如く、この第2領域(25)の一部と重畳するように
ゲート絶縁膜(26)を介してポリシリコンより成るゲ
ート電極(27)を形成する工程と、 最後に第2図Eの如くソース電極(28)およびドレイ
ン電極(29)を形成する工程とにより作成している。
)を用意する工程と、この半導体基板(21)の−主面
にN0型の第1エピタキシ〜ル層(22)を5μm厚に
形成する工程と、 次に第2図Bの如くこのエピタキシャル層(22)上に
N−型の第2エピタキシャル層(23)を40μm厚に
形成する工程と、このN−型の第2エピタキシ〜ル層り
23)内にP1型の第1領域<24)を拡散する工程と
、 次に第2図Cの如く、この第1領域(24)表面にN+
型の第2領域(25)を形成する工程と、更に第2図り
の如く、この第2領域(25)の一部と重畳するように
ゲート絶縁膜(26)を介してポリシリコンより成るゲ
ート電極(27)を形成する工程と、 最後に第2図Eの如くソース電極(28)およびドレイ
ン電極(29)を形成する工程とにより作成している。
くハ)発明が解決しようとする問題点
前述した如〈従来はP+型のシリコン半導体基板(21
)の上に第および第2エピタキシャル層(22) 、
(23)を積層した後で、複雑なM2S部を形成してお
り、エピタキシャル層(22) 、 (23)の形成は
材料が高価で工程数が長く、高比抵抗のエピタキシャル
層を厚く作る必要があるので長時間のエピタキシャル成
長が必要となるので欠陥の発生、歩留りの低下、コスト
の上昇を招く。
)の上に第および第2エピタキシャル層(22) 、
(23)を積層した後で、複雑なM2S部を形成してお
り、エピタキシャル層(22) 、 (23)の形成は
材料が高価で工程数が長く、高比抵抗のエピタキシャル
層を厚く作る必要があるので長時間のエピタキシャル成
長が必要となるので欠陥の発生、歩留りの低下、コスト
の上昇を招く。
特に高耐圧の場合、第2エピタキシャル層が厚いため上
述した問題発生が顕著である。
述した問題発生が顕著である。
以上ノ事は、エピタキシャル成長バの代わりにP+拡散
のウェハを使用した時も同様で、高温度で長時間の拡散
が必要となるので厚いN+型の高比抵抗部に欠陥が発生
しやすく、歩どまりの低下、コストの上昇を招いていた
。
のウェハを使用した時も同様で、高温度で長時間の拡散
が必要となるので厚いN+型の高比抵抗部に欠陥が発生
しやすく、歩どまりの低下、コストの上昇を招いていた
。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は上述の問題点に鑑みてなされ、一導電型の半導
体基板(1)を用意する工程と、この半導体基板(1)
内に複数の逆導電型の第1領域(2)・・・(2)を拡
散形成する工程と、前記半導体基板(1)上に第1ゲー
ト絶縁膜(7)を形成し第1領域(2)・・・(2)間
にゲート電極(8)・・・(8)を形成する工程と、こ
のゲート電極(8)・・・(8)をマスクとして逆導電
型の第2領域(9)・・・(9)を拡散形成する工程と
、前記ゲート絶縁膜(8)・−(8)間に形成した膜(
10)と前記ゲート電極(8)・・・(8)とをマスク
として前記第2領域〈9)・・・(9)内に中抜き形状
の一導電型の第3領域(11)・・・(11)を形成す
る工程と、前記第1ゲート絶縁膜(7)およびゲート電
極(8)・・・(8)上に第2ゲート絶縁膜(12)を
形成する工程と、前記半導体基板(1)の裏面に逆導電
型の第4領域(13)を拡散形成する工程と、前記半導
体基板(1)の両面に電極(13) 、 (14) 、
(15)を形成する工程とを具備することで解決する
ものである。
体基板(1)を用意する工程と、この半導体基板(1)
内に複数の逆導電型の第1領域(2)・・・(2)を拡
散形成する工程と、前記半導体基板(1)上に第1ゲー
ト絶縁膜(7)を形成し第1領域(2)・・・(2)間
にゲート電極(8)・・・(8)を形成する工程と、こ
のゲート電極(8)・・・(8)をマスクとして逆導電
型の第2領域(9)・・・(9)を拡散形成する工程と
、前記ゲート絶縁膜(8)・−(8)間に形成した膜(
10)と前記ゲート電極(8)・・・(8)とをマスク
として前記第2領域〈9)・・・(9)内に中抜き形状
の一導電型の第3領域(11)・・・(11)を形成す
る工程と、前記第1ゲート絶縁膜(7)およびゲート電
極(8)・・・(8)上に第2ゲート絶縁膜(12)を
形成する工程と、前記半導体基板(1)の裏面に逆導電
型の第4領域(13)を拡散形成する工程と、前記半導
体基板(1)の両面に電極(13) 、 (14) 、
(15)を形成する工程とを具備することで解決する
ものである。
(*)作用
前述の如く、例えば半導体基板(1)の裏面にボロンイ
オンを注入した後アニールをする事で、P+型の第4領
域(13)を形成できる。従って複雑な工程が前になっ
