JPS63263145A - 車輌荷台のパレツト荷役機構 - Google Patents
車輌荷台のパレツト荷役機構Info
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- JPS63263145A JPS63263145A JP9707587A JP9707587A JPS63263145A JP S63263145 A JPS63263145 A JP S63263145A JP 9707587 A JP9707587 A JP 9707587A JP 9707587 A JP9707587 A JP 9707587A JP S63263145 A JPS63263145 A JP S63263145A
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- 210000004072 lung Anatomy 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の目的
[産業上の利用分野]
この発明はトラック等の車輌の荷台にパレタイズ貨物を
搬入及び搬出、特に搬出に使用するパレット荷役機構に
関するものである。
搬入及び搬出、特に搬出に使用するパレット荷役機構に
関するものである。
[従来の技術]
貨物をパレット上に載置して荷役取扱いの1t1位とし
たパレタイズ貨物をパン型ト°ラック等ひ運送する場合
には、例えば第13図に示すように、長尺の荷台101
にパレタイズ貨物102を複数個積載して運送する。貨
物積込み時にパレタイズ貨物102を車輌の荷台101
の搬出入口部103から1104に送り込み、或いは、
貨物荷卸時にパレタイズ貨物102を車輌の何台101
の奥10/1から搬出入口部103まで引き出して来て
リフタテーブル105上に移す必要があるが、荷台10
1の床面118は、貨物を安定して積載する必要から滑
動ないし’PI lh可能な面にはなっていないので、
パレタイズ貨物102が荷台101の床面118上を移
動するのを補助する機具が必要である。このような機具
として従来はジヤツキローラーが使用される。
たパレタイズ貨物をパン型ト°ラック等ひ運送する場合
には、例えば第13図に示すように、長尺の荷台101
にパレタイズ貨物102を複数個積載して運送する。貨
物積込み時にパレタイズ貨物102を車輌の荷台101
の搬出入口部103から1104に送り込み、或いは、
貨物荷卸時にパレタイズ貨物102を車輌の何台101
の奥10/1から搬出入口部103まで引き出して来て
リフタテーブル105上に移す必要があるが、荷台10
1の床面118は、貨物を安定して積載する必要から滑
動ないし’PI lh可能な面にはなっていないので、
パレタイズ貨物102が荷台101の床面118上を移
動するのを補助する機具が必要である。このような機具
として従来はジヤツキローラーが使用される。
ジヤツキローラー107の原理的構成は第14図に示す
通りである。すなわち、ジレッキローラ−107はフレ
ーム108とカム(図示せず)とカムローラ(図示せず
)とローラーフレーム111と及び搬送ローラー120
とを右する。
通りである。すなわち、ジレッキローラ−107はフレ
ーム108とカム(図示せず)とカムローラ(図示せず
)とローラーフレーム111と及び搬送ローラー120
とを右する。
フレーム108はガイドレール116の案内溝115の
厚みよりも小さい厚みを持っている。カムはフレーム1
08に固定しており、カムローラーはローラーフレーム
111に取付けられている。
厚みよりも小さい厚みを持っている。カムはフレーム1
08に固定しており、カムローラーはローラーフレーム
111に取付けられている。
搬送ローラー120は通常時はフレーム108の内に収
納されていて外部には突出していないが(第14図(a
