JPS63262936A - 現用/予備切替同期方式 - Google Patents
現用/予備切替同期方式Info
- Publication number
- JPS63262936A JPS63262936A JP62097738A JP9773887A JPS63262936A JP S63262936 A JPS63262936 A JP S63262936A JP 62097738 A JP62097738 A JP 62097738A JP 9773887 A JP9773887 A JP 9773887A JP S63262936 A JPS63262936 A JP S63262936A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- standby
- act
- current
- control signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔4既要〕
現用系回路と予備系回路とを有する通信装置の現用/予
備切替同期方式であって、現用系回路と予備系回路との
同期を取るためのタイミング信号が、2重化されてない
共通機能ブロックから発生しているため、この共通機能
ブロックの障害により、2重化回路の信頼性が低下する
ことを解決するために、現用系回路と予備系回路との同
期を取るためのタイミング信号も2重化構成とすること
により、現用系回路と予備系回路とを有する通信装置の
信頼性をより一層高めることが可能となる。
備切替同期方式であって、現用系回路と予備系回路との
同期を取るためのタイミング信号が、2重化されてない
共通機能ブロックから発生しているため、この共通機能
ブロックの障害により、2重化回路の信頼性が低下する
ことを解決するために、現用系回路と予備系回路との同
期を取るためのタイミング信号も2重化構成とすること
により、現用系回路と予備系回路とを有する通信装置の
信頼性をより一層高めることが可能となる。
本発明は、現用系回路と予備系回路とを有する通信装置
の現用/予備切替同期方式に関する。
の現用/予備切替同期方式に関する。
例えば、通信回線を介してデータや信号を伝送する通信
装置にあっては、その通信回線の信頼度をより一層高め
るために、現用系回路と予備系回路とで2重化している
場合がある。
装置にあっては、その通信回線の信頼度をより一層高め
るために、現用系回路と予備系回路とで2重化している
場合がある。
この場合、現用系回路と予備系回路とは常に同じタイミ
ングで動作することが必要となり、これらの切替えを制
御する回路も、上記と同様な信頼性を維持することが必
要となる。
ングで動作することが必要となり、これらの切替えを制
御する回路も、上記と同様な信頼性を維持することが必
要となる。
第4図は従来例を説明するブロック図、第5図はデータ
処理状況を説明する図をそれぞれ示す。
処理状況を説明する図をそれぞれ示す。
第5図はディジタル伝送通信系における端局伝送装置1
00の概要構成を示し、その構成は、入力データの直/
並変換、フレームパターンの検出等の受信処理を行う入
力処理部10と、入力処理部10で受信処理したデータ
からデータの抽出、データ速度の変換、フレームパター
ンの抽出及び変換等を行うデータ変換処理部20と、デ
ータ変換処理部20で処理したデータの並/直変換、同
期タイミングの確立等の出力処理を行う出力処理部30
と、 入力処理部lOや出力処理部30等の動作監視及び伝送
装置100内の各機能処理に共通に使用するクロックや
タイミング信号を作成する共通部40と、データ変換処
理部20や出力処理部30等で行うデータ抽出や変換、
フレームパターンの抽出や変換等の処理を制御する制御
信号を生成する制御信号生成部50等を具備して構成さ
れている。
00の概要構成を示し、その構成は、入力データの直/
並変換、フレームパターンの検出等の受信処理を行う入
力処理部10と、入力処理部10で受信処理したデータ
からデータの抽出、データ速度の変換、フレームパター
ンの抽出及び変換等を行うデータ変換処理部20と、デ
ータ変換処理部20で処理したデータの並/直変換、同
期タイミングの確立等の出力処理を行う出力処理部30
と、 入力処理部lOや出力処理部30等の動作監視及び伝送
装置100内の各機能処理に共通に使用するクロックや
タイミング信号を作成する共通部40と、データ変換処
理部20や出力処理部30等で行うデータ抽出や変換、
フレームパターンの抽出や変換等の処理を制御する制御
信号を生成する制御信号生成部50等を具備して構成さ
れている。
尚、ここでは共通部40以外は全て現用系回路と予備系
回路とから構成されている。
回路とから構成されている。
第4図は制御信号生成部50の従来例の構成概要を示す
。尚、符号50aを現用系回路、符号50bを予備系回
路とする。
。尚、符号50aを現用系回路、符号50bを予備系回
路とする。
第4図に示す共通部40は、この伝送装置100内の各
