JPS63260792A - 自動漉割機 - Google Patents
自動漉割機Info
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- JPS63260792A JPS63260792A JP9716187A JP9716187A JPS63260792A JP S63260792 A JPS63260792 A JP S63260792A JP 9716187 A JP9716187 A JP 9716187A JP 9716187 A JP9716187 A JP 9716187A JP S63260792 A JPS63260792 A JP S63260792A
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- Japan
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- roll
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- belt conveyor
- workpiece
- Prior art date
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- 239000006260 foam Substances 0.000 description 4
- 230000008719 thickening Effects 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
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- 239000010985 leather Substances 0.000 description 2
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- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Cutting Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スポンジや軟質発泡板等の加工材を精度良く
高能率で薄く濃側(スライス)することができる自動濃
側機に関する。
高能率で薄く濃側(スライス)することができる自動濃
側機に関する。
皮革等の加工材を半裁する機械としては、第8図に示す
ような構造の手動式のものが既に知られている。即ち、
この半裁機は、供給テーブル101に載置した皮革等の
加工材102を矢印方向に押すと、ゲージロール103
とセグメントロール104とによって該加工材102が
くわえ込まれて前方のナイフ105で半裁されるように
なっておりJその上半分(銀面)の厚み寸法の調節は、
ハンドル106でゲージロール103の高さ位置を調節
することによって行われるように構成されている。
ような構造の手動式のものが既に知られている。即ち、
この半裁機は、供給テーブル101に載置した皮革等の
加工材102を矢印方向に押すと、ゲージロール103
とセグメントロール104とによって該加工材102が
くわえ込まれて前方のナイフ105で半裁されるように
なっておりJその上半分(銀面)の厚み寸法の調節は、
ハンドル106でゲージロール103の高さ位置を調節
することによって行われるように構成されている。
しかしながら、上記の半裁機では、ゴム板や軟質発泡板
等の加工材を高い厚み精度で自動的に薄く何層にも列側
することが出来ないといった問題があり、そのため関係
業界においては精度の高い自動濃側機の早期開発が希求
されている。
等の加工材を高い厚み精度で自動的に薄く何層にも列側
することが出来ないといった問題があり、そのため関係
業界においては精度の高い自動濃側機の早期開発が希求
されている。
c問題点を解決するための手段〕
本発明の自動濃側機は上記要望に応えるべ〈発明された
もので、凹凸粗表面を有する支持ベルト上に加工材を載
置して前進後退を繰り返すベルトコンベアと、このベル
トコンベアの支持ベルト中央部を支える支持ロールを軸
受けした左右一対の上下揺動自在な揺動アームと、上記
支持ロールと平行してその上方に配設した高さ調節自在
な押えロールと、上記ベルトコンベアの後退時には上記
支持ロールが下降し、前進時にはその前の前進時の支持
ロールの位置よりも加工材の列側厚みだけ高い位置まで
支持ロールが上昇するように、上記揺動アームを上下に
揺動させる偏心カムと、刃先を上記押えロールとベルト
コンベアの隙間に望ませて左右一対のナイフブーり間に
巻き渡したナイフとを具備する構成としたことを要旨と
するものである。
もので、凹凸粗表面を有する支持ベルト上に加工材を載
置して前進後退を繰り返すベルトコンベアと、このベル
トコンベアの支持ベルト中央部を支える支持ロールを軸
受けした左右一対の上下揺動自在な揺動アームと、上記
支持ロールと平行してその上方に配設した高さ調節自在
な押えロールと、上記ベルトコンベアの後退時には上記