ているため歩留性を向上できる。
オンを注入した後アニールをする事で、P+型の第4領
域(13)を形成できる。従って複雑な工程が前になっ
ているため歩留性を向上できる。
更にはMO8構造の動作チェックをした後で、P+型の
第4領域(13)を形成すれば、複雑なMO8構造の不
良部を取除いて形成できるので、更に歩留りを向上でき
コストも安価にできる。
第4領域(13)を形成すれば、複雑なMO8構造の不
良部を取除いて形成できるので、更に歩留りを向上でき
コストも安価にできる。
更には無欠陥の高品質な半導体基板(1)内にMoS部
を作るので欠陥等の発生を防止できる。
を作るので欠陥等の発生を防止できる。
(へ)実施例
以下に本発明の製造方法を第1図A乃至第1図■を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
先ず第1図Aおよび第1図Bに示す如くN−型の半導体
基板(1)を用意する工程と、この−半導体基板(1)
内に複数のP9型の第1領域(2)・・・(2)を拡散
する工程とがある。
基板(1)を用意する工程と、この−半導体基板(1)
内に複数のP9型の第1領域(2)・・・(2)を拡散
する工程とがある。
ここで第1図Aの如く半導体基板(1)の表面を約11
00℃で熱酸化することで約6000人の膜厚のシリコ
ン酸化膜(3)を形成し、その後ホトレジスト膜(4)
を使った蝕刻法によりシリコン酸化膜(3)を開孔して
シリコン酸化膜〈3)をマスクとしてボロンイオンを1
00KeV、 8 X 10 ”an−”の条件で基板
(1)に注入し、再度シリコン酸化膜(5)を全面に被
覆した後で第1図Bの如く約12006C%N、ガスφ
でアニールを行いP4″型の第1領域を(2)・・・(
2)を形成する(また第1図Bと第1図Cとの間にNゝ
型のアニユラ層(6)を形成している)。
00℃で熱酸化することで約6000人の膜厚のシリコ
ン酸化膜(3)を形成し、その後ホトレジスト膜(4)
を使った蝕刻法によりシリコン酸化膜(3)を開孔して
シリコン酸化膜〈3)をマスクとしてボロンイオンを1
00KeV、 8 X 10 ”an−”の条件で基板
(1)に注入し、再度シリコン酸化膜(5)を全面に被
覆した後で第1図Bの如く約12006C%N、ガスφ
でアニールを行いP4″型の第1領域を(2)・・・(
2)を形成する(また第1図Bと第1図Cとの間にNゝ
型のアニユラ層(6)を形成している)。
次に第1図C乃至第1図Eに示す如く、前記半導体基板
(1)上に第1ゲート絶縁膜(7)を形成し第1領域(
2)・・・(2)間にゲート電極(8)・・・(8)を
形成する工程と、このゲート電極(8)・・・(8)を
マスクとしてP型の第2領域(9)・・・(9)を拡散
形成する工程とがある。
(1)上に第1ゲート絶縁膜(7)を形成し第1領域(
2)・・・(2)間にゲート電極(8)・・・(8)を
形成する工程と、このゲート電極(8)・・・(8)を
マスクとしてP型の第2領域(9)・・・(9)を拡散
形成する工程とがある。
ここで第1図Cに示す如く、一旦動作部のシリコン酸化
膜(5)を除去し、第1図りの如く第1ゲート絶縁膜(
7)を約1000人の厚さで形成し更にゲート電極(8
)・・・(8)を形成する。このゲート電極(8)・・
・(8)は約5ooo人のノン・ドープの多結晶シリコ
ンより成り、リンイオンをP。C1,を使って拡散し、
その後所望形状に蝕刻されている。またその後このゲー
ト電極(8)・・・(8)をマスクとしてボロンイオン
を80KeV、 5.5X10”cm−”の条件で注入
し、約1200℃でアニールしてP型の第2領域(9)
・・・(9〉を形成している。
膜(5)を除去し、第1図りの如く第1ゲート絶縁膜(
7)を約1000人の厚さで形成し更にゲート電極(8
)・・・(8)を形成する。このゲート電極(8)・・
・(8)は約5ooo人のノン・ドープの多結晶シリコ
ンより成り、リンイオンをP。C1,を使って拡散し、
その後所望形状に蝕刻されている。またその後このゲー
ト電極(8)・・・(8)をマスクとしてボロンイオン
を80KeV、 5.5X10”cm−”の条件で注入
し、約1200℃でアニールしてP型の第2領域(9)
・・・(9〉を形成している。
次に第1図Fおよび第1図Gに示す如く前記ゲート電極
(8〉・・・(8)間に形成した膜(10)と前記ゲー
ト電極(8)・・・(8)とをマスクとして前記第2領
域(9)・・・(9)内に中抜き形成のN1型の第3領
域(11)・・・(11)を形成する工程と、前記第1
ゲート絶縁膜(7)およびゲート電極(8)・・・(8
)上に第2ゲート絶縁膜(12)を形成する工程とがあ
る。
(8〉・・・(8)間に形成した膜(10)と前記ゲー
ト電極(8)・・・(8)とをマスクとして前記第2領
域(9)・・・(9)内に中抜き形成のN1型の第3領