種処理を行うに当たっての基準となる信号を発生するシ
ステムカウンタ41と、システムカウンタ41の出力値
をデコードして所定タイミング信号(以下これをフレー
ムタイミングパルス[相]と称する)を発生するタイミ
ング発生回路42とを具備する。
種処理を行うに当たっての基準となる信号を発生するシ
ステムカウンタ41と、システムカウンタ41の出力値
をデコードして所定タイミング信号(以下これをフレー
ムタイミングパルス[相]と称する)を発生するタイミ
ング発生回路42とを具備する。
第4図に示す制御信号生成部50の現用系回路50a内
カウンタ51及び予備系回路50b内カウンタ53は、
タイミング発生回路42からのフレームタイミングパル
ス[相]をロードすることにより同期を取りカウントす
る。
カウンタ51及び予備系回路50b内カウンタ53は、
タイミング発生回路42からのフレームタイミングパル
ス[相]をロードすることにより同期を取りカウントす
る。
又、現用系回路50a及び予備系回路50b内タイミン
グジエネレータ(以下Ti!+!−Genと称する)5
2.54は、カウンタ51.53のカウント値をデコー
ドして、データ変換処理部20や出力処理部30等に送
出する各種制御信号[相]、@を作り出す。
グジエネレータ(以下Ti!+!−Genと称する)5
2.54は、カウンタ51.53のカウント値をデコー
ドして、データ変換処理部20や出力処理部30等に送
出する各種制御信号[相]、@を作り出す。
この制御信号生成部50の現用系回路50a及び予備系
回路50bは、上述のデータ変換処理部20や出力処理
部30等の現用系回路及び予備系回路に対応して設けら
れているものである。
回路50bは、上述のデータ変換処理部20や出力処理
部30等の現用系回路及び予備系回路に対応して設けら
れているものである。
即ち、データ変換処理部20や出力処理部30等の現用
系回路がアクト系として選択されている場合は、現用系
回路50aから生成される各種制御信号■でデータ速度
変換等の処理が行われる。
系回路がアクト系として選択されている場合は、現用系
回路50aから生成される各種制御信号■でデータ速度
変換等の処理が行われる。
上述のように、各種制御信号[相]2@lを生成する制
御信号生成部50の現用系回路50a及び予備系回路5
0bは、そのアクト系が切替えられた時にも同一タイミ
ングの制御信号[相]、[相]を生成する必要がある。
御信号生成部50の現用系回路50a及び予備系回路5
0bは、そのアクト系が切替えられた時にも同一タイミ
ングの制御信号[相]、[相]を生成する必要がある。
そのため、共通部40からのフレームタイミングパルス
[相]に同期して制御信号[相]、[相]の生成が行わ
れる構成となっている。
[相]に同期して制御信号[相]、[相]の生成が行わ
れる構成となっている。
しかし、例えばこのアクト系の切替え時にフレームタイ
ミングパルス[相]に一時的な断があった場合は、その
後アクト系になった回路50b又は50aから生成され
る制御信号[相]又は■は、その前の制御信号■又は[
相]とはそのタイミングが相違することになる。
ミングパルス[相]に一時的な断があった場合は、その
後アクト系になった回路50b又は50aから生成され
る制御信号[相]又は■は、その前の制御信号■又は[
相]とはそのタイミングが相違することになる。
そのため、この制御信号[相]又は■で処理されたデー
タを受ける次の装置(図示してない)にあっては、デー
タ断やフレームパルス断等の障害となり現れる。
タを受ける次の装置(図示してない)にあっては、デー
タ断やフレームパルス断等の障害となり現れる。
又、共通部40は2重化されていないため、何らかの原
因でフレームタイミングパルス[相]が完全に断状態に
なった場合には、データ処理動作が出来なくなる原因と
なる等の問題点を有している。
因でフレームタイミングパルス[相]が完全に断状態に
なった場合には、データ処理動作が出来なくなる原因と
なる等の問題点を有している。
c問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図を示す。
第1図に示す本発明の原理ブロック図は、制御信号生成
部5の現用系回路5aと予備系回路5bの概要機能ブロ
ックを示し、その構成は、 論理回路からなり、現用系/予備系切替信号■。
部5の現用系回路5aと予備系回路5bの概要機能ブロ
ックを示し、その構成は、 論理回路からなり、現用系/予備系切替信号■。
現用系/予備系を指定する実装位置情報■、■によりア
クト系が指定され、アクト系が同期しているタイミング
信号■又は■を基準にして非アクト系を同期させる同期
制御部55a 、 55bと、同期制御部55a 、
55bからの出力をロード信号として動作するフレーム
カウンタ56a、 56bと、フレームカウンタ56a
、56bのカウント値をデコードして各種制御信号■、
[相]を生成するTim−Gen57a、57bとを具