支持ロールが下降し、前進時にはその前の前進時の支持
ロールの位置よりも加工材の列側厚みだけ高い位置まで
支持ロールが上昇するように、上記揺動アームを上下に
揺動させる偏心カムと、刃先を上記押えロールとベルト
コンベアの隙間に望ませて左右一対のナイフブーり間に
巻き渡したナイフとを具備する構成としたことを要旨と
するものである。
以下、図面に基づいて本発明自動濃側機の一実施例を詳
述する。
述する。
第1図は本発明自動濃側機の斜視図、第2図はその要部
斜視図である。
斜視図である。
図において、1は基台を示しており、この基台1にはベ
ルトコンベア2、左右一対のナイフブーU35,35そ
の他の各種部材がマウントされている。
ルトコンベア2、左右一対のナイフブーU35,35そ
の他の各種部材がマウントされている。
このベルトコンベア2は、前端の駆動ロール2a、後端
の従動ロール2b、中央の支持ロール2C1前後のフレ
ーム2d、2e、支持ベルト2r等より構成されている
。即ち、前端の駆動ロール2aは、前フレーム2dの前
縁両側の軸受部材2g、2g間に架は渡され、後端の従
動ロール2bは、後フレーム2eの後縁両側の軸受部材
2h。
の従動ロール2b、中央の支持ロール2C1前後のフレ
ーム2d、2e、支持ベルト2r等より構成されている
。即ち、前端の駆動ロール2aは、前フレーム2dの前
縁両側の軸受部材2g、2g間に架は渡され、後端の従
動ロール2bは、後フレーム2eの後縁両側の軸受部材
2h。
2a間に架は渡されて、それぞれ取付けられてい1゜一
方、中央の支持ロール2Cは、その両端のロール軸が後
フレーム2eの前縁両側の軸受部材2i、2i、左右一
対の揺動アーム3,3の先端軸受部3a、3a、前フレ
ーム2dの後縁両側の軸受部材2j、2jによって軸受
けされている。
方、中央の支持ロール2Cは、その両端のロール軸が後
フレーム2eの前縁両側の軸受部材2i、2i、左右一
対の揺動アーム3,3の先端軸受部3a、3a、前フレ
ーム2dの後縁両側の軸受部材2j、2jによって軸受
けされている。
支持ベル)2fは、その上に載置される加工材の滑りを
確実に防止できるように表面を凹凸粗表面としたもので
、該ベルト2rは前後のフレーム2d、 2eの表裏
両面を覆うように前端の駆動ロール2aと後端の従動ロ
ール2b間に巻き渡されており、その中央部が支持ロー
ル2Cによって支持されている。
確実に防止できるように表面を凹凸粗表面としたもので
、該ベルト2rは前後のフレーム2d、 2eの表裏
両面を覆うように前端の駆動ロール2aと後端の従動ロ
ール2b間に巻き渡されており、その中央部が支持ロー
ル2Cによって支持されている。
また、上記の後フレーム2eは、第5図に示すように、
その左右側縁を左右一対の円形偏心カム4(但し、第5
図では片方の円形偏心カムのみ表れている)に載置して
おり、従って、該カム4を回転させれば、ベルトコンベ
ア2の支持ロール2Cより後部の傾斜角度、つまり加工
材の供給角度を自在に調節できるようになっている。尚
、この円形偏心カム4は、基台1の背後に設けたハンド
ル(図示せず)を回すと、軸4aが回転し、所望の回転
角度に設定できるようになっている。これに対し前フレ
ーム2dは、前縁両側の軸受部材2g、2gより下方に
延びる脚部にローラ2に、2kをそれぞれ高さ調節自在
に取付け、該ローラ2に、2kを基台l上の突起斜面1
a、laに転勤自在に載置して支えである。
その左右側縁を左右一対の円形偏心カム4(但し、第5
図では片方の円形偏心カムのみ表れている)に載置して
おり、従って、該カム4を回転させれば、ベルトコンベ
ア2の支持ロール2Cより後部の傾斜角度、つまり加工
材の供給角度を自在に調節できるようになっている。尚
、この円形偏心カム4は、基台1の背後に設けたハンド
ル(図示せず)を回すと、軸4aが回転し、所望の回転
角度に設定できるようになっている。これに対し前フレ
ーム2dは、前縁両側の軸受部材2g、2gより下方に
延びる脚部にローラ2に、2kをそれぞれ高さ調節自在
に取付け、該ローラ2に、2kを基台l上の突起斜面1
a、laに転勤自在に載置して支えである。
このベルトコンベア2中夫の支持ロール2Cを軸受けす
る左右一対の簡閲揺動アーム3.3は、それぞれのアー
ム後端部が支軸3b、3bによって基台lの左右側壁1
b、lb(第1図参照)に枢支され、且つアーム中央部
が左右一対の円形偏心カム5.5によって支持されてい
る。従って、該カム5,5を回転させると、揺動アーム
3.3が支軸3b、3bを中心に上下に揺動し、それに
伴って支持ロール2cが上下動して、ベルトコンベア2
が中央の支持ロール2Cを中心として上下に屈曲するよ
うになりでいる。この円形偏心カム5.5は、手動と自
動の切換が自在であり、手動の場合は第1図に示すハン
ドル6を回すと、ギアボックス7内のウオームギア等を
介して軸5aが回転し、所望の回転角度に調節できるよ
うに構成されており、自動に切換えると、基台1の側壁
1bに内蔵されたモータ(図示せず)によって回転する
ようになっている。尚、自動の場合のカム5゜5の動作
については後述する。
る左右一対の簡閲揺動アーム3.3は、それぞれのアー