域(11)・・・(11)を形成する工程と、前記第1
ゲート絶縁膜(7)およびゲート電極(8)・・・(8
)上に第2ゲート絶縁膜(12)を形成する工程とがあ
る。
ここで先ず第1図Fではゲート電極(8)・・・(8)
間にレジスト膜を形成し、前工程で形成したゲート電極
(8)・・・(8)とこのレジスト膜(10)をマスク
としてリンイオンを120 KeV、 1 、OX 1
01′cm−’の条件で注入している。ただし前記膜(
10)はイオン注入マスクとして作用すれば良いのでレ
ジスト膜(10)以外でも良い、更にCVD法で第2ゲ
ート絶縁膜であるシリコン酸化膜(12)を約1200
0人の厚さに被覆する。
間にレジスト膜を形成し、前工程で形成したゲート電極
(8)・・・(8)とこのレジスト膜(10)をマスク
としてリンイオンを120 KeV、 1 、OX 1
01′cm−’の条件で注入している。ただし前記膜(
10)はイオン注入マスクとして作用すれば良いのでレ
ジスト膜(10)以外でも良い、更にCVD法で第2ゲ
ート絶縁膜であるシリコン酸化膜(12)を約1200
0人の厚さに被覆する。
またこの後で所望の耐圧にするために前記半導体基板(
1)をラッピングして所定の厚さにしても良い。
1)をラッピングして所定の厚さにしても良い。
更に第1図Hに示す如く、前記半導体基板(1)の裏面
にP+型の第4領域(13〉を形成する工程と、最後に
第1図工に示す如く、前記半導体基板の両面に電極(1
4) 、 (15) 、 (16)を形成する工程とが
ある。
にP+型の第4領域(13〉を形成する工程と、最後に
第1図工に示す如く、前記半導体基板の両面に電極(1
4) 、 (15) 、 (16)を形成する工程とが
ある。
第4領域(13)は本発明の特徴とするところであり、
例えば半導体基板(1)の裏面にボロンイオンを100
KeV、 10 ”cm−”t7)条件ティオン注入
シP+型の第4領域(13)として拡散形成し、その後
RT A (Rapid Thermal Annea
ling)技術を活用しアニーリングする事にある。つ
まりMO8構造を形成し、動作チェックした後に、第4
領域(13)を形成すれば複雑な工程が前に来るため歩
留りを向上できる。ここではイオン注入で述べであるが
熱拡散でも良い。
例えば半導体基板(1)の裏面にボロンイオンを100
KeV、 10 ”cm−”t7)条件ティオン注入
シP+型の第4領域(13)として拡散形成し、その後
RT A (Rapid Thermal Annea
ling)技術を活用しアニーリングする事にある。つ
まりMO8構造を形成し、動作チェックした後に、第4
領域(13)を形成すれば複雑な工程が前に来るため歩
留りを向上できる。ここではイオン注入で述べであるが
熱拡散でも良い。
更には無欠陥の高品質な半導体基板(1)内にM2S部
を作るので欠陥等の発生を防止できる。
を作るので欠陥等の発生を防止できる。
また第1図工に示す如く、基板表面のソース領域(9)
(11)およびゲート電極(8)上の第2ゲート絶縁膜
(12)を蝕刻して、夫々アルミニウムでフンタクトを
とっているソース電極(13)、ゲート電極(14)を
夫々形成しており、また裏面にはクロム−銅−金糸のド
レイン電極(15)を形成している。
(11)およびゲート電極(8)上の第2ゲート絶縁膜
(12)を蝕刻して、夫々アルミニウムでフンタクトを
とっているソース電極(13)、ゲート電極(14)を
夫々形成しており、また裏面にはクロム−銅−金糸のド
レイン電極(15)を形成している。
(ト)発明の詳細
な説明した如く、複雑なMO3構造を形成した燐で前記
第4領域(13)を形成するために、MO8構造の動作
チェックをした後で、第4領域(13)を形成できるの
で歩留りの向上及び工程数の削減ができる。
第4領域(13)を形成するために、MO8構造の動作
チェックをした後で、第4領域(13)を形成できるの
で歩留りの向上及び工程数の削減ができる。
更には無欠陥の高品質な半導体基板(1)内にM2S部
を作るので欠陥等の発生を防止できる。
を作るので欠陥等の発生を防止できる。
特に従来は高耐圧の場合、エピタキシャルウェハについ
ては高比抵抗でしかも厚みの厚いエピタキシャル成長が
必要となるので、工程的に難しく工程数もアップし、ま
た結晶欠陥も発生しやすかった。またP4″型の拡散ウ
ェハについても高温、長時間のドレイン拡散が必要であ
り、更にN−型の高比抵抗部が厚いので結晶欠陥を発生
しやすく、しかも工程数がかかっていた。
ては高比抵抗でしかも厚みの厚いエピタキシャル成長が
必要となるので、工程的に難しく工程数もアップし、ま
た結晶欠陥も発生しやすかった。またP4″型の拡散ウ
ェハについても高温、長時間のドレイン拡散が必要であ
り、更にN−型の高比抵抗部が厚いので結晶欠陥を発生