備して構成されている。
クト系が指定され、アクト系が同期しているタイミング
信号■又は■を基準にして非アクト系を同期させる同期
制御部55a 、 55bと、同期制御部55a 、
55bからの出力をロード信号として動作するフレーム
カウンタ56a、 56bと、フレームカウンタ56a
、56bのカウント値をデコードして各種制御信号■、
[相]を生成するTim−Gen57a、57bとを具
備して構成されている。
制御信号生成部5に人力する現用系/予備系切替信号■
と現用系/予備系を指定する実装位置情報■、■から、
例えば現用糸回+¥R5aがアクト系と指定された場合
、現用系回路5aのフレームカウンタ56aは現用系/
予備系切替信号■のオンによりカウントを行い、制御信
号[相]を発生する。
と現用系/予備系を指定する実装位置情報■、■から、
例えば現用糸回+¥R5aがアクト系と指定された場合
、現用系回路5aのフレームカウンタ56aは現用系/
予備系切替信号■のオンによりカウントを行い、制御信
号[相]を発生する。
一方、非アクト系となった予備系回路5bは、現用系回
路5aのフレームカウンタ56aから送出されるリップ
ルキャリ48号にて、同期制御部55bを介して予備系
のフレームカウンタ56bをロードし、現用糸回15a
のフレームカウンタ56aとの同期を取るように構成す
ることにより、常に制御信号生成部能ブロック5内だけ
でアクト系と非アクト系の同期を取ることが出来るため
、信顛性のより一層の向上が図れる。
路5aのフレームカウンタ56aから送出されるリップ
ルキャリ48号にて、同期制御部55bを介して予備系
のフレームカウンタ56bをロードし、現用糸回15a
のフレームカウンタ56aとの同期を取るように構成す
ることにより、常に制御信号生成部能ブロック5内だけ
でアクト系と非アクト系の同期を取ることが出来るため
、信顛性のより一層の向上が図れる。
以下本発明の要旨を第2図、第3図に示す実施例により
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第2図は本発明の詳細な説明するブ+7ツク図、第3図
は本発明の実施例におけるタイムチャートを説明する図
をそれぞれ示す。尚、全図を通じて同一符号は同一対象
物を示す。
は本発明の実施例におけるタイムチャートを説明する図
をそれぞれ示す。尚、全図を通じて同一符号は同一対象
物を示す。
本実施例は、第5図で説明したディジタル伝送系の装置
にあって、データ抽出や変換、フレームパターンの抽出
や変換等の処理を制御する制御信号[相]、0を生成す
る制御信号生成部の概要構成を示す。
にあって、データ抽出や変換、フレームパターンの抽出
や変換等の処理を制御する制御信号[相]、0を生成す
る制御信号生成部の概要構成を示す。
この制御信号生成部は、第1図で説明したものと同様な
機能を有する現用系回路500aと予備系回路500b
からなり、又、本実施例における同期制御部55a、5
5bは、排他的0R511,AND512.N0R51
3及びフリップフロップ(以下F、Fと称する)514
等の論理回路から構成されている。
機能を有する現用系回路500aと予備系回路500b
からなり、又、本実施例における同期制御部55a、5
5bは、排他的0R511,AND512.N0R51
3及びフリップフロップ(以下F、Fと称する)514
等の論理回路から構成されている。
この他に、第1図で説明したフレームカウンタ56a、
56b としてn進カウンタ502a、502b 、
n進カウンタ502a、 502bからの(n−2)の
出力[相]、■をデコードするデコーダ503a、50
3b 、デコーダ503a、 503bの出力を所定タ
イミングを取り送出するF、F50/la、504b及
びn進カウンタ502a 、 502bの出力[相]′
。
56b としてn進カウンタ502a、502b 、
n進カウンタ502a、 502bからの(n−2)の
出力[相]、■をデコードするデコーダ503a、50
3b 、デコーダ503a、 503bの出力を所定タ
イミングを取り送出するF、F50/la、504b及
びn進カウンタ502a 、 502bの出力[相]′
。
■′をデコードして制御信号■、[相]として送出する
TiTl1−Gen505a、505bとを具備してい
る。
TiTl1−Gen505a、505bとを具備してい
る。
尚、上述のように構成される本実施例の処理動作時のタ
イムチャートを第3図に示す。
イムチャートを第3図に示す。
第2図に示す同期制御部501a、501b内排他的0
R511には、現用系か予備系かを実装位置により指定
する実装位置情報■、■(例えば、現用系の場合+5V
、予備系の場合はOVとする)と、図示してない回路か
ら送られて来るアクト系を指定する現用/予備切替信号
■(以下N/E−5el■と称する)とが入力する。
R511には、現用系か予備系かを実装位置により指定
する実装位置情報■、■(例えば、現用系の場合+5V