))、レバー(図示せず)を引くと、カムローラーがカ
ムに乗り上げて搬送ローラー120が下方に突出し、相
対的にフレーム108を上方に押し上げる(第14図(
b))。
納されていて外部には突出していないが(第14図(a
))、レバー(図示せず)を引くと、カムローラーがカ
ムに乗り上げて搬送ローラー120が下方に突出し、相
対的にフレーム108を上方に押し上げる(第14図(
b))。
一方、荷台101には第15図及び第16図に示すよう
にジヤツキローラー107を収納する案内溝115を形
成するガイドレール116がパレタイズ貨物102の送
り方向に設けられている。
にジヤツキローラー107を収納する案内溝115を形
成するガイドレール116がパレタイズ貨物102の送
り方向に設けられている。
荷台101に対してパレタイズ貨物102を積み込む場
合には、フォークリフト(図示せず)等によってパレタ
イズ貨物102を荷台101の搬出入口部103の床上
に載置し、次に荷台101の床面118とパレタイズ貨
物102の間にあるガイドレール116の案内溝115
にジヤツキローラー107を差し込み、次にレバーを引
くと、搬送ローラー120がフレーム108の下方に突
出し、相対的にフレーム108が−り昇して案内)t1
15の上方に突出し、パレタイズ貨物102の底面を押
し−Fげて、荷台101の床面118から浮き上がらせ
る(第14図(b))。このどきにはパレタイズ貨物1
02は搬送ローラー120が車輪として機能するジヤツ
キローラー107に乗った状態となるので、ジヤツキロ
ーラー107ごとパレタイズ貨物102を押して荷台1
01の奥104まで搬入することができる。
合には、フォークリフト(図示せず)等によってパレタ
イズ貨物102を荷台101の搬出入口部103の床上
に載置し、次に荷台101の床面118とパレタイズ貨
物102の間にあるガイドレール116の案内溝115
にジヤツキローラー107を差し込み、次にレバーを引
くと、搬送ローラー120がフレーム108の下方に突
出し、相対的にフレーム108が−り昇して案内)t1
15の上方に突出し、パレタイズ貨物102の底面を押
し−Fげて、荷台101の床面118から浮き上がらせ
る(第14図(b))。このどきにはパレタイズ貨物1
02は搬送ローラー120が車輪として機能するジヤツ
キローラー107に乗った状態となるので、ジヤツキロ
ーラー107ごとパレタイズ貨物102を押して荷台1
01の奥104まで搬入することができる。
次に、荷卸し時に荷台101の奥104にあるパレタイ
ズ貨物102を搬出する場合にはパレタイズ貨物10・
2を搬入とは逆方向に移動させることになる。
ズ貨物102を搬出する場合にはパレタイズ貨物10・
2を搬入とは逆方向に移動させることになる。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで問題となるのは搬出の場合である。搬出の場合
には荷台101の奥104にあるパレタイズ貨物102
を荷台101の搬出入口部103まで引き出した後に、
更に、積み替え中継装置に積み替える必要がある。積み
替え中継装置としてはリフターテーブル105−が知ら
れている。
には荷台101の奥104にあるパレタイズ貨物102
を荷台101の搬出入口部103まで引き出した後に、
更に、積み替え中継装置に積み替える必要がある。積み
替え中継装置としてはリフターテーブル105−が知ら
れている。
しかるに、このリフターテーブル105にはジヤツキロ
ーラー107を案内するガイドレール116が設けられ
ていないので、リフターテーブル105にジヤツキロー
ラー107を乗り移らせることができない。そこで従来
のパレタイズ貨物搬出作業ではジヤツキローラー107
に乗せたパレタイズ貨物102を荷台101の奥104
から搬出入口部103まで引いてきて、搬出入口部10
3でジヤツキローラー107を抜き、一旦、パレタイズ