しやすく、しかも工程数がかかっていた。
これが簡便になり工程数削減及び歩留まり向上が達成さ
れ安価な製品を供給することができる。
れ安価な製品を供給することができる。
第1図A乃至第1図工は本発明の半導体装置の製造方法
を説明する断面図、第2図A乃至第2図Eは従来の半導
装置の製造方法を説明する断面図である。 (1)は半導体基板、 (2)は第1領域、 (3)(
5)はシリコン酸化膜、 (4)はホトレジスト膜、(
6)はアニユラ層、 (7)は第1ゲート絶縁膜、(8
)はゲート電極、 (9)は第2領域、 (10)はレ
ジスト膜、 (11)は第3領域、 (12)は第2ゲ
ート絶縁膜、 (13)は第4領域、 (14) 、
(15) 、 (16)は電極である。
を説明する断面図、第2図A乃至第2図Eは従来の半導
装置の製造方法を説明する断面図である。 (1)は半導体基板、 (2)は第1領域、 (3)(
5)はシリコン酸化膜、 (4)はホトレジスト膜、(
6)はアニユラ層、 (7)は第1ゲート絶縁膜、(8
)はゲート電極、 (9)は第2領域、 (10)はレ
ジスト膜、 (11)は第3領域、 (12)は第2ゲ
ート絶縁膜、 (13)は第4領域、 (14) 、
(15) 、 (16)は電極である。
Claims (1)
- (1)一導電型の半導体基板を用意する工程と、この半
導体基板内に複数の逆導電型の第1領域を拡散形成する
工程と、前記半導体基板上に第1ゲート絶縁膜を形成し
第1領域間にゲート電極を形成する工程と、このゲート
電極をマスクとして逆導電型の第2領域を拡散形成する
工程と、前記ゲート電極間に形成した膜と前記ゲート電
極とをマスクとして前記第2領域内に中抜き形状の一導
電型の第3領域を形成する工程と、前記第1ゲート絶縁
膜およびゲート電極上に第2ゲート絶縁膜を形成する工
程と、前記半導体基板の裏面に逆導電型の第4領域を拡
散形成する工程と、前記半導体基板の両面に電極を形成
する工程とを具備することを特徴とした半導体装置の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62095555A JPS63260174A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62095555A JPS63260174A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63260174A true JPS63260174A (ja) | 1988-10-27 |
Family
ID=14140826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62095555A Pending JPS63260174A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63260174A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000031800A1 (fr) * | 1998-11-26 | 2000-06-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Dispositif a semiconducteur et son procede de fabrication |
| JP2007273647A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | Igbtの製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55111169A (en) * | 1979-02-19 | 1980-08-27 | Sansha Electric Mfg Co Ltd | Method of manufacturing semiconductor device |
| JPS6115370A (ja) * | 1984-06-30 | 1986-01-23 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
-
1987
- 1987-04-17 JP JP62095555A patent/JPS63260174A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS55111169A (en) * | 1979-02-19 | 1980-08-27 | Sansha Electric Mfg Co Ltd | Method of manufacturing semiconductor device |
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