、予備系の場合はOVとする)と、図示してない回路か
ら送られて来るアクト系を指定する現用/予備切替信号
■(以下N/E−5el■と称する)とが入力する。
例えば、N/E−Sel■が第3図に示すようにハイレ
ベル()Itgh レベル)の場合は、現用系回路50
0aがアクト系となり、この旧ghレベルがn進カウン
タ502aのロード端子りに入力する。
ベル()Itgh レベル)の場合は、現用系回路50
0aがアクト系となり、この旧ghレベルがn進カウン
タ502aのロード端子りに入力する。
これにより、h進カウンタ502aはカウントを開始し
、その計数値が“n”に達した時点で発生するリップル
キャリ信号(以下RC信号と称する)によりロードを繰
返してカウントを!!続する。
、その計数値が“n”に達した時点で発生するリップル
キャリ信号(以下RC信号と称する)によりロードを繰
返してカウントを!!続する。
1?c信号が発生した時点の計数値情報は、Tim−G
en505aで制御信号■にデコードされ、第5図で示
すデータ処理部20や出力処理部30等の制御信号とし
て送出される。
en505aで制御信号■にデコードされ、第5図で示
すデータ処理部20や出力処理部30等の制御信号とし
て送出される。
一方、デコーダ503aはn進カウンタ502aの(n
−1)の計数値をデコードし、それをF、F504a
を介して現用系同期信号■として、予備系回路500b
内F。
−1)の計数値をデコードし、それをF、F504a
を介して現用系同期信号■として、予備系回路500b
内F。
F514に送出する。
この現用系同期信号■は、予備系回路500b内AN0
512の一方の入力端子に対して“l”として入力し、
他方の入力端子はN/E−3el■がハイレベル(Hi
ghレベル)、実装位置情報■が“θ″の条件で予備系
回路500b内排他的0R511から“1”が入力して
いる。
512の一方の入力端子に対して“l”として入力し、
他方の入力端子はN/E−3el■がハイレベル(Hi
ghレベル)、実装位置情報■が“θ″の条件で予備系
回路500b内排他的0R511から“1”が入力して
いる。
これにより、予備系回路500b内n進カウンタカウン
タ502bは、現用系同期信号のによりロードされ、現
用系回路500aと同期した状態で計数をm続する。
タ502bは、現用系同期信号のによりロードされ、現
用系回路500aと同期した状態で計数をm続する。
尚、この時の現用系回路500aに入力する予備系同期
信号■は現用系回路500a内AND512で止められ
る。
信号■は現用系回路500a内AND512で止められ
る。
この時、何らかの原因で現用系回路500aから予備系
回路500bヘアクト系が変更された場合、N/E−5
el■がロウレベルになった時点で切替わり、その時予
備系回路500bから出力される制御信号[相]は、現
用系回路500aと同期した状態が継続して送出される
。
回路500bヘアクト系が変更された場合、N/E−5
el■がロウレベルになった時点で切替わり、その時予
備系回路500bから出力される制御信号[相]は、現
用系回路500aと同期した状態が継続して送出される
。
又、次の時点では、現用系回路500aは予備系回路5
00bから出力される予備系同期信号■に同期した状態
で動作を継続すると共に、予備系回路500bへ入力す
る現用系同期信号■は予備系回路500b内八ND51
2で止められることになる。
00bから出力される予備系同期信号■に同期した状態
で動作を継続すると共に、予備系回路500bへ入力す
る現用系同期信号■は予備系回路500b内八ND51
2で止められることになる。
以上のように、常に制御信号生成部5内だけでアクト系
と非アクト系の同期を取ることが可能となり、しかも切
換え制御が2重化されることにより、2重化系を有する
装置のより一層の信頼性向上を図ることが可能となる。
と非アクト系の同期を取ることが可能となり、しかも切
換え制御が2重化されることにより、2重化系を有する
装置のより一層の信頼性向上を図ることが可能となる。
以上のような本発明によれば、二重化された現用系と予
備系の同期が取れることにより、かかる装置のより高い
信輔性を得ることが出来る。
備系の同期が取れることにより、かかる装置のより高い
信輔性を得ることが出来る。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図、第2図は
本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は本発明の
実施例におけるタイムチャートを説明する図、 第4図は従来例を説明するブロック図、第5図はデータ
処理状況を説明する図、をそれぞれ示す。 図において、 5.50は制御信号生成部、 5a、50a、500aは現用系回路、5b、50b、
500bは予備系回路、10は入力処理部、 20
はデータ変換処理部、30は出力処理機能ブロック、 40は共通部、 41はシステムカウンタ、4