ム後端部が支軸3b、3bによって基台lの左右側壁1
b、lb(第1図参照)に枢支され、且つアーム中央部
が左右一対の円形偏心カム5.5によって支持されてい
る。従って、該カム5,5を回転させると、揺動アーム
3.3が支軸3b、3bを中心に上下に揺動し、それに
伴って支持ロール2cが上下動して、ベルトコンベア2
が中央の支持ロール2Cを中心として上下に屈曲するよ
うになりでいる。この円形偏心カム5.5は、手動と自
動の切換が自在であり、手動の場合は第1図に示すハン
ドル6を回すと、ギアボックス7内のウオームギア等を
介して軸5aが回転し、所望の回転角度に調節できるよ
うに構成されており、自動に切換えると、基台1の側壁
1bに内蔵されたモータ(図示せず)によって回転する
ようになっている。尚、自動の場合のカム5゜5の動作
については後述する。
また、ベルトコンベア2中夫の支持ロール2Cの上方に
は、加工材を押える押えロール8が配設され、左右一対
の支持アーム9.9の先端軸受部で軸受けされている。
は、加工材を押える押えロール8が配設され、左右一対
の支持アーム9.9の先端軸受部で軸受けされている。
該支持アーム9.9は、はぼ中央部分が支軸9a、9a
によって枢支され、後端部の引張バネ9b、9bによっ
て常に上方の円形偏心カム10.10に当接している。
によって枢支され、後端部の引張バネ9b、9bによっ
て常に上方の円形偏心カム10.10に当接している。
従って該カム10.10の回転によって支持アーム9゜
9を上下に揺動させれば、押えロール8の高さを自由に
調節することができるようになっている。
9を上下に揺動させれば、押えロール8の高さを自由に
調節することができるようになっている。
尚、このカム9.9は、第1図に示すハンドル11を回
すと、ギアボックス7内のウオームギア等を介して軸1
0aが回転し、所望の回転角度に設定できるようになっ
ている。
すと、ギアボックス7内のウオームギア等を介して軸1
0aが回転し、所望の回転角度に設定できるようになっ
ている。
上述の如きベルトコンベア2は、第2図に示すような駆
動系を備え、モータMlによって駆動されるようになっ
ている。即ち、モータMlの出力軸のスプロケット12
と伝達軸13のスプロケット14の間にはチェーン15
が巻き架けられ、この伝達軸13のギア16は、支持ア
ーム9の支軸9aに回転自在に嵌着された第二のギア1
7と噛み合っている。そして、この第二のギア17に一
体に設けたスプロケット18と、押えロール8の軸に取
付けたスプロケット19との間にチェーン20が巻き架
けられている。更に、この第二ギア17は、揺動アーム
3の支軸3bに回転自在に嵌着された第三のギア21と
噛み合い、この第三ギア21に一体に設けたスプロケッ
ト22と、支持ロール2Cの軸に取付けた一方のスプロ
ケット23との間、及び支持ロール2Cの軸に取付けた
他方のスプロケット24と駆動ロール2aの軸に取付け
たスプロケット25との間には、それぞれチェーン26
.27が巻き架けられている。従ってモータMlが第2
図において右回り方向に回転すると、押えロール8が左
回り方向に回転すると共に、駆動ロール2a、支持ロー
ル2C,従fmロール2bが右回り方向に回転して、支
持ベルト2fが前進し、モータM1が反対方向に回転す
ると、支持ベルト2rが後退するようになっている。
動系を備え、モータMlによって駆動されるようになっ
ている。即ち、モータMlの出力軸のスプロケット12
と伝達軸13のスプロケット14の間にはチェーン15
が巻き架けられ、この伝達軸13のギア16は、支持ア
ーム9の支軸9aに回転自在に嵌着された第二のギア1
7と噛み合っている。そして、この第二のギア17に一
体に設けたスプロケット18と、押えロール8の軸に取
付けたスプロケット19との間にチェーン20が巻き架
けられている。更に、この第二ギア17は、揺動アーム
3の支軸3bに回転自在に嵌着された第三のギア21と
噛み合い、この第三ギア21に一体に設けたスプロケッ
ト22と、支持ロール2Cの軸に取付けた一方のスプロ
ケット23との間、及び支持ロール2Cの軸に取付けた
他方のスプロケット24と駆動ロール2aの軸に取付け
たスプロケット25との間には、それぞれチェーン26
.27が巻き架けられている。従ってモータMlが第2
図において右回り方向に回転すると、押えロール8が左
回り方向に回転すると共に、駆動ロール2a、支持ロー
ル2C,従fmロール2bが右回り方向に回転して、支
持ベルト2fが前進し、モータM1が反対方向に回転す
ると、支持ベルト2rが後退するようになっている。
支持ベル)2fの移動距離の調節は、第4図に示すよう
にベルトコンベア2の支持ベルト2fに形成された基準
位置マーク29及び移動距離を定める距離マーク30
a、 30 b、 30 cと、ベルトコンベア2
の裏側に設置された光センサー等の検知器28 a、
28 b、 28 cとによって行われるようにな
っている。即ち、今、検知器28aをONL、た状態で
前記モータM1により支持ベルト2rの上側走行部を矢
印Xで示すように前進させると、距離マーク30aが検
