JPS6326094B2 - - Google Patents
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- JPS6326094B2 JPS6326094B2 JP55082299A JP8229980A JPS6326094B2 JP S6326094 B2 JPS6326094 B2 JP S6326094B2 JP 55082299 A JP55082299 A JP 55082299A JP 8229980 A JP8229980 A JP 8229980A JP S6326094 B2 JPS6326094 B2 JP S6326094B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cobalt
- iodine
- methanol
- acetaldehyde
- methyl acetate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C45/00—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds
- C07C45/49—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by reaction with carbon monoxide
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Catalysts (AREA)
Description
本発明はメタノールと酢酸メチルの混合物を一
酸化炭素および水素とを反応させてアセトアルデ
ヒドを製造する方法に関する。 酢酸メチルの存在下メタノールと一酸化炭素及
び水素を反応させてアセトアルデヒドを製造する
方法としては特公昭41−15692が知られている。
この方法はハロゲン元素又はそれら化合物により
助触されたコバルト触媒の存在下で、メタノール
と一酸化炭素および水素からなる混合ガスを160
〜230℃の温度範囲および200〜1000Kg/cm2の圧力
範囲で反応させてアセトアルデヒドあるいはエタ
ノールを製造するに際し、原料メタノールに酢酸
メチルを添加する方法であるが、原料メタノール
に添加すべき酢酸メチルの割合は50重量%以内
(メタノール:酢酸メチル重量比=1:0.33以内)
にて使用し、メタノール1モル当りコバルト触媒
20ミリグラムモル以下、ハロゲン元素10ミリグラ
ム原子以下に使用するものであり、これによりメ
タノールからの酢酸メチルの生成を抑え、エタノ
ールおよびアセトアルデヒド分(アセトアルデヒ
ドとジメトキシエタンの和)の生成を増加させよ
うとするものである。 しかしながら、この方法をその条件範囲におい
てアセトアルデヒドのみを選択的に製造する方法
に適用した場合には、メタノールからの酢酸メチ
ルの副生はある程度抑えることはできるが完全で
なく、さらにはアセトアルデヒドからの高沸物の
副生物が避けられず、この為全アセトアルデヒド
(ジメトキシエタンを含む)への選択率は60%台
を超えることはない。 本発明者らは、コバルト−ヨウ素系触媒の存在
下、メタノールと一酸化炭素および水素を反応さ
せてアセトアルデヒドを製造する際に生ずる前述
の如き種々の不都合を解消すべく鋭意検討を重ね
た結果、メタノールに適量の酢酸メチルを混合し
た原料を用い、適当な反応条件を選べば、反応し
た混合原料のメチル基をほぼ全量アセトアルデヒ
ド分に転化できることを見出し、本発明を完成し
た。 即ち本発明は、メタノール:酢酸メチルが重量
比で1:1〜3の混合原料を用い、触媒として混
合原料のメチル基1モル当り5〜15ミリグラム原
子のコバルト、及び11〜50ミリグラム原子のヨウ
素をヨウ素/コバルト=1.5〜3(原子比)の割合
で使用し、反応温度100〜158℃、反応圧力150〜
200Kg/cm2の条件下で、一酸化炭素および水素の
混合ガスと反応させることを特徴とするアセトア
ルデヒドの製造法である。 本発明に用いるメタノールと酢酸メチルの混合
原料は、メタノール:酢酸メチルが重量比で1:
1〜3の範囲で使用する。酢酸メチルの量がこの
範囲より少ない場合にはアセトアルデヒド分への
選択率が低下し、またこの範囲より多い場合には
メチル基反応率が低下するので好ましくない。 本発明方法に使用されるコバルト触媒は、いか
なる形で添加してもよく、例えば金属コバルト、
ジコバルトオクタカルボニル、ギ酸コバルト、酢
酸コバルト、ナフテン酸コバルト、炭酸コバル
ト、水酸化コバルト、その他種々のコバルト塩又
はコバルト錯体等が広く用いられるが、ヨウ化コ
バルトを用いるのが種々の面で好ましい。コバル
ト触媒の使用量は、混合原料のメチル基1モル当
り5〜15ミリグラム原子である。 コバルト触媒と組合せるヨウ素としては、ヨウ