貨物102を荷台101の床面118上に載置させ、次
にフォークリフト(図示せず)を使用してリフターテー
ブル105のコンベアにパレタイズ貨物を乗り移らせて
おり、作業が極めて煩雑であった。
ーラー107を案内するガイドレール116が設けられ
ていないので、リフターテーブル105にジヤツキロー
ラー107を乗り移らせることができない。そこで従来
のパレタイズ貨物搬出作業ではジヤツキローラー107
に乗せたパレタイズ貨物102を荷台101の奥104
から搬出入口部103まで引いてきて、搬出入口部10
3でジヤツキローラー107を抜き、一旦、パレタイズ
貨物102を荷台101の床面118上に載置させ、次
にフォークリフト(図示せず)を使用してリフターテー
ブル105のコンベアにパレタイズ貨物を乗り移らせて
おり、作業が極めて煩雑であった。
この作業の煩雑を解消するために、油圧式のジヤツキア
ップローラーを使用することが考えられ“(いる。
ップローラーを使用することが考えられ“(いる。
この油圧式のジヤツキアップローラーによる方法は、車
輌荷台の床面の全長にわたって、油圧によってリフトア
ップ及びダウンするローラーコンベアを設置して、パレ
タイズ貨物の積み込み及び荷卸の時に油圧によって床面
よりローラーコンベアを浮かしてバレットを容易に手で
動く状態にして、相手方のりフタ−テーブル付コンベア
及びフォークリフトに渡すものであるが、この油圧式ジ
ヤツキアップローラーの場合は、設置の費用が高く、ま
た車輌に油圧装置を備えさせることが必要となり、更に
、床が厚くなってトラックの内高が低くなって積載貨物
のための空間が小さくなるという問題がある。
輌荷台の床面の全長にわたって、油圧によってリフトア
ップ及びダウンするローラーコンベアを設置して、パレ
タイズ貨物の積み込み及び荷卸の時に油圧によって床面
よりローラーコンベアを浮かしてバレットを容易に手で
動く状態にして、相手方のりフタ−テーブル付コンベア
及びフォークリフトに渡すものであるが、この油圧式ジ
ヤツキアップローラーの場合は、設置の費用が高く、ま
た車輌に油圧装置を備えさせることが必要となり、更に
、床が厚くなってトラックの内高が低くなって積載貨物
のための空間が小さくなるという問題がある。
この発明は上記の如き事情に鑑みてなされたものであっ
て、パレタイズ貨物の積込み、荷卸の荷扱いが容易で、
かつパレタイズ貨物の荷台からリフターテーブルへの乗
り移りが容易であり、しかも構造が簡単で価格が低部で
ある車輌荷台のバレット荷役機構を提供することを目的
とするものである。
て、パレタイズ貨物の積込み、荷卸の荷扱いが容易で、
かつパレタイズ貨物の荷台からリフターテーブルへの乗
り移りが容易であり、しかも構造が簡単で価格が低部で
ある車輌荷台のバレット荷役機構を提供することを目的
とするものである。
(ロ)発明の構成
“[問題を解決するための手段]
この目的に対応して、この発明の車輌荷台のバレット荷
役礪構は、車輌荷台の搬出入口部分の床にパレタイズ貨
物の搬出入方向に形成した溝と、前記溝に収納可能なロ
ーラーコンベアとを備え、前記ローラーコンベアはフレ
ームと前記フレームに回転可能に取付けられているロー
ラーとを有し、前記ローラーが前記床の高さ位置よりも
上方及び下方に出入り可能に構成されていることを特徴
としCいる。
役礪構は、車輌荷台の搬出入口部分の床にパレタイズ貨
物の搬出入方向に形成した溝と、前記溝に収納可能なロ
ーラーコンベアとを備え、前記ローラーコンベアはフレ
ームと前記フレームに回転可能に取付けられているロー
ラーとを有し、前記ローラーが前記床の高さ位置よりも
上方及び下方に出入り可能に構成されていることを特徴
としCいる。
以下、この発明の詳細を一実施例を示す図面について説
明する。
明する。
第1図、第2図、第3図、第4図及び第5図はこの発明
の第1の実施例に係わるパレット荷役機構1aを示すも