知器28aに接近し、該検知器28aの真上に達すると
、該検知器28aがこれを検知してモータMlを停止さ
せる。そして、後述するように円形偏心カム5.5によ
る揺動アーム3.3の下降動作が完了すると、モータM
1が反転駆動し、支持ベル)2fが後退する。
にベルトコンベア2の支持ベルト2fに形成された基準
位置マーク29及び移動距離を定める距離マーク30
a、 30 b、 30 cと、ベルトコンベア2
の裏側に設置された光センサー等の検知器28 a、
28 b、 28 cとによって行われるようにな
っている。即ち、今、検知器28aをONL、た状態で
前記モータM1により支持ベルト2rの上側走行部を矢
印Xで示すように前進させると、距離マーク30aが検
知器28aに接近し、該検知器28aの真上に達すると
、該検知器28aがこれを検知してモータMlを停止さ
せる。そして、後述するように円形偏心カム5.5によ
る揺動アーム3.3の下降動作が完了すると、モータM
1が反転駆動し、支持ベル)2fが後退する。
支持ベルト2fの後退によって基準位置マーク29が検
知器28aの真上に達すると、該検知器28aがこれを
検知して再度モータM1を停止させ、後述するように円
形偏心カム5,5による揺動アーム3.3の上昇動作が
完了すると、モータMlが再び反転駆動して支持ベルト
2fが前進する。
知器28aの真上に達すると、該検知器28aがこれを
検知して再度モータM1を停止させ、後述するように円
形偏心カム5,5による揺動アーム3.3の上昇動作が
完了すると、モータMlが再び反転駆動して支持ベルト
2fが前進する。
以後、同様にして、基準位置マーク29から距離マーク
30aまでの短い移動距離をもって支持−Sル)2fの
前進と後退が繰り返される。同様に、検知器28bを使
用すれば、支持べ)p l−2fは基準位置マーク29
から距離マーク30bまでの普通の移動距離をもって、
また検知器28Cを使用すれば、基準位置マーク29か
ら距離マーク30Cまでの長い移動距離をもって、それ
ぞれ前進後退を繰り返す、従って、加工材の長さに応じ
て使用する検知器を選択すれば、その加工材に適した移
動距離をもって前進後退が繰り返されることになる。尚
、この実施例では3個の検知器を設置して移動距離を3
段階゛に変化させるようにしているが、必要とあらば検
知器う増加して移動距離を多段階に変化させるようにし
てもよいことは言うまでもない。
30aまでの短い移動距離をもって支持−Sル)2fの
前進と後退が繰り返される。同様に、検知器28bを使
用すれば、支持べ)p l−2fは基準位置マーク29
から距離マーク30bまでの普通の移動距離をもって、
また検知器28Cを使用すれば、基準位置マーク29か
ら距離マーク30Cまでの長い移動距離をもって、それ
ぞれ前進後退を繰り返す、従って、加工材の長さに応じ
て使用する検知器を選択すれば、その加工材に適した移
動距離をもって前進後退が繰り返されることになる。尚
、この実施例では3個の検知器を設置して移動距離を3
段階゛に変化させるようにしているが、必要とあらば検
知器う増加して移動距離を多段階に変化させるようにし
てもよいことは言うまでもない。
このように支持ベルト2fが前進後退を繰り返すと、駆
動ロール2a、従動ロール2b、支持ロール2cが完全
に平行でない限り、該支持ベルト2fが左右に大きく蛇
行するようになる。これを防止するため、このベルトコ
ンベア2では、第3図に示す如(、後端の従動ロール2
bの一方の軸受2h(図では左側の軸受)を可動軸受と
なし、該可動軸受2hを油圧シリンダ31に連結すると
共に、後フレーム2eの後縁両側に光センサー等の検知
器32.32を設置し、次のように制御している。即ち
、支持ベルト2fが例えば一点鎖線で示すように左側へ
僅かに蛇行すると、左側の検知器32がこれを検知し、
その信号に基づいて油圧シリンダ31が作動し、可動軸
受2hを突出させる。このように可動軸受け2hが突出
すると、支持ベルト2rの左側縁部の張力が増加し、該
支持ベルトは右側へ僅かに蛇行する。そして、右側の検
知器32で検知されると、その信号に基づいて油圧シリ
ンダが可動軸受2hを引き込み、これによって支持ベル
)2fは再び左側へ僅かに蛇行する。以後、・これを繰
り返し、支持ベルト2fは左右に大きく蛇行することな
く、中央付近で僅かに蛇行しながら前進後退を繰り返す
。
動ロール2a、従動ロール2b、支持ロール2cが完全
に平行でない限り、該支持ベルト2fが左右に大きく蛇
行するようになる。これを防止するため、このベルトコ
ンベア2では、第3図に示す如(、後端の従動ロール2
bの一方の軸受2h(図では左側の軸受)を可動軸受と
なし、該可動軸受2hを油圧シリンダ31に連結すると
共に、後フレーム2eの後縁両側に光センサー等の検知
器32.32を設置し、次のように制御している。即ち
、支持ベルト2fが例えば一点鎖線で示すように左側へ
僅かに蛇行すると、左側の検知器32がこれを検知し、
その信号に基づいて油圧シリンダ31が作動し、可動軸
受2hを突出させる。このように可動軸受け2hが突出
すると、支持ベルト2rの左側縁部の張力が増加し、該
支持ベルトは右側へ僅かに蛇行する。そして、右側の検