素単体、ヨウ化ナトリウム、その他各種ヨウ化物
又はヨウ素含有化合物が用いられるが、触媒とし
てヨウ化コバルトを用いる場合には、特に上記の
如きヨウ素源を用いる必要は無い。 ヨウ素の添加量は、混合原料のメチル基1モル
当り11〜50ミリグラム原子である。 本発明の方法を好適に実施するためのヨウ素/
コバルト原子比は1.5〜3の範囲である。これよ
り小さい範囲では反応速度が低下し、かつエタノ
ールが副生し易い。又これより大きい範囲では酢
酸が副生し易くなり、更に他の高沸点物の副生も
増す傾向にある。さらにまた、ヨウ素単体を用い
た場合には、ヨウ素/コバルト原子比が2を大幅
に超えると腐食性が高まること、およびヨウ素が
逸散し易くなること、などからヨウ素/コバルト
原子比は2付近をとるのが好ましい。工業的に
は、装置腐食防止、触媒回収等の面をも含め、本
発明方法を充分満足に行なうための最も単純かつ
有用な触媒の形はヨウ化コバルトである。 本発明方法によつて、メタノールおよび酢酸メ
チルの混合原料と一酸化炭素および水素とを反応
させて、アセトアルデヒド分を高選択的に製造す
るための反応条件は次の通りである。 反応圧力は、150〜200Kg/cm2の範囲である。こ
れより低すぎると反応が進みにくく、また高すぎ
るとエタノール、酢酸等の副生反応が助長される
ので好ましくない。 反応温度は、100〜158℃の範囲である。温度が
低すぎると反応は進みにくく、高すぎるとエタノ
ール、酢酸、酢酸エチル等の副生、および高沸物
の副生が増加するので好ましくない。 使用する一酸化炭素および水素の混合ガスは、
通常の合成ガスであるが、H2/COモル比で示せ
ば1/4〜4の範囲、好ましくは2/3〜2の範囲であ
る。 以上の条件を満して本発明の方法を実施した場
合には、メタノールおよび酢酸メチルの混合原料
において、反応したメチル基のアセトアルデヒド
分への選択率は極めて高いものが得られ、工業的
に有用な手法となりうる。 本発明の方法は、回分式および連続式のいずれ
においても実施できる。 実施例1〜5および比較例1〜5 ハステロイ製、内容100mlの振とう式オートク
レーブを使用し、原料液および触媒を仕込み、合
成ガス(H2/CO=1)を連続的に圧入して反応
圧力を198Kg/cm2に維持し、所定反応温度におい
て所定時間反応させた。反応終了後、オートクレ
ーブを氷冷し、内容液を抜き出し、ガスクロマト
グラフにより各着目成分を定量した。 各実施例および比較例の操作条件とその結果を
第1表および第2表に示す。 第2表において、比較例1は原料がメタノール
のみで、酢酸メチルを使用しない場合であり、ア
セトアルデヒドへの選択率が低い。 比較例2は、原料にメタノールと共に酢酸メチ
ルを使用したが、メタノールに対する酢酸メチル
の比率が特許請求の範囲よりも低い場合であり、
比較例1と同様にアセトアルデヒドへの選択率が
低い。 比較例3は、反応温度を158℃以上とした場合
であり、エタノール、酢酸等の生成量が多く、ア
セトアルデヒドへの選択率が低い。 比較例4は、触媒のヨウ素使用量が少なく、従
つてヨウ素/コバルトの比率も範囲外になる場合
であり、エタノール生成量が多く、且つメチル基
の反応率も低い。 比較例5は、触媒のヨウ素およびコバルト量は
範囲内であるが、ヨウ素/コバルトの比率が高す
ぎる場合であり、酢酸の生成量が多く、アセトア
ルデヒドへの選択率が低い。 注) CH3−基反応率(mol%) =仕込(MeOH+AcOMe×2)−生成液(MeOH+AcOMe×
2+ジメトキシエタン×2)/仕込(MeOH+AcOMe×2
)×100 全AcH選択率 =生成液(AcH+ジメトキシエタン)/仕込(MeOH+A
cOMe×2)−生成液(MeOH+AcOMe×2+ジメトキシエ
タン×2)×100 (ジメトキシエタンは加水分解して容易に
AcH1分子とMeOH2分子になるので、上記の如
き計算方法をとつた。各量はモル数とする。)
酸化炭素および水素とを反応させてアセトアルデ
ヒドを製造する方法に関する。 酢酸メチルの存在下メタノールと一酸化炭素及
び水素を反応させてアセトアルデヒドを製造する
方法としては特公昭41−15692が知られている。
この方法はハロゲン元素又はそれら化合物により
助触されたコバルト触媒の存在下で、メタノール
と一酸化炭素および水素からなる混合ガスを160
〜230℃の温度範囲および200〜1000Kg/cm2の圧力
範囲で反応させてアセトアルデヒドあるいはエタ
ノールを製造するに際し、原料メタノールに酢酸
メチルを添加する方法であるが、原料メタノール
に添加すべき酢酸メチルの割合は50重量%以内
(メタノール:酢酸メチル重量比=1:0.33以内)
にて使用し、メタノール1モル当りコバルト触媒
20ミリグラムモル以下、ハロゲン元素10ミリグラ
ム原子以下に使用するものであり、これによりメ