2はタイミング発生回路、 51.53はカウンタ、 52.54,57a、57b、505a、505bはT
im−Gen %55a、 55b、 501a、 5
01bは同期制御部、56a 、 56bはフレームカ
ウンタ、100は伝送装置、 502a 、 50
2bはn進カウンタ、503a 、 503bは(n−
2)デコーダ、504a、504b、514はF、F
。 511は排他的OR,512はAND 。 513 はNOR。 をそれぞれ示す。
本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は本発明の
実施例におけるタイムチャートを説明する図、 第4図は従来例を説明するブロック図、第5図はデータ
処理状況を説明する図、をそれぞれ示す。 図において、 5.50は制御信号生成部、 5a、50a、500aは現用系回路、5b、50b、
500bは予備系回路、10は入力処理部、 20
はデータ変換処理部、30は出力処理機能ブロック、 40は共通部、 41はシステムカウンタ、4
2はタイミング発生回路、 51.53はカウンタ、 52.54,57a、57b、505a、505bはT
im−Gen %55a、 55b、 501a、 5
01bは同期制御部、56a 、 56bはフレームカ
ウンタ、100は伝送装置、 502a 、 50
2bはn進カウンタ、503a 、 503bは(n−
2)デコーダ、504a、504b、514はF、F
。 511は排他的OR,512はAND 。 513 はNOR。 をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 現用系回路(5a)と予備系回路(5b)とにより二重
化された通信装置の現用系/予備系の切替え時の同期タ
イミングを制御する現用/予備切替同期方式であって、 アクト系が同期しているタイミング信号([1]又は[
2])を基準にして非アクト系を同期させる第1、第2
の同期制御部(55a、55b)を設け、前記現用系回
路(5a)がアクト系に選択されている場合、前記第2
の同期制御部(55b)を介して前記予備系回路(5b
)を前記現用系回路(5a)が同期している所定タイミ
ング信号を基準にして同期させ、前記予備系回路(5b
)がアクト系に選択されている場合、前記第1の同期制
御部(55a)を介して前記現用系回路(5a)を前記
予備系回路(5b)が同期している所定タイミング信号
を基準にして同期させることを特徴とする現用/予備切
替同期方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62097738A JPS63262936A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 現用/予備切替同期方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62097738A JPS63262936A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 現用/予備切替同期方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63262936A true JPS63262936A (ja) | 1988-10-31 |
Family
ID=14200237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62097738A Pending JPS63262936A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 現用/予備切替同期方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63262936A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5485465A (en) * | 1992-05-20 | 1996-01-16 | The Whitaker Corporation | Redundancy control for a broadcast data transmission system |
-
1987
- 1987-04-20 JP JP62097738A patent/JPS63262936A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5485465A (en) * | 1992-05-20 | 1996-01-16 | The Whitaker Corporation | Redundancy control for a broadcast data transmission system |
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