知器32で検知されると、その信号に基づいて油圧シリ
ンダが可動軸受2hを引き込み、これによって支持ベル
)2fは再び左側へ僅かに蛇行する。以後、・これを繰
り返し、支持ベルト2fは左右に大きく蛇行することな
く、中央付近で僅かに蛇行しながら前進後退を繰り返す
。
加工材を飛開する帯状のナイフ33は、第1図に示すよ
うにベルトコンベア2両側のプーリボックス34,34
に内蔵された左右一対のナイフプーリ35,35に巻き
渡されている。このナイフ33は、ハイス鋼等の超硬材
よりなる刃先をろう付けしたもので、上側を走行するナ
イフの刃先が前記の押えロール8とヘルドコンベア2と
の隙間の直前に望むように位置しており、ナイフの縁部
が保護鞘36で囲まれている。この保護鞘36は上下二
枚の金属板を重ね合わせたもので、その両端が納受は台
37.37にボルト等で固定されている。
うにベルトコンベア2両側のプーリボックス34,34
に内蔵された左右一対のナイフプーリ35,35に巻き
渡されている。このナイフ33は、ハイス鋼等の超硬材
よりなる刃先をろう付けしたもので、上側を走行するナ
イフの刃先が前記の押えロール8とヘルドコンベア2と
の隙間の直前に望むように位置しており、ナイフの縁部
が保護鞘36で囲まれている。この保護鞘36は上下二
枚の金属板を重ね合わせたもので、その両端が納受は台
37.37にボルト等で固定されている。
上記のナイフプーリ35は、モータM2で駆動されるよ
うになっている。即ち、このモータM2の出力軸のスプ
ロケット39と、駆動側のナイフプーリ35 (第1図
では左側のプーリ35)の軸のスプロケット38は、カ
バー40内においてチェーン41で連結されており、該
モータM2が駆動するとナイフプーリ35,35が回転
して帯状ナイフ33が回動するようになっている。そし
て、該帯状ナイフ33の刃先は、下側を走行するとき、
第5図に示すように上下一対の研磨ローラ42゜42に
よって研磨されるように構成されている。
うになっている。即ち、このモータM2の出力軸のスプ
ロケット39と、駆動側のナイフプーリ35 (第1図
では左側のプーリ35)の軸のスプロケット38は、カ
バー40内においてチェーン41で連結されており、該
モータM2が駆動するとナイフプーリ35,35が回転
して帯状ナイフ33が回動するようになっている。そし
て、該帯状ナイフ33の刃先は、下側を走行するとき、
第5図に示すように上下一対の研磨ローラ42゜42に
よって研磨されるように構成されている。
尚、第1図において、43は従動側のナイフプーリ35
の軸受、44は制御表示パネル、45及び46はそれぞ
れ前述のベルトコンベア駆動用のチェーン15.27を
覆うカバーである。
の軸受、44は制御表示パネル、45及び46はそれぞ
れ前述のベルトコンベア駆動用のチェーン15.27を
覆うカバーである。
次に、以上の如き構成の本発明自動濃側機の動作を第5
図乃至第7図を参照しながら説明する。
図乃至第7図を参照しながら説明する。
第5図は自動濃側機がフリーの状態にある場合を示して
おり、この状態において、先ずハンドル11の操作によ
り円形偏心カム10を矢印A方向に回転させ、支持アー
ム9を矢印B方向に回して、第6図に示す如(、押えロ
ール8の下端が加工材Wの飛開厚み寸法(スライス厚み
寸法)だけ帯状ナイフ33より上方に位置するように調
節設定する。このとき、押えロール8の位置は、次のよ
うにして制御表示パネル44に表示される。即ち、この
支持アーム9には、第5図に示すようにパルスエンコー
ダ47に巻き架けられたベルト48の一端が固定され、
該ベルト48他端の伸縮自在なバネ部49が基台1の適
所に固定されているため、上記のように支持アーム9が
矢印B方向に回動すると、バネ部49が短縮しつつベル
ト48が矢印C方向に移動し、パルスエンコーダ47が
その移動長さをカウントして、これを押えロール8の高
さに換算した数値が制御表示パネルに表示されるのであ
る。従って、この表示を見ながら押えロール8の位置を
容易且つ正確に調節設定することが可能である。
おり、この状態において、先ずハンドル11の操作によ
り円形偏心カム10を矢印A方向に回転させ、支持アー
ム9を矢印B方向に回して、第6図に示す如(、押えロ
ール8の下端が加工材Wの飛開厚み寸法(スライス厚み
寸法)だけ帯状ナイフ33より上方に位置するように調
節設定する。このとき、押えロール8の位置は、次のよ
うにして制御表示パネル44に表示される。即ち、この
支持アーム9には、第5図に示すようにパルスエンコー
ダ47に巻き架けられたベルト48の一端が固定され、
該ベルト48他端の伸縮自在なバネ部49が基台1の適
所に固定されているため、上記のように支持アーム9が
矢印B方向に回動すると、バネ部49が短縮しつつベル
ト48が矢印C方向に移動し、パルスエンコーダ47が
その移動長さをカウントして、これを押えロール8の高
さに換算した数値が制御表示パネルに表示されるのであ
る。従って、この表示を見ながら押えロール8の位置を
容易且つ正確に調節設定することが可能である。
かくして押えロール8の位N調節が終わると、次いでハ