タノールからの酢酸メチルの生成を抑え、エタノ
ールおよびアセトアルデヒド分(アセトアルデヒ
ドとジメトキシエタンの和)の生成を増加させよ
うとするものである。 しかしながら、この方法をその条件範囲におい
てアセトアルデヒドのみを選択的に製造する方法
に適用した場合には、メタノールからの酢酸メチ
ルの副生はある程度抑えることはできるが完全で
なく、さらにはアセトアルデヒドからの高沸物の
副生物が避けられず、この為全アセトアルデヒド
(ジメトキシエタンを含む)への選択率は60%台
を超えることはない。 本発明者らは、コバルト−ヨウ素系触媒の存在
下、メタノールと一酸化炭素および水素を反応さ
せてアセトアルデヒドを製造する際に生ずる前述
の如き種々の不都合を解消すべく鋭意検討を重ね
た結果、メタノールに適量の酢酸メチルを混合し
た原料を用い、適当な反応条件を選べば、反応し
た混合原料のメチル基をほぼ全量アセトアルデヒ
ド分に転化できることを見出し、本発明を完成し
た。 即ち本発明は、メタノール:酢酸メチルが重量
比で1:1〜3の混合原料を用い、触媒として混
合原料のメチル基1モル当り5〜15ミリグラム原
子のコバルト、及び11〜50ミリグラム原子のヨウ
素をヨウ素/コバルト=1.5〜3(原子比)の割合
で使用し、反応温度100〜158℃、反応圧力150〜
200Kg/cm2の条件下で、一酸化炭素および水素の
混合ガスと反応させることを特徴とするアセトア
ルデヒドの製造法である。 本発明に用いるメタノールと酢酸メチルの混合
原料は、メタノール:酢酸メチルが重量比で1:
1〜3の範囲で使用する。酢酸メチルの量がこの
範囲より少ない場合にはアセトアルデヒド分への
選択率が低下し、またこの範囲より多い場合には
メチル基反応率が低下するので好ましくない。 本発明方法に使用されるコバルト触媒は、いか
なる形で添加してもよく、例えば金属コバルト、
ジコバルトオクタカルボニル、ギ酸コバルト、酢
酸コバルト、ナフテン酸コバルト、炭酸コバル
ト、水酸化コバルト、その他種々のコバルト塩又
はコバルト錯体等が広く用いられるが、ヨウ化コ
バルトを用いるのが種々の面で好ましい。コバル
ト触媒の使用量は、混合原料のメチル基1モル当
り5〜15ミリグラム原子である。 コバルト触媒と組合せるヨウ素としては、ヨウ
素単体、ヨウ化ナトリウム、その他各種ヨウ化物
又はヨウ素含有化合物が用いられるが、触媒とし
てヨウ化コバルトを用いる場合には、特に上記の
如きヨウ素源を用いる必要は無い。 ヨウ素の添加量は、混合原料のメチル基1モル
当り11〜50ミリグラム原子である。 本発明の方法を好適に実施するためのヨウ素/
コバルト原子比は1.5〜3の範囲である。これよ
り小さい範囲では反応速度が低下し、かつエタノ
ールが副生し易い。又これより大きい範囲では酢
酸が副生し易くなり、更に他の高沸点物の副生も
増す傾向にある。さらにまた、ヨウ素単体を用い
た場合には、ヨウ素/コバルト原子比が2を大幅
に超えると腐食性が高まること、およびヨウ素が
逸散し易くなること、などからヨウ素/コバルト
原子比は2付近をとるのが好ましい。工業的に
は、装置腐食防止、触媒回収等の面をも含め、本
発明方法を充分満足に行なうための最も単純かつ
有用な触媒の形はヨウ化コバルトである。 本発明方法によつて、メタノールおよび酢酸メ
チルの混合原料と一酸化炭素および水素とを反応
させて、アセトアルデヒド分を高選択的に製造す
るための反応条件は次の通りである。 反応圧力は、150〜200Kg/cm2の範囲である。こ
れより低すぎると反応が進みにくく、また高すぎ
るとエタノール、酢酸等の副生反応が助長される
ので好ましくない。 反応温度は、100〜158℃の範囲である。温度が
低すぎると反応は進みにくく、高すぎるとエタノ
ール、酢酸、酢酸エチル等の副生、および高沸物
の副生が増加するので好ましくない。 使用する一酸化炭素および水素の混合ガスは、
通常の合成ガスであるが、H2/COモル比で示せ
ば1/4〜4の範囲、好ましくは2/3〜2の範囲であ
る。 以上の条件を満して本発明の方法を実施した場
合には、メタノールおよび酢酸メチルの混合原料
において、反応したメチル基のアセトアルデヒド
分への選択率は極めて高いものが得られ、工業的
に有用な手法となりうる。 本発明の方法は、回分式および連続式のいずれ
においても実施できる。 実施例1〜5および比較例1〜5 ハステロイ製、内容100mlの振とう式オートク
レーブを使用し、原料液および触媒を仕込み、合
成ガス(H2/CO=1)を連続的に圧入して反応
圧力を198Kg/cm2に維持し、所定反応温度におい
て所定時間反応させた。反応終了後、オートクレ
ーブを氷冷し、内容液を抜き出し、ガスクロマト
グラフにより各着目成分を定量した。 各実施例および比較例の操作条件とその結果を