ので、パレット荷役機構1aはローラーコンベア用溝2
とローラーコンベア用溝2に収納可能なローラーコンベ
ア3とからなっている。7M 2は中輪の荷台4に形成
されている。荷台4は最前部の奥5から最後部の搬出入
口部分6までの全長にわっでパレタイズ貨物102の移
動方向に沿ってジi・ツキローラーを案内する案内溝1
15が形成されており、荷台4の搬出入口部分6には更
に案内溝115に沿って複数のローラーコンベア用)h
12が形成されている。
の第1の実施例に係わるパレット荷役機構1aを示すも
ので、パレット荷役機構1aはローラーコンベア用溝2
とローラーコンベア用溝2に収納可能なローラーコンベ
ア3とからなっている。7M 2は中輪の荷台4に形成
されている。荷台4は最前部の奥5から最後部の搬出入
口部分6までの全長にわっでパレタイズ貨物102の移
動方向に沿ってジi・ツキローラーを案内する案内溝1
15が形成されており、荷台4の搬出入口部分6には更
に案内溝115に沿って複数のローラーコンベア用)h
12が形成されている。
ローラーコンベア3は第1図から第3図に示すように、
基板7を有し、雄板7の両側にカム8が取付けられてい
る。カム8は高さの低い低部カム面11と高さの高い高
部カム面12とを備えている。カム8の上にカムローラ
ー13を介してフレーム14が係合している。フレーム
14は複数のコンベアローラー15を回転可能に支持し
ている。
基板7を有し、雄板7の両側にカム8が取付けられてい
る。カム8は高さの低い低部カム面11と高さの高い高
部カム面12とを備えている。カム8の上にカムローラ
ー13を介してフレーム14が係合している。フレーム
14は複数のコンベアローラー15を回転可能に支持し
ている。
コンベアローラー15の回転軸の方向はパレタイズ貨物
102の移動方向に直角である。フレーム14の側部に
はカムローラー13が回転可能に取付けられており、カ
ム8のカム面に載置している。
102の移動方向に直角である。フレーム14の側部に
はカムローラー13が回転可能に取付けられており、カ
ム8のカム面に載置している。
これによって、コンベアローラー15の高さ位2はカム
8のカム面の高さ位置によって規定されることになる。
8のカム面の高さ位置によって規定されることになる。
カムローラー13がカム8の低部カム面11に係合して
いる時には、コンベアローラー15の上面は荷台4の床
面16よりも下方に位置するが、カムローラー13がカ
ム8の高部カム面12に係合している時には、コンベア
ローラー15の上面は荷台4の床面16よりも上方に位
置する。
いる時には、コンベアローラー15の上面は荷台4の床
面16よりも下方に位置するが、カムローラー13がカ
ム8の高部カム面12に係合している時には、コンベア
ローラー15の上面は荷台4の床面16よりも上方に位
置する。
[作用]
このように構成したパレット荷役機構18を使用したパ
レタイズ貨物の積み卸し操作を説明する。
レタイズ貨物の積み卸し操作を説明する。
荷台4に対してパレタイズ貨物102を積み込む場合に
は、ローラーコンベア3のコンベアローラー15は荷台
4の床面16の下方に位置させておく。
は、ローラーコンベア3のコンベアローラー15は荷台
4の床面16の下方に位置させておく。
フォークリフ1−(図示せず)によってパレタイズ貨物
102を荷台4の搬出入口部分6の床面16上に41.
買し、荷台4とパレタイズ貨物102の間にある案内溝
115に従来から使用されているジヤツキローラー(第
141符号107)を差し込み、パレタイズ貨物102
をそのジヤツキローラーにttiだ状態で荷台4の奥5
まで人手で押し込み、最後にジヤツキローラー107を
案内溝115から引き抜く。このようなパレタイズ貨物
102の積み込み操作は従来のパレット荷役機構におけ
る操作と異ならない。
102を荷台4の搬出入口部分6の床面16上に41.