ンドル6の操作により円形偏心カムbを矢印り方向に回
転させ、揺動アーム3を矢印E方向に回して、第6図に
示す如く、支持ロール2Cで支持された支持ベルトと押
えロール8との隙間が加工材Wの厚み寸法と一致するよ
うに調節設定する。このとき、支持ロール2Cの位置は
、押えロール8と同様にして制御表示パネル44に表示
される。即ち、この揺動アーム3には、第5図に示すよ
うにパルスエンコーダ50に巻き架けられたベルト51
の一端が固定され、該ヘルド48他端の伸縮自在なバネ
部52が基台1の適所に固定されているため、上記のよ
うに揺動アーム3が矢印E方向に回動すると、バネ部5
2が伸張しつつヘルド48が矢印F方向に移動し、パル
スエンコーダ47がその移動長さをカウントして、これ
を支持ロール2Cの高さに換算した数値が制御表示パネ
ルに表示されるのである。従って、この表示によって支
持ロール2cの位置を読み取り、支持ベル)2fと押え
ロール8の間隙調節を容易に行うことが可能である。こ
のようにして初期設定が終わると、支持ロール2Cの初
期位置がシーケンサ−に記憶される。また、列側厚み寸
法も記憶される。 尚、必要に応じて、加工材Wの濃側
性等ヲ考慮し、ベルトコンベア2の後フレーム2eの傾
斜角度、つまり加工材Wの供給角度を最適角度となるよ
うに調節するのがよい、この調節は、記述したように円
形偏心カム4の回転によって行われる。 卓備が完了す
ると、揺動アーム3の円形偏心カム5を自動に切り換え
、ナイフプーリ35をモータM2で回転させて帯状ナイ
フ33を回動走行させ、第6図に示すようにゴム板や軟
質発泡板等の加工材Wをベルトコンベア2の支持ベルト
2f後部の所定位置に載置し、該加工材Wの長さに応じ
て、ベルトコンヘア2の移動距離を制御する記述の検知
器28a、28b、28cのうち最適のものを選択し、
モータM1でベルトコンベア2を駆動させる。これによ
り、押えロール8は第6図において左回り方向に、ベル
トコンベア2の駆動ロール2a、従動ロール2b、支持
ロール2Cは右回り方向にそれぞれ回転し、支持ベルト
2rが矢印Gで示すように前進し、加工材Wが押えロー
ル8との間にくわえ込まれてナイフ33に当たり、加工
材Wの上層部が所定の列側厚み寸法に列側(スライス)
される。このとき、加工材Wは、押えロール8と支持ベ
ルト2fの凹凸粗表面によって位置ずれを生じることな
く挟持されるので、列側がスムーズに行われ、その厚み
寸法にバラツキを生じることはない。
ンドル6の操作により円形偏心カムbを矢印り方向に回
転させ、揺動アーム3を矢印E方向に回して、第6図に
示す如く、支持ロール2Cで支持された支持ベルトと押
えロール8との隙間が加工材Wの厚み寸法と一致するよ
うに調節設定する。このとき、支持ロール2Cの位置は
、押えロール8と同様にして制御表示パネル44に表示
される。即ち、この揺動アーム3には、第5図に示すよ
うにパルスエンコーダ50に巻き架けられたベルト51
の一端が固定され、該ヘルド48他端の伸縮自在なバネ
部52が基台1の適所に固定されているため、上記のよ
うに揺動アーム3が矢印E方向に回動すると、バネ部5
2が伸張しつつヘルド48が矢印F方向に移動し、パル
スエンコーダ47がその移動長さをカウントして、これ
を支持ロール2Cの高さに換算した数値が制御表示パネ
ルに表示されるのである。従って、この表示によって支
持ロール2cの位置を読み取り、支持ベル)2fと押え
ロール8の間隙調節を容易に行うことが可能である。こ
のようにして初期設定が終わると、支持ロール2Cの初
期位置がシーケンサ−に記憶される。また、列側厚み寸
法も記憶される。 尚、必要に応じて、加工材Wの濃側
性等ヲ考慮し、ベルトコンベア2の後フレーム2eの傾
斜角度、つまり加工材Wの供給角度を最適角度となるよ
うに調節するのがよい、この調節は、記述したように円
形偏心カム4の回転によって行われる。 卓備が完了す
ると、揺動アーム3の円形偏心カム5を自動に切り換え
、ナイフプーリ35をモータM2で回転させて帯状ナイ
フ33を回動走行させ、第6図に示すようにゴム板や軟
質発泡板等の加工材Wをベルトコンベア2の支持ベルト
2f後部の所定位置に載置し、該加工材Wの長さに応じ
て、ベルトコンヘア2の移動距離を制御する記述の検知
器28a、28b、28cのうち最適のものを選択し、
モータM1でベルトコンベア2を駆動させる。これによ
り、押えロール8は第6図において左回り方向に、ベル
トコンベア2の駆動ロール2a、従動ロール2b、支持
ロール2Cは右回り方向にそれぞれ回転し、支持ベルト
2rが矢印Gで示すように前進し、加工材Wが押えロー
ル8との間にくわえ込まれてナイフ33に当たり、加工
材Wの上層部が所定の列側厚み寸法に列側(スライス)
される。このとき、加工材Wは、押えロール8と支持ベ
ルト2fの凹凸粗表面によって位置ずれを生じることな
く挟持されるので、列側がスムーズに行われ、その厚み
寸法にバラツキを生じることはない。
加工材Wの最初の列側が完了すると、既述のように選択
された検知器28a、28b又は28Cが距離マーク3
0a、30b又は30Cを検知し、モータM1を停止さ