第1表および第2表に示す。 第2表において、比較例1は原料がメタノール
のみで、酢酸メチルを使用しない場合であり、ア
セトアルデヒドへの選択率が低い。 比較例2は、原料にメタノールと共に酢酸メチ
ルを使用したが、メタノールに対する酢酸メチル
の比率が特許請求の範囲よりも低い場合であり、
比較例1と同様にアセトアルデヒドへの選択率が
低い。 比較例3は、反応温度を158℃以上とした場合
であり、エタノール、酢酸等の生成量が多く、ア
セトアルデヒドへの選択率が低い。 比較例4は、触媒のヨウ素使用量が少なく、従
つてヨウ素/コバルトの比率も範囲外になる場合
であり、エタノール生成量が多く、且つメチル基
の反応率も低い。 比較例5は、触媒のヨウ素およびコバルト量は
範囲内であるが、ヨウ素/コバルトの比率が高す
ぎる場合であり、酢酸の生成量が多く、アセトア
ルデヒドへの選択率が低い。 注) CH3−基反応率(mol%) =仕込(MeOH+AcOMe×2)−生成液(MeOH+AcOMe×
2+ジメトキシエタン×2)/仕込(MeOH+AcOMe×2
)×100 全AcH選択率 =生成液(AcH+ジメトキシエタン)/仕込(MeOH+A
cOMe×2)−生成液(MeOH+AcOMe×2+ジメトキシエ
タン×2)×100 (ジメトキシエタンは加水分解して容易に
AcH1分子とMeOH2分子になるので、上記の如
き計算方法をとつた。各量はモル数とする。)
【表】
Claims (1)
- 1 メタノール:酢酸メチルが重量比で1:1〜
3の混合原料を用い、触媒として混合減量のメチ
ル基1モル当り5〜15ミリグラム原子のコバル
ト、および11〜50ミリグラム原子のヨウ素をヨウ
素/コバルト=1.5〜3(原子比)の割合で使用
し、反応温度100〜158℃、反応圧力150〜200Kg/
cm2の条件下で、一酸化炭素および水素の混合ガス
と反応させることを特徴とするアセトアルデヒド
の製造法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8229980A JPS579733A (en) | 1980-06-18 | 1980-06-18 | Preparation of acetaldehyde |
| DE3123838A DE3123838C2 (de) | 1980-06-18 | 1981-06-16 | Verfahren zur Herstellung von Acetaldehyd |
| US06/274,360 US4408080A (en) | 1980-06-18 | 1981-06-16 | Process for producing acetaldehyde |
| GB8118628A GB2079746B (en) | 1980-06-18 | 1981-06-17 | Process for producing acetaldehyde |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8229980A JPS579733A (en) | 1980-06-18 | 1980-06-18 | Preparation of acetaldehyde |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS579733A JPS579733A (en) | 1982-01-19 |
| JPS6326094B2 true JPS6326094B2 (ja) | 1988-05-27 |
Family
ID=13770665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8229980A Granted JPS579733A (en) | 1980-06-18 | 1980-06-18 | Preparation of acetaldehyde |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4408080A (ja) |
| JP (1) | JPS579733A (ja) |
| DE (1) | DE3123838C2 (ja) |
| GB (1) | GB2079746B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4513151A (en) * | 1983-12-02 | 1985-04-23 | Union Carbide Corporation | Acetaldehyde process |
| GB0510356D0 (en) * | 2005-05-20 | 2005-06-29 | Bp Chem Int Ltd | Process for the conversion of synthesis gas to oxygenate |