買し、荷台4とパレタイズ貨物102の間にある案内溝
115に従来から使用されているジヤツキローラー(第
141符号107)を差し込み、パレタイズ貨物102
をそのジヤツキローラーにttiだ状態で荷台4の奥5
まで人手で押し込み、最後にジヤツキローラー107を
案内溝115から引き抜く。このようなパレタイズ貨物
102の積み込み操作は従来のパレット荷役機構におけ
る操作と異ならない。
次にパレタイズ貨物102の荷卸し操作は次の通りであ
る。
る。
まず、複数のパレタイズ貨物102が荷台4一杯に積載
されている場合の、荷台最後端部の搬出入口部分6にあ
る1台目のパレタイズ貨物102の荷卸しについて述べ
ると、ジヤツキローラー(図示せず)を案内溝115に
入れる。次にジヤツキローラーを例えば約13mリフト
アップしてパレタイズ貨物102を載せる。
されている場合の、荷台最後端部の搬出入口部分6にあ
る1台目のパレタイズ貨物102の荷卸しについて述べ
ると、ジヤツキローラー(図示せず)を案内溝115に
入れる。次にジヤツキローラーを例えば約13mリフト
アップしてパレタイズ貨物102を載せる。
次にローラーコンベア3のフレーム14を引く。
フレーム1/Iが引かれると、カムローラー13はカム
8の低部カム面11から高部カム面12に乗り移り、こ
れによって、コンベアローラー15が例えば約8#リフ
トアツプして荷台4の床面16上に突出する。次にジヤ
ツキローラー107をすフトダ「シンさせる。これによ
ってパレタイズ貨物102はジヤツキローラー107か
らローラーコンベア3に乗り替える。次にジヤツキロー
ラー107を案内溝115から引き出して除去する。
8の低部カム面11から高部カム面12に乗り移り、こ
れによって、コンベアローラー15が例えば約8#リフ
トアツプして荷台4の床面16上に突出する。次にジヤ
ツキローラー107をすフトダ「シンさせる。これによ
ってパレタイズ貨物102はジヤツキローラー107か
らローラーコンベア3に乗り替える。次にジヤツキロー
ラー107を案内溝115から引き出して除去する。
次にパレタイズ貨物102を人手で引くと、パレタイズ
貨物102はローラーコンベア3のコンベアローラー1
5上を移動してリフターテーブル105に乗り移る。こ
うして1台目のパレタイズ貨物102の荷卸しが完了す
る。
貨物102はローラーコンベア3のコンベアローラー1
5上を移動してリフターテーブル105に乗り移る。こ
うして1台目のパレタイズ貨物102の荷卸しが完了す
る。
次に2台目のパレタイズ貨物102の荷卸しについて説
明する。
明する。
ジヤツキローラー107を案内溝115に差し込む。
次にジヤツキローラー107をリフトアップして2台目
のパレタイズ貨物を載せる。次にパレタイズ貨物102
をジヤツキローラー107に載せたまま搬出入口部分6
まで引く。
のパレタイズ貨物を載せる。次にパレタイズ貨物102
をジヤツキローラー107に載せたまま搬出入口部分6
まで引く。
搬出入口部分6にあるローラーコンベア3はこのとき前
の1台目のパレタイズ貨物の荷卸しのときにリフトアッ
プしたままの状態にある。次にジヤツキローラー107
をリフトダウンして2台目のパレタイズ貨物102をロ
ーラーコンベア3に乗り移らゼる。
の1台目のパレタイズ貨物の荷卸しのときにリフトアッ
プしたままの状態にある。次にジヤツキローラー107
をリフトダウンして2台目のパレタイズ貨物102をロ
ーラーコンベア3に乗り移らゼる。
次にジヤツキローラー107を案内溝115から引き扱
いて除去する。次にパレタイズ貨物102を人手で引く
と、パレタイズ貨物102はローラーコンベア3のコン
ベアローラー15上を移動してリフターテーブル105
に乗り移る。こうして2台目のパレタイズ貨物102の
荷卸しが完了する。
いて除去する。次にパレタイズ貨物102を人手で引く
と、パレタイズ貨物102はローラーコンベア3のコン
ベアローラー15上を移動してリフターテーブル105
に乗り移る。こうして2台目のパレタイズ貨物102の
荷卸しが完了する。
3台目以降のパタイズ貨物の向卸し操作も2台目のパレ
タイズ貨物の荷卸し操作と同様に行われる。
タイズ貨物の荷卸し操作と同様に行われる。
(ハ)発明の効果