せる。それと同時に円形偏心カム5がモータ(図示せず
)により第7図に示すように左回り方向に回転し、揺動
アーム3を矢印Hで示すように下方に回動させて支持ロ
ール2Cを下降させる。下降動作が終わるとモータMl
が反転駆動し、加工材Wは支持ベル)2fに載ったまま
押えロール8に当たることなく矢印■方向にスムーズに
後退する。
された検知器28a、28b又は28Cが距離マーク3
0a、30b又は30Cを検知し、モータM1を停止さ
せる。それと同時に円形偏心カム5がモータ(図示せず
)により第7図に示すように左回り方向に回転し、揺動
アーム3を矢印Hで示すように下方に回動させて支持ロ
ール2Cを下降させる。下降動作が終わるとモータMl
が反転駆動し、加工材Wは支持ベル)2fに載ったまま
押えロール8に当たることなく矢印■方向にスムーズに
後退する。
支持ベルト2fの後退により基準位置マーク29が検知
器28a、28b又は28cの真上に来て検知されると
、モータM1は再び停止し、それと同時に円形偏心カム
5はモータ(図示せず)によって右回り方向に回転し、
揺動アーム3を上方に回転させる。このとき、揺動アー
ム3の回転に伴ってベルト49が第5図に示すように矢
印F方向に移動し、既述のようにパルスエンコーダ50
がカウントして支持ロール2cの位置を読取る。
器28a、28b又は28cの真上に来て検知されると
、モータM1は再び停止し、それと同時に円形偏心カム
5はモータ(図示せず)によって右回り方向に回転し、
揺動アーム3を上方に回転させる。このとき、揺動アー
ム3の回転に伴ってベルト49が第5図に示すように矢
印F方向に移動し、既述のようにパルスエンコーダ50
がカウントして支持ロール2cの位置を読取る。
そして、支持ロール2cが最初の濃側時の位置よりも列
側厚み寸法だけ高い位置に達したとき、モータを停止し
て円形偏心カム5をそのままの回転角度で停止させる。
側厚み寸法だけ高い位置に達したとき、モータを停止し
て円形偏心カム5をそのままの回転角度で停止させる。
従って、この状態では、押えロール8とベルトコンベア
2との間隙寸法が、これから二回目の列側を行おうとす
る加工材Wの厚み寸法と一致している。この場合、揺動
アーム3を動作させる偏心カムとして、動きがスムーズ
で容易にwI調節できる円形偏心カムを採用しているの
で、支持ロール2cの位置調節は極めて正確に行われる
。
2との間隙寸法が、これから二回目の列側を行おうとす
る加工材Wの厚み寸法と一致している。この場合、揺動
アーム3を動作させる偏心カムとして、動きがスムーズ
で容易にwI調節できる円形偏心カムを採用しているの
で、支持ロール2cの位置調節は極めて正確に行われる
。
かくして円形偏心カム5による支持ロール2cの二回目
の位置設定が完了すると、モータM1は再び反転駆動し
、ベルトコンベア2が前進して加工材Wの二回目の列側
が行われる。
の位置設定が完了すると、モータM1は再び反転駆動し
、ベルトコンベア2が前進して加工材Wの二回目の列側
が行われる。
以後同様にして、ベルトコンベア2が後退するときは支
持ロール2cが下降し、前進するときには支持ロール2
cがその前の位置よりも列側厚み寸法だけ高い位置まで
上昇し、加工材Wが正確な漉割厚み寸法で何層にも濃側
される。
持ロール2cが下降し、前進するときには支持ロール2
cがその前の位置よりも列側厚み寸法だけ高い位置まで
上昇し、加工材Wが正確な漉割厚み寸法で何層にも濃側
される。
なお、以上の実施例では、加工材を載せたベルトコンベ
アを自動的に前進後退させて、スライス加工するものに
ついて説明したが、本発明はこのような加工方法をとる
ものに限られずベルトコンベアを前進のみさせて次々に
スライスさせるようにしても良い。また、加工材を半載
する半amとして使用しても良いことはいうまでもない
。
アを自動的に前進後退させて、スライス加工するものに
ついて説明したが、本発明はこのような加工方法をとる
ものに限られずベルトコンベアを前進のみさせて次々に
スライスさせるようにしても良い。また、加工材を半載
する半amとして使用しても良いことはいうまでもない
。
以上の説明から明らかなように、本発明の自動濃側機は
、スポンジや軟質発泡板等の加工材を高い厚み寸法精度
で自動的に薄く何層にも濃側することが出来るといった
優れた効果を奏し、−機につき一人の作業者で能率よく
列側作業を行えるので人件費の削減など経済面でも頗る
有利であり、業界の要望に十分応え得る実用性の極めて
高いものである。
、スポンジや軟質発泡板等の加工材を高い厚み寸法精度
で自動的に薄く何層にも濃側することが出来るといった
優れた効果を奏し、−機につき一人の作業者で能率よく
列側作業を行えるので人件費の削減など経済面でも頗る
有利であり、業界の要望に十分応え得る実用性の極めて
高いものである。
第1図は本発明の一実施例に係る自動濃側機の斜視図、
第2図はベルトコンベアの斜視図、第3図はベルトコン
ベアの後部の平面図、第4図はヘルドコンベアの移動距
離の制御を説明する斜視図、第5図、第6図及び第7図
はそれぞれ本発明自動濃側機の要部動作説明図、第8図