| ES2439239T3 (es) * | 2006-06-01 | 2014-01-22 | Bp Chemicals Limited | Procedimiento para la conversión de gas de síntesis en compuestos oxigenados |
| JP2010159212A (ja) * | 2008-12-11 | 2010-07-22 | Daicel Chem Ind Ltd | アルコールの分離方法 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53528Y2 (ja) * | 1971-05-24 | 1978-01-10 | ||
| US4190729A (en) * | 1977-09-19 | 1980-02-26 | Monsanto Company | Carbonylation process with stabilized catalyst |
| CA1094105A (en) * | 1977-11-08 | 1981-01-20 | Brian R. Gane | Process for the production of acetaldehyde by the reaction of methanol with synthesis gas |
| US4151208A (en) * | 1977-12-23 | 1979-04-24 | Gulf Research & Development Company | Process for the selective preparation of acetaldehyde from methanol and synthesis gas |
| CA1133513A (en) * | 1978-10-03 | 1982-10-12 | David G. Stewart | Process for the production of ethanol and/or acetaldehyde by reacting methanol with synthesis gas |
| US4252741A (en) * | 1978-10-06 | 1981-02-24 | Halcon Research & Development Corp. | Carbonylation with Group VIII noble metal catalysts |
| FR2441603A1 (fr) * | 1978-10-31 | 1980-06-13 | Rhone Poulenc Ind | Procede de preparation de l'acetaldehyde |
| US4302611A (en) * | 1978-12-29 | 1981-11-24 | Halcon Research & Development Corp. | Preparation of acetaldehyde |
| US4239704A (en) * | 1979-05-25 | 1980-12-16 | Gulf Research & Development Company | Process for producing acetaldehyde |
| FR2460284A1 (fr) * | 1979-07-04 | 1981-01-23 | Rhone Poulenc Ind | Procede de preparation de l'acetaldehyde |
-
1980
- 1980-06-18 JP JP8229980A patent/JPS579733A/ja active Granted
-
1981
- 1981-06-16 US US06/274,360 patent/US4408080A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-06-16 DE DE3123838A patent/DE3123838C2/de not_active Expired
- 1981-06-17 GB GB8118628A patent/GB2079746B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3123838A1 (de) | 1982-03-18 |
| GB2079746B (en) | 1984-02-22 |
| JPS579733A (en) | 1982-01-19 |
| DE3123838C2 (de) | 1983-12-01 |
| US4408080A (en) | 1983-10-04 |
| GB2079746A (en) | 1982-01-27 |
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