このように、この発明のバレット荷役機4’41aでは
、ローラーコンベア3が車輌荷台14の搬出入口部分に
おけるパレタイズ貨物の人手による移動を可能にする。
、ローラーコンベア3が車輌荷台14の搬出入口部分に
おけるパレタイズ貨物の人手による移動を可能にする。
従って、荷台からりフタ−テーブルへの乗り台えが可能
であり、フォークリフト等を必要としない。
であり、フォークリフト等を必要としない。
また、作動に油圧装置を必要としないので構造がl!i
!$1で価格も低部になる。更に、不使用時にはローラ
ーコンベア用溝内に収納しておくことができるので、荷
台の貨物積載空間を狭ばめることもない。
!$1で価格も低部になる。更に、不使用時にはローラ
ーコンベア用溝内に収納しておくことができるので、荷
台の貨物積載空間を狭ばめることもない。
(ニ)他の実施例
第6図から第12図はこの発明の他の実施例に係わるパ
レット荷役機構1bが示されている。
レット荷役機構1bが示されている。
パレ荷役機構1bはローラーコンベア用FS2a。
2bとローラーコンベア用溝2a、2bに収納可能なロ
ーラーコンベア3a、3bとからなっている。
ーラーコンベア3a、3bとからなっている。
ローラーコンベア用溝2aと2bとは幅が異なるが、荷
台4の搬出入口部分6でそれぞれ案内溝115に沿って
設けられている。
台4の搬出入口部分6でそれぞれ案内溝115に沿って
設けられている。
ローラーコンベア用)M2a、2t)は第8図に示すよ
うに両側部の肩部21を備えている。
うに両側部の肩部21を備えている。
ローラーコンベア用溝2aには第9図に示すローラーコ
ンベア3aが収納され、一方、ローラーコンベア用溝2
bには第10図に示すローラーコンベア3bが収納され
ている。
ンベア3aが収納され、一方、ローラーコンベア用溝2
bには第10図に示すローラーコンベア3bが収納され
ている。
ローラーコンベア3aは第9図に示すように、フレーム
14aとフレーム14aに回転自由に支持された複数の
コンベアローラー15aとからなっている。ローラーコ
ンベア3aはフレーム14aの上下の7ランジ22a若
しくは22bがローラーコンベア用溝2aの肩部21に
載った状態でローラーコンベア用12a内に収納されて
いるが、コンベアローラー15aのフレーム4aに対す
る取付位首は上下方向の一方に僅かに片寄っており、フ
レーム14aの7ランジ22aがローラーコンベア用溝
2aの肩部21に載置した状態のときは第11図に示す
ようにコンベアローラー15aの上面は荷台4の床面1
6から上に出るが、上下を逆にして、フレーム14aの
7ランジ22bがローラーコンベア用溝28の肩部21
に載置した状態の時は、第11図に示すようにコンベア
ローラー158の上面は荷台4の床面16よりも下に位
置する。なお、ローラーコンベア用溝2bに収納される
ローラーコンベア3bはコンベアローラー15aの軸長
が異なることによる構成の違い以外はローラーコンベア
3aと同じ構成を採る。
14aとフレーム14aに回転自由に支持された複数の
コンベアローラー15aとからなっている。ローラーコ
ンベア3aはフレーム14aの上下の7ランジ22a若
しくは22bがローラーコンベア用溝2aの肩部21に
載った状態でローラーコンベア用12a内に収納されて
いるが、コンベアローラー15aのフレーム4aに対す
る取付位首は上下方向の一方に僅かに片寄っており、フ
レーム14aの7ランジ22aがローラーコンベア用溝
2aの肩部21に載置した状態のときは第11図に示す
ようにコンベアローラー15aの上面は荷台4の床面1
6から上に出るが、上下を逆にして、フレーム14aの
7ランジ22bがローラーコンベア用溝28の肩部21
に載置した状態の時は、第11図に示すようにコンベア
ローラー158の上面は荷台4の床面16よりも下に位
置する。なお、ローラーコンベア用溝2bに収納される
ローラーコンベア3bはコンベアローラー15aの軸長
が異なることによる構成の違い以外はローラーコンベア
3aと同じ構成を採る。
このような構成のパレット荷役機構1bにおいては、荷
卸しをする場合には、フレーム14aのフランジ22a
を下にしてローラーコンベア用溝2a、2bの肩部21
にローラーコンベア3a。