は従来の半裁機の説明図である。 − (主要符号の説明) 2・・・ベルトコンベア、 2C・・・支持ロール、 2f・・・支持ベルト、 3・・・揺動アーム、 5・・・偏心カム、 8・・・押えロール、 33・・・ナイフ、 35・・・ナイフプーリ、 W・・・加工材。 特許出願人 株式会社桜エンジニアリング代理人
弁理士 牛丼 宏行 第3図 第4図
第2図はベルトコンベアの斜視図、第3図はベルトコン
ベアの後部の平面図、第4図はヘルドコンベアの移動距
離の制御を説明する斜視図、第5図、第6図及び第7図
はそれぞれ本発明自動濃側機の要部動作説明図、第8図
は従来の半裁機の説明図である。 − (主要符号の説明) 2・・・ベルトコンベア、 2C・・・支持ロール、 2f・・・支持ベルト、 3・・・揺動アーム、 5・・・偏心カム、 8・・・押えロール、 33・・・ナイフ、 35・・・ナイフプーリ、 W・・・加工材。 特許出願人 株式会社桜エンジニアリング代理人
弁理士 牛丼 宏行 第3図 第4図
Claims (1)
- (1)凹凸粗表面を有する支持ベルト上に加工材を載置
して前進後退を繰り返すベルトコンベアと、上記ベルト
コンベアの支持ベルト中央部を支える支持ロールを軸受
けした左右一対の上下揺動自在な揺動アームと、 上記支持ロールと平行してその上方に配設した高さ調節
自在な押えロールと、 上記ベルトコンベアの後退時には上記支持ロールが下降
し、前進時にはその前の前進時の支持ロールの位置より
も加工材の漉割厚みだけ高い位置まで支持ロールが上昇
するように、上記揺動アームを上下に揺動させる偏心カ
ムと、 刃先を上記押えロールとベルトコンベアの隙間に望ませ
て左右一対のナイフプーリ間に巻き渡したナイフと、 を具備したことを特徴とする自動漉割機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9716187A JPS63260792A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 自動漉割機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9716187A JPS63260792A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 自動漉割機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63260792A true JPS63260792A (ja) | 1988-10-27 |
| JPH0451319B2 JPH0451319B2 (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=14184846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9716187A Granted JPS63260792A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 自動漉割機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63260792A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6196104B1 (en) | 1998-04-23 | 2001-03-06 | Premark Rwp Holdings, Inc. | Apparatus for producing sheets of solid surfacing |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5453379A (en) * | 1977-09-15 | 1979-04-26 | Fortuna Werke Maschf Gmbh | Bandknife type cutter |
-
1987
- 1987-04-20 JP JP9716187A patent/JPS63260792A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5453379A (en) * | 1977-09-15 | 1979-04-26 | Fortuna Werke Maschf Gmbh | Bandknife type cutter |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6196104B1 (en) | 1998-04-23 | 2001-03-06 | Premark Rwp Holdings, Inc. | Apparatus for producing sheets of solid surfacing |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0451319B2 (ja) | 1992-08-18 |
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