卸しをする場合には、フレーム14aのフランジ22a
を下にしてローラーコンベア用溝2a、2bの肩部21
にローラーコンベア3a。
3bJlrltl!tfffし、これによってコンベア
ローラー15aの上面を荷台4の表面から上に突出させ
パレタイズ貨物102を移動可能にする。
ローラー15aの上面を荷台4の表面から上に突出させ
パレタイズ貨物102を移動可能にする。
また、荷卸し時以外の時には、ローラーコンベア3a、
3bの上下を逆にして、フレーム1/laのフランジ2
2bを下にしてローラーコンベア用溝2a、2bの肩部
21に載置し、これによってコンベアローラー15aの
上面が荷台4の表面より下に位置する状態で収納する。
3bの上下を逆にして、フレーム1/laのフランジ2
2bを下にしてローラーコンベア用溝2a、2bの肩部
21に載置し、これによってコンベアローラー15aの
上面が荷台4の表面より下に位置する状態で収納する。
このような構成及び作用のパレット荷役機構1bはカム
機構も必要としないので前記のこの発明の第1の実施例
として説明したパレット荷役機構よりも更に一層構造が
簡単で廉価にすることができる。
機構も必要としないので前記のこの発明の第1の実施例
として説明したパレット荷役機構よりも更に一層構造が
簡単で廉価にすることができる。
第1図はパレット荷役機構の正面説明図、第2図はバレ
ン1〜荷役nW1の平面説明図、第3図はパレット荷役
機構の側面説明図、第4図は荷゛台の斜視説明図、第5
図は荷台の平面説明図、第6図は他の荷台の平面説明図
、第7図は伯の荷台の断面説明図、第8図は他のローラ
ーコンベア用溝の断面拡大説明図、第9図は他のローラ
ーコンベアの正面説明図、第10図は更に他のローラー
コンベアの正面説明図、第11図は荷卸し時の他のロー
ラーコンベアの状態を示す断面説明図、第12図は収納
時の他のローラーコンベアの状態を示す断面説明図、第
13図は荷台とパレタイズ貨物との関係を示す側面説明
図、第14図は従来のシトツキローラーを示ず側面説明
図、第15図は従来の荷台の平面説明図、及び第16図
は従来の荷台の断面説明図である。 1a、1b・・・パレット荷役機構 2・・・ローラ
ーコンベア用溝 3,3a、3b・・・ローラーコン
ベア 4・・・荷台 5・・・奥 6・・・搬出
入口部分 7・・・基板 8・・・カム 11・
・・低部カム面 12・・・高部カム面 13・・
・カムローラー14・・・フレーム 15・・・コン
ベアローラー16・・・床面 21・・・肩部 2
2a、22b・・・7ランジ 特許出願人 東洋製罐株式会社代理人弁理
士 川 井 冶 男第1図 a 第2図 第3図 1’+ ljl II /
12第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第14図 (a) (b)+16
120 120 111 116第15図 第16図
ン1〜荷役nW1の平面説明図、第3図はパレット荷役
機構の側面説明図、第4図は荷゛台の斜視説明図、第5
図は荷台の平面説明図、第6図は他の荷台の平面説明図
、第7図は伯の荷台の断面説明図、第8図は他のローラ
ーコンベア用溝の断面拡大説明図、第9図は他のローラ
ーコンベアの正面説明図、第10図は更に他のローラー
コンベアの正面説明図、第11図は荷卸し時の他のロー
ラーコンベアの状態を示す断面説明図、第12図は収納
時の他のローラーコンベアの状態を示す断面説明図、第
13図は荷台とパレタイズ貨物との関係を示す側面説明
図、第14図は従来のシトツキローラーを示ず側面説明
図、第15図は従来の荷台の平面説明図、及び第16図
は従来の荷台の断面説明図である。 1a、1b・・・パレット荷役機構 2・・・ローラ
ーコンベア用溝 3,3a、3b・・・ローラーコン
ベア 4・・・荷台 5・・・奥 6・・・搬出
入口部分 7・・・基板 8・・・カム 11・
・・低部カム面 12・・・高部カム面 13・・
・カムローラー14・・・フレーム 15・・・コン
ベアローラー16・・・床面 21・・・肩部 2
2a、22b・・・7ランジ 特許出願人 東洋製罐株式会社代理人弁理
士 川 井 冶 男第1図 a 第2図 第3図 1’+ ljl II /
12第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第14図 (a) (b)+16
120 120 111 116第15図 第16図
Claims (1)
- 車輌荷台の搬出入口部分の床にパレタイズ貨物の搬出入
方向に形成した溝と、前記溝に収納可能なローラーコン
ベアとを備え、前記ローラーコンベアはフレームと前記
フレームに回転可能に取付けられているローラーとを有
し、前記ローラーが前記床の高さ位置よりも上方及び下
方に出入り可能に構成されていることを特徴とする車輌
荷台のパレット荷役機構
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9707587A JPS63263145A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 車輌荷台のパレツト荷役機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9707587A JPS63263145A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 車輌荷台のパレツト荷役機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63263145A true JPS63263145A (ja) | 1988-10-31 |
Family
ID=14182521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9707587A Pending JPS63263145A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 車輌荷台のパレツト荷役機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63263145A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100421268B1 (ko) * | 2001-05-19 | 2004-03-09 | 형제산업(주) | 컨테이너 카 바닥판의 롤 플레이트 승강장치 |
| JP2021049895A (ja) * | 2019-09-25 | 2021-04-01 | 株式会社矢野特殊自動車 | 車両用荷台構造 |
| WO2025037522A1 (ja) * | 2023-08-17 | 2025-02-20 | Sgホールディングス株式会社 | 荷下ろし補助装置 |
| WO2025037521A1 (ja) * | 2023-08-17 | 2025-02-20 | Sgホールディングス株式会社 | 荷下ろし補助装置 |
-
1987
- 1987-04-20 JP JP9707587A patent/JPS63263145A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100421268B1 (ko) * | 2001-05-19 | 2004-03-09 | 형제산업(주) | 컨테이너 카 바닥판의 롤 플레이트 승강장치 |
| JP2021049895A (ja) * | 2019-09-25 | 2021-04-01 | 株式会社矢野特殊自動車 | 車両用荷台構造 |
| WO2025037522A1 (ja) * | 2023-08-17 | 2025-02-20 | Sgホールディングス株式会社 | 荷下ろし補助装置 |
| WO2025037521A1 (ja) * | 2023-08-17 | 2025-02-20 | Sgホールディングス株式会社 | 荷下ろし補助装置 |
| JP2025027724A (ja) * | 2023-08-17 | 2025-02-28 | Sgホールディングス株式会社 | 荷下ろし補助装置 |
| JP2025027725A (ja) * | 2023-08-17 | 2025-02-28 | Sgホールディングス株式会社 | 荷下ろし補助装置 |
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